彩りと輝き   作:彩推しのゲーマー

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こんちゃご無沙汰しております彩推しのゲーマーです。
えー…まずは5ヶ月以上『イロカガ』をほったらかしにして申し訳ございませんでした。
中々手につける事ができなくて(ネタが思い浮かばなくて)最新話を作る事ができていません。なんとか頑張ります
実はあみたが8月から体調不良との事でお休みをしていたのですが11月末にツイートをされまして活動休止と事務所退所をお伝えされました。それに加え彩ちゃんとD4DJの新島衣舞紀ちゃんを降板する事になりそれを知った直後私は放心状態でした。
しかしこれからも私は彩ちゃんを推し続けます。もちろん衣舞紀ちゃんもです

今回は彩ちゃんの誕生日です。
おめでとう彩ちゃん。そしてこれからもよろしくね
そしてあみた、ゆっくり休んでね。


特別な彩り 丸山彩生誕祭2022 前編

ある日

翔悟の家

 

彩推し「みんな、よく集まってくれたなぁ?」

翔悟「おい此処、俺の家なんだけど」

彩推し「良いじゃん別に」

翔悟「良いわけねぇだろそれに急に香澄達も呼び出して何の用だ」

彩推し「僕から大事な用があるからさ」

翔悟「んじゃあさっさと話せ5ヶ月以上もこの小説をほったらかしにした彩推し君よ」

彩推し「グフッ!ぐうの音も出ません…実はそろそろ我が推しの彩ちゃんの誕生日だ」

翔悟「そうだな」

彩推し「そこで彩ちゃんの誕生日会を開こうと思うんだけどただの誕生日会じゃなくてライブをぶち込んだ誕生日会をやろうと思う」

香澄「ライブですか!」

彩推し「そう!お客さんも呼んで最高の彩ちゃんの誕生日ライブにしたいのです!」

翔悟「作者様、そんな素晴らしい事を考えていらっしゃっていたとは…貴方様をXXXXしてXXXXしようと思っていた私が愚かでした」

彩推し「なんてこと考えていたんだ君は…まぁいいわ」

シンジ「良いんだ…」

玲「会場とか具体的にどんな感じにするんですか?」

彩推し「そうだねぇ…屋台出したりとかして盛り上がる会場にしたい!」

翔悟「おぉ良いじゃないか」

彩推し「曲のセトリとか順番とかは後々決める事にして…あと1つ僕から頼みがあるんだけど…」

智紀「頼み?」

彩推し「うん、それぞれバンドにパスパレの曲を一曲歌って欲しいんだけど…」

玲「パスパレの曲をですか?」

彩推し「そう彩ちゃんの誕生日だし」

こころ「なんだか面白そうね!」

翔悟「それは良いが…蘭と友希那、お前ら大丈夫か?」

友希那「問題ないわ、どんな曲でも私たちは完璧に演奏するだけよ」

 

湊 友希那 『Roselia』 ボーカル担当

 

蘭「私たちも、いつも通りに行くだけだし」

 

美竹 蘭 『Afterglow』 ギター兼ボーカル担当

 

彩推し「それじゃあそういうことでよろしく!」

シンジ「……というか今思ったけど作者からライブの提案をするなんて…」

彩推し「今回は彩ちゃんの誕生日のライブだし彩ちゃん推しの1人として頑張らないとね!」

智紀「流石翔悟と同じ彩ちゃん推しだね」

翔悟「此奴と一緒にするな」

彩推し「酷い!」

潤「そういやパスパレのみんなは?」

翔悟「彩ちゃん達なら今日は練習あるらしいからさっきの内容は千聖さんに送っておいた」

彩推し「流石翔悟君!僕が出来ないことを平然とやってのける!そこに痺れる憧れルゥ!」

翔悟「まぁ俺にかかればこんなもんy」

 

芸能事務所 

スタジオ

 

千聖「成る程ね…」

麻弥「千聖さんどうしたんですか?」

千聖「今度彩ちゃんの誕生日でしょ?その日にライブをやろうって作者が言ってたって翔悟君から連絡が来たの」

麻弥「おぉ!それはナイスアイデアですね!」

日菜「うん!るんってきた!」

イヴ「アヤさんのバースデーライブ盛大に盛り上げましょう!」

 

すると

 

彩「ごめーん!バイト長引いて遅くなっちゃった!」

麻弥「いえいえバイトお疲れ様でした」

彩「ありがとう麻弥ちゃん!…ってみんな固まってどうしたの?」

千聖「…いいえ、何でもないわ」

彩「?」

 

翌日

羽丘学園高校 教室

 

ひまり「彩先輩のバースデーライブ?」

 

上原 ひまり 『Afterglow』 ベース担当兼リーダー

 

蘭「CIRCLEでやるってさ」

巴「誰の提案なんだ?ひょっとして翔悟先輩か?」

 

宇田川 巴 『Afterglow』ドラム担当

 

蘭「いや、作者」

モカ「流石作者〜翔悟先輩とおんなじ彩先輩推しだけありますなぁ〜」

 

青葉 モカ 『Afterglow』 ギター担当

 

つぐみ「でもみんなとのライブ久しぶりでワクワクする!」

蘭「そうだね」

モカ「所で蘭〜さっきから何見てるの〜?」

蘭「パスパレのライブ。作者からの頼みでパスパレの曲を必ず一曲歌って欲しいんだってそれで今選曲中」

ひまり「私たちがパスパレの曲を?結構難しくない?」

 

花咲川学園高校

翔悟教室

 

悠斗「へぇ彩さんのバースデーライブやるんだな」

翔悟「そ、奴のアイディアでな…ま、それに関しては賛成だけど」

悠斗「流石お前と同じ彩さん推しだな」

翔悟「彼奴と同じにするな」

悠斗「いや似た者同士だろ…アイツ今裏で泣いてるぞ」

 

※泣いとらんわ!……嘘、ちょっと泣いた

 

花音「でもみんなとのライブとても楽しみ」

千聖「ふふっ私も楽しみよ花音」

翔悟「そういや千聖さん。彩ちゃんには知られてないよね?」

千聖「そこのところは安心して日菜ちゃん達と見つからないようにしているから」

彩推し「流石千聖さんだね!」

悠斗「うぉ!びっくりしたぁ…」

翔悟「不審者発見これより排除する」

彩推し「ちょちょっ落ち着いて!ちゃんと事務に通してあるから!」

翔悟「うっせ黙れ」

彩推し「僕の扱い酷くない!?」

千聖「仕方ないわそれが貴方の運命だもの」

彩推し「千聖さんも手をボキボキ鳴らしながらこっち来ないで!怖いから!」

悠斗「大丈夫か?作者」

彩推し「ゆ、悠斗君!助けて!」

翔悟「悠斗助けはいらん其奴は5ヶ月以上もこの小説をほったらかしにした外道だ」

悠斗「よし作者!歯を食い縛れ!」

彩推し「あ、そうだ!かの「花音に助けを求めたら貴方の命は無いわ」あはは!おしまいだぁー!」

 

その後作者を見たものは居なかったという

彩推し「コラァア!まだピンピンしとるわ!」

 

翔悟「チッ、しぶとい奴だ」

彩推し「大体僕死んだら尚更この小説最終回来ないけど良いのかな?」

翔悟「それで、一体何の用だわざわざ学校まで来て」

彩推し「花咲川来てみたくて…痛い痛い痛い!手の甲捻らないでっ!嘘嘘!ちゃんとした用だから!」

翔悟「さっさと言え」

彩推し「実は翔悟君にお願いがあるんだよ」

翔悟「お願い?」

彩推し「うん、彩ちゃんのために誕生日ケーキの作成をお願いするよ」

翔悟「承知致しました彩推し様」

悠斗 千聖 花音「(速攻でキャラが変わった…)」

 

放課後

 

リサ「彩のバースデーライブ?」

 

今井 リサ 『Roselia』 ベース担当

 

友希那「えぇ」

紗夜「誰の提案なんですか?まさか…翔悟さん?」

友希那「いえ、作者よ」

リサ「そ、そっか〜」

あこ「でもみんなとのライブとても楽しみです!だよね!りんりん!」

 

宇田川 あこ 『Roselia』ドラム担当

 

燐子「そうだね、あこちゃん」

 

白金 燐子 『Roselia』 キーボード担当

 

リサ「それで曲はどうするの?」

友希那「実は作者に1つ頼み事をされたの」

紗夜「頼み事?」

友希那「パスパレの曲を1曲入れて欲しいみたいよ」

あこ「えぇ!?パスパレの曲をですか!?」

紗夜「…どの曲もRoseliaには合わないものばかりですね…」

リサ「どうするの?友希那」

友希那「どんな曲だろうと完璧に演奏する…それがRoseliaよ」

あこ「ふっふっふ…我らに不可能などない!」

燐子「が、頑張ります…」

リサ「?あれって…おーい!翔悟〜!」

翔悟「?おぉリサじゃんそれにRoseliaのみんなも」

紗夜「こんにちは翔悟さん」

あこ「翔悟兄は何してるの?」

翔悟「ちょっと食材の買い出しにね、彩ちゃんのバースデーケーキをつくる材料を」

リサ「流石翔悟気合い入ってるね〜!」

翔悟「まぁね所で皆んなは練習の帰り?」

友希那「えぇ」

翔悟「あ、ならちょっとリサに手伝って欲しい事があるんだけど…」

リサ「私に?」

翔悟「確かリサって料理上手じゃん?どんなケーキにするとかアイディアが欲しくてさ…良いかな?」

リサ「アタシは別に構わないけど…」

翔悟「友希那、良いかな?」

友希那「別に、構わないわ」

翔悟「ありがとう!」

 

道中

 

翔悟「ホント悪いね無理言っちゃって練習もあるのに」

リサ「大丈夫だよ。それにしても彩のバースデーライブやるって言うなんて作者結構気合い入ってるね」

翔悟「まぁ確かになアイツ直々に言うなんて…あ、Roseliaはパスパレの曲何演奏するか決まったのか?」

リサ「うーん…結構悩んでる所だね…なんせパスパレとRoseliaの曲のイメージ全然違うし…翔悟の方は?」

翔悟「俺たちも結構悩んでる所だよ…」

リサ「そっか〜…お互い大変だね」

翔悟「そうだな。まぁでも頑張るしかないっしょ!」

 

翔悟宅

キッチン

 

リサ「それでどんな感じで作るの?」

翔悟「フルーツたっぷり使った彩りケーキを作ろうと思ってる」

リサ「おぉ!良いじゃん!」

翔悟「あとはデザインなんだよなぁ…どうしよ」

リサ「…あ!なら…こういうのはどう?」

 

リサは何を描き始めそれを翔悟に見せた

 

翔悟「どれどれ…おぉ!めっちゃ良いじゃん!」

 

翌日

花咲川学園高校 廊下

 

彩「(最近、翔悟君の様子が怪しい…何か裏でコソコソしているような…よし問い詰めよう)」

 

翔悟「ふわぁ…」

悠斗「眠たそうだな珍しく」

翔悟「あぁうんちょっと遅くまで料理してた」

悠斗「あんまり気を詰めるなよ?体に良くないんだから」

翔悟「あぁうん気をつけるよ」

 

すると

 

彩「し、翔悟君!」

翔悟「彩さんおはよう(彩ちゃんおはよう!)…どうしたの?」

彩「えっと…その、聞きたい事があって…」

翔悟「聞きたい事?」

彩「うん…何か私に隠し事とか…してない?」

翔悟「隠し事?」

彩「うん」

翔悟「いや、してないけど?」

彩「本当に?」

翔悟「うん本当に…というかいきなりどうしたの?」

彩「ううん何でもないなら良いんだ。ごめんね変なこと聞いちゃって…じゃあまた放課後ね!」

翔悟「う、うん」

 

そう言い彩は去っていった

 

翔悟教室

 

翔悟「…悠斗」

悠斗「あぁ」

翔悟「これは勘づかれかけてるぞ」

悠斗「不味いな」

翔悟「おい作者出てこい」

彩推し「はいはい何の御用でございm「不味いぞ」え?何が?」

翔悟「彩ちゃんが勘づかれかけている」

彩推し「な、何ですと〜!」

悠斗「一刻も早く準備しないと不味いぞ」

彩推し「確かに日にちももうそんなに少ないし…あ、ケーキどうなった?」

翔悟「昨日リサとアイディア出してこんな感じにしようと思う」

彩推し「おぉ!すげ〜!」

悠斗「流石翔悟とリサだわ」

彩推し「あ、リサ姉で思い出した。パスパレの演奏曲のことなんだけど昨日友希那ちゃんと蘭ちゃんが曲決まったって言ってた」

翔悟「曲は?」

彩推し「アフグロがゆらゆらでRoseliaがもういちどルミナスだって」

翔悟「了解した。これで難関は突破したな」

 

するとそこへ

 

花音「翔悟君、悠斗君、作者さんおはよう」

翔悟「おはよう花音さん」

悠斗「おっす」

彩推し「こんちゃ〜」

翔悟「そうだ花音さん、ハロハピはパスパレの曲何歌うか決まった?」

花音「うん『Wonderland Girl』に決まったよ。翔悟君達は何歌うか決まったの?」

翔悟「俺たちは『きゅ〜まい*flower』にした。因みに有咲から聞いた話だとポピパは『ゆめゆめグラデーション』にしたようだ」

彩推し「おぉ〜他のみんなも中々のチョイスだね〜」

翔悟「あれ?そういや千聖さんは?」

悠斗「今日はアイツ仕事だってよ」

翔悟「そうか、バースデーライブのこともあるのにお疲れ様だな」

彩推し「あと屋台なんだけど、どんな屋台を出すかはつぐみちゃんと考えててある程度はまとまってる状態だよ」

翔悟「それは良かった」

彩推し「ただ問題が一つあって…」

翔悟「問題?」

彩推し「これ、来週の天気予報なんだけど…」

翔悟「…はぁ!?大雪!?」

彩推し「そう。しかも結構な風が吹くから吹雪になる可能性があってしかもその日が…」

花音「27日…彩ちゃんの誕生日」

悠斗「何ちゅうタイミングだよ…どうするよ翔悟」

翔悟「今更中止するわけには行かないこのままやっていく」

悠斗「で、でも…」

翔悟「諦めちゃダメだ悠斗。諦めない限り必ず奇跡は起こる…だろ?」

彩推し「うん!そうだね!取り敢えず通常通りで各自演奏の練習、ケーキの作成、屋台の準備をお願い」

翔悟 花音 悠斗「おう(うん)!」

 

それからというものの俺たちは彩ちゃんの誕生日に向け各自準備を行っていった

 

バースデーライブ前日

 

彩推し「皆んな!いよいよ明日は我が推しの彩ちゃんの誕生日!ライブみんなで成功させよう!」

全員「おー!」

彩推し「翔悟君!明日のお空はどんな空〜?」

翔悟「なんだよその歌は…ええっと明日の天気は…!?」

彩推し「ど、どう?」

翔悟「マジかよ…明日の天気………晴れだってよ!」

彩推し「よっしゃああああ!」

潤「よかったぁ…吹雪になるって聞いた時はどうしようと思ったけど晴れで良かったよ」

玲「はい、とても安心しましたぁ…」

香澄「良かったね!有咲」

有咲「あぁ、そうだな」

ひまり「良かったよ〜」

蘭「ひまり、めちゃくちゃ焦ってたもんね」

ひまり「も〜蘭〜!それは言わない約束でしょ〜?」

リサ「良かったね友希那!ライブできて」

友希那「そうね」

こころ「うーん!ライブが出来ると思うと今からでもワクワクしてきたわ!」

美咲「はいはい、こころ落ち着いて」

 

彩推し「それじゃあ今日は解散!明日のライブに備えてゆっくり休んでね!」

 

翔悟の部屋

 

翔悟「…ったく何でお前と寝なきゃなんないんだよ」

彩推し「いいじゃん!似た者通し仲良く寝ようぜ?」

翔悟「気持ち悪い」

彩推し「酷い!」

翔悟「…でも彩ちゃんのバースデーライブの案を持ちかけてくれた事は感謝している。ありがとな」

彩推し「良いんだよ別にこれも彩ちゃんを喜ばせるためさ」

翔悟「それにしてもお前から直々に案を出してくるなんて珍しい…リアルで何かあったのか?」

彩推し「……ううん何もなかったよ。さっきも言ったけど彩ちゃんを喜ばせる為だよ」

翔悟「…ふーん」

彩推し「さ、早く寝よう。寝坊したら不味いから」

翔悟「はいはい、お休み」

彩推し「………」

翔悟「………」

 

そしてバースデーライブ当日

 

翔悟「……しゃ…!おい……しゃ!」

彩推し「(ん……?何だ?)ぶへぇ!」

翔悟「ようやく起きたかこの寝坊助」

彩推し「何々…まだ朝の6時だよ?もう少し寝よーよ」

翔悟「それどころじゃねぇわアホ!外見てみろ!」

彩推し「外?外がどうかし……た…」

 

2人がみた窓の景色は白銀の世界に変わっていた

 

彩推し「おいおいマジかよ!確か天気予報晴れのはずだろ!」

翔悟「外を見る限り確実に積もってるぞこれ…」

彩推し「取り敢えず外に出てみよう!」

翔悟「あぁ!」

 

CIRCLE

 

彩推し「はぁ…はぁ…!これは…」

 

彼がみた景色それは設置されていた屋台の半分が覆われるほど雪が積もっていた

 

翔悟「ここまでとは…」

花音「おーい!翔悟君!」

 

するとそこへ花音と悠斗が来た

 

翔悟「花音さん!悠斗!」

花音「外を見て慌てて来たら…こんなことに…」

悠斗「これは不味いぞ…」

彩推し「…くっ!」

翔悟「お、おい!」

 

彼は手で雪を掘り始めた

 

翔悟「お前正気か!手が霜焼けになるぞ!」

彩推し「それでも構わない!今回のライブ必ず成功させるんだ!」

翔悟「お前…」

彩推し「諦めなければ…終わりじゃないんだ!」

悠斗「なぁ作者、どうしてそこまで今回のライブにこだわるんだ?」

彩推し「勿論!彩ちゃんの誕生日だから!」

翔悟「本当に…それだけか?」

彩推し「え?」

花音「どういう事?」

翔悟「昨日の夜、俺がリアルの話を聞いた時お前の様子が明らかに変だった…本当に何もなかったのか?」

彩推し「そ、それは……でも…」

翔悟「勿論お前の力になれることはできない。俺たちはあくまでもこの小説のキャラクターそしてお前は俺たちを動かす制作者だ」

彩推し「……」

翔悟「でも気持ちを分かち合えることは出来るだろ?普通は無理でもこの小説ならな…それにお互い彩ちゃん推しだろ?仲間に何があったら心配するのが常識だ」

彩推し「それって…」

翔悟「一緒にするなと言ったがあれは撤回だ。今回のお前の仕事ぶりを見て俺は感心した…すまなかった」

彩推し「翔悟君…」

翔悟「だから話してくれないか?」

彩推し「…実は」

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翔悟「…そうか、それは辛かったな…」

彩推し「うん、知った時は何が何だか分からなくって…」

翔悟「そうだな…でも信じろ!その人が必ず帰ってくることを!諦めたら終わりじゃない!そうだろ?」

彩推し「……うん!」

翔悟「よぉし!花音さん!悠斗!俺たちもやるぞ!」

悠斗「ふっふっふ〜…俺たちだけじゃないぜ?」

翔悟 彩推し「え?」

 

すると

 

香澄「翔悟先輩!作者さん!手伝いに来ました!」

蘭「全くこんな量少人数で出来るわけないでしょ?」

友希那「全くそそっかしいんだから」

こころ「私たちも手伝うわよー!」

彩推し「皆んな…どうして」

千聖「悠君から連絡が来たのよ雪かき手伝って欲しいって」

彩推し「悠斗君…」

悠斗「友人の友達が困ってるんだ助けないわけないだろ?」

彩推し「皆んな…ありがとう!よぉし!皆んなやるぞー!」

全員「おーーー!」

 

そうしてバンド皆んなで雪かきを始めた

 

こころ「さぁやるわよ〜!黒服!」

黒服達「はっ!」

 

どこからともなく黒服が現れもの凄いスピードで雪かきを始めた

 

彩推し「流石弦巻家の黒服さん達…やべぇわ」

翔悟「あっちもやべぇぞ」

 

日菜「あはは〜!雪かき面白い〜!」

 

日菜ももの凄いスピードで雪かきをしていく

 

彩推し「流石日菜ちゃん。翔悟君いつもお疲れ様」

翔悟「主人公変わるか?」

彩推し「いや、やめとく」

 

数時間後

 

彩推し「これでぇぇ…おしまーい!」

 

彼の1すくいで雪かきが終わった

 

彩推し「お…終わったぁぁぁぁぁ!」

翔悟「やったな」

彩推し「うん!…でもまだ終わりじゃないよ!これからライブの準備を始めようか!」

全員「おー!」

 

一方その頃

彩の家

 

彩「今日は私の誕生日…何だけど誰からも連絡が来ない…」

 

するとインターホンが鳴った

 

彩「?誰だろう…」

彩の母「彩〜?千聖ちゃん達が来てるわよ?」

彩「千聖ちゃん?はーい!」

 

彩は玄関へと向かう

 

千聖「ようやく来たわね彩ちゃん」

彩「千聖ちゃんに皆んな…ってどうして車で?」

麻弥「それは後からのお楽しみです!」

日菜「ほら!早く乗って乗って!」

彩「ちょっと日菜ちゃん!押さないで〜!」

イヴ「いざ!出陣ですっ!」

 

一方CIRCLEでは

 

彩推し「うわぁ〜!お客さんいっぱいだ〜!」

翔悟「それにしても良かったな天候が回復して」

悠斗「あぁ本当だぜ」

彩推し「よぉし!皆んな!ついに本番!最後まで楽しもう!」

全員「おー!」

 

後半へ続く!




後半へ続きます。
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