青薔薇の歌姫が俺にだけ甘えてくるんだが?   作:藤木真沙

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またまた遅れてすいません……まあ気分で書いてる人なんで多めに見てください。

そういえば最近沢山の評価がつくようになったのですが、僕の小説にも無差別1評価と思われる評価がつきました……評価は嬉しいのですが、このように無差別の評価下げはやめて欲しいです……無差別1評価されるほど沢山の人に見てもらえて嬉しい気持ちとこのような無差別1評価をつけられて悲しい気持ち半々で変な感じです
無差別評価と思われる人は後書きに評価者としては書かないのでご了承ください。

バンドリ花音先輩ほしくてドリフェス30連引いて星4が1人とかほんとにドリフェスしてます?まあ最近プロセカに浮気気味ですがね!!(カラフェス?限定一歌出たからよし!)

バンドリexpert全曲フルまであと3曲だー!!ん?スペシャル?セツナ?ヘルヘル?知らん!!

p.s UAが8000行きました!まさか気分で始めた小説がこんなに沢山の方に読まれるとは思っていませんでした!ありがとうございます!


マネージャーと入りたい友希那&料理対決

「友希那!?」

 

 

いきなり入ってきた友希那に俺は驚いて、声が裏返った。

 

 

「なんでお前がいるんだよ!?俺入ってるだろ!?」

 

 

「そんなもの関係ないわ。私は創と入りたい、それだけよ。」

 

 

「んー痴女か!?友希那ってまさかの痴女だったのか!?」

 

 

思わず俺がそう叫ぶと、友希那は嫌悪感を抱いてそうな顔で、

 

 

「失礼ね、私のことをそんな人間だと思っていたのかしら。」

 

 

「日頃の行動からお前のイメージは変態になりつつあるぞ?」

 

 

「もしかして……創ってドSだったのかしら?でも大丈夫よ。私はどんな創でも受け止めるわ。」

 

 

「お前は相変わらずやばいことしか言ってないことに気がつこうな!?」

 

 

本当に友希那が変わって行ってる気がする(悪い方向にだけど)

 

 

「とにかく!友希那はここにいたらダメだって!大体、Roseliaのみんなはどうしたんだよ?」

 

 

「私が創の様子を見てくると言ったらみんな受け入れたわ。」

 

 

「あいつら甘すぎるだろ!?」

 

 

あのメンバーは肝心な時にポンコツを発するなおい!まあどうせあのメンバーの中で止められる人はいないか……

 

 

「とにかく出てってくれって……友希那の優しい気持ちは嬉しいけどよ……」

 

 

「……分かったわ。でもその代わり、今日は一緒に寝るのよ?」

 

 

「はぁぁ!?なんでそういうことになるんんだよ!大体そんなことしたらあいつらが……」

 

 

「おやすみなさい♪創」

 

 

友希那はそう言うとお風呂から出て行った。

 

 

「マジかよ……」

 

 

いきなりの発言に俺は戸惑っていた。理由は簡単だ。

 

 

 

 

 

(友希那のいる隣でどうやって寝ろって言うんだーー!!)

 

 

 

 

 

俺だって一般のお年頃の男子高校生である。なら可愛い女の子と一緒に寝るというシチュエーションは考えたらわかるだろう。

 

 

(俺だって友希那を意識くらいするっつーの……)

 

 

友希那は当然可愛い類に入るだろう。というかRoseliaのメンバー全員が可愛い部類の入る。そんな可愛い女子たちと一緒にいるだけで俺は珍しいというのに、さらに一緒に寝ろとまで言われたのだ。

 

 

あこや燐子はまだ距離を保ってくれる。仲の良い異性の友達という感じだろう。リサも友希那や紗夜よりは距離がある。たまに近い時もあるが……しかし友希那と紗夜だけはおかしい!なんであんなに俺との距離を縮めたがるのかがわからない。さっきの食事もお互いに対して異常なほどの対抗心を燃やしていた。

 

 

「考えてたって仕方ないか……」

 

 

結局、俺は考えるのをやめて風呂から出ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……一体何が起きてるんだ?」

 

 

俺が風呂から上がり、リビンクに戻ると、何故か机の上に料理が二つあった。

 

 

「「創(さん)!!どっちがおいしいかしら(ですか)!?」

 

 

「……は?」

 

 

うーん?どういう事ですかこれは?

 

 

「リーサーさーん?どういう事かなー?」

 

 

「あ、あはは……」

 

 

俺が優しく(圧をかけて)リサに聞くと、観念したのかこの状況について話した。

 

 

どうやら友希那が俺がいた風呂から出て行った後に()()俺を巡って口論になったらしく、何故かわからないが料理対決になったらしい。友希那、どうして勝てない勝負をする……(最低な主人公くん)

 

 

ちなみに料理だが、チャーハンを作ったらしい。2人とも中華系が作れるとは知らず、俺は驚いた。

 

 

「私の方が絶対に美味しいですよ!自信がありますから!」

 

 

「いいえ、私の方ね。創の事を考えて作ったわ。」

 

 

すいません、作ってもらったところ悪いんですけど僕は先程の食事でお腹いっぱいなんでs……

 

 

「「なにかしら(ですか)?私の作ったものが食べられないとでも言うの(ですか)??」」

 

 

「あ、はいわかりました食べます喜んで食べさせていただきます。」

 

 

怖い怖い!!怖すぎるって!俺が言った瞬間に2人の目が真っ暗になったよ!?

 

 

(といっても勝負の結果は予想出来るんだよなー……)

 

 

紗夜は料理ができる。それはわかっている。しかし問題は友希那だ。友希那は驚くほどに家事が出来ない。いや、生活スキルが無いのだ。この前リサに聞いたのだが、友希那がじゃがいもの皮を剥くと言い、友希那にじゃがいもを渡した後、友希那の手には最初の半分くらいの大きさのじゃがいもしか残っていなかったと言う。ピーラーでどうやってそんなに向いたのか不思議だが、他にも洗濯が絶望的に下手だったりと明らかに友希那には生活スキルがない。

 

 

(まあ食べなきゃ2人に殺さねかれん……とりあえず食べよう。)

 

 

「い、いただきます……」

 

 

俺はそう言うと紗夜のチャーハンから食べた。感想は普通だった。美味しい。パラパラ系のチャーハンで俺の好みだった。

 

 

「ん、美味いじゃん。」

 

 

俺がそう言うと、紗夜はパッと表情が明るくなり、「よかったです……」と呟いた。

 

 

(さあ、問題の友希那の方だが……)

 

 

見た目は普通だ。だが友希那は味が壊れてる事が多い。

 

 

「……はむ」

 

 

俺は友希那の作ったチャーハンを食べた。すると……

 

 

(あっっっっま!!!)

 

 

そう、甘いのだ。

 

 

(どうしたらチャーハンがこんなに甘くなるんだよ!)

 

 

酷かった。何故か甘いのだ。塩と砂糖を間違えたレベルでは済まないレベルで甘い。

 

 

「ゆ、友希那?このチャーハンの中に何入れたんだ……?」

 

 

「……?砂糖よ?創は甘いものが好きだから、甘くしたのよ。」

 

 

それを聞いた瞬間に紗夜や俺も含めて5人が顔を真っ青にした。当たり前だ。チャーハンに砂糖を入れたと当然のように言っているのだから。

 

 

「ゆ、友希那〜……チャーハンに砂糖入れないものなんだよ〜……あはは……」

 

 

「そうなの?でも甘いものが好きな創なら食べられるわ。」

 

 

(え……嘘だろ……)

 

 

結局俺は激甘チャーハンを食べきった。最後の方は紗夜の作ったチャーハンでさえも甘く感じてきていた。

 

 

 

 

 

「「どっちのチャーハンが美味しかったかしら(ですか)?」

 

 

「うん、紗夜のチャーハンだな。」

 

 

即答だった。俺がそう言うと紗夜は

 

 

「やはり湊さんには無理ですね。私の方が創さんを支えられます。」

 

 

勝ち誇った顔をしていた。

 

 

「……今は紗夜の方が上と認めるわ。でも必ず紗夜を超えるくらい美味しいものを作ってみせるわ」

 

 

「どうぞご自由に。私の料理スキルに勝てるほど湊さんは上手くないとは思いますが……」

 

 

こうして、友希那と紗夜の料理対決は終わった。ちなみにこの後、友希那が激辛チャーハンを作って俺が悶え苦しむのだが、それは別の話である……




見てくださってありがとうございます。
感想書いてくれるとモチベ爆上がりです!
出来れば評価の方もしてくれるとありがたいです。
(応援コメントが欲しい……!)
誤字とか教えてくださると助かります!
リクエストBOXを僕の活動報告に設置してあるのでよかったらリクエストお願いします!

クロメタさん星9評価ありがとうございます!

八神悠人さん星8評価ありがとうございます!

UA10000いったら番外編みたいなの書きます!

書くネタない、書いて欲しいのある?(季節バラバラ?そんなの知らん!)

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