僕のカードアカデミア 強欲の島のカードと念能力でヒーローと金持ちを目指す    作:デュランダルv2

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と言っても1部だけです
全部話せば強個性どころかチート言われても仕方がない。そう全部の詳細を話せば
読者にも当たることのないことを祈る。



個性説明

「スッゲーな、上鳴から聞いたんだけど個性使わずにあんだけの記録を出してたのか。男だぜ」

 

個性把握テスト後に着替えているようと手をかけたときに声をかけられた。振り向くと赤毛のスパイキーヘアーだったかよくわからん言葉で声をかけてきた。

 

「いや、そうだが。これでも鍛えてるからな」

 

無難に答えを言った。嘘はついてない。俺としては個性把握テストと言われても大体出来る事は把握してるしいまさら考えはあったため逆に一切個性を使わずにどこまで出来るかに焦点を絞ったからな。

 

赤髪と話していると頭に玉のついた小柄な奴や握力テストで540kg出したタコみたいなやつ、怪我でいない緑谷と爆豪、後紅白柄の髪をした男とリアル鳥の顔をした奴以外俺の所に集まってきていた。結構気になっていたみたいだ

 

「いや、凄かった。まさか握力で負けるとは」

 

「なぁなぁ、どんな個性なんだ。教えろよ」

 

「峯田君、その言い方はないだろう。すまない、だが俺も気になっていた。差し支えなければ聞かせてもらえないだろうか?」

 

飯田に峯田、障子、佐藤に瀬路か。しかし、男には集まられても嬉しくないな。1−Aの女子達に集まられたほうが何倍も嬉しいな。集まられること自体嫌ではないが

 

「飯田か。別に構わないよ。流石に全部を教えるのは抵抗あるから基本的な個性の内容だけで勘弁してくれよ」

 

「教えてくれるだけで十分さ。こちらが無理を言っているのは承知だからね」

 

「それなら教えようか。ブック」

 

俺が唱えると目の前に本が出現し、集まっていた連中が驚いた顔をしていた。突然、空中に本が現れたら驚くよな

 

「俺の個性はグリードアイランド。自身が5秒以上触れた物をカード化し、この(バインダー)に収納できる。さらにこの本にお金をチャージしジェニーに換金をさせ、カードを購入しカードに書かれたカードの効果を発動させることが出来る。こんな感じにゲイン」

 

本の中からカードを1枚取り出しカード化していた500㍉のコーラを出現させて峯田に投げ渡した。峯田は慌てて受け取ると

 

「冷た!?」

 

と驚いた。まぁ、驚くよな。俺もまさか時間経過せずにそのままカード化するなんて思わなかったからな。

 

「凄い個性だな。それって何でもカード化出来て持ち運ぶことできんの?」

 

「切島そう思うだろ。まぁ、その通りなんだが。1枚のカード化出来るのは単体限定で家とかの建築物は不可能で最大重量は10t、大きさは今のところは制限なしだな。後、生きてる生物はカード化出来ない」

 

「すげー、けど言っていいのかわからないけどヒーロー向きの個性ではないよな」

 

「そうだな。確かにそんだけ何でもカードにして持ち歩けるのは凄いけどサポートやサイドキックってイメージだよな」

 

「こら、君達。そう言った事は「構わないさ、飯田。いいたことは分かるから」しかし・・・」

 

切島や瀬路の言う通り。これだけだとヒーロー、言うなればよく認知されてるトップヒーロー達の個性や御坂のチート個性に比べれば地味だろう。指定ポケットや他のアイテムやカードの効果を知ればそうも言えないほど応用力に富んだ個性だがな

 

「しかしよう、お金出してカード購入出来るって言ってたけどどんなカードがあるんだ?」

 

「峯田買ってみるか?このボタンを押せば購入完了になってパックが出現するぞ」

 

「いいのか?ポッチっとな。おお、本当に出た!?何々、名簿(リスト)3枚出てきたんだけど・・・へぇ〜すげー効果だな」

 

「どんな効果か見せてくれないか?構わないかな、伴くん?」

 

名簿(リスト)の効果なら別に構わないよ」

 

※詳細な効果は後書きに載せるのでそちらを参照してください

 

「それはそうとカード買うのにいくら使うんだ?俺も引いてみたいぜ」

 

「金払うならいいぞ。今のパックなら1万円でいいぞ」

 

「はぁ!?たった3枚のカードで1万だ!?」

 

「これでも最低金額なんだがな」

 

その値段を聞いた上鳴が聞いてきたので1番安いパック、さっき峯田に引かせたヤツの値段を言ったら他の奴も驚いた顔でこっちを見てきた。峯田に至っては少し青い顔をしていた。この程度で驚かれてもな。最大1パック3枚入りで1000万のものだってあるんだから。それでもカード次第では安いけどな

 

「なぁ、伴。これって俺も金払わねーと駄目か?」

 

「別にいいさ。俺が引かせた分けだし。それに名簿(リスト)は限界まで持ってるからな」

 

すると峯田が握りしめていたカードがたちどころに消えた。それをみた連中は再度驚き、峯田も1度顔色が戻ったかと思うとまた青くなった。いや〜、結構人の驚いたり青くなったりする顔が面白いな。中学の時は御坂とキノしか同中で知らなかったからこういった反応は新鮮でいいな

 

「そう驚いたり青くなったりしなくて大丈夫だ。カードを1分以上バインダーから出していると勝手にカード化が解除されて元に戻ったり消えたりするんだ。それにちゃんと見てなかったようだがカードにはカード限度枚数が存在していて名簿(リスト)は限界まで持っていてどのみち消える運命だったんだ。だから気にしなくていい」

 

「良かった〜」

 

「てか、俺が言われた通り買ってたら1万損してたじゃないか!?」

 

まぁ、そうだな。その時は手持ちの金で弁償したがな。これでもアイテムを売って金はあるんだ。よほどカードを連発で使わない限りは大丈夫だ

 

「おい、お前ら。早く戻ってこい」

 

相澤先生が声をかけに来て。ここで個性の紹介は終了した




No.1038 名簿(リスト)
ランクG カード限度枚数350
自身が会った個人情報を知ることはできる
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