ウマ娘 ワールドダービー RTA 称号「沈黙も栄光も超えた先」取得 DLC使用チャート   作:星ノ瀬 竜牙

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先駆者兄貴のシットリスズカさんを見てハードルが上がったので)初投稿です

7/28 ハーメルンの規約違反に引っかかりそうだったので
プレイヤートレーナーの苗字をちょっと変更しました。


mp.3

お前もチームに入らないか?なRTAはーじまーるよー。

 

前回エアグルーヴさんとスペちゃんと一緒にスズカさんのレースを見て

そこからなにか掴めないか。という話をしたところからの続きです。

 

「…………これは……酷いな」

 

「スズカさん……」

 

【合っていない……そう思わず口に出してしまった。

サイレンススズカの着順は最下位。つまり最後尾であった】

 

深刻すぎませんかね……(困惑)

うーん、いつもならこの時のスズカさん入着ギリギリ逃すぐらいなので

スペちゃんがデビューしてから引き抜くんですが……

これは……デビュー前に引き抜かないとまずそうじゃな?

 

「トレーナーさん、合っていないってどういう……?」

 

【サイレンススズカ、彼女の脚は「逃げ」に強い。

「先行」はできなくはないだろうが

そもそも彼女はおそらく駆け引きをする走り方が合っていないのだ。

つまり、才能を曇らせているとも言えるレース内容だった。

そうスペシャルウィークに話した】

 

武豊ビルドのトレーナーが才能を曇らせているって言っちゃうって

よっぽどですね……おハナさんタイプのトレーナーでこれとか有り得るんですか……もうちょっと詳しい資料が欲しいですねぇ……

 

「私も同意見だ。それにスズカは……」

 

「先頭で走るのが好きってそういえばスズカさん言ってたような……」

 

「そういう事だ。ここまで酷く噛み合っていないとは……私の想像以上だったな……」

 

【……ただ、サイレンススズカのトレーナーの指示も理解できなくはないのが

トレーナーとしての視点から見た時の意見でもあった】

 

「駆け引きのあるレースは盛り上がる……か」

 

【エアグルーヴの言葉に頷きつつ、もう1つの理由も述べる。

逃げのような先頭を支配する走り方はハイペースなレースになりやすく

脚への負担が大きくなるのだと】

 

まあだいたいこういう理由でスズカさんの前トレーナーになる事になる人って

スズカさんに「先行」で走らせたりするんですよねぇ……

実際問題あまりハイペースでレースが進行すると脚への負担が大きくなるので

レース中は勿論、ウイニングライブで脚を壊すとか普通に有り得るんですよね……

通常プレイ時に私はこれをやらかしたことがありました。

だから怪我を軽減できる指導上手とか普通に通常プレイでも重宝するんですよね。

 

「つまりスズカさんのトレーナーさんは……スズカさんの脚の事を懸念して……?」

 

【あくまで可能性でしかないけど。という事を告げて肩を竦める】

 

結局、本人達に確認しないと分かりませんかねぇ……

なんとかスズカさんのトレーナーに聞いてみるしかなさそうですね。

いざとなれば観察眼Sに色々頼みましょう。

このスキル便利すぎるねんなって……

 

「……ならば、スズカのトレーナーから聞き出せるか?」

 

【一応やってみることをエアグルーヴに伝える】

 

「トレーナーさん!わ、私になにか手伝える事ってありますか!?」

 

お、スペちゃんが手伝おうとしてくれてますね

やっぱ(スズカさんの事)好きなんすねぇ〜。

スペちゃんはとりあえず、スズカさんの事もうちょっと気にかけ続けてくれよなぁ。頼むよ〜。

メンタルケアはウマ娘にとっても大事だってそれ1番言われてるから。

 

「は、はい!分かりました!」

 

ありがとナス!それじゃあスズカさんのトレーナーと、お話し……しようね!

まあその前にたづなさんに一報入れておきましょうね。

こういうお話の場を設けてもらわないとダメですし。

 

「そうだな。会長には私の方から伝えておこう」

 

結果的にエアグルーヴさんのお仕事増やしちゃいましたね……申し訳ナイス!

ああ、許し亭許して……

 

「気にするな。個人的に気になっていた事でもあるしな。

それに、友人のことに関してなど仕事にはならん。こういうのは私事と言うんだ」

 

あっ……え、エアグルーヴさん……あの、それは……シャレすか……?

 

「ん……?」

 

「あっ、仕事(しごと)私事(わたく [しごと])ですね!」

 

「ッ!?!?戯け!!!!」

 

『エアグルーヴのやる気が下がった』

 

あ^〜良かったぁ^〜

偶然出ただけっぽいですね……ダジャレ克服イベントは経験していなかったようです。

ダジャレ克服イベントが起きてたら好感度アホみたいに高くなってたと思うので……いや良かったほんと……(安堵)

 

と、おやたづなさんから連絡が来ましたね。

ふむふむ……「早急に対談できる場を作る」?

たづなさん早いっすね……これトレーナーの職場評価だいぶ高いやつでは?

正直高いことに越したことはないのでありがたいんですが

ガバが怖いねんなって……

では、たづなさんの連絡にあった場所にイクゾ-!

あ、スペちゃんも来てって言われてるので着いてきてくださいね。

 

「あ、はい!」

 

 

 

(ウ饅頭移動中)

 

 

 

なんで等速(ry

クリークママから通知が来たからです。

 

【スーパークリークからも連絡が来た。

ドリームトロフィーでの担当トレーナーにも調べて貰ったようだが

特に問題となることは起こしていないらしい。

やはりサイレンススズカの事を考えての指示だと捉えてよさそうだ】

 

はぇー、クリークママ、有能っすね……

やはりママ……ママは全てを解決する……!

と、おや……目前にいるのは……?

 

「あれ?スズカさん!?」

 

「あら……スペちゃん……?それに、隣に居るのは……」

 

スズカ姉貴!スズカ姉貴じゃないですか!どうしてここに?まさか自力で移籍を!?

あ、どうも。スペちゃんがお世話になっております。

担当トレーナーのタケユタカ(淫夢)と申します。

 

「貴方がスペちゃんの……」

 

「スズカさんはどうしてここに?何かあったんですか!?」

 

「いえ……トレーナーさんから理事長室前に来るように言われて……」

 

あ、スペちゃん連れて来いってこういう事かぁ!

担当ウマ娘同士で話せる方がリラックスできますからね。

こっからは大人の対談ですし、生徒は生徒同士で話せる方が良いってそれ1番言われてるから。

 

「おまたせしました……!私が最後になってしまいましたね……申し訳ない!」

 

誰だよ(ピネガキ)

 

【サイレンススズカのトレーナーだ。

走ってきてくれたのだろう、汗や服の乱れが見える】

 

あっ(スズカさんのトレーナーは)君かぁ!

基本ネームドトレーナー以外はあんまり記憶に入れてないんですよねぇ……

武豊ビルドだと担当できるウマ娘の範囲が広いせいで

先駆者兄貴みたいにライスの担当が固定とかないんですよね……

ネームドトレーナーの桐生院さんは基本ハッピーミーク担当で

ほかのネームドウマ娘を担当することはないですし……

スピカのトレーナーこと沖野Tならそもそもスズカさんが悩むことはないので

この時点でリセットです。はい。

沖スズはみたいけどこれスズカさんと凱旋門賞取りに行くRTAなんで!

リギルのトレーナーのおハナさんなら有り得ますし会話選択表は作ってるんですが……何故か基本武豊ビルドだとおハナさんからの評価

めちゃくちゃ高いので、気付いたらスズカさん移籍が決まってるんすよね……

 

まあ武豊ビルドだと他の騎手ビルドのトレーナーが稀に湧くのは覚えています

その辺のトレーナーは容姿は固定されているので判別がつきます。

なので今回は違うと思います。多分。

 

「お待ちしていました。お二人共。理事長がお待ちしていますよ」

 

「はい!」

 

【緑のスーツを着込んだ女性が理事長室の扉を開ける。

駿川たづなさんだ。理事長の秘書を勤める人である。

彼女の脚はとにかく凄い。社会人でなくトレセン学園の生徒だったのなら

まっさきにスカウトしてたぐらいには】

 

やっぱりトキノミノルじゃないか……

武豊スペックのトレーナーを持ってしても凄いって言わせるの格が違いますね間違いない。

 

「たづなさん、私達はどうすればいいですか?」

 

「スペシャルウィークさんとサイレンススズカさんはこちらに。

生徒会室の方にご案内しますね?」

 

「ええ!?私なんかしちゃいましたか!?」

 

「スペちゃん……!?」

 

「ち、違うんですよスズカさん!?私なにもやってません!?」

 

「ふふ、大丈夫ですよ。エアグルーヴさんからのお気遣いです。

お二人共、信頼されていますね」

 

なにやってんだあいつら……(

まあスペスズがわちゃわちゃしてる分には

デジたんが昇天するぐらいしかデメリットはないので問題ないですね。

それじゃあトレーナー組は理事長室に行きましょうね。

 

「歓迎!忙しいこの時期によく来てくれた!!」

 

理事長おっすおっす!相変わらず小さいっすね(失礼)

はい、理事長こと秋川やよいさんですね。

噂じゃウマ娘になったノーザンテーストとか言われてるそうですね。

真相はんにゃぴ……まあそう……よくわかんなかったです。公式からの声明あくしろよ。

 

「本題!早速だが早急に聞かせてもらおう!

サイレンススズカが不調というのは事実なのか?」

 

そうですねぇ……スペちゃんとエアグルーヴさんからはそう聞きましたねぇ。

彼女のレースを見た感じも調子が悪そうに見えました。

あ、スズカさんのトレーナーさんからはどう見えてました?

 

「え!?あ、いえ……彼女が不調だというのは今聞いたばかりで……」

 

ふぅむ?この反応は……なんとなくそうなんじゃないかとは思ってたけど確証がなくて決めれなくて判断を先延ばしにしたやつじゃな?

 

「ふむ……だが、実際!サイレンススズカが

レースでイマイチ成果を残せていないのは事実だ。

その点についてはどう判断しているか聞きたい、上村トレーナー!」

 

ん?上村……?

ああああああああ!!忘れてたああああ!!(ガバ)

上村ってそうじゃん!最初に史実スズカに乗ってたジョッキーじゃないですか!?

不調の原因これかぁ!!上村ビルドは公式から実装されてないので

考えになかったです。これはガバですね間違いない……

河内騎手が元になったトレーナーがスズカさん担当だった事はあったので

その時は覚えてたんですが……え?なんで河内トレーナーは覚えてたのかですか?

そりゃあ……ゲーミング発光してたからですかね。

河内騎手といえばタキオォン!のジョッキーとしても知られてますから

この世界だとモルモットポジションになってることがありますあります。

河内トレーナーの(ゲーミング発光の)インパクトが強すぎたのもあって

上村トレーナーは完全にすっぽ抜けてましたね……

いやこれはホント私のミスです。

まあでも実際そこまで大ガバではないのでまだ続行できます(致命傷)

 

「──以下の理由から見ても

やはり、これ以上サイレンススズカの担当をするのは厳しいと思う。

上村トレーナー。責めている訳ではない。ただウマ娘と方針が食い違うという事はトレーナーという職務についてる以上いつかは遭遇するかもしれない事だ。

それがたまたまこの時期に来てしまったという事を理解して欲しい」

 

「はい……そうですね。私自身、彼女に自分のことを聞くのが怖くて

先延ばしにしていたのは事実です。それが結果的には彼女を苦しめていた事は否定できない事です」

 

【サイレンススズカのトレーナー。

彼が自分で理解している以上、こちらから告げる事は1つもなかった】

 

「だが、ここで上村トレーナーが彼女の担当をはずれてしまうと

別の困った事が起きてしまう!」

 

【心当たりがあった、

既にサイレンススズカの担当をできるトレーナーがいない事だ】

 

はい、来ましたね。

これが本題です。メイクデビュー前まで来ると殆どのトレーナーが

担当ウマ娘を既につけているのでスズカさんの面倒を見れないんですよね。

無論、これには例外があります。それがチームトレーナーです。

リギルやスピカ、カノープス、シリウスといったチームを管理しているトレーナーなら了承さえしてくれれば担当になってくれます

 

「ユタカトレーナーの言う通り、確かにチームトレーナーであれば

彼女を見る事は出来なくはないだろう。だが、既に彼らも多忙の身!

トレセン学園の理事長として急に仕事を増やすのはどうかと思う!」

 

そうだよ。仕事ようやく慣れてきた所に

あ、これもやっといてね。って知らない仕事渡されるのが困るってそれ一番言われてるから(経験談)

ですが、これを待っていたのは誰でしょう。そう、私です(IRIN)

スズカさんを引っこ抜くという話はしたと思いますが……

そもそも担当1人しか持てなくね?と思っていたお兄様お姉様もいるでしょう。

 

だから、チームを結成する必要があるんですね。

 

はい。最初からスペスズ二人三脚で行くつもりだったので

トレーナーさんには理事長室に来る前にチーム作成用の書類を書いてもらっています。

というわけで、はい!(理事長、)よろしくぅ!

 

「む!?これはチーム結成の書類か!?だが、良いのか?

君には次代のシリウスのトレーナーとしての選択もあったはずだ!」

 

あ、やっぱりシリウスのサブトレーナーだったんすね……

オグリとマックイーンと知り合いのようだったのでもしやと思っていましたが……

じゃあ今回はエアグルーヴさんもシリウス所属なんすね……リギルじゃないのか(困惑)

 

【覚悟の上だと伝える。それに、自分から振った議題だ。

サイレンススズカの不調を伝えてそれで終わり。なんて無責任に終わらせたくはないのだ。

それは上村トレーナーにも、サイレンススズカにも失礼なことだ】

 

はぇー、すっごい覚悟ガンギマりしてる……

 

「私の身から出た錆なのに、よろしいのですか?」

 

【問題ない。と伝える。寧ろこのような形になってしまって申し訳ないぐらいだ。

これでは最初からサイレンススズカを引き抜くつもりだったとしか思えないだろう】

 

「そんな!ユタカトレーナーが誰よりもウマ娘の事を考えているトレーナーだというのは中央(ここ)では知らない人なんて居ないですよ!

寧ろ私の方こそありがとうございます。スズカの事……どうかよろしくお願いします!」

 

まあ走者は実際最初から引き抜くつもりだったんですけどね。初見さん(人間の屑)

 

【貴方のサイレンススズカを、皆の夢にしてみせる。

そう上村トレーナーに伝えた】

 

「ッ!ありがとうございます……!」

 

信じて送り出したウマ娘が凱旋門賞取って帰ってくると思うと、どんな気持ちや?うん?

元は恥、今は誇り。になりそうですね。私ならそうなります(テノヒラクルー)

 

「解決!話は纏まったようでなによりだ!たづな!」

 

「はい、ここに」

 

ホ!?いつの間に!?

え、チームの書類渡した時にはもういた?脚速いっすね……

こっからは生徒会室ちょっと離れてたと思うんですけど?

 

「トレーナー達にはたづなから、

ウマ娘達にはシンボリルドルフ。君から伝えてもらえると助かる!」

 

「分かりました、理事長」

 

アイエッ!?会長もいつの間にいたんすか……神出鬼没すぎんよぉ

 

「ユタカトレーナー、君の手腕。期待しているよ」

 

ヒェ……エアグルーヴさんのサポートしてたこともあって皇帝姉貴に目をつけられてる……こわいなーとづまりすとこ……

まあ世代的にはURAファイナルズかウィンタードリームトロフィーでしかぶち当たらないだろうし大丈夫でしょう。

……大丈夫だよね?凱旋門賞来ないよね?

エアグルーヴさん経由でそこガバられたら怖い所さんですね……

エアグルーヴさんとシンボリルドルフさんの行動は逐一把握しておくことにしましょう。

 

「あの……トレーナーさん……」

 

「すまない、スズカ。結果としては君の才能を曇らせかけていた。

私はトレーナーとして失格だろう。恨まれても仕方ないことだ」

 

「そんな……顔をあげてください……!

寧ろ……感謝しているんです。トレーナーさんが……私には才能があるって。見つけてくれてなんとか磨こうとしてくれていたのもわかってます……

私の脚を壊さないように、逃げを控えさせたりしていたのも……」

 

「気づいていたのかい……?」

 

「はい、だから……私も言えなかったんです。トレーナーさんに……

だから、おあいこですね……」

 

あ、それでスズカさん思い詰めてたんですねぇ!通りでねぇ!

上村トレーナーはおハナさんよりも相性が良いので

不満はあるけど……ってなる事があるようですね。

多分ですが、これも史実補正だと思います。

 

「ありがとう……スズカ。

……ユタカトレーナー、どうか。どうか、スズカの事……よろしくお願いします!」

 

【力強く、上村トレーナーに頷き返した。

乗りかかった船だ。降りることは絶対にしない。最後まで面倒を見るつもりだと】

 

「う"ぅ"ぅ……よ"がった"です"ぅ"……スズカざん"どドレ"ーナ"ーざんが仲が悪いわけじゃなくでぇ"!!」

 

その号泣っぷりスペちゃんはチケゾーかなにか?

まあ同じダービー馬だし実質チケゾーみたいなもんですね(暴論)

はいはい、二人の目の前だから泣きやもうね、スペちゃん。

 

「は"い"ぃ"ぃ……!」

 

「もう、スペちゃんったら……!」

 

「いい友達を持ったな。スズカ」

 

「……はい、エアグルーヴもスペちゃんも私の大切な友達です」

 

ヒヒ^〜ン。ふぅ……貴重なライフ(心のデジたん)が1つ失われましたが

これはガバではないのでセーフです。てぇてぇ……

 

「あの、竹トレーナー……これからよろしくお願いします」

 

【こちらこそ。そう伝えつつも謝罪をする。

上村トレーナーと離れることになったのは自分に責任があるからこそ

怒ってもいいのだと】

 

「いえ……竹トレーナーは、スペちゃんやエアグルーヴさんに聞いて

動いてくれただけです。怒ったりなんてしません

謝らないと行けないのは私です。……ごめんなさい、スペちゃん

心配かけちゃって……凄く不安だったでしょう?」

 

「ずびっ……そんなことは……ありますけど……でも、もう大丈夫です!

だって、スズカさんもスズカさんのトレーナーさんも……トレーナーさんも、

優しいからこそ、こうなっちゃったんだって分かりましたから。

やっぱり、大事ですね。ちゃんと話すって」

 

可"愛"い"な"ぁ"、スペちゃん。

走者とトレーナーの癒しですねクォレハ……

 

「そうね……本当に大事ね……」

 

「いい担当を持ったんですね。ユタカトレーナー」

 

【自慢の担当だ。と胸を張る。

まあ、まだデビューしてないですがと付け足しておくが】

 

「トレーナーさん!?それは言わないでくださいよぉ!!」

 

「ははは!」

 

「ふふ……スペちゃんったら……」

 

「え!?これ私が悪いんですか!?」

 

いえ、ぜんぜん。

ただオチをつけるならスペちゃんの事足しておこうかなって。

許してください何でもしますから!!

 

「うー!ならたっぷり奢ってもらいます!!」

 

え、いやそれは……レース前に太り気味はまずいですよ!

 

【さすがにメイクデビューレース直前は困るので断ることにした】

 

「そうでした!?じゃあデビュー戦終わったら奢ってもらいますからね!」

 

【まあそれなら……と了承しておくことにした】

 

正直、スペちゃんめっちゃ食うから出費痛いんですけど

まあ……チーム結成報酬のお金が貰えるのでそれでなんとかします。

 

「ふふ……改めてよろしくお願いしますね。竹トレーナー」

 

【差し出された手を握り返すが、一つだけ訂正しておきたいことがあった。

できるなら、ユタカトレーナーと呼んでほしいのだ。

キョトンとする彼女に父も竹の姓でトレーナーだ。と理由を説明する】

 

「あっ……そうでした……ごめんなさい……!」

 

「ハッハッハ、まだまだ息子には負けん!現役だー!って

言ってましたねぇ、竹トレーナー」

 

《ターフの魔術師》未だ現役とかこれマジ?

ちょっと怖いっすね……ライバルトレーナーにタケクニがいる可能性あるのか……

これもしかしてシリウスの現トレーナータケクニだったりしそうですね……

ちょっとメモっておきましょう。

試走ではタケクニトレーナー基本引退してたのでこれは真面目にどうしようかなー……って所さんですね……こわいなーとづまりすとこ

 

【サイレンススズカが無事、加入した。

改めてスペシャルウィーク、そしてサイレンススズカとのトゥインクル・シリーズが始まる。

チームとしてもここから始まるのだ。心機一転、頑張らなければならない】

 

『サイレンススズカが担当ウマ娘になった』

 

『チームを結成した!』

 

『チームにスペシャルウィーク、サイレンススズカが加入した』

 

『目標が変更されました』

 

『目標 : スペシャルウィーク並びにサイレンススズカのトゥインクル・シリーズを共に走ろう』

 

ヨシ!スズカさん加入により目標も変わりましたね

さて、チーム結成とスズカさん引き抜き?も成功したので

ここから本格的♂凱旋門賞に向けたチャートが始まりますねぇ!

ここまでは前座みたいなもんだってこれマジ?

 

それじゃあ早速、来週はスペちゃんのメイクデビュー戦から始まりますよー

イクゾー!

 

今回はここまで、次回スペちゃんデビュー戦です。




ランキングに乗るの)はえーんだよォ!
いやほんとありがとうございます……

山翁兄貴、影依 遊兄貴
板めもの兄貴、玲笙兄貴、成田兄貴、明日のやたからす兄貴、ミライの風兄貴
ブーーちゃん兄貴、9様兄貴、勝機を零しました兄貴、現夢人兄貴、村正 ブレード兄貴
Type S兄貴、」-3-「兄貴、爆祭兄貴、オトゥール兄貴、番号26兄貴 秋針兄貴
鰹節の丸煮兄貴、増える芋けんぴ兄貴、サバ缶おいしい兄貴、アンパンと牛乳兄貴、
天魔ゼパル兄貴、Hey,sorry兄貴、五波コウ兄貴、長奏兄貴、草と風兄貴
prinny兄貴、イキ杉謙信兄貴、サバナナ兄貴

評価ありがとナス!!
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