[メイン] 背徳卿@KP : 『八芒星ロス:タイムD.C.』開始します
[メイン] 背徳卿@KP : どうしてこうなったのだろう。
世界はここ──響雅市を起点に終わりを迎え始めた。
人々の脆い理性は吹き飛び、本能の赴くままに逃げ出す。
我先にと己の命大事さに他を見捨て、老人や子供、目や足に障害を持った者は早々に犠牲となっていく。
逃げ遅れた者は狂い果て、見捨てられた事に泣く者、人間の見苦しさに笑う者、残酷な運命に怒る者、悲惨な結末に嘆く者、皆平等に訪れていく絶対的な死。
彼らが戦慄し、忌避する先にはビルを呑み込む黒い大波。
否、それは海水等では決してなく、全てを取り込む無数の触肢、天を覆う醜悪な化物の大群である。
触肢はビルを穿ち、草木を薙ぎ払い、瓦礫と共に生物を無差別に取り込み、新たな化物を生み出す。
絶叫と悲鳴が木霊する。蔓延する死を肌身で感じながら男はただ一人、無慈悲な殺戮ショーを見下ろす。
「布石は打った。後は彼らが辿り着くまで待つだけでいい」
彼の呟きを聞き届ける者はいない。
代わりに数え切れない程の化物が彼を貪り尽くさんと襲い掛かる。
華麗な体捌きで猛攻を回避し、屋上から飛び降りる。落下先は無骨なコンクリート。
彼の顔はこの状況にして絶望に染まっておらず、寧ろ希望に満ちた顔で笑っていた。
追い駆けてくる化物に満面の笑みを浮かべて声高らかに叫ぶ。
「さぁ、繰り返そう! 地獄の様な結末を否定する為に!」
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[メイン] 背徳卿@KP : フランの導入
[メイン] フランドール・スカーレット : 私からか
[メイン] 背徳卿@KP : 響雅市の中央に位置する響雅市立総合病院。フランはその中にある精神科に週一で通っている。
最近は改修工事に勤しんでいるのか病院内はとても忙しない。
今も作業服を着た人物が台車に段ボールをいくつも積み、エレベーターで最上階へ上がっていく。
頻繁に自動ドアが開閉し、少し肌寒い。
フランはそんな様子を眺めていると受付に呼ばれた。
[メイン] フランドール・スカーレット : 受付ですか
[メイン] フランドール・スカーレット : 「(今度はお姉さまに精神病院に入れられないようにしてやるわ...)」
[メイン] フランドール・スカーレット : あ、進めていいっす
[メイン] 背徳卿@KP : 病院を出るとすっかり日が落ちていた。帰路の途中、溜息をつく壮年の男性や元気よく話す学生達の横で信号を待っている。
信号が青に変わり横転歩道を渡ろうと歩き出すと――
[メイン] フランドール・スカーレット : お?
[メイン] 背徳卿@KP : ■■■■■! ■■■■■!
[メイン] 背徳卿@KP : 脳内に鳴り響く幻聴。いつもの発作だ。しかし、二週間経った今でもこの幻聴に慣れることはない。
足を止め、顔を顰(しか)めつつ片手で頭を押さえて俯く。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...なんなんだろう、ほんと...」
[メイン] 背徳卿@KP : 学生「うお! 危ねぇ!」
[メイン] 背徳卿@KP : 突然放たれた大声から間髪入れずに轟く衝突音。フランは咄嗟に顔を上げる。
これから渡ろうとしていた横断歩道の先で信号無視による事故が発生していた。
[メイン] フランドール・スカーレット : あ?
[メイン] 背徳卿@KP : 軽トラが横転し、乗用車が電柱に激突している。
野次馬が集まり、どよめきが周囲を埋め尽くす。中にはスマホを翳(かざ)している者もいる。
喧(けたた)ましいサイレンが鳴り響く中、駆け付けた救急隊員達に血塗れの老人が担架で運ばれて行った。
[メイン] フランドール・スカーレット : クソガキやらかしてんな
[メイン] 背徳卿@KP : 一連の流れを見ていたがフランは関心を持つことなく、薬を飲む為に急ぎ足で家に帰った。
ポストを開けると宛先がなく、差出人不明の一通の手紙と小包が入っていた。
フランは処方された錠剤を飲み終え、自室で手紙と小包を開封する。
[メイン] 背徳卿@KP : 手紙には響雅市にある知らない住所と短文が書かれている(HO情報参照)。
小包を開けると中には一つの宝石が顔を出す。
純白に煌く楕円型の宝石。上下対称ではなく片方は細く、片方は太い。
[メイン] フランドール・スカーレット : うふふ
[メイン] 背徳卿@KP : RPどうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : 「これは...どこかの住所、と不思議な宝石ね。綺麗だわ。記憶を取り戻す手掛かりにもなるかもしれないし、この住所のところに行ってみましょうか...」
[メイン] フランドール・スカーレット : で
[メイン] フランドール・スカーレット : この住所を調べたい
[メイン] フランドール・スカーレット : ネット、或いは地図かな
[メイン] 背徳卿@KP : 響雅市の街外れにある古い一軒家が出てきました
[メイン] フランドール・スカーレット : 古い一軒家ね...
[メイン] フランドール・スカーレット : ま?
[メイン] フランドール・スカーレット : ここで分岐!?
[メイン] フランドール・スカーレット : あとは...宝石についても調べたいな
[メイン] フランドール・スカーレット : 特徴的すぎる
[メイン] 背徳卿@KP : 鑑定が可能
[メイン] フランドール・スカーレット : ネットで出てこん?
[メイン] フランドール・スカーレット : ここまで特徴的なら
[メイン] フランドール・スカーレット : 種類でもいいよ
[メイン] フランドール・スカーレット : 初期値です
[メイン] フランドール・スカーレット : 20?
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあ図書館
[メイン] 背徳卿@KP : 図書館どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=20 図書館 Cthulhu7th : (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 52 > 52 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : しませんねえ
[メイン] 背徳卿@KP : 宝石のサイトを見つけたが、似たような種類の宝石が多く、よくわからなかった。
[メイン] フランドール・スカーレット : そうだなあ
[メイン] フランドール・スカーレット : MJ12って単語、これについて調べたい
[メイン] フランドール・スカーレット : まあネットかな
[メイン] 背徳卿@KP : アメリカ政府の裏組織『マジェスティック12』。
地球外生命体対策本部の様な物です。オカルト界隈では有名。
[メイン] 背徳卿@KP : 大半のソースはでっち上げの雑誌や発言で信憑性は低い
[メイン] フランドール・スカーレット : ふむ
[メイン] フランドール・スカーレット : まあ調べるとすればあと二つあるんだが
[メイン] フランドール・スカーレット : んじゃあまとめて
[メイン] フランドール・スカーレット : D.C.という人物について、ベツレヘムの星という単語について
[メイン] 背徳卿@KP : 『D.C.』
読み方はダ・カーポ。繰り返しの音楽記号
[メイン] フランドール・スカーレット : 繰り返し、察し
[メイン] 背徳卿@KP : 『ベツレヘムの星』
クリスマスの星であり、イエス・キリストの誕生を知らせ、ベツレヘムに導いた、キリスト教徒にとって宗教的な星
[メイン] 背徳卿@KP : クリスマスツリーの天辺にある星はこれを模した物です(豆知識)
[メイン] フランドール・スカーレット : お?宗教戦争か?
[メイン] フランドール・スカーレット : うーん
[メイン] フランドール・スカーレット : 調べ物はOKよ
[メイン] フランドール・スカーレット : やることも決めた
[メイン] フランドール・スカーレット : 手紙の住所のところへ明日行く
[メイン] フランドール・スカーレット : 明日で...
[メイン] 背徳卿@KP : フランは直ぐに支度を済ませ、住所の場所まで向かいます。
その途中、フランは決して聞き逃せない言葉を耳にしました。
[メイン] フランドール・スカーレット : えぇ...
[メイン] フランドール・スカーレット : まあ行きます...
[メイン] 背徳卿@KP : 「ベツレヘム」
[メイン] 背徳卿@KP : 振り返ると真剣な面持ちで歩く、女子高生が一人。この先にあるのは高台の公園。
フランは彼女に話を聞く事にした。
[メイン] フランドール・スカーレット : お?HO1と関係か?
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ねえ、あなた。今、ベツレヘムって言った?少し話、聞かせてもらえない?」
[メイン] 斎永美麗 : 「え? な、なんですか? 何の話でしょうか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ベツレヘム、ベツレヘムの星。この単語で何か思い当たることは?」
[メイン] フランドール・スカーレット : こっちも切羽詰まってるからな
[メイン] 斎永美麗 : 「……し、知らないです。私も知りたいくらいです」
[メイン] フランドール・スカーレット : ふむ?
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は少し俯いて目を逸らす
[メイン] フランドール・スカーレット : 心理学いいか?
[メイン] フランドール・スカーレット : 40
[メイン] 背徳卿@KP : SCC<=40 心理学 Cthulhu7th : (1D100<=40) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 13 > 13 > ハード成功
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は嘘を付いてると確信できます
[メイン] フランドール・スカーレット : 成功したなこれ
[メイン] フランドール・スカーレット : ふーむ
[メイン] フランドール・スカーレット : まあいいよん
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は突然、高台の公園を見上げ、笑顔で手を振る。
そこには友人であろう境手がこちらに向かって手を振っていた。
[メイン] 斎永美麗 : 「友達を待たせているのでこれで」
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は丁寧にお辞儀をすると公園に駆け付けて行った。
ここで逃せば次はいつ会えるかわからない。しかし、それと同時に当初の目的の住所も気になっている。
[メイン] フランドール・スカーレット : 連絡先交換できない?
[メイン] フランドール・スカーレット : うう...分岐...
[メイン] フランドール・スカーレット : どうするか
[メイン] フランドール・スカーレット : まあ、私にしかできないことをするか
[メイン] フランドール・スカーレット : 住所に行くよ
[メイン] フランドール・スカーレット : お、subね
[メイン] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田の導入
[メイン] 背徳卿@KP : 静かな高台の公園に予定通り、二人目の女子高生が入ってくる。
彼女達はほぼ毎日、この時間帯――学校の帰りにここで談笑をしている。
[メイン] 吉田沙保里 : 筋トレしてますね
[メイン] 背徳卿@KP : 公園の遊具に取り付けた盗聴器で彼女達の会話を聞きながら、吉田は少し離れた公衆トイレの近くで待機する。
少し顔を覗かせれば彼女達は目視でハッキリと確認できる。
[メイン] 吉田沙保里 : なるほどね
[メイン] 背徳卿@KP : 境手の導入
[メイン] 斎永美麗 : 「ねぇ、もしも過去をやり直せたら何がしたい?」
[メイン] 背徳卿@KP : 肩くらいの高さの転落防止柵に腕を置く斎永と並ぶ境手。
街を見下ろしながら、日課になってきている談笑をしていると彼女は突然そんな事を聞いてきた。
でもそれは驚く事ではない。彼女はIFの話が大好きで、口癖の様にいつも語っている。
やり直したい事、出来ないけどやってみたい事、ありえない前提の話など様々。
[メイン] 背徳卿@KP : もしもの話を楽しそうに語る親友を見るのが境手は好きで、彼女の魅力の一つだと考えている。
だからこそ驚いた。珍しいと感じたのかもしれない。
沈んでいく太陽を見つめた彼女が、物悲しげに微笑んでIFの話を切り出したのは初めての事。
[メイン] 背徳卿@KP : 草木の揺れる音が静寂を包み込み、少し冷たい風が二人の制服の隙間を縫う様に吹いてくる。
ここは街を一望出来る高台にある二人にとっての思い出の公園。
[メイン] 吉田沙保里 : 「……(なるほど、そういうことです、か)」スクワットしながら
[メイン] 境手エリナ : 「うーん…私はいつも言ってるけど時は戻らなくてもいいかなぁ…美麗とこうやって2人で会話して…私の家でサイカちゃんと美麗と私の3人でご飯を食べたりして…そんな生活が楽しいからさ…」
[メイン] 斎永美麗 : 「そうね。それもいいかもね」
[メイン] 斎永美麗 : 「……渡したい物があるの」
[メイン] 境手エリナ : 「…?どうしたの?」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永が振り向き、ポケットに手を入れ、硬直する。
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田は隠密どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : これはTHIS WAY.
[メイン] 斎永美麗 : 「(過敏になりすぎただけみたい)」
[メイン] 背徳卿@KP : 小さな宝石を懐から取り出す。結構な年代物のようだが、純白に輝く宝石はそれを感じさせない。
[メイン] 斎永美麗 : 「肌見放さずに持っていて。きっと役に立つ筈……だから」
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は笑顔で渡してきたが長年の付き合いは伊達ではない。親友である境手にはハッキリと無理をしているのがわかる。
[メイン] 吉田沙保里 : 隠れてるのはいいんだけど、二人のやり取りは見えてるの?
[メイン] 境手エリナ : 「…わかった。美麗がくれた物だし大事にするよ」
[メイン] 吉田沙保里 : それとも見るのは<目星>?
[メイン] 背徳卿@KP : 見てますね
[メイン] 吉田沙保里 : OK
[メイン] 背徳卿@KP : 取り繕った笑顔を見せた彼女は「病院に行く予定がある」と言って自転車に乗って公園を出て行った。
病院へ向かう彼女からは人を寄せ付けない何かを感じた。親友に話しかけるのに覚悟を必要とする程に。
[メイン] 背徳卿@KP : 境手と斎永は学校帰りに徒歩で高台の公園に来た。自転車は置いたままだったのだろうか?
自転車は斎永の物で間違いない。彼女が高校生になった時に新調したと自慢していた自転車と同じ特徴を持っているからだ。
彼女は正義感の強い人だ。間違っても他人の自転車を盗んだりはしないだろう。
[メイン] 境手エリナ : 「…美麗やっぱお兄さんのこと思い詰めてるよね…早く元の美麗に戻るといいんだけど…」
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田は斎永の家に行くか、追跡するかを選択できる
境手は帰るか、病院へ行くか、斎永の家で帰りを待つか選べる
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は自転車を走らせ病院へ向かう。走って追い付くのは難しいだろう。
追跡H
[メイン] 境手エリナ : じゃあ家で帰りを待ちます
[メイン] 吉田沙保里 : じゃあ追跡しようか
[メイン] 背徳卿@KP : 追跡どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : 「…!移動か、私もいきましょう」
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 追跡 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 47 > 47 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : んー
[メイン] 吉田沙保里 : 成功したからさ、追いつかなさそうなのを察知して、引きかえすとかはできない?
[メイン] 吉田沙保里 : どうせ追いつかないならできれば家にいきたい…かな
[メイン] 吉田沙保里 : 無理なら素直に見失います
[メイン] 吉田沙保里 : じゃあ引き返しますね
[メイン] 吉田沙保里 : エリナと面識持つ方が先かなって
[メイン] 背徳卿@KP : では、斎永を見逃しましてしまう。
[メイン] 背徳卿@KP : ------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 住宅街にあるそこそこ豪華なアパートの二階の一室。そこが斎永の生活する部屋。
各部屋にはベランダがあり、壁が硝子(がらす)張りで植物の育成が可能。
正面玄関には防犯カメラ付きのエレベーターがある。
斎永の部屋の横にある郵便受けの中身は空の様だ。
鍵はカードキーによる認証システムでオートロック付きのタイプ。
鍵の掛け忘れを心配しなくていい便利なシステムだ。
[メイン] 背徳卿@KP : 境手は斎永の家の前で待つ。斎永はまだ帰って来ない。
[メイン] 背徳卿@KP : そこへ吉田が来る
[メイン] 吉田沙保里 : わたしから話しかけますか
[メイン] 吉田沙保里 : 玄関前にいるエリナに向かって正面から話しかけにいきますね
[メイン] 吉田沙保里 : 「すいません、突然ですが少しお話を聞かせてもらってもいいですか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 怪しまれないようにするには<信用>?
[メイン] 境手エリナ : 「な…なんでしょうか…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「すいませんね、突然話しかけられて怪しさしかないと思うのですが…まずは自己紹介から」
[メイン] 吉田沙保里 : 「わたし、実はこういう者です」マスクとサングラスを外します
[メイン] 吉田沙保里 : これでもう誰かは認知してもらえるよね?
[メイン] 境手エリナ : 「…!?吉田沙保里さん…ですか…?吉田さん程の有名人がどうかしたんですか…?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、実は先ほどあなたと…もう一人いましたよね?その方の会話が聞こえまして…時を戻せたら、とかそういう話をしていませんでしたか?」
[メイン] 境手エリナ : 「えぇ…してましたけど…(美麗と会話していた時周りに人っていたかな…?)」
[メイン] 吉田沙保里 : これ怪しまれてる分を言いくるめで回避したいのよね
[メイン] 吉田沙保里 : だからRPする
[メイン] 吉田沙保里 : 「そのお話、詳しく聞かせていただけませんか?いきなりでドッキリなどを疑われるのはわかります。ですが、そういうわけではないんです。実は今度仕事でオカルト系のバラエティに出ることになったんですが、どうしてもMCで話せるネタがなくて…できれば、あの方からお話を聞かせてもらいたいんです。勿論、実際に使わせていただいたときにはお礼とお金を支払わせていただきますし、希望ならお名前も出させていただきます」
[メイン] 吉田沙保里 : とまぁこんなとこかな
[メイン] 吉田沙保里 : これで言いくるめするんだけど、補正ある?
[メイン] 吉田沙保里 : やったぜ!
[メイン] 背徳卿@KP : 言いくるめ ボーナスダイス+1
[メイン] 吉田沙保里 : CC(1)<=71 言いくるめ Cthulhu7th : (1D100<=71) ボーナス・ペナルティダイス[1] > 16, 6 > 6 > イクストリーム成功
[メイン] 背徳卿@KP : 疑うことなく吉田の話を境手は信じました
[メイン] 境手エリナ : 「…吉田さんがわざわざ来た理由はわかりました…ただ美麗の両親は数年前に亡くなっていて2週間前にお兄さんも亡くなったんです…私が又聞きした事でもいいなら話しますけど美麗に聞こうとするのだけはやめてください…」少し睨みつけながら言います
[メイン] 吉田沙保里 : 「!それは申し訳ありませんでした…心中お察しします。このお話で名前は出さないようにしますね。……そして、彼女のお兄様のことも」申し訳なさそうな顔します
[メイン] 境手エリナ : 「いえ…美麗に害が及ばないなら大丈夫です…美麗の事でそんなに泣いてくれていますし…少し信頼できました。吉田さんが何が聞きたいですか…?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「とりあえずまずは、時がどうというお話を聞かせていただいてもよそしいですか?」
[メイン] 吉田沙保里 : これもう聞かせてもらえるだろうし、盗聴と同じ内容聞いたってことでいい?
[メイン] 背徳卿@KP : OK
[メイン] 境手エリナ : 「彼女前から過去に戻ったら何がしたい?みたいにいろんなIFの話をすることが大好きだったんです…その事を楽しそうに話す彼女の表情が好きだったのですけど…お兄さんが亡くなってから暗くなることが多くなって…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…なるほど。ところで、そのお話に出て来た石の特徴に聞き覚えがありまして…このような石ではありませんか?」
[メイン] 吉田沙保里 : わたしは写真持ってるよね。これと同じってエリナにレスポンスさせることは可能?
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田はスマホを見せてくる。そこには純白の宝石――斎永から貰った物が映っていた。
[メイン] 境手エリナ : 「それって多分これのことですよね…さっき美麗がくれたんです…きっと役に立つからって…」
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 51 → 50
[メイン] 吉田沙保里 : 「やはり…こんなところでこの石の話を聞くことになるなんて…」
[メイン] 境手エリナ : 「…何か知ってるんですか?美麗ってたまに私にプレゼントしてくれてるんですけどこういう物って渡されたことなくて…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…いえ、今この話はいいでしょう。その石、大事にしてあげてくださいね。きっとあなた達は本当に仲のいい友達同士なのでしょう。だからこそ、その石を渡してくれたのでしょう。その石は、あなた達をつなぐ友情の結晶でしょうから」
[メイン] 境手エリナ : 「えぇ…言われなくても大事にするつもりです…だって、大好きな親友から渡された物ですから…」微笑みながら言います
[メイン] 吉田沙保里 : 「ただ、その石について、昔調査を頼まれたことがあったんです。これから先、彼女から、無理には聞かなくていいです、ほんの少しでもなにか聞くことがあったら、教えていただけませんか?私の大切な人が、その石…直接なのか関節的なのかはわかりませんが、関わっていたようなのです」
[メイン] 吉田沙保里 : 「無理なお願いなのはわかっています。もし、可能ならば…お願いできますか?」
[メイン] 境手エリナ : 「…分かりました。私は美麗から無理に聞く気は無いですけど…なにか教えてもらったら出来る限り連絡させていただきます…なにかわかった時のために連絡先を交換しませんか?」
[サブ] system : [ フランドール・スカーレット ] 幸運 : 76 → 67
[メイン] 吉田沙保里 : 「本当にありがとうございます。連絡先を交換しましょうか」
[メイン] 吉田沙保里 : 交換したってことでおk?KP
[メイン] 境手エリナ : KP〜連絡先交換したことにしたいです
[メイン] 吉田沙保里 : さて、じゃあ進行するまでRPしてますかね
[メイン] 背徳卿@KP : 連絡先を交換しました
[メイン] 吉田沙保里 : 「…そういえば、あなたのお名前は?」電話番号交換してる時に聞いてる感じで
[メイン] 境手エリナ : 「私は境手…境手エリナです…よろしくお願いしますね?吉田さん」
[メイン] 吉田沙保里 : 「沙保里でいいですよ。あなたのような友達思いの優しい方になら」
[メイン] 境手エリナ : 「わかりました。では…改めてよろしくお願いします沙保里さん、なんだか…長い付き合いになりそうな気がします…」微笑みながら言います
[メイン] 吉田沙保里 : 「ふふっ、そうですね、私もなぜか、そんな気がします」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…エリナさん、貴女は、時を戻してみたいと、そう思いますか?」
[メイン] 境手エリナ : 「…美麗と同じことを聞くんですね…私は思いません。私昔は日本以外に住んでて孤児だったんです…だけど神父様に助けていただいて今は学校に通わせてもらって美麗って言う親友もいて…仲良くしてくれている同棲している方もいて…幸せすぎて時を戻せるとしても戻そうとはしたくないですね…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「私も同意見です。ただ、理由は違います。時は、戻らないから美しいとおもうんです。戻せないから、記憶に焼き付けようと、沢山の思い出を作れると思うんです。そして、時を戻したら、きっと今と同じ関係は築けないと、そう思うんです。だから私も…反対です。彼女の前ではこんなこと言えません。彼女のように、沢山の悲しいことがあった方の前でこんなこと言うべきじゃない。ですが、どうしても、この石の話を聞くとそう思ってしまうんです」
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 68 → 64
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 50 → 46
[雑談] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 61 → 58
[サブ] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 58 → 59
[メイン] 境手エリナ : 「私はこの石がどんな力を持っているかも知りませんし沙保里さんや美麗から聞く気もないです…時は戻らないから美しいというのも同感です…ですが…もし…もし私の親しい人が死んだ時、時を戻すという選択肢も…いえ…これ以上は…やめておきましょう…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「そうですね、やめておきましょうか。しかし、本当に仲がいいのですね。彼女のことをそれだけ想っている。見ているだけで微笑ましいです」
[メイン] 境手エリナ : 「ふふ…私は余り仲の良い人が多くないので美麗や一緒に同棲しているサイカちゃんに神父様そして…沙保里さん貴女と皆で平和に過ごさせたらそれで満足なんです…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「そんなことはありませんよ。友達のことを想える人。世界にはそう多く居ません。芸能界でもそうでした。人気者が、有名人がいい人というわけではないんです。だから、誰かのことを想える貴女はきっと、これから沢山の友人と巡り合えますよ。この吉田沙保里が保証しましょう!」
[メイン] 背徳卿@KP : 家に斎永が帰宅する。扉の前にいた吉田と境手は必然的に出会った。
[メイン] 境手エリナ : 「そうですね…あっ美麗!お帰りー!」
[メイン] 斎永美麗 : 「エリナちゃんと……吉田さん!? えっ? 本物ですか!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 突然の出来事に斎永は動揺して硬直してしまった。
[メイン] 吉田沙保里 : 「あ、ええと、そうですね、隠す必要はありませんね。吉田沙保里です。あ、一応、ここにいるのは他言無用でお願いします。マスコミにあなた達のことを嗅ぎつかれたくないので…」
[メイン] 境手エリナ : 「さっきまで沙保里さんと話してたんだよ?すごく良い人でね!さっきまで美麗のこと話してたんだよ?可愛い子なんです〜って」
[メイン] 斎永美麗 : 「え、あ、はい……取り敢えず私の家に入りますか?」
[メイン] 吉田沙保里 : これでも入るしかなさそうなんだよなー
[メイン] 吉田沙保里 : 怪しまれるムーブだけは避けるか
[メイン] 境手エリナ : 「良いじゃないですか?沙保里さんも上がって話しましょ?」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は部屋の鍵を開けて中に入り、境手を手招きする。
[メイン] 吉田沙保里 : 「いいのですか?ありがとうございます!ふふっ、こんな感じのはプロになる前ぶりですね」ほほえみながら
[メイン] 境手エリナ : 「じゃあ入りましょう!美麗の料理って美味しくてよく手伝って一緒に作ってるんですよ〜こんな時間なので作ってくれると思いますし食べましょう〜」
[メイン] 吉田沙保里 : 「それではお言葉に甘えて…おじゃまいたします」礼儀よくね
[メイン] 斎永美麗 : 「どうぞどうぞ。狭い部屋ですが……」
[メイン] 境手エリナ : 「お邪魔しまーす!」
[メイン] 吉田沙保里 : 「(本当に仲がいいわね。微笑ましい)」
[メイン] 背徳卿@KP : 明るい色の家具で揃えられた女の子らしい部屋。
芳香剤の甘く優しい香りが漂う。部屋は綺麗に片付けられている。
部屋に入って左の小さい個室がトイレ、右の大きい部屋が洗面台、更に風呂場に繋がっている。
正面には台所、クローゼット、テーブル、テレビ、机、本棚ベッド等のある広い部屋。
画鋲と共に月捲(めく)りカレンダーが床に落ちていた。
[メイン] 斎永美麗 : 「あら? カレンダーが」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永はカレンダーを貼り直す。
[メイン] 吉田沙保里 : 「?どうかされましたか?」
[メイン] 境手エリナ : 「カレンダー落ちちゃってるね、画鋲で怪我しないようにね?」
[メイン] 斎永美麗 : 「それ位大丈夫よ。過保護ね」
[メイン] 境手エリナ : 「もう…そんなこと言って前怪我したの覚えてないの?私が過保護になるのは理由があるの!」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は台所近くに立って再度境手を手招きする
[メイン] 斎永美麗 : 「エレナちゃんエレナちゃん」小声
[メイン] 境手エリナ : 「はーい!ちょっと行ってきますね?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、いってらっしゃい」
[メイン] 斎永美麗 : 「これどういう事? なんで私の家の前に吉田さんがいるの?」
[メイン] 背徳卿@KP : 小声で話し続けている
[メイン] 吉田沙保里 : 聞こえるかは<聞き耳>?
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > イクストリーム成功
[メイン] 吉田沙保里 : 出目いいな
[メイン] 背徳卿@KP : しっかりと聞こえるでしょう
[メイン] 吉田沙保里 : 「(まぁ…怪しまれるよね、そりゃ)」
[メイン] 境手エリナ : 「あのね?オカルトの事で美麗に対して聞きたいことがあったんだって…でも私が事情があるから聞かないでって言ったら真摯に聞いてくれて…沙保里さんは良い人で深いところまで追求してこなかったし仲良くなれると思うよ…?」
[メイン] 背徳卿@KP : 現在時刻は19時
[メイン] 斎永美麗 : 「やっぱりお兄ちゃんが巻き込まれたアレだよね……」
[メイン] 境手エリナ : 「うん…そうだと思う…ただ!深く聞かないで!って言ったら了承してくれたし…美麗が帰って来るまで話してたけど良い人だったからあんまり怪しまないでも大丈夫だと思うよ…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「うん。そうだね。悪い人ではなさそうだし」
[メイン] 斎永美麗 : 「そうだ! もう遅いし、今日はうちで食べて行きなよ。吉田さんも食べて行きますか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「え?それはとてもありがたい申し出なのですが、いいんですか?今日いきなり来させていただいたわけですが」
[メイン] 境手エリナ : 「もちろん食べていくよ!手伝うね…いつも通りサイカちゃんの分もタッパーで持って帰って良いかな?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「もし、いいと言ってくださるのであれば、ありがたく頂戴させていただきます」
[メイン] 斎永美麗 : 「普段吉田さんが食べているような美味しい物は作れないと思いますが」
[メイン] 境手エリナ : 「沙保里さん美麗の料理本当美味しいので!一緒に食べましょう!」
[メイン] 吉田沙保里 : 「いえいえ!これは本心から思っていることですが、ただいい食材を使うものよりも、心をこめて作っていただいた料理の方が何倍もおいしくて、食べていて幸せなんですよ」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は台所に立って料理を始める。最近は控えていたが、少し前まではよく食べていた。
キャベツや人参がリズムよく刻まれていく。炒める音と香ばしい匂いが鼻孔をくすぐる。
並行して別の一品も作っている様だ。
[メイン] 斎永美麗 : 「好きに持って行っていいよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 今、斎永の視線はこっち向いてない?
[メイン] 境手エリナ : 「ありがとう!サイカちゃんも美味しいって言っていつも楽しみにしてるからまた何かお礼もってくるね!」
[メイン] 境手エリナ : 料理技能持ってるわけではないので料理技能が要らない程度に手伝います
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は料理をしているので後ろ姿です
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は料理がとても上手い。手伝おうとすると「お客様の手を煩わせてはいけない」と追い払われる。
一人で料理を作るのは彼女なりの拘りらしい。
[メイン] 吉田沙保里 : じゃあ、HOあるし<目星>してても不自然じゃないよね?
[メイン] 吉田沙保里 : 目的はHO関連だし個チャで言うか
[メイン] 背徳卿@KP : 対象は?
[メイン] 背徳卿@KP : 目星どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 目星 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 54 > 54 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : テーブル
中央に位置するテーブルにはリモコンやティッシュ箱が置いてある。
テレビの反対側に大きなクッションが敷いてある。
[メイン] 背徳卿@KP : 目の前にありますね
[メイン] 境手エリナ : 暇なのでフレーバーで手さばき降って横からつまみ食い良い?
[メイン] 背徳卿@KP : ベッド
ベッドには手裏剣のぬいぐるみが枕元に並んでいる。
[メイン] 背徳卿@KP : 本棚
教科書、啓発本、辞書、忍者物の漫画等がある。
ゲームソフトやCDも一緒に並べられている。
[メイン] 背徳卿@KP : 机
机の上にはノートPC、デスクライト、ペン立て、伏せられた写真立て。
[メイン] 背徳卿@KP : カレンダー
カレンダーは既に来月の10月になっており、スケジュールが沢山書かれている。
その中でも一際目立つのが赤い文字で一際派手に書かれている18日の誕生日だ。
[メイン] 背徳卿@KP : 以上
[メイン] 背徳卿@KP : 手さばきどうぞ
[メイン] 境手エリナ : CC<=80 手さばき Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル
[メイン] 境手エリナ : !?!?!?
[メイン] 背徳卿@KP : 境手がつまみ食いしようとして、手を伸ばす。
それに気付いていなかった斎永がフライパンを持って振り向き、フライパンが境手の手に触れて火傷を負った。
ダメージ1
[メイン] system : [ 境手エリナ ] HP : 11 → 10
[メイン] 境手エリナ : 「少し食べさせてもらう…熱っ!」
[メイン] 斎永美麗 : 「ちょ、ちょっと!? 大丈夫!?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「!大丈夫ですか!?」
[メイン] 吉田沙保里 : 応急手当振りたい
[メイン] 吉田沙保里 : 簡易応急手当キット持ってるから補正ほしい
[メイン] 境手エリナ : 「だ…大丈夫…つまみ食いしようとした私が悪いから…ごめんね?」
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : ちなみにエリナも振ってくれない?
[メイン] 背徳卿@KP : ボーナスダイス+2。斎永も手伝います
[メイン] 吉田沙保里 : CC(2)<=30 応急手当 Cthulhu7th : (1D100<=30) ボーナス・ペナルティダイス[2] > 4, 54, 44 > 4 > イクストリーム成功
[メイン] 吉田沙保里 : 「これをこうして…まずは冷やして、水膨れが起きたら後で辛いですから、この塗り薬を使いましょう」
[メイン] 背徳卿@KP : 回復どうぞ
[メイン] 境手エリナ : 「ありがとうございます…沙保里さんこういう手当も出来るんですね…美麗もありがとう…」
[メイン] system : [ 境手エリナ ] HP : 10 → 11
[メイン] 背徳卿@KP : 軽傷だったので特に問題ないです
[メイン] 吉田沙保里 : 持ってる簡易応急手当キットの塗り薬を躊躇なく取りだしていくぅ
[メイン] 吉田沙保里 : さて、ダイス振ったし後は料理終わるまで時間経過…かな?
[メイン] 吉田沙保里 : まだなにかできそうなら考えるけど
[メイン] 境手エリナ : かなって思うけど
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は治療後、料理に戻ります
[メイン] 境手エリナ : 懲りて普通に手伝いに戻ります
[メイン] 斎永美麗 : 「つまみ食いなんて行儀の悪いことするからよ」
[メイン] 境手エリナ : 「美麗の料理が美味しいから早く食べたくて…反省してます…」
[メイン] 吉田沙保里 : 机は2人に見えやすい位置にある?
[メイン] 吉田沙保里 : なにがしたいかと言うと、伏せられた写真が気になってまして
[メイン] 背徳卿@KP : 二人の背後なので少しくらい動いてもバレないでしょう
[メイン] 吉田沙保里 : お、ダイス不要って解釈でいい?
[メイン] 背徳卿@KP : OK
[メイン] 吉田沙保里 : 伏せられた写真確認しようかなじゃあ
[メイン] 吉田沙保里 : 伏せられてるの普通じゃないし気になってもそこまでおかしくはないはず
[メイン] 吉田沙保里 : この行動だとリスクを伴うなら<隠密>かな
[メイン] 吉田沙保里 : てなわけで裁定待ち
[メイン] 背徳卿@KP : 写真には斎永と一人の人物が肩を並べて仲睦まじく写っている。
しかし、男の方の首から上がない。破けているからだ。
[メイン] 吉田沙保里 : その男の首から下に見覚えはある?
HO含めて
[メイン] 背徳卿@KP : ありますね
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田のみ
事件の被害者リストに載っていた記憶がある。詳細は覚えていない
[メイン] 吉田沙保里 : 被害者リストか、これはやばいね
[メイン] 背徳卿@KP : 進めます
[メイン] 斎永美麗 : 「ごめん。ちょっと味見してくれない?」
[メイン] 境手エリナ : 「いいよ〜うん!いつも通り美味しいね!」
[メイン] 吉田沙保里 : ちなみにもう何事もなかったかのように座ってます
[メイン] 境手エリナ : 草
[メイン] 吉田沙保里 : 「ほう、それは楽しみですね!」
[メイン] 境手エリナ : 「楽しみにしててくださいよ〜美麗の料理は本当に美味しいんですから!」
[メイン] 背徳卿@KP : 味はあまり良くない。不味くはないのだが普段と比べると明らかに見劣りする出来だ。
[メイン] 斎永美麗 : 「どう? あんまり自信なくてさ」
[メイン] 背徳卿@KP : 困り顔で笑う斎永。キュウリと調味料を混ぜながら味の感想を待っている。
家庭科の授業で調理実習をする時にはいつもクラスメイトから頼られている彼女とは思えない。
楽しそうに料理し、美味しそうに食べる彼女の姿に多くの友達が印象的で魅力的だと言っていた。
[メイン] 境手エリナ : 「あぁ〜私が邪魔しちゃったからかな?美味しいのは美味しいんだけどいつもの方が美味しい…かな?」
[メイン] 吉田沙保里 :
[メイン] 背徳卿@KP : 全ての調理を終え、テーブルに夕食を並べていく。そこに楽しそうな表情は無い。
重苦しい空気の中、数回口に運んだだけで彼女は「食欲がないから」と箸を止めて片付ける。
彼女は笑うことなく終始無表情で食べていた。
[メイン] 吉田沙保里 : なぜそんな表情なのか心理学
[メイン] 境手エリナ : 「…大丈夫?」
[メイン] 吉田沙保里 : ちなエリナも便乗してくれ
[メイン] 吉田沙保里 : わたしは初期値で振る
[メイン] 吉田沙保里 : これで差がわかる
[メイン] 境手エリナ : 便乗
[メイン] 背徳卿@KP : SCC<=10 心理学 吉田 Cthulhu7th : (1D100<=10) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : SCC(1)<=80 心理学 境手 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[1] > 41, 51 > 41 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田には心境は察せない。境手は斎永が何かを隠していて、それが原因だとわかる
[メイン] 境手エリナ : 「…あんまり無理しないようにね?今日はもう帰った方がいいかな?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「(うーん…やっぱり相手の感情は理解できないか…ずっと競技しても勝ってきたしなぁ…)」
[メイン] 吉田沙保里 : 「そうですね(便乗)、帰った方がいいなら帰りますので、無理はしないでくださいね」
[メイン] 斎永美麗 : 「私少し外の空気吸って来るね。ちょっと待ってて。吉田さんもごゆっくり」
[メイン] 背徳卿@KP : 時刻は丁度20時を指している。斎永は外に出て行き、境手と吉田は部屋に二人きり。
[メイン] 吉田沙保里 : 「あ、はい…」
[メイン] 境手エリナ : 「ちょっと美麗1人で外にいるのは怖いので見てきますね?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「はい、よろしくお願いします」
[メイン] 吉田沙保里 : で、まぁ部屋に一人か
[メイン] 吉田沙保里 : カレンダーをまずはしっかり確認するか
[メイン] 吉田沙保里 : 2人が帰ってきそうなのは<聞き耳>で判定できる?
[メイン] 背徳卿@KP : 聞き耳でいいでしょう
[メイン] 吉田沙保里 : 今判定していい感じ?
[メイン] 吉田沙保里 : それともその時になったら言われる感じ?
[メイン] 背徳卿@KP : 境手が扉を開けて見ると、斎永は周囲を見渡して、何かを警戒するようにそそくさと自転車を漕いで行く姿が。
[メイン] 境手エリナ : 「待って!美麗!」
[メイン] 境手エリナ : 追跡持ってないんだけど
[メイン] 境手エリナ : もしかして:プレミ
[メイン] 吉田沙保里 : 追跡わたししかねぇ!
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 36 > 36 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 境手が外で叫んでいるのを聞き取る
[メイン] 吉田沙保里 : いきます
[メイン] 吉田沙保里 : 「!どうしましたか!?」
[メイン] 境手エリナ : 「美麗が!自転車であっちの方に行っちゃって!」行った方向を指さします
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田も境手と同じく自転車を漕いで行く斎永の姿を見るでしょう。
[メイン] 吉田沙保里 : 追跡は結局Hか
[メイン] 吉田沙保里 : 一応判定はいける?
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 境手エリナ : たのむ…
[メイン] 吉田沙保里 : 「一体どこにいってしまわれたのですか…!こんな時間に…!」
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 追跡 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 45 > 45 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : うっわ
[メイン] 境手エリナ : んああああ
[メイン] 吉田沙保里 : まただよ…
[メイン] 境手エリナ : ありな気がしなくもない
[メイン] 吉田沙保里 : するわ
[メイン] 吉田沙保里 : プッシュ
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 追跡 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 70 > 70 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : うがぁあ
[メイン] 境手エリナ : 成功に幸運降れないのさぁ…
[メイン] 境手エリナ : 追跡初期値っていくつだっけ
[メイン] 吉田沙保里 : 「すいません…もうどこにいるのか……!」
[メイン] 背徳卿@KP : では、吉田は暗さで足を縺(もつ)れさせて、見逃してしまう。
[メイン] 背徳卿@KP : そして、その姿を見た近くの男が声を掛ける。
[メイン] 境手エリナ : 「いや…仕方ないです…美麗どこに…」
[メイン] 背徳卿@KP : 男「え? 吉田沙保里さんですか?」
[メイン] 吉田沙保里 : いや
[メイン] 吉田沙保里 : 隠密振れない?
[メイン] 境手エリナ : なんだこの男!
[メイン] 吉田沙保里 : ファンブルしてないしいけると思うんだが
[メイン] 吉田沙保里 : いやじゃあいいや
[メイン] 境手エリナ : マジで遅延かけてくんの許せねぇな
[メイン] 背徳卿@KP : 男「本物? マジ?」
[メイン] 吉田沙保里 : とりま隠密していい?
[メイン] 吉田沙保里 : 男の背後に近づく
[メイン] 吉田沙保里 : で、言いくるめで黙らす
[メイン] 背徳卿@KP : 男はスマホで写真を撮ろうとする
[メイン] 吉田沙保里 : ここで隠密できるでしょ
[メイン] 境手エリナ : 隠密できないならDEXと手さばき出来ない?
[メイン] 境手エリナ : それで気づけるのは吉田沙保里ファンなんよ
[メイン] 吉田沙保里 : まぁいいや
[メイン] 吉田沙保里 : なんにせよ隠密ね
[メイン] 境手エリナ : DEXと手さばきあかんの?
[メイン] 吉田沙保里 : あーじゃあもういいや
[メイン] 吉田沙保里 : 言いくるめするわもう
[メイン] 吉田沙保里 : もうこれ何言ってもだめでしょ
[メイン] 吉田沙保里 : 言いくるめで口外させないようにする
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=71 言いくるめ Cthulhu7th : (1D100<=71) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 31 > 31 > ハード成功
[メイン] 吉田沙保里 : はい黙れ
[メイン] 吉田沙保里 : 「…いいですか?今日はあなた達はなにも見なかった?いいね?」
[メイン] 背徳卿@KP : 男「は、はぁ……じゃあ代わりにサインくれません?」
[メイン] 境手エリナ : ガチのただのファンなんよ
[メイン] 吉田沙保里 : 「それをネットに公開しないと誓えますか……?もし公開されていれば、プライバシーの侵害で訴えることもできますが…」
[メイン] 背徳卿@KP : 男「サインが貰えるなら……」
[メイン] 吉田沙保里 : 「……しょうがないわね、どれに書けばいいの?」
[メイン] 背徳卿@KP : 男「今着てるシャツで!!」
上着を脱ぐと白いTシャツが見えます
[メイン] 境手エリナ : 私はこの出来事の間に美麗に電話かけるよ
[メイン] 吉田沙保里 : そうだね、サインは書いておく
[メイン] 背徳卿@KP : 電話には出ません
[メイン] 境手エリナ : 意味ないとしてもここでかけないのは不自然すぎる
[メイン] 背徳卿@KP : サインを書いたら男は満足して帰って行きました
[メイン] 境手エリナ : 「出ない…なんで…なんで…」
[メイン] 吉田沙保里 : さて、まぁ作戦会議的なのするか、追跡失敗だからなんもできんし
[メイン] 吉田沙保里 : それはさ
[メイン] 境手エリナ : 親友です
[メイン] 吉田沙保里 : さすがにエリナは止められるんじゃないの
[メイン] 境手エリナ : 私はさ
[メイン] 境手エリナ : HOでさ
[メイン] 吉田沙保里 : 判定してないぞ?
[メイン] 境手エリナ : 泊まったりするレベルって言ってるんだよね
[メイン] 境手エリナ : まぁそっちが丸いかな
[メイン] 吉田沙保里 : なんで、一旦家に入ろう
[メイン] 吉田沙保里 : 今季節は?
[メイン] 背徳卿@KP : 9月14日
[メイン] 境手エリナ : 「沙保里さん…1回家に入りましょう…ちょっと買い出しとかで…すぐ帰って来るかも…しれないから…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「そうですね、そうしましょう」
[メイン] 吉田沙保里 : てなわけで家に
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永の部屋に戻る
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて、彼女がどこにいったか、目星はつきますか?」
[メイン] 境手エリナ : 普段寄り道して帰っている高台の方向と美麗が行った方向って同じですか?
[メイン] 背徳卿@KP : 同じですね
[メイン] 境手エリナ : 「…もしかしたら普段寄り道して帰ってる高台の方にいったのかもしれません…いつも家に帰ってる時は自転車に乗ってないのに今日は自転車に乗って病院に行ったんです…」
[メイン] 背徳卿@KP : 20:30
[メイン] 吉田沙保里 : 「なるほど、そこにいる可能性は高いですね…行きましょう。私は準備をします。先ほどのように身バレするわけにはいきませんので…すみませんが、先に準備しにいってもらえますか?」
[メイン] 境手エリナ : 「わかりました…ちょっと落ち着きたいので少し空気を吸ってきます…外で待っているので沙保里さんも行けるようになったら教えてください…」
[メイン] 境手エリナ : これ言っておくからPCだけ見てきてくれ〜
[メイン] 吉田沙保里 : エリナが外に出てからPCだけ覗く
[メイン] 吉田沙保里 : PCの情報をくれ
[メイン] 背徳卿@KP : ノートPCはロックが掛かっている。4桁の数字の様だ。
[メイン] 吉田沙保里 : 4桁か
[メイン] 境手エリナ : 1018だろうなぁ
[メイン] 背徳卿@KP : コンピューター/心理学(HO1とHO3のみ)
[メイン] 吉田沙保里 : カレンダー確認してるから1018だけ試していい?
[メイン] 背徳卿@KP : 開きます
[メイン] 境手エリナ : んだよね
[メイン] 吉田沙保里 : さて、情報はっと…
[メイン] 背徳卿@KP : PCを起動するとPC版RAINに通知が来ているのがわかる。
連絡相手は『D.C.』。内容は『放送局の二階で会おう』と一言。既読はついていない。
[メイン] 背徳卿@KP : 履歴は情報参照
[メイン] 背徳卿@KP : 既読は今開いたから付きました
[メイン] 吉田沙保里 : 「これは…もしかして……」
[メイン] 吉田沙保里 : PC閉じて場面変えよか
[メイン] 境手エリナ : これ系は失望しないから情報共有してほしいレベルだなちょっと
[メイン] 背徳卿@KP : 境手は帰ってくる斎永を見かける
[メイン] 斎永美麗 : 「あれ? なんで外にいるの? 吉田さんは?」
境手の元へ
[メイン] 境手エリナ : 「…美麗どこ行ってたの…心配したんだよ?今から2人で探しに行こうとしてたところなんだから…」
[メイン] 境手エリナ : 美麗に対して違和感とかある?
[メイン] 斎永美麗 : 「私は大丈夫よ。ちょっと散歩してただけ」
[メイン] 境手エリナ : てか自転車で帰ってきた?
[メイン] 吉田沙保里 : 私も合流していい?
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は少し汗をかいている。自転車で帰ってきてます。
[メイン] 境手エリナ : 「散歩するならするって言ってよ…もう20時半だよ?本当に心配したんだから…」
[メイン] 吉田沙保里 : 心理学したいんじゃが
[メイン] 吉田沙保里 : 合流してていいなら心理学していい?
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : エリナも頼む
[メイン] 境手エリナ : 便乗ね
[メイン] 背徳卿@KP : SCC<=10 心理学 吉田 Cthulhu7th : (1D100<=10) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 79 > 79 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : CC(1)<=80 心理学 境手 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[1] > 14, 54 > 14 > イクストリーム成功
[メイン] 背徳卿@KP : 境手は少し焦っていると感じるでしょう。
[メイン] 境手エリナ : 「何があったの?ちょっと変だよ?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「大丈夫ですか?汗いっぱいじゃないですか…」
[メイン] 斎永美麗 : 「今日はもう遅いですし、私は明日早いので解散しましょう。ゆっくり寝れば治るから大丈夫。エリナちゃん」
[メイン] 吉田沙保里 : 「そう、ですか…では、わたしはこれで。お料理ごちそうさまでした」
[メイン] 吉田沙保里 : 帰るか、もうできることはないはず
[メイン] 境手エリナ : 「大丈夫…大丈夫ならいいんだけど…なにかあったら絶対…絶対!連絡してね!じゃあおやすみ…沙保里さんもありがとうございました!おやすみなさい!」
[メイン] 吉田沙保里 : まぁメインはこれで一旦終わりでしょう
[メイン] 背徳卿@KP : では、全員家で寝ます。不定解除&不定リセット
[メイン] 背徳卿@KP : 9/15
[メイン] 背徳卿@KP : -----------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 9/14の夕方 家に帰った後、吉田のスマホの画面が切り替わり、特殊な回線で連絡が入る。
[メイン] 背徳卿@KP : 『こちらMJ12『GASC』、こちらMJ12『GASC』。吉田応答せよ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『こちら『YOSHIDA』、聞いていますよ』
[メイン] 背徳卿@KP : 『緊急の調査の為、こちらは煌艶家の別邸に向かう。超自然の存在と思わしき生物がいると情報が入った』
[メイン] 背徳卿@KP : 『そちらへの到着は7時ではなく、12時過ぎになると思われる。どうぞ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『超自然の存在…ですか。御意』
[メイン] 背徳卿@KP : 『引き続き任務を全うしてくれ。以上』
[メイン] 吉田沙保里 : 『OK。さて、いっちょ張り切っていきますかね~』
[メイン] 背徳卿@KP : スマホの画面が切り替わり、回線が閉じる。
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて、超自然の存在、か。レポートにあったあいつのことなのでしょうか…怖いですねぇ、ホント」
[メイン] 吉田沙保里 : 〆
[メイン] 背徳卿@KP : --------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 9/15 朝
それぞれの場所で起きる。皆、消防車のサイレンを聞きました。
[メイン] 背徳卿@KP : それ以外、何の変哲もない朝。
[メイン] 背徳卿@KP : 現在時刻は7時。探索は自由です
[メイン] 背徳卿@KP : RPどうぞ
[メイン] 境手エリナ : 「消防車…?珍しいな…」
[メイン] 境手エリナ : 何曜日?
[メイン] 和寂颪 : 「んん~いい朝だ!今日はなんだかいいことありそうだ!」
[メイン] 吉田沙保里 : 「朝から穏やかじゃないですね…」
[メイン] 背徳卿@KP : 日曜日
[メイン] 境手エリナ : じゃあ学校はないな…
[メイン] 和寂颪 : きょうはファミレス休みだな
[メイン] フランドール・スカーレット : 「さてと、例の警官探しでもしようかしら」
[メイン] 背徳卿@KP : 今日は響雅市でコンサートがある日。テレビで生放送があるくらいには人気です。
[メイン] フランドール・スカーレット : ふむ?
[メイン] 吉田沙保里 : コンサートはどこで?
[メイン] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんの返信はまだ来てねぇな。石ころ集めが妥当っちゃ妥当か」
[メイン] 背徳卿@KP : 響雅市にあるコンサート会場です。調べればすぐに見つかります
[メイン] 和寂颪 : 「昨日は何してたっけ?とりあえずシスイさんとこいこっかな~」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ん?コンサート?」
[メイン] 境手エリナ : 「今日はコンサートの日だ…美麗に連絡して出かける準備しないと…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「人が集まるならまずはそこからだな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「人が多そうだし警察の人もいそうね。行ってみましょうか」
[メイン] 境手エリナ : 『美麗今日コンサートの日だけどちゃんと起きてる?』
[メイン] フランドール・スカーレット : あ、紅葉鬼に返してねえな
[メイン] 吉田沙保里 : コンサート会場に個人的に行ってみますか
[メイン] 吉田沙保里 : 仕事兼観光!
[メイン] 境手エリナ : コンサートって何時からですか?
[メイン] 背徳卿@KP :
[メイン] フランドール・スカーレット : 『私も、D.C.なる人物以外は知らない』と
[メイン] 境手エリナ : 誰だお前!
[メイン] 斎永美麗 : 『先に言ってて、私も後で合流するから』
[メイン] 罪城 シスイ : 正体表したね
[メイン] 和寂颪 : 「シスイくん!この辺でコンサートがあるみたいですよ!いってみましょうよ!」
[メイン] フランドール・スカーレット : シスイに返信
[メイン] 吉田沙保里 : 朝食済ませていくは
[メイン] 背徳卿@KP : コンサート午前9時から
[メイン] フランドール・スカーレット : 飯食っていくわ
[メイン] 和寂颪 : ホテルのモーニング食べます
[メイン] 境手エリナ : 『了解!あと2時間だから早めに来てよ〜近くの喫茶店で時間潰して待ってるね!』
[メイン] 罪城 シスイ : 「ふむ…渡された人間は俺と嬢ちゃんだけじゃないとは思うんだが…まぁ嬢ちゃんが知らないなら仕方ねぇ」
[メイン] 和寂颪 : 「うめぇうめぇ」
[メイン] 境手エリナ : 私はコンサート会場近くの喫茶店でご飯食べつつ9時まで時間潰します
[メイン] フランドール・スカーレット : いえ飯
[メイン] 吉田沙保里 :
[メイン] 罪城 シスイ : モーニング早々に食べ終わってから支度
[メイン] 吉田沙保里 : 今から飯食っていったら何時に会場につく?
[メイン] 境手エリナ : 「サイカちゃん私今日コンサートだから出かけて来るね〜お土産楽しみにしててね!」
[メイン] 背徳卿@KP : それぞれ準備してコンサート会場へ着きます。
[メイン] 罪城 シスイ : 「未来と過去…ね」石を見ながら
[メイン] 和寂颪 : モーニングの料理のレシピをメモしてから支度をします
[メイン] 吉田沙保里 : ちなみになんだけど、放送局は近くにある?
[メイン] 背徳卿@KP : 全員8時半に着きます
[メイン] 境手エリナ : まだ美麗は来てないですか?
[メイン] 背徳卿@KP : 北側にコンサート会場、西側に放送局
[メイン] 吉田沙保里 : 移動に時間は?
[メイン] 境手エリナ : 高台はどっち方向?
[メイン] 背徳卿@KP : 車で20分かからないくらいです
[メイン] 境手エリナ : ん???????????????????
[メイン] 境手エリナ : 自転車で行った時は北に行ったように見えたけど実際は西側の放送局に行ってるんだよな…
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永はまだ来ていません
[メイン] 背徳卿@KP : 約三万人の収容人数を誇る豪華なライブハウス。響雅市の象徴。
煌艶財閥が全面的にバックアップしている為、様々なコンサートがよく開かれる。
一部の音楽家が聖地と呼ぶ程の人気があり、煌艶家の者もよく足を運ぶ。
[メイン] 境手エリナ : 『あと30分で始まるけど間に合いそう?急いで〜!』
[メイン] 罪城 シスイ : その財閥って確か…
[メイン] 背徳卿@KP : 大勢の客が3列の行列を作っている。今回のコンサートは特に注目を浴びている様だ。
テレビ局の取材班が様々な器具を持って裏口から入って行った。
コンサート会場周辺は警備員が交通誘導を行わないと危険な程、交通量が多く、警察も様子を見に来ている。
[メイン] 罪城 シスイ : 鵜蝶の鼻を折った極悪娘…
[メイン] 背徳卿@KP : 会場から一人の男性が出てくると一斉にマイクを持った人が近づき、沢山のカメラが向けられる。
男性は慌てることなく、落ち着いた表情でゆっくりと口を開く。
[メイン] 溢滾芯矢 : 「皆さん、おはようございます。私は響雅市コンサートホールの指定管理者、溢滾芯矢(みたぎしんや)です」
[メイン] 溢滾芯矢 : 「今日は去年のアンケートで要望の多かった『平成の名曲コレクション』が開催されます。半年近くお待たせしました」
[メイン] 背徳卿@KP : 沢山のカメラとマイクに物怖じせず、堂々と話す姿は大物の風格を感じさせる。
質問を聞く時は記者の目を、話す時はカメラを見渡して話している。
配慮がしっかりとされており、インタビュー慣れしているのが窺(うかが)える。
暫くの間インタビューを続けていたが、別のスタッフに誘導されて、溢滾を除く人達は会場へと足を運んで行った。
[メイン] フランドール・スカーレット : 誰だお前
[メイン] 背徳卿@KP : RPどうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : 「はん、大層なこった」
[メイン] 境手エリナ : 「美麗ちゃん…来ないな…あともう少しで始まるし間に合うといいんだけど…」
[メイン] 和寂颪 : 「コンサートなんてはじめてだなぁ。シスイくんはきたことある?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「さてと、例の警察官さんはいらっしゃるかしら」
[メイン] 境手エリナ : 美麗ちゃんから返信来ないなら特にやることはないです
[メイン] 背徳卿@KP : ないです
[メイン] 境手エリナ : うーん
[メイン] 境手エリナ : じゃあコンサート始まるまで待機かな
[メイン] フランドール・スカーレット : 警官おる?昨日の
[メイン] 背徳卿@KP : いません
[メイン] 罪城 シスイ : 「まぁ来たは良いものを、流石に石を見せびらかしてるやつはいねぇだろうな。そもそもこれは盗品だ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 昨日言ってた警官か
[メイン] 吉田沙保里 : 個人的には放送局にいきたいんだが…うーん
[メイン] 境手エリナ : 10分前ぐらいになったら『先に入っておくからね!』って美麗にRINE言って入ります
[メイン] 背徳卿@KP : OK
[メイン] 和寂颪 : 「このコンサート出店あるじゃん!いってみよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : とりあえずは待機かな
[メイン] 吉田沙保里 : まぁとりまコンサート観るか
[メイン] 罪城 シスイ : 待機
[メイン] 背徳卿@KP : 9時目前
[メイン] 吉田沙保里 : チケット無いのはもう足掻けないのね
[メイン] 溢滾芯矢 : 「君達は聴いて行かないのかね? 一般向けのチケットが買えなかったのなら今回は諦めるしかないが」
[メイン] 罪城 シスイ : 話しかけてきたぞこいつ
[メイン] フランドール・スカーレット : チケット売ってんの?
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城、和寂に話しかけてくる
[メイン] フランドール・スカーレット : 売ってるなら買うが
[メイン] 罪城 シスイ : よりにもよって
[メイン] 境手エリナ : 「美麗…来ないな…楽しみにしてたのに…」
[メイン] 溢滾芯矢 : 「あまり知られてないが、実はVIP用チケットは当日でも売っているんだ。桁が2つ程違うがそれに見合う価値はある」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、えーっと、さっき話してた人ですよね」
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田とフランは聞こえていていいです
[メイン] フランドール・スカーレット : ウン10万するってことかよ
[メイン] 和寂颪 : 「残念ながらコンサートを知ったのが今朝でして、見れないのが残念でなりませんよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 信用50だったら買える?
[メイン] 和寂颪 : 「おいくらなんですか?」
[メイン] 溢滾芯矢 : 「一枚30~50万程ですね」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、そうなんですね」
[メイン] フランドール・スカーレット : 信用66でどうよ
[メイン] 罪城 シスイ : 信用どんくらいで買える?
[メイン] 罪城 シスイ : 30だし並だぞ
[メイン] 和寂颪 : 「お高い!どうか安くできませんか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 一応買えはするな
[メイン] 和寂颪 : 「お礼にとっておきの料理をふるまいますから!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「何言ってんだ馬鹿、商売だっつの」
[メイン] 吉田沙保里 : 信用30はないと無理だね
[メイン] 吉田沙保里 : 後は信用削らなきゃ足りん
[メイン] フランドール・スカーレット : ふぐう
[メイン] 罪城 シスイ : 30だしキツイかもな
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビと別れなきゃ入れないんだよな
[メイン] 罪城 シスイ : どうするか…
[メイン] 溢滾芯矢 : 信用30未満で購入する場合、信用の値が減少します
[メイン] 吉田沙保里 : ぶっちゃけ外にいてもいいんだけどね
[メイン] 境手エリナ : わかる
[メイン] 吉田沙保里 : 全員中にいく必要感じないし
[メイン] フランドール・スカーレット : お、買えるわね
[メイン] 境手エリナ : 外の情報は外の情報で欲しい
[メイン] 罪城 シスイ : じゃあ犯罪者コンビは外にいるか?
[メイン] 溢滾芯矢 : 「ご購入されますか?」
[メイン] 吉田沙保里 : それくらいなら外の描写ほしいのはある
[メイン] 吉田沙保里 : いやまぁコンサート始まってからね
[メイン] 罪城 シスイ : シスイは変えてもワサビが買えないし
[メイン] 和寂颪 : ワサビの分も買ってくれ
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…申し訳ないけど遠慮します、実はあんまり興味もないんですよ」
[メイン] 溢滾芯矢 : 「それは残念。では、またの機会に」
[メイン] 和寂颪 : 「僕も遠慮しますー」
[メイン] 罪城 シスイ : フラン、沙保里はどうするんだろ
[メイン] 背徳卿@KP : 二人の返答を聞いて会場内に戻って行く
[メイン] 吉田沙保里 : わたし外にいようかなじゃあ
[メイン] 吉田沙保里 : ぶっちゃけ他探索者の面識がほしい
[メイン] 和寂颪 : 和寂もほしい
[メイン] 罪城 シスイ : 犯罪者2人と元警察所属がいるんだな
[メイン] フランドール・スカーレット : んじゃあ犯罪者組
[メイン] フランドール・スカーレット : 私のことも紹介しといて
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は中に行く
[メイン] 罪城 シスイ : りょ
[メイン] フランドール・スカーレット : 「すいません。そのチケット、一枚」
[メイン] 背徳卿@KP : 受付「当日販売のチケットはVIP用の高額なものしかありませんがよろしいですか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「かまわないわ」
[メイン] 背徳卿@KP : 受付「30万のものから50万のものまであります。どれにしますか?」
[メイン] 背徳卿@KP : 値段が高いと多くのサービスやオプションが付いている
[メイン] フランドール・スカーレット : 「30万ので」
[メイン] フランドール・スカーレット : え?でもエリナ信用70あるけど
[メイン] 罪城 シスイ : エリナが1番信用高くて草
[メイン] 背徳卿@KP : 受付「承りました。こちらがチケットになります」
[メイン] 背徳卿@KP : では、チケットを購入してVIP席へ
[メイン] フランドール・スカーレット : 「高い買い物だこと」
[メイン] 吉田沙保里 : 外でプロテイン飲んどく
[メイン] 背徳卿@KP : 境手は一般席、フランはVIP席でコンサートを鑑賞する。
斎永はコンサートが始まっても来なかった。
[メイン] 吉田沙保里 : チョコ味な
[メイン] 罪城 シスイ : 「おーおー盛り上がってんなぁ」
[メイン] 和寂颪 : 吉田沙保里に気づくことはできますか?
[メイン] 罪城 シスイ : 「ま、俺の目的は別だ」
[メイン] 和寂颪 : 「この肉うめぇ」
[メイン] フランドール・スカーレット : すまんな
[メイン] 境手エリナ : 「美麗…体調悪かったりするのかな…」
[メイン] 罪城 シスイ : キーパー目星希望です
[メイン] 吉田沙保里 : マスクとグラサンしてるけどいいならまぁ…
[メイン] 背徳卿@KP : 多くの人は会場に入っていて人は少ない。
[メイン] 罪城 シスイ : シスイは視力が優れてるので
[メイン] 境手エリナ : どうやって会話始めんの
[メイン] 罪城 シスイ : 怪しい人いるし…
[メイン] 境手エリナ : 犯罪者集団に怪しい人扱いされんのヤバすぎんな
[メイン] 罪城 シスイ : 犯罪者なのはこっちだけどでかい筋肉女がマスクとグラサンだし…
[メイン] 和寂颪 : 「いやぁ残念ですね中に入れなくて。あなたも当日券買えなかったんですか?」<吉田沙保里
[メイン] 吉田沙保里 : こわ
[メイン] 吉田沙保里 : え怖くね?
[メイン] フランドール・スカーレット : VIP席で愉悦に浸っとくわ
[メイン] 吉田沙保里 : 初見さんなんだぞ?
[メイン] 吉田沙保里 : お前誰?スタートなんだが()
[メイン] 境手エリナ : ピンポイントで話しかけて来るの怖い
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城は目星どうぞ
[メイン] 和寂颪 : 「ん?あなた…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「おい馬鹿、誰にでも話しかけるんじゃねぇよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「え、あ、はい、どちら様でしょうか」
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=60 目星 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 48 > 48 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : 警察見つけるとかやろ多分
[メイン] 和寂颪 : 「あなた吉田沙保里さん!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 外にいた警官が罪城と和寂を見て無線連絡をしているのが見えます
[メイン] 罪城 シスイ : ほら
[メイン] 境手エリナ : 草
[メイン] 吉田沙保里 : それを気付けるか目星していい?
[メイン] 和寂颪 : 「いやぁ僕大ファンなんです!この前の料理番組面白かったですよ!」
[メイン] 吉田沙保里 : 私視点怪しめる
[メイン] フランドール・スカーレット : おいおい序盤で2人豚箱?
[メイン] 罪城 シスイ : これフランも危ないけど大丈夫なん?
[メイン] 境手エリナ : フラン中です
[メイン] 和寂颪 : 「サインいただいてもいいですか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私巻き込むな?
[メイン] 罪城 シスイ : フラン指紋ついてるし殴ってるでしょ
[メイン] 境手エリナ : 人数が少ない状態やからな
[メイン] 吉田沙保里 : 「……あなた、先ほどから警察の方があなたを見ているようですが、大丈夫なのですか?」和寂に教えてあげよう
[メイン] 罪城 シスイ : とりあえずここはどうするか
[メイン] フランドール・スカーレット : 私はタクティカルペンで虫さしただけ
[メイン] フランドール・スカーレット : 痕跡はない
[メイン] フランドール・スカーレット : 第一昨日一人で交番行ってるからな
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂も気づきます
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー、おいおい」
[メイン] 和寂颪 : 「…?何でしょう?覚えはないですが」
[メイン] フランドール・スカーレット : 照れんな
[メイン] 罪城 シスイ :
[メイン] 吉田沙保里 : 「…はぁ、なにをしたんですか、あなたは」
[メイン] 和寂颪 :
[メイン] 背徳卿@KP : 警官が四人程集まり、和寂達の元へ歩いてくる
[メイン] 罪城 シスイ : 「…さーて、どうするか」
[メイン] 和寂颪 : 「ぼくはしがない料理人です。」<吉田
[メイン] フランドール・スカーレット : 私も知らん
[メイン] 吉田沙保里 : 「しがない料理人がなぜ警官に見られてるんですか?」
[メイン] 罪城 シスイ : ここ逃げる方がダメな気もする
[メイン] 罪城 シスイ : しゃーない、甘んじて受け入れるしかないわな
[メイン] 吉田沙保里 : まぁわたしがなんとかしろって感じだろこれ多分
[メイン] 罪城 シスイ : 手を挙げます
[メイン] 罪城 シスイ : 両手
[メイン] 背徳卿@KP : 警官「わかっているようだな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「抵抗はしません」
[メイン] 和寂颪 : 「このコンサートにいらしたんですよね?いやーぼくも今朝知ったんですがね?当日券の高いこと高いこと」<吉田
[メイン] 罪城 シスイ : 映姫の立ち絵なのに犯罪者なの背徳感ある
[メイン] 背徳卿@KP : 警官「そこのコックの姿をした男とそっちの顔を隠している奴も抵抗するなよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「………鈍すぎない?あなた。なにしたのか正直に言いなさい」
[メイン] 吉田沙保里 : 「あーなんで私?はぁ…」マスクとグラサン外す
[メイン] 罪城 シスイ : 「コックは連れですがマスクとサングラスの人は無関係です」
[メイン] 吉田沙保里 : 「なんの御用でしょうか?」警官へ
[メイン] 和寂颪 : 「んんー、そういわれましてもなぁ。思い当たる事なんてなにも…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…おいおい、マジか」
[メイン] 背徳卿@KP : 警官B「放火殺人の犯人と思われる者達を確保しまし……え? 吉田沙保里?」
[メイン] 罪城 シスイ : 放火殺人?
[メイン] 罪城 シスイ : あー、うん
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、吉田沙保里です。マネージャーに連絡を取ってもらっても構いませんが?確認しますか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 卓違うな?
[メイン] 罪城 シスイ : 豚箱直行ではなさそうだ
[メイン] 吉田沙保里 : ここで豚箱はつまらんからな
[メイン] 背徳卿@KP : 警官A「え、えっと吉田さんはこの人達とはどんな関係で?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…無関係です」
[メイン] 吉田沙保里 : 「いや今話しかけられたんですけど、ちょっとこちらから話を聞いてみますね」
[メイン] 和寂颪 : 「放火?なんのことです?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「ワサ公、一旦黙れ」
[メイン] 背徳卿@KP : 警官B「そこの男二人は既に裏が取れている。署まで来てもらおうか?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「はい」
[メイン] 吉田沙保里 : 「なにがあったんです?」警察の経験持ってるし、話聞けない?
[メイン] 罪城 シスイ : んー。まずい。石ころが1番
[メイン] 背徳卿@KP : 警官A「吉田さん。この件は警察の仕事ですので……」
[メイン] 吉田沙保里 : だったら<信用>じゃないか?
[メイン] 罪城 シスイ : 宝石って盗品なんだよな
[メイン] 和寂颪 : 「なにも憶えがないんです。強いて言うならきのう暴漢に襲われたくらいで…」
[メイン] 背徳卿@KP : 言いくるめ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=71 言いくるめ Cthulhu7th : (1D100<=71) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : あっぶね
[メイン] 和寂颪 : やりますねぇ!
[メイン] 吉田沙保里 : 「私も警官の経験があります。彼らはピンポイントで私に話しかけてきました。なにかあるんじゃないでしょうか。話を聞いてみますよ?」
[メイン] 背徳卿@KP : 警官A「吉田さんが警官やってたことあるって噂本当だったんですね」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、あまり他言無用にしてもらえると助かります」
[メイン] 背徳卿@KP : 警官A「わかりました。では署に移動しましょう」
[メイン] 吉田沙保里 : 署に移動は確定か
[メイン] 背徳卿@KP : 別の警官がパトカーを二台用意する
[メイン] 背徳卿@KP : 三人は警察署まで連れて行かれる。
[メイン] 罪城 シスイ : これしゃーないからラストにシスイは逮捕やね
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビもだよ馬鹿
[メイン] 吉田沙保里 : まぁとりま中断だね
[メイン] フランドール・スカーレット : やべぇ~臭すぎる
[メイン] 罪城 シスイ : ぶっちゃけヒスイキサラより協力的なの作ったけど別方面でやらかした
[メイン] 和寂颪 : ごめんなさい
[メイン] フランドール・スカーレット : おつ!!
[メイン] フランドール・スカーレット : 23~なら今晩可能
[メイン] フランドール・スカーレット : シスイ自体は充分いいと思うよ
[メイン] 罪城 シスイ : シティ舐めてた
[メイン] フランドール・スカーレット : やらかしてるけど
[メイン] 背徳卿@KP : 境手のスマホが振動する。画面には斎永からのRAINが。
『今すぐそこから逃げて』
[メイン] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : コンサート会場 メインホール 境手、フラン
[メイン] 背徳卿@KP : コンサートは順調に進んでいる。観客席は埋まり、マナーの悪い客も見受けられない。
数々の名曲が観客を感動させ、メインホールを幸福で満たしていく。
泣く程喜んでいる人が少なからず見かける。時刻は9時55分。
24曲目が終わり、25曲目が始まる少しの待ち時間。
[メイン] 背徳卿@KP : 境手のスマホが振動した。おそらく斎永からの連絡だろう。
スマホを見ると画面には案の定、彼女からのRAINが。
[メイン] 背徳卿@KP : 『今すぐそこから逃げて』
[メイン] 背徳卿@KP : RPどうぞ
[メイン] 境手エリナ : 「え…?どういうこと…?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「いい曲だな~」
[メイン] 境手エリナ : 『何があったの?』
[メイン] 背徳卿@KP : 返信を打っていると画面が着信画面に切り替わる。
次の曲は10時から、メインホールにはチケットさえあれば再入場できる。
[メイン] 境手エリナ : 「どうしたんだろう…」急いで外に出て電話に出ます
[メイン] フランドール・スカーレット : 「(そういえば昨日の二人、豚箱かしら。まあ、関係ないわね)」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私の位置からエリナって見えててもいい?
[メイン] 背徳卿@KP : 一人だけメインホールから出た境手にフランは気付く。昨日の夕方に見た顔だ。
[メイン] フランドール・スカーレット : 隠密で接近を試みても?
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=50 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 31 > 31 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 物陰に隠れつつ電話をしている境手に近付ける。通話内容は聞こえている
[メイン] フランドール・スカーレット : お、ラッキー
[メイン] 背徳卿@KP : 電話に出ると切羽詰まった声色で斎永が捲(まく)し立てる。
[メイン] 斎永美麗 : 『エリナちゃん! 貴方今コンサート会場に居るわよね!? 今すぐそこから逃げて!! 時間が――』
[メイン] 背徳卿@KP : ブツッと耳障りな電子音と立てて電話が切れる。掛け直そうとしても電話は繋がらない。
何故なら、画面左上には『圏外』の文字が表示されているからだ。
[メイン] 境手エリナ : 「コンサートに来なかったのに逃げてってどういうこと?ちょっと美麗?…圏外?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あの~ちょっといいかしら」
[メイン] 境手エリナ : 「…?どうしました?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あなたというより、昨日の夕方ごろにあなたといた女の子に用があるんだけどね。さっきの電話の相手も、もしかしてあの子?」
[メイン] 境手エリナ : 「そう…ですけど…誰ですか…いきなりなんなんですか…美麗はコンサートに来ないで逃げてって言うし圏外になるし意味わかんない…」
[メイン] 背徳卿@KP : 9:57
[メイン] 背徳卿@KP : 二人は玄関ホールで話しています
[メイン] 境手エリナ : 「…どうすればいいんだろう…美麗は逃げてって言うけど理由もわからないし…」
[メイン] 背徳卿@KP : 9:58
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...私は、フランドール・スカーレット。二週間前の記憶を取り戻すために、彼女に聞きたい事があるの」
[メイン] 境手エリナ : 「…なんで貴女の記憶のことを美麗が知ってるって確証を持ってるんですか…」
[メイン] 背徳卿@KP : 9:59
[メイン] 背徳卿@KP : そろそろ25曲が始まります。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...私の所に手紙が届いたの。その手紙の特徴的な単語を、彼女が知っていた。だから、私は彼女に話を聞きたい。それだけよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ここから逃げろ、でしたっけ?移動すべきなんじゃないかしら?」
[メイン] 境手エリナ : 「…そうですかでも多分あの子は今日は来ませんよ。私はあの子から逃げろって連絡が来たので言われなくても離れるつもりです…何があるかはわかりませんけど…」
[メイン] 境手エリナ : 少しでもコンサート会場から逃げまーす!w
[メイン] フランドール・スカーレット : 私も同行しよう
[メイン] 境手エリナ : 「…なんで着いてくるんですか」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あなたぐらいしか、彼女の手掛かりがないもの」
[メイン] 背徳卿@KP : 時計の針が10時を指す
[メイン] 背徳卿@KP : 二人はそれぞれ幸運をどうぞ
[メイン] 境手エリナ : 「…そうですかでもあの子は2週間前に兄を亡くしてから元気がないんです!」
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=67 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=67) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 17 > 17 > ハード成功
[メイン] 境手エリナ : CC<=90 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 94 > 94 > 失敗
[メイン] 境手エリナ : は?
[メイン] フランドール・スカーレット : はいw
[メイン] 境手エリナ : 90でマウント取ったら失敗するってマジ?
[メイン] 境手エリナ : RPはしてるよ
[メイン] 境手エリナ : 「2週間前に貴女に何があったかは知りませんけど!貴女の私利私欲のためにあの子のトラウマを抉ろうとするようなことはやめてください!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...そう、それは心中お察しするわ。だけれど、それが2週間前なら、尚のこと聞かざるを得ないわ。ごめんなさいね」
[メイン] 境手エリナ : 「はぁ?じゃあせめてどういうことを聞くつもりなのか教えてください。私からしたら初対面の貴女と美麗のコンタクトを繋げる理由なんて無いんですから」
[メイン] 背徳卿@KP : 突如――メインホールが吹き飛び、爆炎と轟音が2人を飲み込む。
ダメージ1d8+3 幸運の場合-3軽減
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...二週間前の強盗殺人事件について」
[メイン] フランドール・スカーレット : ひゅう!
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d8 Cthulhu7th : (1D8) > 5
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 11 → 6
[メイン] 境手エリナ : 「許すわけないですよね?あの子が
[メイン] 境手エリナ : 1d8+3 Cthulhu7th : (1D8+3) > 8[8]+3 > 11
[メイン] 境手エリナ : あ
[メイン] 境手エリナ : 死んだけど
[メイン] 境手エリナ : さようなら
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあ!あの子に話聞きに行くわ^^
[メイン] 境手エリナ : すぞ
[メイン] 背徳卿@KP : 爆炎と共に硝子を突き破って二人は会場の外に投げ出される。
[メイン] system : [ 境手エリナ ] HP : 11 → 0
[メイン] フランドール・スカーレット : 即死だわ、SANC物じゃね?
[メイン] 背徳卿@KP : フランは重傷手前の怪我を、境手はまともに巻き込まれ即死です
[メイン] フランドール・スカーレット : 「!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 炎上するコンサート会場、多くの死体が辺りに散乱し、フランは瓦礫の上で倒れている。
[メイン] 背徳卿@KP : 巻き込まれなかった人達がパニックで騒いでいます
[メイン] フランドール・スカーレット : 死んだほうが平和だった気がしますね
[メイン] 背徳卿@KP : 男性「こんな時に電波障害かよ!!」
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 1/1d3+1
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=59 SAN Cthulhu7th : (1D100<=59) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d3+1 Cthulhu7th : (1D3+1) > 1[1]+1 > 2
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 59 → 57
[メイン] フランドール・スカーレット : 「いたい...なにが...」
[メイン] 背徳卿@KP : 爆発に目を奪われていたのも束の間。世界が、天空が悲鳴を上げた。
雷鳴の様な轟音と共に空に亀裂が入る。亀裂は罅(ひび)割れ、硬質な音を立ててゆっくりと割れる。
[メイン] 背徳卿@KP : 誰もがこの異常な現象に目に焼き付けていた。人類滅亡――世界の終焉を『予感』させる空の亀裂を。
亀裂は次の亀裂を生み、やがて響雅市立総合病院が簡単に納まる程の巨大な穴が出来る。
巨大な穴からは大量の黒い粘液が垂れ、地響きと共に街の中心に落ちた。
[メイン] フランドール・スカーレット : なんもいえねぇ
[メイン] 背徳卿@KP : そして、人類の殺戮と蹂躙が始まる。
突如として、黒い触手が病院の中から飛び出す。それは電柱よりも太く、巻き込まれれば死は確実だろう。
粘着性が高いのか、周囲の瓦礫は触肢に貼り付き呑み込まれている。まるで藻掻くかの様に不気味に蠢く無数の瓦礫。
[メイン] 背徳卿@KP : ここまで来て、ようやく多くの者が現実を受け入れ、思考が戻った。
しかし、人々の脆い理性は容易く吹き飛び、本能の赴くままに逃げ出し始める。
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 1d6+2/5d10
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=57 SAN Cthulhu7th : (1D100<=57) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 4[4]+2 > 6
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=46 SAN Cthulhu7th : (1D100<=46) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > ハード成功
[メイン] 罪城 シスイ : はい
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 SANC Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > レギュラー成功
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 57 → 51
[メイン] 吉田沙保里 : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
[メイン] 和寂颪 : CC<=64 SAN Cthulhu7th : (1D100<=64) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 65 > 65 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
[メイン] 和寂颪 : yabbe
[メイン] 罪城 シスイ : げぇさいだいち
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 75 → 70
[メイン] 和寂颪 : 5d10 Cthulhu7th : (5D10) > 30[2,8,8,6,6] > 30
[メイン] 和寂颪 : でかいよおおおおおお
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=90 Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 60 > 60 > レギュラー成功
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 46 → 38
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 70 > 70 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=60 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 2 > 2 > イクストリーム成功
[メイン] 和寂颪 : CC<=80 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 58 > 58 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : ふぅ~
[メイン] 罪城 シスイ : いい理解具合だねぇ!
[メイン] 吉田沙保里 : BMS Cthulhu7th : 狂気の発作(サマリー)(6) > 重要な人々:探索者のバックストーリーの重要な人々を参照し、なぜその人物との関係が重要かを考える。時間がたってから(1D10時間以上)、探索者はその人物に近づくための最善の行動、そしてその人物との関係にとって最善の行動をとる。(1D10>10時間)
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 64 → 34
[メイン] 罪城 シスイ : bms Cthulhu7th : 狂気の発作(サマリー)(9) > 恐怖症:探索者は新たな恐怖症を獲得する。恐怖症表(PHコマンド)をロールするか、キーパーがどれか1つ選ぶ。探索者は1D10時間後に意識を取り戻し、この新たな恐怖症の対象を避けるためにあらゆる努力をする。(1D10>6時間)
[メイン] フランドール・スカーレット : わたちわかんない
[メイン] 和寂颪 : BMS Cthulhu7th : 狂気の発作(サマリー)(4) > 暴力:探索者は暴力と破壊の噴流を爆発させる。探索者が意識を取り戻した時、その行動を認識し記憶していることもあればそうでないこともある。探索者が暴力を振るった物、もしくは人、そして相手を殺してしまったのか、あるいは単に傷つけただけなのかはキーパーに委ねられる。(1D10>7時間)
[メイン] 罪城 シスイ : ph Cthulhu7th : 恐怖症表(91) > 奇形恐怖症:怪物が怖い。
[メイン] 罪城 シスイ : 酷いの引いたなぁ
[メイン] フランドール・スカーレット : おめでとう!
[メイン] 背徳卿@KP : 我先にと己の命大事さに他を見捨て、老人や子供、目や足に障害を持った者は早々に犠牲となっていく。
逃げ遅れた者は狂い果て、見捨てられた事に泣く者、人間の見苦しさに笑う者、残酷な運命に怒る者、悲惨な結末に嘆く者、皆平等に訪れていく絶対的な死。
彼らが戦慄し、忌避する先にはビルを呑み込む黒い大波。
[メイン] 罪城 シスイ : デブ男恐怖症に比べて重い
[メイン] 背徳卿@KP : 否、それは海水等では決してなく、全てを取り込む無数の触肢、天を覆う醜悪な化物の大群である。
触肢はビルを穿ち、草木を薙ぎ払い、瓦礫と共に生物を無差別に取り込み、それを土台に新たな化物を生み出す。
絶叫と悲鳴が木霊する中、戦おうと獅子奮迅の勢いで果敢に立ち向かう者もいた。
相手は世界を滅ぼす程の災害、たかが人間のちっぽけな勇気が敵(かな)う筈もなく、呆気なく犠牲者の仲間となった。
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 1/1d7+1
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 SANC Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 56 > 56 > レギュラー成功
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 70 → 69
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=38 SAN Cthulhu7th : (1D100<=38) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > 失敗
[メイン] 和寂颪 : CC<=34 SAN Cthulhu7th : (1D100<=34) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 80 > 80 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : 1d7+1 Cthulhu7th : (1D7+1) > 1[1]+1 > 2
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 38 → 37
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 37 → 36
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=51 SAN Cthulhu7th : (1D100<=51) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 50 > 50 > レギュラー成功
[メイン] 和寂颪 : 1d7+1 Cthulhu7th : (1D7+1) > 5[5]+1 > 6
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 51 → 50
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 34 → 28
[メイン] 和寂颪 : 「アアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
[メイン] フランドール・スカーレット : おまえあっち
[メイン] フランドール・スカーレット : 「うわぁ...なにこれ...」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「言ってる場合じゃない、逃げなきゃ...」
[メイン] 背徳卿@KP : 何処に逃げる
[メイン] フランドール・スカーレット : 逆に聞くわ
[メイン] フランドール・スカーレット : どこに逃げれる???
[メイン] 背徳卿@KP : 目星どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=60 目星 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 51 > 51 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局側がまだ被害がそこまで届いていないのが確認できる
[メイン] フランドール・スカーレット : に~げるんだよぉ
[メイン] フランドール・スカーレット : ダッシュでなぁ!!!
[メイン] 背徳卿@KP : 幸運どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=67 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=67) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 46 > 46 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : ここに来て生存本能
[メイン] 背徳卿@KP : 醜悪な化物は周囲の人々を殺し、吸収していく。
フランには気づいていない
[メイン] 背徳卿@KP : 再度幸運どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : うせやろ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=67 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=67) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 82 > 82 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : ああああ
[メイン] フランドール・スカーレット : もうだめだあ
[メイン] 背徳卿@KP : 触肢がフランの真横にあるビルを破壊し、フランへと瓦礫が落下してくる。
[メイン] フランドール・スカーレット : ふぁっ!?
[メイン] 背徳卿@KP : 潰される直前――醜悪な化物がフランを掴み、空へと飛翔する。
[メイン] フランドール・スカーレット : あ、ふーん?
[メイン] フランドール・スカーレット : 離さないでね♡
[メイン] 背徳卿@KP : 醜悪な化物は粘着質の触肢でフランを嬲り、ゆっくりと取り込んでいく。
[メイン] フランドール・スカーレット : えっちだ
[メイン] 境手エリナ : もう離さない〜君〜が全てさぁ〜
[メイン] フランドール・スカーレット : 「うう、気持ち悪い...」
[メイン] フランドール・スカーレット : 死人が喋っている
[メイン] フランドール・スカーレット : 「離せ、化け物...」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「うう...」
[メイン] 背徳卿@KP : ----------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局屋上
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局の屋上に上がると一人の男が街を見下ろして、立っていた。
[メイン] 梟虎兇真 : 「随分と遅い到着でござるな。道草でもしてたでござるか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「ッ!?誰だ!」
[メイン] 背徳卿@KP : 扉の音に気付いた彼はまるで誰が来るのか分かっているかの様に背を向けたまま話し続ける。
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あぁ!?おいおいおいおいまだあんのかよ!」
[メイン] 梟虎兇真 : 「もう遅い。全てが終わった後でござるよ。そら、宴の始まりでござる」
[メイン] 吉田沙保里 : ヘリは?
[メイン] 吉田沙保里 : 「…そうね、あまりにも悲惨な状況は下で確認したわ」
[メイン] 背徳卿@KP : 絶望と硝煙が蔓延する中、待ち侘びた音が理性を保っている人達の鼓膜に届く。
音の先には自衛隊らしき武装したヘリ。
唯一の希望が遂に駆け付け、航空機関銃を撃って応戦を開始した。
[メイン] 背徳卿@KP : 重たい低音と金属を響かせ、銃弾の嵐が触肢を襲う。
触肢は原型がわからなくなる程爆ぜ、瓦礫と肉の雨を降らした。
度々襲い掛かる触肢をヘリが躱し、乗組員が周囲の化物を破竹の勢いで撃ち落としていく。
人間側の猛攻は留まる事無く、触肢と化物の大軍を撃ち破る。
[メイン] フランドール・スカーレット : やったか!?
[メイン] 背徳卿@KP : その凄まじい戦闘を見ていた民衆は奇跡に縋(すが)る様に祈りや声援を送る。
ヘリから投げ込まれた瓶が触肢に粘着している瓦礫に当たって砕けると一瞬にして蒼い炎が轟々と音を立てて燃え盛る。
焼け落ちた触肢が大地を揺るがし、間も無く熱風が吉田達に吹き荒れる。
[メイン] フランドール・スカーレット : 勝ったな
[メイン] フランドール・スカーレット : 空より
[メイン] 吉田沙保里 : 「…ッッ!!ホントかましてくれるわね……!」
[メイン] 吉田沙保里 : 「頼むよホント!」
[メイン] 罪城 シスイ : (…これは夢か?現か?オカルトの域じゃねぇ…)
[メイン] 和寂颪 : 「吉田ぁ!追いついたぜぇ!オラアアアアアア!!!!!」
[メイン] 背徳卿@KP : しかし、それは束の間。
突如として化物の生産が再開された。その生産速度は今までの比ではなく、何倍もの速度で産み落とされている。
弾の補充の隙を狙われた乗組員が化物に引き摺り下ろされ消化されていく。
人数が減り、連携の崩れた人間側は一瞬にして形勢が逆転した。
[メイン] 背徳卿@KP : 化物達に張り付かれて操作不能に陥ったヘリは、触肢に捕まれ成す術なく展望台へ投げ飛ばされる。
展望台は飛来したヘリと化物と共に爆発を起こして崩れた。
希望を失い、より一層飛び交う怒号と金切声を活動を再開した無数の触肢が静寂にしていく。
その光景は世界の終焉を『実感』させる程の地獄だった。
[メイン] 梟虎兇真 : 「彼奴(あやつ)は今頃、展望台でこの顛末を見届けているのであろうな」
[メイン] 背徳卿@KP : そして乾いた笑みを貼り付けて振り向いた。
その表情が何を意味しているのか想像もつかない。
[メイン] 吉田沙保里 : 「…あやつ、とはなんだ?」流石に余裕はなくすかな
[メイン] 罪城 シスイ : (……あぁ)
[メイン] 吉田沙保里 : 「で?あんたはこんなところでなにしてるっていうの?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「そろそろここも危ないでござるな。話は手短に済ませるでござる」
[メイン] 和寂颪 : 和寂は白目で虚空に向かって罪城くんを振り回してます
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、早急にお願いするわ」
[メイン] 梟虎兇真 : 「自己紹介が必要かな? 拙者は梟虎兇真(さらとらきょうま)。この結末を楽しむ者でござる。展望台にいる彼に関しては秘密でござる」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…へぇ、まぁそこは後でいいわ。話をしてもらえる?」
[メイン] 背徳卿@KP : HO4 HO5 知識どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : おいおい
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=70 知識 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=70 知識 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 39 > 39 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : あ
[メイン] 和寂颪 : CC<=60 知識 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 3 > 3 > イクストリーム成功
[メイン] 罪城 シスイ : いいね
[メイン] 和寂颪 : きたあああああ
[メイン] 吉田沙保里 : 有能
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城
青年は見覚えのある顔だ。どこで見ただろうか?
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂
彼は執事と面会後、帰り際に警備の付いた病院内ですれ違った男だ。
最後に執事の部屋を訪ねていたかもしれない。
[メイン] 罪城 シスイ : 「お前…!」
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は瞳を眇(すが)めると素早く腰から拳銃を抜き、銃口を向ける。
[メイン] 背徳卿@KP : 間髪入れずに二発の銃声。一発は梟虎のもの。もう一発は扉から飛び出してきた男だった。
[メイン] 和寂颪 : 「ア、A、ア?おmあエハ?あのときの…?」
[メイン] 罪城 シスイ : まだ出てくんのか
[メイン] 罪城 シスイ : びっくりドッキリメカ
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は咄嗟に男を撃ったが倒れ、男は肩から血を流して平然とこちらへ向かって来ている。
[メイン] 吉田沙保里 : 「!?」
[メイン] 熾煉 : 「怪我はないか? 俺は熾煉、刑事だ。取り敢えず安全な場所に――うぐっ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「おいおい!」
[メイン] 和寂颪 : お前かよぉ!!
[メイン] 吉田沙保里 : 「大丈夫ですか!」
[メイン] フランドール・スカーレット : こいつ探してたんだよくそが
[メイン] フランドール・スカーレット : 空から会話できないかな
[メイン] 和寂颪 : 「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「あんたは何者だ、もう頭が追いついてねぇぞ」
[メイン] 背徳卿@KP : 熾煉の発言を遮る一発の銃声。服が真っ赤に染まる。
熾煉は片手で腹部を抑えるが勢いは止まらず、ドクドクと血溜まりを作っていく。
青褪(ざ)めた彼は倒れ――歯を食い縛って踏ん張り、ゆらりと立ち上がる。
[メイン] 罪城 シスイ : お前らなんで勝手に死んでくねん
[メイン] 吉田沙保里 : めっちゃ応急手当したいよねこれ
[メイン] 罪城 シスイ : なんもしてないのもどんどん死んでくぞ
[メイン] 和寂颪 : なんかしようぜ
[メイン] 和寂颪 : 「オブルアアアアアアア!!!!!!!!」
[メイン] 梟虎兇真 : 「懐に入れていた物が銃弾から守ってくれるなんて実際にあるのでござるね」
[メイン] 罪城 シスイ : チェンソーマンの闇の悪魔のシーンだろ
[メイン] 梟虎兇真 : 「お守りとして持っていて良かったでござる」
[メイン] 背徳卿@KP : 余裕の笑みで懐から漫画の単行本とiPadを取り出す梟虎。
熾煉の事等気にもしていない。
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ぁあぁ??」
[メイン] 熾煉焔炎 : 「逃げなさい。ここから先は警察の仕事だ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????(思考停止一歩手前)」
[メイン] 和寂颪 : 「はっ・・・!おまえは!!」
[メイン] 梟虎兇真 : 「そろそろアレが来る頃合いでござるな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…とりあえず…てめぇ!」梟虎を睨む
[メイン] フランドール・スカーレット : 空です
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は放送局屋上へ来た扉を一瞥する。
[メイン] 和寂颪 : 「そうだ、お前にはなしがあるぜ」
[メイン] 和寂颪 : 梟虎を睨む
[メイン] 背徳卿@KP : 見ますか?
[メイン] 吉田沙保里 : 「あーもうなんでもいいんで端的に話してもらえます?そろそろ考えるのしんどいです(探索者視点)」
[メイン] 罪城 シスイ : 中身でてんぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : とびだすなかみ
[メイン] 吉田沙保里 : まぁ見ておこうかな
[メイン] 吉田沙保里 : SANC来そうだけど
[メイン] フランドール・スカーレット : 空です
[メイン] 罪城 シスイ : なんだこの意味ありげなことを言って話を進めないダメな大人達は…
[メイン] 吉田沙保里 : 私は余裕あるし
[メイン] 和寂颪 : 「あるえぇ?」見ます
[メイン] 罪城 シスイ : 見る
[メイン] 背徳卿@KP : 廊下から煙が上がる。青い何かが煙の中から見えた気がした。
[メイン] 罪城 シスイ : 「……」
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局に触肢が目にも止まらぬ速さで突っ込んでくる。
[メイン] 罪城 シスイ : 「!!」
[メイン] 背徳卿@KP : 道中にあった全てを貫き、瓦礫や化物の死体を呑み込む。次の得物は放送局に存在する全ての生命だ。
夥(おびただ)しい数の化物達が放送局目掛けて飛来する。
[メイン] 和寂颪 : 「ん~ん?聞こえんなぁ?」
[メイン] 罪城 シスイ : お前チャンスあるの!?
[メイン] 背徳卿@KP : フラン ダメージ1d6
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d6 Cthulhu7th : (1D6) > 5
[メイン] 和寂颪 : フランがんばれ
[メイン] 罪城 シスイ : ギリギリ耐えやがった
[メイン] 和寂颪 : ないすぅ!
[メイン] フランドール・スカーレット : まだだ...
[メイン] 罪城 シスイ : 気絶状態で放置かなあ
[メイン] 罪城 シスイ : 嬢ちゃんのこと気にしてる暇ないわ!ごめんよ!
[メイン] フランドール・スカーレット : くっそ
[メイン] 背徳卿@KP : 気持ち悪い感覚に飲み込まれながら意識を失う。
最後に見た光景はこの世の終わりだった。
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 6 → 1
[メイン] 和寂颪 : 自分で生き残れメスガキ
[メイン] 罪城 シスイ : 「…が」
[メイン] フランドール・スカーレット : 最後のSANCいらんぞ
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城、和寂は幸運どうぞ
[メイン] 和寂颪 : 「‥‥……」
[メイン] 和寂颪 : CC<=84 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=84) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 69 > 69 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : きばれ
[メイン] 和寂颪 : fooooooooooooo
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=60 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 28 > 28 > ハード成功
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=60 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 18 > 18 > ハード成功
[メイン] 罪城 シスイ : バグった
[メイン] フランドール・スカーレット : やあるやん
[メイン] 背徳卿@KP : 建物が崩れて崩落する。屋上にいた人々は瓦礫に叩きつけられるのを待つだけだ。
[メイン] 背徳卿@KP : 地面に落ちる瞬間、罪城と和寂は意識を失った。
[メイン] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 雅市の街外れ、人気のしない小道に公衆電話と一件の古びた小屋が淋しげに建っていた。
手入れのされてない木造の壁は一部腐食しており、廃墟と表した方がいいだろう。
網戸は剥がれ落ち、窓には幾つもの罅(ひび)。その下には異臭を放つ生ゴミの入った袋がいくつかある。
手入れもされず経年劣化で消耗している粗末な建付けの玄関扉だがしっかりと鍵は掛かっている。
[メイン] 背徳卿@KP : 足音が背後から聞こえる。罪城、和寂が振り向くとそこにはフランの姿が。
[メイン] 背徳卿@KP : 体に一切の外傷はない。全員HP全快
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 1 → 11
[メイン] system : [ 境手エリナ ] HP : 0 → 11
[メイン] 背徳卿@KP : この場にいない者は情報とSAN、発狂のリセット
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 69 → 75
[メイン] 罪城 シスイ : 私ら3人はあるってことな
[メイン] フランドール・スカーレット : だね
[メイン] 罪城 シスイ : 石持ちの特権かと思ったらエリナは回復か
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂も全部リセット
[メイン] 罪城 シスイ : HO5ってことはワサビか
[メイン] 和寂颪 : やったぁ!!!!!
[メイン] フランドール・スカーレット : HO2と4だけか
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 28 → 68
[メイン] 罪城 シスイ : 私とフランは貧乏くじやね。よろしく
[メイン] 背徳卿@KP : フランと罪城は地獄の様な出来事を全て覚えている。
[メイン] フランドール・スカーレット : 辛いですね!
[メイン] 背徳卿@KP : 何が起こったのだろうか?
[メイン] 罪城 シスイ : これうちら2人は頑張らないといけないよなぁ
[メイン] 和寂颪 : 「やあ!確か…フランさんだったね。どうしたのこんなところで?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 二周目の軸か
[メイン] 罪城 シスイ : 「………?」絶句
[メイン] 和寂颪 : [
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...生々しい夢なんてもんじゃないわよ」
[メイン] 和寂颪 : 「……?どうしたんですか?」
[メイン] 背徳卿@KP : まるで再現されてる様な奇妙な現実。
[メイン] 罪城 シスイ : 「……頭が追いつかねぇ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あなた、私がだれかわかる?」>シスイ
[メイン] 罪城 シスイ : 「なんで俺は生きてんだ?」
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 2/4
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=36 SAN Cthulhu7th : (1D100<=36) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 93 > 93 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : うひぃ
[メイン] フランドール・スカーレット : 私らのみ?
[メイン] 罪城 シスイ : 1d4 Cthulhu7th : (1D4) > 4
[メイン] 吉田沙保里 : ちなみに不定ラインは?
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 36 → 32
[メイン] 背徳卿@KP : 不定リセット
[メイン] 吉田沙保里 : OK,それが確認したかった
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=50 SAN Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 50 → 46
[メイン] 罪城 シスイ : つまりこういうわけか32/36
[メイン] 和寂颪 : 「シスイ君までぼーっとしちゃってどうしたの?フランさん、こっちのひとは罪城シスイくん。僕の友達なんだ!よろしくね!」
[メイン] 罪城 シスイ : シスイです
[メイン] 和寂颪 : ごめんなさい
[メイン] フランドール・スカーレット : 「罪城シスイ...貴方も「同じ」ものを見たの?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、お前の名前はフランドール・スカーレット。俺の協力者で純白の石を持ってる。そうだな?」
[メイン] 和寂颪 : 「あれれ?二人ともしりあいだったの?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「違ったらそう言ってくれ。俺がいかれてるで説明がつく」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ええ、残念なことに何一つ間違えてないわ」
[メイン] 和寂颪 : 「んんーわからない!二人とも何の話をしてるの?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…つまりは嬢ちゃんもそういうことだな?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「お前はイカレてねぇみたいだ。良かったなワサ公」
[メイン] 和寂颪 : 「???」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「地獄を見たわ。比喩抜きで」
[メイン] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんはコンサートホールの爆発、化物どもの大群、このどちらか、もしくは両方を見た、それでいいんだな?」
[メイン] 和寂颪 : 「地獄ぅ?そんなのしょっちゅ見てますよ僕!ランチタイムの厨房は地獄ですよ!ハハハ!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「両方ね、凄惨だったわ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺が残っててワサ公は忘れてる。で、別の場所にいただろう嬢ちゃんはしっかり覚えてる。場所とタイミングは関係なさそうだなぁ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「共通項をあぶりだしましょうか」
[メイン] 背徳卿@KP : 時刻は18時半
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺と嬢ちゃんの共通点といりゃぁ…こいつだけだろ」石を見せる
[メイン] 和寂颪 : 「置いてけぼりなんてひどいよ罪城くん…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「間違いないわね」
[メイン] 背徳卿@KP : スマホは9/14と表示している
[メイン] フランドール・スカーレット : あれ、私石持ってきてたっけ
[メイン] 背徳卿@KP : 持ってる前提
[メイン] フランドール・スカーレット : うっし
[メイン] 罪城 シスイ : 「この石っころにそんな能力があるなんて信じがたいが…まぁもっと信じられないものは見たばっかだな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 連絡先消えてるってま?
[メイン] 罪城 シスイ : 「…で、これは」
[メイン] 背徳卿@KP : 登録は消えている
[メイン] 和寂颪 : 「僕と罪城くんはここで協力者に会えって言われてきたんだけど、それはフランさんなのかな?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「時間が巻き戻ってる、ってことか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「時間逆行で説明がつく。と」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「結論は出たわね」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…一応聞くが嬢ちゃん。この手の出来事の体験は?」
[メイン] 和寂颪 : 「????」二人の様子に違和感を覚えておきます
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ここまでのものはないわ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…つーことは」スマホの時間を見る
[メイン] 罪城 シスイ : 「同じことが起こるん…だろうな」冷や汗
[メイン] 和寂颪 : 「ひとまずこの小屋に入りましょう!なにかあるのは間違いないんだし!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……あぁ、そうだな。そうだった」
[メイン] 背徳卿@KP : どうやって入る?
[メイン] 和寂颪 : 和寂はドアを壊します
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺らはここの調査に来たんだ。そういうことだったな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「ワサ公、少し待て」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「今度は穏便に済ませましょ?」
[メイン] 和寂颪 : 「???う、うん」
[メイン] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃん、情けねぇが俺らは直前までサツに追われててな。これからどうするかはともかく、動きやすい方がいいだろう」
[メイン] 背徳卿@KP : どうやって入りますか?
[メイン] 罪城 シスイ : 「ボロ小屋だから無理やり壊すことはねぇ。行けるか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「さて、これからどうするべきかしら。中には男がいて、虫がいるんでしょ?」
[メイン] 罪城 シスイ : 扉は外すかそれとも鍵開けか
[メイン] 和寂颪 : 「虫?虫ってなんです?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 外す
[メイン] 背徳卿@KP : STRどうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : まぁ鍵開け21%だしな
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=80 STR Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : うっわあぶねぇ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=85 STR Cthulhu7th : (1D100<=85) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 6 > 6 > イクストリーム成功
[メイン] フランドール・スカーレット : 任せろ
[メイン] 和寂颪 : ないすぅ!
[メイン] 罪城 シスイ : うしうし
[メイン] 背徳卿@KP : フランが扉を外す。
[メイン] 背徳卿@KP : 部屋は黴臭くとても人が生活してるとは思えない。蠅が飛び回り、ゴキブリ足元を這い回っている。
天井には蜘蛛の巣が幾重にも張られ、大小様々な蜘蛛がこちらを見下ろす。
虫の住人達はどうやらここの主に歓迎されているようだ。
窓際には台所、唯一遮られた部屋には和式トイレ。
まともな家具は長机と椅子、本棚のみ。どれも粗大ごみから拾って来たと見間違う程半壊している。
[メイン] 背徳卿@KP : あの時のままです
[メイン] 罪城 シスイ : 「くっせぇのはかわらねぇよな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あの男ってどこに潜んでるのかしら」
[メイン] 和寂颪 : 「うへえ、ゴキブリいるよ…いやだなぁ料理人の大敵だよ…」ヒソヒソ
[メイン] 罪城 シスイ : KP、台所に目星
[メイン] 罪城 シスイ : 同じなら男いるのはそこじゃね?
[メイン] 背徳卿@KP : 食べ終えたカップ麺の器が一週間分程重なっており、汚れた割り箸が一ヶ所に集めれている。
[メイン] 背徳卿@KP : 変わりません
[メイン] 罪城 シスイ : 目星で気づけない?
[メイン] フランドール・スカーレット : トイレ説はあるな
[メイン] 罪城 シスイ : ところ天の助やんけ…
[メイン] 罪城 シスイ : 警戒しながら台所に近づきます
[メイン] 和寂颪 : トイレを開けます
[メイン] 背徳卿@KP : トイレを開けると中には――
[メイン] フランドール・スカーレット : は?
[メイン] 罪城 シスイ : 「ワサ公、勝手に動くな」
[メイン] 背徳卿@KP : 誰もいない
[メイン] 罪城 シスイ : はい
[メイン] 和寂颪 : 「うおくせぇ」
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂は目星か聞き耳どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : 同じ動きしててくれえ
[メイン] 罪城 シスイ : 目星でうんち見つけるのか
[メイン] フランドール・スカーレット : いやいや
[メイン] 和寂颪 : CC<=50 目星 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 85 > 85 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : 同じ動きするのは同じ未来だし…
[メイン] 背徳卿@KP : 特に何もないです
[メイン] フランドール・スカーレット : 一周目と同じ動き「しか」できないはずなんだよな?
[メイン] 罪城 シスイ : パラレルやな
[メイン] フランドール・スカーレット : あ~めんどくせえ
[メイン] 和寂颪 : 「うおくせぇ」
[メイン] 罪城 シスイ : ワイらに関わるとパラレルになるってことね
[メイン] フランドール・スカーレット : 手綱握り任せた紅葉鬼
[メイン] 罪城 シスイ : しゃーない
[メイン] フランドール・スカーレット : 私には制御できん
[メイン] 和寂颪 : 本棚を図書館で調べます
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : さてどうする?
[メイン] 罪城 シスイ : 「おい嬢ちゃん。お前が殴られた時あいつはどこにいた?」
[メイン] 和寂颪 : CC<=60 図書館 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル
[メイン] フランドール・スカーレット : ...
[メイン] 和寂颪 : は?
[メイン] 罪城 シスイ : は?
[メイン] 吉田沙保里 : はい草
[メイン] フランドール・スカーレット : 「台所にいたら、後ろから急襲されたわ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「今台所にいないが…どこに隠れてやがる」
[メイン] フランドール・スカーレット : 隠れてる場所を聞き耳で特定できない?
[メイン] 背徳卿@KP : 足を滑らせ、本棚に手を付くと体重で本棚が壊れる。
支えを失った和寂は転倒する。
[メイン] 罪城 シスイ : できるなら便乗
[メイン] 背徳卿@KP : ダメージ1
[メイン] 和寂颪 : 「アイエエエエエエエ!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 聞き耳H
[メイン] 罪城 シスイ : 「…なにやってんだ馬鹿」
[メイン] system : [ 和寂颪 ] HP : 11 → 10
[メイン] 和寂颪 : [
[メイン] 和寂颪 : 「えへへ」
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 58 > 58 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 本は床に散乱する
[メイン] フランドール・スカーレット : あープッシュ
[メイン] 罪城 シスイ : うーん…どうする
[メイン] 和寂颪 : つよい
[メイン] 罪城 シスイ : 私はなしにする?どうするよ
[メイン] フランドール・スカーレット : 任せる
[メイン] 罪城 シスイ : んー…やめで
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 20 > 20 > ハード成功
[メイン] 罪城 シスイ : 35は重い
[メイン] 罪城 シスイ : よし
[メイン] フランドール・スカーレット : きたぜ
[メイン] 和寂颪 : やりますねぇ!
[メイン] 罪城 シスイ : 緊張するねぇ
[メイン] 罪城 シスイ : 「前はあの馬鹿はあんなところで転ばなかったな。俺らが関わると他の行動も変わるらしい」
[メイン] 背徳卿@KP : フランは目を瞑り、聴覚を研ぎ澄ませる。
トイレの個室から潜めている息がかすかに聞こえる。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「つまり、私達の行動次第で未来が変わると。」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……どうだ嬢ちゃん」
[メイン] 和寂颪 : 「ああああ本が散らかっちゃったよぉ」
[メイン] 和寂颪 : 散らかった本に図書館できますか
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...トイレの個室。かすかな息が聞こえるわ。でもどうする?前はお話にならなかったけど」
[メイン] 背徳卿@KP : 目星で
[メイン] 罪城 シスイ : 「…そこだなぁ。警察に突き出すのも放置するのも得策かわからねぇ」
[メイン] 和寂颪 : CC<=50 目星 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 95 > 95 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : 目ぼしい本は見つからない
[メイン] 罪城 シスイ : 「…嬢ちゃん。そういやの話だ」
[メイン] 和寂颪 : 「んん、散らかっちゃったな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺らは前の世界でサツに追われたが…容疑は放火殺人。放火犯もいるみてぇだな」
[メイン] 和寂颪 : 長机の上を見ます
[メイン] フランドール・スカーレット : 説明して理解される気がしない!
[メイン] 背徳卿@KP : 開いたノートが置いてある。取引に使われたメモ書きの様だ。300万弱で二人を雇った事が書かれていた。
頁を捲るとケプラー、ハレー、ベツレヘムと書かれており、ケプラーとハレーにバツ印が被さっている。
ベツレヘムの横には『星の飾り物 隕石の欠片 オオアマナ』と走り書き。調べた事を色々と纏めたのだろう。
最後の頁には時流院家の住所と住人の名前が記されていた。
そして、その全ての名前には赤い線が引かれていた。
和寂は二週間前の事件を想起し、背筋に冷たい物を感じる。
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 0/1
[メイン] 和寂颪 : CC<=68 SAN Cthulhu7th : (1D100<=68) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : とりあえず個室の花子さん(バット装備)を出してみる?
[メイン] 和寂颪 : [
[メイン] フランドール・スカーレット : 「9/15の朝のサイレンのやつかしら」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「それを未然に防ぐこともできそうね」
[メイン] 罪城 シスイ : 「だろうなぁ。放火は朝だって話だ」
[メイン] 和寂颪 : 「ふむふむ、ベツレヘムだって?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…俺のツレはしばらく役に立ちそうにねぇな」
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂がノートを手に取って読むとトイレの扉が音を立てずにゆっくりと開く。
警戒していたフランと罪城はその姿を目撃する。
[メイン] 男 : 「……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...お出ましかしら」
[メイン] 罪城 シスイ : 「お出ましだな」
[メイン] 和寂颪 : 「確かこれ合言葉だったよなぁ、んん」
[メイン] 背徳卿@KP : 男は金属バットを片手に持ち、フラン達を睨む。
[メイン] フランドール・スカーレット : どうすっかなあ
[メイン] 罪城 シスイ : 「おい!ワサ公!こっちみろ!」
[メイン] 和寂颪 : 「え?」振り向く「ああ!この家の方ですか?お邪魔してます~」ペコペコ
[メイン] 背徳卿@KP : いつの間にかトイレの前に金属バットを持った男がいるのに驚く。
[メイン] 罪城 シスイ : マジでどうするかね。こいつを警察に引き出しても放火犯が証拠隠滅するでしょ
[メイン] フランドール・スカーレット : 持ち帰るか?
[メイン] 罪城 シスイ : こっちの組織で預かるとか?
[メイン] 男 : 「見られたからには返せねぇな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 最初からノックアウト打撃狙うか
[メイン] 罪城 シスイ : 「おう、変わってなくて安心するぜ」
[メイン] 和寂颪 : 「見られたってこれのこと?」ノートフリフリ
[メイン] フランドール・スカーレット : 「こんばんは、いい夜ね」
[メイン] 背徳卿@KP : 金属バットを振り上げ、和寂に向かって襲い掛かる。
[メイン] 和寂颪 : 「!?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「!」
[メイン] 背徳卿@KP : 回避どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : ノックアウト打撃戦法でいい?
[メイン] 背徳卿@KP : 他のPCが庇うことも出来ます
[メイン] 罪城 シスイ : 「ワサ公!」
[メイン] フランドール・スカーレット : HP11でかばうのもな
[メイン] 背徳卿@KP : 回避どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : 戦闘できるシスイとフランがダメ受けるのはな…
[メイン] 和寂颪 : CC<=23 回避 Cthulhu7th : (1D100<=23) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 25 > 25 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 幸運だな
[メイン] 和寂颪 : 幸運しょうひ
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 和寂颪 :
[メイン] 罪城 シスイ : フランは不意打ちだったからハードだったけど見てて助かったな
[メイン] system : [ 和寂颪 ] 幸運 : 84 → 82
[メイン] フランドール・スカーレット : ね
[メイン] 和寂颪 : 「なにするんですかいきなり!?」
[メイン] 罪城 シスイ : さっきの聞き耳ハードはデカイ
[メイン] フランドール・スカーレット : 「二人共、気絶狙いで行くわよ」
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂は振り被られた金属バットを運良く躱す。
金属バットに長机が粉砕され、木片を散らした。
[メイン] 背徳卿@KP : 戦闘開始
[メイン] 罪城 シスイ : 「…さて」
[メイン] 背徳卿@KP : フランから
[メイン] 和寂颪 : (自分家の家具を壊すなんて馬鹿なのかこの人!?)
[メイン] フランドール・スカーレット : ノックアウト打撃
[メイン] 背徳卿@KP : 近接戦闘どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 43 > 43 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : 避けるなよ...
[メイン] 男 : SCC<=50 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 15 > 15 > ハード成功
[メイン] フランドール・スカーレット : 素手だけど
[メイン] 罪城 シスイ : 彼女は…ルリではない
[メイン] 和寂颪 : (無言の腹パン)
[メイン] 背徳卿@KP : フランの拳を男は冷静に金属バットで弾く。
ダメージ1d6+2
[メイン] フランドール・スカーレット : 二周目補正強化まじ?
[メイン] 罪城 シスイ : ダメージいたぁぁい!
[メイン] 和寂颪 : こいつ!強いぞ!?
[メイン] フランドール・スカーレット : てかいってえ!
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d6+2私が振るわけでもないよな
[メイン] 背徳卿@KP : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
[メイン] 和寂颪 : 草
[メイン] フランドール・スカーレット : は?
[メイン] 罪城 シスイ : おいおいおいおい
[メイン] フランドール・スカーレット : どっちもいらんわ
[メイン] 和寂颪 : 前回腕折ったしお相子だな!
[メイン] 罪城 シスイ : 「おい!?嬢ちゃん!?」
[メイン] 和寂颪 : 「!?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 報復か?おん?
[メイン] 罪城 シスイ : 「どういうことだぁおい…前より強いぞ…」
[メイン] 背徳卿@KP : フランの腕の骨に軋む音が鳴る。
[メイン] 背徳卿@KP : ショックロール
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 耐久 Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 68 > 68 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : あーくそ
[メイン] 背徳卿@KP : フランは激痛に意識を失う。
[メイン] 和寂颪 : 「フランさん!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : ノックアウト攻撃
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 和寂颪 : 「許さねぇぞおめぇこらあああああ!!!」
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 70 > 70 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : うーん…
[メイン] 男 : SCC<=50 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > ハード成功
[メイン] フランドール・スカーレット : これカウンターあるよな
[メイン] 罪城 シスイ : ウッソやん
[メイン] 罪城 シスイ : マジ?本来なら負けイベントなん?w
[メイン] 背徳卿@KP : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 2[2]+2 > 4
[メイン] 罪城 シスイ : まだマシ
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] HP : 13 → 9
[メイン] フランドール・スカーレット : お前ホントに人か?
[メイン] 男 : 「しぶといやっちゃなぁ」
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : 「あぁいってぇ…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 応急手当でもええんやで
[メイン] フランドール・スカーレット : だめ
[メイン] 罪城 シスイ : フランに手当頼む
[メイン] フランドール・スカーレット : 同じ様になるだけなんだ
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 11 → 3
[メイン] 罪城 シスイ : 「ワサ公!熱くなんな!嬢ちゃんをみろ!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 理想は男と会話できる状態を作りたい
[メイン] フランドール・スカーレット : STR勝てるかなあ
[メイン] 罪城 シスイ : 反撃食らったらさんのまいだよ
[メイン] フランドール・スカーレット : カウンターの恐れもある
[メイン] 和寂颪 : カーリーに組み付き
[メイン] 背徳卿@KP : 近接戦闘どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : 私らより近接戦闘(格闘)低いし
[メイン] 罪城 シスイ : あとで嬢ちゃんには応急手当やな
[メイン] 和寂颪 : CC<=60 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : あぶねぇんだって!!
[メイン] フランドール・スカーレット : いや、まだいい
[メイン] 和寂颪 : でめクソスギ
[メイン] 罪城 シスイ : 反撃は貰わないよな?
[メイン] フランドール・スカーレット : カウンターよりまし
[メイン] 男 : SCC<=50 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 62 > 62 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : 普通に攻撃してきたな
[メイン] フランドール・スカーレット : あまじぃ?
[メイン] 背徳卿@KP : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
[メイン] フランドール・スカーレット : うわ
[メイン] 罪城 シスイ : おもい!
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂の組付きは成功します。気絶判定どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : KP出目光ってんじゃねぇよ
[メイン] system : [ 和寂颪 ] HP : 10 → 2
[メイン] 罪城 シスイ : 大惨事で草
[メイン] フランドール・スカーレット : 自動気絶じゃね?
[メイン] 罪城 シスイ : 最大値2回出してるんだが??
[メイン] 和寂颪 : CC<=45 耐久 Cthulhu7th : (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 97 > 97 > ファンブル
[メイン] フランドール・スカーレット : あ
[メイン] 罪城 シスイ : おmうぇぇぇぇぇ
[メイン] 和寂颪 : まじでさぁ
[メイン] フランドール・スカーレット : これ撤退だろ
[メイン] 罪城 シスイ : うえぇぇぇぇ
[メイン] 罪城 シスイ : 2人背負って逃げるのは無理だぞぉ?
[メイン] 背徳卿@KP : 男に組みつくが金属バットで背中を叩かれ和寂は気絶する
[メイン] 和寂颪 : 「あひいぃぃぃぃぃ」
[メイン] 罪城 シスイ : KP、組み付きで回避にペナルティは?
[メイン] 男 : 「後はお前だけだな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…クソ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 結局虫が来るからなあ
[メイン] フランドール・スカーレット : これ撤退無難な気がする
[メイン] 罪城 シスイ : 逃れる?無理じゃない?
[メイン] フランドール・スカーレット : はっきり言って無理
[メイン] フランドール・スカーレット : うーん
[メイン] 罪城 シスイ : 回避妨害入ってるからとりあえずこいつは気絶させるか…
[メイン] フランドール・スカーレット : 出目よ
[メイン] 和寂颪 : マジで出目な
[メイン] フランドール・スカーレット : せめて私が起きれればな
[メイン] 罪城 シスイ : しばらく起きないよな…君達
[メイン] フランドール・スカーレット : うーん
[メイン] 罪城 シスイ : とりあえずシスイは倒すね
[メイン] 罪城 シスイ : そうするしかないんじゃないか?
[メイン] フランドール・スカーレット : マジでダイスのせいなんよな
[メイン] フランドール・スカーレット : まあ構わんよ
[メイン] フランドール・スカーレット : 仕方ない
[メイン] 罪城 シスイ : うーん、お先真っ暗
[メイン] フランドール・スカーレット : カウンターの恐れもあるしなあ
[メイン] 罪城 シスイ : シスイ近接。ノックアウト
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : これガチだけどフランも私も完全油断してたし…
[メイン] フランドール・スカーレット : ダイス頼むぞ
[メイン] 罪城 シスイ : フランのノックアウト一発で終わると思ってた
[メイン] 和寂颪 : お願い!
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 95 > 95 > 失敗
[メイン] 男 : SCC(-1)<=50 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[-1] > 64, 74 > 74 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : クソが
[メイン] 男 : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
[メイン] フランドール・スカーレット : KPのがばよ
[メイン] 和寂颪 : は?
[メイン] フランドール・スカーレット : くそげー
[メイン] 罪城 シスイ : 回避はふれんの?
[メイン] 背徳卿@KP : 気絶判定どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : あ、反撃あんの?
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] HP : 9 → 2
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=65 耐久 Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 61 > 61 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : あぶねぇ
[メイン] 罪城 シスイ : 「クッソ…」
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城はギリギリのところで耐える。
[メイン] 男 : 「うぐ……」
[メイン] 背徳卿@KP : 男は罪城の拳に耐えられずその場に倒れる
[メイン] 罪城 シスイ : 当たりはしたんか
[メイン] 罪城 シスイ : 互いに失敗なんか?
[メイン] 背徳卿@KP : 男は不気味な笑みを浮かべて倒れる。
すると彼の頭部から鳥程の大きさの異形な蟲が中から通り抜ける様に透けて出てくる。
こちらを睨み付ける瞼のない大きな目、頭部から曲がり拗(くね)って突き出ている両先端がくっ付いた巻き髭。
悍(おぞ)ましく蠢く十本の対の脚。三つの濡れた口。
それがこちらへ素早く飛んで向かって来る。
[メイン] 罪城 シスイ : 虫は…この体力で行けんのか?
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 0/1d6
[メイン] 罪城 シスイ : シスイは以前見たけど無理?
[メイン] フランドール・スカーレット : あいにく厳しい
[メイン] 罪城 シスイ : シスイは4だった
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は2だな
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=32 SAN Cthulhu7th : (1D100<=32) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 54 > 54 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : まぁこれはしゃーない
[メイン] 罪城 シスイ : 1d6 Cthulhu7th : (1D6) > 2
[メイン] フランドール・スカーレット : これひどくね?
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 32 → 30
[メイン] 罪城 シスイ : 不味いなぁカーリーの憎しみがすごい
[メイン] 罪城 シスイ : 「そうだったなぁ…お前をすっかり忘れてたわ」
[メイン] 異形な蟲 : SCC<=50 鞭 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 13 > 13 > ハード成功
[メイン] 背徳卿@KP : 周期的に発行する青白い光の鞭が飛んでくる。
[メイン] 罪城 シスイ : 回避でいいんかな?
[メイン] 罪城 シスイ : 反撃同じ成功だったら食らうと?
[メイン] 罪城 シスイ : かいひする
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 78 > 78 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : ぐへぇしんぞうにわるい
[メイン] 背徳卿@KP : 的確に罪城を捉えた光の鞭に触れると全身の神経が焼き切れる様な感覚に襲われる。
[メイン] 罪城 シスイ : 当たったんか…
[メイン] 背徳卿@KP : POW対抗どうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=55 POW Cthulhu7th : (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 64 > 64 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : くっっそ
[メイン] フランドール・スカーレット : 全滅やんけ
[メイン] フランドール・スカーレット : 三週目願うか
[メイン] 罪城 シスイ : どっちも失敗だとこっちも食らうんだよな
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城は苦痛に沼田(のた)うち回る事しか出来なくなる。
[メイン] 罪城 シスイ : これが本来の一週目?
[メイン] 背徳卿@KP : 戦闘終了
[メイン] 罪城 シスイ : 「がぁ…」
[メイン] 背徳卿@KP : 鞭の様な光が体に触れると、途端に全身の力が入らなくなる。
そのまま地に伏せ、全身が麻酔を打たれたかの様に痺れて動かなくなった。
[メイン] 異形な蟲 : 『悪く思うでない。貴様は運が悪かっただけのこと』
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…身体が動かねぇ…クソっ…」
[メイン] 和寂颪 : シャベタアアアアアアアアアア
[メイン] 背徳卿@KP : 蟲の声が罪城の脳内に直接響く
[メイン] 罪城 シスイ : 「おいおい…お前…ワサ公の料理の材料如きのくせに調子のんじゃねぇぞ…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「くそくさかったぞテメェ…風呂入ってんのかよ…?」
[メイン] 背徳卿@KP : 視界の端にいる異形の蟲を見上げる。
こちらを睨み付ける瞼のない大きな目、頭部から曲がり拗(くね)って突き出ている両先端がくっ付いた巻き髭。
悍(おぞ)ましく蠢く十本の対の脚。三つの濡れた口。
それが動けない罪城にゆっくりと降りて近づいてくる。
魂が凍り付くような恐怖が襲い掛かり、頭にその異形な蟲が侵入してくる奇妙な感覚を味わいながら罪城は意識を手放す。
[メイン] 罪城 シスイ : 負け惜しみの挑発なんで…
[メイン] 罪城 シスイ : 「入って…くそっ…」
[メイン] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 2/1d6+2
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=30 SAN Cthulhu7th : (1D100<=30) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 6[6]+2 > 8
[メイン] 和寂颪 : キャアアアアアアアシャベッタアアアアアアアア
[メイン] 罪城 シスイ : うっそやん
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 30 → 22
[メイン] 背徳卿@KP : 三人はガソリンの臭いで目を覚ます。小屋の中で三人は拘束されていた。
手首と両足にロープを縛られ、気絶させた男が小屋を出て行くのが見えた。
[メイン] 和寂颪 : 「ンん、ああ?」
[メイン] 和寂颪 : 「が す く さ」
[メイン] 背徳卿@KP : 全員聞き耳どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 51 > 51 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : 「……」
[メイン] 和寂颪 : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 43 > 43 > レギュラー成功
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 誰かが窓の近くにいる音が聞こえる。外から入ろうとしている様だ。
[メイン] 罪城 シスイ : 「…で、燃やされるわけか」
[メイン] 和寂颪 : (誰かいる?)
[メイン] フランドール・スカーレット : 「こうなると、こうなってたのね」
[メイン] 和寂颪 : 縄をほどけるか手さばき振っていいですか
[メイン] 背徳卿@KP : 手さばきどうぞ
[メイン] 罪城 シスイ : 便乗
[メイン] フランドール・スカーレット : タクティカルペンで斬れない?
[メイン] 背徳卿@KP : ペンは持っていないようです
[メイン] 背徳卿@KP : 鉈も同様にないでしょう
[メイン] フランドール・スカーレット : ...詰んでね?
[メイン] 和寂颪 : CC<=60 手さばき Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 19 > 19 > ハード成功
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=30 手さばき Cthulhu7th : (1D100<=30) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 42 > 42 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 手さばきないからな
[メイン] 罪城 シスイ : ふむ
[メイン] 和寂颪 : たすけるぜ!
[メイン] 背徳卿@KP : では、和寂は自分の足首の拘束が解ける
[メイン] 和寂颪 : そのへんにがらすの破片とか落ちてませんか?
[メイン] 和寂颪 : 廃墟だし
[メイン] フランドール・スカーレット : はあ...
[メイン] 背徳卿@KP : 外から窓が割られる。そして作業服の男が入って来た
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「む。被害者か」
[メイン] 和寂颪 : 「あなたはいったい?」
[メイン] 罪城 シスイ : 白血球さん!
[メイン] フランドール・スカーレット : 「知らない人ね」
[メイン] 罪城 シスイ : 一時期BL読んでました!ファンです!
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「あまり時間がないのは理解しているな。とっととここから去れ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あんたはいったい」
[メイン] フランドール・スカーレット : 去れねえが
[メイン] 和寂颪 : 「まって!縄ほどいて!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 拘束解けや
[メイン] 背徳卿@KP : ナイフで拘束しているロープを切って行く
[メイン] 和寂颪 : やさしい
[メイン] フランドール・スカーレット : 全員満身創痍なんだが...
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「あの男は任せておけ。あの男が戻って来る前に窓からとっとと逃げるんだな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…さて、動けるか?嬢ちゃん」
[メイン] 和寂颪 : 「ありがとう!あなたのお名前は!?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「何とかね...」
[メイン] 罪城 シスイ : 「ワサ公は自分で立て男だろ」
[メイン] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城くん…」
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「名乗る名など無い。今はな」
[メイン] 和寂颪 : 「?」
[メイン] 和寂颪 : 「と、とりあえず逃げましょうか!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 作業員に礼を言って出てくよ
[メイン] フランドール・スカーレット : え?どこ行くか?
[メイン] 背徳卿@KP : 逃げ出せます。どこに行きますか?
[メイン] フランドール・スカーレット : 決まってるだろ
[メイン] 和寂颪 : ホテル行く?フランも一緒に
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ま、礼は言っとくが。ひとつ聞きたい、あの男は何者だ?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 病院
[メイン] フランドール・スカーレット : ボロボロが過ぎる
[メイン] 和寂颪 : 病院いくか!
[メイン] 和寂颪 : せんせー!急患でーす!
[メイン] 罪城 シスイ : シスイは二発食らってるからなぁ…
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「この後の厄災起こす奴の手下。そんなところか」
[メイン] 背徳卿@KP : 全員病院へ
[メイン] 和寂颪 : 「厄災?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…OK、理解した。ありがとよ」
[メイン] 背徳卿@KP : 外に出ると日の出が見えているがまだ暗い。現在時刻は5時
[メイン] フランドール・スカーレット : ええ...
[メイン] フランドール・スカーレット : マジで病院で治療受けるぐらいしかないな
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ちと不味いな。ゆっくりしてる暇はねぇ」
[メイン] 和寂颪 : 「せんせー!急患でーす!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……が、この身体で無茶はできねぇか」
[メイン] 背徳卿@KP : 病院へ行くと医者達に運ばれ、治療を受ける。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「さて、どうするべきかしら」
[メイン] 和寂颪 : 「ふう、ひどい目に遭ったな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「当てはある」
[メイン] 背徳卿@KP : 最新の医学治療を受け、2d3+2の回復
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ま、まずはな」
[メイン] 罪城 シスイ : 2d3+2 Cthulhu7th : (2D3+2) > 6[3,3]+2 > 8
[メイン] フランドール・スカーレット : マックス引けねえかな
[メイン] 和寂颪 : 2d3+2 Cthulhu7th : (2D3+2) > 2[1,1]+2 > 4
[メイン] 罪城 シスイ : 神様です
[メイン] フランドール・スカーレット : 2d3+2 Cthulhu7th : (2D3+2) > 4[3,1]+2 > 6
[メイン] フランドール・スカーレット : まあまあ
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] HP : 2 → 10
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 3 → 9
[メイン] system : [ 和寂颪 ] HP : 2 → 6
[メイン] 罪城 シスイ : 戦える程度には回復したな。ワサビはともかく
[メイン] 罪城 シスイ : SANギリギリすぎるなぁ…あと2週は厳しい
[メイン] 背徳卿@KP : 三人は入院出来ますが寝ますか?
[メイン] 和寂颪 : 和寂もたたかえるぜ!
[メイン] 背徳卿@KP : 響雅市の中央に位置する響雅市立総合病院。
白い外観に鮮やかな赤十字、汚れや経年劣化が見てわからない。
毎日手入れを欠かしていないのだろう。設立から50年近く経っているにも関わらず、新築の様な清潔さ感じる。
この病院は診療科目が50種と日本でも有数の数多くの症状に対応している。
設備も最新の機材を用意しており、日本や世界で有名な医者も多い。
利用者からの評判も良いのだが、ネット上では悪い噂が絶えないのだとか。
[メイン] 罪城 シスイ : シスイは出る
[メイン] フランドール・スカーレット : しないです
[メイン] 和寂颪 : 二人に従います
[メイン] 背徳卿@KP : 時間外入口
押し扉を開けて入ると消毒液の香りを感じる。天井には裏口を映す監視カメラ。
[メイン] フランドール・スカーレット : あー
[メイン] フランドール・スカーレット : 執事のいたところとか分かればいいが
[メイン] 和寂颪 : 「いたた…二人とももっとゆっくりしていこうよぉ。ひどいけがだったんだからさぁ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー身体がだりぃ。思ったよりも甘くねぇな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…さて」スマホを取り出す
[メイン] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃん、今から言うことはマジだ。驚くなよ」
[メイン] 和寂颪 : 「シスイくんこれからどうする?あの小屋に行けって言われただけだし…」
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあ進行ストップ
[メイン] 背徳卿@KP : 一旦休憩。PLの情報交換タイム
[メイン] 和寂颪 : スタアアアアアァァァァァァッッップ!!!!!!
[メイン] フランドール・スカーレット : 風呂行く、やってられん
[メイン] 吉田沙保里 : いってら
[メイン] 罪城 シスイ : フランに吉田沙保里のことを情報共有
[メイン] 罪城 シスイ : RPしたいところだけどサクサク行こう
[メイン] 罪城 シスイ : 「で、ワサ公。今から俺たちがすることを教えてやる。全部な」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……今から話すこともマジだ。俺の頭がイカれたわけじゃねぇからな」
[メイン] 和寂颪 : 「さっきから二人がこそこそしてたやつか」
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビに1周目であったことを情報共有
[メイン] 和寂颪 : 「……本当ですかそれは…なんて、ことだ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…さーてと」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺らはこっからだ。気張ってくぞ」
[メイン] 和寂颪 : 「でももう当日の朝ですよ!?間に合いっこないですよ!」
[メイン] 罪城 シスイ : (あいつに記憶が残ってれば助かるんだが…確証は持てねぇ。鎌かけ…するしかねぇか)
[メイン] 罪城 シスイ : Twitter開きます
[メイン] 罪城 シスイ : 「霊長類最強bot…これだな」
[メイン] 背徳卿@KP : Tmitterです!
[メイン] 罪城 シスイ : 世界観きたな
[メイン] 罪城 シスイ : 罪ったー
[メイン] 吉田沙保里 : 詰みったーかもしれん
[メイン] フランドール・スカーレット : 「私はコンサート会場で見たあの少女に干渉しなきゃいけないわね。どうもあの少女の友達が起こり得る結末を知っていたようだし」
[メイン] 罪城 シスイ : 『突然のDMで驚くと思う。が、今から言うことは本当だ。俺の名前は罪城ヒスイ。プロレスリング選手の吉田沙保里さん、俺はアンタがあのMJ12だってことを知っている。俺は一度死んだ。…俺ともう1人のフランっていうお嬢ちゃんがこの世界をループしてる。突拍子もない話だが、アンタの正体を知っていることに免じて信じてほしい。…そして、このあと怒る惨劇も知っているはずだ。協力をしてほしい』
[メイン] 背徳卿@KP : DMは無事に送れる。
[メイン] 吉田沙保里 : 『……何者かはわかりませんが、とりあえずお話は聞く必要があるようですね。協力、ですか。内容を聞かせてください』
[メイン] 罪城 シスイ : 『ループの条件を教える。2週間前に起こった強盗殺人事件、時流院一家殺人事件で盗まれた家宝、道標の星『ハレー』を持っていることだ。今のところ俺と嬢ちゃんの2人しか知らないが、あと4つあるらしい。もう2つ、魅了の星『ケプラー』と希望の星『ベツレヘム』も気になる。アンタは以前の世界では石について知っている風だった。持ってる情報があるなら教えてくれ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『…あなたのことは信用するしかないようですね。石のことは本来誰もしらないはず。……いいでしょう。私の知っている情報でよければ渡しましょう。そして、私からの協力の条件が一つ。『ベツレヘム』は、あまりにも危険な石です。あれはAF(アーティファクト)と呼ばれる人が持つにはふさわしくないもので、私はそれの回収が目的です。もし、『ベツレヘム』を入手した暁には、その石を渡してもらいます。これを承諾してもらえるのであれば、私の持っている情報と協力を約束しましょう』
[メイン] 罪城 シスイ : 『当然、趣味で死ぬつもりはねぇよ。オカルトは無理やりかじらされたがもう懲り懲りだ』
[メイン] 罪城 シスイ : 『協力関係は成立だ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『OK。ではどこかで合流しましょう。場所と時間はお任せします。そこで情報共有としましょう』
[メイン] 罪城 シスイ : 『あぁ、今俺らは病院にいる。ここらじゃ1番デカいところだ。…それと、アンタは違誤って名前の男を知らないか?俺はそいつを探している。石に関わってるかもしれねぇんだ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『いえ、その方については知りませんね。しかし、重要な人物なのであれば、こちらでも調べてみましょう』
[メイン] 罪城 シスイ : 『今日がその惨劇の日だ。コンサート会場周りには怪しいもんが多くある。まずは放送局。話すと長くなるが、俺が会った男は化け物が襲ってくるタイミングも知っていた』
[メイン] 罪城 シスイ : あー、じゃあ以下NPCの情報共有はRPしなくてもいい感じ?
[メイン] 吉田沙保里 : 『……彼女のやり取り通り、ですか。その辺りも共有するべきですね』
[メイン] 罪城 シスイ : 『…あとは手短に教える。その男は高台にもう1人いると言っていた。それと…そいつと敵対している刑事、あとは今さっき俺らを襲った世界を終わらせようとしてる奴の手下、助けてくれた帽子の男。まぁ詳しいことは会ってからだな』
[メイン] 吉田沙保里 : 『えぇ、そこで全て。』
[メイン] 吉田沙保里 : さて、じゃあ…病院でおk?
[メイン] 罪城 シスイ : コンサート会場でも構わないけどどっちがいいかな?
[メイン] 罪城 シスイ : 怪しいもんは全部コンサート会場の周りだよね
[メイン] 背徳卿@KP : 現在時刻は8時。メインはコンサート会場。
病院はサブ
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は違誤について聞いときたいかな、今のうちに
[メイン] 罪城 シスイ : イゴは今聞いた
[メイン] 罪城 シスイ : 吉田は知らないとさ
[メイン] フランドール・スカーレット : いや、シスイが知ってる限りの情報
[メイン] 罪城 シスイ : 詰みったーを閉じます
[メイン] 罪城 シスイ : おーけー
[メイン] 背徳卿@KP : ----------------------------------------------------------------
[メイン] 境手エリナ : 1周目と同じで8時半までに喫茶店居ます
[メイン] 境手エリナ : フランがエリナを探す場合ならAPP90だし見つけやすいんちゃう?????????????????????
[メイン] 背徳卿@KP : 大勢の客が3列の行列を作っている。今回のコンサートは特に注目を浴びている様だ。
テレビ局の取材班が様々な器具を持って裏口から入って行った。
コンサート会場周辺は警備員が交通誘導を行わないと危険な程、交通量が多く、警察も様子を見に来ている。
会場から一人の男性が出てくると一斉にマイクを持った人が近づき、沢山のカメラが向けられる。
男性は慌てることなく、落ち着いた表情でゆっくりと口を開く。
沢山のカメラとマイクに物怖じせず、堂々と話す姿は大物の風格を感じさせる。
質問を聞く時は記者の目を、話す時はカメラを見渡して話している。
配慮がしっかりとされており、インタビュー慣れしているのが窺(うかが)える。
暫くの間インタビューを続けていたが、別のスタッフに誘導されて、溢滾を除く人達は会場へと足を運んで行った。
[メイン] 溢滾芯矢 : 「……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 違誤についての情報共有はしたていでいくよ
[メイン] フランドール・スカーレット : うん
[メイン] フランドール・スカーレット : 聞こうとしたら場面移動された
[メイン] 背徳卿@KP : 二人は会場の外にいる。境手は列に並んでいる
[メイン] 境手エリナ : 「美麗連絡来ないな…何かあったのかな…」
[メイン] 斎永美麗 : 『後で行くから先に入ってて』
[メイン] フランドール・スカーレット : 彼女に話しかけるよ
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 境手エリナ : 『了解!先に入ってるね!』
[メイン] フランドール・スカーレット : 「すいませんお嬢さん、少しいいかしら」
[メイン] 境手エリナ : 「はい?どうかしましたか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「私はフランドール・スカーレット。あなたの友人さんと...そして、あなたに用があってきたの」
[メイン] 境手エリナ : 「何のようですか…?初対面ですよね…私の名前は境手エリナです。よろしくお願いします」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「よろしくね。まあ、今は赤の他人もいいところだから信用もされないだろうし、これだけは伝えておくわ。私は一種のタイムスリップを経験したの。あなたの友人から「今すぐそこから逃げて」と言うメールが来たら、私のもとへきて頂戴。そのメールは間違いなく来る。そのメールが来ると言う事を知っていることが何よりのタイムスリップの証拠になるはずよ。」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「そこから数分後、ここら一帯は地獄になる。私は玄関ホールで待ってるわ」
[メイン] 境手エリナ : 「…何言ってるんですか?タイムスリップ…?メール…?正直突拍子も無い話ですし今すぐには信じられません…少し時間をください…本当にメールが来たら…声を掛けさせて貰います…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「でしょうね。まあ、すぐにわかることよ。待ってるわ」
[メイン] 境手エリナ : じゃあ列進んでフランと離れた後に「…何言ってるんだろう…あの人…タイムスリップ…地獄…意味がわからない…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は玄関ホールで待機
[メイン] フランドール・スカーレット : 一回聞いたコンサートだしな
[メイン] 背徳卿@KP : フランはコンサート会場の玄関ホールにある椅子に座って境手を待つ。
境手はチケットを交換し、メインホールの客席へ
[メイン] 境手エリナ : 「美麗ちゃん…来ないな…まさか本当に…嫌でも…」
[メイン] 背徳卿@KP : コンサートは順調に進んでいる。観客席は埋まり、マナーの悪い客も見受けられない。
数々の名曲が観客を感動させ、メインホールを幸福で満たしていく。
[メイン] 境手エリナ : 「いい曲…なんだけど美麗ちゃん来ないな…」
[メイン] 背徳卿@KP : 泣く程喜んでいる人が少なからず見かける。時刻は9時55分。
24曲目が終わり、25曲目が始まる少しの待ち時間。
境手のスマホが振動した。おそらく斎永からの連絡だろう。
スマホを見ると画面には案の定、彼女からのRAINが。
[メイン] 境手エリナ : 「…まさか本当に…」
[メイン] 斎永美麗 : 『今すぐそこから逃げて』
[メイン] 背徳卿@KP : フランの予言は当たりました。
[メイン] フランドール・スカーレット : 始まったか
[メイン] 境手エリナ : 「あの人に…フランさんに会わないと…」
[メイン] 背徳卿@KP : 画面が着信画面に切り替わる。
次の曲は10時から、メインホールにはチケットさえあれば再入場できる。
[メイン] 境手エリナ : 玄関ホールでフランと合流
[メイン] 境手エリナ : いい?
[メイン] 背徳卿@KP : では、玄関ホールにいるフランと合流できる
[メイン] 背徳卿@KP : 電話はどうする?
[メイン] フランドール・スカーレット : 「来たわね。さあ、急ぎましょうか」
[メイン] 境手エリナ : 「…フランさん。貴女が言った事が当たりました…美麗から逃げてっていう連絡がきて…一体何が起きてるんですか…?」
[メイン] 境手エリナ : 電話に出つつフランについていく
[メイン] フランドール・スカーレット : 「説明する間もないわ。早く車に乗って頂戴」
[メイン] 境手エリナ : 「わかりました…ただ…移動時間中には教えてくださいね…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「説明できるところまでね」
[メイン] フランドール・スカーレット : ということで放送局に向けて移動
[メイン] 斎永美麗 : 『エリナちゃん! 貴方今コンサート会場に居るわよね!? 今すぐそこから逃げて!! 時間が――』
[メイン] 背徳卿@KP : ブツッと耳障りな電子音と立てて電話が切れる。掛け直そうとしても電話は繋がらない。
何故なら、画面左上には『圏外』の文字が表示されているからだ。
[メイン] 境手エリナ : 『美麗!?貴女今どこにいるの!?』
[メイン] 境手エリナ : 「…圏外になった…」
[メイン] 背徳卿@KP : 二人は車に乗って、放送局へ向かう
[メイン] フランドール・スカーレット : 「それも私から言わせればデジャヴそのものよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「今から向かう放送局には私と同じくタイムスリップした人を含めた3人がいる。彼らと合流するわ」
[メイン] 境手エリナ : 「…なるほど…フランさん…貴女は本当にループしてきて…とりあえず連絡先を交換しませんか?今は圏外ですけど…必要になる時が来る気がします」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ええ、もちろん。あと、あなたは円筒形の純白の宝石はもってるかしら。それがタイムスリップのトリガーになり得るようなのだけど」
[メイン] 境手エリナ : RINEIDと電話番号覚えたってことにしていい?
[メイン] フランドール・スカーレット : 私もだ
[メイン] 背徳卿@KP : 交換出来ました。記憶にあっていいでしょう
[メイン] 境手エリナ : 「はい…美麗…私の親友の美麗から貰いました…でも私はタイムスリップをしてない…ですよね…?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「一周目のあなたと私、違う点は即死したか、してないか。これもまたトリガーみたいね」
[メイン] 境手エリナ : 「…私、フランさんが戻ってくる前は死んでたんですね…ごめんなさい袋ありますか…?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「まあ、そうなるわよね。袋は持ち合わせてないわ。ごめんなさい」
[メイン] 背徳卿@KP : 時計の針が10時を指す。
突如――コンサート会場が吹き飛び、爆炎と轟音が会場周辺を飲み込む。
炎上するコンサート会場、多くの死体が辺りに散乱し、被害を受けた民衆が瓦礫の上で倒れている。
巻き込まれなかった人達がパニックで騒いで、収拾がつかないだろう。
[メイン] 境手エリナ : 「そう…ですか…まぁ…今はいいです…フランさん…貴女がタイムスリップして分かっていることを出来るだけ…協力者も含めて教えてもらってもいいですか…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 情報共有!RPしてるじかんはなさそうだ!
[メイン] 境手エリナ : 「…爆発…してる…あのままあそこに居たままだったら私…」
[メイン] 背徳卿@KP : 爆発に目を奪われていたのも束の間。世界が、天空が悲鳴を上げた。
雷鳴の様な轟音と共に空に亀裂が入る。亀裂は罅(ひび)割れ、硬質な音を立ててゆっくりと割れる。
誰もがこの異常な現象に目に焼き付けていた。人類滅亡――世界の終焉を『予感』させる空の亀裂を。
亀裂は次の亀裂を生み、やがて響雅市立総合病院が簡単に納まる程の巨大な穴が出来る。
巨大な穴からは大量の黒い粘液が垂れ、地響きと共に街の中心に落ちた。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「始まったわね、覚悟を決めなさい」
[メイン] 背徳卿@KP : そして、人類の殺戮と蹂躙が始まる。
突如として、黒い触手が病院の中から飛び出す。それは電柱よりも太く、巻き込まれれば死は確実だろう。
粘着性が高いのか、周囲の瓦礫は触肢に貼り付き呑み込まれている。まるで藻掻くかの様に不気味に蠢く無数の瓦礫。
ここまで来て、ようやく多くの者が現実を受け入れ、思考が戻った。
しかし、人々の脆い理性は容易く吹き飛び、本能の赴くままに逃げ出し始める。
[メイン] 境手エリナ : 「あの…え…アレ…なんですか…フランさん…覚悟って…爆発だけで終了じゃないんですか…」
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 1d6+2/5d10
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=46 SAN Cthulhu7th : (1D100<=46) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > レギュラー成功
[メイン] 境手エリナ : CC<=62 Cthulhu7th : (1D100<=62) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 83 > 83 > 失敗
[サブ] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 75 → 72
[メイン] フランドール・スカーレット : うっし
[メイン] 境手エリナ : あっあっあ
[メイン] 境手エリナ : 5d10 Cthulhu7th : (5D10) > 23[9,5,3,5,1] > 23
[メイン] system : [ 境手エリナ ] SAN : 62 → 39
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
[メイン] フランドール・スカーレット : うへ
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 46 → 39
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 68 → 45
[メイン] フランドール・スカーレット : 不定ラインか
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 22 → 17
[メイン] 境手エリナ : CC<=75 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 72 > 72 > レギュラー成功
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 17 → -28
[メイン] 境手エリナ : なんでお前成功するんだよおい
[メイン] 境手エリナ : ありえねえええええ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
[メイン] 境手エリナ : 天才すぎる
[メイン] フランドール・スカーレット : ふふふふ
[メイン] 境手エリナ : BMR Cthulhu7th : 狂気の発作(リアルタイム)(8) > 身体的ヒステリーもしくは感情爆発:探索者は1D10ラウンドの間、笑ったり、泣いたり、あるいは叫んだりし続け、行動できなくなる。(1D10>4ラウンド)
[メイン] フランドール・スカーレット : おい運転
[メイン] フランドール・スカーレット : 運ぶしかねえか
[メイン] 境手エリナ : 「なんでこんな事に巻き込まれてるの…もう…私悪いことしたかな…意味わかんない…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...悪いけど、しばらくそのままでいて頂戴」
[メイン] 境手エリナ : 「こんなの…生き残れるわけない…どうすればいいの…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あはは、また死ぬかなぁ」
[メイン] 境手エリナ : 「美麗…サイカちゃん…無事かな…ははは」
[メイン] 背徳卿@KP : 何とか放送局へ辿り着く。
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局の前にはパトカーが数台止まっている。
[メイン] フランドール・スカーレット : エリナ抱えて放送局を上がる
[メイン] 境手エリナ : 「…さすがにそろそろ歩けます…この惨状を止めるのが…私達の目的…なんですね…」
[メイン] 背徳卿@KP : 笑いながら発砲する警官や泣き叫ぶ警官などが視界に入る。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「そうよ、精神がいつまでもつかわからないけどね」
[メイン] 境手エリナ : 「あはは…地獄って言った意味が分かった気がします…」
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局の屋上に上がると一人の男が街を見下ろして、立っていた。
[メイン] フランドール・スカーレット : 二人と合流できるならしたい
[メイン] フランドール・スカーレット : そそ
[メイン] フランドール・スカーレット : あーそっか
[メイン] フランドール・スカーレット : ざーんねん
[メイン] フランドール・スカーレット : 次で会おうな
[メイン] 梟虎兇真 : 「随分と遅い到着でござるな。道草でもしてたでござるか?」
[メイン] 背徳卿@KP : 扉の音に気付いた彼はまるで誰が来るのか分かっているかの様に背を向けたまま話し続ける。
[メイン] 境手エリナ : 「…誰ですか貴方」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ん?私は初めましてね」
[メイン] 梟虎兇真 : 「もう遅い。全てが終わった後でござるよ。そら、宴の始まりでござる」
[メイン] 背徳卿@KP : そして乾いた笑みを貼り付けて振り向いた。
その表情が何を意味しているのか想像もつかない。
[サブ] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 72 → 71
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 45 → 44
[メイン] 背徳卿@KP : HO1、知識どうぞ
[メイン] 境手エリナ : 「協力者ではない…ってことですね…さっきから貴方が誰か聞いてるんですけど…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「随分と余裕ね、あなた何週目なの?」
[メイン] 境手エリナ : CC<=85 Cthulhu7th : (1D100<=85) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 38 > 38 > ハード成功
[メイン] フランドール・スカーレット : やるやん
[メイン] 背徳卿@KP : 彼の顔は斎永のアルバムで見た事がある。親戚だろうか?
[メイン] 境手エリナ : 兄だなぁこいつ
[メイン] 境手エリナ : ちがうか?
[メイン] フランドール・スカーレット : HO1連れてきたのは大正解かな
[メイン] 梟虎兇真 : 「やっ、また会ったでござるね。エリナ殿、フラン殿」
[メイン] 境手エリナ : 「美麗の…兄…それとも血縁者…どっちですか…私は貴方と会った覚えはないですけど…」
[メイン] 梟虎兇真 : 「あぁ、拙者が一方的に知ってるだけだったでござる」
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は前者の質問には答えない。
[メイン] 梟虎兇真 : 「拙者は梟虎兇真(さらとらきょうま)。この結末を楽しむ者でござる」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あなたも持ってるんじゃないの?ハレーとやら」
[メイン] 梟虎兇真 : 「カッカッカッ! 知らないでござるよ。そんな宝石」
[メイン] 境手エリナ : 「アンタの名前なんてどうでもいいしハレーもこの際関係ない答えろ…私は美麗のアルバムでアンタを見たことある…美麗をこんなことに巻き込んで良いと思ってるの?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 宝石って知ってるんすね。ダウト
[メイン] フランドール・スカーレット : 「宝石とは一言も言ってないわ。ジョーカーさん」
[メイン] 梟虎兇真 : 「いやいや、テレビの放送を見ただろう? あの事件で盗まれた宝石の一つがハレーさ」
[メイン] フランドール・スカーレット : それは知ってると
[メイン] 境手エリナ : 「…こっちの質問に!答えろ!」
[メイン] 背徳卿@KP : 飄々とした態度で楽しそうに彼は答える。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あら、ニュースを見るようななりをしていなかったから」
[メイン] 梟虎兇真 : 「彼女には役目があるでござる。拙者にはできない役目が」
[メイン] 境手エリナ : 「はぁ?教えろ!あの子に何をやらせようとしてるの!」
[メイン] 梟虎兇真 : 「そろそろここも危ないでござるな」
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は瞳を眇(すが)めると素早く腰から拳銃を抜き、銃口を向ける。
間髪入れずに二発の銃声。一発は梟虎のもの。もう一発は扉から飛び出してきた男だった。
梟虎は咄嗟に男を撃ったが倒れ、男は肩から血を流して平然とこちらへ向かって来ている。
[メイン] 熾煉焔炎 : 「怪我はないか? 俺は熾煉、刑事だ。取り敢えず安全な場所に――うぐっ」
[メイン] 背徳卿@KP : 熾煉の発言を遮る一発の銃声。服が真っ赤に染まる。
熾煉は片手で腹部を抑えるが勢いは止まらず、ドクドクと血溜まりを作っていく。
青褪(ざ)めた彼は倒れ――歯を食い縛って踏ん張り、ゆらりと立ち上がる。
[メイン] 梟虎兇真 : 「懐に入れていた物が銃弾から守ってくれるなんて実際にあるのでござるね」
[メイン] 梟虎兇真 : 「お守りとして持っていて良かったでござる」
[メイン] 背徳卿@KP : 余裕の笑みで懐から漫画の単行本とiPadを取り出す梟虎。
熾煉の事等、気にもしていない。
[メイン] 熾煉焔炎 : 「逃げなさい。ここから先は警察の仕事だ」
[メイン] 境手エリナ : 「…自己紹介してる暇はなさそうなので… 熾煉さん昨日の夜に何処に居たかだけ…教えてください…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「これも知っていたのね」
[メイン] フランドール・スカーレット : しれんもタイムスリップさせるか?
[メイン] 境手エリナ : 一か八か手を繋いでみる?
[メイン] 熾煉焔炎 : 「む? 今それを話してどうする? 逃げるのが優先だろう」
[メイン] フランドール・スカーレット : やるだけやるか
[メイン] フランドール・スカーレット : 「いいから教えて、緊急なの」
[メイン] 境手エリナ : 「私達がこの惨状を止めるために…少しでも情報が必要なんです…」
[メイン] 熾煉焔炎 : 「……コンサート会場で調査を行っていた。爆弾が仕掛けられ要ると警察に連絡が合ってな」
[メイン] 背徳卿@KP : 熾煉は梟虎から目を離さずに話す。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...ありがとう。また「次」で、ね」
[メイン] 境手エリナ : 「…分かりました私も…貴方も記憶が残っている確証はないですけど…この惨状を止めるために巻き込ませて貰いますよ」
[メイン] 梟虎兇真 : 「彼奴(あやつ)は今頃、展望台でこの顛末を見届けているのであろうな」
[メイン] 背徳卿@KP : 絶望と硝煙が蔓延する中、待ち侘びた音が理性を保っている人達の鼓膜に届く。
音の先には自衛隊らしき武装したヘリ。
唯一の希望が遂に駆け付け、航空機関銃を撃って応戦を開始した。
重たい低音と金属を響かせ、銃弾の嵐が触肢を襲う。
触肢は原型がわからなくなる程爆ぜ、瓦礫と肉の雨を降らした。
度々襲い掛かる触肢をヘリが躱し、乗組員が周囲の化物を破竹の勢いで撃ち落としていく。
人間側の猛攻は留まる事無く、触肢と化物の大軍を撃ち破る。
その凄まじい戦闘を見ていた民衆は奇跡に縋(すが)る様に祈りや声援を送る。
ヘリから投げ込まれた瓶が触肢に粘着している瓦礫に当たって砕けると一瞬にして蒼い炎が轟々と音を立てて燃え盛る。
焼け落ちた触肢が大地を揺るがし、間も無く熱風が境手達に吹き荒れる。
[メイン] フランドール・スカーレット : 今度は陸で見てますな
[メイン] 境手エリナ : 「ふぅ…時が巻き戻るって言う発言…信じてますからね…」目瞑って蹲って手を握っておきたいです
[メイン] 境手エリナ : 聖職者ベースの学生なので
[メイン] フランドール・スカーレット : 犯罪者ベースの踊り子
[メイン] 背徳卿@KP : 依然として人間側が優勢、怒涛の勢いで次々と鎮圧していく。
無差別に生物を取り込んでいた触肢は動きを止め、醜悪な化物の生産も止まった。
飛行している化物達はそれに気付き、親の身を案じたのか一斉に親の元へ戻って行く。
しかし、それは束の間。
突如として化物の生産が再開された。その生産速度は今までの比ではなく、何倍もの速度で産み落とされている。
弾の補充の隙を狙われた乗組員が化物に引き摺り下ろされ消化されていく。
人数が減り、連携の崩れた人間側は一瞬にして形勢が逆転した。
化物達に張り付かれて操作不能に陥ったヘリは、触肢に捕まれ成す術なく展望台へ投げ飛ばされる。
展望台は飛来したヘリと化物と共に爆発を起こして崩れた。
希望を失い、より一層飛び交う怒号と金切声を活動を再開した無数の触肢が静寂にしていく。
その光景は世界の終焉を『実感』させる程の地獄だった。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「私も、受け入れる準備だけしとこうかしら」目をつぶる
[メイン] 梟虎兇真 : 「そろそろアレが来る頃合いでござるな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あ、そうだ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あなた、D.C.という人物に心当たりは?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「……さぁ?」
[メイン] 境手エリナ : もち
[メイン] 境手エリナ : シレン連れて行くからよおおお
[メイン] フランドール・スカーレット : お前もこい
[メイン] 背徳卿@KP : 二人は熾煉と手を繋いで目を瞑る。強い衝撃が足元から伝わる。
建物が崩れて崩落したのだろう。二人は浮遊感を感じ、そして――
[メイン] フランドール・スカーレット : 三人手つなぎ状態
[メイン] 境手エリナ : 「あああ怖い怖い!!これ本当に時戻るんですよねええ」
[メイン] フランドール・スカーレット : つないでるとこにいしがある
[メイン] フランドール・スカーレット : 「さあ?神のみぞ知るってね!!」
[メイン] 背徳卿@KP : ----------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 街を一望出来る高台にある境手と斎永の二人にとっての思い出の公園。
[メイン] 斎永美麗 : 「肌見放さずに持っていて。きっと役に立つ筈……だから」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は笑顔で何かを渡してきたが長年の付き合いは伊達ではない。親友である境手にはハッキリと無理をしているのがわかる。
それにこれは二回目だ。渡してきた物も当然知っている。その手には見覚えのある宝石がしっかりと握られていた。
[メイン] 境手エリナ : 「…うん確かに…役に立った…」
[メイン] 背徳卿@KP : この世終わりの様な記憶が脳裏をちらつく。
[メイン] 背徳卿@KP : いずれこの世界もあの運命を辿るのかと思うとぞっとする。
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 2/4
[メイン] フランドール・スカーレット : 私も?
[メイン] 背徳卿@KP : 境手、フラン、和寂は記憶とSAN引継ぎ。それ以外はリセット。
吉田、罪城は全てリセット。
[メイン] 罪城 シスイ : 1周目からですよね?
[メイン] 罪城 シスイ : 2周目からはあまりSAN的にもよろしくない。36だし
[メイン] system : [ 和寂颪 ] 幸運 : 82 → 84
[メイン] system : [ 和寂颪 ] HP : 6 → 11
[メイン] 背徳卿@KP : 境手は二周目の記憶を持っている。
フランは一周目から全て持っており、罪城は卓開始時の記憶しかありません。
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 71 → 75
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] HP : 10 → 13
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 9 → 11
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田はふたりのやりとりを見ています。
音は盗聴器で聞いています
[メイン] 境手エリナ : 「…美麗待って!私さ…タイムスリップして来たんだよ…嘘だと思うでしょ…?でもあの惨状が夢だと思えない…美麗に渡された石のお陰で巻き戻れたらしいの…あのね、美麗は明日コンサート会場に来ないで…それで…明日の朝何処に行くのか必ず連絡して」
[メイン] 吉田沙保里 : 「(……?)」スクワットしながら
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 44 → 42
[サブ] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 39 → 37
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は涙を流して、震えた声で謝罪する。こんな彼女を見るのも初めてだ。
[メイン] 境手エリナ : 「変な事を言っているのはわかるの…でもこの惨状を防ぐには!私達がちゃんと元の平穏な日常を過ごす為には!美麗の協力が…必要なの…」
[メイン] 境手エリナ : CC<=39 Cthulhu7th : (1D100<=39) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 74 > 74 > 失敗
[メイン] system : [ 境手エリナ ] SAN : 39 → 35
[メイン] 吉田沙保里 : 「(戻って来た??石???まさか……本当に?)」スクワットはまだしてるけどそろそろやめる
[メイン] 斎永美麗 : 「ご、ごめんね。聞きたい事、いっぱいあると思うんだ。辛い役目を押し付けてごめん……ごめんね」
[メイン] 背徳卿@KP : それきり彼女は嗚咽を漏らしながら時々、か細く謝罪を口にする。
[メイン] 背徳卿@KP : 境手のスマホに着信が来る。フランからRAINだ。
[メイン] 境手エリナ : 「いい…いいんだよ…美麗が何か抱えてるのはわかるの…質問に答えれる…?私は皆揃って…平穏な日常に戻りたいの…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 『やあ、さっきぶり。記憶は残ってるかしら?』
[メイン] 境手エリナ : 後で返信
[メイン] 斎永美麗 : 「詳しい事は……ここじゃ誰に聞かれるかわからないから私の家で話すわ」
[メイン] 背徳卿@KP : 暫くの間泣き続け、落ち着きを取り戻した彼女は目を腫らしたまま「病院に行く予定がある」と言って自転車に乗る。
[メイン] 境手エリナ : 「…待つしかないよね…」
[メイン] 吉田沙保里 : これさ
[メイン] 斎永美麗 : 「でも先に病院に行かないと……多分次は一人で動けないから」
[メイン] 吉田沙保里 : もうこっちでも変化があるから、追跡判定可能?
[メイン] 境手エリナ : 「1人で動けない…?どういうことなの…?全部説明してもらうからね…」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は自転車を走らせ病院へ向かう。本来ならば走って追い付くのは難しいだろう。
しかし、彼女の運転はかなり危なっかしい。フラフラとしていて転倒してもおかしくない。
[メイン] 背徳卿@KP : 追跡
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 追跡 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > イクストリーム成功
[メイン] フランドール・スカーレット : やるやん!
[メイン] 境手エリナ : フランに『返信遅れてすみませんちゃんと記憶を保持したまま帰って来れています。ただ美麗に聞かないといけない事があるのでまた後で話し合いましょう』と返信します
[メイン] 背徳卿@KP : 一周目と二周目の描写
吉田は斎永にどんどん突き放されていく。
かなりの速度を出しており、曲がり角で確認や減速せず、赤信号が目の前にあっても止まる気配はない。
横断歩道に差し掛かる瞬間、信号は青に切り変わり、彼女はそのまま行ってしまった。
[メイン] 吉田沙保里 : 「移動か、しかし私を舐めないでもらいたいわね…子供に追いつくことなんて造作もないわ」
[メイン] 吉田沙保里 : 一応斎永に見つからないように隠密できる?
[メイン] 吉田沙保里 : おし
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永に完全に追いつく。近付いても彼女には気付かれない。
[メイン] 背徳卿@KP : 境手は斎永宅の前で待機。
[メイン] フランドール・スカーレット : 『なら、私はコンサート会場へ向かうわ。あの時の刑事に会いに』
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は病院へと入って行く。
[メイン] 背徳卿@KP : 響雅市の中央に位置する響雅市立総合病院。
白い外観に鮮やかな赤十字、汚れや経年劣化が見てわからない。
毎日手入れを欠かしていないのだろう。設立から50年近く経っているにも関わらず、新築の様な清潔さ感じる。
この病院は診療科目が50種と日本でも有数の数多くの症状に対応している。
設備も最新の機材を用意しており、日本や世界で有名な医者も多い。
利用者からの評判も良いのだが、ネット上では悪い噂が絶えないのだとか。
[メイン] 背徳卿@KP : 作業服の人が車から大きな段ボールを持って、病院の裏口に入っていくのを見かける。
[メイン] 背徳卿@KP : 入口は二つありますがどうしますか?
[メイン] 吉田沙保里 : 「……和寂さん、でしたっけ。彼から聞いていた作業服の男がいますね…さて、どうするか」
[メイン] 吉田沙保里 : 斎永はどっちにいった?
[メイン] 背徳卿@KP : 正面
[メイン] 吉田沙保里 : 正面いきますかぁ
[メイン] 背徳卿@KP : 正面玄関の自動ドアを抜けると消毒液の香りを感じる。目の前には総合病院受付。
大きなテレビが流れており、内容は二週間前に起きた一家惨殺事件の様だ。
世間を騒がせた程の事件なので、当然全員大なり小なり知っている。
受付には多くの客が座っているが斎永の姿は見当たらない。
左通路を進むとお手洗いがあり、その道中に自販機や公衆電話がある。
[メイン] 吉田沙保里 : 追跡してたのに見失ったの?
[メイン] 背徳卿@KP : 目星どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 目星 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 8 > 8 > イクストリーム成功
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は眼科の受付に座っていた。その途中で病院には似つかわしくない作業服を着た二人が視界に入った。
[メイン] 背徳卿@KP : 大きなバッグを肩に下げ、作業服を着た二人の人物が一階のエレベーター前にいる。
[メイン] 吉田沙保里 : 会話してる感じ?
[メイン] 背徳卿@KP : 無言ですね
[メイン] 吉田沙保里 : 作業服の男は和寂から聞いた小屋に来た男と特徴は一緒?
[メイン] 背徳卿@KP : 一人は被っています
[メイン] 吉田沙保里 : 一人は、か
[メイン] 吉田沙保里 : とりあえず時間経過を待つか
[メイン] 吉田沙保里 : どっちかが行動をおこしてくれなきゃ追跡の意味ないしなぁ
[メイン] 背徳卿@KP : 受付に呼ばれて斎永は診察室に入る。
[メイン] 吉田沙保里 : 診察室に行くのは不自然だし、作業服を待つか
[メイン] 背徳卿@KP : 足元には大きな段ボールが二つ。ランプは転倒しているがエレベーターはまだ降下していない。
手首程度の長さの黒い手袋をしきりに填(は)め直す小太りの作業員。
彼は周囲を頻繁に見回していたが、直ぐに段ボールを両手で抱え、ふらつきながらも駆け足で階段を上がっていく。
その一方で、キャップを深く被った作業員は手袋をずらし、腕時計で時間を確認している。
エレベーターが開くと客と入れ替わる様に上がっていった。止まったのは最上階。
[メイン] 吉田沙保里 : 「挙動が怪しいのは小太りの男性ね…しかし、時間を確認している男も気にはなるわ」
[メイン] 吉田沙保里 : まぁエレベータ使うと隠密できないし、階段の方で
[メイン] 吉田沙保里 : 隠密はしていい?
[メイン] 吉田沙保里 : おk
[メイン] 背徳卿@KP : 階段には手の平(ひら)サイズの黒い装置が落ちている。
電源等のボタンは一切ない。接続端子と12本のアンテナが特徴的。
[メイン] 吉田沙保里 : 拾ってリュックにしまう
[メイン] 吉田沙保里 : 「…ん?なんでしょう、これ…後で渡すこともできるし、拾っておきますか」
[メイン] 吉田沙保里 : 拾ったらついていくしかないよね
[メイン] 背徳卿@KP : エレベーターにはもう誰もいない。
[メイン] 吉田沙保里 : バレても挙動が怪しかったのでついって言えるし
[メイン] 吉田沙保里 : 小太りの作業服は見失った?
[メイン] 背徳卿@KP : 近くには屋上へ行く扉がある
[メイン] 吉田沙保里 : エレベータの最上階=屋上?
[メイン] 吉田沙保里 : ほう
[メイン] 吉田沙保里 : だとしたら屋上にいってみるしかないか
[メイン] 吉田沙保里 : 屋上へいってみま
[メイン] 背徳卿@KP : 屋上は空気が澄んでいて、涼しげ風が吹いている。
外周は高いフェンスに囲われており、ヘリポートにもなっている。
扉のすぐ横に梯子があり、六メートル程上から色々な配線が垂れている。
[メイン] 吉田沙保里 : 「空気が澄んでいるわね…」
[メイン] 背徳卿@KP : 梯子を上った先には外付けの大きな無線設備が設置されている。
二人の作業員が無線設備を弄っており、足元には工具箱とドライバーが並んでいる。
吉田に気付くと小太りの作業員がこちらに向かって来る。
[メイン] 小太りの作業員 : 「あ~すみません。ここは一般人は立ち入り禁止なんですよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えーと、なにをしているのかしら?それを聞く権利はあるわ」
[メイン] 小太りの作業員 : 「作業の邪魔になるのでお引き取り願いますかね?」
[メイン] 背徳卿@KP : 彼はにこやかに退出を促す。キャップを深く被った作業員は黙々と作業に集中している。
[メイン] 吉田沙保里 : <目星>でなにしてるのかもっと詳しく見れない?
[メイン] 背徳卿@KP : 作業を見ようと少し近づくと小太りの作業員が間に入って来る。
[メイン] 吉田沙保里 : 荒事はしたくないし、大人しく帰るしかないんだろうけど、さてどうしたもんか
[メイン] 小太りの作業員 : 「えーと、作業妨害はやめてくれませんかね。困るんですよ」
[メイン] 吉田沙保里 : なんの作業しているのかくらいは<言いくるめ>で聞けない?
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「一つパーツが足りないな。おいお前、ちゃんと確認したんだろうな」
[メイン] 小太りの作業員 : 「そ、そんなはずは……」
[メイン] 吉田沙保里 : 「どうしたんですか?なにかあったんですか?」
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「あぁ、パーツが一つ足りなくてな。何か心当たりはあるか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「パーツ、ですか…どんな機械かにもよりそうですけどね。見てませんが、特徴を教えてくだされば後で看護師に聞いてみますね。そういえば、その機械はなんなのでしょうか。彼がひどく私を拒むものですから気になってしまって…ほら、入るなって言われると余計に入りたくなってしまうあれが私に起きてるんですよね。教えてくださいませんか?」帽子を被ったほうに
[メイン] 小太りの作業員 : 「ええと、ここのパーツだから……あのアンテナが沢山ついているやつか」
[メイン] 小太りの作業員 : 「た、ただの電気回路ですよ。特別なものではじゃないです」
[メイン] 吉田沙保里 : まぁ怪しさは心理学するまでもない情報だな
[メイン] 小太りの作業員 : 「心当たりがないならお引き取り願いたい。本来ここは関係者以外立ち入り禁止なんだ」
[メイン] 吉田沙保里 : 白血球は返事してくれないの?
[メイン] 吉田沙保里 : 「しかし、立入禁止の札はありませんでしたが…どこに書いているんですか?」
[メイン] 小太りの作業員 : 「あ、いや。今回は置き忘れただけで……」
[メイン] 吉田沙保里 : 「置き忘れただけ?病院の関係者が??不自然ですね。なぜなら、慣れている作業は大抵体に沁みついていて、忘れることなどないからです。そして、本当に立入禁止なら奥の彼もそれを言ってきておかしくないでしょうし。…嘘は後で病院関係者に確認をとればわかることですよ?怪しさが満開ですし、他言しないであげますから、正直に言いなさい?」
[メイン] 吉田沙保里 : これで言いくるめ可能?
[メイン] 背徳卿@KP : 言いくるめどうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=71 言いくるめ Cthulhu7th : (1D100<=71) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 90 > 90 > 失敗
[メイン] 吉田沙保里 : プッシュ
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=71 言いくるめ Cthulhu7th : (1D100<=71) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 60 > 60 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : あっぶないなほんと突然くる
[メイン] 背徳卿@KP : では、小太りの作業員の言ってる事は段々と矛盾してくる。
[メイン] 小太りの作業員 : 「あ~。面倒な事になったな」
[メイン] 背徳卿@KP : 小太りの作業員は突然ポケットナイフを取り出し、吉田に向かって突き出す。
[メイン] 背徳卿@KP : 目星/反応
[メイン] 吉田沙保里 : 「おっと…これはこれは」
[メイン] 吉田沙保里 : 目星
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 目星 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 2 > 2 > イクストリーム成功
[メイン] 背徳卿@KP : ナイフによる刺突を躱し、小太りの作業員は成す術なく突進の勢いのまま地面と激突した。
作業を止めずに一部始終を手を見ていたもう一人の作業員と対峙する。
[メイン] 背徳卿@KP : 2d8 Cthulhu7th : (2D8) > 15[8,7] > 15
[メイン] 小太りの作業員 : 「うぐぁっ!」
[メイン] 背徳卿@KP : 頭から落下し、血溜まりを作って小太りの作業員は動かなくなった。
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ…(困惑)」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…えーと、お仲間さんが倒れてるけど、いいのかしら?」白血球に
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「……これで邪魔者はいなくなった。お前、俺達が何者なのかは理解しているのか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「いや、まだ正直ね。けれど、あなたが悪い人に私は見えない。そう、未来を知っているとか言う人から聞いているのよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「だから、聞かせて頂戴。一体なにをしているの。そして、なにが目的なの?」
[メイン] 背徳卿@KP : 作業員は凍り付く様な鋭い眼光で睨み付ける。これは警告だろうか? それとも……
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「少し期待したが……ふん、話にならんな」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…そうかしら?私が石のことを知っていると言えば、それは変わるのかしら?」
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「俺の正体を当てられない時点で、駄目だ」
[メイン] 背徳卿@KP : 落胆した様子で呟くと興味を失ったのか振り返り、慣れた手つきでフェンスをよじ登る。
フェンスの上に立ち上がった彼は作業服を靡(なび)かせて振り向く。
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「そいつは好きにしな」
[メイン] 吉田沙保里 : 言いくるめは振れる?
[メイン] 背徳卿@KP : 無線設備を顎で指すといつの間にか手にしていたフラッシュバンを地面に叩きつける。
眩い閃光が視界を埋め尽くし、あまりの光量に目を開けていられない。
[メイン] 背徳卿@KP : 聞き耳
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 18 > 18 > ハード成功
[メイン] 帽子を深く被った作業員 : 「コンサートホールが始まりの場所だ。明日の朝、全てが始まる前に盗聴器を見つけ出せ」
[メイン] 背徳卿@KP : 視界が戻ると屋上には吉田しか存在しない。
まるで初めからいなかったかのように忽然と二人の作業員の姿が消えていた。
しかし、地面に付いている血痕だけが先程の出来事を現実のものだと証明している。
[メイン] 吉田沙保里 : 「盗聴器…ね。ありがとう」
[メイン] 吉田沙保里 : 『早急にお仲間に伝えなさい?コンサートホールには盗聴器がある。おそらく、惨状回避のためにはそれが必要なんじゃない?』和寂にDMで
[メイン] 吉田沙保里 : ちなみに機械はどうなってる?
[メイン] 背徳卿@KP : 画面には装置をセットして下さいと書かれている。
[メイン] 背徳卿@KP : 何の機械か調べる場合は『電気修理/電子工学』
[メイン] 吉田沙保里 : 電気修理の初期値だけチャレってみるか
[メイン] 吉田沙保里 : 10だっけ?
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=10 電気修理初期値 Cthulhu7th : (1D100<=10) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 44 > 44 > 失敗
[メイン] 吉田沙保里 : わかりません!
[メイン] 吉田沙保里 : 白血球いないし、斎永待ちに戻りますか
[メイン] 吉田沙保里 : バレたくはないし隠密振れる?
[メイン] 背徳卿@KP : 幸運
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=50 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 51 > 51 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : では、エレベーターで最上階から降りた時に一人の看護師と入れ替わる。
もしかしたら最上階から降りて来たのを見られたかもしれない
[メイン] 吉田沙保里 : 声かけられる?
[メイン] 背徳卿@KP : 可能です
[メイン] 吉田沙保里 : では声をかけます
[メイン] 吉田沙保里 : 「すみません…なんか床に赤い液体がこぼれていたので、清掃しておいたほうがいいですよ」
[メイン] 吉田沙保里 : それだけ言って待合室かな
[メイン] 背徳卿@KP : 看護師「ご指摘ありがとうございます。直ぐに清掃しますね」
[メイン] 背徳卿@KP : 待合室に戻るが、そこに斎永の姿はない。
[メイン] 吉田沙保里 : まぁ帰ったか
[メイン] 吉田沙保里 : 私は諦めて帰るか……
[メイン] 吉田沙保里 : 後の私の行動についてはエリナが行動してくれなきゃきついね
[メイン] 背徳卿@KP : 車で帰宅する。
[メイン] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永宅
斎永が神妙な面持ちで帰って来る。境手と合流。
[メイン] 境手エリナ : 「お帰り美麗…色々聞きたいことがあるし…中に入れてもらっても良いかな…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「それじゃあ、家に入りましょうか」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永と境手は部屋の中に入る。
[メイン] 背徳卿@KP : 明るい色の家具で揃えられた女の子らしい部屋。
芳香剤の甘く優しい香りが漂う。部屋は綺麗に片付けられている。
部屋に入って左の小さい個室がトイレ、右の大きい部屋が洗面台、更に風呂場に繋がっている。
正面には台所、クローゼット、テーブル、テレビ、机、本棚ベッド等のある広い部屋。
画鋲と共に月捲(めく)りカレンダーが床に落ちていた。
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永はカレンダーを貼り直す。画鋲はしっかりと刺さっていて直ぐに落ちたりはしないだろう。
[メイン] 斎永美麗 : 「とりあえず何から話そっか」
[メイン] 境手エリナ : 「じゃあまず…次は1人で動けないってどういうこと?美麗もハレーを持ってるの…?」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永はベッドに座り込み、大きな溜息をついてから境手の方を見据える。
[メイン] 斎永美麗 : 「この宝石『魅了の星ケプラー』には制限はあるけど過去に跳ぶ能力があるの」
[メイン] 斎永美麗 : 「私はこれを使って何度も何度も今日と明日を繰り返して来たわ」
[メイン] 背徳卿@KP : 首飾りとして身に着けていた宝石を取り出して見せる。山吹色で円形の宝石に純白で楕円型の宝石がくっ付いている。
[メイン] 境手エリナ : 「…そうなんだ…次は1人で動けないっていうのはどういう事なの…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「この宝石が輝く時、私は過去に戻れる。光は二種類あるけど、それは関係ないみたい」
[メイン] 斎永美麗 : 「過去に戻るには五感を削る必要があるの。今の私はもう余り目が見えない」
[メイン] 斎永美麗 : 「料理の時、味見をお願いしたでしょ? 味と匂いはもう感じなくなったわ」
[メイン] 境手エリナ : 「…嘘…だよね…そりゃ時間跳躍にはリスクを負うとしても5感を…削る…?その宝石って美麗にしか使えないの?」
[メイン] 斎永美麗 : 「私も詳しくはわからない。ケプラーは誰にも渡した事がないから」
[メイン] 境手エリナ : 「…美麗だけリスクを負ってるなんておかしいよ!この宝石は誰から貰ったの?自分でやらずに美麗にリスクを背負わせて…」
[メイン] 斎永美麗 : 「これ意味わかる? 私にはよくわからない」
[メイン] 背徳卿@KP : 彼女は境手に寄り添ってスマホの画面を見せてくる。
スマホを点けるとRAINに通知が来ているのがわかる。
連絡相手は『D.C.』。内容は『放送局の二階で会おう』と一言。既読はついていない。
[メイン] 斎永美麗 : 「この人、質問しても答えてくれないのよ。そもそも一度も話してくれた事なかったけど。何で私なのか聞いても君にしかできない役目だの一点張り」
[メイン] 境手エリナ : 「…ごめん私も記憶を引き継いできてるけどD.C.が誰だか分かってなくて…前回の美麗もそこに行ったみたいだけど、何があったかは教えてくれなかった…隠れてついていって良いかな…多分D.C.がこの惨状を止める鍵を持っていると思うの」
[メイン] 斎永美麗 : 「私はいつも明日の朝に放送局に向かっているの。コンサートに誘ってくれたメールに返信したのはその時」
[メイン] 境手エリナ : 「20時にはD.C.に会いに行ってないの…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「あぁ、あの時はコンサート会場に爆弾の事を伝えていたの。成功したことはないけど」
[メイン] 境手エリナ : 「…なるほど、でも今回はなにか変わるかもしれないよ…私以外にもハレーを持ってこの惨劇を止めようとしてる人達がいてコンサートに前回コンタクトをとった人がいるから行ってくれてると思うの…」
[メイン] 境手エリナ : 今何時ぐらい?
[メイン] 背徳卿@KP : 19時半
[メイン] 境手エリナ : 「後聞きたいことが一つだけあって…お兄さんの顔を教えてもらって良い?」
[メイン] 斎永美麗 : 「兄の写真は前にも見せたはずだけど……まぁいいわ。ちょっと待ってね」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永はクローゼットから一冊のアルバムを取り出す。
[メイン] 斎永美麗 : 「かなり沢山の写真に写っているから直ぐにわかると思うわ。私は今は見たくないから……はい」
[メイン] 背徳卿@KP : 境手はアルバムを受け取る
[メイン] 境手エリナ : 見ます
[メイン] 背徳卿@KP : 幼少期から中学時代までの斎永と共に梟虎が多く写っている。
[メイン] 境手エリナ : 「やっぱり、この人が…生きてたんだ…」
[メイン] 斎永美麗 : 「え? 警察の人が死んだって……それに連絡も一切できなくなったし葬式だってしたのよ?」
[メイン] 境手エリナ : 「…前回確かに生きてた…顔を見て何処かで見たことある顔だと思って引っかかってたんだ…多分美麗のお兄ちゃんもハレーを持ってる」
[メイン] 斎永美麗 : 「そんな! 何処にいるの!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永が興奮して立ち上がる。
[メイン] 境手エリナ : 「分からない…ちょっと協力者に電話しても良いかな…?もしかしたら心当たりがあるかもしれない…」
[メイン] 斎永美麗 : 「信用……できるのよね?」
[メイン] 境手エリナ : 「うん…私にループしてるのを教えてくれて…この惨劇を止めるために一緒に動いてる人だから…信用できる」
[メイン] 斎永美麗 : 「ハレーを持っているのね」
[メイン] 境手エリナ : 「そう…だから信用できるはずだよ、ちょっと電話してくるね」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は山吹色の宝石から純白の宝石を取り外す。
[メイン] 斎永美麗 : 「あまり役に立つ情報かわからないけど、ハレーはケプラーと引き合うのよ。まるで磁石みたいにね」
[メイン] 斎永美麗 : 「それとね。これは大事な事だからよく覚えておいて。『道標の星ハレー』にも独自の力があるの。何度使えるかはわからないけど未来を見ることができるわ」
[メイン] 斎永美麗 : 「その代わり凄く疲れた気分になるんだけどね。危なくなった時は使ってね」
[メイン] 境手エリナ : 「うん…わかった…ごめんもう1つ教えてハレーとケプラーって誰から渡されたの?」
[メイン] 斎永美麗 : 「さっき話したD.C.って人よ。家に届いてたの」
[メイン] 境手エリナ : 「ありがとう…やっぱりD.C.に会う必要が出てきたね…20時に呼ばれてるんだよね?会いに行こう…あぶなかったら絶対助けるから…」
[メイン] 斎永美麗 : 「D.C.は危険な人ではないわ。あの人が居なかったら私はとっくに死んでいるもの。それでその、兄に会いたいのだけど、前はどこで会ったの?」
[メイン] 境手エリナ : 「前は…爆発が起きて化け物が出てきた後だったから…15日の10時過ぎぐらいにいたよ」
[メイン] 斎永美麗 : 「10時過ぎって事はもう外で騒ぎが起きてるわね……」
[メイン] 境手エリナ : 「そう…とりあえず今教えてきてくれた事を協力者の人に連絡してきて良いかな?その後に展望台に行こうD.C.にケプラーは他の人でも使えるのか聞きたいから」
[メイン] 斎永美麗 : 「ええ。それとD.C.がいるのは明日の朝の放送局よ。その時に兄の事を聞いてみるわ。答えてくれるかはわからないけど」
[メイン] 境手エリナ : 「じゃあその時に私もついて行くね…ちょっと今日は泊まって行っても良いかな…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「えぇ。私は今から夕食を作るわね」
[メイン] 境手エリナ : 「うん…お願いね私は他の人達に連絡してくるね」
[メイン] 境手エリナ : フランに電話かけます
[メイン] 境手エリナ : 「もしもしこんばんは、美麗に色々聞きました。まず分かった事を言いますね?美麗はケプラーとハレーを持っている。ケプラーには過去に遡れる力があるけどデメリットとして五感が失われる。ハレーには未来を見る力がある。美麗はD.C.とは朝に会っているらしいです。そして昨日放送局で会った人物は…美麗の兄です…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「そう...無尽蔵にやり直すなんてそんな虫のいい話はないわよね。未来を見る力は...いざという時に。かしらね。朝というのは明日のことかしら。ようやく正体がつかめそうかしら?あら、彼ならさっきここで会ったわよ?警備員をしてて滑稽だったわ。今はいるかしら。確かめてみるわ」
[メイン] 境手エリナ : 「えぇ…お願いします…もしいたら会いに行くかもしれないので居たらまた連絡お願いします…私は…前回の周でコンタクトを取れた人に連絡してきます。居ても居なくてもRAINを送ってください。では」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「わかったわ。じゃあ」
[メイン] 境手エリナ : フランとの電話を切って吉田沙保里に電話を掛けます
[メイン] 吉田沙保里 : 待たせたな^^
[メイン] 境手エリナ : 「もしもし、初めまして」
[メイン] 吉田沙保里 : 『???どちらさま…ん?この声は…いややっぱりどなたでしょうか?』
[メイン] 吉田沙保里 : これ車停めて筋トレランニング中ね、大事なことだから補足しておく
[メイン] 境手エリナ : 『私は境手。境手エリナです。信じれないかもしれないですけどタイムスリップをしてきて今貴女に連絡しています」
[メイン] 吉田沙保里 : 『えぇ…(困惑)』
[メイン] 境手エリナ : 『信じれないのは分かります。ですが明日の朝10時にコンサート会場が爆発して…化け物が現れてこの街は地獄になります』
[メイン] 吉田沙保里 : 『同じようなことを謎すぎる男から聞きましたね…話を続けてください』そろそろ真剣な表情になって筋トレランニングを中断し、車に戻る
[メイン] 境手エリナ : 『私達時間逆行者はこの惨劇を止めるために動いています…前回貴女と初めて会った時、私が親友からハレーを持っていると知った貴女は大事にしてくれと言っていました
そしてハレーについて何か分かったことがあったら教えてくれ…とも』
[メイン] 吉田沙保里 : 『!…えぇ、時間旅行については全く知りえていませんが、ハレーについて調査していることを知っている時点で、どうやら信用せざるをえないようですね』
[メイン] 背徳卿@KP : 完成した料理を並べ終えると斎永は外へ出て行く。
現在時刻は20時過ぎ
[メイン] 吉田沙保里 : これ追えるか?
[メイン] 境手エリナ : 『…こんな胡散臭い話を信じてくださってありがとうございます。まず知っているか分かりませんがハレーは持っていると記憶を持ったまま時間を跳躍する能力と未来を見れる力があるみたいです。でも時間を過去に戻せるのはケプラーを持っている人のみ、そして過去に戻す時代償として五感が失われて行くらしいです』
[メイン] 吉田沙保里 : 『なるほど。有意義な情報に感謝します。他に石を持っている人は…』情報共有をこれで完璧にする感じかな
[メイン] 境手エリナ : 『…頼みたい事があります。私は明日の朝8時半に放送局にD.C.という名前の人物にケプラーとハレー持った親友と会いに行きます。その時に合流して欲しいのと、その後10時に化け物が出るのですが…次私がその化け物を見て正気でいられるか分からないので…用事が終わったら10時までに隣町の方へ車で送ってもらう事は出来ますか?』
[メイン] 吉田沙保里 : 『いいでしょう。化け物の特徴を教えてください。もしかしたらそいつは……』
[メイン] 吉田沙保里 : 『ショゴス、かもしれない』こっちはあくまで小声
[メイン] 境手エリナ : 『分かりました…あの化け物は…』5d10爆弾の見た目を出来るだけ情報共有したい
[メイン] 吉田沙保里 : 『……なるほど、また別に化け物がいるのですか…気がめいりますね。いいでしょう。その化け物の特徴にもリアリティを感じます。明日の8時半、ですね』
[メイン] 境手エリナ : 『はい…いつもは明日の8時半にD.C.という人物と放送局で会ってたみたいです…ちなみにD.C.と言う名前に聞き覚えは?』
[メイン] 吉田沙保里 : 『いえ、ありませんね…しかし、特定はもうすぐできそうです』
[メイン] 境手エリナ : 『…なるほど。ありがとうございました…では明日の朝8時半にまた会いましょう…』
[メイン] 吉田沙保里 : さて、他にやることなければ終わらせに行こうか
[メイン] 吉田沙保里 : 『えぇ、叉』
[メイン] 境手エリナ : 切ります
[メイン] 吉田沙保里 : 切られました
[メイン] 背徳卿@KP : 電話は切れる。ほぼ同時に斎永が帰って来ました。
[メイン] 境手エリナ : フランからの連絡来てないか確認
[メイン] 境手エリナ : 連絡来るまで美麗とご飯食べとくよ
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は布団を敷いて、お風呂に入る。
[メイン] 境手エリナ : 手伝うよ
五感もう半分くらい消えてるだろ?
[メイン] 境手エリナ : 「美麗…私も手伝うよ」
[メイン] 背徳卿@KP : 味覚、嗅覚、視覚に異常が起きている
[メイン] 背徳卿@KP : 帰宅後吉田のスマホの画面が切り替わり、特殊な回線で連絡が入る。
[メイン] 背徳卿@KP : 『こちらMJ12『GASC』、こちらMJ12『GASC』。吉田応答せよ』
[メイン] 吉田沙保里 : ああそっか
[メイン] 吉田沙保里 : 『こちらMJ12『YOSHIDA』、どうしましたか?』
[メイン] 背徳卿@KP : 『緊急の調査の為、こちらは煌艶家の別邸に向かう。超自然の存在と思わしき生物がいると情報が入った。到着は7時ではなく、12時過ぎになると思われる。どうぞ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『…御意(都合よくもまぁ到着に遅延、か)』
[メイン] 背徳卿@KP : 『響雅市のコンサート会場捜査の件だが、煌艶家は拒否を示している。証拠になるような物はないのか?』
[メイン] 吉田沙保里 : 『その証拠となるかもしれないものについては確認。総合病院の屋上に謎の機械を発見。…訳アリのようであるし、なにより石が絡んでいることは間違いないわ。爆弾はともかく、盗聴器は探す価値があると思うわ』
[メイン] 背徳卿@KP : 『了解。病院に協力するよう伝えておく。引き続き任務を全うしてくれ。以上』
[メイン] 背徳卿@KP : 通話は切れました
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて、やることは終わったわね」スマホしまって睡眠時間は確保するけどそれまではウォーキングダンベルを取り出して筋トレランニング
[メイン] 吉田沙保里 : 寝ようぜ?
[メイン] 境手エリナ :
[メイン] 背徳卿@KP : お休み
[メイン] 背徳卿@KP : 寝る前に通知来ます
[メイン] フランドール・スカーレット : 『あなたの友人の兄?はコンサート会場で警備員をしていたわ』
[メイン] 境手エリナ : 『…なるほど。次があれば次の周回でコンサート会場に美麗を連れて会いに行きます』
[メイン] 境手エリナ : おけ
[メイン] 境手エリナ : 寝る
[メイン] 背徳卿@KP : 全員寝ました。
[メイン] フランドール・スカーレット : あ
[メイン] フランドール・スカーレット : タイム
[メイン] フランドール・スカーレット : ワサビ達に
[メイン] フランドール・スカーレット : てかワサビに
[メイン] フランドール・スカーレット : 連絡します
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] 和寂颪 : 「ぐ~ぐ~」
[メイン] フランドール・スカーレット : 『前回、あなた達は違誤にあったのよね?それはどこだったか覚えてる?』
[メイン] 和寂颪 : 「ん…?メールだ。違誤さんとあった場所?」
[メイン] 和寂颪 : 『違誤さんとあった場所は高台の公園ですね。彼はそこの木のベンチに座っていました』
[メイン] フランドール・スカーレット : 『わかったわ。ありがとう。私は明日彼に会いに向かうわ』
[メイン] フランドール・スカーレット : あー
[メイン] フランドール・スカーレット : コンサート会場結局どうなったか知らんから
[メイン] フランドール・スカーレット : 聞いときたいかも
[メイン] 和寂颪 : 『そういえばコンサート会場の件ですけど、権力のある組織に所属する方と連絡がとれました。その方の名前は吉田沙保里と言います。彼女はMJ12という組織に所属していまして、その組織の協力を取り付けてくれるそうです。盗聴器の件は彼女に任せてもいいのではないでしょうか」
[メイン] フランドール・スカーレット : 『そう、わかったわ。任せる』
[メイン] 背徳卿@KP : ------------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 午前8:30 放送局前
[メイン] 吉田沙保里 : 百合おば、行きます。
[メイン] 背徳卿@KP : 街の少し外れにある放送局。高台がある場所とは街の中心を挟んで丁度対になる位置。
人の出入りはあまり多くない。
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永、境手、吉田は合流する。
[メイン] 吉田沙保里 : じゃないかな?
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田は車で来ている
[メイン] 境手エリナ : 「…吉田さん初めまして、昨日連絡した境手エリナです」
[メイン] 吉田沙保里 : 「あぁ、あなたがですか、よろしくお願いしますね。…そちらは?」斎永に視線を送って
[メイン] 境手エリナ : 「この子は美麗。私の親友で連絡した時に教えた2種類の宝石を持っている子です」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…なるほど。よろしくお願いしますね」
[メイン] 境手エリナ : 「よろしくお願いします」
[メイン] 吉田沙保里 : 今だけ見せてるね
[メイン] 吉田沙保里 : 終わったらまた隠すよ
[メイン] 斎永美麗 : 「ほ、本物なんですね。同姓同名の人かと思ってました」
[メイン] 吉田沙保里 : 「このことはくれぐれも内密に。さて、行きましょうか」
[メイン] 境手エリナ : 「了解です。では中に入りましょうか…D.C.に会うために…」
[メイン] 背徳卿@KP : 中に入ると誰もいない。とても静かだ。
[メイン] 境手エリナ : 2階に行くよ
[メイン] 吉田沙保里 : 足跡はない?
[メイン] 境手エリナ : あぁそれ見れるのかな
[メイン] 吉田沙保里 : 具体的に言うと追跡が振りたい
[メイン] 吉田沙保里 : 足跡
[メイン] 吉田沙保里 : ほむ
[メイン] 吉田沙保里 : 無理ならそのまま隠密する、何者かがいるのは確定だし、警戒しててもおかしくない
[メイン] 吉田沙保里 : いや隠れながらいきたいから隠密振りたいんだけど
[メイン] 吉田沙保里 : あい。
[メイン] 吉田沙保里 : ちな割と仕事モードだから無言
[メイン] 背徳卿@KP : 二階へ上ると通路にはフードを被り、顔を隠している一人の人物がいる。
[メイン] ??? : 「……」
[メイン] 背徳卿@KP : フードの人物はiPadを持っており、何かをタッチペンで書いている。
[メイン] 吉田沙保里 : 「……(誰かいるわね)」
[メイン] 斎永美麗 : 「あれがD.C.よ。会話をiPadのメモで答える、変な人って感じ」
[メイン] 境手エリナ : 「…ふーん…なるほどね…アレって私からも質問して良いのかな?」
[メイン] 斎永美麗 : 「良いと思うけど……」
[メイン] 境手エリナ : 「ふーん…じゃあ質問してくるね?」
[メイン] 斎永美麗 : 「えぇ」
[メイン] 背徳卿@KP : フードの人物は境手達の隠れている所を見つめている。
[メイン] 境手エリナ : 「今回では初めましてよね?D.C.…いえ梟虎兇真」
[メイン] D.C. : 『知らないな。そんな人物は』
[メイン] 背徳卿@KP : iPadに書かれた文字を見せる
[メイン] 境手エリナ : 「素顔を出してない時は変な語尾が付いてないのね?貴方妹にあんな後遺症が残るような事を任せてどういうつもりなの?」
[メイン] 境手エリナ : 心理学振りたーい
[メイン] 境手エリナ : てか振って
[メイン] 吉田沙保里 : その話私も聞こえてるし見えてるよね?
[メイン] 吉田沙保里 : じゃあ初期値で
[メイン] 背徳卿@KP : SCC<=80 心理学 境手 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : SCC<=10 心理学 吉田 Cthulhu7th : (1D100<=10) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 91 > 91 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : フードに隠れて顔が見えず、声も聞けず、動作も最低限の事しかしていない為、感情を全く読み取ることができない。
[メイン] 境手エリナ : はぁぁあ??
[メイン] D.C. : 『必要な事だからだ。布石はいくらあっても問題になることはない』
[メイン] 境手エリナ : 「はぁぁ…じゃあそこは良い…正直そのiPadといい自分から答えを言ってるようにしか見えないしね…聞きたい事があるのD.C.ケプラーは美麗じゃなくて私でも使えるの?これ以上あの子の体を傷つけることは出来ない…肩代わりできるなら私がする」
[メイン] D.C. : 『それは時流院家の血縁の者にしかまともに扱えない代物だ。下手に資格の無い者が使えばそれ相応の代償が起きる』
[メイン] 境手エリナ : 「…あの子は次使えば視覚が無くなるの…せめて何か直す方法はないの?」
[メイン] D.C. : 『別の時流院家の者に使わせればいい』
[メイン] 境手エリナ : 「…なるほどね。そもそも美麗が時流院の血が流れているのすら初めて知ったのだけど…貴方は使えるの?」
[メイン] D.C. : 『斎永家は時流院家の分家だ』
[メイン] 境手エリナ : 「…そう。じゃあ美麗の兄は使えるのね」
[メイン] D.C. : 『残念ながらそいつは二週間前に時流院家で死んでいる』
[メイン] 境手エリナ : 「…私は未来からやってきたの。後1時間もしないうちにコンサート会場で爆発が起きてバケモノが召喚されるのだって知ってる。そして梟虎兇真が昨日の夜コンサート会場に居たのも今日の惨劇が起きた時ここの屋上にいるのも」
[メイン] 背徳卿@KP : D.C.はその発言を始めた瞬間にiPadのメモを見せる。
[メイン] 背徳卿@KP :
[メイン] D.C. : 『ならハレーの使い方はわかるな? 私はMJ12を信用していないが吉田に預けよう。夕方にこの放送局まで取りに来い』
[メイン] 背徳卿@KP : 懐からハレーを取り出し、境手へ渡す。
[メイン] 吉田沙保里 : 「(!?こいつ、なぜ隠れている私の存在をッッ)」
[メイン] 吉田沙保里 : 「(ッ)」勝手に警戒しておくか
[メイン] 境手エリナ : 「…いいの?これを渡したら貴方の記憶は引き継がれない…私達が次で全てが終わらせる保証はないのよ?後…夕方って言うのは次の…って事で良いのよね」
[メイン] D.C. : 『問題ない。布石は既にある』
[メイン] 境手エリナ : 「…そう。わかったわケプラーは梟虎兇真に使わせる。あの子はもう嗅覚も味覚も無くなって目もほとんど見えなくなってる…申し訳ないけど私はあの子だけが被害を肩代わりしてるのが気に食わない…本当だったら私が肩代わりするつもりだったのだけど時流院の血を引いてないといけないならアイツに任せないとね…」
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 51 → 45
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 45 → 42
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 42 → 41
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 42 → 39
[メイン] D.C. : 『午前4:00 コンサート会場』
[メイン] 背徳卿@KP : フードの人物はそれを見せると踵を返して放送局二階の窓から飛び降りる。
[メイン] 背徳卿@KP : 綺麗に着地し、そのまま街の方へ走り去って行った。
[メイン] 境手エリナ : 「…まだ分からないことはあるけど…絶対次で終わらせる…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…(話は終わった?)」ゆっくり出てくるか
[メイン] 境手エリナ : 「吉田さんD.C.がハレーを貴女に…記憶を引き継いで一緒に過去に戻ってもらって良いですか…次で終わらせます」ハレーを渡す
[メイン] 吉田沙保里 : 「いいでしょう。この石があればできることも増えそうですし、なにより私の目的に一番近づけそうです」受け取るからタブに書きにいくぜ
[メイン] 境手エリナ : 「美麗…普段はD.C.と話した後どこに行っているの?」
[メイン] 斎永美麗 : 「私はこの放送局にある特殊な部屋にいつもいるわ。もうこれ以上は動けないの」
[メイン] 吉田沙保里 : 「特殊な部屋?案内してもらうことは可能ですか?」
[メイン] 斎永美麗 : 「えぇ。多分エリナちゃん達も青い犬に狙われてると思うからもしもの時はこっちに逃げてきて」
[メイン] 吉田沙保里 : 聞いてみ?
[メイン] 境手エリナ : 「…じゃあとりあえず案内してもらっていいかな?」
[メイン] 背徳卿@KP : 街の少し外れにある響雅市の西側で最も高い建造物。
高台の公園とは街の中心を挟んで丁度対になる位置。
外観は地上10階、地下3階の大きなビルだが、人の出入りはあまり多くはない。
[メイン] 吉田沙保里 : 地下あるのね
[メイン] 吉田沙保里 : 使ってくれる根拠がないぞ?
[メイン] 吉田沙保里 : 多分美麗合わせるしかないね
[メイン] 背徳卿@KP : 地下2階へと案内される。
そこの部屋は360度全てが丸い作りになっていて、まるで球体に入っている様な感覚に陥る。
[メイン] 境手エリナ : 「…あのさケプラーを美麗のお兄さんに使ってもらいたくて…多分10時には屋上にいると思うんだけどその青い犬?はいつくるかわかるかな…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「最初の頃は8時に来たわ。でも今は9時前後に襲って来る。ハレーの力で出会わない様に少しは出来るみたい」
[メイン] 斎永美麗 : 「だから私はあまり行動を変えられないの」
[メイン] 吉田沙保里 : 「ハレーを持っているだけで効果を得られるのですか?それとも、なにか条件を満たして効果が初めて得られるのですか?」
[メイン] 斎永美麗 : 「ハレーで少し先の未来を見て、会わないようにしているだけです。何度も使えるわけではないので……期待は出来ません」
[メイン] 境手エリナ : 「…3つあってもダメかな…?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「なるほど。もしもの時のために覚えておきましょう。…ところで、あなた…斎永家は時流院家の血縁だったのですね…ようやくあなた方が石を所持している理由がつかめてきましたよ」
[メイン] 斎永美麗 : 「私は一度に20回以上使っているけど、時流院家の血があるから他の人も同じとは断言できない」
[メイン] 境手エリナ : 「…あのさ美麗私今回はケプラーを貴女にだけは絶対使わせたくないの。味覚も嗅覚もなくなってるのに次は視覚でしょ…?正直美麗の視覚と美麗の兄の五感を天秤に掛けたら貴女じゃなくて美麗のお兄さんにケプラーを使ってもらいたい…でも私達では説得できる自信がなくて…説得しに一緒に着いてきてくれないかな…?」
[メイン] 斎永美麗 : 「でも、ここから出ると青い犬が襲ってくるわ」
[メイン] 斎永美麗 : 「9時以降の青い犬の動向は知らないの。いつどこから現れるのかわからない」
[メイン] 吉田沙保里 : 「なるほど…では、ビデオ通話的なのを利用するのはどうでしょう?ここから出られないのなら、できる事をしてみても損はないはず」
[メイン] 境手エリナ : 「…そうだね9時半頃になったらケプラーを渡して貰っていいかな?美麗のお兄さんに使ってもらえるように説得してきてあの人に使ってもらうよ…もし説得が失敗したら私が使う。絶対次の周で終わらせるから渡してくれると嬉しいな…」微笑みながら言います
[メイン] 斎永美麗 : 「……」
[メイン] 背徳卿@KP : 純白の宝石を山吹色の宝石から外し、山吹色の宝石が付いた首飾りを境手に渡す。
[メイン] 境手エリナ : 「ありがとね美麗。絶対に次で終わらせるから…私を信じて?」
[メイン] 吉田沙保里 : 今何時何分くらい?
[メイン] 背徳卿@KP : 9時時目前
[メイン] 吉田沙保里 : そうだね
[メイン] 斎永美麗 : 「信じてるからね。エリナちゃん」
[メイン] 背徳卿@KP : そう言って斎永は地下の部屋に入り扉を閉める。
[メイン] 吉田沙保里 : 私は任せる
[メイン] 境手エリナ : 扉に手を当てて「…うん任せて。絶対に次の周で終わらせるから…行こう沙保里さんまずは次に繋げないと」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、そうですね…まずは、もう一人の斎永…時流院家の血を引く方の元に向かいましょうか」
[メイン] 吉田沙保里 : @言いくるめ
[メイン] 吉田沙保里 : ミスったのはごめんね、
[メイン] 境手エリナ : 立ち絵変えか
[メイン] 境手エリナ : じゃあ屋上まで行って扉開ける前に美麗とビデオ通話繋げておく
[メイン] 背徳卿@KP : OK。繋がります
[メイン] 斎永美麗 : 『ここに……兄が?』
[メイン] 境手エリナ : 「今の時間に居るかは分からないけど、前回の周では10時過ぎにここに居た…もし居なかったら来るまで待つよ」
[メイン] 背徳卿@KP : 画面の向こうで斎永は頷く。
[メイン] 背徳卿@KP : スマホの時間表記が9時になる
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて」時計見ながら呟いておくか
[メイン] 境手エリナ : 「吉田さん…準備はいいですか?10時になったら爆発が起きて毎回電波障害が起きていたので早めに説得を終わらせましょう…爆発の後バケモノが出るので…出来れば私がバケモノを見ないように隠してくれると助かります」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、あなた達を護るには目的がありますから」強者の余裕
[メイン] 吉田沙保里 : 人格者YOSHIDA
[メイン] 境手エリナ : 「じゃあ…行きますね」扉開けます
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、行きましょう」霊長類最強は笑顔を崩さない
[メイン] 境手エリナ : 屋上行くよ
[メイン] 吉田沙保里 : ついていきます
[メイン] 背徳卿@KP : 放送局の屋上に上がると、一人の男が風に靡(なび)かれながら、街を見下ろして立っていた。
ここは地上10階、高さ40メートルのビルの屋上。安全柵は一切無い。
扉の音に気付いた彼はまるで誰が来るのか分かっているかの様に背を向けたまま話し続ける。
[メイン] 梟虎兇真 : 「随分と早い到着でござるな。何か用でござるか?」
[メイン] 斎永美麗 : 『お兄ちゃん……本当に生きてたのね。良かった……』
目に涙を溜めながら静かに呟く。
[メイン] 境手エリナ : 美麗とビデオ通話してるスマホを見せつけながら「…貴方に頼みたいことがあってここまで来たの」
[メイン] 吉田沙保里 : 私はまだ静かにしておこう
[メイン] 梟虎兇真 : 「今、ここで話すつもりはないでござる」
[メイン] 背徳卿@KP : 振り返った梟虎は真剣な面持ちで言い切る。
[メイン] 境手エリナ : 「…いつになったら話してくれるつもりなの?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「時と場所は既に伝えているでござる。余計な事は今は言えないのでござるよ」
[メイン] 境手エリナ : 「そっか…でも頼みたいことは今しかできないの。あのさ美麗のお兄さん…美麗の五感がもう嗅覚と味覚が無くなって目がほとんど見えない状態になってるのは知ってる?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「拙者は今は答えられないと言ったでござる」
画面内の斎永を一瞥し、直ぐに振り返って再び街を見下ろす。
[メイン] 境手エリナ : 「じゃあ独り言ってことで…次美麗がケプラーを使うと美麗の視覚は完全に無くなるみたいなの、私が使っても良かったんだけど時流院の血を引いてないとリスクがデカいんだよね?…申し訳ないけど貴方にケプラーを使って欲しい」
[メイン] 梟虎兇真 : 「青い犬について君達は知っているでござるか? あれは拙者にも襲ってくる。当然、君達にも」
その話を邪魔するように大きな声で梟虎が話す。
[メイン] 梟虎兇真 : 「今、ここに青い犬が来ているのは気付いてるかな?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…どこにいるのかしら?」辺りを見渡す
[メイン] 境手エリナ : 同じく辺りを見渡す
[メイン] 背徳卿@KP : どこにもそれらしき生物は見当たりません
[メイン] 吉田沙保里 : 「…まさか、会話できない理由がその青い犬のせいだ、なんて言わないでしょうね?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「では、何故襲われないのか? 答えは単純、より強い生物が守ってくれているからだ」
[メイン] 境手エリナ : 「…どういうことですか」
[メイン] 梟虎兇真 : 「俺はそいつを敵に回したくない。守って貰っているからね。そいつが離れてしまえば青い犬に襲われて死ぬ」
[メイン] 梟虎兇真 : 「今ここで俺が襲われれば当然、君達も例外ではない」
[メイン] 梟虎兇真 : 9:20
[メイン] 境手エリナ : 「…なるほど。だから今この場では話せないってことですか…」
[メイン] 境手エリナ : 「…話す必要はないからケプラーを使うことも出来ないんですか…次で美麗の目は見えなくなるんです…私がリスクを背負う訳でもないのに…烏滸がましいですけど…使えないですか?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「輝きを待て。今は無理だ」
遮るように大声で話す。
[メイン] 境手エリナ : 「…分かりました」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…信じていますよ」強者の笑顔
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎はスマホで時計を定期的に確認する。
[メイン] 背徳卿@KP : 9:23
[メイン] 背徳卿@KP : 9:24
[メイン] 背徳卿@KP : 境手が持つ山吹色の宝石が強い輝きを放つ。
[メイン] 梟虎兇真 : 「時間だね」
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は境手の元へ素早く駆け寄る。そしてその背後で空間が歪んだ。
[メイン] 吉田沙保里 : これは吉田も?
[メイン] 境手エリナ : 「はぁ!?」
[メイン] 吉田沙保里 : ほむ
[メイン] 吉田沙保里 : 「!?」
[メイン] 吉田沙保里 : しかし笑顔は崩さないのがプロ
[メイン] 梟虎兇真 : 「俺がやればいいんだろ? 気付かれる前にね!」
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は山吹色の宝石を境手から奪い取り、そして――
[メイン] 境手エリナ : 「…ありがとうございます。絶対!絶対次で終わらせますから!」
[メイン] 背徳卿@KP : 歪んだ空間の隙間から飛来した槍に胸を貫かれ、血の飛沫を境手に浴びせた。
[メイン] 背徳卿@KP : --------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 街を一望出来る高台にある境手と斎永の二人にとっての思い出の公園。
[メイン] 斎永美麗 : 「肌見放さずに持っていて。きっと役に立つ筈……だから」
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は笑顔で何かを渡してきたが長年の付き合いは伊達ではない。親友である境手にはハッキリと無理をしているのがわかる。
それにこれは二回目だ。渡してきた物も当然知っている。その手には見覚えのある宝石がしっかりと握られていた。
[メイン] 背徳卿@KP : まるで再現されてる様な奇妙な現実。所謂デジャヴ。
境手はあの地獄の様な出来事を全て覚えている。
しかし、視界に広がる街は何事も無く平穏を保っている。あれは夢だったのだろうか?
夢にしてはやけに細かい事まではっきりと覚えている。
何気なくスマホを見てみると画面には『9/14 18:00』――昨日の日付が表記されていた。
デジャヴと時間の齟齬、境手はとても信じられないが時間旅行をしたのだと悟った。
悲惨な街の光景が脳裏をちらつく。いずれこの世界もあの運命を辿るのかと思うとぞっとする。
[メイン] 背徳卿@KP : 記憶を引き継げなかった者
HP、SAN、不定、幸運、発狂、記憶のリセット。
記憶を引き継げた者
HP、不定、幸運、発狂のリセット。
[メイン] 吉田沙保里 : 吉田さ
[メイン] 吉田沙保里 : まだ災害見てないけど時間旅行してるんだよね
[メイン] 吉田沙保里 : 減ってないです!
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 68 → 66
[サブ] system : [ 和寂颪 ] SAN : 66 → 68
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 41 → 40
[メイン] 境手エリナ : CC<=35 Cthulhu7th : (1D100<=35) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 2/4 1/2 1/1d3+1
[メイン] system : [ 境手エリナ ] SAN : 35 → 34
[メイン] 吉田沙保里 : 私マジでどうなんの?
[メイン] 吉田沙保里 : 戻るもクソもないんよ
[メイン] 吉田沙保里 : 減ってないし、でも石は受け取ってる
[メイン] 吉田沙保里 : あー記憶引き継がせてもらえないんだ?
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田は隠れて見ている。記憶は引き継いでいない。
[サブ] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 37 → 36
[メイン] 境手エリナ : 吉田とフランにメール
[メイン] 背徳卿@KP : OK
[メイン] 吉田沙保里 : 情報は貰ったことでいいね?
[メイン] 吉田沙保里 : グループラインあると助かる
[メイン] 吉田沙保里 : フランは面識ないんだ
[メイン] 境手エリナ : んじゃグループ作ります
[メイン] 吉田沙保里 : 協力関係にいることが探索者視点わかるだけでも大きい
[メイン] 境手エリナ : 『2人とも覚えてますか?美麗の兄がケプラーを使ってタイムスリップしました。とりあえず放送局に来いって言われてるので行ってきます』
[メイン] 吉田沙保里 : 『いやどちら様ですか?』
[メイン] 吉田沙保里 : いやこうにしかならんでしょ()
[メイン] 境手エリナ : 『…覚えてなさそうですね。私はハレーの力を使ってタイムスリップしてきて前回は貴女に協力してもらって明日の朝に起きる惨劇を止めるために動いていました。」
[メイン] 吉田沙保里 : 『…ハレー?一体どこでその名を?』これで情報共有、かな
[メイン] 境手エリナ : 『貴女もバレーを持っていたので記憶を引き継ぐと思っていたのですが…』情報共有
[メイン] 吉田沙保里 : 『…石に時間旅行の力があることは把握しています。それにそれらの情報には説得力がありますね。いいでしょう、こちらの世界線?とでもいいましょうか、協力しましょう』
[メイン] 境手エリナ : 『信じれないのは分かります…私は高台に居て今から放送局にD.C.に会いに行きます…』
[メイン] 斎永美麗 : 「お兄ちゃん……お兄ちゃん……きっと何か事情があるのよね」
涙を拭いて頬を叩く
[メイン] 境手エリナ : 「…私放送局に行ってくるね。話を聞きにいかないと…」
[メイン] 斎永美麗 : 「私も行くわ。後遺症は消えたみたいだし、少しは役に立てるかも」
[メイン] 境手エリナ : RINEグループ フラン 吉田沙保里 エリナ
[メイン] 境手エリナ : 『吉田さんは前回病院に行ったらしくてそこに帽子を深く被った作業員がいたみたいです。その人は前回の周の朝4時に殺されたみたいですけど、D.C.の事も口にしてたのでもしかしたらこちら側に着いてくれるかもしれないです』
[メイン] 吉田沙保里 : さて、病院に便乗院するか
[メイン] 境手エリナ : 『私は友人と放送局に行ってくるので病院の方はお願いします』
[メイン] フランドール・スカーレット : とりあえずシスイとワサビもグループに入れるわ。連絡先知ってるし
[メイン] 境手エリナ : そうだね
[メイン] 背徳卿@KP : 全員入りました
[メイン] 境手エリナ : RINEグループ全員入って信じる信じないは置いといて情報全共有で
[メイン] 背徳卿@KP : --------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 小屋 18:00
[メイン] 背徳卿@KP : フランは一人佇んでいる。罪城と和寂は病院へ向かった
[メイン] フランドール・スカーレット : 本来私一人で小屋ってめちゃ不自然よな
[メイン] フランドール・スカーレット : 死にかけてるし
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあ隠密してタクティカルペン構えて入るわ
[メイン] 背徳卿@KP : 何処から入る?
[メイン] フランドール・スカーレット : 扉外して
[メイン] 背徳卿@KP : では、以前と同様に外して入る。
[メイン] フランドール・スカーレット : 隠密よろしい?
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=50 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : なんもしない
[メイン] 背徳卿@KP : ギシギシ音を立てて入る。
[メイン] フランドール・スカーレット : トイレの前行くか
[メイン] フランドール・スカーレット : 御用改めしてもいいけどな
[メイン] フランドール・スカーレット : まあしゃーなしゆっくり開けるわ
[メイン] 背徳卿@KP : トイレを開けると中には――
[メイン] 背徳卿@KP : 誰もいない。汚い和式便器があるだけだ。
手入れされていない公衆便所で嗅いだ事のある悪臭が漂う。
[メイン] 背徳卿@KP : 目星/聞き耳
[メイン] フランドール・スカーレット : 聞き耳で
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 37 > 37 > ハード成功
[メイン] 背徳卿@KP : 押し扉の隙間から微かな呼吸音を聞き取る。
[メイン] フランドール・スカーレット : 押し扉開けるわ、構えて
[メイン] 背徳卿@KP : 男は気付かれている事に気付いていない。息を潜め動く気配はない。
[メイン] フランドール・スカーレット : 不意打ちタクティカルペンアタック
[メイン] フランドール・スカーレット : 1.2.3知ってるし...
[メイン] 背徳卿@KP : 必中でダイスどうぞ
[メイン] 背徳卿@KP : 近接戦闘(格闘)で
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 25 > 25 > ハード成功
[メイン] フランドール・スカーレット : 耐えろよ?
[メイン] 背徳卿@KP : ダメージどうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d3+1+1d4 Cthulhu7th : (1D3+1+1D4) > 1[1]+1+4[4] > 6
[メイン] フランドール・スカーレット : 耐えろ?
[メイン] 背徳卿@KP : 男は咄嗟に右腕を前に出すが深々と突き刺さる。
その勢いのままトイレの扉を壊し、転倒した。
[メイン] 男 : 「がぁっ!」
[メイン] 背徳卿@KP : 男は金属バットを握り締め、立ち上がる。
[メイン] 男 : 「ばれてたんか。やるやん」
[メイン] 背徳卿@KP : 戦闘開始
[メイン] フランドール・スカーレット : 「そりゃどうも」
[メイン] 男 : SCC<=50 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 44 > 44 > レギュラー成功
[メイン] 背徳卿@KP : 回避or反撃どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : 回避で
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : おっと
[メイン] フランドール・スカーレット : まま、ええわ
[メイン] 男 : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 4[4]+2 > 6
[メイン] フランドール・スカーレット : やるやん
[メイン] 背徳卿@KP : 金属バットでフランの肩を殴る。重い鈍痛が全身に響く。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ぐ...」
[メイン] 背徳卿@KP : フランどうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : ショックロールでない?
[メイン] 背徳卿@KP : 耐久どうぞ
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 11 → 5
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 耐久 Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 84 > 84 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 感謝しろKP
[メイン] 背徳卿@KP : テケリ・リ! テケリ・リ!
脳内に鳴り響くいつもの幻聴。しかし、今回は笛の様な音がはっきりと聞こえた。
[メイン] 背徳卿@KP : テケリ・リ! テケリ・リ!
世界の動きが遅くなる。左腕が燃えるみたいに熱い。
[メイン] 背徳卿@KP : 熱は左肩から首へ、首から頭へとゆっくり広がり……浸食された部位――左上半身の感覚が消える。
[メイン] 背徳卿@KP : テケリ・リ! テケリ・リ!
鳴り止まない幻聴が脳を蝕む。何かが入り込む不快感に襲われ、視界が明滅する。
[メイン] 背徳卿@KP : 幻覚だろうか? 揺らぐ視界には黒みを帯びた玉虫色の自分の左腕だった何か。
小泡が繰り返し蠢き、遂には左腕の形が崩れる。そこにある瞳と視線が合った。
[メイン] 背徳卿@KP : それが一体何なのか、考える前にフランは意識を手放す。
それでも体は倒れない。しっかりと地に足を付け、虚ろな目をしたフランが静かに佇む。
[メイン] 背徳卿@KP : 『テケリ・リ! テケリ・リ!』
フランは笛の様な声を発すると悪臭を撒き散らし、蠢きをより一層増した不定形の塊は全体に緑色の微光を点滅させ始める。
[メイン] 男 : 「こんなん……聞いてへんぞ」
[メイン] 背徳卿@KP : CC<=90 近接戦闘(触肢) Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 27 > 27 > ハード成功
[メイン] 背徳卿@KP : 1d6+3 Cthulhu7th : (1D6+3) > 5[5]+3 > 8
[メイン] 背徳卿@KP : 不定形の塊は鋭い触肢へと形を変え、男を貫く。
[メイン] 背徳卿@KP : 間違いなく即死だろう。男は玩具の様に投げ捨てられた。
[メイン] 背徳卿@KP : 異形の蟲が男から出て来る。しかし、何をする事も許されない。
不定形の塊は槌のような形を作り出し、蟲を呆気なく叩き潰した。
[メイン] 背徳卿@KP : 『テケリ・リ! テケリ・リ!』
[メイン] 背徳卿@KP : 不定形の塊は脅威を潰した事を確認すると徐々に肌色へと変化していき、人間の左腕と戻っていった。
[メイン] 背徳卿@KP : そしてフランは意識を取り戻すと、男の死体と潰れた大きな蟲が無残に散っていた。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「私、何かやっちゃいましたか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 動ける?
[メイン] 背徳卿@KP : 殴られた肩が痛むが、問題なく動けるでしょう。
[メイン] フランドール・スカーレット : けがは治らんか
[メイン] フランドール・スカーレット : まま、ええわ
[メイン] フランドール・スカーレット : 探索したるわ
[メイン] 背徳卿@KP : 部屋は黴臭くとても人が生活してるとは思えない。蠅が飛び回り、ゴキブリ足元を這い回っている。
天井には蜘蛛の巣が幾重にも張られ、大小様々な蜘蛛がこちらを見下ろす。
虫の住人達はどうやらここの主に歓迎されているようだ。
窓際には台所、唯一遮られた部屋には和式トイレ。
まともな家具は長机と椅子、本棚のみ。どれも粗大ごみから拾って来たと見間違う程半壊している。
[メイン] フランドール・スカーレット : 本棚探すぜ
[メイン] 背徳卿@KP : 半壊した本棚は上から二列のみ使わており、都市伝説を纏めた雑誌や胡散臭いオカルトの本が沢山ある。
日本語だけでなく、英語、ドイツ語、フランス語で書かれた本や雑誌等もある。
どれも古く色褪せていて、新しい物でも20年以上前の雑誌だ。
[メイン] フランドール・スカーレット : 図書館、4周目補正とかない?
[メイン] 背徳卿@KP : 知っている本を探すならボーナスダイス+1。
何処にあるのか知っているならロールは必要ない。
[メイン] フランドール・スカーレット : 普通に降るわ
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : ここでハレー使う
[メイン] 背徳卿@KP : MP-3してダイスどうぞ
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] MP : 13 → 10
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=20 図書館 Cthulhu7th : (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 99 > 99 > ファンブル
[メイン] フランドール・スカーレット : 草
[メイン] 背徳卿@KP : ハレーが微かに煌めく。『転んで本棚を倒し、本が散乱してしまう』未来が見えた。
足元に注意して、しっかりと目当ての酷く劣化した冊子を見つけた。
[メイン] 背徳卿@KP : 少し精神的な何かが失われた気がした。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...未来を見るだけあって代償はあるみたいね」
[メイン] フランドール・スカーレット : なにみつかった?
[メイン] フランドール・スカーレット : あね
[メイン] フランドール・スカーレット : お持ち帰り
[メイン] フランドール・スカーレット : 鞄あるよ
[メイン] 背徳卿@KP : 鞄に冊子を入れる。
[メイン] フランドール・スカーレット : 長机になにかない?
[メイン] 背徳卿@KP : 開いたノートが置いてある。取引に使われたメモ書きの様だ。300万弱で二人を雇った事が書かれていた。
頁を捲るとケプラー、ハレー、ベツレヘムと書かれており、ケプラーとハレーにバツ印が被さっている。
ベツレヘムの横には『星の飾り物 隕石の欠片 オオアマナ』と走り書き。調べた事を色々と纏めたのだろう。
最後の頁には時流院家の住所と住人の名前が記されていた。
そして、その全ての名前には赤い線が引かれていた。
[メイン] 背徳卿@KP : ノートを捲ると悪魔の召喚、偉大なる母の招来と書かれた下にそれぞれギリシャ語で長文が書かれている。
[メイン] フランドール・スカーレット : 持ち帰ります
[メイン] 背徳卿@KP : ノートも鞄に入れます。
[メイン] フランドール・スカーレット : 椅子とかに何もないか目星で
[メイン] 背徳卿@KP : 何もないですね
[メイン] フランドール・スカーレット : ちっ
[メイン] フランドール・スカーレット : 帰るか...
[メイン] 境手エリナ : 『そういえば、朝4時にコンサート会場に来いってD.C.が言ってたので暇な方は集まってくれると助かります』
[メイン] フランドール・スカーレット : 『わかったわ』
[メイン] 和寂颪 : 『了解です!』
[メイン] フランドール・スカーレット : ということで朝4時に備えておうちに帰るか
[メイン] フランドール・スカーレット : 久しぶりに寝る
[メイン] 背徳卿@KP : では、お家で熟睡。HP+1、不定リセット
[メイン] 背徳卿@KP : MP+1
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] HP : 5 → 6
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] MP : 10 → 11
[メイン] フランドール・スカーレット : あ、カーリー始末した報告だけしとくわ
[メイン] フランドール・スカーレット : 『あのボロ小屋にいた関西弁と虫は無力化しておいたわ』
[メイン] フランドール・スカーレット : 『ついでにボロボロの冊子と、ギリシャ語の…よく分からないノートも持ち帰ってる』
[メイン] 和寂颪 : 『関西弁と虫!?何と戦ってるんですかフランさん!?』
[メイン] 境手エリナ : 『…虫と関西弁は知りませんがそのノートに何か重要なことが書いてあるかもしれません…前回美麗の兄がケプラーを使った時槍を持ったバケモノが現れて…そいつが悪魔かもしれません」
[メイン] フランドール・スカーレット : 『そう、もしあれなら4時にコンサート会場に持っていくけど?』
[メイン] 境手エリナ : 『お願いします…それが何か黒幕に近づく手段になるといいのですが…」
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] HP : 13 → 10
[サブ] system : [ 罪城 シスイ ] HP : 10 → 11
[メイン] 背徳卿@KP : -----------------------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永宅
斎永は台所に立って料理を始める。最近は控えていたが、それまでは彼女の家でよくご馳走になっていた。
キャベツや人参がリズムよく刻まれていく。炒める音と香ばしい匂いが鼻孔をくすぐる。
並行して別の一品も作っている様だ。彼女は料理がとても上手い。彼女の友人達も口を揃えて賛同するだろう。
手伝おうとすると「お客様の手を煩わせてはいけない」と追い払われる。
一人で料理を作るのは彼女なりの拘りらしい。
[メイン] 背徳卿@KP : 味はいつもの様に美味しい。彼女も美味しいと笑顔で食べてる。
[メイン] 斎永美麗 : 「久し振りに食事を楽しめた気がするわ。ありがとうエリナちゃん」
[メイン] 境手エリナ : 「…五感が消えてるって聞いた時はどうしようかと思ったけど…戻ってよかった…絶対今回の周で終わらせるからね?4時のコンサート会場には着いてくる?」
[メイン] 斎永美麗 : 「勿論! 私だって結末は知りたいもの」
[メイン] 境手エリナ : 「わかった…頑張ろうね美麗?」
[メイン] 斎永美麗 : 「えぇ。これで終わらせる」
[メイン] 背徳卿@KP : 二人は明日に備えて眠った。
[メイン] 背徳卿@KP : -----------------------------------------------------------
[メイン] 背徳卿@KP : 約三万人の収容人数を誇る豪華なライブハウス。響雅市の象徴。
煌艶財閥が全面的にバックアップしている為、様々なコンサートがよく開かれる。
一部の音楽家が聖地と呼ぶ程の人気があり、煌艶家の者もよく足を運ぶ。
[メイン] 背徳卿@KP : 看板には9時から開催される『プレミアム・オーケストラコンサート~平成の名曲コレクション~ in 響雅市』の告知が貼り出されている。
その横には警備員のバイト募集も貼られていた。
周囲には数人、スマホを弄りながら様々な場所に腰かけている。駐車場にも車に乗ったままの人物がいた。
自動ドアは停止しており、暫く待っていると清掃員の老人が正面玄関から出てくる。
[メイン] 背徳卿@KP : それぞれ到着するRPどうぞ
[メイン] 境手エリナ : 「着いた…D.C.はどこにいるんだろう…」美麗と2人で来ました
[メイン] 吉田沙保里 : 車で来ます。助手席には10Kgのダンベルがあり、信号待ちしてるときなどは筋トレしてます
[メイン] 罪城 シスイ : 「……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「こんな早朝から何をするのかしら」
[メイン] 和寂颪 : 「おおおおお!でけぇ!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 車で来てるよ
[メイン] 罪城 シスイ : ホテルから徒歩です
[メイン] 吉田沙保里 : 車を駐車場に止めます
[メイン] 和寂颪 : 記憶ひきついでないからな!
[メイン] 吉田沙保里 : 「ふっふっ…」ウォーキングダンベルでランニングしながら集合場所へ
[メイン] 境手エリナ :
[メイン] 和寂颪 : 「シスイ君は音楽を聴きに来たの?」
[メイン] 背徳卿@KP : フランと吉田は車を停め、駐車場で出会う。
会場入り口前には罪城、和寂、境手、斎永がいる。
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、前の世界では嬢ちゃん以外に会ってねぇから知り合いと言われても実感はねぇんだが…」
[メイン] 和寂颪 : KP、その辺で野草は取れますか?
[メイン] 吉田沙保里 : 「オフ会みたいですね、初めましての方は初めまして。私が吉田沙保里です」エリナを目印に合流
[メイン] 吉田沙保里 : あとダンベルしまいます
[メイン] 罪城 シスイ : 「まぁ、こういう時ははじめまして…だな。嬢ちゃん以外はしらねぇだろうし。罪城シスイだ。呼び方はなんでもかまわねぇ」
[メイン] 背徳卿@KP : 雑草入手
[メイン] 和寂颪 : 「えっ!?吉田沙保里!?金メダリストの!?サインください!」
[メイン] 和寂颪 : トリカブトください
[メイン] 罪城 シスイ : それはそこらには落ちてねぇよ
[メイン] 吉田沙保里 : 「まぁ後で…」
[メイン] 和寂颪 : 地域のよっては生えてるらしいよ?
[メイン] 吉田沙保里 : そこはいいから()
[メイン] 境手エリナ : 「私も貴方達と会うのは初めてですね…記憶は引き継いでいますが貴方達と会った覚えが無いので…私は境手エリナ…呼び方はご自由にどうぞ。今回で全て終わらせることを目標にしています頑張りましょう」
[メイン] 和寂颪 : (なんだこの美人!?)
[メイン] 罪城 シスイ : 「おうよ嬢ちゃん2号。よろしくな」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、頑張りましょう!」
[メイン] 和寂颪 : ならいいわ
[メイン] 境手エリナ : 「…フランさん昨日言ってたノートって持ってきてますか?」
[メイン] 罪城 シスイ : 寝落ちマジ?
[メイン] 罪城 シスイ : フランちゃんトイレかな…
[メイン] 和寂颪 : 「違誤さん、どこにいるんだろう…」
[メイン] 吉田沙保里 : 軽くスクワットだけしとくわ
[メイン] 和寂颪 : 軽く鉈研いどくわ
[メイン] 罪城 シスイ : (…はぁ、成り行きとはいえどうしてこんなことになったんだ…しかも協力者は嬢ちゃんが2人と著名人、あと変な料理人もどき…)
[メイン] 罪城 シスイ : 「……はぁ」
[メイン] 和寂颪 : 「今日は何をつくろっかなー」シャッ!シャッ!
[メイン] 罪城 シスイ : (…ま、何方にせよ俺の目的は1つだ)
[メイン] フランドール・スカーレット : ノートをエリナに渡します
[メイン] フランドール・スカーレット : 読めんやろ
[メイン] 吉田沙保里 : 読むの協力にするわ
[メイン] フランドール・スカーレット : 文明の利器よ
[メイン] フランドール・スカーレット : やっててください^^
[メイン] 境手エリナ : 「ギリシャ語…誰か読めますか?これ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「翻訳しながら読んでいきますか…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺は読めん。何か嫌な予感するが読むのかい嬢ちゃん2号」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「英語しか心得がないわ。ごめんなさい」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は読まん
[メイン] 和寂颪 : 「協力しますよ!金メダリストさん!」
[メイン] 吉田沙保里 : スマホで翻訳しながら読んでいくぜ!
[メイン] 和寂颪 : 同じく
[メイン] フランドール・スカーレット : でもさ
[メイン] フランドール・スカーレット : 時間かかりそうじゃない?
[メイン] 境手エリナ : 「…前回私の友人の兄がバケモノに襲われました…その対策を出来るかも知れないので…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 1ページないのか
[メイン] 吉田沙保里 : 翻訳するぜ!
[メイン] フランドール・スカーレット : 私はやだ♡
[メイン] 境手エリナ : オラ!神話技能増やせ!
[メイン] 罪城 シスイ : 「…そうか、まぁご苦労さん」
[メイン] 和寂颪 : 協力します
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田と和寂はギリシャ語をグーグル翻訳で解いていく。
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 1d3-1/1d4 クトゥルフ神話+10
呪文『悪魔の召喚』『偉大なる母の招来』を取得
[メイン] 境手エリナ : 「…と言ってもこういう事は全然分からないから吉田さんに任せるしか無いんですけどね…」
[メイン] 境手エリナ : 10は草
[メイン] フランドール・スカーレット : いらねえ...
[メイン] 和寂颪 : CC<=68 SAN Cthulhu7th : (1D100<=68) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=75 SANC Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 89 > 89 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : かなり貰うな!
[メイン] 吉田沙保里 : 1d4 Cthulhu7th : (1D4) > 4
[メイン] 境手エリナ : 見なくて良かっちゃ〜
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 75 → 71
[メイン] 和寂颪 : 1d4 Cthulhu7th : (1D4) > 4
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 68 → 64
[メイン] 罪城 シスイ : よっぽど嫌なこと書いてたんだろうな…
[メイン] フランドール・スカーレット : きもすぎて草
[メイン] 罪城 シスイ : 女性用下着キモすぎて草
[メイン] 境手エリナ : これイゴが召喚してたならかなり嫌なんだけど
[メイン] フランドール・スカーレット : 退散は無理なんかね
[メイン] フランドール・スカーレット : 偉大なる母
[メイン] 吉田沙保里 : まずは、呪文はどういうものか共有
[メイン] 境手エリナ : 対策方法ないのゴミだ止めるしかなさそう
[メイン] 吉田沙保里 : 呪文を取得させるわけではないよ
[メイン] 背徳卿@KP : 清掃員「おはようございます。随分と早いのぉ。開演にはまだ5時間以上もあるぞい」
[メイン] 境手エリナ : 「あはは…他の人と早めに集まる予定だったんですよ〜ここら辺で白髪の男の人見かけませんでしたか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「なるほど…これが皆さんの言っていた悪魔…そして…化け物の」(小声)
[メイン] 清掃員 : 「変わった事、変わった事かぁ……あぁそうじゃ。いつも儂が一番早くここに来て、鍵を開けるんじゃがの」
[メイン] 和寂颪 : 「朝から気持ち悪いもの見ちゃったな…おえぇ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 誰だお前!
[メイン] 罪城 シスイ : 清掃員は2人いた!
[メイン] 和寂颪 : しにそう
[メイン] 清掃員 : 「今日も一番早く来たと思っていたら、この間雇われた新人のバイトの子が先に来てたんじゃよ。若いのに偉いのぉ」
[メイン] 清掃員 : 「その子が丁度白髪じゃったの」
[メイン] フランドール・スカーレット : やるやんじじい
[メイン] 罪城 シスイ : 清掃員さん、こいつ鉈持ってます
[メイン] 吉田沙保里 : 確定演出だね
[メイン] 境手エリナ : 「あっもしかしたらその人かも…その人を探してるんですけど…今も中にいるんでしょうか…」
[メイン] 清掃員 : 「今なら裏口が開いておる。用があるなら早めに済ませるんじゃぞ」
[メイン] 境手エリナ : 「ありがとうございます!」
[メイン] 吉田沙保里 : 天使か?
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ありがと!おじいちゃん」
[メイン] 和寂颪 : 「ありがとうございます!」
[メイン] 境手エリナ : 「折角教えて貰いましたし早く行きましょう!」
[メイン] 境手エリナ : 裏口からはいるど^〜
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、行きましょうか」
[メイン] 背徳卿@KP : 清掃員は会場入り口で掃き掃除を始めた。
[メイン] フランドール・スカーレット : いくゾ~
[メイン] 和寂颪 : 追従
[メイン] 境手エリナ : ありがとな…
[メイン] 吉田沙保里 : これは行けというKPからのお達し
[メイン] 罪城 シスイ : 行きます
[メイン] 背徳卿@KP : 境手達は裏口から会場へと入って行く。
[メイン] 背徳卿@KP : 少し通路を進むと一人の青年が声を掛けてきた。
[メイン] 梟虎兇真 : 「やぁ。待ってたよ。色々と話そうか」
[メイン] フランドール・スカーレット : でたわね
[メイン] 境手エリナ : 「…どうも、お願いしますね」
[メイン] 和寂颪 : (なんだこいつ…)
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…っとこいつが例の?」
[メイン] 斎永美麗 : 「本物……よね?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あれ?...D.C.ってあなたなのね」
[メイン] 罪城 シスイ : 記憶失ってからこいつに会ってないんだよなぁ
[メイン] フランドール・スカーレット : 全記憶保持者なめんな
[メイン] 梟虎兇真 : 「僕がD.C.(ダ・カーポ)。さて、ベツレヘムの星は見つかったかな?」
[メイン] フランドール・スカーレット : ある?
[メイン] フランドール・スカーレット : 石
[メイン] 罪城 シスイ : 「執事の爺さんの遺言だったな。花を咲かせろ、ってよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私らで4つじゃね?ハレー
[メイン] 和寂颪 : 「そんなこと言ってたな」
[メイン] 境手エリナ : 美麗1ござる1
[メイン] 境手エリナ : 「ケプラーとハレーならここに全部あります…」
[メイン] 梟虎兇真 : 「それがないと違誤を止められない。正確に言うと青い犬の妨害を避ける手段がそれしかないんだ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…は、違誤を…ね」
[メイン] フランドール・スカーレット : てかこいつ味覚ないんよな
[メイン] 梟虎兇真 : 「ケプラーとハレー? ベツレヘムの星は組み合わせるものなのか」
[メイン] 罪城 シスイ : 可哀想ですね…誰のせいで…
[メイン] 和寂颪 : 「違誤さん!!」
[メイン] フランドール・スカーレット : ワサビ何食わせても問題ないぞ
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎はハレーを、斎永がケプラーとハレーを取り出す。
[メイン] 罪城 シスイ : 味覚がなくても腹は壊すぞ
[メイン] 梟虎兇真 : 「それで、この後は?」
[メイン] 和寂颪 : 喉を通れば問題ない
[メイン] フランドール・スカーレット : ベツレヘムを違誤が持ってる可能性あるかな
[メイン] フランドール・スカーレット : 希望の星、ベツレヘム
[メイン] 背徳卿@KP : 全員アイデアどうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : それなら宝石の整合性も出る
[メイン] 吉田沙保里 :
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=60 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 31 > 31 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 73 > 73 > 失敗
[メイン] 境手エリナ : CC<=75 Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 1 > 1 > クリティカル
[メイン] フランドール・スカーレット : 草
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=90 INT Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > ハード成功
[メイン] 和寂颪 : CC<=80 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 51 > 51 > レギュラー成功
[メイン] 境手エリナ : 感謝の1クリ
[メイン] フランドール・スカーレット : KPが手取り足取り教えてくれるんやろなぁ
[メイン] 背徳卿@KP : 境手はケプラーに磁石の様にくっ付いてるハレーを見て、自分のハレーを近づける。
すると、次々と反応し、各々が近付けるとくっ付いていく。
ケプラーとハレーを会合させた(組み合わせた)時流院家の家宝、これが本来の形だと確信した。
[メイン] 背徳卿@KP : 全ての花弁が揃った状態を維持しているとケプラーの内部に白い八芒星が浮かぶ。
[メイン] フランドール・スカーレット : やっとって感じやな
[メイン] 吉田沙保里 : まずは合わせて完成させてみる?
[メイン] 梟虎兇真 : 「これが……ベツレヘムの星か?」
[メイン] 境手エリナ : 「多分…そうだと思います…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「へぇ、こんな仕組みなのね」
[メイン] 斎永美麗 : 「これ、私が持っていていいの?」
[メイン] 和寂颪 : 「マグネットが仕込んであるんだね」
[メイン] 罪城 シスイ : 「面白い仕掛けじゃねぇの。家宝だって言うだけはあるな」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、今は持っていていいと思います。例の青い犬対策にもなるでしょうし。ですが、この件が終わったら回収させていただけますか?時間改変、これは非常に危険な力です。そして、あなた達お二人に辛い思いをさせてきたものです。このような悲劇が起きないように、全てのことが終わり次第回収させてもらってもいいですか?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「僕は構わないよ。僕と美麗が面倒な目にあったんだ。寧ろ回収を願いたいね」
[メイン] フランドール・スカーレット : 記憶どうするかなあ
[メイン] 和寂颪 : 記憶取り戻そう
[メイン] 斎永美麗 : 「……私もお兄ちゃんに賛成です」
[メイン] 吉田沙保里 : 「ご協力感謝します。では、全てのことが終わったら…」
[メイン] 罪城 シスイ : 面倒で済ませるのか…
[メイン] 境手エリナ : 「私も必要ないので回収してください…これがあって美麗が妙なことに巻き込まれるなら…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 家宝やろがい
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...で、これを使ってどうするの?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺もそんなもんには興味がねぇ。元々MJ12が時流院家に預けてたワケだしな。誰も文句は言わねぇよ」
[メイン] 和寂颪 : 「……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は悪くない
[メイン] 梟虎兇真 : 「さて、爆弾は既に解体済みだ。盗聴器の件は今手元にある。問題は青い犬と違誤だ」
[メイン] フランドール・スカーレット : やるやん!!!!
[メイン] 和寂颪 : やりますねぇ!
[メイン] 吉田沙保里 : 「やりますねぇ!」
[メイン] 罪城 シスイ : 梟虎が一晩でやってくれました
[メイン] 境手エリナ : 「前回の周、貴方の事を襲った化け物は青い犬とは別ですよね?アレの対策も決まってるんですか?」
[メイン] 境手エリナ : ぐぅ有能
[メイン] フランドール・スカーレット : 「違誤に関しては私の記憶を返してもらわないと困るわ。それも何とかならないかしら」
[メイン] 梟虎兇真 : 「元々僕が仕掛ける役目だからね。ここまで状況が揃っているなら違誤に従う必要もない」
[メイン] 罪城 シスイ : 彼は「できる」と即答してくれました
[メイン] 梟虎兇真 : 「さて、僕はこれから放送局に向かわなくてはならない。青い犬は悪魔が対処してくれるが、おそらくそっちに行くだろうね」
[メイン] フランドール・スカーレット : 違誤から記憶を取り戻せるなら言うことはないね
[メイン] 罪城 シスイ : そうでもない
[メイン] 梟虎兇真 : 「もうじき悪魔のお迎えが来る。君らに勘付かれたら困るからね。じゃあこれで」
[メイン] フランドール・スカーレット : もう全員使命わかってるやろうし頼んだ
[メイン] フランドール・スカーレット : 私のは
[メイン] 罪城 シスイ : 「おい待て、失礼するんじゃねェ」
[メイン] 斎永美麗 : 「お兄ちゃん……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 風柱!?
[メイン] 罪城 シスイ : 「1つだけ教えろ、D.C.」
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあここから展望台いけばいいんか?
[メイン] 和寂颪 : そうだね
[メイン] フランドール・スカーレット : ござるを捨てた男
[メイン] 罪城 シスイ : 「いや、1つなのかはしらねぇが。お前は俺たちに「時流院家強盗殺人事件について全てを知りたければ協力者と合流しろ」と言ったな?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「時流院家強盗殺人事件の実行犯は2人。誰と誰だ。それとも…テメェか?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「悪魔について一つだけ忠告するよ。空間の歪みが悪魔の出現の合図だ。奴は槍を好んで使うが、実際は何でも歪みの中から出せる」
[メイン] 境手エリナ : 「…対策は?」
[メイン] 和寂颪 : 「悪魔ねぇ・・・」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「わたしのにも、記憶を取り戻したければ罪城とワサビに協力しろとかかれていたわ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 私悪魔殺しはできるかねぇ
[メイン] 梟虎兇真 : 「対策はない。奴は違誤の命令しか聞かない。奴を退散させるか、同じような強さの奴に戦わせるか……」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺は宝石なんてどうでも良いんだよ。それさえ知れればな」
[メイン] フランドール・スカーレット : お^^
[メイン] 梟虎兇真 : 「そもそもMJ12の本隊は何やってんだ?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「おっと、それと。お前と帽子の作業員はどんな関係だ。それも答えろ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「洗いざらい全部ゲロってもらうぜ。もう敵対理由はねぇだろ?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「(来られたら不都合なんだけど。私的に)」
[メイン] 和寂颪 : 「ちょっとシスイくん、教えてもらう側なのに失礼だよ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「煌艶家で超自然のなにかが見られたらしく、そこに向かっているようですね」元ござるに
[メイン] 梟虎兇真 : 「帽子を被った彼は時流院家の隠し子だよ。ただ彼は何年も前に時流院家と決別している」
[メイン] 罪城 シスイ : 「知るか。堅気じゃねぇのに年下のガキに媚びる気はねぇ」
[メイン] フランドール・スカーレット : あいつもケプラー使えるやん^^
[メイン] 罪城 シスイ : 「無関係だってのはそういうことか。で、時流院家強盗殺人についてお前はどこまで知ってる」
[メイン] 梟虎兇真 : 「煌艶家への調査? あぁ、成程。そういう事だったのか。あれは違誤の罠だ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「やはり…なにかおかしいと思いましたが…」
[メイン] 梟虎兇真 : 「その通報にはここの支配人の名前を騙っていたんじゃないか?」
[メイン] 梟虎兇真 : 「時流院家の実行犯か。違誤と彼に協力していた化物だよ。人間に擬態していたからね。数に数えられたんだろう。そしてスカーレット君は言わばMJ12との争いに巻き込まれただけだ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…は、時流院家強盗殺人の犯人は違誤ともう1人か。1人は撃ち殺したって話じゃなかったか?吉田さんよ」吉田の方を見て
[メイン] フランドール・スカーレット : 「なるほど、ね。これはそういう...」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、そう聞いています」
[メイン] 境手エリナ : やっぱりMJ12は信用ならねぇぜ!w
[メイン] 罪城 シスイ : 「それはどういうことだ。生き返ったとでも?」
[メイン] 境手エリナ : みんな無能って言ってるから多分無能
[メイン] フランドール・スカーレット : 信用するなってD.C.くんいってたし...
[メイン] 罪城 シスイ : だよ
[メイン] 梟虎兇真 : 「違誤は一度死んでいる。正直、今の彼が何なのかは僕にもわからない」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…は?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...え?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「またとんでもない話になってきやがった…。冗談ならそうと言ってくれ兄ちゃん」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「いや、まあ私も二回は死んでるしありえなくはないのかしら?」
[メイン] 和寂颪 : 「なんだって!?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…時間逆行とはまた別なんだろ?あいつは今生きてるんだぜ」
[メイン] 境手エリナ : 「…黒幕は人間じゃない…そういうことですか?」
[メイン] 背徳卿@KP : フランはアイデアどうぞ。
[メイン] フランドール・スカーレット : え?
[メイン] 罪城 シスイ : くさ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 72 > 72 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 草
[メイン] フランドール・スカーレット : プッシュ可能?
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあプッシュ
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=65 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 74 > 74 > 失敗
[メイン] 背徳卿@KP : どうぞ
[メイン] フランドール・スカーレット : あのさあ
[メイン] 罪城 シスイ : 幸運+2♡
[メイン] フランドール・スカーレット : 幸運で...
[メイン] 背徳卿@KP : 消費どうぞ
[メイン] 和寂颪 : 草
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] 幸運 : 67 → 58
[メイン] 背徳卿@KP : フランは暗い通路で躓き、斎永の持つベツレヘムの星に触れる。
[メイン] フランドール・スカーレット : 何やってるんですか...?
[メイン] 罪城 シスイ : おいおいおい
[メイン] 境手エリナ : おい待てェ触るんじゃねぇ
[メイン] 罪城 シスイ : ショゴスが出てきそうなので失礼する
[メイン] 境手エリナ : 美麗とベツレヘムを持って失礼する
[メイン] フランドール・スカーレット : 帰らせんよ?
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビを置いて失礼する
[メイン] 和寂颪 : やべぇよやべぇよ…
[メイン] フランドール・スカーレット : お前ら触手で捕まえるぞ?
[メイン] 背徳卿@KP : 見知らぬ何処かの通路。空はとても暗い。
武装した男達から違誤と共に逃走し、銃撃を浴びて左腕を失った記憶が蘇った。
その前後の記憶はまだ靄が掛かっている。
[メイン] フランドール・スカーレット : 直葬はしない、大丈夫
[メイン] 罪城 シスイ : 犯人お前やんけ
[メイン] フランドール・スカーレット : 私だったか...
[メイン] 罪城 シスイ : いや左腕あたりで薄々思ってたけど
[メイン] 境手エリナ : 正直読めてた
[メイン] 和寂颪 : 違誤はもうこの世にいないんだ
[メイン] 梟虎兇真 : 「もういいか? 悪魔に見つかる前に僕は行くよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 多分化け物に乗っ取られてって感じやろ
[メイン] 罪城 シスイ : 「おう、頑張れよ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「失礼していいぞ」
[メイン] 和寂颪 : 「がんばってね!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「うぅ...今のが記憶?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「色々ありがとうございました」
[メイン] 境手エリナ : 「全て終わったらまた…会いましょう」
[メイン] 罪城 シスイ : 「ん?嬢ちゃんどうした」
[メイン] 背徳卿@KP : 梟虎は斎永に優しく微笑んでから会場の裏口を出て行った。
[メイン] 境手エリナ : お前はまだまともそうやな
[メイン] 罪城 シスイ : 「感じの良い兄ちゃんだな。大事にしろよ嬢ちゃん3号」美麗を見て
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ベツレヘムの星に触れたら記憶が少し、蘇ったの」
[メイン] 罪城 シスイ : 一瞬野蛮人の思考出たな
[メイン] 和寂颪 : 「あんなにしっかりしてる人なら大丈夫ですよ!」<美麗
[メイン] 吉田沙保里 : フランしばらく石触れたら?
[メイン] 吉田沙保里 : それで全部記憶戻ってくるんでない?
[メイン] フランドール・スカーレット : そうするか
[メイン] 罪城 シスイ : 「いやしっかりはしてねぇだろ。ドロロ兵長みたいな口調のキャラ作ってたぞ」
[メイン] 吉田沙保里 : 多分そのためのアイデアロール
[メイン] 境手エリナ : 「…長い間持ってたらどうなるんでしょう…」
[メイン] フランドール・スカーレット : もうしばらく石に触れるよ
[メイン] 背徳卿@KP : ベツレヘムの星にフランが振れると――記憶が次々と流れてくる。
[メイン] フランドール・スカーレット : お
[メイン] フランドール・スカーレット : まあSANCは予想の範囲
[メイン] 罪城 シスイ : 私は今日終わったほうが都合いいかも?
[メイン] 罪城 シスイ : くぁさんバイトで寝落ちするなよ
[メイン] 境手エリナ : 立ち仕事やから余裕やw
[メイン] 境手エリナ : 寝落ちする要素がないw
[メイン] 背徳卿@KP : 違誤がフランに叫び声を上げる。振り向くと銃弾が周囲を破壊する。
問答無用で銃撃を浴びせて来る武装した男達に死の恐怖を感じ、フランは違誤と共に逃げ出した。
[メイン] 背徳卿@KP : 酷い偶然だ。夜の散歩をしていただけで何故、こんな目に合わなければならない?
生存本能に身を任せ、必死に逃げていたのも束の間。
遂に左腕を弾丸が貫いた。
[メイン] 罪城 シスイ : 夜のお散歩中に銃撃は草
[メイン] フランドール・スカーレット : それでいて取りつかれるんだもんな
[メイン] 和寂颪 : 世紀末過ぎる
[メイン] 背徳卿@KP : その一撃は重く、左腕を貫通させるだけでなく、左腕そのものを吹き飛ばした。
最早逃げることは叶わない。このまま何もわからないまま殺されるのだろう。
しかし、とどめの一撃はいつまで待ってもやって来ない。
瞳を開くと、人の形を辛うじて保っている不定形の塊が咆哮をしてた。
不定形の塊は武装した男達を次々と殺していく。
その凄まじい戦闘を見てフランは意識を失った。
[メイン] 背徳卿@KP : ぼやけた視界。違誤の焦った声が聞こえる。
[メイン] 違誤損過 : 『君! 君! しっかりしなさい! 不味い、出血が酷い。このままでは』
[メイン] 背徳卿@KP : ???『どけ、私の一部を移植する。私の細胞はあらゆる生命に対応できる』
[メイン] 違誤損過 : 『しかし、それではこの子もMJ12に狙われてしまう』
[メイン] 背徳卿@KP : ???『今死ぬよりはいいだろう。目の前の命を優先したのはお前ではなかったのか?』
[メイン] 違誤損過 : 『すまない。これはこちらの不手際だ。せめてこれを……』
フランの服のポケットに一枚のメモ紙を入れる。
[メイン] 梟虎兇真 : 『不味い。こっちに来てるでござるよ。その子は置いてこっちに誘導するでござる』
[メイン] 違誤損過 : 『あぁ、今行く』
[メイン] 背徳卿@KP : フランは左腕に違和感を感じつつも、痛みが和らぎ、そのまま深い眠りへと落ちていった。
[メイン] 背徳卿@KP : 回想終わり!
[メイン] 背徳卿@KP : 全ての記憶が戻りました。
[メイン] 境手エリナ : 「…フランさん!何かわかりましたか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...」
[メイン] 和寂颪 : 「どうしたんですか?顔色が悪いですよ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「記憶は戻ったかい?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...二週間前の事件の日。ああ、全部思い出した」
[メイン] 境手エリナ : 「…思い出せたなら何よりてす…これからどうしますか…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あんまり良い記憶じゃねぇみてぇだな。話したくないなら話さなくて結構」
[メイン] 吉田沙保里 : 「そうですね、違誤氏を止める方法を探さないといけませんね」
[メイン] 和寂颪 : 「違誤さんは!今の違誤さんは何者になってしまったんですか!?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「わからないけど...記憶の違誤は化け物といたわ」
[メイン] 境手エリナ : 「… 違誤って人は死んでるのに生き返ってるんですよね…でもあの人を止めないと惨劇は終わらない…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 回想の情報共有すると
[メイン] フランドール・スカーレット : MJ12の姉貴に殺されそう
[メイン] フランドール・スカーレット : あね?
[メイン] フランドール・スカーレット : じゃあまあ共有するか
[メイン] フランドール・スカーレット : 全員に二週間前の記憶を共有します
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...違誤をとめるにあたって、私の記憶が役に立つかもしれないわ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「なるほど…梟虎氏の言う通り、本当に被害者なのですね。当時私はいませんでしたが、代わりに謝罪させてください。申し訳ありませんでした」
[メイン] 境手エリナ : 「…なるほどそんなことが…」
[メイン] 背徳卿@KP : 共有しました。
[メイン] フランドール・スカーレット : 人格者YOSHIDA
[メイン] 罪城 シスイ : 「この馬鹿はなんで良い奴面してんだ?」
[メイン] 境手エリナ : 「…完全に巻き込んでおいてなんで同情してるんでしょうね…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ッチ、気分わりぃ」
[メイン] 吉田沙保里 : KP、現在時刻は?
[メイン] 背徳卿@KP : 7時
[メイン] フランドール・スカーレット : 展望台行くか
[メイン] 境手エリナ : 「…もう7時です。皆さん違誤の居場所に心当たりはありますか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「展望台、あいつはあそこにいるわ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「高台だろうなぁ。前もそこにいた」
[メイン] 境手エリナ : 「…なるほど、じゃあ展望台に行きますか」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「もし、化け物と戦うことになれば、私は...」
[メイン] フランドール・スカーレット : 車で行くよん
[メイン] 境手エリナ : 吉田沙保里側に美麗と一緒に乗ります^^
[メイン] 吉田沙保里 : 「では、そこに向かいましょう。全てを終わらすために」
[メイン] フランドール・スカーレット : 自分の!
[メイン] 罪城 シスイ : シスイはタクシーで
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビのタクシー代は払いません
[メイン] 和寂颪 : 吉田の車乗ります
[メイン] 境手エリナ : 私と美麗は後ろに2人で乗ってるよ
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂は助手席
[メイン] 吉田沙保里 : 助手席ダンベルあるんだけど…
[メイン] 吉田沙保里 : まぁええか
[メイン] 罪城 シスイ : タクシー乗ってさっさと行きます
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城が先にタクシーで展望台へ向かった。
[メイン] 吉田沙保里 : 車でGO
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田の車を発進させる瞬間――
[メイン] 罪城 シスイ : 罪城助かった?
[メイン] フランドール・スカーレット : お?
[メイン] 境手エリナ : あのさぁ…分断してからこれ起こすのはさぁ…
[メイン] 境手エリナ : インキャ…だよね…
[メイン] フランドール・スカーレット : なんか楽しそうやな
[メイン] フランドール・スカーレット : がんばえ~!
[メイン] 背徳卿@KP : choice[タクシー,吉田の車] Cthulhu7th : (CHOICE[タクシー,吉田の車]) > タクシー
[メイン] フランドール・スカーレット : 草
[メイン] 罪城 シスイ : 草
[メイン] 境手エリナ : フランが選択肢に入ってなくて草
[メイン] 和寂颪 : 助かったなり~
[メイン] フランドール・スカーレット : くそ
[メイン] 境手エリナ : やめてくれよ…
[メイン] 背徳卿@KP : choice[タクシー,フランの車,吉田の車] Cthulhu7th : (CHOICE[タクシー,フランの車,吉田の車]) > フランの車
[メイン] フランドール・スカーレット : あのさぁ...
[メイン] 罪城 シスイ : へぇーい
[メイン] 和寂颪 : やったぜ
[メイン] 罪城 シスイ : すまんな!
[メイン] 罪城 シスイ : お先!
[メイン] フランドール・スカーレット : 最悪ショゴス化するしかねえな
[メイン] フランドール・スカーレット : 私が先で
[メイン] 罪城 シスイ : フランの車事故ったら全員で事故らないかこれ
[メイン] 背徳卿@KP : フランの車の内部から煙があがり始める。
[メイン] フランドール・スカーレット : おい
[メイン] 境手エリナ : 中かよ
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あ?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「おいおいおい、嬢ちゃんの車燃えてんぞ!?」
[メイン] フランドール・スカーレット : また買いなおすか
[メイン] 背徳卿@KP : 場所は後部座席。バックミラーに映る煙の中には青い何かが見える。
[メイン] フランドール・スカーレット : うつるな
[メイン] 境手エリナ : 「あれフランさんの車ですよね!?煙出てないですか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「え…?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 見えなくていいから...(良心)
[メイン] 罪城 シスイ : 「運転手さん!一旦止めてくれ!」後ろの吉田にもストップの合図を送る
[メイン] フランドール・スカーレット : 一旦車止めるべき?
[メイン] 境手エリナ : フランの車は1番前や…
[メイン] 境手エリナ : 止めるのもありかもねこれ
[メイン] 境手エリナ : 任せる
[メイン] フランドール・スカーレット : 止めるわ
[メイン] 背徳卿@KP : 青い何かは少しずつ獣の様な四足歩行の姿を見せる。
[メイン] 吉田沙保里 : 「ん、罪城さん?あれは…とまれかな?」
[メイン] 背徳卿@KP : 車は止まりました。
[メイン] フランドール・スカーレット : 降りるわな
[メイン] 吉田沙保里 : 止まります。んで、座席に座ってる人にも伝えるよ
[メイン] 背徳卿@KP : タクシーも続いて急ブレーキで止まる。
[メイン] フランドール・スカーレット : みんなで仲良くSANCしようぜ
[メイン] 背徳卿@KP : 運転手「おや? 車の故障かな?」
[メイン] 境手エリナ : 「あれ大丈夫なんですか!?」
[メイン] 斎永美麗 : 「あの煙……まさか」
[メイン] 境手エリナ : 私34
[メイン] フランドール・スカーレット : 36
[メイン] 吉田沙保里 : 71だ^^
[メイン] 罪城 シスイ : へへへ
[メイン] 境手エリナ : 「美麗アレに心当たりがあるの!?」
[メイン] 和寂颪 : 「なんだあれ…」
[メイン] フランドール・スカーレット : むしろ一回もリセットせずにこれは頑張ってる方
[メイン] 境手エリナ : それ
[メイン] フランドール・スカーレット : ショゴス使わせるなよ^^
[メイン] 境手エリナ : SANC爆弾2つとかやめちくり^〜
[メイン] フランドール・スカーレット : でたわね
[メイン] 境手エリナ : はい
[メイン] 罪城 シスイ : 「…オイオイ、嬢ちゃん大丈夫かよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 親の声より聴いたキャロル
[メイン] 境手エリナ : もっと親のキャロル聞け
[メイン] 吉田沙保里 : 美麗さん!無敵のベツレヘムでなんとかしてくださいよォ~~~~~ッ!!
[メイン] 背徳卿@KP : 煙の名から出てきた犬の様な獣は鋭い牙と鉤爪、燃えるような瞳、波打つ青みを帯びた皮膚を持っており、その瞳は斎永を睨み付けている。
涎を垂らし、得物を定めているのだろう。
SANC 1d3/1d20
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ああ、自分でも嫌だがなんとなく何かわかってきたぞ」
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=71 SANC Cthulhu7th : (1D100<=71) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 29 > 29 > ハード成功
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=36 SAN Cthulhu7th : (1D100<=36) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > レギュラー成功
[メイン] 吉田沙保里 : 1d3 Cthulhu7th : (1D3) > 2
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=40 SAN Cthulhu7th : (1D100<=40) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
[メイン] 和寂颪 : CC<=64 SAN Cthulhu7th : (1D100<=64) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 85 > 85 > 失敗
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 71 → 69
[メイン] 境手エリナ : CC<=34 Cthulhu7th : (1D100<=34) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 68 > 68 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d3 Cthulhu7th : (1D3) > 2
[メイン] 罪城 シスイ : へぇい
[メイン] フランドール・スカーレット : すまんな^^
[メイン] 境手エリナ : 1d20 Cthulhu7th : (1D20) > 4
[メイン] 罪城 シスイ : 1d20 Cthulhu7th : (1D20) > 15
[メイン] 境手エリナ : 雑魚が
[メイン] 斎永美麗 : 「ひっ! やっぱり青い犬!」
[メイン] 和寂颪 : 1d20 Cthulhu7th : (1D20) > 18
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 36 → 34
[メイン] 吉田沙保里 : 不定やんけ^^
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 64 → 46
[メイン] フランドール・スカーレット : 18おるな...
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 40 → 25
[メイン] フランドール・スカーレット : 不定草
[メイン] system : [ 境手エリナ ] SAN : 34 → 30
[メイン] 罪城 シスイ : ショゴス来ても耐えれるぞ
[メイン] 罪城 シスイ : まだいける
[メイン] フランドール・スカーレット : お、そうだな
[メイン] 罪城 シスイ : 船見家の血筋はSANがギリギリだっていつも決まってるんだ
[メイン] フランドール・スカーレット : とりあえずBMRすれば?
[メイン] 罪城 シスイ : bmr Cthulhu7th : 狂気の発作(リアルタイム)(7) > パニックになって逃亡する:探索者は利用できるあらゆる手段を使って、可能なかぎり遠くへ逃げ出さずにはいられない。それが唯一の車両を奪って仲間を置き去りにすることであっても。探索者は1D10ラウンドの間、逃げ続ける。(1D10>4ラウンド)
[メイン] フランドール・スカーレット : ふたり
[メイン] フランドール・スカーレット : おいい
[メイン] 和寂颪 : BMR Cthulhu7th : 狂気の発作(リアルタイム)(8) > 身体的ヒステリーもしくは感情爆発:探索者は1D10ラウンドの間、笑ったり、泣いたり、あるいは叫んだりし続け、行動できなくなる。(1D10>9ラウンド)
[メイン] 罪城 シスイ : うわぁ、キャラ的に嫌なの引いたな
[メイン] フランドール・スカーレット : タクシー乗っ取りそう
[メイン] 境手エリナ : 「美麗!ベツレヘム!兇真さんはそれで対策できるって言ってた!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「車が!ふざけないでよ化け物!!」
[メイン] 青い犬 : 「grrrrrrrrrr」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…くそっっ!!」運転手を助手席に追いやりハンドルを握る
[メイン] 和寂颪 : 「アアアアアアアアアア!!!!!!!!!ナンダヨアレエエエエエエエエエエエ」
[メイン] フランドール・スカーレット : やりやがった
[メイン] 境手エリナ : 「ちょ!シスイさん!?!?」
[メイン] 罪城 シスイ : 運転手を外に出さないだけマシ
[メイン] 境手エリナ : それはそう
[メイン] 背徳卿@KP : 運転手「ちょ、お客さん!?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「お前らも早く逃げろ!!勝てる相手じゃねぇよ!!」
[メイン] フランドール・スカーレット : 豚箱でたわね
[メイン] 罪城 シスイ : エンジンブォォォンw
[メイン] 境手エリナ : 「兇真さんがベツレヘムで対策できるって言ってたじゃないですか!逃げるな!卑怯者!」
[メイン] 背徳卿@KP : タクシーを使って、罪城は逃走する。
[メイン] 罪城 シスイ : 責任からは逃げてないからセーフ
[メイン] 斎永美麗 : 「わかったわ! お願いベツレヘム!」
[メイン] 背徳卿@KP : 両手で握り締められたベツレヘムの星は斎永の掛け声を合図に周囲を光で包み込む。
[メイン] 罪城 シスイ : 「本当にどうにかできんのかよ…!早く逃げたほうが…!」バックミラーで見ながら
[メイン] 罪城 シスイ : 「!?」
[メイン] 背徳卿@KP : 光が消えると全員が車を止めた直後に戻る。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「またお姉さまからお金巻き上げないと...って眩しっ」
[メイン] 背徳卿@KP : そこに青い犬はいない。
[メイン] 吉田沙保里 : 「!?」
[メイン] 境手エリナ : 「!?一体何が…?」
[メイン] 罪城 シスイ : 運転手が運転席に戻ってる!?
[メイン] 境手エリナ : 草
[メイン] 吉田沙保里 : 「???????あぁ、これが現実改変です、か…」
[メイン] 罪城 シスイ : 関係ない、いけ
[メイン] フランドール・スカーレット : このAF強すぎんな
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あぁぁぁぁぁもう頭追いつかねぇよぉぉ…」頭を抱える
[メイン] 罪城 シスイ : 運転手さんまでこれ体験したんでしょ?
[メイン] 罪城 シスイ : ダイスによっては発狂してそう
[メイン] 境手エリナ : 「…あはは、そりゃこの石が厳重に保管されますよね…」
[メイン] 背徳卿@KP : 運転手「急に止めろってどうかしたんですか?」
[メイン] 罪城 シスイ : お前は記憶まで戻ってるのか…
[メイン] フランドール・スカーレット : 見えてないんやろ
[メイン] 罪城 シスイ : 戻るのは運転席だけにしてくれ
[メイン] 背徳卿@KP : 運転手「何か問題でも起こしたでしょうか?」
[メイン] 吉田沙保里 : 過去に石を持つことが現実改変に入門する条件か
[メイン] 罪城 シスイ : 「……あぁ、もういい。なんでもない…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 運転手は時入門してないからね
[メイン] 境手エリナ : 「…とりあえず展望台に行きますか…?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……あぁ、そうだな、そうだな…」
[メイン] フランドール・スカーレット : てか
[メイン] フランドール・スカーレット : 車動く?
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、またあの犬?が来てもおかしくないですし、いきましょう」エンジンかけてGO
[メイン] 背徳卿@KP : 普通に動きます。無傷ですね。煙もありません。
[メイン] フランドール・スカーレット : ええやん
[メイン] 境手エリナ : ほないこか
[メイン] フランドール・スカーレット : 展望台に向かうわ
[メイン] 罪城 シスイ : 「運転手さん、すまねぇな…このまま頼むわ…」
[メイン] 罪城 シスイ : 疲れ切ったシスイさん
[メイン] 境手エリナ : 「美麗疲れたりとかしてない?大丈夫?」
[メイン] 和寂颪 : 「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」
[メイン] 境手エリナ : 草
[メイン] 罪城 シスイ : こいつ捨ててくか…
[メイン] 吉田沙保里 : 「穏やかじゃないですね…」GO
[メイン] 背徳卿@KP : 運転手「は、はぁ、では再開しますね」
[メイン] 和寂颪 : 「アビャビュゴアアアアアアアアアア」
[メイン] フランドール・スカーレット : 精神分析なんていなかった
[メイン] 吉田沙保里 : 黙らせるのは任せた
[メイン] 境手エリナ : アレ使ってデメリットがないと思えないから美麗になんか違和感ないか質問してる
[メイン] 和寂颪 : 「オブルアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」
[メイン] 境手エリナ : 私らじゃ無理だ…
[メイン] 斎永美麗 : 「和寂さん……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 物理やったれ
[メイン] 罪城 シスイ : デメリットで美麗ちゃんのパンツが悪魔召喚のために使われるよ
[メイン] 背徳卿@KP : 憐みの目で見てます
[メイン] 和寂颪 : 「ヒャヒャヒャハyハyッハyハヤヒャhyハヤヒャヒャハ」
[メイン] 境手エリナ : 「…見ないようにしましょう…きっと病んでしまったのよ…」片手で美麗の目を塞ぎます
[メイン] 背徳卿@KP : 展望台に着きました。
[メイン] 和寂颪 : 「ハyハyハヤhゴッホ!ゴッホ!」
[メイン] フランドール・スカーレット : ベンチにむかうわ
[メイン] 境手エリナ : 咽せんな
[メイン] 罪城 シスイ : 犯罪者コンビは愉快ですね…
[メイン] 背徳卿@KP : 街を見下ろせる展望台には、一人の男が木製のベンチに座って瞑想している。
[メイン] 和寂颪 : あんな化け物見て正気の奴の方がおかしい
[メイン] 境手エリナ : 「…私達も外に出よう美麗、フランさんを追わないと…」
[メイン] 違誤損過 : 「随分と賑やかだな。顔見知りの者がここまで多くいるとは思わなかった」
[メイン] 罪城 シスイ : 同じく疲れ気味な足取りで行きます
[メイン] 吉田沙保里 : 私は普通の足取りかな
[メイン] 罪城 シスイ : 「…はぁぁ違誤…テメェ…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「縁ってのは数奇なものよ?」
[メイン] 違誤損過 : 「スカーレット君、君には忠告したはずだが?」
吉田を一瞥する。
[メイン] 和寂颪 : 「エンッ!ン‘‘ン‘‘‘い、違誤さんッッッ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「彼女はただの被害者です。…彼女を攻撃する気はないのですよ」
[メイン] 境手エリナ : 「私は貴方のこと知らないですけどね〜あんたが惨劇を起こしてるせいで美麗が巻き込まれてて迷惑してるんですよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「巻き込まれただけだもの。少なくとも彼女は理解してくれたわ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、違誤、答えろ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「それと記憶、取り戻したわ。自力で」
[メイン] 罪城 シスイ : 「時流院家を皆殺しにしたのはお前なんだな?」
[メイン] 違誤損過 : 「MJ12が一度容疑をかけた者の話を聞くとは。随分丸くなったものだな。いや、ただの一時しのぎか」
[メイン] 違誤損過 : 「時流院家の事件は私が起こしたもので間違いない。初めは殺すつもりはなかった……というのは今となってはただの言い訳だな」
[メイン] 境手エリナ : 「そもそもの話、貴方が変なことを起こそうとしなければフランさんがMJ12に狙われる羽目にもならなかったんですけど…?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「うし、今からお前を説得する」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…少なくとも私は、無実の人間を攻撃する気はありません。国のためとはいえ、誰かの命は簡単に奪っていいものではないのですよ…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「腕一本差し出して泣いて土下座すれば許してやるよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ついでに私の腕返してくれないかしら」
[メイン] 和寂颪 : 「過去は洗い流せるものですよ、違誤さん」
[メイン] 罪城 シスイ : 「これが受け入れられないなら内臓からキ◯タマまで全部静水さんに売ってもらう」
[メイン] 罪城 シスイ : 「説得が受け入れられるかさっさと答えろ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「汚い言葉を使わないでください」
[メイン] 違誤損過 : 「君の腕は既に存在しない。あそこまでズタズタにされては最早治しようがなかったからな」
[メイン] 吉田沙保里 : 「もっと他に言葉があったでしょうに……」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「えぇ...私化け物の腕で過ごすしかないのかしら?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「お得だぞ。早く差し出せ」
[メイン] 境手エリナ : 「あまり美麗の前で変な事言わないでくださいね…」
[メイン] 違誤損過 : 「それについては問題ない。母が全てを解決してくれる。君の腕は前よりも素晴らしいものを手に入れられるだろう」
[メイン] 和寂颪 : 「違誤さん!また一緒にご飯食べましょうよ!僕あなたのお母さんの得意料理も練習したんですよ!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「うし、説得やめ」
[メイン] 和寂颪 : 「見てくれよ!この肉じゃが!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「砂にしてやるよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「偉大なる母...残念だけどこの町に現れることはないわ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「4回目でようやく成功したのよ?うふふ」
[メイン] 境手エリナ : 「アンタがその母親を呼ぼうとするのを止めに来たんですよ?私達」
[メイン] 違誤損過 : 「……何? そんなはずは」
[メイン] 和寂颪 : 「他にもほら!きんぴらごぼう!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「ママに助けを求めるのは小学校までにしとくんだな」
[メイン] 吉田沙保里 : 「いいえ、本当です。なぜなら、我々に敗北はありえないからです」
[メイン] 罪城 シスイ : 「そういうことだ」(便乗)
[メイン] フランドール・スカーレット : 「盗聴器から25曲目が流れることもなければ、爆発も起きないわ。あきらめることね」
[メイン] 境手エリナ : 「お前なんて怖くないんですよ。分かりますか?今のお前の状況は詰みなんですよ詰み」
[メイン] 境手エリナ : この女ここまで煽っているが戦闘技能0である
[メイン] 違誤損過 : 「そうか。お前達、ベツレヘムの星を使ったな?」
そう言ってスーツの襟元を整えながら立ち上がる。
[メイン] 境手エリナ : お?
[メイン] フランドール・スカーレット : 「だったらどうするのかしら?」
[メイン] 吉田沙保里 : 「…そうだとしたら、どうするっていうんですか?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「潔く腕でも差し出すか?」
[メイン] 境手エリナ : 「…そんなわけないじゃないですかベツレヘムは貴方が盗んだんですよ?」
[メイン] 吉田沙保里 : 強者の余裕たのちい
[メイン] 和寂颪 : 「え?何この空気」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ワサ公、その料理は後でたんまりこいつに食わせてやれ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 全てをしるものポジ楽しい
[メイン] 和寂颪 : 「?う、うん」
[メイン] 違誤損過 : 「時間まではまだ余裕がある。何、25曲目が始まる10時までに全て用意し直せばいいだけの事」
[メイン] 境手エリナ : 美麗ちゃんの後方腕組み保護者ポジ楽しい
[メイン] フランドール・スカーレット : 「させると思う?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…さ、嬢ちゃんの記憶も戻ったなら気を使う必要はねぇな」
[メイン] 吉田沙保里 : 「さて、ここで問題です。私達がそれをさせるでしょうか?答えは2秒以内に言いましょう」
[メイン] 境手エリナ : 「…私達は貴方を止めに来た…そう言っていますよね?」
[メイン] 罪城 シスイ : でもセリフはこっち側が小物悪役みたいだよね
[メイン] 違誤損過 : 「私はベツレヘムの星は盗み出せなかった。代わりの宝石は手に入ったが何の役にも立たない代物だった」
[メイン] 吉田沙保里 : 「はぁ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「私の目的は果たした。あとは協力者を助けるだけよ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「なーんもしらねぇんだな。哀れ」
[メイン] 境手エリナ : 「まぁアンタなんかに教えるわけないんですけどねバーカ。少しは苦労したこっちの身にもなれ」
[メイン] 違誤損過 : 「斎永家の者がいるという事は……成程、梟虎め、やはり裏切ったか」
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…友達だし腕一本で許すって言ってるのによ」
[メイン] 和寂颪 : 「違誤さんよぉ…さっさとしてくれないか?料理が冷めちまうぜ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「少し黙りなさい」<和寂
[メイン] 罪城 シスイ : 「あんな胡散臭い奴に爆弾設置と盗聴器を任せたお前が馬鹿だよ。そういうのは自分で責任持ってやれ」
[メイン] 和寂颪 : 料理にラップをしてます
[メイン] 境手エリナ : 「梟虎?あのござるござる言ってた変質者ですか?あんなのが味方なわけ無いじゃないですか。ちょっと妹を使って脅しただけですよ?」
[メイン] フランドール・スカーレット : ひでえ
[メイン] 罪城 シスイ : 「要するによ、お前の作戦穴だらけのガバガバなんだよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 親友の兄にこの仕打ち
[メイン] 境手エリナ : 兇真くんにヘイト向いて悪魔があっちに行くのが1番まずいんだよなぁ…
[メイン] 境手エリナ : なら自分でヘイト稼ぐ当然だな
[メイン] 罪城 シスイ : 「ま、お前は今から身体が穴だらけのガバガバになって売り出されるワケだが」
[メイン] 違誤損過 : 「生憎、今料理を食べる気分ではない。さて、『私を止めに来た』と言ったな」
境手を冷たい視線で突き刺す。
[メイン] フランドール・スカーレット : おまえの下着使って悪魔呼べば解決するぞエリナ
[メイン] 境手エリナ : 「そうですよ?2回言わないとわからないんですか?馬鹿でマザコンとか救いようが…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「世の中にはテメェみたいな冴えない地味男でも貰ってくれる変態がいるからよ。まぁせいぜい可愛がってもらえ」
[メイン] 違誤損過 : 「罪城君、友人の仲ででも礼儀は必要ではないかな?」
[メイン] 吉田沙保里 : いやさ、あの呪文召喚だけで従属ないから悪魔には頼りたくない
[メイン] 境手エリナ : それ
[メイン] 罪城 シスイ : 「おうだから精いっぱいの敬意を払ってるよさっさと腕出せ」
[メイン] フランドール・スカーレット : そりゃそうだ
[メイン] 和寂颪 : 「お前が礼儀を語るな」
[メイン] フランドール・スカーレット : まだショゴス人間の方があてになる
[メイン] 境手エリナ : だから兇真にヘイト向くのはあかんのや
[メイン] 和寂颪 : 「人の料理も食わないクソ野郎が」
[メイン] 違誤損過 : 「腕が欲しいのか? 欲しければくれてやろう」
[メイン] 罪城 シスイ : 「礼儀云々言うならさっさとワサ公のクソまじぃ料理でも食ってろ。食ってる間の安全は保証しねぇけどな」
[メイン] 和寂颪 : 「母の味も忘れたお前に、世界をうんぬん言う資格はないぜ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……」バールのようなものを取り出す
[メイン] 和寂颪 : 料理のラップを取って構える
[メイン] フランドール・スカーレット : 「いらないわよ。腐ってそうだもの」
[メイン] 吉田沙保里 : 「さて、言いたいことはそれで終わりですか?」
[メイン] 違誤損過 : 「望み通り、好きにするといい」
違誤は右腕を罪城に差し出す。
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺専用のマジカルステッキで脳天カチ割ってやるよ。嬢ちゃん2号、見せたくないなら嬢ちゃん3号の目を抑えときな」
[メイン] 罪城 シスイ : え、これ奪っていい奴ですか?
[メイン] 境手エリナ : 「…そうしますね」
[メイン] 罪城 シスイ : KP、今違誤とシスイの距離は?
[メイン] 境手エリナ : 美麗の目を両手で塞ぎます
[メイン] 背徳卿@KP : 0M
[メイン] フランドール・スカーレット : さらっと渡してきたな
[メイン] 境手エリナ : これ宣言したので
[メイン] 背徳卿@KP : 目の前に立っています
[メイン] 罪城 シスイ : 「吉田さん。こいつは既に死んでるんだよな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 0M草
[メイン] 吉田沙保里 : 0距離やんけ
[メイン] 吉田沙保里 : ていうかなんなん?もう触れてんの??
[メイン] 和寂颪 : 和寂と違誤の距離は?
[メイン] 斎永美麗 : 「えっ!? ちょっとどうしたの?」
目隠しされながら
[メイン] フランドール・スカーレット : こいつもショゴス人間か?
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、事件の報告では間違いなく」
[メイン] 境手エリナ : 「今から何が起きるか分からないから…ね?」
[メイン] 和寂颪 : 普通の人間ではないだろうな
[メイン] フランドール・スカーレット : タクティカルペン構えます
[メイン] 罪城 シスイ : 「元々MJ12が始末する予定なんだ。俺がやっても文句はねぇな。これは俺のケジメだ。迷惑かけて済まなかったな」
[メイン] 罪城 シスイ : 「よし違誤。腕差し出せ」
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂は罪城の横にいていいでしょう
[メイン] 和寂颪 : よし
[メイン] 境手エリナ : 庇うよ描写でエリナが美麗の事好きって出てたからそういうムーブしてる
[メイン] 罪城 シスイ : 腕差し出してます?
[メイン] 吉田沙保里 : じゃあエリナの前にいておこうか
[メイン] 背徳卿@KP : 違誤は右腕を上げて差し出したまま維持してる
[メイン] 罪城 シスイ : 腕差し出してるなら横顔にバール打ち当てて殺します
[メイン] フランドール・スカーレット : 草
[メイン] 背徳卿@KP : OK
[メイン] 境手エリナ : 吉田沙保里が前にいるから私も見えてないって事でいいよな?
[メイン] 和寂颪 : 畜生で草
[メイン] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんは…心配ねぇよな」フランを見て
[メイン] フランドール・スカーレット : 犯罪者パッケージ組は心配なし
[メイン] 和寂颪 : 任せろ
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ん?ああ...ご自由に」
[メイン] 罪城 シスイ : 「お前はどう考えても堅気の風態じゃねぇしな」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「あら、れっきとした踊り子よ」
[メイン] 罪城 シスイ : うっし横顔にバールをぶち込んで最低でも首吹っ飛ばすぞ〜
[メイン] 和寂颪 : マジ?
[メイン] フランドール・スカーレット : ナイフ捌きで魅せる系踊り子
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺は優しいからな。腕だけで許されるのを喜びな」おおきく振りかぶって
[メイン] 背徳卿@KP : 罪城が違誤の横顔にバールを叩き込む。
[メイン] 罪城 シスイ : 「腕だけで許すか馬鹿野郎」
[メイン] 罪城 シスイ : 「俺はそんなに甘くねぇよ。さ、さっさと解体して静水さんに売ってもらうか。仕事終わり終わり。長い仕事だったぜまったく」
[メイン] 和寂颪 : 「さよなら、違誤さん…」遺体の足元に料理を置く
[メイン] 境手エリナ : 「…?終わったんですか?」
[メイン] フランドール・スカーレット : あっけないわね
[メイン] 背徳卿@KP : 違誤の横顔は内側にめり込み、玉虫色の肉片を飛び散らせた。
肉片は悪臭を放ち、ゆっくりと顔の形を戻していく。
潰れた目、折れた歯、髪や皮膚その全てが玉虫色の不定形から肌色へと戻る。
[メイン] 罪城 シスイ : 「あっけねぇ気もするがな。もう一発いっとくか?」
[メイン] 違誤損過 : 「酷いではないか。罪城君」
[メイン] 罪城 シスイ : 「あー…わかってたよ畜生。終わらせてくれよ」
[メイン] 和寂颪 : 「な、なぜいきている!?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...私と同じかしら?」
[メイン] 背徳卿@KP : SANC 1d3/1d6+2
[メイン] 罪城 シスイ : 「残業って趣味じゃねぇんだ。勘弁してくれ」
[メイン] 吉田沙保里 : 「ま、一筋縄ではいかないわね」
[メイン] 罪城 シスイ : CC<=25 SAN Cthulhu7th : (1D100<=25) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 27 > 27 > 失敗
[メイン] フランドール・スカーレット : 同じだなわたしのと
[メイン] 和寂颪 : CC<=46 SAN Cthulhu7th : (1D100<=46) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 71 > 71 > 失敗
[メイン] 罪城 シスイ : 惜しい
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=69 SANC Cthulhu7th : (1D100<=69) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 85 > 85 > 失敗
[メイン] 吉田沙保里 : おっと
[メイン] フランドール・スカーレット : CC<=34 SAN Cthulhu7th : (1D100<=34) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 13 > 13 > ハード成功
[メイン] 吉田沙保里 : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
[メイン] 和寂颪 : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
[メイン] 罪城 シスイ : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 1[1]+2 > 3
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 69 → 64
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 25 → 22
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 46 → 39
[メイン] フランドール・スカーレット : 1d3 Cthulhu7th : (1D3) > 1
[メイン] 境手エリナ : 「やっぱり…まだ何かありましたか…?」
[メイン] 吉田沙保里 : いやまぁ発狂内容んいよる
[メイン] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 34 → 33
[メイン] フランドール・スカーレット : 私も同じだし...
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=90 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 92 > 92 > 失敗
[メイン] 吉田沙保里 : 草
[メイン] フランドール・スカーレット : 草ぁ
[メイン] 境手エリナ : 天才すぎ
[メイン] 吉田沙保里 : 発狂しねぇわ
[メイン] 和寂颪 : kore
[メイン] 罪城 シスイ : これは霊長類最強
[メイン] 境手エリナ : YOSIDA!YOSIDA!
[メイン] 和寂颪 : 和寂もアイデア?
[メイン] 背徳卿@KP : 不定の再発
[メイン] 和寂颪 : BMR Cthulhu7th : 狂気の発作(リアルタイム)(3) > 暴力衝動:赤い霧が探索者に降り、1D10ラウンドの間、抑えの利かない暴力と破壊を敵味方を問わず周囲に向かって爆発させる。(1D10>5ラウンド)
[メイン] フランドール・スカーレット : 不定の再発で
[メイン] 境手エリナ : 料理なげつけろ
[メイン] フランドール・スカーレット : 暴力よりまし
[メイン] 背徳卿@KP : 和寂の攻撃対象は毎回ランダムにします。
[メイン] 罪城 シスイ : おいおいおい
[メイン] フランドール・スカーレット : うえ
[メイン] フランドール・スカーレット : 味方に攻撃する確率8割
[メイン] 和寂颪 : 「ウオアアアアアアアア!!!!!!この野郎!俺の料理を食え!」違誤に料理拾って投げつける
[メイン] フランドール・スカーレット : もう寝てろ
[メイン] 罪城 シスイ : こいつ持ってるのタッパーかなんかに入ってる肉じゃがでしょ?
[メイン] 罪城 シスイ : じゃあ変人ってだけだな…
[メイン] 和寂颪 : ちゃんと皿に盛りつけてるよ
[メイン] 吉田沙保里 : 「???????????????????まぁ変な肉片かどうでもいいですね」発狂回避RP
[メイン] 罪城 シスイ : お前なんで皿に盛り付けた料理を持ち込んでるんだよ
[メイン] 和寂颪 : 違誤さんに食べてもらうためさ!
[メイン] 罪城 シスイ : 吉田沙保里の車に持ち込んでたの???
[メイン] 境手エリナ : 多分最初タッパー
[メイン] フランドール・スカーレット : 料理人が料理粗末にするのってどうよ
[メイン] 境手エリナ : 降りてから盛り付けたんでしょ
[メイン] 和寂颪 : ここで話中に盛り付けてた
[メイン] 罪城 シスイ : リアルでツボった
[メイン] 境手エリナ : お前は…障害者…
[メイン] 吉田沙保里 : こわいめう
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビが来たのでこの場から失礼する
[メイン] 和寂颪 : だから食べない違誤にはガチギレ
[メイン] 背徳卿@KP : 皿に盛りつけた料理を違誤に叩き付ける。
しかし、その皿は違誤の服の上から呑まれていった。
[メイン] フランドール・スカーレット : 神話生物より怖い
[メイン] フランドール・スカーレット : !?
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、なんかもう見慣れたもんだな…」疲れ気味の顔
[メイン] 境手エリナ : きったね
[メイン] 和寂颪 : あ、食べてくれてる
[メイン] 境手エリナ : 障害者?
[メイン] 吉田沙保里 : もうベツレヘムで消すしかなくね?
[メイン] 罪城 シスイ : 取り込んでるんだよどう考えても
[メイン] 境手エリナ : アレって代償ないのか?大丈夫?
[メイン] フランドール・スカーレット : はよ!ベツレヘムはよ!
[メイン] 罪城 シスイ : 美麗ちゃんの胸が5ミリ減ります
[メイン] 和寂颪 : 「ちゃんと口から食えやオラアアアアアアア!!!!!!!!!」
[メイン] 罪城 シスイ : 今教えて♡
[メイン] 和寂颪 : 今持ってる料理全部投げつける
[メイン] 罪城 シスイ : おっしゃベツレヘムさん頑張ってくれ
[メイン] 境手エリナ : 代償ないの!?wこいつベツレヘムで消してくれや
[メイン] フランドール・スカーレット : ドラゴンボール気分
[メイン] 罪城 シスイ : あ、逆さん
[メイン] 罪城 シスイ : ココフォでコチャ送ります
[メイン] 境手エリナ : 「…吉田さん何かあったんですか…」
[メイン] フランドール・スカーレット : お前も見る?
[メイン] 境手エリナ : 見ないけど
[メイン] 境手エリナ : ここで発狂したら頼めないけど
[メイン] 和寂颪 : 「オラッ!うめぇだろ!俺の料理ハヨォ!!!!」
[メイン] 吉田沙保里 : 「目の前にショゴスのような存在がいます。もう違誤はいないものとしてかんがえてください。おそらく、ベツレヘムの使い時でしょう」
[メイン] 罪城 シスイ : KPこいつ許せねぇな
[メイン] フランドール・スカーレット : 後2で不定だもんな
[メイン] 斎永美麗 : 「わかりました」
[メイン] 罪城 シスイ : 僕の使命達成半々なんだけど
[メイン] 境手エリナ : これマジ?
[メイン] 和寂颪 : もう半分近く減ってる
[メイン] フランドール・スカーレット : それでも私より高い
[メイン] 吉田沙保里 : 私もできないの多分ある
[メイン] 罪城 シスイ : こいつ殺さなきゃ…
[メイン] 和寂颪 : イゴ…コロス…
[メイン] 背徳卿@KP : ベツレヘムの星が輝き、時間が巻き戻る。
数分前、違誤にバールを叩き付ける直前。
[メイン] 罪城 シスイ : イゴーナロク
[メイン] フランドール・スカーレット : ベツレヘムじゃダメなん?
[メイン] 罪城 シスイ : したらわかるよ♡って言われた
[メイン] 境手エリナ : 「戻った…けど」
[メイン] 吉田沙保里 : じゃあ待つしかないね
[メイン] 違誤損過 : 「どうした? 腕なら好きにするといい」
[メイン] 罪城 シスイ : 間髪入れずバールを叩き込んでいいんかこれ
[メイン] 吉田沙保里 : 消せないのか
[メイン] 和寂颪 : まじか
[メイン] 境手エリナ : これどうすんだ
[メイン] 罪城 シスイ : 「…あー、めんどくせぇ」
[メイン] 背徳卿@KP : 無傷の違誤が問いかける。
[メイン] 罪城 シスイ : これSANCもう一回?
[メイン] 境手エリナ : 「ベツレヘムじゃダメ…と」
[メイン] 背徳卿@KP : 肉片が飛んだら
[メイン] 斎永美麗 : 「駄目、でしたか?」
[メイン] 境手エリナ : 「…見たいだね元に戻りはしたみたいだけど…」
[メイン] 背徳卿@KP : 7:30
[メイン] 罪城 シスイ : 高台から落とすか
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、存在は消せないようですね…さてどうしたものか」
[メイン] 境手エリナ : 落としてもこいつ生き残ってたら解決じゃないやーん
[メイン] 境手エリナ : ショゴスの時点で生き残るんよね
[メイン] 和寂颪 : 油かけてもやす?
[メイン] 罪城 シスイ : じゃあもういっそ跡形もないくらいぐちゃぐちゃに…?
[メイン] 罪城 シスイ : 船見家の血筋引いてるからな
[メイン] 和寂颪 : 和寂が時間稼ごうか?
[メイン] 境手エリナ : 稼いでもってところある
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田アイデアどうぞ
[メイン] 吉田沙保里 : CC<=90 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 74 > 74 > レギュラー成功
[メイン] フランドール・スカーレット : 私が肉弾戦するか
[メイン] 境手エリナ : このカスを収容してくれ
[メイン] 和寂颪 : 空爆は俺らもしぬぅ
[メイン] 境手エリナ : SCP財団みたいなモンだと思ってる
[メイン] 境手エリナ : MJ12
[メイン] 背徳卿@KP : 煌艶家の調査、それを夕方の時点で止めれば本来の到着時間に着き、現時点で戦力が手に入るでしょう。
[メイン] 罪城 シスイ : 問題はまだ1時半なんだよな
[メイン] 境手エリナ : これベツレヘムでもう一周マジ?
[メイン] 和寂颪 : ははぁ、連れてこいと
[メイン] フランドール・スカーレット : やり直せと
[メイン] 罪城 シスイ : 後1時間くらいなんかあるんだろ
[メイン] 吉田沙保里 : また戻れと?
[メイン] 境手エリナ : ん?過去改変なんだよな
[メイン] 和寂颪 : もしやいけるんじゃあ
[メイン] 境手エリナ : ベツレヘムができることって
[メイン] フランドール・スカーレット : 私は神話生物の消滅もあると思ってる
[メイン] 吉田沙保里 : 「!いや…過去改変……いけるか、どうかは賭けね」
[メイン] 罪城 シスイ : 「……はぁ、もうどうすりゃいいんだ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「違誤、どうすりゃいいんだ?」
[メイン] 和寂颪 : 「違誤さん!」
[メイン] 境手エリナ : 「…賭けてみるのはありだと思いますよ…ベツレヘムで何に願いますか…?」
[メイン] 違誤損過 : 「母を呼び出す。そうすれば全ては解決する」
[メイン] 罪城 シスイ : 「黙ってろお前に聞いてねぇよ」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「...次で何回目だっけ?」
[メイン] 和寂颪 : 「解決するのはお前だけだろうが!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「こいつ拘束して海にでも沈めるか?」
[メイン] 境手エリナ : 「ベツレヘムは3回目…周回は私の記憶ではこれで3周目次で4ですね」
[メイン] 境手エリナ : ちな1回しんでるから周回の記憶1少ない
[メイン] 違誤損過 : 「そんな事はない。和寂君、君もいずれ理解できる時が来る」
[メイン] 罪城 シスイ : 「この中で1番記憶がなげぇのは嬢ちゃんだ。なんか意見ねぇか」
[メイン] 吉田沙保里 : 「美麗さん。その石で、『夕方に私がMJ12の上司に「煌艶家での超自然の存在がいる通報は誤報であるため、調査の必要は全くなく、代わりの化け物は朝7時に高台にいる」ことを報告いていた』ように過去改変を行うことは可能ですか!?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「違誤、お前、黙る。OK?」
[メイン] 和寂颪 : 「そんなのは御免だね。俺達には未来があるッッッ!」
[メイン] 斎永美麗 : 「やってみます」
[メイン] 和寂颪 : 「お前のエゴに付き合うつもりはないぜ」
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビなんか一人で盛り上がってるな…
[メイン] 吉田沙保里 : 「これで、変わるか…?」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「今回が4周目で、過去改変...やめよ」
[メイン] 背徳卿@KP : では、ベツレヘムの星が輝きをより一層強める。
[メイン] 罪城 シスイ : 「こういう時は考えないのが楽だぜ嬢ちゃん」
[メイン] 和寂颪 : E?
[メイン] 境手エリナ : 「今回は理想の動きが出来てると思うからこれで良いと思うんだけど…次はやりたくないなぁ…」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…はー、楽じゃねぇよなヒーローってのは」
[メイン] 和寂颪 : これみんな記憶引き継いでる?
[メイン] フランドール・スカーレット : わお?
[メイン] 背徳卿@KP : 気が付くと空には夕日が。吉田は境手、斎永と別れた後、MJ12の連絡を受けている所だった。
[メイン] 背徳卿@KP : 『緊急の調査の為、こちらは煌艶家の別邸に向かう。超自然の存在と思わしき生物がいると情報が入った』
[メイン] 背徳卿@KP : 『到着は7時ではなく、12時過ぎになると思われる。どうぞ』
[メイン] 吉田沙保里 : 『いいえ。その必要はありません。なぜなら、それは誤報であるからです』誤報の密告について、明確に指摘する
[メイン] 吉田沙保里 : 『必要なのは明日の7時。そこに変わりとしてか化け物がいます。名は"違誤損過"。時流院家一家惨殺強盗殺人事件の逃亡した犯人の一人であり、そして、全てを握る鍵です。彼の確保…それが不可能であれば、射殺することが重要です』
[メイン] 背徳卿@KP : 『……了解。そちらへ予定通り向かう。煌艶家の調査は別の部隊が新たに向かうことになった』
[メイン] 背徳卿@KP : 『引き続き任務を全うしてくれ。検討を祈る。以上』
[メイン] 吉田沙保里 : 『御意』
[メイン] 背徳卿@KP : スマホの画面が切り替わり、回線が閉じる。
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて、全ては終わった。これで、終わるはず……」
[メイン] 背徳卿@KP : 吉田の視界が揺らぐ。
[メイン] 背徳卿@KP : そこは早朝の展望台。時計は7時を指していた。
[メイン] 吉田沙保里 : 「…ッ、慣れないわね、この感覚だけは…」
[メイン] 背徳卿@KP : 違誤と罪城、和寂が話している。
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて、二人とも、下がっていてください」
[メイン] 吉田沙保里 : 「ようやくMJ12らしいことができますよ。…本当に」
[メイン] 境手エリナ : 「…分かりました」
[メイン] 背徳卿@KP : その光景を見ていると吉田のスマホが振動する。
[メイン] 吉田沙保里 : 回線だよね、出ます
[メイン] 罪城 シスイ : 「…?吉田さんどうだった?」
[メイン] 背徳卿@KP : 『こちらMJ12『GASC』、こちらMJ12『GASC』。間も無く到着する。吉田応答せよ』
[メイン] 吉田沙保里 : 「あなた達も下がって」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…わーお、さすがMJ12。俺の組織とはワケがちげぇな」後ずさり
[メイン] フランドール・スカーレット : 下がるよ
[メイン] 吉田沙保里 : 『こちら『YOSHIDA』、もう展望台にいるわ。そして、目標も補足できているはずよ』
[メイン] 和寂颪 : 「なんじゃこりゃぁ!」
[メイン] 境手エリナ : もう少し下がっとくか〜
[メイン] 吉田沙保里 : すくなくとも私よりは下がってくれ
[メイン] 和寂颪 : 従います
[メイン] 罪城 シスイ : 「こりゃ巻き込まれねぇようにもっと下がったほうがいいぞ嬢ちゃん1号2号3号」
[メイン] 背徳卿@KP : 『展望台に複数の人物を確認。違誤損過の姿も目視した。吉田隊員、君の後ろにいる民間人は何だね?』
[メイン] フランドール・スカーレット : 売らないで^~
[メイン] 吉田沙保里 : 『コック服や無駄にイケメンな方、女子高生たちは狙わなくて大丈夫。彼らは一般人よ。この事件に巻き込まれていたようだけど、それもこれで問題なくなるわ』
[メイン] 罪城 シスイ : ここにショゴスいますよ
[メイン] 背徳卿@KP : 違誤の後ろ、響雅市の遥か上空。一台のヘリがこちらへ向かってきているのが見える。
[メイン] フランドール・スカーレット : 違誤はショゴスみたいなもんだよ
[メイン] 吉田沙保里 : 「…さて、全ては整った」
[メイン] 罪城 シスイ : 「おいおい、照れるねぇ。無駄にってのは聞かなかったことにしとくぜ」
[メイン] 境手エリナ : 「これで…終わりそう…ですね?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…こりゃ違誤は殺せそうにねぇな。静水さんから殺すか連れ戻せって言われてたんだが」
[メイン] 吉田沙保里 : 『目の前の化け物はショゴスの特徴を保持。玉虫色の肉片が確認されているしこれは間違いないわ。捕獲・射殺は任せるけれど、どうする?』
[メイン] 背徳卿@KP : 『了解。違誤損過――ショゴスを無力化次第、君達を回収する』
[メイン] 吉田沙保里 : 『えぇ、お願いするわね』
[メイン] 罪城 シスイ : 「お、殺ってくれるのか。こりゃありがたい」
[メイン] 背徳卿@KP : 通話が切れる。
[メイン] 和寂颪 : 「さよなら…違誤さん…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「さて、祈りなさい。最も、生きていられる保証なぞ、どこにもないですが、ね」
[メイン] 違誤損過 : 「何だ? 貴様、何を言っている」
[メイン] 罪城 シスイ : 「じゃあなー」
[メイン] 和寂颪 : 吉田沙保里怖すぎて草
[メイン] フランドール・スカーレット : 「腕、解決してないんだけど...」
[メイン] 背徳卿@KP : 違誤が振り返ると、そこにはもうMJ12のヘリが目前にまで迫っていた。
[メイン] 吉田沙保里 : 「おっと、盲目ですか?それとも記憶力が衰えているのですか?私が何者か、知らないはずはないでしょう?」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…うっし嬢ちゃん1号2号3号。もっと下がるぞ。凄惨な現場になるから目ぇつむっとけ」
[メイン] 境手エリナ : 「あはは…美麗もう少し下がっておこうか…」
[メイン] 罪城 シスイ : シスイくん嬢ちゃん呼びだけどエリナと同じくらいの身長しかないです
[メイン] 違誤損過 : 「早過ぎる……昨日、煌艶家の調査に向かったはずでは」
[メイン] 吉田沙保里 : 「我らはMJ12。時流院一家殺人の罪は重い。許されざる冒涜的存在に、裁きを」
[メイン] 斎永美麗 : 「う、うん……」
[メイン] 罪城 シスイ : 「ほら、嬢ちゃん1号もだ」
[メイン] 違誤損過 : 「悪魔よ! 直ぐに戻って来い! MJ12の本隊が来たぞ!」
[メイン] 罪城 シスイ : 「…ッチ、やっぱりまだなんか隠してやがるのか」
[メイン] 背徳卿@KP : 大慌てで違誤が怒鳴り散らすと、空間が歪む。
[メイン] 和寂颪 : 「…何か来るぞ」
[メイン] 境手エリナ : 「前回の周のアレ…かな…美麗目瞑ってて」
[メイン] 罪城 シスイ : 「おでましって奴だな…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 「わたし、しーらない」
[メイン] 背徳卿@KP : ほぼ同タイミングで真上にいるヘリからロープを伝って、青い軍服に装甲を身に纏(まと)い、アサルトライフルやショットガンを持った特殊部隊が降りて来る。
[メイン] 吉田沙保里 : 「…下手な抵抗はやめたほうがいいですよ。MJ12が手段を択ばないことはあなたが一番よくしっているはずだ。その命、即座に失いたくないのならば、抵抗はやめなさい。詰みなのよ、あなたは」
[メイン] 吉田沙保里 : 装備貰える?
[メイン] 罪城 シスイ : 「重装備じゃねぇか…こりゃ派手な撃ち合いになりそうだ」冷や汗
[メイン] 和寂颪 : 「ウチの組織じゃ相手にならないね…」
[メイン] 罪城 シスイ : KP、嬢ちゃん3人離脱させても?
[メイン] 罪城 シスイ : 「お前は雇われだろうが」
[メイン] MJ12隊員A : 「吉田隊員、よく頑張ってくれた。これより対象を無力化する」
[メイン] 和寂颪 : 「ひどいよシスイくん…」
[メイン] 境手エリナ : 「わぁ…じゃあ一足先に下がっておきますね…後でどうなったか教えてください」
[メイン] 罪城 シスイ : 「これに関しては酷いのはお前だ」
[メイン] MJ12隊員B : 「民間人はこちらで回収する。さぁ、こちらへ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「うっし嬢ちゃん1号2号3号。下に降りるぞ」
[メイン] 吉田沙保里 : メンツが強すぎる
[メイン] 罪城 シスイ : 「お、回収してくれるのか」
[メイン] 和寂颪 : 「ありがてぇ…」
[メイン] 境手エリナ : これってもうこいつらにベツレヘム渡す?吉田沙保里が直接受け取る?
[メイン] 境手エリナ : 「ありがとうございます…疲れた…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「えぇ、回収してもらいなさい。それと、斎永さん、ベツレヘムをこちらに。これ以上、無闇な時間改変はさせてはいけない」
[メイン] フランドール・スカーレット : 研究しないでくり?
[メイン] 吉田沙保里 : フランのことは言ってない
[メイン] 吉田沙保里 : だから先に乗れ?
[メイン] 罪城 シスイ : この女の子ショゴスが化けてますよ
[メイン] 背徳卿@KP : 隊員達による銃撃の嵐が始まった。重く低い金属音は悪魔と違誤を意図も容易く貫いていく。
[メイン] フランドール・スカーレット : 乗るわ
[メイン] 和寂颪 : 便乗します
[メイン] 罪城 シスイ : 「派手な音だな。ある意味、呆気ねぇ」
[メイン] 境手エリナ : 「美麗もう全て終わったなら必要ないし渡そう…全て終わったんだ…なんだか最後は呆気なかった気もするけど…」微笑みながら言います
[メイン] MJ12隊員B : 「君達には一度、近くの支部にまで来てもらう。梟虎兇真も既に回収したと報告が入った」
[メイン] 罪城 シスイ : ここでまだ一波乱あるんだろ?知ってるんだよ俺は
[メイン] 吉田沙保里 : 「…哀れね。なにがあったのか知りませんが、こんな末路は嫌でしょうに…」
[メイン] 境手エリナ : 「よかったね美麗…兇真さんも無事だって…本当に全部終わったんだよ…」
[メイン] 吉田沙保里 : 「ま、私には関係のない話ですがね!犯罪に手を染めるなど、論外でしかありませんから」
[メイン] 背徳卿@KP : では、全員ヘリへと乗り来む。遠くで見るより思ったより大きく中は広い。
[メイン] フランドール・スカーレット : 「ふう...色々災難だったわ」
[メイン] 斎永美麗 : 「えぇ、どうぞ」
[メイン] 罪城 シスイ : 「はぁ…疲れた…。疲れたな…」
[メイン] 吉田沙保里 : では所持品に書いておきますね
[メイン] 背徳卿@KP : 斎永は吉田にベツレヘムの星を渡す
[メイン] 罪城 シスイ : あ、シスイも乗ってます
[メイン] 境手エリナ : すまんシレンお前呼ぶ必要なかったわ
[メイン] 罪城 シスイ : シレン最後の最後まで役に立たなかったな
[メイン] 罪城 シスイ : あいつより清掃員の爺ちゃんのが役だったよ
[メイン] 境手エリナ : 電話番号は捨てるか
[メイン] 違誤損過 : 「母よ! 母よ! 我が母ウボ=サスラよ!! この者達に天罰を! この者達に天中を!!!」
[メイン] 吉田沙保里 : 「だから、まぁ…せめて、祈りなさい。次の自分は、失敗しないように。そのくらいはその体では死ねないでしょうし、祈る時間くらいはあるでしょう」
[メイン] 罪城 シスイ : ここで5d10爆弾!
[メイン] 境手エリナ : 「…もう必要ないですねコレ」シレン刑事から貰った電話番号の紙を千切る
[メイン] 背徳卿@KP : ヘリでの移動中、違誤の断末魔が聞こえる。そして、それに呼応するかの様に大気が震えた。
[メイン] 境手エリナ : ???
[メイン] 罪城 シスイ : お前、お前?
[メイン] 罪城 シスイ : お前〜?
[メイン] 背徳卿@KP : しかし、それだけだった。
[メイン] 罪城 シスイ : と、見せかけて?
[メイン] 境手エリナ : はい
[メイン] 和寂颪 : 「本当に、さようなら、違誤さん…」ヘリから塩をまきます
[メイン] 罪城 シスイ : まだなんかあるんだろ?
[メイン] 境手エリナ : 「え…何やってるんですかワサビさん…」
[メイン] フランドール・スカーレット : 何を期待してるんですか?
[メイン] 吉田沙保里 : さて、まぁエンディングよね?
[メイン] 罪城 シスイ : 嫌だって…ちょっとあっけなさすぎるというか…
[メイン] 罪城 シスイ : BGMなしで射殺って…
[メイン] 境手エリナ : 良いエンドまで突っ走ったからな
[メイン] 和寂颪 : 「友への弔いさ…」<エリナ
[メイン] フランドール・スカーレット : そんなもんよ
[メイン] フランドール・スカーレット : 猟犬とか消えただけだからな
[メイン] 和寂颪 : ぽっと出猟犬に18もってかれた
[メイン] 境手エリナ : 「そ…そうですか…」
[メイン] 背徳卿@KP : 境手達はヘリでMJ12の施設へと向かい、これまでの出来事を洗い浚(ざら)い話す事となった。
数時間揺られていると、何処かの山間部に下ろされる。
手に入れた物を全て証拠品として押収され、身体チェックや脳の検査も行った。待遇はそこまで悪くない。
数日はここで過ごす事になるだろう。
[メイン] 背徳卿@KP : HO2
渇望した記憶は戻った。頭の中を蝕んていた幻聴はもう聞こえない。
結局、思い出してみれば二週間前の事件に不幸にも巻き込まれただけであった。
犯行を目撃され、犯人と揉めて頭を強く打った。
その際に大怪我を負った左腕に異常はない。特殊な病院にある特殊な新薬を使った手術で治してくれた。
それが一体何だったのかはわからないが、こうして不自由なく動かせるのなら些細な事だ。
[メイン] 罪城 シスイ : あれ?フランちゃんチェック受けてね?
[メイン] フランドール・スカーレット : え
[メイン] 背徳卿@KP : HO4 HO5
違誤とは一か月前まで仲の良い友人であった。
そんな彼が母親を失い、失踪した時には『自殺』の二文字が頭を過(よぎ)った。
一ヶ月かけて見つけた友人は既に気が狂っていた。
化物に唆され、邪悪な知恵とアイテムを手に入れ、悪魔を召喚し、無関係の人々を巻き込んで母と呼称する『何か』を招来しようした。
少し可哀想にも思えたが、天罰が下ったのだろう。相応しい結末かもしれない。
特殊な病院での検査と治療が終わり次第、組織へと報告する事にした。
[メイン] 背徳卿@KP : HO3
事件を未然に防いだ事を称えられ、正式な隊員へと昇格する事を認められた。
任務も無事達成し、吉田の未来は安泰だろう。
回収したAFはMJ12の上層部が厳重に保管する事となった。
もう誰かに使われる事は無いのかもしれない。
[メイン] 背徳卿@KP : 斯(か)くして世界の崩壊は食い止められた。
誰も大きな犠牲を払う事なく、響雅市はいつもの日常を継続している。
境手、フラン、罪城、和寂は響雅市の病院で目を覚ます。いつ間にか特殊な病院から運ばれた様だ。
喜ばしい事に、共にあの悪夢に立ち向かった4人全員が誰一人欠ける事無く帰還した。
D.C.――梟虎は境手達よりも数日遅れて帰って来た。事情聴取が長引いたらしい。
何があっても今回の出来事の記憶は無くならないと思った。
瞼を閉じると――悪夢の様な響雅市の崩壊が脳裏に浮かぶ。それ程■■が残した爪痕は大きい。(境手、フランのみ)
もう二度と事件に巻き込まれない様に祈るばかりだ。
[メイン] 背徳卿@KP : HO1
響雅市の総合病院が日に照らされ、山吹色に染まる。
真っ白な病室。梟虎がカーテンと窓を開けると肌寒い風が吹いてくる。
ベッドには笑顔で兄の姿を見つめる一人の少女。
彼女は境手の方へ振り返ると弾んだ声で思い出話や未来の話を語った。
梟虎は相槌を打ちながら優しい笑みで話を聞いている。
彼女が今何を思い何を感じているのか、考えなくてもわかる。
境手は以前の様な明るさを取り戻した彼女――斎永へと寄り添った。
[メイン] 背徳卿@KP :
原作
クトゥルフ神話TRPG
シナリオ
『八芒星ロス:タイムD.C.』
制作/KP 逆廻朔夜
出演(PC)
境手エリナ くぁ
フランドール・スカーレット recycle
吉田沙保里 メントス
罪城シスイ 紅葉鬼
和寂颪 タンボ
出演(NPC)
梟虎兇真(D.C.)
斎永美麗
違誤損過
溢滾芯矢
熾煉焔炎 逆廻朔夜
小太りの作業員
キャップを深く被った作業員
男
(未登場)煌艶奏雅
SAN&幸運報酬
共通使命
世界の崩壊を阻止する SAN+1d5+10 幸運+2d5+5
AFの破壊又は回収 SAN+2d5+5 幸運+2d5
爆破の阻止 SAN+15 幸運+1d5
各HO使命
HO1 使命1 SAN+3d3+6 幸運+1d5
HO2 使命1 SAN+3d3+6 幸運+1d5
HO3 使命1 SAN+5 幸運+2d5
使命2 SAN+10 幸運+5
使命3 SAN+1d5 幸運+1d5
HO4 使命1 SAN+5 幸運+5
使命2 SAN+10 幸運+10
使命3 SAN+1d5 幸運+1d5
HAPPY END
『八芒星:ロスタイム』
[メイン] フランドール・スカーレット : これはKPの詫び報酬込み?
[メイン] 罪城 シスイ : 違誤は説得できてないからこれは貰えんやつよね
[メイン] 和寂颪 : 説得したかったな
[メイン] 罪城 シスイ : 違誤殺し、違誤発見、事件解明で全部終わり
[メイン] 和寂颪 : やったぜ
[メイン] 境手エリナ : 3d5+3d3+36 Cthulhu7th : (3D5+3D3+36) > 7[3,1,3]+5[2,2,1]+36 > 48
[メイン] system : [ 境手エリナ ] SAN : 30 → 78
[メイン] 境手エリナ : 62→78
[recycle] system : [ フランドール・スカーレット ] SAN : 33 → 79
[メイン] 和寂颪 : 1d5+2d5+1d5+45 Cthulhu7th : (1D5+2D5+1D5+45) > 4[4]+5[2,3]+2[2]+45 > 56
[メイン] 吉田沙保里 : 1d5+10+2d5+5+15+5+10+1d5 Cthulhu7th : (1D5+10+2D5+5+15+5+10+1D5) > 2[2]+10+2[1,1]+5+15+5+10+5[5] > 54
[メイン] 境手エリナ : 6d5 Cthulhu7th : (6D5) > 22[4,1,2,5,5,5] > 22
[メイン] 和寂颪 : ばけもの回復
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] SAN : 64 → 89
[メイン] system : [ 境手エリナ ] 幸運 : 90 → 112
[メイン] 罪城 シスイ : 1d5+10+2d5+5+15+5+10+1d5 Cthulhu7th : (1D5+10+2D5+5+15+5+10+1D5) > 2[2]+10+7[4,3]+5+15+5+10+5[5] > 59
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 39 → 95
[メイン] 境手エリナ : 回復しすぎで草
[recycle] system : [ フランドール・スカーレット ] 幸運 : 58 → 85
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 22 → 42
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] SAN : 42 → 81
[メイン] 和寂颪 : 神話技能24ありますねぇ!
[メイン] 境手エリナ : 24!?
[メイン] フランドール・スカーレット : で、詫び報酬^^
[メイン] 境手エリナ : ワサビの最大SAN75じゃん
[メイン] フランドール・スカーレット : だな
[メイン] フランドール・スカーレット : 私さ
[メイン] 罪城 シスイ : 神話技能ってそんなシステムなんやな
[メイン] 和寂颪 : 2d5+2d5+1d5+1d5+20 Cthulhu7th : (2D5+2D5+1D5+1D5+20) > 7[4,3]+7[3,4]+3[3]+1[1]+20 > 38
[メイン] フランドール・スカーレット : 一回も発狂してないわ今回
[メイン] 境手エリナ : 上限から-
[メイン] system : [ 和寂颪 ] 幸運 : 84 → 122
[メイン] 罪城 シスイ : 2d5+5+2d5+1d5+5+10+1d5 Cthulhu7th : (2D5+5+2D5+1D5+5+10+1D5) > 7[3,4]+5+8[3,5]+3[3]+5+10+3[3] > 41
[メイン] 罪城 シスイ : へぇーい
[メイン] 罪城 シスイ : 幸運オーバーフロー
[メイン] system : [ 和寂颪 ] SAN : 95 → 75
[メイン] system : [ 罪城 シスイ ] 幸運 : 60 → 101
[メイン] 吉田沙保里 : 2d5+5+2d5+1d5+2d5+5+1d5 幸運 Cthulhu7th : (2D5+5+2D5+1D5+2D5+5+1D5) > 7[4,3]+5+3[2,1]+3[3]+8[5,3]+5+5[5] > 36
[メイン] フランドール・スカーレット : 幸運今回私以外使った人いる?
[メイン] 和寂颪 : 75
[メイン] 和寂颪 : 75最大値ってま?
[メイン] 罪城 シスイ : ワサビが2つかってた
[メイン] system : [ 吉田沙保里 ] 幸運 : 50 → 86
[メイン] 罪城 シスイ : 記憶失って回復したけど
[メイン] system : [ 境手エリナ ] 幸運 : 112 → 117
[メイン] 和寂颪 : もっとバンバン幸運つかえばよかったな
[メイン] 罪城 シスイ : ノ
[メイン] 和寂颪 : は?
[メイン] 罪城 シスイ : +5やね
[メイン] 和寂颪 : このセッションだけで3回振ってるぞ
[メイン] 罪城 シスイ : さ、成長チェックやろう
[メイン] 罪城 シスイ : 近接ファンブルだけやね。幸運クリティカルはあったけど
[メイン] 罪城 シスイ : 成長チェックってどうするんだっけ
[メイン] 境手エリナ : 今の技能値より高いのが出ると成功
[メイン] 和寂颪 :
[メイン] フランドール・スカーレット : 成長チェックでもファンブルしたわ
[メイン] 和寂颪 : ここでファンブルはつよい
[メイン] 和寂颪 : ギリシャ語1%しか上がらなくて草
[メイン] 和寂颪 : ここでいらねぇんだよ!
[メイン] フランドール・スカーレット : 終わり
[メイン] 背徳卿@KP : MVP(活躍したPC)、EPIC(印象に残るPC)に以下から選択
技能成長判定(1d5)、SAN(10)、幸運(20)
一度振り返った後にディスコの個チャでどうぞ