という事で遅れましたが友希那の誕生日記念回です。
いつも通り文字数少ないですが許してください……
そういえば今回のロリバナー神ですよね〜!神すぎて久し振りにイベランしてますよ!まあそれが原因で投稿遅れたというのもありますがね……
友希那の誕生日限定は40連で来てくれました!よかったです……
そしてついにUA10000人突破です!ありがとうございます!10000人記念回今書いてるんで本編はそのあと更新という形になります。皆様これからも僕の小説を読んでくれると嬉しいです……
友希那誕生日記念ーー歌姫の誕生を祝おう
「友希那(さん)!誕生日おめでとう!!!」
Roseliaのメンバー(友希那を除く)+俺がいるのはcircleの練習部屋、その一室に俺らはいる。
「友希那〜!誕生日おめでと☆!はいこれプレゼント!」
「ありがとうリサ。これは服かしら?」
「そうだよ!友希那にはおしゃれしてもらいたいからね〜!紗夜と一緒に選んで決めたんだよ〜!」
「今井さん!余計なことは言わなくても良いですよ!」
「余計な事では無いわ。リサ、紗夜。ありがとう」
「いえ……私は日頃の感謝を込めて送っただけなので……」
「紗夜〜!照れちゃってるの〜?も〜!」
「別に照れてなどいませんよ!」
「紗夜さ〜ん!あこたちもプレゼント渡したいです〜!」
「宇田川さんごめんなさい。渡しても大丈夫ですよ」
「じゃあ!あことりんりんから友希那さんにプレゼントですよ!」
「2人ともありがとう。これは……!!にゃ〜んちゃんマグカップ……!」
「2人で頑張って選びました……よかったら使ってみてください……」
「ええ。是非使わせてもらうわ。あこに燐子、ありがとう。」
どうやらみんなプレゼントを渡し終わったようだ。
「それにしても創まで祝ってくれるなんて驚いたわ。」
「俺だって人の誕生日を祝うくらいするって……逆にそんなに俺が祝わないと思ってたのかよ……」
「ふふ……嘘よ。創なら祝ってくれると思っていたわよ。」
「そうかよ……とりあえず誕生日おめでとう。はい、プレゼント」
俺はそう言うと手に持っていた袋を手渡した。
「……?これは何?」
「誕生日プレゼントだって……」
「本当に?創がそんなに気を利かせるなんて奇跡ね……」
「やっぱりお前本当に祝わないと思ってただろ!」
そんな茶番をしていると、
「友希那〜!創から貰ったプレゼント開けなくて良いの?」
「そうだったわ……創?開けても良いかしら?」
「別にお前にあげたんだから勝手だろ……いいよ」
「ありがとう……」
友希那はそう言うと持っている袋の口の部分に結ばれている紐を解いた。
「これは……」
「友希那には喉を大事にしてもらいたいからな……まあ、冬にでも使ってくれよ……」
俺がプレゼントしたのはマフラーだ。やはりボーカルは喉を痛める可能性があるため、冬の間も喉のケアなどに使って欲しいと思い買った。リサが「買うくらいなら作ったら?」と意味不明な事を言っていたが、俺にはそんな女子力はないため、買うことにした
「……ふふふ」
「なんで笑ってるんだよ……」
「ちゃんと私の事を考えてくれたのが嬉しいのよ。さすが創よ、結婚しましょうか?」
「うるさい。結婚しないしいきなり褒めるな。」
友希那が爆弾を投下するのはいつものことだ。だけど俺にはわかった。友希那が機嫌よくなっている事が
「これから毎日付けようかしら?いっそ夏もつけるわ。」
「やめてくれよ……夏につけるとか絶対熱中症とかになるから……」
「でもそれほど嬉しいのよ?ありがとう創。大事にするわ。」
友希那はそう言うとマフラーを抱きしめながら可愛らしい笑顔を見せた。その顔をとても幸せな顔をしていた。
見てくださってありがとうございます。
感想書いてくれるとモチベ爆上がりです!
出来れば評価の方もしてくれるとありがたいです。
(応援コメントが欲しい……!)
誤字とか教えてくださると助かります!
リクエストBOXを僕の活動報告に設置してあるのでよかったらリクエストお願いします!
⚠︎今回のアンケートの期限は次の話投稿するまでです!
書くネタない、書いて欲しいのある?(季節バラバラ?そんなの知らん!)
-
水着
-
肝試し
-
夏祭り
-
バレンタイン
-
クリスマス
-
ハロウィン