Equipment   作:白ノ兎

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やっっっっっとサポート埋まりました!ただ焦っていたのでやばいものも入ってます( ◜௰◝ )


時喰みの城

「やあ、久しぶりの安心院さんだここで報告だ戦士達の中には中々のチート持ちもちらほらいる、中には死なないんじゃないかというレベルの化け物も居るくらいだアーカードとか殺すのに何十年かかるんだろうね?だから戦士の1部には戦いいやしっかりとした殺し合いになるように規制をかけさせていただいたよ以上安心院さんの報告だぜ?」

 

 舞台

 

 時崎狂三達の銃撃を殺せんせーは残像がいくつもできるようなスピードで躱して距離を一瞬で詰めた

 

「おおっと時崎狂三の豪雨の様な銃弾を殺せんせーは難なく躱していく!」

 

 そして殺せんせーが時崎狂三の集団を通り過ぎ瞬間半数以上の時崎狂三が吹き飛んだ

 

「ぬふふふ、数だけでは私を倒せませんよ?」

 

「なるほど……でしたらこんなのはどうですか?」

 

 パンッ!

 

「!?」

 

 気づけば殺せんせーの触手が1本吹き飛んでいた

 

(一体どこから!?)

 

 触手を再生させると周囲を見渡すが

 

 パンッ!

 

 次は胴体に弾丸が当たる

 

「くっ!」

 

 殺せんせーはその場から高速で離れた

 

「あらあら惜しかったですわ」

 

 殺せんせーは2発目の銃撃で確信した

 

「なるほど……この広げた影の中から攻撃していたわけですね……」

 

 気づけば影は会場全てを覆い尽くしていた

 

「きひひ、当たりですわ本当は気づかれる前に仕留めたかったんですが」

 

「しかし残念ですねタネが分かればもうその攻撃も私には通用しませんよ」

 

「さてどうでしょうね?」

 

 しかし時崎狂三はまだ余裕そうに笑っていた

 

 B陣営観客席

 

「殺せんせー大丈夫かな……」

 

 〘茅野カエデ 暗殺教室〙

 

「何言ってるんだ当たり前だろ?むしろなんで負けると思ってるんだ?」

 

 〘寺坂竜馬 暗殺教室〙

 

「いや……なんか胸騒ぎがして」

 

「奇遇だね、僕もだよそれにあの女の子確実にまだ幾つか隠し球残してるしね」

 

 〘赤羽業 暗殺教室〙

 

「おいおいカルマ、だからと言って殺せんせーが負けるビジョンが見えるか?」

 

「少なくとも僕は見えないよ、だけどここは元いた世界じゃないんだ殺せんせーを殺す化け物が居てもおかしくないでしょ?」

 

「それがあの女ってか?」

 

「……おかしい」

 

 〘潮田渚 暗殺教室〙

 

「あ?何がだ渚」

 

「殺せんせーが汗をかいてるんだよ」

 

「いくら殺せんせーでも汗ぐらいかくだろ」

 

「それはそうだけど試合が始まってまだ3分も経ってないんだよ?幾ら全速力を出してたとしても早過ぎないかな?」

 

「それは確かに……」

 

 それを聞き赤羽業は少し考え

 

「あ〜なるほどね」

 

「なんだ?カルマ何かわかったのか?」

 

「恐らくだけど──」

 

 舞台

 

「あ、そうそう殺せんせーでしたっけ?体に違和感は感じませんか?」

 

「違和感ですか?」

 

 そういえば先程から体が重いのだそして息切れもしているたった2、3分程度の運動でこの体力消耗は明らかにおかしい

 

「……時崎狂三さん貴女私の体に何かしました?」

 

「さあ?何をしたんでしょうね?ただ言わせていただくとしたら殺せんせーこのままだと貴方私の本体に辿り着く前に力尽きますわよ?」

 

 そう言って時崎狂三はクスクス笑った

 

「なら……その前に終わらせるだけです!」

 

 そう言うと殺せんせーマッハ10の高速で再び時崎狂三達に接近してきた、それに対し時崎狂三は分身を増やしまた銃撃で迎撃った。

 

「無駄です!」

 

 再び殺せんせーは銃撃の雨を掻い潜り時崎狂三達に攻撃を仕掛けた殺せんせーの攻撃にまた時崎狂三達の半数以上が吹き飛び消えていった……がまだ他の本体含め分身達は健在で更に補充されていった。

 

(またハズレですか……)

 

(一気に吹き飛ばせればいいんですがそれをしてしまうと観客席の人達にも被害が及んでしまいます……)

 

 殺せんせーは焦っていた削られる体力そしてそれに伴い落ちるスピードこのままでは勝ち目が無くなるその思考に対し時崎狂三が追撃をかけた。

 

「そろそろネタばらしといきましょうか」

 

「ネタばらしですか?」

 

「貴方の異常な体力の消耗の招待ですよそれは私のある能力によるものです」

 

「能力ですか……」

 

「この能力は時喰みの城と言って影を踏んでいる対象の時間まあ生命を吸い取るんですよ」

 

「生命を吸い取る……!」

 

「そう、現在進行形で貴方の生命は脅かされているんですわ」

 

「なるほど……納得しましたしかしそれを教えてしまって大丈夫なんですかね?」

 

「いいんですよ今教えた方が貴方も焦るでしょう?」

 

(なるほど……精神的に追い詰めに来ましたか……)

 

「それに……今更知られたところで今の貴方に回避する方法はないでしょう?殺せんせー?」

 

 B陣営の観客席

 

「ほら当たった」

 

「おいマジかよ……」

 

「それにあの様子だとかなりのスピードで吸い取られてるねスピードも落ちてきていまさっきのスピードでマッハ10くらいかな?」

 

 舞台

 

 ドンッ!!

 

 殺せんせーの攻撃回数が2桁を超えた、その時点で最初のスピードの面影も無くなっていた

 

「きひひひひ、またまた外しましたね」

 

「くっ……」

 

(おかしいですね全く本体に当たりませんこのままでは……)

 

「いい加減諦めたらどうですの?この状況貴方に全く勝ち目が無いと思いますが?」

 

 時崎狂三の分身の中にはムーンウォークをする個体が出るくらい時崎狂三は余裕だった

 

 B陣営の観客席

 

「全く本体にたどり着かないね……」

 

「これ何度目だ!?あの女の言ったことが本当ならこのままだと本当に殺せんせーの命が尽きるぞ!」

 

(明らかにおかしい……流石に本体に当たらなさすぎるもしかしてあの場には本体が居なくて本体は影に隠れている?いやそんな事ができたら戦いにならない、あの安心院という人の説明が正しければ何かしらの規制がかかるはずだだったら……)

 

 潮田渚は思考を巡らした

 

(まず現実的に考えちゃダメだ当たらない……1回戦みたいな瞬間移動?いや流石にそれを殺せんせーが見逃すとは思えないあれじゃあまるで……!?まさか)

 

 ~会場~

 

(流石におかしいです2分の1をこう何度も外すとはこれではまるで……!?)

 

 殺せんせーはある考えに行き着いたそして動きを止めた

 

(あら?気づきま……!?)

 

 急に時崎狂三達も動きを止めた、よく見ると時崎狂三達がドン引きしていた

 

「ぬふふふ今の反応で確信しましたよ私の攻撃が本体に当たらないカラクリがね」

 

 殺せんせーは自分を苦しめた能力の正体を触手で指さし言い放った

 

「心を読む能力それが答えですね?」




疲れた_(›´ω`‹ 」∠)_それにおそらくこの話は修正加えます
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