彩りと輝き   作:彩推しのゲーマー

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こんちゃ〜『あやげー』こと彩推しのゲーマーです
翔悟「ついに始まったなリメイク版」
彩推し「最初からになるけどよろしくね翔悟君」
翔悟「こっちこそよろしくな」

それではリメイク版第1話どうぞ!



2年生編
第1話 新たな始まりと出会い


前回のあらすじ

とある田舎に住んでいる水守翔悟。

父・聡の転勤の都合で引っ越すことになり彼の友人の葵と春樹に背中を押され今日、新たな生活が幕を開ける!

————————————————————————

-東京-

とあるマンションの部屋

 

翔悟「よいしよっと…ふぅ、取り敢えずこんな感じだな…」

 

あ、どうもどうも水守翔悟です。

現在は新しい家に届いた荷物を片付けています

 

翔悟「にしても凄い高級感のあるマンションだな…確か父さんの友人の方が準備してくれたんだっけ?何者なんだ…」

 

リビング

 

翔悟「母さん、自分の部屋片付け終わったよ」

由香「分かったわ、じゃあこっち頼める?」

翔悟「了解」

 

数分後

 

翔悟「終わった〜!」

由香「助かったわ。あ、そうだこれ」

 

由香は一冊のパンフレットを翔悟に渡した

 

翔悟「何これ」

由香「新しい学校のパンフレットよ」

翔悟「花咲川高校…」

由香「最近、共学になった学校なんですって」

翔悟「そうなんだ」

由香「手続きはもう済ませて明日から早速登校だから今のうちに読んでおいてね」

翔悟「分かった、ありがとう」

 

-夜-

翔悟部屋

 

翔悟「?なんだ?」

 

スマホを開くと春樹から写真と共にメールが来ていた

 

翔悟「春樹からだ、えっと何々…?」

春樹『よっ、東京には無事着いたか?出発前の写真を送っておいたぜ。またこっちにも帰ってこいよその時はいい土産を持ってこい。じゃっ新しい学校でも頑張れよ』

翔悟「ありがとう春樹…さてとそろそろ夕食の準備するか」

 

-翌日-

翔悟部屋

 

翔悟「ふぁ〜…よし!」

 

キッチン

 

由香「おはよう翔悟」

聡「おはよ〜」

翔悟「おはよう父さん、母さん。朝ごはん作ってるから待ってて」

聡 由香「は〜い」

 

聡「そういえば今日からだな新しい学校」

由香「制服似合ってるじゃない〜」

翔悟「ありがとう、結構緊張してるかな」

由香「新しい学校でもお友達出来るといいわね」

聡「何だったら彼女も出来たりして?」

翔悟「彼女か…」

 

-妄想-

 

ピンポーン

 

翔悟「はーい」

彩『翔悟君、おはよう!』

翔悟「おはよう彩ちゃん、もうすぐ行くから待ってて」

彩『うん!』

 

翔悟「お待たせ」

彩「大丈夫だよ、それじゃあ行こっか!」

翔悟「うん!」

 

 

由香「……悟……翔悟!」

翔悟「!」

由香「大丈夫?」

翔悟「え?…あぁうん大丈夫」

聡「どこか具合悪いのか?」

翔悟「ううん大丈夫、ちょっと考え事してただけ」

聡 由香「?」

 

 

翔悟「それじゃあ行ってきます」

由香「いってらっしゃい、気を付けて行くのよ」

翔悟「うん」

 

₋道中-

 

翔悟「今日から新しい学校か…もしかしてパスパレが通ってる学校だったりして…いやまさか、そんなことあるわけないか」

 

-花咲川高校-

校門前

 

翔悟「ここが『花咲川高校』かぁ…えーっと確か事務室に行けばいいんだよね」

 

事務室

 

翔悟「すみませーん」

事務員「はい、どうされましたか?」

翔悟「今日から通うことになりました水守翔悟というのですが…」

事務員「水守翔悟さんですね…確認できました。それでは職員室にご案内します」

翔悟「よろしくお願いいたします」

 

職員室

 

教師「やぁ、君が水守君だね?私は担任の永井 美智子、教科は化学担当をしているわよろしくね」

翔悟「はい、今日からよろしくお願いいたします!」

美智子「うんうん元気があって関心関心!それじゃあそろそろホームルームの時間だから行こっか」

翔悟「はい」

 

教室前

 

美智子「ここが君の教室だよ!」

翔悟「おぉ…」

美智子「それじゃあ私が呼んだら入ってきてね」

翔悟「分かりました」

 

そう言い美智子は教室に入っていった

 

翔悟「(ヤバい!家にいた時より緊張するんだけど…と、とりあえず名前と趣味行っとけばどうにかなるか)」

美智子『それじゃあ入ってきて!』

翔悟「(き、来た!よ、よし行くぞ)」

 

翔悟は教室へと入っていった

 

翔悟「えー、網田川高校からやってきた水守翔悟です。趣味は家事ですよろしくお願いします」

 

自己紹介を終えると拍手が上がった

 

美智子「それじゃあ水守君の席は松原さんの隣ね」

翔悟「わかりました」

 

翔悟「よいしよっと」

??「あ、あの…」

翔悟「あ、松原さんだよね?」

??「うん副委員長の松原花音だよ、これからよろしくね」

翔悟「改めて水守翔悟です、こちらこそよろしくお願いします」

美智子「じゃあホームルーム始まるわね〜」

 

HR終了後

 

??「よぉ転校生!」

翔悟「?えーっと誰?」

??「俺は杉本悠斗だ!このクラスの委員長をやっているよろしくな」

翔悟「改めて水守翔悟です、よろしく杉本君」

悠斗「おいおいなんか堅苦しいな〜悠斗でいいぜ」

翔悟「そう?じゃあ俺のことも翔悟でいいよ」

悠斗「じゃあ改めてよろしくな翔悟」

翔悟「こっちこそ改めてよろしく悠斗」

花音「じゃあ私のことも花音で良いよ」

翔悟「分かった、よろしくね花音さん。僕のことも翔悟でいいから」

花音「うん!よろしくね翔悟君」

悠斗「翔悟は趣味とか何かあるのか?家事以外で」

翔悟「家事以外で?…そうだなアイドルは好きだよ」

悠斗「アイドルかぁ…ユニットは?」

翔悟「ふっふっふっ〜よくぞ聞いてくれました!私が好きなアイドルユニットは『Pastel*Palettes』だ!」

悠斗「へぇ、パスパレなんだ」

翔悟「え!知ってるの!?」

悠斗「まぁ知ってるも何も…なぁ?花音さん」

花音「そ、そうだね…」

翔悟「ん?どうしたの2人とも」

悠斗「まぁいずれ分かるさ」

翔悟「…そういえば、悠斗の隣の席空いてるけど何で?」

悠斗「それもいずれ分かる」

翔悟「は、はぁ…(何なんだ?)」

 

-放課後-

翔悟 教室

 

悠斗「翔悟〜」

翔悟「?悠斗に花音さん?どうしたの?」

悠斗「永井先生に頼まれて翔悟を学校案内することになったんだ」

翔悟「そうなのか、それじゃあよろしく頼むよ2人とも」

 

図書館

 

花音「ここが図書館だよ」

翔悟「ほぇ〜結構広いな…」

悠斗「まぁここの地域の近くの高校じゃあうちと『羽丘高校』くらいだからな〜」

翔悟「へぇそうなんだ…お!雑誌まであるじゃん!しかもパスパレ載っとるやつ!」

花音「翔悟君、図書館では静かにだよ」

翔悟「あ、失礼しました…」

 

学食

 

翔悟「学食もまたこりゃ広いな…向こうじゃあなかったからな結構嬉しいかも」

悠斗「ちなみにウチで人気なのはカレーライスだ」

翔悟「カレーライス!?へぇ〜!食べてみたいな〜!」

花音「翔悟、カレー好きなの?」

翔悟「うん、パスパレの次に好き」

 

屋内プール

 

翔悟「凄い屋内プールまであるなんて…」

悠斗「まぁ中々無いからな」

 

すると

 

??「あれ?どうしたの?貴方達」

悠斗「牛込先輩、お疲れ様です」

花音「お、お疲れ様です!」

??「お疲れ様、それでどうしたの?水泳部に何か用?」

悠斗「今、転校生に校内の案内をしているんです」

??「そうだったのね」

翔悟「初めまして転校生の水守翔悟です」

??「初めまして水泳部部長の牛込ゆりです。よろしくね水守君」

翔悟「よろしくお願いします」

悠斗「牛込先輩は水泳部部長にしてバンド『Glitter*Green』のバンドのメンバーでもあるんだ」

翔悟「先輩、バンドやってらっしゃるんですね」

ゆり「今度ライブ見にきてよ『SPACE』っていうライブハウスでやってるから」

翔悟「分かりました。時間があれば見に行かせていただきます!」

ゆり「うん、待ってるね」

悠斗「それでは俺たちはこの辺で失礼します」

翔悟 花音「失礼します」

 

体育館

 

悠斗「さて、最後は体育館だな」

翔悟「では早速、お邪魔しまーす!」

 

??「ブシドー!」

 

バタン!

 

翔悟「ん?」

悠斗「翔悟?どうかしたか?」

翔悟「…どっかで聞き覚えた声がしてさ…いや、気のせいだな!では改めてお邪魔しまーす!」

 

??「ブシドー!」

 

バタン!

 

翔悟「ははっ、ごめん2人とも俺疲れてるみたいだ」

花音「翔悟君…」

悠斗「…ほら、さっさと行くぞ」

 

??「ブシドー!…あ!カノンさん、ユウトさん!」

悠斗「こんにちはイヴさん、部活中悪いな」

イヴ「いえいえ!ところでどうされたのですか?」

悠斗「転校生に花音さんと学校案内をしててな」

イヴ「そうだったのですね、初めまして若宮イヴと申します!」

翔悟「……ハハ、アハハハ…」

 

翔悟はそのまま倒れた

 

悠斗「翔悟ーーー!」




次回予告

学校案内で出会った若宮イヴ。
とある休日に翔悟が商店街を歩いているとなんとばったり再会!
そのまま街を案内してくれることに!?

次回 若宮イヴの街案内

※追加のご報告でリメイク版に伴い悠斗君の設定を少し変えました。詳しくは設定をご覧ください
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