Fate/GrandOrder ゲッター線に選ばれた者   作:CLOSEVOL

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プロローグ

「おい!しっかりしろよ!龍介!」

 

真ゲッターロボに乗る竜馬がもう一機の黒い真ゲッターロボの操縦者、流龍介に声をかけている。龍介は頭から血を出し満身創痍である

 

「竜馬……頼みがある…」

 

「何だよ、言ってみろよ」

 

「俺をここで、とどめを刺してくれ」

 

龍介が言った言葉は、衝撃だった。それは自分を殺してくれと言っているようなものだからだ。

竜馬は反論をする

 

「なんでだ!なんで……お前を殺さなきゃならないんだ!」

 

「竜馬、よく聞け俺の体は殆どインベーダーに喰われちまった」

 

「何だと…」

 

同じく真ゲッターロボに乗っていた隼人が言葉をこぼす

 

「たけど…」

 

「殺ってくれ竜馬、俺はもういいんだもう……十分に生きたんだ」

 

そう言うと竜馬は龍介の乗る真ブラックゲッターの元を離れ、ゲッターランスを持ち真ゲッターブラックのコックピットに突き刺した

 

「ガッハ!」

 

自分の体から出るインベーダーだが真ブラックゲッターの漏れるゲッター線によりインベーダーは消滅していく。龍介は意識が遠のいていた。

龍介は転生者だ、前世ではゲッターが好きだったが事故により死に転生しこの世界に産まれた流竜馬の兄弟として。龍介は身体能力は竜馬よりも高かった、行方不明になっていた。

ミサイルが発射される日に研究所におり、真ゲッターに乗って、協力してミサイルを止めようとしたが失敗しゲッター線により月に飛ばされ竜馬と協力し、真ゲッターロボを真ブラックゲッターロボに改造した。

 

(長いようで短い人生だったな)

 

龍介は遠のく意識の中まだ意識はあった。そして龍介は竜馬達がインベーダーの因縁を終わらせてくれると信じたそして重いまぶたを閉じた。それを見届けると渓が

 

「親父、あの真ゲッターはどうするんだ?」

 

「……回収する、どんな形であれ竜馬の兄弟の形見だからな」

 

彼らはこの戦いが終わったあと真ブラックゲッターロボを回収すると話していた

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし彼は気づいていなかった、龍介の乗る真ブラックゲッターロボが黄緑色の光を出し、そして消える瞬間を。龍介はゲッター線により飛ばされたこの世界とは違う別の世界に、そして彼は目を覚ます別の世界で

 

「……ぁぁ、ここは」

 

龍介は倒れてたいある建物の廊下でそして彼の前には

 

「…何だこいつ」

 

白く、犬なのかリスなのかもわからない生き物が彼の前にいた

 

(少なくともインベーダーじゃねぇな)

 

だが龍介にはその生き物に見覚えがあったが思い出せなかったすると前からピンクの髪をした女がくる

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、ああ、あんたなにもんだ?」

 

「名乗る程の者ではありません。」

 

「は?」

 

斜め上の回答をされ龍介は変な声が漏れる

 

「いえ、名前はあるのですが、あまり名乗る機会がなかった為にこう、印象的な自己紹介ができないと言うか……」

 

「あ、そ、そうか俺は流龍介」

 

「私は──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マシュ・キリエライトです」

 

そして彼は、その名で思い出したあるゲームの名を彼はやったことは無いが聞いたことはあっだFate/のスマホゲーム……Fate/Grand Orderである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




真ブラックゲッターロボ

ある作品で書いたけどまた書きます。真ブラックゲッターは本来は存在しない機体であるだが、龍介が竜馬と共に月に飛ばされ、そのときに龍介乗っていた真ゲッターロボを改造し作られたのがこの真ブラックゲッターロボである。イメージはフィギュア。2018年に発売された(作者は最近知った)元のゲッタブラック同様オープンゲットは出来ない

ゲッタートマホーク

真ゲッター同様のトマホークだが刃を部分を取ることで手斧としても扱える

ゲッターサイト、ゲッターランサー

ゲッタートマホークが大鎌と槍に変わった武器

ゲッタービーム

頭部と腹部から放たれるゲッター線のビーム

ストナーサンシャイン

真ゲッターの最強技これ一つで大都市は焦土とかす

ブラックストナーサンシャイン

ストナーサンシャインに真ブラックゲッターのエネルギーを混ぜたもの赤から黒に変わり威力も上がっている

ゲッタースパイクブレード

両手の拳面部分に装備されたスパイク。必要に応じて伸縮させることが可能で、パンチによる打撃に刺突を上乗せし威力を増幅させる。
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