アンケートで1番表が多かったヤンデレ化を今回は書かせていただきました。(全部書けとの票数差が2票だけだったのは内緒です)
今回、初めてヤンデレ系の小説を書いたんですけど、ヤンデレって書くの難しくないですかね?ヤンデレ系で小説書き続けてる人たち凄いなって改めて思いました……(あと文字数少ないのはいつもの事)
まあ個人的には好評だったらヤンデレ系小説を別で書いても良いかなと思います……
そういえば、今回のバンドリのロリバナー、866位でした。初めてTOP1000入れて嬉しかった。(誰得情報)
次は最初のアンケートで1番票が多かったafter glowとの絡みを書こうと思います
※今回の話は少し過激な表現があります。過激な表現が苦手な方は観覧を控える事をお勧めします。
「……創、次はあそこにいくわよ。」
「はいはい……わかりましたよー」
俺は今、友希那と絶賛デート?中です。本人いわくデートらしいですが、僕からしたらただの荷物持ちなんですよね〜……
「まあ、友希那が喜んでるしいいか……」
俺は出かけるのが好きでよく1人で買い物したりする。そうすると何故かいつも友希那にあうのだ。分からん。遭遇率100%とかドOクエのスライムと戦って負ける確率より高いぞ……ん?当たり前?そりゃそっか。そんな事を考えながら友希那の後ろをついていっていると、
「あれ〜?創じゃん!」
聞き慣れた声がして振り返ると、そこにはリサがいた。
「リサも来てたんだな。何しに来たんだ?」
「私はちょっと服見に来たんだ〜!結構可愛い服あったよ〜!」
「そっか、よかったなリサ。」
俺とリサが話していると、
「リサ、もう良いかしら?私たちデート中なの。」
「えっ!?嘘!?デート!?ごめんね友希那邪魔しちゃって!じゃあね〜!」
「え、あ、いやそういうわけじゃ……」
リサはそう言うと足早に去ってしまった。
「……はあ……友希那こっちに来てくれ。」
俺は友希那をあまり人の来ない場所に連れてくると、
「友希那、そうやって簡単にデートとか言うのやめてくれ。俺とお前は付き合っている記憶もないしデートをしているわけでもないからな。」
俺が少し厳しめにそう言うと友希那は、
「…………シテ」
「……友希那?」
「ドウシテソンナコトヲイウノ?」
「……え?友希那?」
「ワタシトアナタハソウシソウアイヨ?ナニヲイッテイルノ?」
「友希那!どうしたんだよ!?」
「ウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデウソヲツカナイデ……」
「友希那!?落ち着いてくr……ぐはっ!?……」
「ソウヤッテウソヲツクソウニハオシオキガヒツヨウネ……」
友希那のその声を聞いて、俺の意識は途切れた。
「……ん、ここは……」
俺は起きると友希那の部屋にいた。
「なんで俺、友希那の部屋にいるんだ……?」
「あ、やっと起きたわね、創」
「友希那...?一体俺に何したんだ?」
「簡単な事よ?創にスタンガンを当てただけよ?」
友希那はそう言うと、近くの机の引き出しからスタンガンを取り出して俺に見せた。
「ふふふ……また創にスタンガン当てたいわねぇ……」
正気じゃない。今の友希那は友希那じゃない。俺はそう感じた。逃げようと思っても俺の手首には枷があり逃げる事はまず出来ない。多分逃げた所でまた捕まってさらに酷い仕打ちを受けることになるだろう。
「どうしていきなりこんな事をしたんだ!」
「どうして……?そんなの決まっているわ……」
「アナタガワタシヨリモアノオンナヲユウセンシタカラヨ?」
「……え?」
「貴方には私だけで良いの。私だけが貴方のことを愛していれば良いのよ?それに貴方も私だけを見ていれば良い。創の事をよくわかっていない雌豚に創が話しかけてはダメ。創が穢れてしまうから。」
何を言っているのかわからなかった。友希那は実の幼馴染に向かって信じられない事を言った。それだけはわかった。
「私は貴方を手に入れる為ならなんだってするわ……例えそれが……
人を殺すことになっても……ネ?」
「……っ!友希那!お前はそんな事するやつじゃないだろ!?なんでそんな風になっちまったんだよ!!!」
「……はあ……もういいわ。」
友希那はそう言うとスタンガンをもって近づいてきた。
「や、やめろ……!来るな……来るなよ……!」
「オヤスミナサイ♪創……」
その声を聞いた直後、俺の意識が途切れた……
「ワタシノソウヲタブラカシタリサニハバツガヒツヨウネ……」
「次のニュースです。今日午前7時過ぎ、自分の娘が血だらけで倒れていると警察に110番通報がありました。倒れていたのは今井リサさん17歳、腹部に複数の刺し傷があったという事です。今井さんはその場で死亡が確認されました。今井さんは大人気ガールズバンド『Roselia』のベース担当として注目を浴びていました。警察は事件、事故の両方を視野に入れて捜査を進めています……」
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