動物飼育員八幡
八幡は、歩いてた一歩一歩檻へと歩いてた
そして・・・・・・
「お前ら、エサの時間だぞ」
八幡は、専業主夫にはならないで動物園の飼育員と成った
「おい、じゃれつくな」
八幡にじゃれついて甘噛みトラ
俺は、降り払うように抜けた
「ほら、しっかりと食べろよ」
喉を鳴らしながら返事でもするかのように吠えた
「次は、ペンギンのエサの時間だな」
俺が、専業主夫にならずにこの仕事を就いた訳は、あれは高校三年の時に戸塚とデート(?)をしにこの動物園に来たわけだ。
あの時は、戸塚と『動物たちにエサをあげよう』をやろうとしたそしてトラのエサやりに行ったがその日は、生憎機嫌が悪い様で他の客たちも出来なかったその時戸塚は、エサをやれずに落ち込んでいた悪いと思ったが可愛いと思ってしまった。
帰ろうとした時に丁度トラと目が合い目が離せなくなったがトラが近ずいて来て喉を鳴らし始めた。
その後も、他の動物たちと目が合うと近ずいて来て頭を出して撫でて欲しいと言わんばかりに出して来たそれを見ていた園長が此処で働かないかと言って来たその時は、断ろうとしたが戸塚が凄く素敵と言って俺は、良いですよと言ってしまった訳だ。
だが実際働いて良いとは思っている。
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「やっと着いた案外遠いからな」
ぼやきながら扉を開けた瞬間ペンギンが八幡の元に一斉に近ずいてきた
「歩けないだろお前ら」
ペンギンたちは、足元に集まり頭を擦り着けて来たりしている
「口を開けろ」
エサを手で渡しすと嬉しそうに羽をパタパタさせる
一匹一匹丁寧エサを食べさせていた
戻る時も出ていこうとすると止めるかの様に邪魔をする
「また、来るから離れろお前ら」
といつもの流れをして抜け出している
業務室に戻ると
「八幡さんまた保健所からお願いが来てますよ」
戻れば戻ればで他のが出てくる
「何時に」
「◯月◯日ですね」
「分かった園長に言って来るわ」
俺が、保健所に行く訳は園長と一緒に一度行った時にお願いが来るように成った。
あの時俺は、保健所居たふっとある犬が目に入ったその犬は、犬小屋ら出る様子が全く無かったが見つめていたら犬小屋から出て来て頭を出して来た俺は、その犬の頭を撫でた。
その時に後ろから保健所の人が来た。
保健所の人が言ったその犬は、人に捨てられて僕たちにも心を開かなかったのにどうやったのですかと質問された。
俺には、此方の才能も有った見たいだった。
こんな生活も悪くはない
俺は、つぶやきながら家に帰った
「ただいま」
「お帰り、アナタ」