Equipment   作:白ノ兎

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終末のワルキューレに感化されて書きなぐった物語


エピローグ

 これはラグナロクを模したとある戦いの記録

 

『…………え?』

 

 その男が目覚めた時とある一室にいた。

 

『えーっと……ここどこ?』

 

 当然の疑問である、いつものように死んで安心院さんに会ってバイバイした後起きたら見知らぬ一室にいたら普通に困惑する。

 

『あれ?僕確か学校にいたよね?なんでこんなところにいるの?拉致?』

 

「それには僕が答えよう」

 

 突然角にあったテレビに見知った顔が映った。

 

『安心院さん……』

 

「おいおい折角君のために登場してやったっていうのに反応薄いな球磨川くん」

 

 〘球磨川禊 めだかボックス〙

 

『いや~嫌な予感しかしなくてねで、なんで僕はここにいるのかな?』

 

 球磨川禊が恐る恐る聞くと画面に映っている人物否人外安心院なじみは待ってましたとばかりに説明を始めた。

 

「球磨川くんラグナロクって知ってるかい?」

 

『えーっと確か神対人類の殺し合いだっけ?タイマンので神が先に7勝したら人類が滅ぼされるっていう理不尽な神の遊び』

 

「まあ、正解と言っておこうかなでね知り合いがラグナロクを題材にした漫画にハマってこんな熱い試合を見てみたいってお願いしてきてね世界いや多数の異世界から選ばれた戦士を拉致してきてラグナロクモドキをしようって提案されたんだ」

 

『つまり僕がここに居るのは……』

 

「そう、君は偽ラグナロクの戦士に選ばれたんだおめでとう」

 

『全く嬉しくないよ!?』

 

「まあ、そういう訳だ腹を括り頑張りたまえ」

 

『ええーやだな~ちなみに負けたらどうなるの?』

 

「それは個人的な意味で?陣営的な意味かい?」

 

『ん~ラグナロクだから多分個人的な意味では死ぬと思うから陣営的な意味で』

 

「陣営は7敗した時点で皆殺しだよ?ああ代表者が居た世界の住人も含めてね?」

 

『……』

 

「もう質問はいいかい?」

 

『……なにか特別ルールみたいなのないの?』

 

「これは大事なルールなんだけど戦士にはパートナーが付くんだ」

 

『パートナー?』

 

「そうパートナーそのパートナー自体は戦いに参戦できないんだけどそのパートナーの能力を引き継ぎ使う事ができるようになるんだ」

 

『例えばめだかちゃんが戦士だとして僕がパートナーだったらめだかちゃんは僕の過負荷を使えるようになるってこと?』

 

「大まかに言ったらそうだねああ、そうそう君の過負荷

 なんだけど未来の君の過負荷をパクって君に付与したから君の今の過負荷は虚無大嘘憑きと却本作りの2つだよ」

 

『未来の僕に何をしているの!?』

 

「まあ、いいじゃないかちなみに効果は大して変わってなくてむしろ使いやすくなったから存分に力を発揮してくれたまえ」

 

『はあ……わかったよで?ラグナロクモドキはいつ始まるの?』

 

「もうすぐだよちなみに戦士を選ぶ役割の人もいてその人の頭脳も戦いの明暗を分けるよ」

 

『了解~じゃあ僕は出番まで待機って訳?』

 

「そうなるねまあ気楽に待とうよ戦いはこのテレビの横にあるテレビから見られるから」

 

『ああ、なんか無駄にテレビがあるなと思ったらそっちは観戦用なんだ』

 

「という訳で読者諸君もしこんなキャラを出して欲しいとかあったら感想欄にでも書いてくれ」

 

『誰に向けて言ってるの?』

 

「誰ってこのラグナロクを見てくれる観客だよ」

 

 安心院さんはそういうとクスリと笑った。

 

役割

 

選ぶ者:戦士とパートナーを選ぶ者

 

戦士:偽ラグナロクで戦う者

 

パートナー:戦士の因子として能力を託す者戦士とは一蓮托生

 




出して欲しいキャラクターが居たら感想に書いてくれたら出てくるかも?(確実では無い)
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