しばらく更新が遅れていたのは、最近テスト続きでハーメルン自体が開ける日が少なくなっていたからです……
これからは更新ペースがもっと遅くなりますが許してください!
遅れましたが明けましておめでとうございます!皆さんはどう過ごしました?
僕は毎年一緒でずっとゲーム……はせずに結構真面目に勉強してましたw
受験生なんで勉強頑張ります!
そして、1つだけ謝罪を
今回の話はほぼぴったり1000文字しか無い上に結構話を強引に進めてます!
皆さんに僕はまだ生きている事を伝えるため脳死状態で書いてたのでそこは許してください!
p.s、この作品を読んでいる方々にお願いです。この作品をもっと読者に楽しく読んでもらいたい為、文章力を上げていきたいと考えてます。そのため、読者の皆様には、「もっとこう面白くしてほしい」や、「ここを変えた方がいい」などのアドバイスや感想が欲しいです!是非感想をお願いします!
ライバルって怖い
大変だったお泊まり会から1週間が経った。
あの後のRoseliaはいつも通りのRoseliaだった。学校では友希那が宿題を忘れたりリサが調理実習で大活躍していたり、俺はいつも通り寝ていたり、変わらない日々だった……そう、さっきまでは……
「湊さん、Afterglowを舐めないでくださいよ……」
「私は美竹さんを舐めたつもりはないわ。私が舐めるのは創の私物だけよ。」
どうしてこうなったんだ……というか、友希那は何を言ってるんだ……
今から遡ること2時間前……
今日はRoseliaとAfter glowの2バンドのライブがあった。今回、RoseliaのライブにAfter glowも参加したのだ。実質対バンのような感じになっていて重苦しい空気に包まれていたが、ライブが始まると一変し、一気にライブの熱気に包まれた。その後もライブが順調に進みいい感じにフィナーレを迎えた。しかしその後……
「なんでリハーサルに来なかったんですか?」
ライブ後にふと美竹がそんなことを言った。それを聞き逃すはずがなかった友希那は、
「私たちは事前にリハーサルは済ませてあったわ。当日はそれぞれのペースで会場にくるようにしたのよ。」
友希那はそう言って美竹の言ったことに対して答えたのだ。だが……
「それってAfter glowの演奏が下だと思ってるから余裕という事ですか?」
と爆弾発言をしたのだ。それに対して、まず紗夜が
「別にAfter glowさんが下というわけではありません。」
と、弁明したのだが、
「ええ、確かに今のレベルなら私たちの方が高いかもしれないわね。」
と火に油を注ぐような発言をしたのだ。それを聞いた瞬間美竹含む両バンドの睨み合いが始まったのだ……
「まあまあ……とにかく一旦みんな落ち着いてくれよ?友希那だって悪い風に言ってしまったわけzy……」
「なら、After glowと対バンしてください。」
「…………はい?」
んー何を言ってるのかなこの子は?赤メッシュちゃん?どうしたのかな?まあ友希那はこんないきなり対バンしろって言われて乗る人じゃなi……
「いいわよ?After glowとRoseliaで対バンしましょうか。」
「……は?」
いや、え?何を言っているのかわからないなーあははー……
「見ててくださいよ……絶対に負けませんから。」
「Roseliaも負けるつもりは無いわ。After glowこそ、簡単に負けないで頂戴ね?」
2人はそう言うとお互いの部屋へと戻っていった。
「……ライブの日とか決めなきゃな……」
俺は1人残された廊下で呟いた。
見てくださってありがとうございます。
感想書いてくれるとモチベ爆上がりです!
出来れば評価の方もしてくれるとありがたいです。
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僕のもう一つの小説です!よかったら読んでみてください!
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