ダンボール戦機W×BUILD   作:マキシマムサイクロン

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お久しぶりです。マキシマムサイクロンです。


ユーチューブを見ながら、もう一度、1から書き直そうと思いました。


あまりうまくはありませんが、応援よろしくおねがいします。


では、第1話、どうぞ!




プロローグ

 

主人公設定

 

 

 桐生 創一(14歳)

 

 

自他共に認める天才中学生。口癖は「最っ高だ!」。バン達とは転校して早々LBXの話で盛り上がり、そのまま友達となった。

 

そのままイノベーターとの戦いに一石を投じる。特にレックスとは趣味のコーヒー作りなどで親しい関係だった。そのため、レックスの裏切りを人一倍辛く受けていた。そして、レックスの心の闇を受け止めるため、サターンにて、バンとともにレックスと最終決戦をし、レックスを倒した。レックスを連れ、脱出する最後の瞬間、レックスを庇いサターンに残った。爆発に巻き込まれる直前、不思議な事が起こり、生き残った。

 

目を覚ますと、アスカの親が助けくれていたが、記憶を失っていた。記憶をなくした創一を放おっておけず、居候させることになった。そのまま近くでバイトしながら、アスカにはLBXバトルで競い合い、ワタルには開発技術を教えてきた。

 

ディテクターのテロ行為が世界中に起きた直後、すべての記憶を取り戻した。数日後、アスカ達の元から離れ、独自でディテクターについて調べてきたが、どんな方法でも上手く行かず滞っていたとき、大統領暗殺の情報を掴み、阻止するため、アルテミスに出場することを決める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サターン最深部

 

 創一side

 

イフリートとの最終決戦に勝った俺達は、サターンに自爆プログラムを入力することに成功した。あとは時間までにレックスを連れて、エクリプスに帰るだけだ。

 

 創一「バン、急いで脱出するぞ!左腕持て!俺は右腕を持つ!」

 

 バン「分かった!」

 

俺とバンは肩をかす形でレックスを立ち直させて、脱出するために動き出す。それでも、レックスは自分には生きる資格は無いと感じているのか、動こうとしなかった。

 

 レックス「俺のことはもういい…。早くいけ…。」

 

 バン「だめだ、帰るんだ!皆と一緒に!」

 

 創一「それに何がいいんだよ。レックスが良くても、俺たちはアンタに生きてほしいんだ!力づくでも連れて行く!」

 

そう言う俺たちを見て何を思ったのかわからないけど、呆れた顔をしながら嬉しそうにしていた。そのまま俺たちは脱出ルートを通っていく。もう少しで脱出できる距離まで近づくと、バンが唐突に聞いてきた。

 

 バン「レックス、世界の人に送ろうとしたメッセージって何だったの?」

 

 創一「……。」

 

確かに、それには俺も気になっていた。レックスは、死んでしまった親とその境遇から世界のトップの人たちを殺そうとした。そこから伝えたかったメッセージ。俺の親は無実だと…、俺は世界に復讐したかったと言いたかったのか…。でも、今までレックスと触れ合ってきたからなのか、ただの俺の勘なのか、伝えたかったことはそれではないと感じた。だからこそ、より一層気になっていた。

 

 レックス「…人は獣にあらず。人は神にあらず。

 

 

 

 

人が人であるために、今一度考えるのだ。

 

 

 

 

人とは何かを、何をするべきかを。」

 

 バン「何をするべきかを?」

 

 レックス「そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賢くなりすぎた人間はこの世のすべてを管理し支配しようとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで神であるかのように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな力を手に入れた人間は弱者を喰らいどんな残酷な行いをもいとわない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで獣であるかのように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進歩しすぎた人は、人であることをいつの間にか忘れてしまったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は世界の人々に考えさせたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人はどうあるべきか。人が人であることの真実を…。」

 

 

 

 

 

俺はそれを黙って聞き入れ、納得した。確かに、人間は善意よりも悪意に染まりやすい。

 

世界を征服しようとした海道のように…。

 

レックスの親に責任を押し付け、何事もないように生きる権力者のように…。

 

 

 

レックス「…創一、すまなかった。お前を騙して…。お前を傷つけて…。」

 

 

 

レックスは唐突に俺に謝ってきた。確かにレックスに裏切られたときすごく辛かったし、傷ついた。でも、もう吹っ切れた。

 

創一「…もういいよ。それに、謝るのは、俺だけじゃないだろ。」

 

俺は笑いながら、言い返した。それを聞いたレックスは、先程の呆れた顔ではなく、嬉しそうな顔をしていた。

 

やっとサターンとエクリプスの接続部分までたどり着き、脱出する直前、突然レックスが俺たちを押し出してきた。動揺する俺たちに構わず、拓哉さんに脱出できたと連絡しだした。レックスがいる場所はサターンとエクリプスを切り離す手前だった。しかも、サターン方にいたのだ。

 

創一「レックス!」

 

いち早く気づいた俺は、レックスに勢いよく近づき、レックスの服を掴み右足を軸にして、走った勢いをつけて、バンのいるところに投げた。

 

だが、足場が不安定だったのもあり、投げた直前に体制を崩してしまい、結果的にレックスのいた位置と俺がいた位置が逆になっただけだった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サターンとエクリプスを繋いでいた道が切り離されてしまった。

 

 

 

バン「ッ!?創一!」

 

 

 

ああ、最悪だ。皆で帰るって約束した俺がこうなるとは。けど、最後にレックスを助けられて良かった。二人に遺言言っておくか。

 

 

 

創一「バン!レックスに見せてやってくれ。希望に満ち溢れた世界を!愛と平和を胸に生きていける世界を!レックス、新たな世界を見届けてくれ!頼んだぞ!」

 

 

 

そして、サターンとエクリプスの距離が離れていき、サターンが大きな音とともに爆発した。

 

 

 

 

バン「創一ーーーーーーーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、不思議な事が起こって、奇跡的にアスカの親に助けてくれた。その時俺は記憶を失っていたが、そのまま居候させてもらう事になったんだ。そこからしばらく楽しい日々を送っていた。特にアスカとのLBXバトルはすごく盛り上がったよ。まあ、やり過ぎて親に怒られることもあったが…。

 

 

 

 

 

 

 

それからディテクターのテロ行為が始まったとき、その映像を見ていた俺は、すべての記憶を取り戻した。アスカの親に事情を説明して、ディテクターと戦うために離れることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、ディテクターの情報をいくら調べても、居場所や本当の目的が何なのかわからずに足踏みしていた。それでも、調べ続けた結果、大統領暗殺計画の情報を見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界各地でテロ行為を行うだけでは事足りないとでも言いたいのか。俺は暗殺阻止のため、LBX世界大会アルテミスに参加することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

創一「ディテクター、お前たちの野望は必ず止める。LBXの未来のために!愛と平和のために!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 






皆さん、新しく書いた1話、どうでしたか?


前回よりも上手くかけていたら、嬉しいです。


原神に夢中になってるので、次回は何時になるかわかりませんが、待っててくださると嬉しいです。


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