ウマ娘 ワールドダービー RTA 称号「沈黙も栄光も超えた先」取得 DLC使用チャート   作:星ノ瀬 竜牙

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ラップ走法を捨てたいので)初投稿です。


前回、チェックしてたはずなのに
直線巧者が直線加速になってたりしました。
……疲れてますね、クォレハ。

誤字報告してくれた兄貴達本当ありがとナス!
いつも助かってます……


mp.7

いいだろお前、今日はレースの日だぞ。なRTAはーじまーるよー。

 

前回ナリブさんが来た続きです。

八月の2ターン目にエアグルーヴさんのレースがあるので

それまでトレーニングです。

 

さて、ユウジョウ!トレーニングの配置ですが……

スペちゃんの賢さの所にエアグルーヴさんとスズカさんが来てくれてるのは助かりますね……

おや、???になってるキャラがいますね……クォレハ……?

はい、ランダムで来るネームドキャラです。

なので効果はんにゃぴ……んまあ……そうよくわかんないです……

ランダムだからね、しょうがないね……

たづなさんとか他のトレーナーが来るとトレーニングでの体力減少を抑えたりできますが……賢さトレーニングじゃ意味がほとんど)ないです。

 

まま、ええわ。

 

とりあえず賢さトレーニングで賢さ底上げしておきましょうね。

 

【スペシャルウィークのトレーニングを

スピカのトレーナーが手伝ってくれた】

 

お 前 か よ

沖野T!?沖野Tがどうしてここに!?まさか自力でうまぴょい伝説を!?

てか、なんで手伝ってるんすかね……?

うーん?黄金世代の誰かがスピカ加入してると見てよさそうですかね……

本来スピカにくるはずのスペちゃんとスズカさんは

ウチが貰ってますし……そう考えた方が良さそうかな?

 

スペちゃんを視察に来てそのまま手伝ってくれたと思いましょう。

 

はい、スズカさんのトレーニングにも移りましょう。

ナリブさんが居ますねぇ!お、後はキングさんと

シリウスのトレーナーもいますね……

タケクニさん、来るならナリブさん押し付ける必要なかったのでは……?

 

とりあえずスタミナ練習しておきましょう。

 

【シリウスのトレーナーから、逃げでの走法の1つを教わったようだ】

 

『サイレンススズカは『急ぎ足』のコツを教わった!』

 

やりますねぇ!タスカルタスカル……

自前で習得できなくはないんですが……

コツがあると本来よりも覚えやすいねんなって……

 

それじゃあ、次はエアグルーヴさんのトレーニングですね。

……とはいえ、ほんとに何すれば良いかこの人わかんないんですけど(困惑)

前回、根性トレーニングとはいいましたが……

うーん、スキル獲得の為に友情トレーニング狙った方が良さそうっすね……?

とりあえず……キャラ配置見てからどれやるか決めましょう。ロスだよ(無慈悲)

 

おや、スピードにスペちゃん、ナリブさん、

それに……皇帝姉貴もおるやんけ!!!

えぇ……(困惑)いやまあ、リギルが参加してるって言ってましたし

居るとは思ったけど……私関係じゃなくて

エアグルーヴさん関連でこっち来てくれたんすかね……?

 

てか、ここにさり気なく生徒会重役が揃わなくていいから……

 

まあ……現状だと1番ウマ味なのでスピード行きましょうか。

おっす、お願いしまーす!

 

【エアグルーヴはシンボリルドルフから『差し』の牽制の仕方を教わったようだ】

 

『エアグルーヴは『差しけん制』を覚えた!』

 

【スペシャルウィークはシンボリルドルフから束縛のコツを、

ナリタブライアンから最後のスパートの掛け方を学んだようだ】

 

『スペシャルウィークは『独占力』のコツを更に学んだ!

『全身全霊』のコツを教わった!』

 

あぁ^〜うめぇなぁ^〜

思わぬ棚ぼたですが、スペちゃんのスピードやスキルのコツも入りましたね……

まあ、三冠ウマ娘三人に囲まれて(レースで)盛りあったらそらそう(なる)よ。

 

さて、ターンが変わり次のトレーニングですが……

スペちゃんの賢さの所に、???と黄金世代揃ってるんですけど……

え、なにそれは……(困惑)

セイウンスカイやエルコンドルパサーもグラスワンダーもおるやんけ……

これエルさんとグラスさんの二人はリギル所属で

???はさては、おハナさんだな?

ウンスさんは……どこなんでしょう……?

シリウスでもリギルでもないとするならスピカですかね……?

 

【リギルのトレーナーが黄金世代の勉強を手伝ってくれた】

 

やっぱりな♂

しかし黄金世代全員集合とかたまげたなぁ……

これ生で見たい……見たくない?

 

エアグルーヴさんのトレーニングは逐一確認ですが

他は固定でトレーニングさせますよー、イクイク……ヌッ!

 

 

 

(ウ饅頭、ウマ娘とトレーニング中)

 

 

 

ん?なんで等速にする必要があるんですか?

 

【そろそろ、エアグルーヴのレースがある。

移動の準備を始めなければいけない】

 

あっ(うっかり)

エアグルーヴさんの札幌記念でしたね……

つまり北海道行きですねぇ!

 

「北海道……まさかこんな形で帰ることになるとは思わなかったです!」

 

「そういえば、スペちゃんは北海道出身だったわね」

 

「なるほど……早めの里帰りだな」

 

そうだよ。スペちゃん的には早めの里帰りですね。

……まあ、実を言うと史実の馬ってだいたい北海道出身なんですけどね。

スズカさんやエアグルーヴさんも史実だと北海道産まれです。

この作品だと出身が明らかになってるのスペちゃんだけなのでどうなのか分かりませんが……

 

【レースの数日前から準備の為に北海道に飛ぶ。

ご家族と会える時間は作れるがどうする。とスペシャルウィークに聞いておく】

 

「そういう事なら、1回お母ちゃんの所に行っておきたいです!

トレーナーさんやスズカさん、エアグルーヴ先輩の事も紹介したいですし!」

 

いきなりご挨拶とはスペちゃんは策士ですね間違いない(迷推理)

 

「ほへ……?あああ!?ち、違いますよ!?

そういう、ご挨拶じゃなくてですね!?」

 

【冗談だ。と苦笑いをする。流石にそんな事になったら

自分のトレーナーとしてのクビが飛ぶだけなのだ】

 

「トレーナーさんも、そんな冗談を言うんですね……」

 

「冗談にしては行き過ぎだ。戯け。自重せんか」

 

なんか、エアグルーヴさん不機嫌じゃないですか?

お、大丈夫か大丈夫か?

 

「っ……!?!?無闇矢鱈に、ヒトの事を探るな戯け!!」

 

あっ……すいませんでした……

これは好感度高い時の反応ですね間違いない……

えー、これマジで調整どうしましょうかね…断っとけば良かったかなぁ……

 

さて、そんなわけで合宿の途中ですが札幌に、イクゾ-!

 

インディア!(大嘘)

 

 

はい、札幌にやってきました。

スペちゃんのお母ちゃんへの挨拶とか諸々ありますが……

会話はすっ飛ばしていきましょうね。

レース以外に注目しすぎてるとロスが激しいってそれ一番言われてるから。

 

とはいえ、完走後にこの辺のイベントは見直しておきます。

再走した時には今回引いたイベントを想定した動きも

チャートに入っていることでしょう。たぶん。

 

【いよいよ札幌記念だ。エアグルーヴのレースが始まる】

 

「あわわ、人が沢山だべ〜!?」

 

【G2といえど、重賞は重賞だ。当然、人も多くなる。

それに……今回は、エアグルーヴを見に来た観客が多いはずだ】

 

「トリプルティアラですからね……例年より多いのかしら……?」

 

【少なくとも以前の、マーベラスの札幌記念よりは多い。体感でそう思う】

 

ファッ!?マベちゃんもサポートしとるやんけこのトレーナー……

まあ……まだ顔出てないしセーフでしょ(震え声)

 

「トレーナーさんって、もしかして凄い人ですか!?

私でも名前を知ってるヒトたちばっかり出てきてますよ!?」

 

そうだよ(元ネタ的に)

レジェンドもいい所なんだよなぁ……

あ、お二人はトレーナー席の方で観戦できますので、そっちに行って、どうぞ。

私はエアグルーヴさんの控え室行ってきますね。

 

「はい、分かりました。スペちゃん、私が案内するわね」

 

「あ、はい!分かりました!」

 

それじゃあ控え室に行きますよぉ……いいですかぁ……?(ねっとり)

お邪魔するわよ〜?(カッチャマ)

エアグルーヴさん、調子の方はどうっ……あっ……

 

【エアグルーヴは目を閉じて集中していた。

邪魔をしてしまっただろうか】

 

「む、貴様か。トレーナー。

邪魔ではない、今ちょうど終えた所だ」

 

それなら良かった……集中してる所邪魔すると

やる気が下がったりしちゃいますからね……気をつけなきゃ……

あ、体調の方はどうっすか?数日前から北海道に来てるとはいえ

同じ日本といえども、気候とか違いますし……

 

「それに関しては問題ない。寧ろ調子が良い方だ。

流石にチューリップ賞の後のようになったりはせん」

 

あ、やっぱり体調崩していらしたんすね……

桜花賞直前とかじゃなかったから三冠に行けたって感じですかねクォレハ……

 

まあそれなら上々です。

女帝の走り魅せてくれよなー、頼むよー

 

「任せておけ、貴様のウマ娘が、

女帝がどれほどのモノか、スズカやスペシャルウィークに魅せてやる。

これが、今お前達が教わっているトレーナーによって培った走りだとな」

 

うーん、好感度高ぇなぁ……(震え声)

まま……スペちゃんにとっては女帝様の走りは参考になるものが多いですし

何の問題ですか? 何の問題もないね♂(レ♂)

 

【そろそろ、レースが始まる。

エアグルーヴに勝ってこい。と言いその場を離れる】

 

「ああ、任せておけ」

 

それじゃあ、レースは……スキップじゃ(無慈悲)

悲しいけどこれRTAなのよね。

 

【エアグルーヴのレースはまさに圧勝だった。

6バ身以上の差を作りあげて完勝した】

 

【ウイニングライブも完璧と言える仕上がりだった。

文句のつけ所がないだろう。スペシャルウィークのダンス練習は

エアグルーヴとサイレンススズカに教わりながらすることにしよう】

 

ツヨスギィ!!ア-(チャートが完全に)イキソウ……イキソウ……

これがトリプルティアラの女帝ですか……

ねえ、どうしよう?どうしよう?(チャート壊れたから)泣いていい?

む"ぅ"う"う"う"ん"(男泣き)

 

これに接戦はできるスズカさんを天皇賞・秋までに

仕上げなきゃいけないってマジ?無理無理無理!できない!!

お慈悲^〜

と、とりあえず勝った事をスペちゃんとスズカさんとお祝いしましょう。

 

エアグルーヴさん、圧勝おめでとナス!

 

「女帝として、当然の走りを見せただけだ」

 

「凄かったです、エアグルーヴ先輩!」

 

「そうね……本当に……」

 

おっ、どうしましたスズカさん?

なんか考え事っすか?

 

「いえ……その疲れてるだけだと思います……

エアグルーヴが走っている所を見ていたら、なんだか不思議な……蒼い炎が見えた気がして……」

 

あっ……これは……

エアグルーヴさんの領域に触れたやつじゃな……?

うーん、思ったよりこれ領域覚醒早まりそうっすね。

 

「……なるほどな。おい、トレーナー」

 

な、なんですか……?

 

「次に走るレース、天皇賞・秋にしておけ」

 

えっそれは……いえ、まあチャート通りぶち当たってくれるのはいいんすけど……

 

「エアグルーヴ……?」

 

「スズカ、お前の見た景色。それがどういうものか

……天皇賞・秋で私が見せる。だから、全力で私にぶつかってこい」

 

あっふーん……これ秋に領域覚醒踏みそうですね……

やっぱりエアグルーヴさんの加入はガバじゃなかった……?

 

「……!挑戦状ってことね……?」

 

「ああ、そうだ」

 

「……分かったわ。トレーナーさん、帰ったらトレーニングお願いしますね」

 

あっ良いっすよ。(承諾)

二人が良いライバル関係になってくれそうで安心だゾ〜

 

「あわわ、二人がバチバチしてますトレーナーさん!?」

 

スペちゃん、大丈夫だって安心しろよ〜。

多分スペちゃんも来年の春ぐらいには体験するからね。多少はね?

 

じゃあ、二人は天皇賞・秋に備えてトレーニングやレースの調整ですねぇ!

ほな……

 

「……トレーナー、その先のレースも伝えておきたい。

私が、外したくないレースが1つある」

 

【真剣な表情でこちらを見つめるエアグルーヴ。

何が言いたいかは、理解出来た。彼女が走ろうとしているのはおそらく……】

 

【ジャパンカップだ】

 

【エリザベス女王杯だ】

 

これは……なんですかね??????(知らないイベント)

選択によるレース変化?いや、そのイベントエアグルーヴさんで踏んだことないんですがそれは……

 

でもこれに関しては凡その予想ができます。

エアグルーヴさんは今回トリプルティアラを取っています。

史実における牝馬三冠ですね。そして……牝馬にとって四冠目と言われているレースが1つ、存在します。

はい、エリザベス女王杯です。つまりエアグルーヴさんが求めている選択は……

 

【エリザベス女王杯だと踏み、彼女にそう問いかける】

 

「そうだ。ティアラ路線における最後の冠。

……四冠目だ。私は、これを獲る。去年は……あの後色々あって不可能だったからな……」

 

【……自分にとっても苦い思い出である為、顔を顰めてしまう】

 

何があったんですかね?

……去年、ってことは秋華賞……?あっ……アレ(フラッシュ事件)かぁ!!

 

この世界でも踏んでるのかあのイベント……

記者のヤツら)もう許さねえからなぁ?(憤怒)

 

それでも三冠取れてるのやばいっすね……女帝様強くなーい?

 

「貴様が気に病むことはない。余計なプライドが邪魔をして

苦手なモノを貴様に言えなかった未熟だった私自身の過ちだ」

 

はぇー、すっごい信頼度……

これフラッシュ事件でなんかトレーナーやらかしてるな???

まま、ええわ。じゃあ、秋天のあとは女王杯ですねぇ!

結構なハードスケジュールだと思うんですけど……大丈夫っすか?

 

「問題はない。私が望んだ事だからな」

 

アッハイ。じゃあ秋天、女王杯の順で調整しますよー、するする。

うーん、次は神戸新聞杯、そして次の天皇賞・秋……

結構トレーナーのスケジュールもハードになりそうですが……

頑張るしかないよ。(鋼の意志)

 

それじゃあ札幌から合宿に戻って

二人の秋天調整ですねぇ!!

 

じゃあ帰りますよー、帰る帰る…ヌッ!

 

ジャパ-ン!(事実)

 

 

今回はここまで。次回に続きます。




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