嬉しすぎて1日で8話目書いちゃいましたw
まあ相変わらず文章少ないですが前回頑張って2500書いたんで許してください……
最近エナドリにハマって自販機とかでエナドリ探してたら100円のエナドリあって驚きました!まあ特にこれ見ても良い事ないんでどうでも良いですね。はい。
そういえば、リクエストとか募集してます。Twitterの方貼っとくんでよかったらリクエストください!お待ちしております♪
Twitter→@soutan0411
あと一応これでお泊まり編終了です。次の話何にするか考えてない……
謎の料理対決が終わって午後10時、俺らは寝る準備をしていた。今日はライブ終わりで疲れを取る事を優先しようと紗夜が提案したのだ。
「……なんでお前がいるんだ?」
「言ったじゃない、今日は一緒に寝るって。」
そう、隣に友希那がいるのだ。しかも思いっきり部屋着の友希那が。
「あ、うん確かに言ってたけどよ……まさか本当に来るなんて思うわけないだろ?よく紗夜の目を掻い潜ってこれたな……」
前にも泊まりに来たときは友希那が俺の部屋に来ると同時に紗夜が友希那を引っ張っていって一緒に寝るのを阻止していた
「今回は紗夜対策に人形を持ってきてあるわ。夜だし、紗夜にバレることはないと思うわ。」
「……お前って俺と一緒に
「別にかかっていないわよ??私は創が一緒に
「変わらねえよ、同じだ。」
どうやら俺の知っている友希那は創くん中毒らしい。いや、創くん中毒ってなんやねん。
「……はあ、結局一緒に寝るのか。」
「……ダメだったかしら……?」
友希那はそう言うと、不安そうに上目遣いしながらこっちを向いた。
(……可愛い)
単純に友希那は顔が綺麗だ。そしていつもはクールな
「……別にダメとは言ってないだろ?まあ最近はライブとかも重なって疲れてるだろうしゆっくり休めよ。」
「……ええ、そうさせてもらうわ。」
友希那はそう言うと俺の体に抱きついてきた。
「……ちょっ!友希那!?」
「私はこうしないとぐっすりと眠れないの。」
「だからってお前……」
俺だって年頃の男子だ。可愛い子に抱きつかれでもしたら多少不埒な事は考えてしまう。
「……私は創を信頼しているから大丈夫よ……おやすみなさい……」
友希那はそう言うと寝息をたてながら夢の世界へといった。
「……そういう問題じゃないんだよ……俺が寝れないっつーの……」
隣ではあどけない顔をした友希那が寝ている。そんな事実に、戸惑いながらも創も眠気には勝てず、ゆっくりと夢の中へと落ちていくのだった……
朝起きると、友希那はまだそこで寝ていた。
(お前また紗夜に見つかるぞ……)
せっかくの紗夜対策が無駄になる事を俺が悲しく思いながら、俺は友希那を起こそうとした。しかし……
「創さん……!湊さんがいないのですがどこにいるか知っていm……」
「……紗夜。」
静寂が空気を包んだ。一瞬にして紗夜さんの後ろに修羅らしきものが見える(気がする)
「創さん……説明して貰いましょうか?」
そのあと、俺と友希那は紗夜による地獄を見たのだが、それは話さないでおこう……
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