倉田「まず学校のシステムや設備等の説明の前に、お前ら全員で自己紹介をしてもらう。担当するライダーを必ず言うように。」
でた。自己紹介。俺はこの時間が1番嫌いなんだ。
倉田「まずは飯田から順番に紹介しろ。」
飯田「あ…飯田です。エグゼイドを担当します。自分に何か出来るとは思わないけど精一杯頑張ります…」
犬飼「犬飼です。ビルドを担当します。理論的な部分でみんなの力になれると思います。是非よろしく。」
井上「井上だ。ディケイドをやる。難しいことはわからん。ただ俺の気に入らない敵をぶっ壊すだけだ。よろしく」
奥野「ふぁ〜」
あくびしたぞこいつ。
奥野「っと失礼。奥野です。ジオウをやるみたいです。よろしく〜」
小田「……小田です。有事の際に人名を守るということを忘れずに。 クウガ担当です。」
片山正樹 「片山です。隠密に行動を取ることが得意です。皆さん。よろしくお願いしますね。あ、ダブルを担当します。」
坂井 「アギトを担当することになりました!坂井です!トレーニングで分からないことがあったら俺に聞いてくれ!4年間よろしくな!!」
佐藤俊彦「で、電王を担当します!!佐藤です!お人好しってよく言われます。4年間よろしくお願いします。」
佐野「武士は食わねど高楊枝……」
倉田「名前は」
佐野「佐野です。」
倉田「ライダーは」
佐野「鎧武です。」
倉田「次。」
白石「ウィザード担当の白石です。みんな美しい僕と共に人類を守ろう…!」
須賀「龍騎を担当します。須賀です。他人と比較されるのは苦手です…よろしくお願いします。」
瀬戸「瀬戸です。キバをやります。4年間優雅な物語を過ごしていきたいです…よろしく。」
高橋「ゼロワンを担当します。高橋ミツルです。体が弱いのでみんなの足を引っ張らないように精一杯頑張ります。」
竹内「ドライブを担当する竹内よ。ライダー同士上手く付き合っていきましょ。」
俺の番だ
勇気「ブレイド担当の椿です。人を守るためにこの学校の門をくぐりました。よろしくお願いします。」
よし。何事もなくぐりぬけた。しかし何回やっても慣れないものである。
西銘「ゴースト担当の西銘です。言うことは特にないです。よろしくお願いします。」
野田「フォーゼを担当する野田だ!新しい発見を求めてここに来た!よろしくな!!!!!!!!!」
半田「半田っす。ファイズやります。よろしくっす。」
細川「響担当の細川です。心身を鍛え、様々なを聞き、強く有ろうと思う。よろしく。」
水嶋「カブト担当の水嶋です。広い視野を活かして、臨機応変にやっていきたいです。よろしく。」
渡部「わ、渡部日向です。体を鍛えたり闘ったりするのは初めてで慣れてないけど…が、頑張ります!」
倉田「よし。これで全員だな。」
倉田「知っていると思うが、お前らライダーにはバディを組んでもらう。基本行動は2人で行うように。」
倉田「そしてこれからその組み決めの時間を設ける。俺は何も言わない。代表1名がこの紙にバディを書いて俺に提出しろ。始め!」
みんな一斉に近くの人やウマが合いそうな人物と会話を始めた。
さて、俺も隼人の所へ行くとしよう。