まず言わせてください……あみたーーー!おかえりぃぃ!!!
…はい、なんと本日の12頃ですかね、あみたの芸能活動再開がSNSで発表されました
そしてなんと!彩ちゃんを再び担当してくれるとのことです!
いやぁ…泣きそう
また声が聞けるんだね…嬉しいよ…
という訳で今回は超超特別編!あみたの復活記念回を作りましたので最後までお付き合いください!
そしてなんとスペシャルゲストも登場!?
それでは、どうぞ!
水守家 リビング
翔悟「〜♪」
プルル
翔悟「?…!彩ちゃんからだ!……もしもし?」
彩『もしもし翔悟君?急に電話かけちゃってごめんね?』
翔悟「ううん気にしないで、それでどうしたの?」
彩『実はさっき作者さんと会って遊園地のチケットを貰ったんだ』
翔悟「あいつから?」
彩『うん、何故かこのチケット渡す時に凄い号泣しながら『これ、遊園地のチケット…翔悟君と行っておいで』って言ってて…そして最後に『おかえりなさい』って…』
翔悟「あいつ何があったんだ…(けどまぁ偶にはいい事してくれるじゃあないか)」
彩『それでそれで!今度また一緒に遊園地行かない?』
翔悟「そうだね、せっかく貰ったし行こうか」
彩『うん!…あ、アトラクションはこっちで決めるからね?』
翔悟「(根に持ってた)」※詳細は本編の第18話をご覧ください
そして当日 駅前
翔悟「(今日は彩ちゃんと遊園地〜♪楽しみだなぁ〜!)」
彩「翔悟くーん!」
翔悟「あ!彩さーん!」
彩「ごめん、待ったかな?」
翔悟「ううん来たばかりだから大丈夫だよ…はいこれ新品のお水」
彩「ありがとう〜!」
翔悟「彩さん、今日の衣装も似合ってるよ」
彩「ほんと?えへへ〜」
翔悟「(あー!可愛い!)」
彩「よし、それじゃあ行こっか!」
翔悟「うん!」
一方別の駅にて
??「みんなー!早く早く!
??「もー乙和はしゃぎすぎー!」
乙和「だって〜!」
??「ふふっ、乙和さん凄い嬉しそう…」
??「そうね、久しぶりのオフだしこうしてみんなと遊びに行くなんてそうなかったし気持ちは分かるわ」
??「ノアさんもオレンジ色になってます…嬉しそう」
ノア「衣舞紀〜!咲姫ちゃ〜ん!」
乙和「早く来ないとおいてくよ〜!」
衣舞紀「咲姫、行こっか」
咲姫「はい、衣舞紀さん」
一方翔悟達は遊園地に到着していた
翔悟「ここが新しく出来た遊園地か〜」
彩「アトラクションもすごい充実してるみたい…この前行った遊園地より広さが違うね…」
翔悟「それじゃあ行こっか」
彩「うん!」
乙和「到着〜!」
咲姫「遊園地?」
ノア「最近出来たばかりの遊園地だって。アトラクション数が凄いみたい」
衣舞紀「確かテレビで取り上げられてたわよね?実際来てみるとすごい迫力ね…」
乙和「よーし!早速レッツゴー!」
園内
翔悟「あ、そういえば今回は彩さんがアトラクション選んでくれたんだよね?」
彩「そうだよ!任せて〜!」
翔悟「お願いします」
彩「まずはここ!」
翔悟達はゴーカート乗り場に来ていた
翔悟「ゴーカートか!懐かしい」
彩「よし翔悟君、勝負しようよ!」
翔悟「勝負?」
彩「うん!これで買ったら、お昼ご飯奢りってのはどう?」
翔悟「いいね、その勝負乗った」
彩「よーし!」
翔悟「ふふっ、この『頭文字《イニシャル》の水守』と呼ばれたこの私に勝負を申し込むとはいいd…」
数分後
彩「勝った〜!」
翔悟「そ、そんなこの私が…」
彩「それじゃあ翔悟君!お昼ご飯はよろしくね!」
翔悟「分かったよ…じゃあ次はどこいく?」
彩「次は…」
移動中…
翔悟「あ、彩さん…次のアトラクションって……」
彩「うん!お化け屋敷だよ!」
翔悟「ま、まじ?」
彩「何〜?翔悟君、もしかしてビビってる?」
翔悟「そ、そんなことないよ!これくらい余y」
数分後
お化け「ヴァアアアア!」
翔悟「ギャアアアアアアアアアア!!」
彩「ふふ、やっぱ翔悟君ビビって…」
お化け「ヴォオオオオ!」
彩「イヤァアアアアアアアアアア!!」
結局こうなる
翔悟「はぁ…はぁ…いやぁ前よりやばかった…」
彩「う、うん……舐めてた…」
??「イヤァアアアアアアアアアア!!」
翔悟 彩「!?」
屋敷内から叫び声が聞こえると1人の少女が走って出てきた
翔悟「あの人、凄い叫び声で走って行ったね…」
彩「う、うん」
すると屋敷から3人の少女が出てきた
??「ま、待ってよ〜衣舞紀〜!」
??「あーめっちゃ怖かったぁ…」
??「…あれ?衣舞紀さんは?」
??「確かに先に出て行った筈なんだけど…」
翔悟「彩さん」
彩「うん」
翔悟「あのすみません…」
4人の少女「?」
翔悟「もしかしてその子って鼠色っぽい髪色でポニーテールをしてる子ですか?」
??「はい、その子です!」
翔悟「さっき向こうで走って行きましたよ!」
??「本当ですか!」
翔悟「もし良かったらお手伝いしましょうか?」
??「え、でも…」
翔悟「困った時はお互い様ですから!…あ、自己紹介がまだでしたね僕は水守翔悟です。それでこっちは…」
彩「丸山彩です!イェイ!」
??「えぇ!?丸山彩ってPastel Palettesの!?」
??「じゃあ貴方は…もしかして彼氏さんですか?」
翔悟「ち、違います!クラスメイトで友達ですよ」
??「そうだったのですね…あ、私は出雲咲姫っていいます」
??「花巻乙和だよ〜!」
??「福島ノアです」
翔悟「よろしく、それでその子の名前を教えてくれないかな?」
咲姫「新島衣舞紀さんです」
翔悟「よし、それじゃあ僕は向こうのほう探してくるから、彩さん達はあっち探してきてくれる?」
彩達「うん(はい)!」
という事で新島衣舞紀の捜索が始まった
??「はぁ…はぁ…怖かった……あれ?ここ…どこ?」
翔悟「衣舞紀さ〜ん!新島衣舞紀さ〜ん!…どこいったのかな……」
ノア「衣舞紀〜!」
咲姫「衣舞紀さ〜ん!」
彩「衣舞紀さ〜ん!」
ノア「咲姫ちゃん、衣舞紀見つかった?」
咲姫「いいえいませんでした…彩さんの方はどうでしたか?」
彩「こっちもいなかった…」
ノア「どこまで行ってるの……あれ?乙和は?」
乙和「いふひみふはっは?(衣舞紀みつかった?)」
そこにクレープを頬張っている乙和が出てきた
3人「………」
乙和「?」
ノア「乙〜和〜?」
するとノアは乙和の頬を引っ張った
乙和「ひはいひはい!(痛い痛い!)」
ノア「ま じ め に さ が し な さ い !」
ぐぅ〜
3人「?」
彩「!/////あはは、私もお腹減っちゃった」
一方その頃
翔悟「はぁ…はぁ…ちょっと休憩…」
??「流石に歩き疲れたわ……あ、あそこのベンチで休憩しましょう」
翔悟 ??「はぁ……衣舞紀さん(みんな)どこに行ったのかな(かしら)…?」
翔悟「(鼠色っぽい髪色でポニーテールの子)!も、もしかして……新島衣舞紀さん!?」
衣舞紀「え、えぇそうだけど……貴方は?」
翔悟「み、見つけたあ!!」
衣舞紀「!?」
彩「え?DJユニット?」
乙和「そうだよ〜『PhotonMaiden』っていうグループ名なんだけど知ってる?」
彩「PhotonMaiden…うーん聞いたことないなぁ…」
乙和「そっかぁ〜…」
咲姫「アイドルとバンド…中々の組み合わせですね」
ノア「アイドル…可愛い子達がたくさん…!」
乙和「出た、ノアの可愛いレーダー」
その頃
衣舞紀「そう、みんなが…」
翔悟「皆さん心配してましたよ?それにしてもまさか真反対まで来ていたとは…」
衣舞紀「本当にごめんなさい…探すのを手伝っていただいて」
翔悟「良いんですよ、困った時はお互い様ですから!」
衣舞紀「ありがとう…ところで貴方の名前を聞いてないんだけど…」
翔悟「そうでしたね…僕は水守翔悟と言います」
ぐぅ〜
衣舞紀「?」
翔悟「!///あはは…お腹減っちゃいました」
衣舞紀「それじゃあどこかでご飯にしましょうか」
翔悟「はい!」
乙和「よーし!お腹も満たされたし衣舞紀を探しますか!」
咲姫「あの…1つ思ったんですけど携帯で衣舞紀さんに連絡すればよかったんじゃ…」
……………
3人「あ」
一方その頃 フードコート
翔悟「へぇ…DJユニットですか…」
衣舞紀「えぇ、『PhotonMaiden』っていうグループなんだけど知ってる?」
翔悟「PhotonMaiden…ごめんなさい聞いたことないですね…」
衣舞紀「ううん良いのよ、翔悟さんは何かご趣味とかあるんですか?」
翔悟「僕はアイドルですね、特にPastel Palettesというアイドルバンドがいるんですけどその丸山彩ちゃんのファンなんです!」
衣舞紀「Pastel Palettes…アイドルバンド…乙和やノアが食いつきそうね…」
翔悟「乙和さんとノアさんが?」
衣舞紀「乙和がアイドルが大好きでノアは可愛いもの好きだから…」
翔悟「あ、そうなんですね…乙和さんとは気が合いそうだ…そういう衣舞紀さんは何が好きなんですか?」
衣舞紀「私は…そうね、体を鍛えることかしら。よく同じ学校の友人がやっているジムで筋トレとかしていますね」
翔悟「体を動かすことが好きなんですね。とても健康的で良いと思います」
衣舞紀「ありがとうございます」
プルル
衣舞紀「?だからかしら…あ」
翔悟「衣舞紀さん?」
衣舞紀「ノアからだわ…」
翔悟「…あ、そっか最初から携帯で連絡すれば…」
衣舞紀「盲点だったわ…」
数分後
衣舞紀「みんな、ほんっっとにごめん!」
ノア「もぅ心配したんだからね」
乙和「私たち探したんだよ?」
ノア「アンタは探す前にクレープ食べてたでしょ」
衣舞紀「へぇ〜乙和、後でじっくりとお話を聞くわね?」
乙和「ひぃぃぃ!」
咲姫「でもご無事で何よりでした」
衣舞紀「心配かけたわね、咲姫。それに…」
翔悟「?」
衣舞紀「お2人方、今日は本当にありがとうございました」
翔悟「いえいえ、見つけられて何よりでした」
乙和「彩ちゃん!またお話し聞かせてね!」
彩「うん、勿論!」
翔悟「これからもDJ活動頑張ってください」
衣舞紀「ありがとうございます翔悟さん」
乙和「ばいばい〜!まったね〜!」
そうしてPhotonMaidenと翔悟達は別れた
翔悟「彩さん、ごめんね?折角遊園地に来たのに…」
彩「気にしないで、困ってる人を見過ごせないからね」
翔悟「ありがとう…それでどうする?閉園まで少し時間あるけど…」
彩「それならあそこに行こうよ!」
観覧車
彩「わぁ〜!夜景が綺麗…」
翔悟「だね」
彩「今日はありがとね翔悟君」
翔悟「ううん、こっちも楽しかったよ誘ってくれてありがとう…それにチケットをくれたあいつにも礼を言わないとね」
彩「そうだね…でもどうしてチケットくれたんだろう…」
翔悟「確かに急だよな…ちょっとSNS見てみるか…えぇっと何々……!」
彩「翔悟君?どうかした?」
翔悟「え?あ、ううんなんでもないよ。多分あいつは彩さんが好きだから喜ぶ顔が見たかったかもしれないね」
彩「そっか、今度お礼言っておこっと」
翔悟「うん」
翔悟「(良かったな彩推し)」
道中
彩「ん〜!楽しかったぁ!」
翔悟「だね。あ、そういえば彩さんにお昼ご飯奢ってない…」
彩「確かに…あ、だったら今から夕ご飯食べていかない?勿論、翔悟君の奢りで!」
翔悟「なるほどね、けどほどほどにしときなよ?カロリー摂りすぎて千聖さんにお説教されても知らないよ?」
彩「わ、分かってるよ!」
翔悟「本当かな〜?」
彩「本当だもーん!」
翔悟「(可愛いっ!)」
はい、如何だったでしょうか?
改めてあみた!お帰りなさい!
そして彩ちゃんの復任おめでとう!!
バンドリのライブであみたが見れると思うと嬉しい限りです!
これからも頑張ってね!
それではまたお会いしましょう!