俺達は、今ゲーセンに来ている
それは、時折行われるゲームバトルである
「今日こそ決着をつけるぞ、伊御、八幡」
「まずは、格ゲーで勝負じゃよ」
第一ラウンド
伊御VS真宵
第二ラウンド
八幡VS榊
シード
御庭
審判
姫
「覚悟伊御さん」
「返り討ちにしてやる」
「今日は、俺が勝つ覚悟しろよ八幡」
「望むところだ」
と勝負前に意気込みをしたいる
第一ラウンド
勝者 伊御
第二ラウンド
始まりと同時に榊は、攻めてきた
「一瞬で終わらせてやんよ八幡」
しかし、八幡の選んだキャラはカウンターを得意としているため榊の攻撃を跳ね返し攻撃をする
「甘い」
逆に一瞬にして勝負がついた
「まだまだだね」
「八幡さんそれってテニ◯リですかにゃ?」
「ノーコメントで」
準決勝
伊御VS八幡
「いくぞ」
「おう」
そこからの戦いは、攻防一戦どちらも引かない
「凄い戦いだ」
「レベルの高いのじゃ」
しかし、その戦いに水が刺された
「タイムアップだと」
「どちらが勝ったんだ」
ライフが同じに見えるが
WIN
伊御
「クソ」
「勝った」
優勝は、伊御だった
御庭と伊御では、御庭が伊御に見とれてる間に勝った
少し場所を移動しUFOキャッチャーコーナー
「見てください可愛いぬいぐるみがあります」
「取るは、難しいですからね」
「コツをつかめば簡単だぞ」
「八幡さん凄い」
お菓子を両手一杯ゲットしていた
「どれだ取ってやるよ姫」
「あれが、欲しいです」
それを見ていた二人が
「アツアツですな」
「アツアツじゃな」
ニヤニヤと見てくる
「うるさいお前ら」
「「にげろ~」」
「ほら、姫」
「ありがとうございます」
俺は、笑顔を向けられ照れていたら
「おい~八幡」
「何だよ」
さっき逃げてた榊が戻ってきた
「あっちにクイズゲームがあるから格ゲーのリベンジだ」
俺は、後をおい
「これだ」
それは、俺がよくやっていたクイズゲームだったがあえてこれにした
「負けたらバツゲームやらないか」
「望むところだ」
乘かってくれた
「負けたら駅前のラーメンをおごって貰う」
「乗った」
ゲームが開始されたが先に10問解いた方が勝ちだ
「ハンデで先に5問解いても良いぞ」
「バカめ」
このゲームには、パターンがある
「(成る程)ハンデタイムも終わりだな」
第5問
ピンポーン
「榊俺の勝ちだ」
「なんだと」
「この答えは、①だ」
「ズルいぞ八幡」
「じゃ駅前のラーメンよろしく」
その後一方的に勝ちラーメンをゲットした
「では、最後に皆さんでプリクラを取るのじゃ」
最後にプリクラを撮り家に帰ったそしてそのプリクラを人の目につかないようなところへ飾った。