青薔薇の歌姫が俺にだけ甘えてくるんだが?   作:藤木真沙

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むっちゃ遅れました……東方ダンマクカグラ来たんでやってたのと普通に勉強とかで投稿できませんでした。ミラティブで配信中にドリフェス引いたら、20連でましろちゃん引けて発狂しました。ガチャ運って怖いですね。
バンドリの一番好きな曲はZeal of proudですね。自分がバンドリ始めた頃のイベントの楽曲だったな〜

今更ながら主のちょっとしたプロフィール紹介
名前→藤木真沙(もちろんこの名前は自分で考えた。由来はまた今度)
趣味→音ゲー、アニメ鑑賞、ゲーセン巡り、ラブコメ漁り
好きな物→ジャンクフード(ポテポテポテポテ……)
嫌いな物→蟻、黒板引っ掻いた時に出る「キキー!」って音

今年受験生のはずなのに何も勉強していない人。基本家に引きこもってゲームする。家から出ても色んなゲーセンに行っている。(多分沖縄と鹿児島以外は全部行った事ある)
最近スマホをiPhone6からiPhone7に変えてバンドリのアプリ落ちが無くなって感動してる。
やってるゲーム
・パズドラ(ランク935、最近通算ログイン2400日いった)
・バンドリ(ランク140、親指勢、28ならフルコン済み、Roselia3章TOP3000位、ゾンサガTOP3000位)
・プロセカ(一応親指で消失expertフルコン)
・ダンカグ(始めたばっか)
・荒野行動(下手くそ、まだプラチナとか言う下手くそです)
・ドリスピ(最近してないけど元イベントTOP1000位)
他にもやってる。
RPG系だったら、ドラクエ、FF、テイルズとかとにかく色んなゲームしてる。
ミラティブで配信もやってるよー。僕のゲスボ聞きたい人は来てみろー!
フレンドなりたい人は軽〜く感想のところで教えてください!

今回は後書きに主人公のプロフィールも載せてあるのでよかったら見てください。

変更点→原作ちゃんと見てなかったんで見てたら友希那が「Roseliaにはプロデューサーは必要ない」って言ってたんでプロデューサー→マネージャーに変えようと思います。それに伴ってサブタイトルの方も変えるので許してください。一話などの内容もプロデューサーからマネージャーへ変えました。把握よろしくお願いします。


青薔薇のマネージャーの隠し事

俺がレジで買い物を済ませると、外は暗くなり始めていた。

 

 

「早く帰らなきゃな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あれ……?)

 

 

 

俺が家に帰ると、家の中の空気が少し変わっているように感じた。

 

 

(気のせいか……)

 

 

俺はそう考えてリビングに入ると、

 

 

「…………」

 

 

こちらを睨みつける友希那の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは何かしら?」

 

 

若干怒気の孕んだ声で言う友希那は明らかに怒っていた。そして、友希那の手に持っているものは……

 

 

 

 

 

 

 

 

『夏の女子高生大特集!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が昔に買ったエロ本だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「友希那〜創だって男の子なんだからしょうがないって〜、ね?」

 

 

「というか、これどこで見つけたんだよ!俺全く覚えて無いぞ!」

 

 

昔買った記憶があるけど、全然覚えてない。ちなみに中学生の時にこれを買った。友達のお兄さんがバイトしてたからこっそりと買ってもらったのだ。

 

 

「創の部屋のクローゼットの奥よ。」

 

 

「いや、俺そこまで掃除してって頼んだっけ!?」

 

 

「すいません……私たちはやめておいた方がいいと思ったのですが……」

 

 

「友希那さんが自分で掃除するって言い出したんだよ〜」

 

 

「そしてクローゼットの中を掃除していたら、友希那さんがこれを見つけて……」

 

 

「なるほどな……というか、出かける前にあっても受け入れるとか言ってなかったか?」

 

 

「それは関係ないわ。大事なのは今よ。」

 

 

「なんか名言っぽい事言うなよ!」

 

 

「そしてこれはどういう事なの?創、正直に答えて頂戴。」

 

 

まいったな……昔のやつが残ってたなんて思っても無かった。俺はどうしたら良いんだよ……

 

 

「あー……それはあれだよ……昔に買ったやつでさ。多分しまっておいたんだろな、うん。」

 

 

「そう……ならこれは捨てても良いわね?」

 

 

「……?ああ、べつに構わないぞ?」

 

 

俺がそう言うと同時に友希那はエロ本を凄い勢いで破り出した。え?怖すぎません?なんでそんな怒ってるの?

 

 

「これで良いわね。なら創、ご飯を作りましょう。」

 

 

「あ、ああ……いいけど……」

 

 

うん、これは俺の事を考えてくれたんだな!そうだ!そうに決まってる!俺の事を心配してくれてるんだな!

 

 

俺はそう考える事にし、料理を作る準備を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

だが……

 

 

「創、手伝うわ。」

 

 

「アタシも手伝うよ☆創☆」

 

 

「私も手伝います。創さん。」

 

 

「あこも手伝うよ!創君!」

 

 

「私も……お手伝いします……」

 

 

「何故全員来るんだよ?」

 

 

何故か全員キッチンに押し寄せて来た。

 

 

「お前らは今回は客なんだからゆっくり待っててくれ。」

 

 

「とは言ってもね〜アタシって創の料理の腕前分からないから不安なんだよね〜」

 

 

「私は普通に手伝いたいわ。」

 

 

「なら安心してくれ。絶対にお前らを満足させる料理を作ってやるよ。それに友希那は料理無理だろ?」

 

 

「……皮むきくらいならできるわ。」

 

 

「この前リサから聞いたぞ。ジャガイモの実の半分を皮ごと剥いてたって。」

 

 

「それは……たまたまよ……次はちゃんと出来るわ。」

 

 

「今回は、客がいるからダメな?また今度一緒に作ろうぜ?」

 

 

「……!ええ!今度一緒に作るわ!」

 

 

(さらっと一緒に料理作るって約束したな……なんか嬉しいな……)

 

 

俺はそんなことを思いながらリビングへ帰っていく5人を見て、皮むきを始めた。




見てくださってありがとうございます。
感想書いてくれるとモチベ爆上がりです!
出来れば評価の方もしてくれるとありがたいです。
(応援コメントが欲しい……!)
アンケートにも協力してくれると嬉しいです!
誤字とか教えてくださると助かります!
リクエストBOXを僕の活動報告に設置してあるのでよかったらリクエストお願いします!


今更の主人公の設定紹介タ〜イム!

名前→長谷部創(はせべそう)
特技→音ゲー、全楽器の演奏
好きな物→猫、肉じゃが、甘すぎないもの
嫌いな物→虫、陽キャ、レバー

この物語の主人公くん。昔から音楽に通じており、今もRoseliaのプロデューサーとして友希那たちの音楽を支えている。過去の事があり、親との関係は最悪、昔は少し有名だったようだが……





何書けばいいのかわからんかった……

書くネタない、書いて欲しいのある?(季節バラバラ?そんなの知らん!)

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