八芒星ロス:タイムD.C. 一周目   作:逆廻朔夜

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サブ2

[サブ2] 背徳卿@KP : フラン来るまで待機

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 病院にいくよ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 徒歩ですか?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 車です

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 響雅市の中央に位置する響雅市立総合病院。

白い外観に鮮やかな赤十字、汚れや経年劣化が見てわからない。

毎日手入れを欠かしていないのだろう。設立から50年近く経っているにも関わらず、新築の様な清潔さ感じる。

この病院は診療科目が50種と日本でも有数の数多くの症状に対応している。

設備も最新の機材を用意しており、日本や世界で有名な医者も多い。

利用者からの評判も良いのだが、ネット上では悪い噂が絶えないのだとか。

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 悪い噂ねえ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ネットでその噂確認してもいい?

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 色々なうわさ話です

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ふむ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : じゃあ病院入るわ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 正面玄関の自動ドアを抜けると消毒液の香りを感じる。目の前には総合病院受付。

大きなテレビが流れており、内容は二週間前に起きた一家惨殺事件の様だ。

世間を騒がせた程の事件なので、当然全員大なり小なり知っている。

受付には多くの客が座っているが斎永の姿は見当たらない。

左通路を進むとお手洗いがあり、その道中に自販機や公衆電話がある。

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 受付に向かう

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付「あら? スカーレットさんどうかしましたか?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 覚えられてるの草だな

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : よっぽど通い詰めてるぞ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付「今夜の受診はありませんよ?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「えっと、今、2週間ほど前...なくした記憶を取り戻すために手掛かりを探しているんですが、この病院に2週間前の強盗事件の目撃者の方がいらっしゃると聞いて、お会いできればと思いまして。」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 技能が必要なら言いくるめ振る

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付「目撃者……ですか」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付「事件で生存した方でしたらお引き取り下さい。警察から許可を貰わないと私からは何も」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : うー、ガード堅そう

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 今から警察...嫌でも警察怖ぃ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 今から警察って行けますか

 

[サブ2] 背徳卿@KP : どうぞ。交番かな?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 交番...まあとりあえず交番

 

[サブ2] 背徳卿@KP : では、交番

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 中に入って

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「すいません。お伺いしたい事があるのですが」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「はい。どうしましたか?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「わたしは今、二週間ほど前の記憶を失っていて、その記憶を取り戻すための手掛かりを探していまして、そこの病院にいる事件の生存者の方と面会したいのですが、お願いできないでしょうか」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ちょい追加

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「あ~そういう人多いんですよね。関係者以外面会禁止なんですよ」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : まともに対応してくれない

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 仕事しろくそが

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 信用とか言いくるめで何とかならん?

 

[サブ2] 背徳卿@KP : やってみます?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : やってみますぅ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : できれば信用がいいな

 

[サブ2] 背徳卿@KP : イイヨ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : CC<=66 信用 Cthulhu7th : (1D100<=66) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「まぁ、残念ですがその人はもうこの世にいませんよ。先日亡くなったんです」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 渋々と言った形で話します

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「そうでしたか、では何か...その方が言い残したりはしていましたか?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「私は知らないです。何人か会っていた方がいたようですが」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「!、その方とあった人、教えてもらっても?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : フランのスマホに着信が鳴ります

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 出るならサブです

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「すいません、少し失礼します」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「お構いなく」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「長時間失礼しました。それで、事件の生存者と出会った方、教えていただけませんか?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「それは私にもわかりません。担当刑事とかでないと」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「では、その担当刑事を教えていただいても?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「熾煉刑事辺りが担当していると聞いてます」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 読み方わっかんねえな

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : しれん?

 

[サブ2] 罪城 シスイ : れんごくにみえた

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 別人だ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : しれん

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「その方の連絡先などはご存知ですか?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警官「流石にそれは……」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「そうですか...」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : その警官とは近くの警察で会える?

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 街中を闊歩して調べているそうです

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : まあ、会えることを願うか

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「すいません。お手数をおかけしました。」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 警察を出るよ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : では、今日はもう遅いので家に帰ります

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : うい

 

[サブ2] 背徳卿@KP : メインへ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------------------

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 病院内の散策

 

[サブ2] 和寂颪 : 看護婦さんに話しかけます

 

[サブ2] 和寂颪 : 「どうも、すいませんね朝早くにお世話になちゃって」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 看護師「なんでしょう?」

 

[サブ2] 和寂颪 : 「僕と一緒に担ぎ込まれたシスイさんって人がいるでしょう?彼大丈夫ですか?体のほう。ひどいけがだったから」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 看護師「命に別状はありません。貴方も無理はしないで下さいね」

 

[サブ2] 和寂颪 : 「ははぁ、どうも」

 

[サブ2] 和寂颪 : 患者とか看護婦の会話に聞き耳振れますか

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 看護師「○○線と○○線で人身事故が起きて、電車が止まっているんですって。どうします?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 医者「困りましたね。時間には間に合わないと思いますけど、タクシーでも拾って行きましょう」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : こんな所です

 

[サブ2] 和寂颪 : サブと合流します

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 化け物に飲み込まれる違誤とシスイ。可哀想に。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------

 

[サブ2] 背徳卿@KP : RAINのやり取り

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 斎永宅前

 

[サブ2] 境手エリナ : 『ごめんなさい私は美麗の帰りを待つので行くことは出来ないです…何かわかった事があったらそちらに情報を送りますね後協力者の名前を教えてくれると助かります』

 

[サブ2] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------

 

[サブ2] 背徳卿@KP : コンサート会場

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : さて、描写は?

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 約三万人の収容人数を誇る豪華なライブハウス。響雅市の象徴。

煌艶財閥が全面的にバックアップしている為、様々なコンサートがよく開かれる。

一部の音楽家が聖地と呼ぶ程の人気があり、煌艶家の者もよく足を運ぶ。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 看板には翌日の9時頃から開催される『プレミアム・オーケストラコンサート~平成の名曲コレクション~ in 響雅市』の告知が貼られている。

その横には警備員のバイト募集も貼られている。

中に入ると多くの人で賑わっており、老若男女問わずに人気の様だ。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : ロビーを歩いているとスーツの男性――熾煉がカメラを片手に怪しい動きを見せている。

やたらと周囲を見回し、何かを探す様に椅子の裏や狭い隙間を見て回っていた。

そこに一人の警備員が声を掛け、何やら揉めている様子。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 眺めていると警備服を着た青年と目が合う。青年は微笑みを見せ、こちらに近付いて来た。

 

[サブ2] 梟虎兇真 : 「やっ、また会ったでござるね。フラン殿」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「!?...警備員なんてやってたのね。あなた」

 

[サブ2] 梟虎兇真 : 「改めて、拙者は梟虎兇真(さらとらきょうま)。ここの警備員でござる。何かありましたら何なりとお申し付けくださいませ」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「……」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「胡散臭いことこの上ないわよ。まあいいわ。シレン刑事に会いたいの。いいかしら」

 

[サブ2] 梟虎兇真 : 「あの怪しい男に用でござるか? とっとと引き取って貰えるとありがたいでござる」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「今回は撃たれないかもね、あなた」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「私に何か用だろうか! 今はと調査に専念したいので後にして貰えると助かるが」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「調査...ここに仕掛けられていると思われる爆弾の調査ですね?シレン刑事。」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「うむ。もしや君が警察に電話をくれた子かな?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...?わたしではないですが...。私と同じように知っている方がいらっしゃったのでしょうか」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「警察に電話が合った。女の子による通報だ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「あの、刑事さん。信用できないかもしれませんが、私はタイムスリップしてきたんです。」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「君は面白い事を言うな! 通報してきた子もそんな事を言っていた!」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「やはり、ですか。私は明日の午前十時。ここが爆破されることを知っています。お願いします!信用に足らないかもしれませんが、知っていることを教えてください!」

 

[サブ2] 梟虎兇真 : 「あの~外でして貰えると助かるでござる。こいつ声がでかいから他の客に迷惑なんでござるよ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「あなたはどこのポジションなのかしら...?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「まあいいわ、刑事さん、外でも大丈夫かしら」

 

[サブ2] 和寂颪 : 『コンサート会場には盗聴器がある様です。それが爆発を避けるカギになるかもしれません。探してみてください。』

 

[サブ2] 和寂颪 : 和寂からのメールだよ!

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『わかったわ、探してみる』

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「あぁ、構わない。行こうか」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「私としては、何としてでも明日の爆発を阻止したいの。そのためにはこの会場にあるであろう盗聴器を見つける必要があるらしいの。私と同じくタイムスリップしたひとによるとね」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「だから、その為に。刑事さん、どうか協力してくれないかしら」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「いやはや。タイムスリップとは信じ難い話だ。しかし、たとえ嘘だったとしても万が一のことがあったら私は自分を許せない。協力は惜しまないよ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...!ありがとう。本当に助かるわ。といってもその盗聴器が会場にある。ということしかわからないの。まずはこれを探したいわ」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「それは私もなんだがこの通り警備員に目を付けられてね。警察としては、ただの子供の悪ふざけとしてまともに取り扱っていないから人手も権力も足りてない」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「人手と権力、これを何とかしないといけないのね、わかったわ。協力してくれる人に掛け合ってみる」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ワサビに電話するよ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ござるはまだいる?KP

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 会場内に入れば

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「刑事さん、何度もごめんなさい。ちょっと待ってほしいわ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 隠密して会場入りする

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「あぁ。ここで待って居よう。何、私は非番だ。時間はいくらでもある」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 隠密どうぞ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : CC<=50 隠密 Cthulhu7th : (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : !?

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 終わってんな()

 

[サブ2] 和寂颪 : あらぶるだいす

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 許せエリナ

 

[サブ2] 梟虎兇真 : 「ちょっとちょっと~、明日は大事なコンサートがあるんだから勝手にメインホールに入っちゃ駄目でござるよ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : でたわね

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 他の警備員にもその様子をしっかりと見られてしまう。これ以上の長居は禁物だろう。

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 強制離脱GG

 

[サブ2] 溢滾芯矢 : 「何か問題でも起きたかな?」

 

[サブ2] 溢滾芯矢 : 「ふむ。彼女がメインホールに入ってしまったと。何故その様な事を?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「あはは...探し物をしてまして」

 

[サブ2] 溢滾芯矢 : 「ふむ。今日のコンサートでの忘れ物でしたら受付に行けばあるでしょう」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 現在時刻は20時過ぎ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「そうでしたか!ご迷惑おかけしました!」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : コンサート会場出るわ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : その直前に一人の警備員が溢滾に何かを小声で話している。

 

[サブ2] 溢滾芯矢 : 「そうか。しかし、既に会場の調査は終わっている。何の問題もない」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : では、外へ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 待ってくり

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : シレン刑事に聞いときたいことがある

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : あと一応警備員いたぞって伝えないとだめやし

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「待たせて申し訳ないわ、刑事さん。それと、あなたに聞きたいことがあるの。今度は私個人として」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「ほう。何かな?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「私は、二週間前の記憶を失っているの。そして、記憶を取り戻す手掛かりが同じく二週間前の強盗殺人事件にあると考えてる。あなたはその事件の担当刑事と聞きました。何か知っていることを教えてもらえませんか?」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「ん~情報漏洩はしちゃいけないんがな。私の車の中で話そうか」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「わかったわ」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 熾煉の車内

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「まぁ、実際の所。上から捜査を打ち切れと言われていてな。私以外は上の言う通り、もう事件は追っていない」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「公安警察が動くような事件だ。お偉いさん方に余程の事情があるのだろう」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「こうして非番の私が一人で調べているが、はっきり言って警察として動けないんじゃまともな捜査ができない。報道されている以上の事でほとんど全てだ。生き残った執事が突然死したくらいか。警察が握っている情報で公開していないのは」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...突然死?自殺じゃなくて?」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「……あぁ、警察が警備していたのだが何の予兆もなくいきなりだ。罪城と和寂、その後に梟虎とかいうあの警備員が会いに来ているんだが特に疑わしい事はしていなかった。触れた形跡もない」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「死因は?何らかの痕跡はなかったの?」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「心臓発作による突然死、原因不明だ。警察はストレスによるもので病死という事にするつもりだ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「そう...わかったわ。ありがとう。」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「力になれなくてすまない」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「いいえ、ありがとう。申し訳ないけど、私は行くわ。コンサート会場に関しては協力者に任せてある。どうなるかわからないけどね」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 刑事と別れてエリナに連絡

 

[サブ2] 背徳卿@KP : メインへどうぞ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : ---------------------------------------------------------------

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 午前7:30 展望台

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 街を見下ろせる展望台には、一人の男が木製のベンチに座って瞑想している。

 

[サブ2] フランドール・スカーレット :

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...こんにちは。違誤さん?」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「おや? 君はスカーレット君か。何故ここに? 忠告はしたはずが?」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 瞑想を止め、フランへと視線を向ける。

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「忠告なんか知らないわ。私はただ、記憶を取り戻す。そのためにあなたに会いに来た。それだけよ」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「そうか。私と共にいる所を見られればMJ12に襲われるだろう。だが私は前の様に助けはしないぞ」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「前...?前って、二週間前のこと?私はその記憶がないの。詳しく教えてくれるかしら?」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「君の記憶に蓋をかけたのは私だ。解くつもりはない」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...何故?何故私の記憶を封じるの?」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「MJ12から守る為だった。あの時の私は罪悪感からそうするしかなかった」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 違誤がナイフを取り出し、フランへと投擲する。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : ■■■■■! ■■■■■!

脳内に鳴り響く幻聴。いつもの発作が突然起きる。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : ナイフはフランの横髪の先端を切り裂く。

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「つ...」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「君のその頭痛、いや現象はスカーレット君に危機が訪れると起きる」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...いったい何なのよ。これは」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「君の命を救った物であり、MJ12に襲われる原因でもあり、MJ12に対抗できる力でもある」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「どうなってるのよ、私の体。ねえ、お願い。分からない事だらけなの。例えMJ12に狙われたってかまわないから、私の記憶、返してよ!」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「……」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「私は知りたいの、例えその記憶がどれだけ悲惨でも!」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「何にしろ全ては母に会ってからだ。無駄な消費は出来ない」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「母...?母とやらに会ってどうするのよ」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「私の母を蘇らせる。私の母に頼んでな」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...?死んでるものにじぶんを蘇らせるの?」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「私の母は私の母の母だけでなく、地球上の生命全ての母でもある」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「さしずめ神かしら?そんなもの蘇らせたっていいことないわよ」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「母を失った私の悲しみは私の母でしか救えない」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...ああ、あなた確か、お母さんを失ったのね。確か。心中お察しするわ。でもね、失ったものは元には戻らないの。神に縋ってもね」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「やはり人間には理解できないか。仕方あるまい」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...どうしても記憶は返してくれないようね」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「母と会えたら返してやろう。MJ12の脅威も無くなるからな」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : あーKP

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 今から放送局行って10時までに戻ってこれる?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 車です

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 問題無いです

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : うし

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : じゃあエリナに連絡

 

[サブ2] 背徳卿@KP : どうぞ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『私はちょっとD.C.にどうしても聞きたいことができたの。もし、14日の夕方から、15日の午前10時までにD.C.と会える場所を知ってるなら、教えてくれないかしら」

 

[サブ2] 境手エリナ :

 

[サブ2] 境手エリナ : 『今放送局に会いに行ってます。』

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : KP、ビデオ通話できる?

 

[サブ2] 背徳卿@KP : OK

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『なら、ビデオ通話で放送局とつないでくれないかしら。私は今この町の展望台にいるの。移動に時間がかかりすぎるわ』

 

[サブ2] 境手エリナ : 『わかりました…フランさんが質問できるかは分かりませんがとりあえず通話だけ繋いでおきます。こちらに来る予定はありますか?』

 

[サブ2] 和寂颪 : 『どうもフランさん実はですね!かくかくしかじか』小屋での出来事を細かく送る

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『私は展望台にいる必要があるの。放送局に今回行く予定はないわ』

 

[サブ2] 和寂颪 : 和寂からのメールだよ!

 

[サブ2] 境手エリナ : 『分かりましたでは通話を繋げたまま行きますね』

これでメインであったこと情報共有したことにしていいかな?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『へえ...そう。それで?』>ワサビ

 

[サブ2] 和寂颪 : 『後ですね!僕今コンサート会場にいるんですよ!爆弾と盗聴器を見つけようと思うんですけどもし見つかったらどうしましょうか!?』

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『よろしく頼むわ』>エリナ

 

[サブ2] 和寂颪 :

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : え?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 分かるように書いてるのに...

 

[サブ2] 和寂颪 : すまそ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『盗聴器は破壊でいいだろうけど、爆弾は...機械の有識者に見せて解除するしかないんじゃないかしら』>ワサビ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : おら反応しろワサビ

 

[サブ2] 和寂颪 : 『はい!わかりました!頑張ります!』>和寂

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : はい

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : D.C.とのビデオ通話入りたい

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 時系列的にはいけるよね?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : さっき厳しそうって言ってたじゃん!

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 移動する前に行けない?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 時間的にさ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 違う

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : D.C.の移動前

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : そう

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : え、なんで?

 

[サブ2] 吉田沙保里 : もうビデオ通話でよくね?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : それはKP事情じゃん...

 

[サブ2] 吉田沙保里 : フランが追加でD.C.に追加で質問していたらっていうの描写するだけやし

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : じゃあビデオ通話で

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 違誤から記憶を返してもらう方法、コンサート会場に爆弾が仕掛けられている確固たる証拠はないか

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : この二つ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ええ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 使えねえ

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : じゃあええわい

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : え?移動しない

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : D.C.に会えるなら移動したかった

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : ってことで残る

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : フランは知らんからな

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : PLは知ってても~だから

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : てか別に今の二つが聞けないなら

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 遭う意味がないんだ

 

[サブ2] 吉田沙保里 : じゃあ頑張ってくり~

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 最悪石捨てよっと

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : RAINに今までの全情報をエリナに共有します

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『もしも次、私が忘れていたなら、記憶を取り戻そうとしていることを知っていると私に伝えて』とも送っとく

 

[サブ2] 境手エリナ : 『分かりました。確かに受け取りましたけど…死なないでくださいね』

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 『精神がもつか、次第ね』

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 違誤が再び瞑想を始め、暫しの静寂の後、展望台の時計が9時を指した。

 

[サブ2] 違誤損過 : 「始まったな」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「コンサートかしら?」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「そうだ。25曲目を使う」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「25曲目、ね。嫌な予感しかしないわ」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 9:23

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 罪城と和寂が展望台へ来る。違誤は相変わらず瞑想を続けている。

 

[サブ2] 和寂颪 : 「おや、この時間にはもう違誤さんはいるんだね」

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 「…違誤か?」

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「...」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「おや? 罪城君と和寂君か、こんなところでどうしたのかな?」

 

[サブ2] 和寂颪 : こ ん な と こ ろ

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 「…で、嬢ちゃんか」

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 「頭がいてぇ…」シスイくんはガチ疲れしてます

 

[サブ2] 和寂颪 : 「おい!違誤さん!おにぎりあるんだけど食べる!?」

 

[サブ2] 罪城 シスイ : この周のシスイガチで可哀想だと思う

 

[サブ2] 違誤損過 : 「友人からの善意だ。頂こう」

 

[サブ2] 和寂颪 : 腹壊してもしらんで^^

 

[サブ2] 和寂颪 : 「はい!」おむすびを10個くらいわたす

 

[サブ2] 違誤損過 : 「思っていたより多いな。いただきます」

おにぎりを木製のテーブルに並べ黙々と食べる。

 

[サブ2] 和寂颪 : 「おいしいでしょ!ぼくの自信作はこれ!ドクダミおむすびー!」

 

[サブ2] 和寂颪 : 追加でおにぎり作るか

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 「嬢ちゃん…状況を説明してくれ…」

 

[サブ2] 和寂颪 : 料理ふっていい?

 

[サブ2] フランドール・スカーレット : 「邪魔者が来たわ」

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 「…で、嬢ちゃんにとってこいつはなんなんだ?」

 

[サブ2] 違誤損過 : 「俺の口に会わないだけかもしれないが、どれも美味いとは言い難いな。料理の腕は上がっていないのか? 後で私の母に教わるといい」

再び食べ始める

 

[サブ2] 罪城 シスイ : 「安心しろ。どれも泥団子だからテメェの味覚が正しい」

 

[サブ2] 和寂颪 : 「んん、精進するよ。違誤さんのお母さんの好きな具とかあるかな?こんど作ってあげるよ!」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : --------------------------------------------------------------------

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 放送局 18:00

 

[サブ2] 吉田沙保里 : こわ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 街の少し外れにある響雅市の西側で最も高い建造物。

高台の公園とは街の中心を挟んで丁度対になる位置。

外観は地上10階、地下3階の大きなビルだが、人の出入りはあまり多くはない。

 

[サブ2] 境手エリナ : 「どうも吉田さん…信じてくださってありがとうございます…まずは情報提供者が中にいるはずなので入りましょう…」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「そうですね、行きましょうか」GO

 

[サブ2] 境手エリナ : 中入るよ

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 中に入ると受付の人が声を掛けて来る。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付「吉田沙保里さんですよね。こちらへ案内します」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「アッハイ」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付の人と放送局の二階の一室へ行くとそこには小さな箱が置いてあった。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 受付「私はこれで。確かに渡しました」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : は↑こ↓の中身物色するか

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「えーとまぁなんなんでしょうねこれは…」苦笑いしながら箱パカー

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 中には純白の宝石がある。『道標の星ハレー』で間違いない。

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「!これは…」手に取ります

 

[サブ2] 吉田沙保里 : で、まぁ記憶ゲットのSANCがあるんだろうけど

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 5d10は見てないからどうなるのか

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 病院の屋上、放送局の屋上での出来事が一気に脳裏に焼き付く。

あれは夢だったのだろうか?

夢にしてはやけに細かい事まではっきりと覚えている。

何気なくスマホを見てみると画面には『9/14 18:20』――昨日の日付が表記されていた。

知らない記憶と時間の齟齬、吉田はとても信じられないが時間旅行をしたのだと悟った。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : SANC 0/1d2

 

[サブ2] 吉田沙保里 : CC<=75 SANC Cthulhu7th : (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 7 > 7 > イクストリーム成功

 

[サブ2] 吉田沙保里 : ^^

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「ッこの記憶のパワーはッッ」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「…全てを取り戻りました……」どこか光を帯びて

 

[サブ2] 境手エリナ : 強そうなのやめろ

 

[サブ2] 境手エリナ : 吉田沙保里だと違和感ないのもやめろ

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 吉田視点全てだよ

 

[サブ2] 吉田沙保里 : ござるに逢いに行く?

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 美麗いるよね?

 

[サブ2] 背徳卿@KP : いる

 

[サブ2] 吉田沙保里 : だから、行くのもなくはないんじゃない?

 

[サブ2] 境手エリナ : 「思い出したんですね…」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「えぇ……。そして、私達が予想以上に追い詰められていることも…」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 任せるよ

 

[サブ2] 境手エリナ : 「どうする?美麗…多分コンサート会場に行けば…美麗のお兄さんに会えるよ」

 

[サブ2] 斎永美麗 : 「コンサート会場にいるの? 会いたいわ」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「じゃあ行こっか!前回は会えなかったし会いに行こう!」コンサート会場に行きます

 

[サブ2] 背徳卿@KP : -------------------------------------------------------------

 

[サブ2] 背徳卿@KP : コンサート会場 19:00

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 吉田覚醒までに20分もかけてたのか…

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 看板には翌日の9時から開催される『プレミアム・オーケストラコンサート~平成の名曲コレクション~ in 響雅市』の告知が貼り出されている。

その横には警備員のバイト募集も貼られていた。

中に入ると多くの人で賑わっており、老若男女問わずに人気の様だ。

ロビーを歩いているとスーツの男性がカメラを片手に怪しい動きを見せている。

やたらと周囲を見回し、何かを探す様に椅子の裏や狭い隙間を見て回っていた。

そこに一人の警備員が声を掛け、何やら揉めている様子。

 

[サブ2] 境手エリナ : 「美麗のお兄ちゃんはどこかな…っと」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : しかし、警備員は梟虎ではない。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 見た事のない知らない警備員だ。

 

[サブ2] 境手エリナ : うんち…

 

[サブ2] 境手エリナ : ござる探そうにも目星ないけど

 

[サブ2] 吉田沙保里 : わたしがあるんだな〜これが

 

[サブ2] 境手エリナ : 「前回はここにいたらしいんだけど…居ない…?」

目星降ります

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 目星は70ある

 

[サブ2] 境手エリナ : 70+20で90%の確率で成功じゃん

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「どこにいるのでしょうか…」便乗院典明

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 二人共どうぞ

 

[サブ2] 境手エリナ : CC<=20 目星 Cthulhu7th : (1D100<=20) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > 失敗

 

[サブ2] 吉田沙保里 : CC<=70 目星 Cthulhu7th : (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 2 > 2 > イクストリーム成功

 

[サブ2] 境手エリナ : ファッ!?!?

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 勝ったわ

 

[サブ2] 境手エリナ : たまげたけ…

 

[サブ2] 吉田沙保里 : ごめんな、強くって

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 吉田はここに梟虎がいないと確信するでしょう。

 

[サブ2] 境手エリナ : 「んんー?居ない…?」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「いない…?なぜ……グループの情報では…」

 

[サブ2] 斎永美麗 : 「いないわね。私に会いたくないとか……」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「前回のD.C.との会話で午前4時にコンサート会場に来いって言われてたしその時に会おうとしてるんだよきっと!ね?美麗の代わりにケプラーを使ってくれたのに美麗が嫌いな訳ないでしょ?」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : さて、どうするか

 

[サブ2] 境手エリナ : 刑事とコンタクト取るか朝4時に備えて家帰って寝るかのどっちか

 

[サブ2] 吉田沙保里 : なかま を ふやしに いくぞ!

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…美麗4時にもう一回こよっか!多分その時には居るかもしれない!」

 

[サブ2] 斎永美麗 : 「そうね。まだ決まったわけじゃないし」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…ってあそこ揉めてるけどなんかあったのかな…?聞きにいってみるね」

 

[サブ2] 境手エリナ : シレン刑事の方に近づくよ

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「にしても、向こうが騒がしいですね…少しみてきます」

 

[サブ2] 吉田沙保里 : 「すいません、どうされましたか?」刑事の方

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「あぁ、ちょっと目を付けられてしまってね。他の客に迷惑だと言われたし、このまま帰るつもりだ」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…もしかして爆弾を探してたりしませんか…?」小声で聞く

 

[サブ2] 吉田沙保里 : それを聞き取り、警備員には別の話題振っときます。大方この人がなにしてたのか〜とかかな

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「む。爆弾を知っているのか?」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…私達も止めようとしています」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「そうか。それは頼もしいな」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「しかし、調査はここまでのようだ。お先に失礼する」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…ちょっと待ってください!…貴方の力が必要なんです」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 警備員は熾煉がカメラを持って色々と撮っていたと教えてくれる。

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「……私の力が?」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…はい。信じれないかもしれませんが明日の朝10時…爆弾が爆発して大量の被害が出ます。実行犯は複数人しかも銃を持ってるので…シレン刑事の力が借りたいんです」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「それは不味いな。しかし、警察は動く気配はない。どうしたものか……何か証明できるものはあるか?」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…申し訳ないです。相手はかなり狡猾で情報をほとんど残してなくて…ただこの爆弾を仕掛けた犯人と2週間前に起きた時流院殺人事件の犯人は同一人物で…その証拠なら手元にないですが後で見せる事ができます」

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「写真等はないのか? いや、先にその人物の名前を聞いておこう」

 

[サブ2] 境手エリナ :

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…まだ確証が取れてないのですが、苗字がイゴ…と言うことだけ分かっています。シレン刑事が居ると心強いので出来れば協力して欲しいのですが…」

 

[サブ2] 境手エリナ : おら!いいくるめだ!

 

[サブ2] 熾煉焔炎 : 「囲碁か……こちらでも調べてみよう」

 

[サブ2] 境手エリナ : 「…お願いします。これ私の連絡先なので何かわかった事があったら教えてください」

 

[サブ2] 背徳卿@KP : では、熾煉と電話番号の交換をする。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 熾煉は車に乗り込み、コンサート会場を後にした。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 気付けば空は暗くなり、星空が見えている。

現在時刻は20時

 

[サブ2] 境手エリナ : 帰宅!飯食う!午前3時に目覚まし!

 

[サブ2] 背徳卿@KP : 帰宅して熟睡。

 

[サブ2] 背徳卿@KP : -----------------------------------------------------------------------

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