???の部屋
ピピッ!
「あら?」
その精霊はipadの画面を見るとクスッと笑った
「あらあらあら次は私の番ですの?少し緊張してきましたわ」
そう言いつつも表情は余裕そうだった
「さてサポートは……ふーんなるほど、相性ピッタリかは分かりませんが悪くありませんね」
そう言ったあとその精霊はipadを部屋に置いて部屋を出て行った
殺せんせーの部屋
ピピッ!
「……次は私の番ですか……」
〘殺せんせー 暗殺教室〙
殺せんせーはipadを横に置いて虚空を見つめた
「まさかこんなことになるとは……しかし生徒達を守るのは先生の役目ですからね」
そう言った殺せんせーは決意が出来たそうだ
「いいでしょう安心院なじみ今だけは貴女の傀儡になってあげましょうしかし──この戦いが終わった後覚悟しろよ」
同時に殺せんせーはブチ切れていた
舞台
「さあ1回戦が終わり第2回戦の開始だ!!まずはB陣営の戦士を紹介するぜ!その怪物は突如として出現し月の7割を破壊した……」
その説明に観客はざわついた
「そして次に地球の破壊を人類に宣言した、当然人類はありとあらゆる兵器で対抗したがその化け物の前ではおもちゃ当然だった。その化け物の名は……」
B陣営の扉が開くと同時にその化け物は舞台の中央近くに立っていた
「殺せんせー!!!」
殺せんせー?
変な名前~
黄色いタコ?というか動きが見えなかった……
「しかし観客が多いですね悪趣味な人達です……」
殺せんせーはそう呟いた
「続いてA陣営の戦士を紹介するぜ!その世界には空間震という災害が存在する空間震は周りを破壊し時にその地を更地にするその原因となるのが『精霊』と呼ばれる存在の出現だ」
A陣営の扉が開いたそこから1人の少女が出てきた
「精霊には幾つかいるがこの戦士は1万以上の人間を喰らった事からこう呼ばれている最悪の精霊と……」
その少女精霊は舞台に上がり殺せんせーと対峙した
「その名はナイトメア時崎狂三!!!」
「はあ、うるさいことです事」
〘時崎狂三 デート・ア・ライブ〙
また女の子?
でも1万人喰らってるって普通じゃないだろ
「戦士が揃ったぜでは擬似ラグナロク第2回戦殺せんせーVS時崎狂三fight!」
合図が終わり
「あら?」
次の瞬間時崎狂三の首が飛んでいた
「すみませんね負ける訳にはいかないので」
「し、瞬殺!最悪の精霊が音速の化け物に瞬殺されたァァァ!!」
「狂三……嘘だろ!」
〘五河士道 デート・ア・ライブ〙
「シドー落ち着け!」
〘夜刀神十香 デート・ア・ライブ〙
「落ち着けるか!だって狂三が……」
「早とちりするな!狂三の奴があんな呆気なく殺されるわけないだろうよく見てみろ」
「え?」
~舞台~
「……」
殺せんせーが背を向け歩き出したその時
パンッ!
今度は殺せんせーの頭が吹き飛ばされた
「みぎゃあ!」
いきなりの自体に流石の殺せんせーもテンパった
「あら?頭を吹き飛ばされても死なないんですねでは弱点は心臓でしょうか?」
振り返る殺せんせーその視界には首を吹き飛ばしたはずの精霊が無傷で立っていた、そしてその足元には確かに首のない少女が居た、それに対し殺せんせーの無い頭には?が沢山浮かんでいた。
「どんな仕掛けか教えて貰ってもいいですか?」
「わざわざ敵に説明すると思いますか?って言っても今から種は見せますが」
そういうと時崎狂三の影が広がりそこから数十体もの時崎狂三が出現した
「なるほど……分身ですか……」
「きひひ、まあ当たりですよ」
すると時崎狂三は銃を構え
「先程の攻撃で確信しました貴方は時間とか関係なく全力でいかないといけないようですね、ではおいでませ刻々帝(ザフキエルゥゥゥ)!」
すると時崎狂三の後ろに巨大な時計塔の様なものが現れた
「さあ、どちらかが死ぬまで踊り明かしましょう」
「ぬふふふふふ、いいでしょう次は仕留めますよ」
そして次の瞬間殺せんせーが前に飛び出すと同時に時崎狂三達による一斉射撃が始まった。
第2回戦は殺せんせーVS時崎狂三でした超スピードの殺せんせーに対し時崎狂三はどう戦うのでしょうか