八幡いろいろクロスオーバーシリーズ   作:野良風

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あっちこっち
いつもの日常


「あ~~~」

 

大きな欠伸をしながら登校をしていた。

その時に少し先に五人の人影が見えた八幡は、少し早歩きをしてその五人に挨拶をした。

 

「おはよう」

 

「おはよう」

と爽やかに挨拶をした奴が伊御

 

「うん、おはよう」

と少し素っ気ない感じの奴が御庭

 

「オッス」

とふざけた感じのが榊

 

「おはよー」

と同じくふざけた奴が真宵

 

「おはようございます」

と優しいのが姫

 

「今日も、伊御と御庭は、アツアツだな」

 

御庭が伊御の肩に乗っている状態

 

「此方が火傷しそうだな八幡」

 

「そうだな冬ならストーブ要らずだな」

 

「八幡さん、実はですね少し前に御庭さんが伊御のh」

 

その時に御庭が真宵を蹴り飛ばし塀に頭がめり込んだ

 

「そろそろ行こか」

 

「そうだな」 「そうですね」 「行くかー」

 

そのまま真宵を置いて行った

 

 

 

教室←←←←←

 

「ひどいですよ置いていくなんて」

 

どうやら真宵は、遅刻はしなかったらしい遅刻したらしたで面白かったんだがな

 

「早く準備しなきゃホームルーム始まるぞ」

 

「そもそも八幡さんが抜いてくれればいいだけじゃないですか」

 

「・・・・・・」

 

「無視ですかー」

 

扉が開いたどうやら先生が来たようだ

 

「皆さんおはようございます」

 

 

 

 

 

ホームルームが終わり

授業中

 

「・・・・・・」

 

俺は、暇潰しに練り消しで日本銀行を作っていたら隣から

 

「八幡さん何それ凄い」

 

隣の真宵が喋った

その時

 

「八幡君うるさいですわよ」

 

「俺かよ」

 

チョークをなげた

しかし俺の方に来ずに真宵の方に行った

 

「カーブした」

 

10分休み

 

「酷い目に会ったじゃよ」

 

「大丈夫ですか」

 

姫は、心配そうに駆け寄る

 

「姫は、優しいね」

 

「何をしてたんだ」

 

伊御と御庭が来た

 

「練り消しで日本銀行を作って遊んでいた」

 

「凄いな」 「凄いわね」

と二人に誉められた悪いきはしないなその時姫が

 

「欲しいです~」

 

「ほしいならあげるよハイ」

 

「ありがとうございます」

 

姫が嬉しそうにしてると何か和むな

 

「伊御さん今日は、また焼きそばパンが50円ですよ」

 

「今日は、弁当が無いから伊御」

 

「八幡」

 

二人の後ろには火が見えた感じがした

 

 

 

 

 

昼休み

→→窓

 

二人は、窓から飛びをり焼きそばパンを買いに行った

 

しばらくして

 

「「買えた」」

 

俺は、三人に

 

「ハイ、アゲル」

 

焼きそばパンをアゲタ

 

「おーどうも」

 

「ありがとうございます」

 

「ありがとう」

 

 

 

「御庭は、伊御からの方が良いいよな」

 

俺は、その時少しふざけたつもりだったが

御庭の怒りに触れてしまった

そして教室にめり込んだ

 

「大丈夫ですか」

 

姫は、やっぱり優しい

俺は、めり込んだまま

 

「伊御焼きそばパン一個榊にもアゲテ置いてくれ」

 

「分かった」

 

了解をしてくれた

 

こんな学校生活でも凄く楽しい

俺は、めり込んだまま少し顔がにやけたのは、俺だけの秘密だ

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