八芒星ロス:タイムD.C. 一周目   作:逆廻朔夜

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サブ1

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城、和寂の導入

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワイやで

 

[サブ] 罪城 シスイ : 罪城

 

[サブ] 和寂颪 : いあいあ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : クトゥルフ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城と和寂は紙に書かれた住所へ辿り着く。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 足音が背後から聞こえる。振り向くとそこにはフランの姿が。

 

[サブ] 和寂颪 : 「ここに協力者が…」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : おまいら先着組か

 

[サブ] 和寂颪 : 「ん?君が協力者かな?」<フラン

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「協力者...あなたたちは?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あぁ?知り合いか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビ知り合いだったよね確か

 

[サブ] フランドール・スカーレット : そうだな

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「というかあなたあれよね?狂気じみた料理人さん」

 

[サブ] 和寂颪 : 「やあ!確か…フランさんだったね。どうしたのこんなところで」

 

[サブ] 和寂颪 : 「僕は料理に対して真摯なだけさ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 響雅市の街外れ、人気のしない小道に公衆電話と一件の古びた小屋が淋しげに建っていた。

手入れのされてない木造の壁は一部腐食しており、廃墟と表した方がいいだろう。

網戸は剥がれ落ち、窓には幾つもの罅(ひび)。その下には異臭を放つ生ゴミの入った袋がいくつかある。

手入れもされず経年劣化で消耗している粗末な建付けの玄関扉だがしっかりと鍵は掛かっている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおい、こんなちびっ子が『協力者』?何かの冗談じゃないのか?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「諸事情でね。協力者ってのは、多分私のことだと思うわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「彼女を見くびらない方が良い。腕を折られるよ。ハハハ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「鉈と腕、どっちを折られたい?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「腕だぁ?その細腕じゃあそっちの方が折れそうに見えるが」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 65やね

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 65

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ねえ

 

[サブ] 罪城 シスイ : ヒスイもチビだし血筋

 

[サブ] 罪城 シスイ : こいつキサラ以下だし

 

[サブ] フランドール・スカーレット : お前の妹とSIZ一緒だが

 

[サブ] 和寂颪 : 「ハハ、どうだろうフランさん。彼に証拠を見せてみないか?」フォークをフランに渡す

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あとシスイ君になめられてるけどSTRわたしのが高いんだな

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「まぁどうでもいいワ、さっさと仕事終わらせんぞ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「うーん?折れるかしら。これ。」

 

[サブ] 罪城 シスイ : STR80だしフランのが強いね

 

[サブ] フランドール・スカーレット : フォーク捻じ曲げるぐらいならできそう

 

[サブ] フランドール・スカーレット : やろうか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「で、こんなボロ小屋に集められたわけだが」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おい嬢ちゃん、協力者なら何か知らないのか?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「何かって言われても...ねえ?精々ここの住所ぐらいよ。ところで、あなたの名前、聞かせてもらってもいいかしら」

 

[サブ] 和寂颪 : 「罪城さん、そう急ぐことないでしょう?ゆっくり行きましょうよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「俺らが聞いてるのは全てが知りたきゃここへこいってことと、協力者と合流しろってことだけだ。おう、俺は罪城シスイ。呼び方は罪城でもシスイでもかまわねぇよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおいワサ公。俺はいつまでもこんなボロ小屋でお話ししたいわけじゃねぇんだよ。…違誤の馬鹿がどこにいるかさっさと突き止めなきゃな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「違誤さんだって人の子だ。そのうち寂しくなってかえってくるさ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「1ヶ月たちゃどんなペットでも帰ってくるわ。あの馬鹿は来てねぇからこうやって俺らが探しに来たんだろうが」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「罪城シスイ...手紙にはあなたに協力しろ。と。そう書いてあったわ。そしてあなたたちの言う、違誤という人物がカギを握ってるとも書かれていたわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「僕としてはファミレスの皿洗いをさぼれてラッキーなのさ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「クビになっちまえ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…へぇ、本当に嬢ちゃんが協力者なんだな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…やっぱりあの馬鹿が関わってんのか」

 

[サブ] 和寂颪 : 「僕をクビにしたら、その店は1カ月と持たないだろうね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「大繁盛の間違いだわ。疫病神が」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城くん…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「誰がくんだ誰が」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「私には私の目的があるのよ。そのためなら協力だって惜しまないわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「また一緒に探検ができるわけだ。よろしくねフランさん」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「はん、どっちも得体がしれねぇんだ。目的を言えとは言わねぇよ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「何だか嫌な予感がするけどね、あなたといると」

 

[サブ] 和寂颪 : 「さて、この不気味なお城に入りましょうかね」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「随分とぼろっちいお城ですこと」

 

[サブ] 和寂颪 : 生ごみに目星します

 

[サブ] フランドール・スカーレット : !?

 

[サブ] 罪城 シスイ : とりあえず小屋入るとこまで行こう

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城に電話がかかる。組織からの様だ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あ?静水サン?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…わりぃ、ちょっと外す」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 生ごみ料理する気かと

 

[サブ] 和寂颪 : 「お、彼氏ですか?」ニヤニヤ

 

[サブ] 和寂颪 : 料理するなら料理技能振るわ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...彼女じゃないの?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「これは失礼。彼はきれいだからね」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 生ごみは比較的新しいものがある

 

[サブ] フランドール・スカーレット : んー

 

[サブ] 和寂颪 : どれくらい新しいかわかりますか?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 家に聞き耳、人がいるかどうか分かれば僥倖

 

[サブ] 背徳卿@KP : 一週間以内のものですね

 

[サブ] 和寂颪 : 便乗します

 

[サブ] 背徳卿@KP : 聞き耳どうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 10 > 10 > イクストリーム成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : E

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=26 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=26) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 69 > 69 > 失敗

 

[サブ] 背徳卿@KP : 二人共何も聞こえない

 

[サブ] 和寂颪 : Eで聞こえないなら何もいないかな

 

[サブ] 背徳卿@KP : あ、

 

[サブ] 背徳卿@KP : 嘘

 

[サブ] フランドール・スカーレット : おいぃ!

 

[サブ] 背徳卿@KP : 中からギシギシと微かな足音が聞こえる。誰かが潜んでいるようだ。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 潜んでいるって大事過ぎんでしょ

 

[サブ] 和寂颪 : 「なにか聞こえましたか?フランさん。」ヒソヒソ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...微かな足音、誰かが潜んでるわ。警戒するに越したことはないわね」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タクティカルペン構えとくか

 

[サブ] 和寂颪 : 「こわいな~、ちょっと小屋の周りを調べましょうか。罪城さんの電話も長びきそうですしね」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 隠密振っていい?

 

[サブ] 和寂颪 : 鉈を腰に帯刀しておきます

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 向こうが潜んでるならバレたくはないかな

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小屋周りは手入れが一切されておらず、雑草が生い茂っている。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 隠密どうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=50 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 79 > 79 > 失敗

 

[サブ] フランドール・スカーレット : んんんw

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 隠密たち悪いのてさ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 隠れてるつもりになるんよね

 

[サブ] 和寂颪 : 頭かくして尻隠さず状態

 

[サブ] フランドール・スカーレット : まあプッシュはしない

 

[サブ] 和寂颪 : 「フランさん…何やってるんですか?みっともない」草むらからおしりを出しているフランに話しかけます

 

[サブ] 背徳卿@KP : フランは隠れようとするが雑草を踏む音が鳴る。

和寂はそんな事を気にせず小屋周辺を散策した。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : いや足音消すつもりやったのだよ...

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 紅葉鬼戻ってきてくれんかな...

 

[サブ] 和寂颪 : 「んんー罪城さんまだ電話終わらないのかなー」暇なので鉈研いでます

 

[サブ] 和寂颪 : どうする?

 

[サブ] 和寂颪 : ハイル?

 

[サブ] 罪城 シスイ : ぬるり

 

[サブ] フランドール・スカーレット : よし

 

[サブ] 和寂颪 : お

 

[サブ] 和寂颪 : 「長電話でしたね」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 中入るぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 電話の内容は特に気にする必要のない物でした

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あと

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂が先頭ではいるよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…っけ、こっちは仕事だっちゅーのに」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 隠密したいですとりあえず

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「あら、戻ってきたのね。中には人が潜んでそうよ。気を付けて」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 音は既になりましたがね

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=60 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 29 > 29 > ハード成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ええ

 

[サブ] 和寂颪 : まだ小屋入らない?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 中に人いそうだから気をつけろよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 入るかね

 

[サブ] 背徳卿@KP : では、足音を鳴らさずに罪城は行動できる

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂先頭ではいっていい?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 入ろうか

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タクティカルペン構え~の

 

[サブ] 罪城 シスイ : あるよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 21%だけど

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 失敗したら扉外して入るよ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : やっぱり?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 壊す

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 壊すか

 

[サブ] 和寂颪 : ドアに鉈で攻撃

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 二人でやるならSTR165

 

[サブ] 罪城 シスイ : 隠密勿体無いけどしゃーないよね

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 玄関の扉を壊す

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 鉈やめてくれ

 

[サブ] 和寂颪 : 格闘で振ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 蹴り壊す

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 鉈やめろ?

 

[サブ] 和寂颪 : 鉈は遠慮してやろう

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 力ずくで外せるやろ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 蹴る必要あるか...?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 何で突入しようとしてんの?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 扉取り外すつもりだったのにい

 

[サブ] 和寂颪 : 「おらぁ!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : フランを押しのけて罪城、和寂で蹴り飛ばすと、大きな音を立てて扉は大破し、小屋内に木片が飛び散る。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...中に人が潜んでるって言ったのになぁ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おっすー押し入りでーす!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 部屋は黴臭くとても人が生活してるとは思えない。蠅が飛び回り、ゴキブリ足元を這い回っている。

天井には蜘蛛の巣が幾重にも張られ、大小様々な蜘蛛がこちらを見下ろす。

虫の住人達はどうやらここの主に歓迎されているようだ。

窓際には台所、唯一遮られた部屋には和式トイレ。

まともな家具は長机と椅子、本棚のみ。どれも粗大ごみから拾って来たと見間違う程半壊している。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ちわーす。ピザの宅配で~す」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおい、中の奴がどんな面してるか拝もうと思ったのによ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「だれもいないじゃないか」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「(ここの人と話に来たのだけど、期待できなそうね)」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こんなところに住んでる奴は絶対風呂にも入ってねぇぞ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「野宿よりはましだよ。やねがあるからね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「くせぇからちかよんな」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「さて、お目当ての人を探しに行きましょうか」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城くん…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : さて目星かな

 

[サブ] 和寂颪 : 本棚に目星

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「だからだーれがくんだ誰が」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 長机で

 

[サブ] 背徳卿@KP : 半壊した本棚は上から二列のみ使わており、都市伝説を纏めた雑誌や胡散臭いオカルトの本が沢山ある。

日本語だけでなく、英語、ドイツ語、フランス語で書かれた本や雑誌等もある。

どれも古く色褪せていて、新しい物でも20年以上前の雑誌だ。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 台所行くかな、警戒しつつ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 来なくていいよ♡

 

[サブ] 罪城 シスイ : 虫で料理は作るなよ

 

[サブ] 和寂颪 : 一番新しい本はどんな内容のものですか?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 開いたノートが置いてある。取引に使われたメモ書きの様だ。300万弱で二人を雇った事が書かれていた。

頁を捲るとケプラー、ハレー、ベツレヘムと書かれており、ケプラーとハレーにバツ印が被さっている。

ベツレヘムの横には『星の飾り物 隕石の欠片 オオアマナ』と走り書き。調べた事を色々と纏めたのだろう。

最後の頁には時流院家の住所と住人の名前が記されていた。

そして、その全ての名前には赤い線が引かれていた。

罪城は二週間前の事件を想起し、背筋に冷たい物を感じる。

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 0/1

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=51 SAN Cthulhu7th : (1D100<=51) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 76 > 76 > 失敗

 

[サブ] 背徳卿@KP : 台所には食べ終えたカップ麺の器が一週間分程重なっており、汚れた割り箸が一ヶ所に集めれている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : ふざけやがって…

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 飛ばしてくねえ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「くっせぇ…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 最も新しいのは20年前の何の辺輝(へんてつ)もないオカルト雑誌。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 台所には他に何もない?

 

[サブ] 背徳卿@KP : ない

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 目星しても?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 全員、聞き耳どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おいおい、違誤。お前ヤバイもんに顔突っ込んでんじゃねぇのか?」冷や汗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 聞き耳Hはサブ全員?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 16 > 16 > イクストリーム成功

 

[サブ] 和寂颪 : 「くさいときは生姜に匂いを嗅ぐといいですよ!」笑顔でシスイに刻んだ生姜を渡します

 

[サブ] フランドール・スカーレット : Eっすわ

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=26 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=26) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 72 > 72 > 失敗

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 聞き耳の出目迸ってる

 

[サブ] 罪城 シスイ : おーいKP

 

[サブ] 罪城 シスイ : とりあえずふるか

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 全員って言われてるじゃろ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 36 > 36 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : うわおしい

 

[サブ] 罪城 シスイ : あ、編集で変わってた

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城がノートを読んでいると背後から誰かが忍び足で近づいてくる音を察知する。

フランも同様に察知した。

 

[サブ] 背徳卿@KP : choice[フラン,罪城,和寂] Cthulhu7th : (CHOICE[フラン,罪城,和寂]) > フラン

 

[サブ] フランドール・スカーレット : !?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 回避Hどうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ええ...

 

[サブ] 罪城 シスイ : 虫が襲ってくるんやろうなぁ

 

[サブ] 和寂颪 : 「フムフム…アメリカの古代遺跡で青椒肉絲の記述?!大発見じゃないか!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 73 > 73 > レギュラー成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あーくそ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 幸運いけんの?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あね

 

[サブ] フランドール・スカーレット : プッシュするわ

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ~

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 49 > 49 > レギュラー成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : うーん

 

[サブ] 罪城 シスイ : 背に腹

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 迷うな

 

[サブ] 罪城 シスイ : このKPウキウキしやがって

 

[サブ] フランドール・スカーレット : まいいか

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 幸運消費

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 背後から振り被られた何かを咄嗟に躱す。

金属バットが台所を叩きつつけ、シンクが凹む。

しかし、奇襲を回避できたのは幸運だった。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : こいつ殺意にあふれてるな

 

[サブ] 背徳卿@KP : 全員その音で気づくでしょう

 

[サブ] 罪城 シスイ : 犯人ヒスイじゃね?

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 兄貴責任取って切腹な

 

[サブ] 背徳卿@KP : 戦闘開始です

 

[サブ] 和寂颪 : 音のした方を向きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおい、物騒じゃねぇか」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タクティカルペン構えてるからこのまま攻撃できるな

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「危ないわね、随分と殺意に満ちてる...まあ、不法侵入だし当然なのかしら」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : はっや

 

[サブ] 和寂颪 : 「大丈夫ですかフランさん!?」

 

[サブ] 男 : 「ち、躱されたか」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「随分なご挨拶じゃねぇーの」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「と、思ったけど。どうも理由はそれだけじゃなさそうね」

 

[サブ] 和寂颪 : 「誰ですかあなたは!」鉈を抜きます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男、フラン、罪城、和寂の順

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 二回行動草

 

[サブ] 背徳卿@KP : 奇襲が終わったので、フランから

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タクティカルペンで攻撃

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ダメージ知らんけど

 

[サブ] 背徳卿@KP : タクティカルペン 1d3+1+db

 

[サブ] 背徳卿@KP : 鉈 1d4+2+db

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 改めて攻撃

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男は和寂の問いかけに答えない

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 97 > 97 > 失敗

 

[サブ] フランドール・スカーレット : は?

 

[サブ] 和寂颪 : なにやってんのっ!

 

[サブ] フランドール・スカーレット : するわけねえだろ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : てか反撃食らいそうで怖い

 

[サブ] 背徳卿@KP : ペンは当たらない

 

[サブ] フランドール・スカーレット : DEX高いから

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城行動どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 殴る

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1d3+1d4 Cthulhu7th : (1D3+1D4) > 3[3]+4[4] > 7

 

[サブ] 罪城 シスイ : あっ間違えた

 

[サブ] フランドール・スカーレット : お?

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 45 > 45 > レギュラー成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 必中草

 

[サブ] 和寂颪 : ひっちゅうですかww

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 回避ないんか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 蹴り

 

[サブ] 罪城 シスイ : 殴るより蹴った方が強いよ(ウェンティボイス)

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ダメージ変わらないよ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城の飛び膝蹴りをもろに受け台所に叩き付けられる。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : てか気絶じゃねえかこれ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 何で鉈でやるんですか?

 

[サブ] 男 : SCC<=50 耐久 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 19 > 19 > ハード成功

 

[サブ] 男 : 「ぐぅ……くそが……」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 何でこぶしでやらんのだ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男はよろめきつつ立ち上がる

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂どうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : 鉈でノックアウト攻撃

 

[サブ] フランドール・スカーレット : こぶしでやれ?

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=60 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 15 > 15 > ハード成功

 

[サブ] 男 : SCC<=50 耐久 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 78 > 78 > 失敗

 

[サブ] フランドール・スカーレット : まだ耐えんのかよ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂は鉈の柄の部分で男の頭を叩き付けると男は倒れる。

 

[サブ] 和寂颪 : やったぜ

 

[サブ] 男 : 「うがっ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 金属バットが手から離れ、男はピクリとも動かない

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ???

 

[サブ] 背徳卿@KP : 倒れた男は不気味な笑みを浮かべたままだ。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおいマゾかよこいつ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : すると彼の頭部から鳥程の大きさの異形な蟲が中から通り抜ける様に透けて出てくる。

こちらを睨み付ける瞼のない大きな目、頭部から曲がり拗(くね)って突き出ている両先端がくっ付いた巻き髭。

悍(おぞ)ましく蠢く十本の対の脚。三つの濡れた口。

それがこちらへ素早く飛んで向かって来る。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : !?

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 0/1d6

 

[サブ] 和寂颪 : !?

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=50 SAN Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 72 > 72 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : ふぁっきゅー

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=68 SAN Cthulhu7th : (1D100<=68) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 82 > 82 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1d6 Cthulhu7th : (1D6) > 4

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 急に来るやん?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 痛い

 

[サブ] 和寂颪 : 1d6 Cthulhu7th : (1D6) > 4

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=61 SAN Cthulhu7th : (1D100<=61) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 66 > 66 > 失敗

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 1d6 Cthulhu7th : (1D6) > 2

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 減ったわ

 

[サブ] 異形な蟲 : SCC<=50 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 18 > 18 > ハード成功

 

[サブ] 和寂颪 : キツイなー

 

[サブ] フランドール・スカーレット : は?

 

[サブ] 異形な蟲 : choice[フラン,罪城,和寂] Cthulhu7th : (CHOICE[フラン,罪城,和寂]) > フラン

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 肉壁じゃねえんだよ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 回避い!

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんだこの化け物!?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > イクストリーム成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : うっし!

 

[サブ] 背徳卿@KP : 異形の蟲から伸びる光の様な鞭が叩きつけれるがギリギリのところで交わす

 

[サブ] 背徳卿@KP : フランどうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 反撃ないってことはEやったんかよ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : こわ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タクティカルペンで攻撃

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「化け物!?なら...容赦はしないわ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「きっしょ!!ガチで虫屋敷じゃねぇか!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > イクストリーム成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : いい出目

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 回避Eも成長?

 

[サブ] 異形な蟲 : SCC<=77 回避 Cthulhu7th : (1D100<=77) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 62 > 62 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : ダメージどうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんてことを!虫は良質なタンパク質を豊富に含んでいるんですよ!?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ダメージは普通に振る?

 

[サブ] 背徳卿@KP : うむ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ゲテモノはくわねぇよ!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : りょ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 1d3+1+1d4 Cthulhu7th : (1D3+1+1D4) > 3[3]+1+2[2] > 6

 

[サブ] 和寂颪 : 「今度好きになるまで食べさせてあげますよ!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「やぁっ!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : ペンは異形の蟲の脳天に突き刺さり、体液を撒き散らして動かなくなる。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : こっちがひっしこいてるのに何悠長に話してるんだこいつら

 

[サブ] 背徳卿@KP : 戦闘終了

 

[サブ] 和寂颪 : 「またこんな化け物がいる件か…まったく勘弁してほしいよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前の料理はくわん」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城くん…」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「あなた疫病神なんじゃないの?」>ワサビ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : さて

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 男の様子は?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「で、なんなんだこの虫公は」死体蹴り

 

[サブ] 和寂颪 : 「そうかもしれません…わたしは食材を引き付ける体質ですからね」<フラン

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「ゲテモノはご免被るわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「さて冗談はこの辺にして、この化け物、そしてこの男は何なんでしょうね」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 男のようす!

 

[サブ] 和寂颪 : 男の死体をあさります

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 聞いてる!

 

[サブ] 背徳卿@KP : 異形な蟲は床に転がっている。微塵も動く気配はない。

男の息はあるようだ。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 殺すなや

 

[サブ] 和寂颪 : 男を縄で縛りあげます

 

[サブ] フランドール・スカーレット : とりあえずタクティカルペン回収しとこ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおい生きてんのか。意外とタフじゃねーの」

 

[サブ] 和寂颪 : 「この男からはなしを聞きましょう」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ここって水道通ってる?

 

[サブ] 和寂颪 : 男には猿ぐつわもかませておきます

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ちょうど台所だし、水かけて起こしたいところ

 

[サブ] 背徳卿@KP : ロープで男を拘束し、切ったロープを猿轡に見立てて、咬ませる

 

[サブ] 背徳卿@KP : 水道は通ってます

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ×料理人 ○犯罪者

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 水かけるよ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「捕縛したところで、さっさと起きてもらいましょうか」

 

[サブ] 和寂颪 : 「よっこいしょ!」水どばー

 

[サブ] フランドール・スカーレット : お前がやるんかい!

 

[サブ] 男 : 「……」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 水をかけても男は意識を取り戻さない。昏睡している様だ

 

[サブ] 和寂颪 : 「おら起きろや!」パン!パン!

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 起きろやくそ野郎

 

[サブ] 和寂颪 : ほほをぺちぺち

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「あ、そういえば」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「あなた達、2週間前に何かなかったか知らないかしら」

 

[サブ] 和寂颪 : 「今こいつにおいしい料理を食わせてやるぜ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おう虫でもくわせてやれ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : スルーしないで???

 

[サブ] 和寂颪 : さっきのでかいむしの残骸はありますか?

 

[サブ] 背徳卿@KP : あるよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「2週間前な。そのために来たんだ教えてやるよ嬢ちゃん」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タクティカルペンは回収しました

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 宣言してます

 

[サブ] 和寂颪 : 残骸を料理します

 

[サブ] 背徳卿@KP : 体液ドバドバ流れますね

 

[サブ] フランドール・スカーレット : うへえ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 料理E

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 追加SANC案件

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=41 芸術/製作(料理) Cthulhu7th : (1D100<=41) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 67 > 67 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんニュースは見たか?2週間前にあった事件といりゃあ一つしかねぇだろ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「ニュース?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 食べ物とは言えない悍ましい何かが出来ました。過去最高の失敗作と言っても良いでしょう。まず臭いがヤバいです

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「時流院っていうお宅の家が強盗殺人にあったってやつだ。気の毒にな」

 

[サブ] 和寂颪 : 気絶した男の顔にたたきつけます

 

[サブ] 和寂颪 : 「おら食えや」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「いいぞたんまり食わせてやれ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「時流院...?強盗殺人?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男の顔に死骸を叩きつけても、腹を踏みつけても依然として意識を取り戻す気配はない。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おら、ワサ公の飯がくえねぇのか?」腹踏む

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「それ、多分死ぬわよ..?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 殴りかかられたの私だしな???

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おっと話の途中だったな。そういう無惨な事件があって、そこにうちの馬鹿な身内が絡んでるって情報が入った」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「で、調べに来たってわけだ」腹を踏みながら

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「あらあら、組織の末端がやらかして、それの尻拭い。と」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ま、大方そんなとこだな。で、情報元からの贈り物がこいつだな」純伯の宝石を取り出す

 

[サブ] 和寂颪 : 「僕の料理でも起きないかぁ。これはもう打つ手がないな…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 二週間前の記憶は思い出せない

 

[サブ] フランドール・スカーレット : そうか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「今おかわりを欲しがってたぞ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : しかし、事件の日と記憶を失った日はかなり近い

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ふむ?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 事件については有名なので知っていても良いでしょう

 

[サブ] 背徳卿@KP : 開示します

 

[サブ] 和寂颪 : 「おう、たらふく食わせてやるよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「だってよ、よかったなぁ」ハラゲシゲシ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 情報タブを参照

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あー

 

[サブ] 和寂颪 : ゴキブリとクモに料理

 

[サブ] 背徳卿@KP : 料理Hかな

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「で、このアホ面顔面液体塗れはなんなんだ結局」

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=41 芸術/製作(料理) Cthulhu7th : (1D100<=41) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 38 > 38 > レギュラー成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 今の時間は?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 食べられなくはないが、不味いです。

 

[サブ] 和寂颪 : 男の顔にたたきつけます

 

[サブ] 和寂颪 : 「起きろやおらぁ!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 反応は無いです

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「クッソきたねぇから触りたくねぇんだが…こいつから色々聞きださねぇとだな」髪の毛引っ張り

 

[サブ] フランドール・スカーレット : KP,

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 今の時間は?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 19時頃ですね

 

[サブ] 和寂颪 : 「どうしますかこの男。全然起きませんよ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : さっきの事件の執事のいる病院ってどこかわかる?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : KP

 

[サブ] 背徳卿@KP : わかりますよ

 

[サブ] 背徳卿@KP : フランが通っている病院です

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 私のいた病院とか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「この異臭がすごいゴミを顔面に叩きつけても起きないときちゃあ相当だな」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あ、やっぱりか

 

[サブ] 和寂颪 : 料理で汚れた手を洗います

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あとワサ公はしばらく近寄んなよ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...ちょっと行きたいところができたわ。先に失礼させてもらうわね。連絡先、教えてもらってもいいかしら」

 

[サブ] 和寂颪 : 男の服をまさぐります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいおい嬢ちゃん正気か?俺はともかくこいつと連絡先なんて交換しない方がいいぞ」ワサビを指差し

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「その男が何か吐いたなら、その情報を共有してもらえると助かるわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 身元が分かるようなものはありますか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP、男何か持ってたりしませんか?

 

[サブ] 和寂颪 : 「どうやっても起きないからこの男の持ち物に聞いてみることにするよ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...「本当に必要なこと」以外には反応しないから大丈夫よ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : KP、二人と連絡先交換して離脱していい?

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 別行動する

 

[サブ] フランドール・スカーレット : やることができた

 

[サブ] 背徳卿@KP : サブ2へどうぞ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : うす

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男の持つガマ袋には大量の10円が入っている。それ以外には何も持っていない

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「うっわなんだこいつの財布気持ち悪りぃ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「大量の十円…こいつは公衆電話を利用する予定だったようだな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「もしかしたら電話番号か何かを持っているかもしれない」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「そういやここに公衆電話があったな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「どうすっかなぁ。嬢ちゃんも行っちまったし野郎と3人で夜を過ごす趣味はねぇよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「外にでようか?そのうちにこれも起きるかもしれんぜ」

 

[サブ] 和寂颪 : 公衆電話に入ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「とりあえずこいつつれてくぞ。お前が背負え」

 

[サブ] 和寂颪 : 「おう、よっと」男を背負います

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「きたねぇからな」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男を背負ったまま公衆電話に入る

 

[サブ] 和寂颪 : 頭に麻袋かぶせておきます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「俺は外で待ってるからやりたいことがあったらやっとけ」

 

[サブ] 和寂颪 : 男を公衆電話の外に気道を確保してねかせて、自分だけ入ります

 

[サブ] 和寂颪 : 電話はかかってきますか?

 

[サブ] 背徳卿@KP : かかってこないです

 

[サブ] 和寂颪 : 「…かかってこない…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「やっぱりこいつにきくしかないか」

 

[サブ] 和寂颪 : 男に応急手当ふります

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : 応急セットでほせいあります?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「たりめーだろ。なんでかかってくると思ってんだ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「いやーかかってこないもんですねー」

 

[サブ] 背徳卿@KP : まぁ、良いでしょう。補正+10で振ってください

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=80 応急手当 補正+10 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 60 > 60 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男の打撲痕が気持ち薄くなりました

 

[サブ] 和寂颪 : 「おい起きろや」

 

[サブ] 和寂颪 : ペチペチ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おらおきろや」げしげし

 

[サブ] 背徳卿@KP : 起きません

 

[サブ] 和寂颪 : 「もうだめだなこいつは。捨てていこう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「で、こいつから変な虫が出てきたわけだが。部屋にはこれがありはしたが」ノート

 

[サブ] 背徳卿@KP : ノートの続き

悪魔の召喚、偉大なる母の招来と書かれた下にそれぞれギリシャ語で長文が書かれている。

 

[サブ] 和寂颪 : 「ノート?みようじゃないか」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 読むにはギリシャ語が必要です

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんだこれ?何語?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : ギリシャ語とかねぇからなぁ

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「これに書いてあんのはこの石っころだよな」純白の宝石を見ながら

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=1 ギリシャ語 Cthulhu7th : (1D100<=1) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > ファンブル

 

[サブ] 和寂颪 : !?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 大暴れすぎる

 

[サブ] 和寂颪 : ごめんちゃ

 

[サブ] 罪城 シスイ : どうせ呪文関係だし喜ぶのはマホロくんくらいだろ

 

[サブ] 和寂颪 : シスイくんやさしい(はあと

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイ臭いワサビに近寄らないけど

 

[サブ] 和寂颪 : くさくねぇよ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城が読んでいたノートを和寂が取ろうとし、ノートは蟲の体液に落ちた。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 体液がしみ込んでそのページは読めないだろう

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あぁ!?何やってんだバカ!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あとくせぇんだよ!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ぁぁ!!ごめんなさい!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「くさくないよ!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー、本棚見に行くぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : オカルトある

 

[サブ] 和寂颪 : 「わかったよ罪城くん」

 

[サブ] 和寂颪 : 本棚いきます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「次くん付けしたら2度と口きかねぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ああ!わかったよ罪城くん!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」無視

 

[サブ] 罪城 シスイ : 本棚のオカルト本読みます

 

[サブ] 和寂颪 : 一緒にほん読みます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 普通の本です

 

[サブ] 和寂颪 : 図書館!

 

[サブ] 罪城 シスイ : しゃーない図書館ふるか

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : あと調べてないのは和式トイレだから次はそっちな

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=60 図書館 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 56 > 56 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=20 Cthulhu7th : (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 64 > 64 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : はい

 

[サブ] 和寂颪 : 初期値ならしゃあなし

 

[サブ] 背徳卿@KP : 酷く劣化した冊子を見つける。タイトルは汚れと劣化で読めない。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 情報を参照

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー、きたねぇな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんだこの古びた本は…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ベツレヘム…ねぇ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 草

 

[サブ] 和寂颪 : こいつとは馬が合う

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイはワサビに悪ノリはしてるけど真面目に探索してるから許してほしい

 

[サブ] 和寂颪 : 冊子を読みます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こいつはハレーだったか…6つあるらしいが1つしかねぇな」手持ちの石を見る

 

[サブ] 罪城 シスイ : 冊子は情報に書いてるから読め

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ま、時流院家以外に使えねぇんじゃ俺らには関係ねぇただの石ころだな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ほんほんウイルスねぇ。こわいねぇ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こいつは盗まれたものに間違いねぇ。あんまり持ってたくはねぇが…情報元はいったいどこの野郎だ?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ッチ、わかんねぇ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おいワサ公、部屋漁んぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : トイレ行きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 残ってるのそこくらい?だよな

 

[サブ] 和寂颪 : 「このノートも一応持っておくか…」対液まみれのノートを回収します

 

[サブ] 背徳卿@KP : トイレは汚れた和式トイレがあるだけです

 

[サブ] 和寂颪 : トイレの中をライトで照らします

 

[サブ] 罪城 シスイ : んー、これ以上何もないかな。フランに連絡しても?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 虫がいっぱいいます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「うっわきっしょ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「うわぁ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前も同レベだよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「フランさんに連絡しましょうか」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城くん…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : フランに連絡してもいいですか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「通話中じゃねぇかあのガキ…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「もしもし?もしもーし!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : フランに電話を掛ける。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「近寄んな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城くん…」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「はい」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おう嬢ちゃん」

 

[サブ] 和寂颪 : 小屋の床に目星したいです

 

[サブ] 和寂颪 : 「また電話か…節操がないな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんを襲った奴は目覚めねぇが、追加の情報があんぜ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「へえ、聞かせて頂戴」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「希望の星『ベツレヘム』。こいつの名に聞き覚えはあるかい?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...あるわ。それがどうしたの?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「そいつの情報だ。どうやら例の事件のお家に関係があるらしい。…でだ、俺らはその事件について嬢ちゃんに言わなかったことがある。聞きたいかい?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「もちろん、お聞かせ願いたいわね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「事件の生き残りの『遺言』だ。どうだ?ビッグな情報だろ?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...!そいつを探してたの」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「うちの組織が無理やり聞き入ったんだ。その遺言についてなんだが…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「これもまたお家さんの家宝の石関係らしい。ベツレヘムとは別のな」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「石...純白の宝石かしら?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「きれいだよねこれ。なんなんだろう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ほう、嬢ちゃんも持ってんのか」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「ええ、円筒形のやつをね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「この変な形の石の名前は道標の星『ハレー』。全部で6つある宝石らしい。そしてもう一つ、魅了の星『ケプラー』ってのがある」

 

[サブ] 和寂颪 : 「奇妙だねこの石。気味が悪いよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「この2つはベツレヘムと交代の形で家宝になった。で、肝心の遺言だが」

 

[サブ] 和寂颪 : 小屋の床に目星

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「魅了の星…つまりケプラーには過去を、道標の星…つまりハレーには未来を見通す力があるだとよ。おもしれぇだろ?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...へえ?この石に、未来が?うふふ、それは面白いわね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ただ、執事はこうも言っていた」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「これだけじゃ足りない…だとよ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...どういう意味?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「本来の形…これは何かわからねぇらしいが、それを集めて花を咲かせる。そうしないとこの先に待つものは退けられない。オカルトは囓ってるがさっぱりわからねぇな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「この石は不穏な影をまとっています」

 

[サブ] 和寂颪 : 「おいそれと関わらない方が良いですよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「化け物を見たっていう執事の発言が本当ならこの先に待つものってのが何か想像はつく。まぁ、イカレちまった執事の戯言だとは思うが」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんだって化け物がいるなんて信じないだろ?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「あの奇怪な虫を見た後で言われてもねぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「化け物ならさっきいただろ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「お前の目は節穴かよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あの程度で退けられないなんて発言が出るかよ、ありゃ突然変異だ突然変異」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「この時期は多いんだよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「確かにハエが多くなる時期ではあるが」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「そ、そうなのね?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ってか、嬢ちゃんはこの執事の遺言をどう思う?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あれぐらい厨房にバンバン出てきた気がするわ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「うーん、現状は何とも言えない。ってところかしら」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「やっぱりお前の店の料理はくわねぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよ罪城」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「へぇ、まぁ望んでたんなら何よりだ。今どこにいるかは聞いていいか?もちろんプライベートなことなら言わなくても構わん」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「交番よ。その執事周辺について探ろうとしてたの」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おっと、そうだったか。他にそっちから何か言うことはあるかい?」

 

[サブ] 和寂颪 : 気絶した男を小屋にそのまま放り込んでおきます

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 情報タブのあれは全部共有されたってことでいい?KP

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP〜

 

[サブ] 和寂颪 : KP~

 

[サブ] 罪城 シスイ : これ情報共有された体で進めるか

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイさんは全部話しました

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…と、こっちからはこんくらいだ。長電話になっちまったな」

 

[サブ] フランドール・スカーレット :

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あとは情報元の名前も教えてやる。D.C.、そう名乗っていた」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「いいえ、ありがとう。助かったわ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「手紙の差出人と一緒ね。助かるわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ほうほうそんなことが」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「じゃ、またな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 電話を切ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…さてと、どうするワサ公」

 

[サブ] 罪城 シスイ : いや待って

 

[サブ] 罪城 シスイ : もっかいフランに電話

 

[サブ] フランドール・スカーレット : お?害悪か?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おっと、言い忘れてた、これだけは聞いとかなきゃな」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : メール使えメール

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあメールでもいいや

 

[サブ] 罪城 シスイ : 『電話で言い忘れてた。協力者だっていう嬢ちゃんはベツレヘムのことを知ってたな?』

 

[サブ] 罪城 シスイ : 『他に、ベツレヘムについて知ってる人間に心当たりはないか?』

 

[サブ] 背徳卿@KP : 全員聞き耳どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=70 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 31 > 31 > ハード成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビ寝てないよな

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=26 聞き耳 Cthulhu7th : (1D100<=26) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 36 > 36 > 失敗

 

[サブ] 和寂颪 : 「さてと、今日のやどはここになそうだな」火をたいてお米を炊きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」無視

 

[サブ] 和寂颪 : 「その辺の茂みになにかいないかな?」

 

[サブ] 和寂颪 : 周りに食べられるものがないかサバイバルを振ります

 

[サブ] 背徳卿@KP : パトカーのサイレンが聞こえてくるのに罪城は気付く

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おいおい!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 隠密振ります

 

[サブ] 和寂颪 : 逃げる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 男を連れて行きます

 

[サブ] 和寂颪 : 「てつだいますよ!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (ミナーヴァは何やってんだボケが…!そんなに新入りが気に入らねぇのか上の連中は…!)

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あぁクソ!手前でも捕まったら困る!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイはワサビを車に乗せないから歩いてきてる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 臭い染み付くと困る

 

[サブ] 和寂颪 : うるせぇかす

 

[サブ] 罪城 シスイ : 隠密振れる?

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあ普通に逃げるわ男連れてけねぇ

 

[サブ] 和寂颪 : はやくにげようや

 

[サブ] 和寂颪 : ワサビは逃げるぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : では、二人は逃げました。今夜はどこで寝泊まりしますか?

 

[サブ] 和寂颪 : 河川敷で野宿

 

[サブ] 罪城 シスイ : そこらへんのホテルに一人で泊まります

 

[サブ] 和寂颪 : お?ホテル泊めて(はあと

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビは捨てる

 

[サブ] 和寂颪 : 経費でホテル泊まります

 

[サブ] 罪城 シスイ : ガチでどうしようもないならワサビ泊めるけどさぁ

 

[サブ] 和寂颪 : 泊めて

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあ泊める

 

[サブ] 和寂颪 : やったぜ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 二人は響雅市のホテルに泊まりました

 

[サブ] 和寂颪 : ルームサービス頼みまくる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんから返信は来てねぇな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ここの料理うめえええええええええええええええええええええ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 別部屋泊まってます

 

[サブ] 和寂颪 : うますぎて感動してます

 

[サブ] 和寂颪 : あとお風呂入っておきます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 二人は寛いでゆっくりできるでしょう

 

[サブ] 背徳卿@KP : メインへ

 

[サブ] 和寂颪 : 「屋根のある生活なんて何年ぶりだ。ゆっくりしよう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「どうせこの石っころは集めるんだろうな。嬢ちゃんと俺、あと4つか」

 

[サブ] 吉田沙保里 : ______________________

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「さてと、せっかくだし一服させてもらいましょうか」

 

[サブ] 背徳卿@KP : コンサートは順調に進んでいきます

 

[サブ] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : パトカー内 吉田、罪城、和寂

 

[サブ] 和寂颪 : 「警官さーん、僕たち何の容疑なんですかー?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「……(ガチ呆れ)」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「少し静かにしろ…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警官A「放火殺人、その他諸々だ。署でじっくり話す」

 

[サブ] 和寂颪 : 「???人違いじゃないですか?心当たりが…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (放火殺人…ねぇ)

 

[サブ] 警官 : 「静かにしろ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : パトカーに無線が入る

 

[サブ] 罪城 シスイ : (大方…俺らが逃げた時にバット野郎の関係者が燃やしたんだろうな…。あの蟲のことは警察は知らないんだろう)

 

[サブ] 和寂颪 : 「ゴメンナサァイ・・・」

 

[サブ] 吉田沙保里 : まじで呆れてますね

 

[サブ] 罪城 シスイ : (あぁ…ドジった。どうするか…)

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 『放送局に不審者が入ったと通報が来ている。犯人は格闘術に長けていて、既に数人の重傷者が出ている。至急応援頼む』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…どうしましたか?」警官に対して

 

[サブ] 和寂颪 : 「どうしたんですかお巡りさん!!じけんですか!?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「黙れ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (殺人ってことは、バット野郎は燃えカスになったのか。証拠隠滅が上手いこって)

 

[サブ] 罪城 シスイ : (おいおい、重傷者が出るとは穏やかじゃねぇな)

 

[サブ] 警官 : 「君達には関係のない事だ。署まで連行しようと思ったが仕方ない。大人しくしていろよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はい!任せてください!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : パトカーはサイレンを鳴らして放送局へ向かう

 

[サブ] 罪城 シスイ : (ま、俺らには関係ねぇ話だな)

 

[サブ] 吉田沙保里 : 無線は問題なく聞こえてる?

 

[サブ] 吉田沙保里 : <聞き耳>必須?

 

[サブ] 和寂颪 : ごめんちゃい

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂達が静かにしてれば聞こえます

 

[サブ] 和寂颪 : 「・・・・・・」

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイは無言です

 

[サブ] 吉田沙保里 : じゃあ聞こえてんな

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「無線の内容が聞こえました。なにか放送局で問題が起きているようですね。同行しましょう。なにか力になれるかもしれません」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 同行するのは<言いくるめ>必要?

 

[サブ] 罪城 シスイ : (そういや嬢ちゃんの方は何してんだろうな。協力者といってもまだあいつのことはよくしらねぇ。案外…この会場にいるかもな)

 

[サブ] 和寂颪 : 「こわいなぁ」

 

[サブ] 和寂颪 : (ちぢみ上がるぜ…)

 

[サブ] 罪城 シスイ : (あっちも相当情報に詰まってた。同じ考えならとりあえず人が集まる場所に来るわな。ま、捕まったのが俺ら2人ならあいつは上手くやってるだろ)

 

[サブ] 警官 : 「この二人がパトカーから逃げ出さない様に見張ってくれると助かります。もう一般人である吉田さんにお願いするのもなんですが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「・・・・・・」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 同行させるために<言いくるめ>振っていい?

 

[サブ] 吉田沙保里 : 補正はさっきのRPであればほしい

 

[サブ] 和寂颪 : (この女の人こわいなぁ)

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…ま、そうだろうな。警察としちゃあ著名人に何かあれば大問題だろ)

 

[サブ] 和寂颪 : (うでが僕のウェストよりも太いよ…)

 

[サブ] 警官 : 「ん? 無線の調子が悪いな……」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 無線は雑音のみを出し続ける

 

[サブ] 罪城 シスイ : 流石に誰も残さないのは無理がないか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 殺人の疑いある容疑者2人放置とか流石に言いくるめでも厳しい気がする

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「なるほど。では、私がこの2人を監視しましょう。その上で同行します。理由は簡単、人手は多いほうがいいからです。負傷者が出ていると聞きます。相手は武道にたけているとか。それなら、私がいくべきでしょう。私の身はご心配なく、二人を監視しながら相手の鎮圧くらい可能です。それとも、武井壮をも圧倒した私の力では不足でしょうか?」

 

[サブ] 警官 : 「朝から放火騒動、駅で人身事故、今度は放送局で暴動か。一体何なんだ今日は」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 武井壮をダシに使ってて草

 

[サブ] 和寂颪 : 「ヒイィ!!も、もちろんですよ!に、任意同行ですもんね!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 鯖折りやめろ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「私にも正義感があります。誰かが苦しんでいて見過ごすことはできません」

 

[サブ] 吉田沙保里 : これでいいかな?

 

[サブ] 警官 : 「しかし、既に警察でない一般人を巻き込むわけには……世間の目と言うのもありますし……」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…っつーことは、俺らも行けるわけか。無関係な話ではあるが、まぁ誰も残さないのはありえねぇから当然だな)

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警官は弱気です。言いくるめなら今でしょう。アイデアも可能です。

 

[サブ] 和寂颪 : (この女性についていけばすべてうまくいくきがする)

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「安心してください。私が負けることはないので」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (警察も正論。無茶言ってるのは承知だろうが、そこまで自信があんのは流石ってところか)

 

[サブ] 罪城 シスイ : タックルでトラックくらいまで潰せそう

 

[サブ] 吉田沙保里 : CC<=90 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 39 > 39 > ハード成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : (色々拗れたことになりやがったな。まぁ因果応報ってやつか)

 

[サブ] 和寂颪 : これは吉田沙保里

 

[サブ] 背徳卿@KP : 貴方の職業の立場は警察よりも上です

 

[サブ] 吉田沙保里 : じゃあ同行できるね?

 

[サブ] 背徳卿@KP : RPどうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : (この人車の中でレスリングに着替えたぞ?!やはりただものではないな…)

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…仕方ありませんね。私はMJ12に所属しています。警察の経験があるという意味を理解していただけたでしょうか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…ヒュー。こいつは驚いた)

 

[サブ] 背徳卿@KP : それを聞いた警官は一瞬硬直し、直ぐに承諾します。

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 聞こえてないなら編集すっべ

 

[サブ] 警官 : 「わかりました。何か事情があるのですね」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「当然このことは他言無用でお願いします。…あなた達も」和寂とシスイに

 

[サブ] 罪城 シスイ : (噂くらいは聞いたことはあるが、実在してたんだな)

 

[サブ] 背徳卿@KP : 放送局に着きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 無言でうなずく

 

[サブ] 和寂颪 : 「ヒイイ!!も、もちろんですよ!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 街の少し外れにある放送局。高台がある場所とは街の中心を挟んで丁度対になる位置。

人の出入りはあまり多くない。

 

[サブ] 和寂颪 : 「ここがあの女のハウスね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…不審者の暴れっぷりは相当なもんだが)

 

[サブ] 警官 : 「私は他の者と合流します。吉田さんは自由に動いてもらって構いません」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「わかりました」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」

 

[サブ] 吉田沙保里 : で、警官ちょい離れてから

 

[サブ] 和寂颪 : 「。。。。。。。」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…さて、来なさい。あなた達もわけありなのでしょう?私が認めている限りは捕まることもないわ。放送局にいる輩を捕まえた後話を聞く。その内容によっては協力してあげることもできる。来るか、来ないかはあなた達次第ですが。さぁ、どうしますか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ついていきますよ!もちろん!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…」うなずく

 

[サブ] 吉田沙保里 : さて、じゃあ放送局にいこうか

 

[サブ] 罪城 シスイ : こっちにも同時進行なら音くるよなぁ…

 

[サブ] 和寂颪 : 「…?いまなんかおとが…」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「………今できることをしますよ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : パトカーから降りると、爆発音が遠くから聞こえる。

遠くで煙が上がっているのが見える。

 

[サブ] 吉田沙保里 : さて、まぁ選択肢としては戻るか放送局か、なんだろうけど

 

[サブ] 吉田沙保里 : まぁ情報を共有して放送局の探索かな

 

[サブ] 和寂颪 : 「あの方向は…さっきのコンサートホールだ!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「!?…おいおいおい」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…私が調査で得ている情報を少しだけお話します。この放送局ではなにかが起ころうとしていしています。そして、おそらくあの爆発もそれに関係しています。まずはこちらの棒と鎮圧を先決しますよ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : てなわけで、斎永のPCの情報を共有

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー、状況が掴めねぇ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…ところで、あなた達は不思議な石の話を知っているかしら?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……へぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「…わかりました。あなたに従いましょう。どのみちあなたについていかなければ私たちの容疑も晴れないんだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「その石の名前は知ってるかい?MJ12さんよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「石とはこれのことかね?」シスイを促す

 

[サブ] 罪城 シスイ : 犯罪組織のくせにこいつ警戒薄すぎやろ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「えぇ、知っています。ただ、あなた達はなにか知っているようですね。ここで情報共有としましょう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あんたらの噂を知ってるが、見た通りこっちは堅気じゃねぇ。それでも良いんだな?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 情報タブに情報貼った方がいいんかな。RPで言うんじゃなくて

 

[サブ] 背徳卿@KP : メインと同じ光景が見えます。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おぉい!?どうなってんだこいつぁ!?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…まぁ、私に警告しているほどの余裕はないと思いますが、いいですよ。話してください」

 

[サブ] 和寂颪 : 「!!!!?????なんだあああああ??????」

 

[サブ] 罪城 シスイ : こっちの暴漢はどうなってんだ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 情報起こりすぎてるべ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 吉田にMJ12から無線連絡が届く

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……どうすんだ?」吉田沙保里を見て

 

[サブ] 背徳卿@KP : 『こちらMJ12『GASC』、こちらMJ12『GASC』。間も無く到着する。吉田応答せよ』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『こちら『YOSHIDA』、こちら『YOSHIDA』。状況は?』

 

[サブ] 背徳卿@KP : 『街の上空に数多の未確認飛行物体を確認。また、本来の着地地点に巨大な怪物が鎮座していて降りれそうにない。そちらの状況の説明を求む。どうぞ』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『こちらでも目標を確認。しかし…これからどうするんですか?勝ち目はなさそうですが…』

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……これぁもう」

 

[サブ] 和寂颪 : 「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : シスイ黙らせといて

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「世界の『終わり』ってやつなんじゃねぇか?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「しっ!静かに」

 

[サブ] 和寂颪 : 「アアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイも混乱してるから厳しい

 

[サブ] 背徳卿@KP : 『これより鎮圧を開始する。比較的安全な放送局のヘリポートで君を回収する。できる限り生き延びてくれ。以上』

 

[サブ] 罪城 シスイ : SAN減少低めとはいえ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 奇形恐怖症入ってるから上手く身体動いてません

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『了解。現在放送局に奇跡的にいる。向かいます』

 

[サブ] 背徳卿@KP : 醜悪な化物は皆形の違う奇形です

 

[サブ] 罪城 シスイ : 隣で足動かずへたれこんでます

 

[サブ] 吉田沙保里 : ぶっちゃけさ、これ救えないよね

 

[サブ] 和寂颪 : 「し、シスイさん!!た、たって!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「………」絶句

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「、仕方ないわね、二人とも、こっちに来なさい!」二人に

 

[サブ] 和寂颪 : 「は、はい!」シスイに肩を貸しながら

 

[サブ] 吉田沙保里 : DEX低いから助けられん

 

[サブ] 罪城 シスイ : 小鹿のように足を震わせながら引っ張られて連れてかれる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あぁ…クッソ…力がはいらねぇ…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ヒスイさん!ここ、こっち!」ヒスイを背負って吉田沙保里についていきます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 放送局内部も阿鼻叫喚が起きている。

 

[サブ] 和寂颪 : 「吉田ぁ!待てヤァ!」吉田沙保里に暴力的な衝動を抱きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「馬鹿!落ち着けや!」頭を抑える

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂はシスイを武器にしようと考えています

 

[サブ] 吉田沙保里 : 人間ヌンチャク?

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイ別に軽いわけじゃないんだけど

 

[サブ] 和寂颪 : SIZ65ならもてるもてる

 

[サブ] 和寂颪 : 「うおおおおおお!!!マテやぁ!吉田!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイが頭抑えてるけど今筋力ない

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「クソ!イカレポンチが黙れ!」頭ぽかぽか

 

[サブ] 和寂颪 : 「うおおおおおおお!!!!!!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城を武器にするために和寂は罪城を背負う。

先に屋上へ向かった吉田を追いかけて和寂は叫びながら追いかける

 

[サブ] 和寂颪 : 「吉田ァ!てめぇだけは逃がさねぇ!!!!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「元気いいだけましねホント…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「いい加減にしろや!」トンカチ取り出す

 

[サブ] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : 街を一望出来る高台にあるHO1と斎永の二人にとっての思い出の公園。

 

「肌見放さずに持っていて。きっと役に立つ筈……だから」

 

斎永は笑顔で何かを渡してきたが長年の付き合いは伊達ではない。親友である境手にはハッキリと無理をしているのがわかる。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 取り繕った笑顔を見せた彼女は「病院に行く予定がある」と言って自転車に乗って公園を出て行った。

病院へ向かう彼女からは人を寄せ付けない何かを感じた。親友に話しかけるのに覚悟を必要とする程に。

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「(…なるほどね)」スクワットしながら

 

[サブ] 境手エリナ : 「家の前で…待っておこうかな…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 盗聴していた吉田は途中まで斎永を追いかけ、見失ってしまう。

数十分後、境手、吉田は斎永の家の前で出会う。

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「追いつけないな…時を戻せたら…か。彼女に話を聞いてみましょう。石についてなにか、知っているはず」

 

[サブ] 吉田沙保里 : でまぁ家凸しまして

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「始めまして。突然なのですが少しお聞きしたいことがありまして…」マスクとグラサンとって

 

[サブ] 境手エリナ : 「…なんでしょうか…って吉田沙保里さん…ですか?吉田さんほどの有名人がどうかしたんですか…?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「実は…」斎永に話聞きたい話をする

 

[サブ] 境手エリナ : 「…吉田さんがわざわざ来た理由はわかりました…ただ美麗の両親は数年前に亡くなっていて…2週間前にお兄さんも亡くなったんです…私が又聞きした事でもいいなら話しますけど美麗に聞こうとするのだけはやめてください…」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「!申し訳ありませんでした……(省略)」

 

[サブ] 境手エリナ : 「いえ…美麗に害が及ばないなら大丈夫です…美麗の事だそんなに泣いてくれていますし…少し信頼できました…吉田さんは…何が聞きたいんですか…?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : ここからなに言ってたか覚えてないって話してしまったら怒られそう

 

[サブ] 境手エリナ : 大丈夫よ

 

[サブ] 境手エリナ : 私も半分覚えてなくて別タブで見ながら打ってる

 

[サブ] 吉田沙保里 : ログ取ってくる

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「とりあえずまずは、時がどうというお話を聞かせていただいてもよろしいですか?」

 

[サブ] 境手エリナ : 「彼女前から過去に戻ったら何がしたい?みたいないろんなIF…もしもの話をする事が大好きだったんです。ふふ…その事を楽しそうに話す彼女の表情が好きで…でもお兄さんが亡くなってから元気じゃない事が多くなって…」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…なるほど。ところで、そのお話に出て来た石の特徴に聞き覚えがありまして…このような石ではありませんか?」

 

[サブ] 境手エリナ : 「あっ…それって多分これのこと…ですよね…さっき美麗がくれたんです…きっと役に立つからって…」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「やはり…こんなところでこの石の話を聞くことになるなんて…」

 

[サブ] 境手エリナ : 「…何か知ってるんですか?美麗ってたまに私に物をプレゼントしてくれるんですよ…この手鏡見たいな…でもこういう物って渡されたことなくて…」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…いえ、今この話はいいでしょう。その石、大事にしてあげてくださいね。きっとあなた達は本当に仲のいい友達同士なのでしょう。だからこそ、その石を渡してくれたのでしょう。その石は、あなた達をつなぐ友情の結晶でしょうから」

 

[サブ] 境手エリナ : 「えぇ…言われなくても大事にするつもりです…だって、大好きなあの子から渡された物ですから…」微笑みながら言います

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「ただ、その石について、昔調査を頼まれたことがあったんです。これから先、彼女から、無理には聞かなくていいです、ほんの少しでもなにか聞くことがあったら、教えていただけませんか?私の大切な人が、その石…直接なのか関節的なのかはわかりませんが、関わっていたようなのです

無理なお願いなのはわかっています。もし、可能ならば…お願いできますか?」

 

[サブ] 境手エリナ : 「…私も美麗から無理に聞く気は無いですけど…何か分かったこと…教えてもらった事があったらできる限り連絡させていただきます…なにか分かった時の為に連絡先を交換しませんか…?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「本当にありがとうございます。連絡先を交換しましょうか」連絡先交換するまでも1周目と同じだぜ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…そういえば、あなたのお名前は?」電話番号交換してる時に聞いてる感じで

 

[サブ] 境手エリナ : 「私は境手…境手エリナです…よろしくお願いしますね?吉田さん」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「沙保里でいいですよ。あなたのような友達思いの優しい方になら」

 

[サブ] 境手エリナ : 「わかりました。では…改めてよろしくお願いします沙保里さん、なんだか…長い付き合いになりそうな気がします…」微笑みながら言います

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「ふふっ、そうですね、私もなぜか、そんな気がします」ここマジなフラグ

 

[サブ] 境手エリナ : ここのRP自分で良かったなって思ってた

 

[サブ] 吉田沙保里 : でもフラグでしたね!

 

[サブ] 吉田沙保里 : なぜか長い付き合いになりそうです(マジでそうなった)

 

[サブ] 境手エリナ : 長い付き合い(翌日の朝死亡)

 

[サブ] 吉田沙保里 : 長い付き合い(2回目)

 

[サブ] 吉田沙保里 : そういえばさ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 吉田沙保里ツイッターのアカウントあって、そこにDM送れることにしていい?

 

[サブ] 背徳卿@KP : OK

 

[サブ] フランドール・スカーレット : フォロワー42万

 

[サブ] 吉田沙保里 : 超有名人

 

[サブ] 背徳卿@KP : ------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : 睡眠中!!

 

[サブ] 吉田沙保里 : すやぁ…

 

[サブ] 吉田沙保里 : ______________________________

 

[サブ] 背徳卿@KP : 病院にて、吉田が到着する

 

[サブ] 吉田沙保里 : 病室は聞いてたことにしようか

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「お待たせしました。…さて、お話を聞かせてもらえますか?私から先に情報を共有しましょう」3種類の石についてと事件について共有

 

[サブ] 和寂颪 : 「初めまして。シスイ君のお供のものです。話は彼から聞いた通りです。これからよろしく。」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「えぇ、よろしくお願いします。…さて、なるほど。本当に状況はあまりよくないようです」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おぉ、来たか。ここは俺の個室だ。アンタがMJ12だってのは一般人に聞かれない方がいいよな」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「そうですね。ご協力感謝します」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…でだ。早速だがこれが『ハレー』で合ってるか?」純白の石を見せる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「DMで言った嬢ちゃんは別で動いてる。会いたかったかもしれねぇが悪いな」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…間違いありません。それが『ハレー』です。しかし、その石をなぜ持っていたのか…そして、D.C.は何者なのか。これから探っていく必要がありますね」

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂は情報共有を一緒に聴いてます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃんは賢い。まぁ1人でも上手くやってくれるだろ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「さて、言った通り、俺はD.C.とやらから石を受け取った。嬢ちゃんもだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「アンタの視点から見てD.C.という男は何者だと思う?心当たりはあるかい?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「この石は時流院一家強盗殺人事件で持ち去られたことは知ってる。普通に考えりゃD.C.が犯人なのかもしれねぇが、事はそんな単純じゃねぇだろう」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…一人だけ。時流院事件のことはご存じですか?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「あの事件で、犯人は一人だけ、いまだに行方不明のままなのです。もし、左腕を失くしている者がいれば、彼で間違いないかと」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「当然。DMで言った違誤っていう身内がその事件に関わってると情報を掴んだ。まぁ正規のルートでは当然ないが今は見逃してくれ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…犯人は3人組って話だったが、2人は捕まえたんだな?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「左腕を無くした男…1周目では会わなかったな。心当たりがあるとすれば、放送局の屋上にいた「世界の破滅を楽しむ者」と名乗っていた男が言っていた、高台にいる男だが…俺はそいつだけ顔もしらねぇ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「えぇ、国のためならやり方は今は問いません」

 

[サブ] 罪城 シスイ : まさか3人組じゃないの!?

 

[サブ] 罪城 シスイ : ほぇぇ!?

 

[サブ] 吉田沙保里 : うわぁ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 実際は2人ってことか?

 

[サブ] 吉田沙保里 : めんどくせぇ

 

[サブ] 罪城 シスイ : まぁここで気付けたしいいだろう…

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…いいえ、違います。あの事件の首謀者は二人。そして一人は射殺されています。そのため、逃亡者がD.C.とみて間違いありません」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…射殺とは穏やかじゃねぇな。まぁ触れないでおくか」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「それがMJ12という組織なのです」

 

[サブ] 和寂颪 : KP、病院の中歩いていい?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「しかし、ふにおちねぇな。D.C.の行動はまるで、俺たちをループさせる、…つまり、世界の崩壊を防ごうとしてるように見えるが」

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビご飯食べるとかどうよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 私達食べてないし

 

[サブ] 和寂颪 : 「ちょっと外出てきますね、話し合いがおわったら電話してください」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おうワサ公」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はい、いってきます」

 

[サブ] 罪城 シスイ : いや、いってらっしゃいの意

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おっと、言い忘れてたな。あいつはワサビって名前の俺の連れだ。あいつはループしてないが事情は説明してる」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…そもそも、なぜこうなっているのかすらわかりません。とにかくそのD.C.に一度会うことが先決でしょうね。彼がいそうな場所に覚えはありますか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「世界の崩壊を防ごうしてる人間に心あたりは2人。存在のみを知ってる奴は1人だ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「まぁ1人は時流院一家の事件を担当した刑事だ。流石にD.C.じゃねぇ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「なるほど、その刑事については後回しでよさそうです。ではもう一人は?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「もう1人は、今朝会った帽子をかぶった男だ。手下と戦闘して拘束された俺らを助けてくれた。こいつの居場所はわからねぇ。1周目では会ってねぇからな。…最後は、存在しかしらねぇが高台の男。D.C.かどころか、目的も顔もわからねぇ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「会っていれば左腕があるかわかったんだが、すまねぇな」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…なるほど、帽子をかぶったほうと、高台にいるほう、どちらかだと想定して動くのがよさそうです」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…居場所がわかるのは高台だけだ。消去法でそっちに行くしかねぇな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…それと、ひとつだけ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「なるほど、逆に言えば、高台には確実にいるのですね。ではそちらを先決としましょう」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「はい?なんでしょう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「本当かどうかは見てないからしらねぇが…放送局で会った男は、高台の男は笑っている…そう言っていた。イカれちまっただけかもしれねぇが」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…狂人とはそういうものです。わざわざ石を奪ったり、常人の思考ではないでしょう。しかし、それらを理解するためにも、行く必要ができましたね。和寂さんがどこにいったかわかりませんが、呼び戻していきましょう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…お?ちょうど戻ってきたみてぇだな」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「あぁそれと。役に立つかは分かりませんがこの情報を」斎永のノートPCの情報もここでしっかり共有

 

[サブ] 和寂颪 : 「どうですか、終わりましたか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「時間がねぇ。コンサートは始まってるな」時計を見て

 

[サブ] 吉田沙保里 : 私は車あるぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : うす

 

[サブ] 背徳卿@KP : 吉田の車に乗って三人は高台にある展望台へ。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 現在時刻は9:30

 

[サブ] 吉田沙保里 : 展望台の描写ある?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 街を見下ろせる展望台には、一人の男が木製のベンチに座って瞑想している。

 

[サブ] 吉田沙保里 : その男左腕ある?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 隠密振っても?

 

[サブ] 違誤損過 : 「……」

 

[サブ] 吉田沙保里 : お前だったのか…

 

[サブ] 罪城 シスイ : 貝木さん!?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城と和寂は一目で違誤だとわかる。

 

[サブ] 罪城 シスイ : こいつパズドラでクソザコのくせに舐めてるだろ

 

[サブ] 和寂颪 : 声かける?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…!?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「?どうかしましたか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あれって…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 様子おかしいでしょ明らかに

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「吉田さん、あいつが言ってた違誤だ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「!…なぜ今日こんなところに」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あんまり良い想像はできねぇな」

 

[サブ] 和寂颪 : こ ん な と こ ろ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「気を引き締めなおさないとね(独り言)」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おいおい、まさかのお目当てだが…」

 

[サブ] 違誤損過 : 「……おや? 君は確か、そう私の友人の和寂君と罪城君だね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…そうだな、久々に会うじゃねぇか」

 

[サブ] 和寂颪 : 「違誤さん!探したんですよ!どうしたんですかこんなところで」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 瞑想を止めて、三人の方を見る。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…そうだな、お前が行方不明になって2週間以上経つ。その間の事は全部話してもらうが、まず今は何をしてた?」

 

[サブ] 違誤損過 : 「それと……吉田沙保里か。何故?とは言うまい」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「?とにかくまぁ色々話してもらいましょうか」

 

[サブ] 違誤損過 : 「私はただ母に会いたい。それ以上でも以下でもない。それにもうすぐ叶う」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 大人技能ふれますか?

 

[サブ] 和寂颪 : 「いやぁ!お変わりないようで安心しましたよ違誤さん!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 対人

 

[サブ] 罪城 シスイ : 冴月ごめんな…淫堕ちの気持ちわかったよ…

 

[サブ] 違誤損過 : 「罪城君、和寂君、君達は私の事を知っていると思っていたが記憶違いだったかね?」

 

[サブ] 和寂颪 : 違誤の身体に目にみえた異常はありますか?

 

[サブ] 吉田沙保里 :

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「知ってんよ違誤ォ…テメェがクソマザコンだってことはなァ」

 

[サブ] 違誤損過 : 「直に母と会える。君達にとっても母と呼べる存在に」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 口が悪ぅございます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「!?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「吉田さん!!ワサ公!!取り押さえんぞ!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「?僕のお母さんなら天国ですけど」

 

[サブ] 違誤損過 : 「私にとって祖先であり、実の母でもある彼女にまた会いたい」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「母とも呼べる存在…ですか。詳しく話を聞く必要と項目がまた増えましたね」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 取り押さえはなぁ…いきなり組み付きは不自然なんだよなぁ

 

[サブ] 罪城 シスイ : (ここでの思い当たりは一つしかねぇ…あの化け物だ。何故違誤が…?)

 

[サブ] 違誤損過 : 「罪城君、私が無防備にここで儀式の完成を待っているとでも? 少し考えたらわかるだろう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……どういうことだ…馬鹿野郎」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「!?テメェ…まさか…」

 

[サブ] 違誤損過 : 「騒がしいのはあまり好まない。全ては母に会ってからだ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「儀式?違誤さん何言ってるの?お母さんなんてどこにも…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「吉田さん!不味い!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「アレが来る!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「……儀式ですか。あなたが"そういう世界"にいることは理解しましたが、なおのこと話を聞かなければね!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「まさか、あの地獄が!?もう?」

 

[サブ] 違誤損過 : 「いよいよか……」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こいつの相手をしてる場合じゃねぇ!コンサート会場が爆破される!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「!」さすがに少し荒業できるか

 

[サブ] 吉田沙保里 : ただこのマザコン詠唱しない系男子に見えるんだよね

 

[サブ] 和寂颪 : 「違誤さん!あなたはなにをしようとしているんだ!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「違誤ォォ!!テメェが今やってることが何かわかってんのか!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 詠唱しない系男子とか阿散井恋次じゃん

 

[サブ] 違誤損過 : 「問題ない。我々の祖先、いや、この地球上全ての生命体の母だ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : こいつがD.C.ではなさそうだしねー

 

[サブ] 違誤損過 : 「命の創造など、人間にとっては前人未到の偉業でも母にかかれば容易い事なのだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : でもこいつがござるクソ野郎が言ってた彼なんかなぁ…

 

[サブ] 吉田沙保里 : 怪しいことしてたら組み付く理由としては完璧

 

[サブ] 和寂颪 : 「命の創造かぁ。僕はまだやったことないなぁ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「招来ならさせませんよ。そのために私がいる!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 違誤は街を見下ろす。視線の先はコンサート会場。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…くそっ」

 

[サブ] 違誤損過 : 「予定の時刻はもう間もなく訪れる。私の計画は完璧だ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「…へぇ、ずいぶんな自信ですね。それもこれも聞かせてもらえますか?抵抗するなら…わかりますね?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はっ!完璧だとぉ?自分の母親一人探し出せない男なんて、何一つできやしねぇよ!」

 

[サブ] 違誤損過 : 「母と会うのに必要なのは讃美歌と多くの子供だ。儀式に必要な魔力……いや、精神力かな。それは既に捧げている」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「完全にイッちまったようだな違誤ォ…」

 

[サブ] 違誤損過 : 「あのコンサート会場は実に素晴らしい。私が母と会うために用意された舞台装置であり、運命なのだ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 以前の違誤とは似ているようでかなり解離した言動をしていますね。

 

[サブ] 和寂颪 : 「コンサート会場!?貴様まさか!」

 

[サブ] 和寂颪 : いぜんの違誤の性格や言動はどのようなものでしたか

 

[サブ] 罪城 シスイ : こんな感じだったんだろう元から…

 

[サブ] 罪城 シスイ : 友達にしたくないタイプですね…

 

[サブ] 和寂颪 : 「違誤さん!どうしたんですか!前はぼくの作った料理おいしそうに食べてくれてたじゃないですか!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : そうだったのか…

 

[サブ] 和寂颪 : 関係は和寂の職場の常連

 

[サブ] 背徳卿@KP : 突如――コンサート会場が吹き飛び、爆炎と轟音が会場周辺を飲み込む。

炎上する会場から黒い煙がそれへと昇って行く。

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?本当に爆発した!?」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「ッッ!貴様、人の命をなんだと思っているッ!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ああクソッッ!!!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 爆発に目を奪われていたのも束の間。世界が、天空が悲鳴を上げた。

雷鳴の様な轟音と共に空に亀裂が入る。亀裂は罅(ひび)割れ、硬質な音を立ててゆっくりと割れる。

誰もがこの異常な現象に目に焼き付けていた。人類滅亡――世界の終焉を『予感』させる空の亀裂を。

亀裂は次の亀裂を生み、やがて響雅市立総合病院が簡単に納まる程の巨大な穴が出来る。

巨大な穴からは大量の黒い粘液が垂れ、地響きと共に街の中心に落ちた。

 

[サブ] 背徳卿@KP : そして、人類の殺戮と蹂躙が始まる。

突如として、黒い触手が病院の中から飛び出す。それは電柱よりも太く、巻き込まれれば死は確実だろう。

粘着性が高いのか、周囲の瓦礫は触肢に貼り付き呑み込まれている。まるで藻掻くかの様に不気味に蠢く無数の瓦礫。

ここまで来て、ようやく多くの者が現実を受け入れ、思考が戻った。

しかし、人々の脆い理性は容易く吹き飛び、本能の赴くままに逃げ出し始める。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ッチ、畜生…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 1d6+2/5d10

 

[サブ] 和寂颪 : 「本当に全部本当にッッああ、アアアアアア!!!!!!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : CC<=75 SANC Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 13 > 13 > イクストリーム成功

 

[サブ] 吉田沙保里 : 1d6+2 Cthulhu7th : (1D6+2) > 1[1]+2 > 3

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=68 SAN Cthulhu7th : (1D100<=68) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 88 > 88 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=22 SAN Cthulhu7th : (1D100<=22) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル

 

[サブ] 罪城 シスイ : はい

 

[サブ] 違誤損過 : 「我が母よ!! 遂に……遂に……」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 直そうやんけ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 和寂石強奪してくれ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おいワサ公」

 

[サブ] 和寂颪 : [

 

[サブ] 和寂颪 : 「はい?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あとは任せた」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 石を投げる

 

[サブ] 背徳卿@KP : 違誤は両手を空の穴に掲げ、涙を流しながら感動に打ち震える。

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「あぁもう、貴様!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「えええええええ!?ちょっと何言ってるんですか!」石を受け取る

 

[サブ] 罪城 シスイ : 5d10 Cthulhu7th : (5D10) > 25[3,1,10,8,3] > 25

 

[サブ] 罪城 シスイ : いや最大値いくだこれ

 

[サブ] 和寂颪 : 5d10 Cthulhu7th : (5D10) > 23[7,4,6,5,1] > 23

 

[サブ] 罪城 シスイ : -50?かなシスイ

 

[サブ] 和寂颪 : 時を戻そう

 

[サブ] 吉田沙保里 : で、和寂が還ってくれないと困るぜ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 発狂しててもいいから生き残るんだ和寂ィ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」

 

[サブ] 和寂颪 : 必ず還るさ!

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城は未来永劫治る事のない狂気に呑まれる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あぁ…くそっ…情け…ねぇな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 永久発狂だと何で降ればいい?

 

[サブ] 和寂颪 : BMR Cthulhu7th : 狂気の発作(リアルタイム)(8) > 身体的ヒステリーもしくは感情爆発:探索者は1D10ラウンドの間、笑ったり、泣いたり、あるいは叫んだりし続け、行動できなくなる。(1D10>2ラウンド)

 

[サブ] 罪城 シスイ : bmr Cthulhu7th : 狂気の発作(リアルタイム)(7) > パニックになって逃亡する:探索者は利用できるあらゆる手段を使って、可能なかぎり遠くへ逃げ出さずにはいられない。それが唯一の車両を奪って仲間を置き去りにすることであっても。探索者は1D10ラウンドの間、逃げ続ける。(1D10>6ラウンド)

 

[サブ] 罪城 シスイ : この場を逃亡する。化け物に向かってな!

 

[サブ] 罪城 シスイ : その方が壮絶だし…

 

[サブ] 和寂颪 : 「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : マザコン道連れにしたら?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城は展望台から一人飛び出す。

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP

 

[サブ] 罪城 シスイ : 違誤巻き込んでいいか?

 

[サブ] 和寂颪 : 「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : こいつ許せねぇよ近接振って道ずれしてやる

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「しっかりするんだ和寂さん!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ゴッホォ!ゴッホォ!アヒッ!アヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP、オーケー?

 

[サブ] 和寂颪 : 「アピャピャピャピャ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : タックルして飛び込む

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「いや、おい……待て…どこにいくんですか、」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 振ったよ

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…お前だけは…くそっ…意識が…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : タックル

 

[サブ] 背徳卿@KP : 歓喜に震える違誤は罪城の突進に気付いていない。

二人は展望台から落ちて行く

 

[サブ] 和寂颪 : 「アヒャヒャひゃ…?シスイ…さん?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : とびこめ化け物の森

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「……………そんな…罪城さん…どうして……」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「オブルアアアアアアアア!!!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんだコレハアアアアア!!!どうしてっっ!!どうしてこんなことにいぃぃぃぃぃぃ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「ッッ、とにかく逃げますよッ、罪城さんの分まで生きるんですよ、私達がッッ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 和寂引きずって逃亡を試みるだけはしておこうか

 

[サブ] 吉田沙保里 : いや待て

 

[サブ] 和寂颪 : 「アバビJッヨアアアアアアアアアアアア」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 我先にと己の命大事さに他を見捨て、老人や子供、目や足に障害を持った者は早々に犠牲となっていく。

逃げ遅れた者は狂い果て、見捨てられた事に泣く者、人間の見苦しさに笑う者、残酷な運命に怒る者、悲惨な結末に嘆く者、皆平等に訪れていく絶対的な死。

彼らが戦慄し、忌避する先にはビルを呑み込む黒い大波。

否、それは海水等では決してなく、全てを取り込む無数の触肢、天を覆う醜悪な化物の大群である。

触肢はビルを穿ち、草木を薙ぎ払い、瓦礫と共に生物を無差別に取り込み、それを土台に新たな化物を生み出す。

絶叫と悲鳴が木霊する中、戦おうと獅子奮迅の勢いで果敢に立ち向かう者もいた。

相手は世界を滅ぼす程の災害、たかが人間のちっぽけな勇気が敵(かな)う筈もなく、呆気なく犠牲者の仲間となった。

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 1/1d7+1

 

[サブ] 吉田沙保里 : 逃亡試みてるんだけど

 

[サブ] 吉田沙保里 : それでも目撃するの?

 

[サブ] 和寂颪 : 連れていかれてますけど

 

[サブ] 和寂颪 : それでも?

 

[サブ] 吉田沙保里 : CC<=72 SANC Cthulhu7th : (1D100<=72) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=45 SAN Cthulhu7th : (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 39 > 39 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : [

 

[サブ] 和寂颪 : 「吉田さん!!!!手を!僕の手を取って!!!」石を手に持ってその手を吉田沙保里に差し出します

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「……賭けるしかないわねッ!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 和寂の石を持つ手を握る

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん…待っててね!今行くよ!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「時を巻き戻す石の力、見せてもらうわよ!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「こんな結末認めない!!変えてみせる!!!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「そうだ、もし時間を巻き戻して、和寂さんしか記憶を持っていなかったら、私のTwitterに連絡してもらえない?MJ12のことさえ言ってくれれば、今回と同じように協力できるはず」

 

[サブ] 吉田沙保里 : ちなみにこの笑顔はがんばって作ってる感じね

 

[サブ] 和寂颪 : 「わかったよ!約束する!」

 

[サブ] 和寂颪 : 最高の笑顔で返す

 

[サブ] 背徳卿@KP : 何処に逃げる?

 

[サブ] 吉田沙保里 : いや、逃げきれんの?

 

[サブ] 和寂颪 : たぶん高台で二人大の字

 

[サブ] 背徳卿@KP : 吉田のスマホに特殊回線で連絡が入る。

『こちらMJ12『GASC』、こちらMJ12『GASC』。間も無く到着する。吉田応答せよ』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『こちら『YOSHIDA』、状況は?』

 

[サブ] 和寂颪 : 「MJ12MJ12MJ12……」憶えるために復唱

 

[サブ] 背徳卿@KP : 『街の上空に数多の未確認飛行物体を確認。また、本来の着地地点に巨大な怪物が鎮座していて降りれそうにない。そちらの状況の説明を求む。どうぞ』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『こちらでも目標を確認。西側の展望台に今いるわ』

 

[サブ] 背徳卿@KP : 『了解。これより鎮圧を開始する。鎮圧が終わり次第、君を回収する。できる限り生き延びてくれ。以上』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『御意』

 

[サブ] 背徳卿@KP : 絶望と硝煙が蔓延する中、待ち侘びた音が理性を保っている人達の鼓膜に届く。

音の先には自衛隊らしき武装したヘリ。

唯一の希望が遂に駆け付け、航空機関銃を撃って応戦を開始した。

重たい低音と金属を響かせ、銃弾の嵐が触肢を襲う。

触肢は原型がわからなくなる程爆ぜ、瓦礫と肉の雨を降らした。

度々襲い掛かる触肢をヘリが躱し、乗組員が周囲の化物を破竹の勢いで撃ち落としていく。

人間側の猛攻は留まる事無く、触肢と化物の大軍を撃ち破る。

その凄まじい戦闘を見ていた民衆は奇跡に縋(すが)る様に祈りや声援を送る。

ヘリから投げ込まれた瓶が触肢に粘着している瓦礫に当たって砕けると一瞬にして蒼い炎が轟々と音を立てて燃え盛る。

 

[サブ] 和寂颪 : ヘリ突っ込んでくるよな

 

[サブ] 吉田沙保里 : やばいね

 

[サブ] 吉田沙保里 : まぁ更に西しかないね

 

[サブ] 和寂颪 : 手をつないで逃げるぞ!

 

[サブ] 吉田沙保里 : 車はある

 

[サブ] 和寂颪 : 手をつないで運転するぞ!

 

[サブ] 吉田沙保里 : そうだな!

 

[サブ] 背徳卿@KP : 二人は隣町へ車で離れる

 

[サブ] 和寂颪 : ハネムーン!

 

[サブ] 吉田沙保里 : 腕に石擦り付けておいてくれ

 

[サブ] 和寂颪 : 手ぬぐいできつく縛っておく

 

[サブ] 吉田沙保里 : 車で逃げるぞ、ジョジョーッ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 依然として人間側が優勢、怒涛の勢いで次々と鎮圧していく。

無差別に生物を取り込んでいた触肢は動きを止め、醜悪な化物の生産も止まった。

飛行している化物達はそれに気付き、親の身を案じたのか一斉に親の元へ戻って行く。

しかし、それは束の間。

突如として化物の生産が再開された。その生産速度は今までの比ではなく、何倍もの速度で産み落とされている。

弾の補充の隙を狙われた乗組員が化物に引き摺り下ろされ消化されていく。

人数が減り、連携の崩れた人間側は一瞬にして形勢が逆転した。

化物達に張り付かれて操作不能に陥ったヘリは、触肢に捕まれ成す術なく展望台へ投げ飛ばされる。

展望台は飛来したヘリと化物と共に爆発を起こして崩れた。

希望を失い、より一層飛び交う怒号と金切声を活動を再開した無数の触肢が静寂にしていく。

その光景は世界の終焉を『実感』させる程の地獄だった。

 

[サブ] 背徳卿@KP : あのまま展望台にいたら巻き込まれていただろう。

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ!今行くぞぉぉぉぉぉ!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「前からだったけど、すごく煩い……()」

 

[サブ] 和寂颪 : 「オブルアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ウオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 「……」運転続行

 

[サブ] 和寂颪 : 車MTだった?

 

[サブ] 背徳卿@KP : ------------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : 響雅市の街外れ、人気のしない小道に公衆電話と一件の古びた小屋が淋しげに建っていた。

手入れのされてない木造の壁は一部腐食しており、廃墟と表した方がいいだろう。

網戸は剥がれ落ち、窓には幾つもの罅(ひび)。その下には異臭を放つ生ゴミの入った袋がいくつかある。

手入れもされず経年劣化で消耗している粗末な建付けの玄関扉だがしっかりと鍵は掛かっている。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 足音が背後から聞こえる。罪城、和寂が振り向くとそこにはフランの姿が。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…古びたボロ小屋だなぁおい」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂とフランは地獄の様な記憶を持っている。

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「やあ、さっきぶり。お二人さん」

 

[サブ] 和寂颪 : 「…ハッ!!!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 2/4

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん??シスイくんなの???」

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=44 SAN Cthulhu7th : (1D100<=44) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 43 > 43 > レギュラー成功

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 二回目でも?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 半減で

 

[サブ] フランドール・スカーレット : いいね

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=39 SAN Cthulhu7th : (1D100<=39) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 79 > 79 > 失敗

 

[サブ] 和寂颪 : 「アアアアアア!!!!!!シスイくんンンンンンンン!!!!!!」抱き着いて泣きべそかいてる」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あ?当たり前だろ?何言ってんだワサ公」

 

[サブ] 和寂颪 : 「よかったぁ!よがっだよ~!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はっ!そうだ!吉田沙保里さんに連絡を!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「近寄んなくせぇんだよテメェは!!」ゲシゲシ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「その様子だと、今回は君がタイムスリップしたのか」

 

[サブ] 和寂颪 : 詰みッターで吉田沙保里に連絡します

 

[サブ] 和寂颪 : DM

 

[サブ] フランドール・スカーレット : RINEでエリナに連絡します。

 

[サブ] 吉田沙保里 : 文章頼む

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あ?ちびっ子がこんなボロ小屋になんのようだ?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「もう夕方だぞ、帰った帰った」

 

[サブ] 和寂颪 : シスイがやってたやり取りそのままでいいかな?『ーー』

 

[サブ] 吉田沙保里 : そうそう

 

[サブ] 和寂颪 : 『突然のDMで驚くと思う。が、今から言うことは本当だ。俺の名前は和寂颪。プロレスリング選手の吉田沙保里さん、俺はアンタがあのMJ12だってことを知っている。俺は一度死んだ。…俺ともう1人のフランっていうお嬢ちゃんがこの世界をループしてる。突拍子もない話だが、アンタの正体を知っていることに免じて信じてほしい。…そして、このあと怒る惨劇も知っているはずだ。協力をしてほしい』

 

[サブ] 吉田沙保里 : コピペやんけ!

 

[サブ] フランドール・スカーレット : やりやがった

 

[サブ] 和寂颪 : ゆるして

 

[サブ] フランドール・スカーレット : コピペラリー始まる?

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『……なぜMJ12のことを知っているのか、そこを含めて教えてもらう必要がありますが、どこか迫真さがありますね。いいでしょう。協力の内容を詳しく教えてください』

 

[サブ] 吉田沙保里 : はい、これで情報共有まで全部自然にできるじゃろ

 

[サブ] 和寂颪 : 『ループの条件を教える。2週間前に起こった強盗殺人事件、時流院一家殺人事件で盗まれた家宝、道標の星『ハレー』を持っていることだ。今のところ俺と嬢ちゃんの2人しか知らないが、あと4つあるらしい。もう2つ、魅了の星『ケプラー』と希望の星『ベツレヘム』も気になる。アンタは以前の世界では石について知っている風だった。持ってる情報があるなら教えてくれ』

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あ?お前何スマホいじってんだ?仕事だぞ仕事」

 

[サブ] 和寂颪 : 『実は……かくかくしかじか、いあいあクトゥルフ』情報共有

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「ねえ、あなたもタイムスリップしたんでしょ?」>ワサビ

 

[サブ] 和寂颪 : 「うるさい!こうしないとシスイくんが、シスイくんがしんじゃうんだよ~!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ええ、憶えています。困惑しかありませんが」<フラン

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「今回、あなたたちの方でなにをしてて、何が分かったか。教えて欲しいの」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「あ?なんだよ嬢ちゃん」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「まさかお前が協力者だっていうのか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そうだよシスイくん、この人が協力者なのさ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「こんにちは。罪城シスイさん。私は協力者よ。あなたが思ってる以上に、あなたを知ってるわ」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『……了解。まだ信用しきれはしませんが、脳裏には刻んでおきますね。後に連絡しなおします』

 

[サブ] 和寂颪 : 「いいかいシスイくん。これからいうことを馬鹿にせず聞いてほしい。実は…」ここで情報共有

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「賢しい子供は好きじゃねぇが、協力者となれば話は別だ。よろしくな嬢ちゃん。言ってる意味はしらねぇがな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あ?何言ってんだよお前」

 

[サブ] 和寂颪 : 『どうかよろしくおねがいします。前回のあなたと約束したのです。未来を変えると。』

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「そっちのワサビ君に聞けばいいんじゃないかしら。私より信用できるでしょ?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…はぁー…知らん間にお前はなんか漫画にでも影響されたのかよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん信じでびょ~!!!!」泣きながら抱き着く

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ま、いい。さっさとガサ入れすっぞ」小屋へ向かう

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「まった。よ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「まてシスイくん。その小屋には敵がいるぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「まだなんかあるのか?変な話は聞く気ねぇぞ」

 

[サブ] 和寂颪 : シスイくんを羽交い絞めにします

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「敵だぁ?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「その中には金属バットを持った男、そしてその男に寄生したであろう化け物がいるわ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : どこか行きますか? 小屋でもいいですよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「はん、未来ねぇ。わかったわかった。あとで病院に連れて行ってやるよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ええこの中には…」小屋の情報も共有してていいか

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「そして前回、私達三人はそいつに瀕死の目に遭わされているの」

 

[サブ] 和寂颪 : 「入るのはよそう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…しつけぇな、真剣な顔しやがって」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 心理学降ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : ここで正解引く

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「ここに二人、この超次元な現象を体験した人間がいるのよ?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「お願いだシスイ。俺は君を守りたいんだ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「どうかしんじてくれ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 50%に頼ってんな?

 

[サブ] 和寂颪 : カーリーには奇襲で組み付きして縛るか

 

[サブ] 罪城 シスイ : ぶっちゃけこんなん言われて信じるやついないって…自分が見たならともかく

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂は割と最初から信じてただろ!

 

[サブ] 和寂颪 : 友達のいうことだぞ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビは金属バット見たあとだし

 

[サブ] 罪城 シスイ : こっちまだ何も見てない

 

[サブ] 罪城 シスイ : やっぱり心理学振るしかないっしょ…

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 50%...

 

[サブ] 罪城 シスイ : とりあえず心理学振らせてくれ

 

[サブ] 罪城 シスイ : フラン、ワサビの言ってることに対して

 

[サブ] フランドール・スカーレット : KP待ちかな

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあフランかな

 

[サブ] 罪城 シスイ : 頼む

 

[サブ] 和寂颪 : 友達を信じない友達のクズ

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 50

 

[サブ] 背徳卿@KP : SCC<=50 フランに心理学 罪城  Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 23 > 23 > ハード成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : そもそもお前雇われだろうが

 

[サブ] 背徳卿@KP : 彼女は真実を話していますね。嘘を言っているようには思えない。

 

[サブ] 和寂颪 : 雇われでも心は大幹部さ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : よし

 

[サブ] 和寂颪 : やったぜ!

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 50%の勝利

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…まさかマジで言ってんじゃねぇよな?おい」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「マジよ、大真面目」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…その話が本当なら、俺の目的は知ってるか?言えたら信じてやる」

 

[サブ] 和寂颪 : 「大マジだよシスイ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ワサ公は知ってて当たり前だ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「?おいしい料理をつくること?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「行方不明となったあなたの友人、違誤を探す。違うかしら?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…わかった

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「信じられねぇ話だが、ひとまず乗ってやる。ちょうど妹と体格が似てる嬢ちゃんに免じてな」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : SIZもSTRも一緒だもんな

 

[サブ] 罪城 シスイ : APPもな

 

[サブ] フランドール・スカーレット : てか会ってるけどな、妹

 

[サブ] 和寂颪 : 「ああ!あの子ね!シスイくんに似てぶっきらぼうだよねー!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 世界狭くね?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前に合わせたことはねぇよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ヒスイって名前なんだがな。最近会ってねぇが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「じつはね、前あってるんだよ!妹さんに!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「ヒスイ...?聞いたことある名前が出てきたわ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「苗字も違うしな…まぁこの話はいい。世間話をしてる暇はねぇだろ嬢ちゃん」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ヒスイちゃんは女の子が好きなんだよねー?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…その話はやめろ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「てかなんで知ってんだよ気持ち悪りぃ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「そうね、さっさと行動しましょ。破滅を避けるために」

 

[サブ] 和寂颪 : 「与太話はこの辺にしておこう。フランさん。これからどうします?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「はん、破滅ってのがどんなのかなんてしらねぇがな。やることはわかんねぇ。嬢ちゃんの指示には従うが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ、私たちは展望台にいこう。そこに我々の事件のキーパーソンがいる」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「違誤…か?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「私は爆破されるであろうコンサート会場に向かうわ。別れて行動するにあたって、連絡先は交換しておきましょ?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そうだ。彼は『前回』そこにいた。いまもいるかもしれない」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そうだね。連絡手段は持っておこう」連絡先交換

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…はん、この小屋はいいのか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「いい。行くぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…まぁ貴重な手がかりだ。仕方ねぇ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : ってことで方針決定

 

[サブ] 和寂颪 : 展望台行くか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 歩いて行こう〜

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 私 コンサート会場 ワサビシスイ 展望台

 

[サブ] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : 展望台

 

[サブ] 和寂颪 : あひょ

 

[サブ] 和寂颪 : 「さぁ、ここに違誤さんがいるはずだよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ここに本当にいるんだろうな?嘘だったら鉈折るからな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ふざけんなてめぇ、鉈折ったら首へし折るぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「やってみろや下っ端が」

 

[サブ] 和寂颪 : KP公園や高台にヒトはいますか

 

[サブ] 背徳卿@KP : 展望台には誰もいない。普通の展望台だ。

 

[サブ] 和寂颪 : 今の時刻は?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…誰もいねぇじゃねぇか鉈出せ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「まぁまて。まだ時間じゃないんだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ッチ、汚ねぇが今日はここで野宿だな」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 18:30

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP隠密希望

 

[サブ] 罪城 シスイ : 人来るからさ

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=60 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 98 > 98 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : はい

 

[サブ] 罪城 シスイ : プッシュありだと思う?失敗したら幸運使うけど

 

[サブ] 和寂颪 : 「20:00じにここに我々に手紙をよこしたD.Cというやつと美麗という女の子がくるはずなんだ」

 

[サブ] 和寂颪 : シスイ車もってるよね

 

[サブ] 罪城 シスイ : あるけどワサビを乗せたくないから今回使ってないよ。1周目でも言ったけど

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP、隠れられそうな場所はありますか?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 腰くらいの高さの草があるでしょう

 

[サブ] 和寂颪 : そこに匍匐して隠れるか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「なら丸見えは不味いだろ。隠れんぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : そこに匍匐して隠れます

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん!おにぎりつくってきたんだ!おなかすいてるでしょ?はい!」

 

[サブ] 和寂颪 : おにぎりの出来を料理で振ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前の料理は食わん」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 料理どうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=41 芸術/製作(料理) Cthulhu7th : (1D100<=41) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 58 > 58 > 失敗

 

[サブ] 和寂颪 : 「おいしいのにー」バクバク

 

[サブ] 背徳卿@KP : あんまり出来は良くないです

 

[サブ] 和寂颪 : 「おいしいーなーおにぎりおいしいーなー」チラチラ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「その泥団子みたいなのがか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あー!最後の一個だなー!どうしよっかなー!」涙目で訴えかける

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…」無慈悲に無視

 

[サブ] 和寂颪 : 「クスン……せっかくつくってくたのに……」

 

[サブ] 和寂颪 : 眼から大粒の涙を流しながら最後の1つを食べます

 

[サブ] 和寂颪 : 「残念でしたー!なんとこのおむすびはなくならないのでーす!昔やまで遭難したとき仙人みたいなじいちゃんからもらったんだー!」

 

[サブ] 和寂颪 : おむすびをバクバクたべてる

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 :

 

[サブ] 背徳卿@KP : 誰も来ませんね

 

[サブ] 罪城 シスイ : (嬢ちゃんの方は何やってんだろうな…正直まだ半信半疑だが…MJ12…刑事…化け物の大群…なんにせよ穏やかじゃねぇな)

 

[サブ] 和寂颪 : 「おむすびおいしいなー!おいしいなー!」シスイのほほにおにぎりグリグリ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 威圧ふります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「良い加減にしろ」睨み

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂にDMが届く。吉田からだ

 

[サブ] 和寂颪 : 『盗聴器ですか。ありがとうございます。いま友人がコンサート会場にいるに出伝えておきます』

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「どうしたワサ公」

 

[サブ] 和寂颪 : フランにメールを送ります

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : (ヒスイ…お前らは俺が守るからな。クソ親父は知らねぇが)

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん、きみはここで待機していてくれ。20:00頃ここに人が来るはずだ。その人たちの話を盗み聞きしてほしい」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前はどうすんだよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「僕は、やっぱり最初の小屋に戻る。まだ情報があったんだ。」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…はん、まぁいい」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー…気ぃつけろよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そちらこそ…じゃ!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「やっぱり展望台にいますね!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「帰れ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん一人じゃ寂しいでしょう!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…はー…緊張感がなくてイマイチ信用できねぇよ…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 20時まで待機

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……くっそ、誰もこねぇじゃねぇか」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん寒い?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「別に」

 

[サブ] 和寂颪 : 「やせ我慢しちゃってー。手が震えてるよ?焚火でもしようか」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「やめろ馬鹿」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…なんか…なんでこんなことやってんだろうな俺…)

 

[サブ] 和寂颪 : 「イヤアアアアアアア!!!!」全力で木をこすりつけてる

 

[サブ] 背徳卿@KP : サバイバル成功で火が付きます

 

[サブ] 和寂颪 : 「やったぞ!」

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=60 サバイバル(山岳) Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 17 > 17 > ハード成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 火が付きます。あったかいですね

 

[サブ] 和寂颪 : 「温かいね!シスイくん!」

 

[サブ] 和寂颪 : 19過ぎには消しておきます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂に電話が来た。フランからのようだ。

 

[サブ] 和寂颪 : 「どうも!こちら味と香りのスペシャリスト!和寂が振る和寂颪!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「もしもし」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ああ!フランさん!どうですか、盗聴器は」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 砂かけて消します

 

[サブ] 和寂颪 : 「あー!何してんのシスイくん”!せっかくつけたのに!」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「コンサート会場だけど、警備員を何とかしないと見つけるのは困難そうなの。あなた、打開策はないかしら?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「権力と人員、この二つを何とかできそうななにか。知らない?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「打開策かーそうだなー人員…警察…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…MJ12」

 

[サブ] 和寂颪 : 「確か吉田沙保里さんがなんか大きな組織に所属してたなぁ。ほら前回の最後にヘリが来たでしょう?あれ彼女の組織のものなんですって!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「それしかねぇだろ?」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「...そう、MJ12に吉田沙保里。ね。わかったわ。方法がありそうなら試してみて」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そうそうMJ12!そんな名前だったよ!」<シスイ

 

[サブ] 和寂颪 : 「彼女に連絡して協力を仰ぐよ!まっててね!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前がおくって大丈夫なのかよ」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「じゃあ、任せるわ。進展があれば教えて頂戴」

 

[サブ] 和寂颪 : 「えーシスイ君よりは大丈夫だよー」ポケー

 

[サブ] 和寂颪 : 「はい!任せてください!」<ふらん

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 電話切ります

 

[サブ] 背徳卿@KP : 切れました

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「はぁ……」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あれ?もしもーし!!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 吉田沙保里にDMします

 

[サブ] 吉田沙保里 : 見てやろう

 

[サブ] 和寂颪 : 『こんばんわ。先ほど連絡をいたしまいたしました和寂です。実は相談がありまして。いまコンサート会場を調べている仲間がいるのですが、警備員が邪魔で入れないそうなんです。吉田沙保里さんの所属する組織の力を借りられないでしょうか?』

 

[サブ] 罪城 シスイ : 仲間で納得するかなぁ…

 

[サブ] フランドール・スカーレット : タイムスリップ仲間

 

[サブ] 吉田沙保里 : 無理やりにでも納得してほしいなら繋げてやろう

 

[サブ] 吉田沙保里 : いや、もうこの一言で納得してほしいなら合わせてあげられるよって

 

[サブ] 吉田沙保里 : RPの見せ所だぜ?

 

[サブ] 罪城 シスイ : こっち堅気じゃねぇからなぁ…

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『…コンサート会場に盗聴器があるのは私が調べた情報です。いいでしょう。ただし、調べるにしても、あなた達が調べるのではなくあくまで探すのは警察です。それでもいいですか?』

 

[サブ] 和寂颪 : 「ええもちろん!優秀な警察の方々の助力を得られるならば願ったりかなったりですとも!エエ!」

 

[サブ] 吉田沙保里 : 不自然そうだからなんでも蹴るのはあんまり好みじゃないんだ、可能な限りはやってみるのが信条

 

[サブ] 和寂颪 : 『盗聴器なんて、穏やかじゃないですよね…先ほども送りましたがあのホールは爆発するんですよ!あしたの10時きっかりに。それをどうしても止めたいんです!何百人もしんじゃうんですよ!』

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『爆発…ですか。なるほど。国民の命が無闇に奪われるのは国にとっても大きな損害です。いいでしょう。ただし、もしなにもなかった場合、責任はあなた達になりますが…構いませんね?その言葉を、信用していいんですね?』

 

[サブ] 和寂颪 : 『エエ!もちろんですとも!だれが冗談や酔狂でこんなバカげた話をするでしょうか!我々一般人のちからではどうしようもないのです!あなた方のような大きな力が必要なんですよ!』

 

[サブ] 吉田沙保里 : ぶっちゃけ言われた時には5d10だぞ^^

 

[サブ] 吉田沙保里 : 『了解しました。こちらで話をつけてみましょう』

 

[サブ] 吉田沙保里 : さて、このままサブでKPに申請していこうか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…はぁ〜」あくび

 

[サブ] 和寂颪 : 「すきあり!」シスイの欠伸口におむすびをぶち込む

 

[サブ] 吉田沙保里 : 警察に調査の依頼はさせられる?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 地面に吐き出す

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「くっそまじぃ…ふざけんなワサ公」おにぎりゲシゲシ

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよシスイくん…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : お前このおにぎり失敗してるんだからな???

 

[サブ] 和寂颪 : おれがつくったりょうりはぜんぶおいしい

 

[サブ] 背徳卿@KP : MJ12の名前を出すと警視庁に話を聞いてくると言われ、その後公安警察からMJ12本部との確認が取れたら許可すると連絡が来ました。

 

[サブ] 吉田沙保里 : まぁ、やっぱ時間かかるよね

 

[サブ] 吉田沙保里 : そんな気はしてた

 

[サブ] 罪城 シスイ : 8時になったってことでいい?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 20時

 

[サブ] 和寂颪 : 「ねむ。ホテルいこ…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「誰もこねぇじゃねぇか!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 20時になっても人の気配はない

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おいワサ公ォォ…お前俺をおちょくったのか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あれれー?おかしいぞー?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…っち、こんな馬鹿なこと信じた俺も俺だ。帰る」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あしたの朝4時に用事がある。君もくるか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お前騙しといてよく言えんな。馬鹿なこと言ってないで今日の宿探すぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : ホテルで寝ます

 

[サブ] 背徳卿@KP : zzz

 

[サブ] 和寂颪 : 「そんなんここに野宿すればいいだろ!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「1人でやってろ」無視してホテル

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひどいよシスイくん…」シスイについていく

 

[サブ] 罪城 シスイ : 部屋は別でお願いします

 

[サブ] 和寂颪 : 「ダブルで」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ふた部屋お願いします」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 部屋で休みます

 

[サブ] 背徳卿@KP : お休みなさい

 

[サブ] 背徳卿@KP : HP1回復。不定リセット

 

[サブ] 背徳卿@KP : 午前4時に目が覚めるまで睡眠

 

[サブ] 和寂颪 : 朝4時前に小屋に着けるように起きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : (……時間逆行、MJ12、コンサート会場の爆発、思えばどれも本当か怪しいもんだ。あの嬢ちゃんが俺の目的を知ってたことだってワサ公から教えれば良いだけの話。…馬鹿らしい。なんで信じたんだろうな)

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…だんだん腹立ってきた。寝て忘れっか…)

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん!明日の朝4時に用事があるんだけど、君もどうかな!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「うるせぇ。馬鹿らしい」

 

[サブ] 和寂颪 : 出る前にシスイの枕元に書置きしておこ

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイ起こすのガチでキレそう

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイ視点ガチでワサビの悪ふざけに聞こえるっていうジレンマ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 普通にシスイくん朝まで寝る気でいるんだけどどうすんの

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくん!朝4時に小屋いこーよー」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「うるせぇっつてんだろ、しつけぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「今日のことはあやまるからさー」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そんなふてくされないで、ね?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…良い加減にしろ、これ以上は言わねぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「お詫びに僕が『前回』あった違誤さんについてはなすよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…違誤がどうだって?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「彼は僕が知っている彼ではなかったよ…僕は彼にあった時何もできなかった。シスイくんもそのばにいたけどね…聞く耳も持たれなかった。そして君と違誤は心中したのさ。僕はもう二度とあんな光景は見たくないよ…友達を二人も失いたくないよ。どうかお願いだから僕の言うことを信じて」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ハ、俺が死ぬだぁ?…冗談も大概にしろよクソ野郎。…今日はもう話しかけんな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「本当なんだよ…もし信じてくれるなら明日の朝4時前に例の小屋に来てね。じゃあ、おやすみ…」シスイの部屋を出ます

 

[サブ] 和寂颪 : 明日に備えて鉈を研いでおくか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……ッチ、気分わりぃ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : ------------------------------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : 午前3:40 ホテルの部屋

 

[サブ] 和寂颪 : 「ホワワワワワ~さて行くか!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイくんにも声かけとこうかな…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「しすいく~ん、オハヨー…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…なんのようだ」寝起き

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…昨日は早く寝たからこの時間に起きちまった。気分悪りぃぜほんと」

 

[サブ] 和寂颪 : 「僕これから例の小屋行くんだけど一緒にどう?…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ま、他に行くあてもねぇからな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ありがとうシスイくん!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ君、これからいく小屋は放火される危険があるんだ。情報を失うわけにはいかない。放火を食い止めて情報を掴もう」

 

[サブ] 和寂颪 : 「そこで帽子をかぶった大柄なやけに色白な男に会うんだ。彼に注意してくれ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「それは知らん。が、行くならさっさと済ませんぞ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「おうよ!」

 

[サブ] 和寂颪 : こやに行きます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 午前 4:00 小屋前

 

[サブ] 和寂颪 : 窓が見える遠い場所で待機します

 

[サブ] 罪城 シスイ : 放火は起こるんかな

 

[サブ] 罪城 シスイ : 虫の証拠隠滅のためだって考えてるんだけど、まぁ情報もあったし燃やされるか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 燃やされなかったらいよいよワサビの信用がゼロになるくらいだな

 

[サブ] 和寂颪 : 男の話はしてるからそれで信用してくれ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 100%当たらないと厳しいと思うよ…

 

[サブ] 和寂颪 : 特徴も言ってるから勘弁してくれ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 金属バットを持っていた男がポリタンクでガソリンを小屋に撒いている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おいおい穏やかじゃねぇな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「金属バット…嬢ちゃんがそういや言ってたな。偶然だろうが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あの男!あれが小屋にいたんだよ!前は僕たちあいつにやられたんだ!」ヒソヒソ

 

[サブ] 背徳卿@KP : しばらくすると男は電話ボックスに入り電話を始める。

 

[サブ] 和寂颪 : 聞き耳していい?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…サツにチクった方がいいんじゃねぇのか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「俺たちは犯罪組織だぜ?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 一応シスイは表の顔はリーマンで顔割れてないぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : その様子を確認し、罪城達とはまた違う方向からキャップを深く被った作業員が素早く玄関とは逆の窓を割って侵入する。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…!」

 

[サブ] 和寂颪 : 小屋の方にいきます

 

[サブ] 和寂颪 : 割れた窓から中を覘きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 放火殺人は1週目だけだよね?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 2周目は触れられてない

 

[サブ] 背徳卿@KP : 集団幸運どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあふるね

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=60 幸運 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 1 > 1 > クリティカル

 

[サブ] 吉田沙保里 : 草

 

[サブ] 和寂颪 : おおおおおおおおおおお

 

[サブ] 罪城 シスイ : すまんな強くて

 

[サブ] 和寂颪 : やりますねぇ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : サブだから演出ないのが寂しいね

 

[サブ] 罪城 シスイ : これこのセッション初クリティカルだから演出ってまだ見てないんだよな

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小屋まで男に気付かれることなく、近付ける。

割れた窓を覗くとキャップを深く被った作業員が本棚を漁っていた。

男が電話を終えて近付いてくるのが見える。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……状況がイマイチ掴めねぇんだが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「バットの男は放火しようとしてるね。中の男は僕に任せてくれるかな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「どうするって言うんだよ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「彼もタイムスリップしてるかもしれないんだ。話をしてくる」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ただ今にも放火されそうだからバットの男は任せていいかな?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「またその話かよ…オカルトがすぎねぇか?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「オカルトなことだらけだよ。今回の仕事にしてもね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : クリティカル出すわ

 

[サブ] 和寂颪 : カーリーの監視だけしててくれるかな

 

[サブ] 和寂颪 : 放火しそうならとめてください

 

[サブ] 罪城 シスイ : カーリーの前出るか

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂だけ中入ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : カーリーが中入る前にAPPで挑発したい

 

[サブ] 和寂颪 : まてまて

 

[サブ] 罪城 シスイ : 小屋から引き離した方が良くない?

 

[サブ] 罪城 シスイ : あーでもDEXで逃げれるとも限らんしな

 

[サブ] 和寂颪 : まだカーリー中入るかもしれないから

 

[サブ] 背徳卿@KP : 中に入るとキャップを深く被った作業員が和寂に襲い掛かって来る。

 

[サブ] 罪城 シスイ : ダメじゃん

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=90 近接戦闘(格闘) 組みつき Cthulhu7th : (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 42 > 42 > ハード成功

 

[サブ] 和寂颪 : 「待ってくれ!僕だ!前回君に助けられたものだ!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 両手を後ろに回され、作業員に組み付かれた和寂は床に抑え付けられる。

 

[サブ] 和寂颪 : 「おい!話をきいてくれ!」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「大声を出すな。死にたいのか?」小声

 

[サブ] 和寂颪 : 「わわかった…」小声

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイはどうしたらいいんだこいつ

 

[サブ] 和寂颪 : カーリー監視しててくれ

 

[サブ] 和寂颪 : ほうかしそうなら止めてくれ

 

[サブ] 罪城 シスイ : もう近づいてきてるんだけどカーリー

 

[サブ] 和寂颪 : KPの描写をまて

 

[サブ] 和寂颪 : それか行動について質問して

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「……俺の邪魔をする気でないのならここから離れておけ。アイツが来るぞ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男の足音は近い

 

[サブ] 和寂颪 : 「俺はただあなたと話がしたいんだ。」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 違うぞ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : カーリーだよそれ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : 白血球「まだ名乗る名前はない」

 

シスイ「じゃああの男は?」

 

白血球「災厄を起こす奴の手下」

 

だよ

 

[サブ] 和寂颪 : すまそん

 

[サブ] 背徳卿@KP : 扉を開けようとする音が聞こえる。建付けが悪くすんなりと開かない。

 

[サブ] 罪城 シスイ : さて

 

[サブ] 和寂颪 : シスイどうする?

 

[サブ] 罪城 シスイ : そろそろシスイが男止めてみる?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は和寂から手を離す

 

[サブ] 和寂颪 : 「!!あの男か?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイ後ろから出るわ男の

 

[サブ] 和寂颪 : 頼む

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おい、待てやガソリン野郎」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ッチ、この小屋もテメェもガソリンなのか腐臭なのかわからねぇくっせぇ臭い放ちやがって」

 

[サブ] 和寂颪 : 「仲間が外で待機してるんだ。あの男を倒すのか?」<作業服の男

 

[サブ] 罪城 シスイ : 外側

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小屋を回って外から男に話しかける

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男は扉を開けるのをやめ、罪城を睨み付けた。

 

[サブ] 男 : 「なんやお前」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ブッサイクな面だな。スッピンか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「本当なら今すぐサツに通報しても良いんだが…で、お前は今誰に電話してたんだ?俺に教えてくれよ」

 

[サブ] 男 : 「は? お前なんかに教えるわけないやろ。怪我したくなかったら失せな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おう、そうかもなぁ。俺はテメェみたいな失敗面じゃねぇから怪我したら大変だ。羨ましいぜ。その顔じゃデケェキズがついても気にならなそうだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…と、それはそうとして」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ガソリン撒いてる不審者を見逃すわけねぇだろ?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : バールのようなもの取り出します

 

[サブ] 男 : 「は~。ほんま使えんわ~。後悔すんなよお前?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 金属バットを持っていないので男は格闘ポーズを構える。

 

[サブ] 罪城 シスイ : バールOK?

 

[サブ] 罪城 シスイ : せやね

 

[サブ] 背徳卿@KP : いいよ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 一方小屋

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「もう一人居たのか。面倒なことになったな」

 

[サブ] 和寂颪 : 「なぁ、俺たちと協力しないか?力になれるぜ?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は溜息を付いて、口を開く。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 期待できなさそうだな

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「お前達はここで死ぬ。俺も生き延びれるかはわからない」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は拳銃を抜き、玄関へと歩いていく。

 

[サブ] 和寂颪 : 「だったらなおさら協力しようじゃないか!3体1だ。勝てるぜ」

 

[サブ] 和寂颪 : 鉈をもって作業員についていく

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「俺に会ったと言っていたのに知らないのか? ここにいる敵は2体だ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ああ虫のことか、あんなの食えたもんじゃなかったぜ?」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「……これが最後の忠告だ。蟲など下っ端にすぎん」

 

[サブ] 和寂颪 : 「?ほかにもいるのか?どんな奴が・・・」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は玄関から出て行く。

 

[サブ] 和寂颪 : 和寂は作業員に追従する

 

[サブ] 背徳卿@KP : 対峙している二人と合流

 

[サブ] 背徳卿@KP : 先手必勝で作業員は拳銃を撃つ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……!おいおいおい」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=80 拳銃 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 77 > 77 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こんなところで発砲なんて中々クレイジーじゃねぇか作業員さんよ」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 1d10 Cthulhu7th : (1D10) > 6

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男の下腹部を撃ち抜き、男は転倒する。

 

[サブ] 男 : 「ぐぁっ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「おい!殺しちまっていいのか?そいつの中からは…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…不味いことになったな。こいつが何者だろうとチャカは不味い)

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ッチ、作業員さんよ、どういうことか説明してくれるか?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男は苦悶の表情を浮かべて起き上がる。

 

[サブ] 男 : 「お前、裏切ったんか……わかってるよなぁ? どうなるか」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「寝てろよ。軽傷じゃねーぞテメェ」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「承知の上だ。俺はここで命を掛ける。それがD.C.との作戦だからな」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 戦闘開始

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…!D.C.だぁ…?テメェ、帰すわけには行かなくなったぜ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「やっぱり話を聞く必要がありそうだな!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 1R目

 

[サブ] 男 : choice[{HO1},{HO2},{HO3},{HO4}] Cthulhu7th : (CHOICE[{HO1},{HO2},{HO3},{HO4}]) > {HO1}

 

[サブ] 男 : choice[作業員,罪城,和寂] Cthulhu7th : (CHOICE[作業員,罪城,和寂]) > 作業員

 

[サブ] 男 : SCC<=50 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 33 > 33 > レギュラー成功

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=80 回避 拳銃 戦闘 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 45 > 45 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は男の蹴りを回避する

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=80 回避 拳銃 戦闘 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 11 > 11 > イクストリーム成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は男の眉間を撃ち抜く。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男は不気味な笑みを浮かべて倒れる。

すると彼の頭部から鳥程の大きさの異形な蟲が中から通り抜ける様に透けて出てくる。

こちらを睨み付ける瞼のない大きな目、頭部から曲がり拗(くね)って突き出ている両先端がくっ付いた巻き髭。

悍(おぞ)ましく蠢く十本の対の脚。三つの濡れた口。

それがこちらへ素早く飛んで向かって来る。

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 0/1d6

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=51 SAN Cthulhu7th : (1D100<=51) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 79 > 79 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1d6 Cthulhu7th : (1D6) > 6

 

[サブ] 罪城 シスイ : ぐえぇぇぇ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 2回め虫見てない

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビは

 

[サブ] 罪城 シスイ : いや、カーリーに気絶させられてる

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=42 SAN Cthulhu7th : (1D100<=42) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 23 > 23 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : yatta!

 

[サブ] 罪城 シスイ : ロールふるか

 

[サブ] 罪城 シスイ : bms?

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=60 アイデア Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 68 > 68 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 忘れてた

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…!?おいっ…おい!?どうゆうことだ!?あいつは今ドタマにぶち込まれただろ!?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 虫にバール

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 45 > 45 > レギュラー成功

 

[サブ] 異形な蟲 : SCC<=77 回避 Cthulhu7th : (1D100<=77) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 63 > 63 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 異形の蟲はバールを避ける

 

[サブ] 和寂颪 : 虫に鉈で攻撃

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂どうぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「どうなってんだよ…?こりゃあ…」

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=60 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功

 

[サブ] 異形な蟲 : SCC<=77 回避 Cthulhu7th : (1D100<=77) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 64 > 64 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 同じく躱していく

 

[サブ] 背徳卿@KP : 2R目

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員が咄嗟に背後に拳銃を撃つ。

 

[サブ] 背徳卿@KP : しかし、銃弾は空を切る。そこには何もいない。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「今度はなんだよ!?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 次の瞬間、作業員が槍によって腹部を貫かれる。

 

[サブ] 罪城 シスイ : これシスイが?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 槍の持ち主、作業員の背後には悪臭を放つ、ざらついた鱗に覆われた白い巨体。脹れた頭には三つに割れた燃える単眼。そして涎を垂らす分厚い唇。

先程まで何もいなかった場所に初めから居たかのように現れていた。

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 1d5+1/1d8+2

 

[サブ] 罪城 シスイ : おいおいおい

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=45 SAN Cthulhu7th : (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 14 > 14 > ハード成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1d5+1 Cthulhu7th : (1D5+1) > 3[3]+1 > 4

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「ここまでか……」

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=42 SAN Cthulhu7th : (1D100<=42) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 29 > 29 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : 1d5+1 Cthulhu7th : (1D5+1) > 2[2]+1 > 3

 

[サブ] 和寂颪 : [

 

[サブ] 和寂颪 : 「おいあんた!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「なな、なんだこいつはぁ!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「もう何が何だかわかんねぇよ…」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 槍が消滅すると作業員が倒れる。次に燃える単眼に睨まれるのは罪城と和寂。

 

[サブ] 和寂颪 : これハエもいるよね

 

[サブ] 白い巨体 : 「我が主の命にて。参った。この者達は始末すべきか」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 白い巨体は男と作業員の死体を掴み、小屋へと引きずって行く。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小屋へと死体を放り投げた白い巨体は空間の隙間に手を入れ、バーナーを取り出す。

そしてそれを小屋へと着火した。

 

[サブ] 白い巨体 : 「使命は果たした。この人間達の始末は命じられてない」

 

[サブ] 和寂颪 : 「さ、さよなら…?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 白い巨体は空間の隙間へと消えていく。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「………?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 異形の蟲も飛んで逃げていく。

 

[サブ] 和寂颪 : サヨナラ=!

 

[サブ] 背徳卿@KP : この場には大量の血痕と二つの焼死体。燃え盛る古びた小屋だけが残った。

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんだったんだいまのは…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…何が起こったかはともかく、俺らがどうするかなんてそりゃあ…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「逃げるしかないね!」

 

[サブ] 和寂颪 : ホテルの方まで走ります

 

[サブ] 罪城 シスイ : 戻る

 

[サブ] 背徳卿@KP : ホテルに戻りました。罪城達が心を落ち着いた時には時計は7時半を指してた。

 

[サブ] 背徳卿@KP : ------------------------------------------------------------------------------------

 

[サブ] 和寂颪 : 高台いこうかな

 

[サブ] 罪城 シスイ : このまま違誤言っても2周目と同じような気もするけど違誤行く?

 

[サブ] 罪城 シスイ : いや、ちょっとだけ早いのか

 

[サブ] 罪城 シスイ : あいつ来た時はもう手遅れっぽいしね

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイ視点情報全くないからどこでも良いよ。放送局とかでもいい

 

[サブ] 和寂颪 : コンサート会場いくか

 

[サブ] 罪城 シスイ : うーーん、コンサートは警察居ると思う

 

[サブ] フランドール・スカーレット : さて、D.C.と会いたいのでエリナに連絡

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1周目はコンサート会場前って近くに警察いたしさ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 高台は行っても意味なさそうなのがな…

 

[サブ] 和寂颪 : コンサート会場行きたい

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあコンサート会場いくか。中には入れんけど

 

[サブ] 罪城 シスイ : 中に入れるのシスイだけだし爆破されるし

 

[サブ] 和寂颪 : 「コンサート会場にいこう!シスイくん!あそこは今日の10時に爆発するんだよ!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「今なら止められるかもしれない!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……もう何言ってるかわかんねぇよ、どうなってんだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…違誤の馬鹿がいるとしたら…くそっ…考えがまとまらねぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : コンサート会場に行きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…くっそ」手がかりを探しにコンサート会場へ

 

[サブ] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : コンサート会場 8時

 

[サブ] 背徳卿@KP : 看板には9時から開催される『プレミアム・オーケストラコンサート~平成の名曲コレクション~ in 響雅市』の告知が貼り出されている。

その横には警備員のバイト募集も貼られていた。

会場の前には大勢の客が3列の行列を作っている。今回のコンサートは特に注目を浴びている様だ。

テレビ局の取材班が様々な器具を持って裏口から入って行った。

コンサート会場周辺は警備員が交通誘導を行わないと危険な程、交通量が多く、警察も様子を見に来ている。

会場から一人の老年男性が出てくると一斉にマイクを持った人が近づき、沢山のカメラが向けられる。

老年男性は慌てることなく、落ち着いた表情でゆっくりと口を開く。

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「皆さん、おはようございます。私は響雅市コンサートホールの指定管理者、溢滾芯矢(みたぎしんや)です」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「今日は去年のアンケートで要望の多かった『平成の名曲コレクション』が開催されます。半年近くお待たせしました」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 沢山のカメラとマイクに物怖じせず、堂々と話す姿は大物の風格を感じさせる。

質問を聞く時は記者の目を、話す時はカメラを見渡して話している。

配慮がしっかりとされており、インタビュー慣れしているのが窺(うかが)える。

暫くの間インタビューを続けていたが、別のスタッフに誘導されて、溢滾を除く人達は会場へと足を運んで行った。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……はぁ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ほほー平成の名曲ねぇ」

 

[サブ] 和寂颪 : この間にコンサート会場に入れる?

 

[サブ] 罪城 シスイ : おまえ前回聞いたのになんで初見みたいな反応を…

 

[サブ] 罪城 シスイ : あー、記憶1回目のないんだったな

 

[サブ] 罪城 シスイ : ワサビは入れんぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 列に並べば入れます

 

[サブ] 罪城 シスイ : お金の問題でワサビは無理じゃろ

 

[サブ] 和寂颪 : スタッフ専用のドアとかありますか

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイはあるけど1人分ギリギリやで

 

[サブ] 罪城 シスイ : おまえまさか厨房のスタッフ装うんか???

 

[サブ] 和寂颪 : シスイに爆発についての情報を強調して伝えます

 

[サブ] 罪城 シスイ : とりあえず石どうするよ

 

[サブ] 罪城 シスイ : ここで離れたら受け継ぎ無理かもしれんぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 記憶受け継ぐのはシスイの方が何かと都合が良いのよね…

 

[サブ] 背徳卿@KP : スタッフオンリーの部屋ありますね

 

[サブ] 和寂颪 : 「このホールは10じきっかりに爆発するから絶対それまでにはここから離れてね!それまではこの中で爆弾か盗聴器があるらしいからその探索ってことで!あ、あとこの石も渡しておくね!」

 

[サブ] 和寂颪 : オンリーの部屋はいります

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警備員達の待合室の様です

 

[サブ] 背徳卿@KP : 人は誰もいません。あるのはお茶請けくらいです

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイさ、これVIP用のチケットの情報持ってないぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : どうすんだ

 

[サブ] 罪城 シスイ : コンサート会場前

 

[サブ] 背徳卿@KP : 溢滾が罪城に話しかけて来る。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー…あんたは」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「君は聴いて行かないのかね? 一般向けのチケットが買えなかったのなら今回は諦めるしかないが」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「実はね。あまり知られてないが、実はVIP用チケットは当日でも売っているんだ。桁が2つ程違うがそれに見合う価値はある」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…溢滾さんだったか?何故わざわざ俺に?」

 

[サブ] 和寂颪 : おにぎりを持った状態で一般席に行きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : (…爆発ねぇ、正直信じられねぇが…)

 

[サブ] 和寂颪 : おにぎり作り直しで料理ロールしてもいい?

 

[サブ] 罪城 シスイ : それシスイの口の中入れたのシスイ怒ってるよ

 

[サブ] 和寂颪 : しらんわ

 

[サブ] 和寂颪 : だまってくえ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 黙って吐き出して踏んだ

 

[サブ] 和寂颪 : ひどいよシスイくん…

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「いえ、偶然視界に入ったので。特に理由はありませんよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ならいいわ、変な勘繰りすまねぇな。…そうだな、せっかくだしもらってくぜ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「それはどこで売ってる?」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「サービスや座席の列によって金額は違うが30~50万。チケットは受付で購入できます」

 

[サブ] 和寂颪 : 会場にもうお客さんは入ってる?

 

[サブ] 和寂颪 : やっぱり舞台裏に行ってもいいですか?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂は客に紛れて列に並び、玄関ホールで列から抜けて待合室に入っている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイは受付でチケット買います

 

[サブ] 罪城 シスイ : 30万のチケット

 

[サブ] 和寂颪 : フランにメール

 

[サブ] 背徳卿@KP : VIPチケット購入しました。後で請求されます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ッチ、こんなもん本当はいらねぇのによ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 舞台裏に入ろうとすると警備員が止めに来る。

 

[サブ] 罪城 シスイ : (だが…今俺は何もわかっちゃいねぇ…化け物も、ここのことも…)

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警備員「ちょっとちょっと、ここは料理人の入る所じゃないよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : コウエン

 

[サブ] 背徳卿@KP : 煌艶財閥の煌艶家

 

[サブ] 罪城 シスイ : 煌艶よ

 

[サブ] 罪城 シスイ : キラメキツヤって覚えてる

 

[サブ] 和寂颪 : 「こんにちは!私煌艶財閥からまいりました!これ!うちから現場の皆さんへのっ仕入れです!どうぞ!」ありったけのおにぎりを見せる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 財閥から来たくせに水簿らしいなこいつ

 

[サブ] 和寂颪 : 失礼な

 

[サブ] 和寂颪 : コックコートは料理人の正装だぞ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警備員「あ、そうなんですか。ありがとうございます。この先は役者さんが入るとこなので警備員の待合室はあちらです」

おにぎりを受け取って、先程の部屋を指差す。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 財団からクッソ不味いおにぎり送られてくるのガチで笑う

 

[サブ] 和寂颪 : 「エエ!エエ!役者さんには是非頑張っていただきたいと、うちの者も申しておりました!えー実はですね?そのうちの者が役者さんから今回のコンサートの話を聞いてきてくれと言われましてなぁ。ことらとしても適当に済ますわけにはいかないので、ちょっとの間だけお話を伺えませんか?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 知識どうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=60 知識 Cthulhu7th : (1D100<=60) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 58 > 58 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 社長の名前は『煌艶 奏雅(こうえん そうか)』。音楽界隈では有名な人物です。

 

[サブ] 罪城 シスイ : こいつクソ女だよ

 

[サブ] 和寂颪 : 既存キャラなんだね

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警備員「煌艶家の方でしたか。溢滾管理人に問い合わせてみます」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はい!是非とも!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 問い合わせ大丈夫なのかこれ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 警備員が無線で連絡する。暫くすると溢滾が和寂と警備員の元へ現れる。

 

[サブ] 和寂颪 : 探索の時間は限られている

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「お待たせしました。煌艶家の誰から受け付けたのか教えて貰えますか。何も聞いていないもので」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はい!実は煌艶財閥の煌艶 奏雅社長から勅命を賜りました!なんでも今回のコンサート出演者に友人がいらっしゃるとのことで。言伝もあずかっております!」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「奏雅お嬢様ですか……はぁ、あの方の気まぐれは本当に困る」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 溢滾は溜息を付いて、案内してくれる。

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「どうぞ。こちらです」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ええ!ありがとうございます!お手間は取らせませんので!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : ソウカがクソ女で助かったな…

 

[サブ] 罪城 シスイ : 入るだけ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 今何時?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 9時目前

 

[サブ] 罪城 シスイ : これワサビと別の場所いるからKPしにくいよな

 

[サブ] 背徳卿@KP : メインホールのVIP席に罪城に座る。

和寂は舞台裏に入れるが暗くて何かを探すのは難しいだろう。

 

[サブ] 罪城 シスイ : サブ2も使ってるよね?

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあサブ2使っていい?

 

[サブ] 罪城 シスイ : VIP席探す意外ないかな…

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあそれで

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…くそっ、やっぱりわかんねぇわ音楽」席を立つ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 聞き耳で何か情報は得られますか?

 

[サブ] 罪城 シスイ : そもそもVIP席に情報あんのか

 

[サブ] 背徳卿@KP : 客がガヤガヤと話してる声しか聞こえません。

 

[サブ] 背徳卿@KP : VIP席はメインホール入口から見て左上にある。

席はVIP席、一般席関係なく満席に近い。客達は演奏の開始を浮足立って今か今かと待っていた。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…大層なもんだな」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 舞台裏では溢滾が電話をしている。

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「ふむ。煌艶家に国家組織の調査ですか……それは災難でしたね」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「ありがとうございます。おかげで無事コンサートは開始出来そうです。お嬢様」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「私の名を騙る者に心当たりはありませんね。私も名前は多くの方に知られているので何とも……」

 

[サブ] 和寂颪 : 舞台裏の隙間のありそうな場所や上のキャットウォークを調べます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 何もありません

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「間もなく始まるようです。では、後程」

 

[サブ] 背徳卿@KP : コンサートの始まるブザーがなり、アナウンスが入る。

 

[サブ] 和寂颪 : 溢滾に一言言って舞台裏から出ます

 

[サブ] 和寂颪 : 「言伝はお伝えしました!コンサートの成功を願っております!」

 

[サブ] 溢滾芯矢 : 「ありがとうございます」一礼

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…すげぇ熱気だなァおい」

 

[サブ] 罪城 シスイ : VIP席特に怪しいところもない

 

[サブ] 罪城 シスイ : なんもない…

 

[サブ] 和寂颪 : 警備員の待合室に行きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…ッチ、やってられるかよ」VIP席を立つ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 豪華な服を着ている人が優雅に聴いている。

 

[サブ] 背徳卿@KP : VIP席に異常はない

 

[サブ] 罪城 シスイ : VIP席を離れ入り口付近まで戻ります

 

[サブ] 和寂颪 : 待合室には誰かいますか

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城はスタッフオンリーの部屋に入る和寂を見かける。

待合室には誰もいない。さっき渡したおにぎりがテーブルの上に置いてある。

近くにあるメモ書きには警備員の名前が書いてあった。

 

[サブ] 和寂颪 : 待合室の机の下とか棚の中とかになにか不審なものはありまあすか

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…げ、あいつ何やってんだ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : ないです

 

[サブ] 罪城 シスイ : もう外出るか

 

[サブ] 罪城 シスイ : シスイはもう外に出ます

 

[サブ] 和寂颪 : 今何時?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 9:10

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城が外に出ると女性の話声が聞こえる。

 

[サブ] 和寂颪 : 外出るか

 

[サブ] 背徳卿@KP : 女性A「○○線と○○線で人身事故が起きて、電車が止まっているんですって。どうします?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 女性B「困りましたね。時間には間に合わないと思いますけど、タクシーでも拾って行きましょう」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂も聞いてていいです

 

[サブ] 和寂颪 : 「あ!シスイく~ん演奏どうだったー!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「………はぁ」ため息

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんや元気ないやん?シスイくん」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「誰のせいだボケが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「まぁまぁ!ここはもうすぐ爆発するから高台に行こうか!僕は前回そこで違誤さんに会ってるんだよね」

 

[サブ] 罪城 シスイ : こいつ今からここ爆発するっていうのにテンション高すぎだろ

 

[サブ] 和寂颪 : 料理人だからね

 

[サブ] 罪城 シスイ : 関係ありませんよね??????

 

[サブ] 和寂颪 : なんやねんその態度…

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「俺はそこに良い思い出がねぇんだがぁ?誰もせいとは言わねぇが」

 

[サブ] 和寂颪 : 「????なんのこと?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「自分の胸に聞け馬鹿が」高台に向かう

 

[サブ] 和寂颪 : 高台行きまーす

 

[サブ] 罪城 シスイ : やることなくてゆるゆり8巻まで来てしまった

 

[サブ] 背徳卿@KP : ではサブ2へ

 

[サブ] 背徳卿@KP : ----------------------------------------------------------------------

 

[サブ] 罪城 シスイ : ミスった

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城は紙に書かれた住所へ辿り着く。

そこには見覚えのある古びた小屋が一件。

近くには誰も使ってなさそうな汚れた公衆電話が佇んでいる。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 足音が背後から聞こえる。振り向くとそこにはフランの姿が。

 

[サブ] 背徳卿@KP : まるで再現されてる様な奇妙な現実。所謂デジャヴ。

境手はあの地獄の様な出来事を全て覚えている。

しかし、視界に広がる街は何事も無く平穏を保っている。あれは夢だったのだろうか?

夢にしてはやけに細かい事まではっきりと覚えている。

何気なくスマホを見てみると画面には『9/14 18:00』――昨日の日付が表記されていた。

デジャヴと時間の齟齬、境手はとても信じられないが時間旅行をしたのだと悟った。

悲惨な街の光景が脳裏をちらつく。いずれこの世界もあの運命を辿るのかと思うとぞっとする。

 

[サブ] 背徳卿@KP : SANC 1/2 罪城

SANC 1/1d3+1 フラン

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=68 SAN Cthulhu7th : (1D100<=68) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 76 > 76 > 失敗

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 時間旅行してないやん君

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 3回目も一緒?

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=41 SAN Cthulhu7th : (1D100<=41) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 12 > 12 > ハード成功

 

[サブ] 和寂颪 : やりますねぇ!

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 一緒?KP

 

[サブ] フランドール・スカーレット : あの

 

[サブ] フランドール・スカーレット : CC<=37 SAN Cthulhu7th : (1D100<=37) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 22 > 22 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : やりますねぇ!

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あ?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あれ?君は確か…フランさんだったね!こんばんは!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あ?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「………??」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……どうなってんだ…?……?…??」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…おい、嬢ちゃん。説明してくれ。もう何もわかんねぇ…」

 

[サブ] フランドール・スカーレット : 「今回に関しては私もわからないわ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「???フランさんだよね?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ君も知り合いだったの?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー、くそっ…」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「クソッッ!!!」ゴミ箱蹴り倒す

 

[サブ] 和寂颪 : 「!?!?!?!シスイ君どうしたの!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こっちが聞きてぇよ!!クソッッ!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ま、まぁ何はともあれフランさんが協力者ってことで良いのかな?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「もう何もわからねぇ…帰ろうかな…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ君ひょっとしておなかすいてるの~?」ニヤニヤ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…黙れ。今俺に喋りかけるな…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんでい。つれねーでやんの!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんだこのRINE!?吉田沙保里がいるぞ!????」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…………あー」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「イマイチ信じられねぇが…他にすることはねぇ…か」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 病院行きます

 

[サブ] 背徳卿@KP : --------------------------------------------------------------------------

 

[サブ] 背徳卿@KP : 病院 18:00

 

[サブ] 背徳卿@KP : 響雅市の中央に位置する響雅市立総合病院。

白い外観に鮮やかな赤十字、汚れや経年劣化が見てわからない。

毎日手入れを欠かしていないのだろう。設立から50年近く経っているにも関わらず、新築の様な清潔さ感じる。

この病院は診療科目が50種と日本でも有数の数多くの症状に対応している。

設備も最新の機材を用意しており、日本や世界で有名な医者も多い。

利用者からの評判も良いのだが、ネット上では悪い噂が絶えないのだとか。

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ君…ほんとなのさっきの話?しんじられないよ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業服の人が車から大きな段ボールを持って、病院の裏口に入っていくのを見かける。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こっちだってしらねぇけどやるしかねぇだろ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ひえええ…違誤さん無事だといいなぁ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…これも仕事だ」(犯罪組織メンバーの鏡)

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「無事かはともかく腹は丈夫だったよ…」

 

[サブ] 和寂颪 : 「????」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「作業員…あいつだな。追いかけるぞ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 追いかけても良いですか

 

[サブ] 和寂颪 : 「まってよシスイくん…」

 

[サブ] 和寂颪 : シスイについていきます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 押し扉を開けて入ると消毒液の香りを感じる。天井には裏口を映す監視カメラ。

正面には大きなバッグを肩に下げ、作業服を着た二人の人物がエレベーター前にいるのが視界に入る。

足元には大きな段ボールが二つ。ランプは転倒しているがエレベーターはまだ降下していない。

手首程度の長さの黒い手袋をしきりに填(は)め直す小太りの作業員。

彼は周囲を頻繁に見回していたが、直ぐに段ボールを両手で抱え、ふらつきながらも駆け足で階段を上がっていく。

その一方で、キャップを深く被った作業員は手袋をずらし、腕時計で時間を確認している。

エレベーターが開くと客と入れ替わる様に上がっていった。止まったのは最上階。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 最上階までついていきます

 

[サブ] 和寂颪 : 追従します

 

[サブ] 背徳卿@KP : エレベーターor階段

 

[サブ] 罪城 シスイ : 階段かなぁ

 

[サブ] 和寂颪 : ついていきます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 階段には手の平(ひら)サイズの黒い装置が落ちている。

電源等のボタンは一切ない。接続端子と12本のアンテナが特徴的。

 

[サブ] 和寂颪 : 「…?なんだっこれ?」装置を拾い上げます

 

[サブ] 背徳卿@KP : 機械修理で装置の詳細がわかる

 

[サブ] 罪城 シスイ : 降ります

 

[サブ] 和寂颪 : 便乗しません

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=35 機械修理 Cthulhu7th : (1D100<=35) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 33 > 33 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : すまんな。強くて

 

[サブ] 和寂颪 : やりますねぇ!

 

[サブ] 背徳卿@KP : 電波シグナル妨害機とかなり酷似した特徴を持っている。

強い電波を発して周囲の電波通信を妨害する装置だろう。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「は、こいつは電波妨害の装置だなァ」

 

[サブ] 和寂颪 : 「ヘェそうなんだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…なんにせよ、堅気が使えるやつじゃねぇな」

 

[サブ] 和寂颪 : (シスイくんなんかへんだな)

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「きな臭くなってきやがった」

 

[サブ] 罪城 シスイ : そのまま上に行きます

 

[サブ] 和寂颪 : 追従

 

[サブ] 和寂颪 : します

 

[サブ] 背徳卿@KP : 屋上は空気が澄んでいて、涼しげ風が吹いている。

外周は高いフェンスに囲われており、ヘリポートにもなっている。

扉のすぐ横に梯子があり、六メートル程上から色々な配線が垂れている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : さて

 

[サブ] 和寂颪 : 「配線だね。なんか大きな機械でもあるのかな?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「まぁ…大方理解してるよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 梯子の上に誰かいますか?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 機械を弄る音は聞こえますね。

 

[サブ] 和寂颪 : 「誰かいるね。どうする?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 登るか

 

[サブ] 罪城 シスイ : いや…呼んでみるか?

 

[サブ] 和寂颪 : 任せる

 

[サブ] 和寂颪 : 記憶持ってるのはシスイだしね

 

[サブ] 罪城 シスイ : んー、登ろう

 

[サブ] 罪城 シスイ : KP、登ります

 

[サブ] 背徳卿@KP : 上った先には外付けの大きな無線設備が設置されている。

二人の作業員が無線設備を弄っており、足元には工具箱とドライバーが並んでいる。

罪城に気付くと小太りの作業員がこちらに向かって来る。

 

[サブ] 和寂颪 : 下で待ってます

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「あ~すみません。ここは一般人は立ち入り禁止なんですよ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂は下で様子を見守る。

 

[サブ] 和寂颪 :

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「はぁ、そうかい」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ちなみに何の機械か聞いてもいいか?」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「ただの電力調整をする設備ですよ。大したものではないです」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「さ、もういいでしょう。ここは立ち入り禁止ですよ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 威圧くらいやね

 

[サブ] 罪城 シスイ : いやふらんよまだ

 

[サブ] 和寂颪 : (シスイくん何やってるんだろ)鉈を研いでます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…はぁ、ところでそっちの作業員さん、何か機械に不具合はないかい?例えば、パーツが足りないとか」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「ひ、拾ってくれたんですか? 助かります」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小太りの作業員は手を出して、黒い装置を渡されるのを待つ。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…妙な慌てようじゃねぇか。その部品がないとそんなに困るのかい?」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「当たり前だ! じゃないと報酬金が貰えないだろ!!」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「あ、いや。何でもないです。はい」

 

[サブ] 和寂颪 : (騒がしいなぁ。静かにできんのか)

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ははは、面白いくらいに動揺するじゃねぇか。報酬金ってのは給料のことかい?社会人様は立派なこって」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「さぁて、お望みの品はこいつだぜ小太りのワンちゃん」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「こいつが欲しいんだっけか?」

 

[サブ] 和寂颪 : (よぉ喋るやんけシスイ、いつもあれぐらい饒舌やったらなぁ)

 

[サブ] 罪城 シスイ : じゃあパーツ見せる

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「それだ! とっとと寄越せ! 業務妨害で訴えるぞ!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おおそうかいそうかい、そりゃあ大変だ。この機械が調べられちまったりしちまうなァ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…あー、良い加減めんどくせぇ」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「お、お前は一体何なんだ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「雇われにしては爪が甘いんじゃねぇか失敗面。これはどう考えても電波妨害の…装置だろうが!!」地面にパーツを叩きつけて壊す

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「はい、仕事は終わりだ。帰って良いぞ?」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「はぁあああああああ! ぶっ殺す!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「世の中には定時で帰れない労働者もいるんだから喜べよ。感謝の気持ち足りてねぇぞ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 作業員は突然ポケットナイフを取り出し、罪城に向かって突き出す。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂は目星 罪城は目星/反応

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=50 目星 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 80 > 80 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 反応の方がちょいと高い

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=65 反応 Cthulhu7th : (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 47 > 47 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : はい

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城はナイフの攻撃を躱し、作業員二人から距離を取る。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 戦闘開始

 

[サブ] 和寂颪 : (なんやさわがしいな)

 

[サブ] 罪城 シスイ : カーリーみたいにクソ強いパターンちゃうよな?

 

[サブ] 罪城 シスイ : お前それは許さへんからな?

 

[サブ] 和寂颪 : 後悔すんなよシスイ…

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップを深く被った作業員も立ち上がり小太りの作業員の横に並ぶ。

 

[サブ] 和寂颪 : 丘people!?

 

[サブ] 罪城 シスイ : どないなってんねんこれ

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=80 回避 拳銃 戦闘 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 54 > 54 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城は回避or反撃どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 回避で

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 36 > 36 > ハード成功

 

[サブ] 和寂颪 : やりますねぇ!

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップを深く被った作業員の振り被った拳を回避する。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「おっと危ねぇな」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 小太りに近接

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 41 > 41 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : 腹蹴り

 

[サブ] 小太りの作業員 : CC<=20 回避 Cthulhu7th : (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 27 > 27 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : シークレットじゃないの草

 

[サブ] 背徳卿@KP : ダメージどうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : えーと、ダメロールなんだっけ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1d3+1d4 Cthulhu7th : (1D3+1D4) > 3[3]+4[4] > 7

 

[サブ] 罪城 シスイ : 最大値やね。

 

[サブ] 和寂颪 : やべぇな

 

[サブ] 罪城 シスイ : 多分溝に入ってる

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小太りの作業員の腹に重い膝蹴りが入る。

彼は呻き声を上げて、その場でお腹を押さえて蹲(うずくま)る。

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「うぅ……おぇぇ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂はどうする?

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「ミゾに入っちまったか?わりぃな」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 上で何かしてるのはわかるが、何をしているかは見えていない。

 

[サブ] 和寂颪 : 音に不信感は持ってるけど鉈研いでる

 

[サブ] 罪城 シスイ : ヤマンバだろお前

 

[サブ] 罪城 シスイ : ショックロールはいらんの?

 

[サブ] 小太りの作業員 : SCC<= Cthulhu7th : 1D100 > 22

 

[サブ] 罪城 シスイ : ナイフ1クリはお兄さん許しませんよ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 男は脂汗を垂らしながらナイフを握り締めて立ち上がる。

その目には罪城への怒りが滲み出ている。

 

[サブ] 小太りの作業員 : SCC<=25 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=25) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 17 > 17 > レギュラー成功

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「うぉおおおおおお!!!!」

 

[サブ] 罪城 シスイ : お前さぁ

 

[サブ] 背徳卿@KP : 回避or反撃

 

[サブ] 罪城 シスイ : 回避

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 32 > 32 > ハード成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小太りの作業員のナイフの一撃は呆気なく、躱された。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 2R

 

[サブ] 罪城 シスイ : あっちのが危険やな

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=80 回避 拳銃 戦闘 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 68 > 68 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : かいひ

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 47 > 47 > レギュラー成功

 

[サブ] 和寂颪 : ええやん

 

[サブ] 罪城 シスイ : どない責任とってくれんねんお前ぇ

 

[サブ] 罪城 シスイ : もうシャレじゃすまへんかんな

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップを深く被った作業員の拳はまたもや躱される。

 

[サブ] 罪城 シスイ : さて

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 近接、小太り

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル

 

[サブ] 罪城 シスイ : うっそやろwwww

 

[サブ] 和寂颪 : やりますねぇ!

 

[サブ] 小太りの作業員 : SCC<=25 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=25) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 68 > 68 > 失敗

 

[サブ] 小太りの作業員 : 1d4+1 Cthulhu7th : (1D4+1) > 2[2]+1 > 3

 

[サブ] 罪城 シスイ : ナイフカスったな

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城の腕をナイフが切り裂いた。小太りの作業員のはにやついている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「お」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「へへへへ……」

 

[サブ] 小太りの作業員 : 「俺を怒らせたからこうなるんだぜ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : いやいい

 

[サブ] 小太りの作業員 : SCC<=25 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=25) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 59 > 59 > 失敗

 

[サブ] 罪城 シスイ : 反撃

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 回避 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 66 > 66 > レギュラー成功

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小太りの作業員のナイフは当たらない。

 

[サブ] 和寂颪 : 「なんか長いな…僕も上行こうかな…」

 

[サブ] 和寂颪 : 上行きます

 

[サブ] 罪城 シスイ : 反撃は当たってない感じ?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 和寂が梯子を登って来る。そこにはナイフを持った小太りの作業員と戦う罪城の姿が。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 3R

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : SCC<=80 回避 拳銃 戦闘 Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 69 > 69 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : 来てもワサビクソ遅いんだよなぁ

 

[サブ] 和寂颪 : 「こんばんは~!オリエンタルな味と香りを…って何事!!??」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : choice[罪城,和寂] Cthulhu7th : (CHOICE[罪城,和寂]) > 和寂

 

[サブ] 罪城 シスイ : 草

 

[サブ] 和寂颪 : 「シスイ君怪我してるじゃん!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 回避

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : どうぞ

 

[サブ] 和寂颪 : CC<=23 回避 Cthulhu7th : (1D100<=23) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 48 > 48 > 失敗

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップを深く被った作業員に組み伏せられる。

床に叩きつけられる。

 

[サブ] 和寂颪 : 「ぐぇ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 罪城どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 小太りに近接

 

[サブ] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : CC<=80 近接戦闘(格闘) Cthulhu7th : (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 80 > 80 > レギュラー成功

 

[サブ] 罪城 シスイ : あぶねぇ

 

[サブ] 小太りの作業員 : SCC<=20 回避 Cthulhu7th : (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 42 > 42 > 失敗

 

[サブ] 背徳卿@KP : ダメージどうぞ

 

[サブ] 罪城 シスイ : 1d4+1d3 Cthulhu7th : (1D4+1D3) > 4[4]+2[2] > 6

 

[サブ] 罪城 シスイ : おら

 

[サブ] 罪城 シスイ : 顔蹴り

 

[サブ] 背徳卿@KP : 小太りの作業員は顔を蹴り上げられ、膝から崩れる。持っていたナイフはもう一人の作業員の方へ転がっていく。

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップを深く被った作業員は拘束を解き、ナイフを拾い上げて直ぐに罪城の元へ投げ捨てる。

ナイフは金属音を鳴らしながら地面を滑って転がった。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 戦闘終了

 

[サブ] 和寂颪 : 「がああああああああ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「やっと話ができるな作業服」

 

[サブ] 和寂颪 : 「はなしてぇ!!!!」

 

[サブ] 和寂颪 : 「あれ…?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「おうおうおう、ナニモンじゃおまえ!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「俺はよくテメェのことはしらねぇし、テメェも俺をよくしらねぇだろうが、話いいか?」

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップの鍔(つば)を掴み、深く被り直すと懐から拳銃を取り出す。

銃身の先端には筒状の装置が付いている。

 

[サブ] 背徳卿@KP : 銃口は罪城達ではなく小太りの作業員に向けられ、躊躇いなく頭部を撃ち抜いた。

銃声は響かない。硝煙の臭いと共に男の命の灯が風に吹かれた。

 

[サブ] 和寂颪 : 「!!!!」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「これで邪魔者はいなくなった。お前ら、俺達が何者なのかは理解しているのか?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…!ひゅー、派手にやるじゃねぇか」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「かまかけは無意味だな。…お前、時流院一家強盗殺人事件で雇われた犯人の2人のうち1人だな?」

 

[サブ] 和寂颪 : 「!あの事件の犯人なのか!?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…で、D.C.という名の俺らの情報元。こいつと繋がっているのか?」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「手短に話す……俺は時流院家の事件には関与していない。だがD.C.と関りがあるのは認めよう」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「へぇ、そいつは失礼」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「確かに俺はコイツと共に違誤に雇われた身だ。そこまで知っているなら話しておくか」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「厄介な奴にバレる前に一つだけ助言してやる」

不敵な笑みを浮かべて続ける。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…!こりゃ驚いた」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「コンサートホールが始まりの場所だ。明日の朝、全てが始まる前に盗聴器を見つけ出せ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「場所に心当たりは?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 今スマホないから朝に見とくね情報♡

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「そこまでは知らん。俺はD.C.に頼まれた事を伝えただけだ」

 

[サブ] 背徳卿@KP : キャップを深く被った作業員は淡々した様子で呟くと振り返って慣れた手つきでフェンスをよじ登る。

フェンスの上に立ち上がった彼は作業服を靡(なび)かせて振り向く。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「じゃあ、時流院一家強盗殺人については何もしらないのか?」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「俺は……もう無関係だ」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「最後に、厄介な奴…っていうのは、白い姿をした化け物じゃないか?」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「ほう、知ってるのか」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 : 「だが、俺には助言は出来ん。そいつは好きにしな」

 

[サブ] 帽子を深く被った作業員 :

 

[サブ] 背徳卿@KP : 無線設備を顎で指すといつの間にか手にしていたフラッシュバンを地面に叩きつける。

眩い閃光が視界を埋め尽くし、あまりの光量に目を開けていられない。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……!」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 視界が戻ると屋上には罪城達しか存在しない。

まるで初めからいなかったかのように忽然と二人の作業員の姿が消えていた。

しかし、地面に付いている少量の血痕だけがあの戦いが現実のものだと証明している。

 

[サブ] 和寂颪 : 「?」

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「……ッチ、逃げやがったか」

 

[サブ] 背徳卿@KP : 時刻は20時。日は既に落ち、星空が見え始めている。

 

[サブ] 罪城 シスイ : 「…さて、盗聴器…ね」

 

[サブ] 背徳卿@KP : ホテルに戻る?

 

[サブ] 罪城 シスイ : やね

 

[サブ] 背徳卿@KP : ホテルで熟睡。HP+1 不定リセット

 

[サブ] 和寂颪 : 白血球追跡していい?

 

[サブ] 背徳卿@KP : 無理です

 

[サブ] 背徳卿@KP : -----------------------------------------------------------------------

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