USJにて
「クソ、何で敵がこんな所に来るんだよ」
此処は、USJ今此処に敵が攻め混んできた。
「見つけたぞ小僧が」
「チッ」
その時個性を発動させた
「何処に行きやがっt」
ガン
岩を叩きつけて
気絶させた
「危なかった」
敵は岩を叩きつけられ気絶をしている
危ない危ない俺の技を発動していなかったきよつけないとな
ステルスヒッキー
これは、俺の個性では、ないがな
「(先ずは、広場に行こう)」
八幡は、ステルスヒッキーを発動させながら広場に歩いた
がしかし敵に気づかれた
「此処にいるぞ」
ざっと見て20人位いる
「殺せ」
しかし、いきなり敵の下の地面が崩れ
敵は、穴えっと落ちた
そして、頭を打ったり頭から落ちたりし残りが3人になった
「いきなり、何をした」
「言うわけないでしょ」
すると、三人は八幡の姿が見えなくなった
「消えやがった」
「何処にいt」
「どうs」
「何処にいるんだy」
三人は、気絶をした
「危ない、ステルスヒッキーの力が弱いな・・・友達が出来たからか・・・」
八幡は、また広場に歩き出した
八幡は、ようやく着いたが変な奴に見られ
「脳無あの、目が腐ってる奴殺してこい」
脳ミソ丸出しの鳥型の奴に追われてる
「(小町、お兄ちゃんキミの悪い奴に追いかけられてるよお兄ちゃん怖い)」
が脳無に周りこ回れてしまった
「やるしかないか」
「グギャー」
いきなり空から翼で攻撃してきた
その攻撃力により地面は、小さなクレーターが出来た
しかし、八幡はかわした
「クソ、(あの脳ミソ地面についてるな)」
いきなり脳無の下の地面が崩れ落ちたが
脳無は、空に飛んび回避した
「くらえ」
飛んでいた、脳無が急に飛べなくなり先程開けた穴に落ちた
「何だよ、あれ人間かよ」
しかし、穴の底からジャンプして飛び出してきて八幡目掛けて体当たりをしてきた
そして、避ける事が出来ずに八幡の左腕に直撃した
「ッ」
八幡の左腕がいやな色が変化した
「仕方がない」
脳無は、翼を上げ叩きつけようとしたがいきなり倒れた
「なんで急に倒れた。クソ、折れたか」
少し、動かすと痛い
「仕方がない、個性を使うか」
すると左手の痛みが消えた
「あまりこの使い方をしたくないが仕方がない」
動けなくするために岩で手足を囲う
「よし、行くか」
広場に到着
「おい、腐り目脳無は、どうした」
「あの、脳ミソ丸出しは、倒してきた」
「あっ~」
いきなり喉をかきはじめた
「あ、黒霧アイツ殺すぞ」
え、殺すってヤバいカッコつけたら一番ヤバいヤツに目をつけられたどうしよ小町お兄ちゃん怖い
「気よつけてそいつは、手を触れられれば触れられた場所が崩れる」
「おう、助かるぞ緑谷」
黒い霧が目の前にきたら黒い霧から手が出てきた
「死ね」
八幡の頭を鷲掴みをしたが崩れない
「何で崩れない」
怒ってる八幡怖い
「まさか、イレイザーヘッド」
目を向けた先を見ると先生が倒れていた
「先生・・・」
「何をしたガキ」
「クソ」
腕を掴み腕を折った
「痛ってな、脳無」
今度は、脳ミソ丸出しの手が出てきた
「(ヤバい)」
その時オールマイトが来た
脳無の動きも止まった
「もう大丈夫私が来た」
「(今だ逃げるのは)」
「おい、お前ら逃げるなら今だ」
オールマイトを残し逃げた
相澤先生をおんぶして逃げてる
「僕戻るよ」
緑谷どうしたんだ
仕方がないアイツ一人じゃ心配だ
「悪い二人で相澤先生を頼む俺も、行くから」
「おい待てよ」
「気よつけてね」
「大丈夫か」
知らない間に三人増えてる
「オー八幡」
「状況は」
赤い髪の毛を持つ切島
「相手の、個性がショック吸収と体を再生する機能なんだ八幡くん個性で行ける」
「任せろ先生個性発動します」
「頼んだぞ比企谷少年」
「あのガキ」
ヤバいめちゃくちゃ怒ってる
「任せろ」
その時、轟が氷を出し止めた
「悪い、個性止めました」
「ありがとう比企谷知ってるか、敵よこんな言葉 を知っているか Plus Ultra」
念のため溜めるか
「おい、お前の個性d」
「もう、やってる」
うるさいな、半分が
「何より脳無の敵でお前ら殺す特にお前は、腕と脳無の仇だ」
その時銃声が
「待たせたね皆」
教員たちが助けに来た
すると、敵は逃げた
「させるかよ」
止めようとしたが黒い霧から倒れていた敵を出してきた
「しまった」
気絶させれなかった
「クソ」
そして、八幡は、倒れこんだ
俺は、教員から手を借り保健室に行き左手を直して貰った
教室に戻ると質問攻めにあい反省会をすると言ったが俺は、帰った
何故かって小町が待っているからな
自宅
「ってことがあって大変だったよ」
俺は、小町に今日あったことを喋った
「で、大丈夫お兄ちゃん体何処か痛んだりしない」
「大丈夫だ」
小町が心配してくれる俺は、幸せ者だ
「でも、良かったお兄ちゃんの個性強いもんね」
「あ、忘却な」
個性 忘却
忘れさせる事ができる。
例えば、痛みを忘れさせる、地面の耐久を忘れさせる、骨の耐久を忘れさせる、個性の機能を忘れさせる、脳の神経を忘れさせるなど
反則級クラスの強さ
だが、忘れさせるのは、忘れさせる物によって時間がかかる、一点に集中が必要、複数にかけるのも難しい、さらに精神力も必要だ精神的に疲労も高い
そして、忘れさせる時間は、一分間だけ。
「これの、お陰でヒーローになれるからな」
「頑張ってねお兄ちゃん、小町は、ずっと応援するよ。今のこれ小町的にポイント高い」
「そうだな」
「今日は、お兄ちゃんが頑張ったからご馳走にするね」
何って優しい妹なんだお兄ちゃん嬉しくて泣いちゃうよ