スカジのお師匠様   作:アイギス 

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イージス裏設定…という名の妄想の垂れ流し

 

 

 

皆さんはじめまして、作者のアイギスです。いつも「スカジのお師匠様」をご愛読くださりありがとうございます。最近では通算UAも10000を超えたみたいで感謝感激雨あられです。

 

…まあ、今回はタイトルの通りです。最初はイージスちゃんの裏設定を箇条書きにして投稿しようと思っていたのですが、あまりにも厨二が過ぎて悶え死んだので、急遽作者の語りという形にさせていただきました。いや、本当に世のチートオリ主を書いている人はすごいですね、相当メンタル強いですよ彼ら。皆さんも一度「僕の考えた最強のキャラクター」の概要を書いて投稿しようとしてみてください、多分憤死します。

というわけで、今回は作者がぐだぐだとイージスちゃんについて語る回になります。いつも以上に長ったらしい文になるので、読みたくない人は読まなくても良いです。ぶっちゃけこれを読まなくてもこの作品は楽しめます。「イージスちゃんって強いんだー」くらいの認識が「イージスちゃん強過ぎやろ!?」になるだけなので。

前書きもほどほどに、紹介していきましょうか。

 

 

 

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由来

イージスの名前の由来はギリシャ神話の女神、アテナが使っていた楯の名前から取りました。…実はこの作品を投稿した後に、大陸版にオペレーター・パラス(おそらくパラスアテナが由来)が実装されてることを知ってめちゃくちゃ焦りました。ま、まあ、キャラは全然違うしセーフということで。あとは、スカジの名前が北欧神話由来なので、師匠の名前もそこから取った方がよかったかな?と少し後悔。まあ名前なんてものは飾りなのです、大した問題ではありませんね。

 

 

 

見た目など

見た目ですが、某有名なパズルでドラゴンズなあのゲームに登場するアテナを5歳くらい幼くしたイメージです。服や盾も同じです。ただ、槍だけはなんとも魔法チックな見た目をしていたので、それだけは僕のオリジナルです。ちなみにあの作品のアテナはコミュ障ではありません。うちのイージスちゃんがコミュ障なのは作者の性癖です。性癖ならしょうがないよね?

 

 

 

来歴

そしてイージスちゃんの過去なのですが、ここからめちゃくちゃイタくなります。もう僕の顔は真っ赤になっています。

彼女は気がついたらテラの世界に1人でいました。姿形は今と変わりません。ですから彼女は自身の種族も誕生日も、肉親がいるのかどうかすら分かりません。ただ、自身の持つ力が強力すぎることは分かっていたので、そのまま人を避けるように活動をしていました。そしていつの日か「海」を見つけ、そこに定住することを決めました。そしてそこで生活をしていてしばらくしてスカジに出会った、という訳です。イージスが初めて出会った「人」はスカジです。彼女はこれ以前に他のどの人類にも会ったことがありません。それゆえ、彼女は「時間」という概念を知りませんでした。スカジに出会って初めて、1日は24時間で1年は365日、と言った当たり前のことを知ったため、自身の詳しい年齢はわかりません。それこそスカジに出会う以前に100億年生きていたかもしれませんし、1年すら生きてなかったのかもしれません。当然、イージスは当時、あらゆる常識というものが欠如していたため、スカジはイージスに戦闘技術を教わりながら彼女に常識を説いていました。つまり、スカジはまだ彼女が幼い頃から「イージス」という子供の世話をしていたんですね。そのためスカジは、子供やメランサのような気弱な人を見かけるとつい世話を焼いてしまいます。ロドスに加入したての頃、ロドスの子供達に「お母さん」と呼ばれていましたが、スカジが全力でお願いしたために今は「お姉ちゃん」になっています。ちなみに一部の人からは「お姉様」と呼ばれています。

少し話は逸れましたが、大体こんな感じです。特に具体的には決めていないので、皆さんで好きに妄想してあげてください。

 

 

 

能力

次はイージスの身体能力について話しましょう。コンセプトは、「邪神を蟻扱い」です。そりゃ強いわ。流石にこんなスペックではロドスに勝ち目がないので、戦闘の際はかなり戦闘能力を下げています。

そして技能ですね。彼女は戦闘、料理、裁縫といったあらゆる分野で究極とも言える技能を有しています。例えば、ヘラグ様の剣の技能を100とするならば、イージスちゃんは全分野について100万くらいの技能を有しています。わあ数字が小学生みたい。ここまで技能が卓越しているので、ぶっちゃけ全ステータスが10だったとしてもロドスには勝てます。いつかお歌回とかやってみたいけど、大丈夫かなこれ?

 

そして『魔法』の詳細です。コンセプトは「リ○ロのライン○ルト、もっと強くしねぇか?」です。そりゃ(ry。某剣聖は自身の望んだものを「加護」として得ていましたが、イージスちゃんはそれを「どんな形でも」得ることが可能です。また、某剣聖はどちらかといえば無意識的(自分が欲しいと思う)によって加護を得ていましたが、イージスちゃんは完全に意図的に行うことができます(もちろん、無意識的に発動させることも可能です)。なお、イージスはこの魔法を使って何かを得ることを、「創る」と言っています。正直例をあげると切りがありません。素質、空想上の物質、生命、新たな原理法則、知識、過去、事象、文字通りなんでもできます。とはいえ、イージスは食料を創る以外のことであまり『魔法』を使いません。だってそりゃ、邪神を蟻扱いできる肉体と絶対的な技能があれば99.9999%くらいのことはできますもん。『魔法』なんて使わなくてもいいじゃないですか。また、イージスは寝食が無くても生きていけますが、自分は人間である、ということを戒めるためにそれらを行なっています。普段は遠距離の手段に武器を創ったりもしません。普通に槍の突きを飛ばしたりして攻撃します(普通とは?)が、流石に反則かな、と思いロドス戦では槍を投げていました。シルバーアッシュを見て後悔しました。魔法とは言っていますが、魔力とかMP的な何かを消費している、といったことはありません。好きなだけ使えます。

 

イージスちゃんの魔法使用例

①自分の家に訪れた人が、「もう2度と来たくない!」と思うように自宅周辺に「恐怖の感情」を創る。

つまり、イージス宅周辺では常にSAN値チェックが入ります。そこに厄災達もいるので、そりゃ歴戦の探索者であろうが発狂するよねという話。これには邪神様達も「人間の所業じゃねえ…」とドン引き。イージスちゃんは?と首を傾げています。可愛い、じゃなくて天然って怖い。

②自分の分身を創り自身と会話。

悲しくないのかなそれ。ちなみにスペックはオリジナルと全く同じです。やろうと思えばチートイージスちゃんは100人にも1000人にも増えます。1人くらい貰っても…バレへんやろ…(バレます)。余談ですが、初めの5分くらい、自分相手にすらお互いびびっていたそうな。

 

 

 

イージスちゃんの人となり

イージスちゃんの性格ですが、有り体に言ってしまえばめっちゃいい子。純真無垢でありながら真面目で実直、とはいえ融通が効かないことは一切なく、どんな人に対しても優しく接し、対等であろうとします。鉱石病の人にも一切変わりない態度をしている姿は、多くの人から好印象を持たれています。強いて欠点を言えば、初見に弱い。ロドス戦ではそれが顕著でしたね、アーツに戸惑っていました。とはいえ、そもそも初めてアーツを見た人は全員あんな反応をするでしょうから、彼女のみの欠点ではありませんね。あとは、めちゃくちゃ天然でコミュ障。というのが周りの評価ですね。

これはスカジすら分かっていないことですが、イージスはだいぶ自分を追い込んでいます。イージスはその気になれば前述したチートを用いて世界のあらゆる不幸をなくすことができます。しかし実際に彼女はそれを行なっていないため、「世界に存在する不幸は全て自分のせいだ。」などと思い込んでしまっています。彼女はスルトに対して「少し傲慢な部分がある」と言っていましたが、真に傲慢であるのはイージスなのかもしれません。ぶっちゃけ考えすぎなのでもっと幸せになってくれ、と作者は思います(ならこんな設定作るな)。彼女が他人との会話が苦手なのは、これが理由の1つになっています。例えるなら、痴漢を目撃したのに通報する度胸がなかったため見逃し、その後日、痴漢にあった女性に会った、みたいな気まずさ、罪悪感を感じています。また、スカジはイージスが自己肯定感が低いことは分かっているため、そうした態度を見せると怒ります。が、イージスは天然でなぜ怒っているかが分からないのでスカジは余計に怒ります。天然って怖い。

 

 

 

余談

ロドスとの戦闘時のイージスのステータスです。

HP:3000 攻撃:1500 防御:1000 術耐性:0

あれ?低くね?と思ったかもしれませんが、前述した通り、自身の技能でカバーをしています。逆を言えば、技術を極めればこれ程度の能力でもMon3trをワンパンできますし、真銀斬イラプションキメラアップルパイボイリングバーストをほぼ無傷で凌げます。

戦闘で1番キツかったのはサリアのアーツでした、あれだけ攻撃というよりは固定ダメージだったので。逆にあれがなければもっとあっさり勝っていたと思います。

 

イージス自身、ありえないほどの知識や知能を有しています。スカジの佩剣や戦闘後の薬品は『魔法』で創ったものではなく、イージス自身が1から作ったものとなります。つまり、現在の技術で可能かはさておき、それらは人類も作成可能なものとなっています。また、イージスは現時点で鉱石病の治療法の目度が立っています。が、ロドスにそれを教えることはしません。それによって罪悪感を募らせています。

 

 

 

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以上が現時点で僕が妄想しているイージスの全てです。いやー、イタいですよね、今もベットの上で悶えています。

とはいえ、これらの話を深く掘り下げる予定はありません。なぜならシリアスになりそうだから。シリアスな話が嫌いというわけではないのですが、僕はもっとほんわかとした話を書きたいので。

また、他にもイージスちゃんについて聞きたいことがあれば、ぜひ感想や活動報告を利用してください。答えられないこともあるかもしれませんが、可能な限り返答はしたいと思います。

 

ついに次回からほんわかロドスイージスコミュ障爆発回が始まります。ここからは思いついたら書く、という感じなので投稿頻度はバラバラになるかもしれません。それでも構わへんで、という方は、これからもこの作品を末長くよろしくお願いします。と、言うわけで今回は以上となります。ここまで読んでくださった方もそうでない方も、ありがとうございました。

 

 

 

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