俺は、伊御、御庭、姫、榊、真宵いつものメンツで帰ってた
「何処かに寄り道して行こぜ」
「じゃ駅前のラーメン屋この間勝負で勝ったし榊が皆を奢ってくれるだろ」
「八幡だけだろ」
驚いただろうかびっくりしていた
「冗談だ」
「びっくりた」
「どうするかの」
「遊ばなきゃダメなの」
と御庭が喋った瞬間後ろから声がした
「あれ、お兄ちゃん」
この声は、小町
「小町どうしたんだ」
「お兄ちゃんこそ」
小町は、驚いていた八幡に友達がいることに
「八幡さん、誰ですか」
「そうだぜ、八幡」
「うん」
「そうよ」
「誰なんですか」
「あれ、言って無かったけ妹の小町だ」
「「「「「え~」」」」」
そんなに驚くか
「聞いてませんよ」
「そうだよ」
「俺も、聞いてない」
「私も」
「私もです」
あれ、本当に言って無かったみたいだな
「オニイチャンガトモダチヲツレテル」ボソ
どうしたんだ小町物凄く嫌な予感がするが
「そうだ、皆さん家に来ませんか」
何を言っているんだ
「迷惑なんじゃない」
「迷惑なんじゃないですか」
そうだ、姫、御庭頑張れ
「全然大丈夫です」
「ならば、行こー」
「行くのじゃよ」
八幡家←←←←←←←
「此処が、八幡の家か」
「物色するじゃよ」
「するなよ、お菓子とお茶持って来るから待ってろよ」
八幡の部屋
「ほら、どうぞ」
「ありがとう」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「サンキュー」
「サンキューじゃよ」
「ありがとうお兄ちゃん」
あれ、何で小町いるんだ
「お兄ちゃんと皆さんの出会い教えてください」
何を聞くきだ小町
「それなら、ご本人から言ってもらいましょ」
何言ってんだ真宵
「じゃお兄ちゃん教えて」
「簡単に説明するぞ」
仕方がない逃げることは無理だなあれは、初登校の日だ。
親父が転勤で転校する事に成ったが俺は、対して気にしてなかったどこも一緒だしな。
そして、転校生として来た。
担任が少し抜けてそうな人だったしかも担任に名前を間違えられるしまあ、初めてじゃないけどなそして席は、一番後ろの窓側だった。
10分休みの時に外を見ていたその時ふと前を向いたら目の前に白衣を着た人がいた驚いていたらいきなり俺に喋りかけてきた。
「学校を案内したあげますよ八幡さん」
と言われ断ろうとしたが男一人と女二人が来て最終的に案内された。
しかも、放課後に無理矢理ある喫茶店に付き合わされたしかも、知らない間に一人増えてるし。
翌日
登校途中に後ろから昨日の人に声をかけられ驚いてしまったそして、学校まで一緒に登校をしたそしてその翌日もずっと~な、そして俺もだんだん心を開くようになった。
「って感じだな」
「そうだった知らなかった何でお兄ちゃん言ってくれないのよ」
「悪い悪い」
「仲の良い兄妹だな」
ニコニコしながら伊御が喋ってる
「羨ましいか伊御・・・」
と思ったが
「イオニハミニワガイルシナ」ボソ
「ん」
睨まないでくれ八幡怖い
「ま、こんな俺に喋り掛けてきてありがとうな」
少し顔が赤く成ってる気がした
「八幡がデレ照るぞ」
「八幡さんがデレましたな」
「「シャッターチャンス」」
いつの間にカメラを
「やめろお前ら」
「ウハハハハハ」
「ニャハハハハ」
八幡の部屋から騒がしい笑い声が聞こえたとさ