本日は節分ですね!
そしてAngraecum1周年記念イベ!楽しみでござる!
今回の話は昨年の節分で投稿しようとしたお話になっております
最後までどうぞお楽しみください!
翔悟「………」
彩推し「………」
彩「………」
千聖「………」
やぁこんにちは、杉本悠斗だ。
今この4人はぶっ倒れているわけだがなぜこうなったかというと……
数分前
教室
翔悟「よっしゃぁあ!豆まきすっぞぉ!」
彩推し「ひゃっほおぉぉぉぉ!」
悠斗「急にどうした」
翔悟「だって今日は節分だぜ?豆まきするしかねぇよなあ!」
彩推し「ひゃっはあああああ!」
悠斗「だからって教室ですることじゃねぇだろ!ってか彩推しに関しては情緒どうなってんだ!」
翔悟「こいつは最近推しに会って頭がおかしくなってる」
彩推し「アハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」
悠斗「そ、そうか…」
翔悟「それでお前もやるだろ?悠斗」
悠斗「まぁ面白そうだから参加したいけどせめて場所考えようか」
すると
千聖「なんの話をしているの?」
翔悟「あ、彩さんに千聖さん!二人もやる?豆まき」
彩「豆まき!?面白そう!やるやる!」
翔悟「千聖さんは?」
千聖「確かに面白そうだけどここ教室よ」
悠斗「うんうん」
翔悟「大丈夫大丈夫!なにかあったらコイツにまかせればいい」
彩推し「扱い酷ッ!これでもこの小説の作者だよ!?」
翔悟「黙れ不定期投稿者」
彩推し「はいすべての作者さんを敵に回したね君!謝りなさい!」
翔悟「彩推し以外のすべての作者さん、ごめんなさい」
彩推し「誰かー!M2爆雷持ってきてー!こいつムッコロス!」
悠斗「彩推し落ち着け!そんなの使ったらこの辺り全部吹っ飛ぶ!」
翔悟「そうだぞ落ち着けw」
彩推し「わぁ〜ん!翔悟君がいじめてくるよ〜!彩ちゃ〜ん!」
彩「あ、彩推しさん落ち着いてください。翔悟君、イジメるのはダメだよ?」
翔悟「すみませんでした」
悠斗「さっすが彩さん、翔悟を最も簡単にねじ伏せた」
千聖「それで、場所は結局どうするのよ」
翔悟「それじゃあ体育館借りるか」
悠斗「いや、それは流石にm」
数 分 後
翔悟「よっしゃあ!やるぞー!」
彩推し「イヤッハアアアアアアアアアア!」
悠斗 千聖 彩「借りれちゃったよ」
悠斗「それじゃあ鬼を決めないとな…誰やる?」
彩推し「その心配はご無用!既に適格者決めてるから」
翔悟「用意周到じゃねぇか、んで誰なんだ?」
彩推し「千聖さん」
翔悟 悠斗 彩「え?」
千聖「私?」
彩推し「ってことで…テレレレッテレ〜!『だっちゃ砲』!」
そして彩推しは『だっちゃ砲』を千聖に向けた
千聖「え?ちょっま「ファイヤーー!」アバババババババババババ」
彩「千聖ちゃーん!」
翔悟「おーい馬鹿野郎!何やってんだ!」
彩推し「大丈夫大丈夫、人体に影響ないから!」
悠斗「そういう問題じゃねぇ!」
彩「千聖ちゃん!大丈夫〜!?」
千聖「…えぇ、なんとか大丈夫っだちゃ」
翔悟「そっか〜!よかったよかった!…ってはぁああああ!?」
千聖「ん?どうかしたっちゃ?」
悠斗「お、おい千聖…服装が…」
千聖「服装がどうかしたっちゃ?……って、なんだっちゃああああ!!」
彩推し「実はこの『だっちゃ砲』、浴びると鬼の服装にチェンジしそして語尾に『だっちゃ』がつくのだ!」
悠斗「それ『うる●や●ら』のラ●じゃねぇか!」
翔悟「んでなんで千聖さん?」
彩推し「そりゃあ令和版のラ●ちゃんが千聖さんの中の人のうe「あ や お し さ ん ?」はいっ!」
千聖「どうやらお説教が必要だっちゃねぇ…」バチバチ
彩推し「あ」
千聖「覚悟はできてるっちゃ?」
彩推し「翔悟君、悠斗君、彩ちゃん…わりぃ、俺、死んだ」
彩推しは千聖に電撃を喰らわせられ倒れ込んだ
翔悟「彩推し、安らかに眠れ」
悠斗「お前のことは一生忘れん」
彩「てか!なんで千聖ちゃん電気扱えるの!?」
千聖「さ、貴方達も喰らうだっちゃ」
翔悟「ちょ!僕たち関係ないでしょ!」
千聖「この姿を見た者は全員やるっちゃ」
悠斗「これはまずい」
彩「千聖ちゃん1回おちつアババババババババババババ」
彩は電撃を喰らい倒れた
翔悟「彩さぁああああん!」
悠斗「やべぇ…こいつ容赦ねぇわ」
翔悟「…悠斗、やるぞ」
悠斗「やるってたってどうすんだよ」
彩推し「ひ、ひとつだけ…方法がある…」
翔悟「彩推し!お前生きてたのか!」
彩推し「勝手に殺さないでくれる?」
悠斗「そんなことより方法ってなんだ?豆でも投げるのか?」
彩推し「その通りだよ悠斗君、この『モトニモドール豆』を食べさせれば千聖さんは元に戻る」
翔悟「それなら話が速い!やるぞお前ら!」
彩推し 悠斗「おう!」
こうして千聖(ラ●の姿)vs 彩推し&翔悟&悠斗による豆まき(ガチ)対決の幕を上げた
翔悟「うぉおおおくらえ〜!」
3人は千聖に豆を投げるがあっけなく避けられてしまう
千聖「女の子に豆を投げるなんて…お仕置きが必要っちゃねぇ…」
悠斗「頼む喰らってくれ!そうすればお前元に戻るから!」
千聖「いやっちゃ、この姿をみた者は電撃を喰らわせないと気が済まないっちゃ」
翔悟「てかこれ逆に電撃喰らって千聖さん満足させたほうがいいんじゃね?」
彩推し「因みに千聖さんが出してる電撃、10万ボルトあるけどそれでも喰らいたい?」
翔悟「やっぱ豆でやろう」
千聖「さぁ、次はこっちの番っちゃ」バチバチ
3人「やっべぇ…」
千聖は電気を貯め、彩推し達に放つ
3人「ぎゃあああ!」
悠斗「どうすんだ!うおっ!作戦考えなきゃ勝ち目ねぇぞこれ!」
翔悟「って言われても…危ねぇ!あんな電撃どう対処すれば…」
彩推し「こうなったら…テレレレッテレー!『カラダゴム二ナール』!」
悠斗「なんだそれ!」
彩推し「これを飲むと一定時間体がゴムの体質になるんだ」
翔悟「どこぞの実かよ!そんなの飲んで対処出来るわけが……いや待てよ」
悠斗「どうした翔悟」
翔悟「…なるほど、考えたな彩推し」
彩推し「ふふん!でしょ?」
悠斗「え?どういうことだよ」
翔悟「説明は後だ、悠斗これ飲んでお前が豆を食べさせるんだ。その間俺とこいつでなんとか千聖さんを食い止める!」
悠斗「でもそれじゃあお前らが」
彩推し「大丈夫!なんとかなる!」
翔悟「俺たちを信じろ悠斗」
悠斗「…わかった!彩推しそのドリンクくれ!」
悠斗は彩推しに渡されたドリンクを飲んだ
悠斗「すげぇ…本当に体がゴムみたいだ…」
翔悟「よし、いくぞ」
彩推し「はいよ!」
悠斗「おう!」
3人は旋回して千聖の方へ向かった
翔悟 彩推し「うぉおおおおお!」
彩推しと翔悟は千聖を捕まえようとしたが飛んでいて捕まえることができない
翔悟「しょうがねぇ!悠斗!俺たちを上へ投げ飛ばせ!」
悠斗「おうよ!」
悠斗はゴムになった体を使い腕を伸ばして彩推しと翔悟の体に巻きつき上へ飛ばした
千聖「!?」
そして2人は千聖のそれぞれ両腕を掴んだ
翔悟「捕まえた!」
彩推し「さぁ千聖さん観念しなさい!」
千聖「離せ!離すっちゃ!」バチバチ
千聖は彩推し、翔悟に電撃を放つ
翔悟「ぐぁ!た、耐えろよ彩推し」
彩推し「だ、大丈夫!さっき食らったから!」
翔悟「悠斗!いまだ!!」
悠斗「わかった!」
悠斗は次に足を使って高く飛び、千聖の方へ向かった
その時千聖は悠斗にも電撃を放つが効いていなかった
悠斗「すげぇ…痛くも痒くもない…」
翔悟「今の悠斗はゴム人間だ、電気なんて効かないのさ」
彩推し「いけー!悠斗君!」
悠斗「くらえー!千聖ー!」
悠斗は千聖の口に豆を入れて千聖は元の姿に戻り翔悟と彩推しと共に地面に倒れた
そして現在へと至るのだった
悠斗「……どうすんだこれ」
千聖「う、うーん…」
悠斗「あ、大丈夫か!千聖!」
千聖「え、えぇ…あれ?私、何を…」
悠斗「あー覚えてないなら良いよ…そのほうが千聖的にも良い」
千聖「なんだか分からないけれど、あまり追及しないほうが良さそうね」
翔悟「いてて…10万ボルトやばすぎ」
彩推し「喰らってピンピンしてる君は人間じゃないよ」
翔悟「お前もな」
彩「う、うーん…」
彩推し「あ、彩ちゃん大丈夫?」
彩「は、はい…まだ身体がビリビリしてますけど…」
悠斗「おーいお前ら大丈夫か?」
翔悟「なんとかな…まだ彩さんがビリビリが残ってるみたいだけど…」
悠斗「それでも10万ボルト喰らってほぼ無事ならそれはもう人間じゃない」
千聖「私一体何したのよ…」
彩推し「何はともあれ!みんな無事なら結果往来!」
3人「……………」
彩推し「…え?どしたの3人とも…」
翔悟「元はと言えばさ、お前が『だっちゃ砲』なんてのを使って千聖さんを鬼にしたのが原因じゃね?」
悠斗「言われてみればそうだな」
千聖「そうねぇ…」
彩推し「ちょっと3人とも?」
彩「みんな〜!『だっちゃ砲』あったよ〜!」
翔悟「おぉ!彩さんナイス!」
彩推し「彩ちゃん!?どうして…」
彩「最近全然構ってくれなかったのでそのシカエシデス⭐︎」
彩推し「ひぃっ!」
翔悟「と、言うことだ。鬼になってたっぷり仕返ししてやるからなぁ?」
彩推し「だ、誰か…誰か助けてー!!」
はい、いかがだったでしょうか…
あぁ怖かった…4人から追いかけ回されて大変なことになったけどなんとかおさまりました…
それではまたお会いしましょう!