テニス練習試合
此処は、開盟学園高校のスケット団部室
「オラオラ」
俺は、ゲームをしていたら
「依頼人来ないな~」
この部活の赤いツノ帽子を被った部長がぼやいた
「いきなり、どうしたんボッスン」
それに反応した金髪のヒメコ
「そうだぞ」
さらに、反応しパソコンで喋りだした
「依頼人が来ないのは今に始まったことじゃないだろ、と危ない」
「わかってるよでも今まさに扉を開いて来ないかな」
すると、扉が開き
「依頼があるんだけど」
「「「「来た」」」」
「依頼は、テニスの練習試合で二人が必要なんだけど大丈夫ですか」
「任せとおけ」
「テニスは、ヒメコとボッスンで良いよな」
それを言った途端
「何で、うちやねんお前が行けやヒッキー」
「お前の方が運動神経高いだろ」
「男子なんだけど」
「大丈夫だ男装させれば問題ない(装備なしでも行けるぐらいだろうしな」
「お前うざけるなや」
いきなりヒメコは、胸ぐらを掴んできた
「男装だとか、装備なしとかうざけんなやこの腐り目」
ヤバい声に出てたそして苦しい
「エルシャダイか」
「そうだエルシャダイだ知ってるかよボッスン」
「ならば、テニスで決めたら良いわざと負ける奴もいるかも知れないから勝ったら賞品は学食のチケットだ」
「「「いいよそれで」」」
日付が変わりテニスコート
選手
藤崎佑介
比企谷八幡
対戦高校
総武高等学校
「めんどくさい」
「仕方ないだろ部活なんだから」
ため息をついてると敵の高校が来た
「来た来た」
バスを降りて来てる中で一人に凄い人が
「(なんだあの女神みたいな人)」
見とれていると後ろから
「おい、練習試合の対戦相手のがあるから来いよ」
ボッスンが後ろから話しかけてきた
「分かった」
俺は、女神に見とれながら行った
「ハァー」
何々対戦相手は、戸塚彩加仕方がない行くか
俺は、先にコートで待っていると後ろから声がした。
「すみません」
後ろを振り向いたら
そこには、女神がいだ
「対戦相手の、比企谷八幡くんだよねよろしく」
「・・・・・・っあよよろしく」
男子テニスのはずこの子は、男だと確かめなければ
「えっと・・・男だよな」
「え、男だよ僕」
なん・・・だとまさかこれが噂の男の娘
「じゃやろ」
試合結果
勝者
比企谷八幡
「強いんだね良かった敵同士だけど練習を付き合ってくれたら嬉しいな」
「別にいいけど」
「本当に」
「そもそも、テニス部じゃないからな」
テニス部じゃないと聞いたら驚いたようだ
「だから、敵同士とか気にしなくて良いら」
「ありがとう、これ僕の電話番号とメールアドレステニスを付き合える時教えてくれたら嬉しいな」
もじもじしながら言ってるからか顔が赤くなる
「そろそろ、僕も行かなきゃ行けないからまたね八幡」
俺は、ボッスンが呼びに来るまでボーとしていた。