僕のカードアカデミア 強欲の島のカードと念能力でヒーローと金持ちを目指す 作:デュランダルv2
フリーポケット枠は増やすことが可能で、各ランク10枚を消費することでフリーポケット枠が1枠増設される。各ランク毎に増設できる枠が決まっていて
ランクSS 無制限
ランクS 最大500枠
ランクA 最大450枠
ランクB 最大400枠
ランクC 最大350枠
ランクD 最大300枠
ランクE 最大250枠
ランクF 最大200枠
ランクG 最大150枠
ランクH 最大100枠
となっています。何か疑問に感じたことがあればどんどん感想ください。答えられるものでしたら答えますし出そうにない設定ならこうして説明させて頂きます
個性把握テストから一夜明けた。個性の説明後、全員の名前と顔を一致させた。夜に家に帰り、キノからは何で入学式に出てない上に一緒に帰ってくれなかったのかと文句を言われ御坂からは初日から大変だったな。と労われた。
「おはよう、伴くん。今日もいい天気だ」
「おはよう、飯田。なんかなれないからグリードと読んでくれないか?敬称もいらないからな」
どっかの邪眼使いか亡き喜劇王のチンパンジーが連想してしまうから
「そうかい、ならグリードでいいかい?」
「ああ、そうしてくれ」
飯田を起点に他の男子から名前の呼び捨て頼んだ。男同士であだ名になっての敬称ならいいがそれ以外は呼び捨てで呼ばれないとなんか体がむず痒くなる。中学の時もクラスの連中にはそう呼ばしていたし。女子は下の名前で読んでくれるなら好きに呼んでくれていいと言った。峯田からは
「男女差別だ」
と叫んだが知らんそんなこと
そして、1~4時限は必修科目を受けたがはっきり言って寝ててもテストで高得点を取れる位教科書を読み込んだからな。他にもいくつかの有名な参考書を読み込んでおいた。これで今後勉強しなくても赤くなることは無いな。プレゼントマイク、英語の授業で盛り上がれと言われても盛り上がり所ないからな
昼休みは食堂で一流というかクッキング系のヒーローが調理した料理を結構安価で提供してくれていてそこで食べることができる。最高だ。好きなだけ頼んでやる
「ランチラッシュ、ここからここまで頼めるかな?」
「いっぱい食べるようだね。勿論、可能さ」
「凄いね、グリード。そんなに食べれるの?」
「麗日か。ああ、今日は体調がいいからな。これぐらい食っておかないと。それに飯田に緑谷も同じか。一緒に食べていいか?」
ランチラッシュにページ注文を頼んでいたら後ろに並んでいたらしく麗日や緑谷、飯田のグループが声をかけてきたので一緒に昼食を取ることにした
「しかし、飯田くんから聞いたけどグリードの個性って凄いよね。色んなヒーローアイテムをカード化しておけばその現場に対応したヒーローアイテムを出現させてヒーロー活動ができる上の輸送が難しい薬や機材を出現させて簡易の救護施設にも役立てそう。それに・・・」
「ストップストップ、落ち着け緑谷。確かに緑谷の考察は的を射てる。俺もそう言った感じのヒーローを目指しては居るがなんか手の内を明かされてるようで嫌な感じがする。ほら、麗日なんかポカーンとしてるだろ」
少し食べながら喋っていると緑谷が俺の個性の使用方法を語り始めた。いや、確かにそういった状況も考えて色々資格は取る予定なんだが。それを直ぐに考えられるなんてよほどのオタクだな。通ずるものがあるがそのせいで麗日が話についていけずポカーンとしてる
「・・・デク君、凄いね。飯田くんから聞いた話だけでそんなに考えられるなんて」
「そうだな、グリード、話の流れとはいえ緑谷君に君の個性をしゃべてしまって良かったかい?もし、気を悪くしたならすまない」
「飯田、別に構わないよ。元々、知られても問題ない範囲で喋っているし。気にすることはないさ」
飯田は律儀に頭を下げたが気にしていない。それぐらい想定していたさ。それにどう見ても口の軽そうな連中にも話したし
「しかし、昨日の個性把握テストは突発的だから楽しめなかったが午後からのヒーロー基礎学は座学じゃなく実戦形式ならいいんだがな」
「いきなり、実戦というのも危険ではないか?まずは個性把握テストみたいに実戦ではなく何か別の競技で個性を使ったやり方じゃないか?」
「私としては飯田君の案がいいかな。いきなり、実戦は緊張する」
「昨日の相澤先生の事もあるからグリードの言ったこともありそうだけど・・・」
緑谷達と次のヒーロー基礎学の内容を語りながら昼食を済ませた。しかし、頼んだ中に金目鯛の煮付けまであった。流石、雄英
「ワ・タ・シが普通に扉からきたー」
午後のヒーロー基礎学での担当教師がオールマイトだった。その登場にクラスが興奮に包まれた。そりゃそうか。例えとして誰もが知る超一流のプロが自分の学校でその技術を教えてくれるんだ。俺も興奮してるが同時に不安も感じてる。教える才能があるのかどうか?天才タイプで無いことを祈りたい。
そして、オールマイトによる初めての授業は戦闘訓練と言い出した。それが1番分かりやすいか。個性をどう伸ばすかどう扱うかがまずは使って見ないと分からないからな。
そして戦闘訓練を行う場所はグラウンドβ。各々が入学前に提出した個性届とコスチューム要望によって制作されたコスチュームに身に纏い集合した。
「しかし、女性陣のコスチュームは中々いいな」
「何だ、グリードはそういった話もできんの?」
「何を言う瀬路。あたりまえじゃないか(笑)ただ、あそこで麗日のコスチューム姿にサムズアップした峯田みたいにエロ直結で嫌われそうな行動はしないが」
俺は笑顔で麗日にサムズアップしている峯田に指差ししながら答えた
「よく言うよ、受験の時にナンパしたくせに」
「お前、受験中に耳郎ナンパしたのか!?勇者だな!?」
「耳郎さん、人聞きの悪い事を言わないでくれ、ただ連絡先聞いただけだろう?美人に聞かないのも悪いからな。勿論、断られたら潔く諦めたさ」
「イヤイヤ、普通あの受験で連絡先聞く時点でどんだけ余裕あんだよ。てか、ナンパしてんじゃん」
耳郎さんは少し赤くしたが隣で聞いてた上鳴にツッコまれた。まぁ、ナンパだろうがどうでもいいだろう
「そうか?そんなつもりは無かったんだが?耳郎さん、嫌な思いしたなら謝るが・・・」
「いや、いいよ。過ぎた事だし、それになんだかんだで交換してるし。でも、彼女がいるのにどうかと思うけどな」
「だから、あれは彼女じゃないって。同中の女友達だから」
「抱きつかれていたのに?」
その言葉とともに両脇からガッチリ腕で体が固定される感触がした
「グリード、」「詳しい話しを」「聞かせてもらおうか」
上鳴に瀬路!!、さっきまでいなかった峯田まで俺を囲むように問い詰めてきやがった。てか、何で
アァ〜〜〜〜
No.1005
ランクC カード限度枚数50
1度触れたことがある相手で名前(通称可)を知る対象のいる場所に飛ぶことができる