【休載中】蜘蛛ではないけど、転生してしまいましたがなにか? 作:タオ
~主人公 Side~
《経験値が一定に達しました。個体、エルロータッドポールがLV1からLV2になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈HP自動回復LV1〉が〈HP自動回復LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈МP回復速度LV1〉が〈МP回復速度LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈МP消費緩和LV1〉が〈МP消費緩和LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈SP回復速度LV1〉が〈SP回復速度LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈SP消費緩和LV1〉が〈SP消費緩和LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈火強化LV1〉が〈火強化LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈毒強化LV1〉が〈毒強化LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈毒強化LV2〉が〈毒強化LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈毒合成LV1〉が〈毒合成LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈毒合成LV2〉が〈毒合成LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈射出LV1〉が〈射出LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈射出LV2〉が〈射出LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈集中LV3〉が〈集中LV4〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈予測LV1〉が〈予測LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈並列思考LV2〉が〈並列思考LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈演算処理LV3〉が〈演算処理LV4〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈命中LV1〉が〈命中LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈命中LV2〉が〈命中LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈魔力感知LV1〉が〈魔力感知LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈魔力操作LV1〉が〈魔力操作LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈危険感知LV2〉が〈危険感知LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈気配感知LV2〉が〈気配感知LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈怒LV2〉が〈怒LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈暗視LV5〉が〈暗視LV6〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈隠密LV2〉が〈隠密LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈火魔法LV1〉が〈火魔法LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈毒魔法LV〉が〈毒魔法LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈火耐性LV1〉が〈火耐性LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈毒耐性LV1〉が〈毒耐性LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈恐怖耐性LV2〉が〈恐怖耐性LV3〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈視覚強化LV3〉が〈視覚強化LV4〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈聴覚強化LV3〉が〈聴覚強化LV4〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈嗅覚強化LV1〉が〈嗅覚強化LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈生命LV1〉が〈生命LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈魔量LV1〉が〈魔量LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈瞬発LV1〉が〈瞬発LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈持久LV1〉が〈持久LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈強力LV1〉が〈強力LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈堅固LV1〉が〈堅固LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈術士LV1〉が〈術士LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈護法LV1〉が〈護法LV2〉になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル〈疾走LV1〉が〈疾走LV2〉になりました》
《スキルポイントを入手しました》
…一気にスキルのレベルが上がったな…。それに、自分のレベルが上がると、熟練度にボーナスが入るようだ…。これなら、少しは希望が見えてくるな…。
後、どうやら使った事がなくても元から持っていたスキル…エルロータッドポールっていう種族が元々持っているスキルは、本能的に使い方がわかるらしい…。さっきも自然に使えていた…。これは、嬉しい誤算だった…。アラフォーのオッサンSEに、そもそも毒の知識なんかあるわけがない…。もし、本能的に使い方がわかっていなければ、どうやって毒を合成すんの?とか、射出ってツバを吐く感じでやればいいのか?とか…混乱する事は確実だったろう…。
…そういえば、さっき魔法の習得をや、どうやって生き残るか考えていた時に、無意識に攻撃手段として、毒合成と、射出を認識していたな…。ということは、まぁそういうことっだったのだろう…。さて、考えるのはここまでにして、まずは自分のステータスの確認だな…。
鑑定!!
〈エルロータッドポール LV2 名前 なし
ステータス
HP:38/38(緑)
MP:28/28(青)
SP:28/28(黄)
:28/28(赤)
平均攻撃能力:9
平均防御能力:9
平均魔法能力:8
平均抵抗能力:8
平均速度能力:4
スキル
「HP自動回復LV2」「МP回復速度LV2」「МP消費緩和LV2」「SP回復速度LV2」「SP消費緩和LV2」「火強化LV2」「毒強化LV2」「毒合成LV3」「射出LV3」「集中LV4」「予測LV2」「並列思考LV3」「演算処理LV4」「命中LV3」「魔力感知LV2」「魔力操作LV2」「危険感知LV3」「気配感知LV3」「鑑定LV8」「怒V3」「暗視LV6」「隠密LV3」「火魔法LV2」「毒魔法LV2」「火耐性LV2」「毒耐性LV2」「恐怖耐性LV4」「完全記憶」「瞬間記憶」「視覚強化LV4」「聴覚強化LV4」「嗅覚強化LV2」「生命LV2」「魔量LV2」「瞬発LV2」「持久LV2」「強力LV2」「堅固LV2」「術士LV2」「護法LV2」「疾走LV2」
スキルポイント:4320 〉
………。まぁ、ステータスが強くなっている事は確かだが…。まだまだ、雑魚だな…。しかし、平均速度能力が上がったから、最初にこの壁際というか、穴の近くまでくる時に比べれば、移動がだいぶスムーズになった…。とはいえ、まだまだ遅いが…。
現状、レベルを上げるための戦闘に関しては、隠密行動からの奇襲。それも、魔法で一気に押し切るしかなさそうだな…。となれば、なるべく単独の魔物しか相手できんな…。
…………………………。
…さて、今度こそ魔法の練習をするか…。いくらあれこれ考えても、実際に魔法を使えるようにならないと話にならん…。まずは、魔力を感じ取るとこからか…。自分を鑑定する要領で、魔力感知を自分に対して発動する…。すると、何となく感覚的に引っかかるものがあるのがわかった。…これが、おそらく魔力だろう…。続いて魔力を意識して動かそうと試みる…。ゆっくりとだが、何とかう動かせるみたいだ…。次に火魔法のスキルに意識を向ける…。LV1で覚えた火球を使おうと意識すると、自然と術式が浮かびあがった…。この術式に魔力を流し込んで…。発動!!!
すると、小さな火球が壁に向かって飛んで行った…。
よっしゃ!魔法が使えた!!しかし、これは………。まぁ、考えるのは後回しだ!!今のままじゃ、魔力の感知、術式の選択、魔力の操作、発動と意識的に手順を踏まないと、魔法が発動できない。しかしそれでは、遅すぎて実戦では使えない…。毒魔法とかも使って練習して、実戦で使えるくらいにまでしないとな…。
………
……
…
初めての命の危機と、レベルアップから大分時間がたった…。おそらく、数日はたったと思われる…。ぶっちゃけ迷宮の中だから、日にちの感覚とかが全くわからん…。ようやく魔法が実戦で使えそうな所まできたので、自分から魔物を探しに行こうと思う。
早速、自分の現在のステータスの確認だな…。鑑定!
〈エルロータッドポール LV2 名前 なし
ステータス
HP:38/38(緑)
MP:30/30(青)
SP:29/29(黄)
:29/29(赤)
平均攻撃能力:10
平均防御能力:9
平均魔法能力:10
平均抵抗能力:10
平均速度能力:5
スキル
「HP自動回復LV3」「МP回復速度LV4」「МP消費緩和LV4」「SP回復速度LV2」「SP消費緩和LV2」「火強化LV3」「毒強化LV3」「毒合成LV3」「射出LV3」「集中LV6」「予測LV4」「並列思考LV5」「演算処理LV7」「命中LV3」「魔力感知LV6」「魔力操作LV7」「危険感知LV4」「気配感知LV4」「鑑定LV8」「怒V3」「暗視LV9」「隠密LV7」「外道魔法LV1」「火魔法LV6」「毒魔法LV6」「火耐性LV3」「毒耐性LV4」「恐怖耐性LV5」「完全記憶」「瞬間記憶」「視覚強化LV5」「聴覚強化LV5」「嗅覚強化LV3」「生命LV3」「魔量LV4」「瞬発LV3」「持久LV3」「強力LV3」「堅固LV2」「術士LV4」「護法LV4」「疾走LV3」「禁忌LV1」
スキルポイント:4320 〉
新たにレベルが上がったのはたのは、「HP自動回復LV3」「МP回復速度LV4」「МP消費緩和LV4」「火強化LV3」「毒強化LV3」「集中LV6」「予測LV4」「並列思考LV5」「演算処理LV7」「魔力感知LV6」「魔力操作LV7」「危険感知LV4」「気配感知LV4」「暗視LV9」「隠密LV7」「火魔法LV6」「毒魔法LV6」「火耐性LV3」「毒耐性LV4」「恐怖耐性LV5」「視覚強化LV5」「聴覚強化LV5」「嗅覚強化LV3」「生命LV3」「魔量LV4」「瞬発LV3」「持久LV3」「強力LV3」「術士LV4」「護法LV4」「疾走LV3」。
新たに増えたスキルが「外道魔法LV1」と、「禁忌LV1」。
「外道魔法LV1」と、「禁忌LV1」は魔法の練習中に血縁喰ライの称号を取得しことで覚えた…。周りに散乱していたおたまじゃくし達の死体を自分のご飯にしてたら、称号を取得したんだけど…。血縁ね~………。
魔法関連のスキルは練習していたからレベルが上がったのは当然として、火耐性と、毒耐性は魔法の練習をしていたら何故か上がった…。どうやら、自分が魔法やスキルを使う事でわずかずつだが、使用したスキルの属性の耐性も熟練度が入るらしい…。
毒耐性の方が多くレベルが上がってる理由は毒魔法LV1で覚える毒触にある。練習で毒触を発動したら自分も毒をくらった…。自分が何か失敗したかと思い、何回か発動して検証した結果、自分にはミスがなかった事が判明…。鑑定で調べたら、毒触は触れた相手に毒ダメージを与えるが、触れる時に自分自身も魔法で生み出した毒に触れるため、自分も毒をくらう事になるのがわかった。こんなところに、まさかの落とし穴が…。ちくせう…。
ちなみに、毒触の事を調べてるうちにHP系のスキルも上がっていた…。レベルが上がったのはいいが、なんか釈然とせん…。
予測や演算処理等は色々と考察していたから…。隠密、恐怖耐性、危険感知、気配察知は魔物が近くに来た時に隠れていたから上がった。暗視と感覚系の強化、身体能力の強化は色々と動いているうちに上がった。戦闘をした訳ではないから、防御系のスキルはレベルが上がらなかったが…。まぁ、当然か…。
…………………………。
さて、魔法という攻撃手段は手に入ったが、まだまだ俺自身は弱い…。現状は隠密行動からの奇襲を基本にして、切り抜けるしかないが、とりあえずは俺の異世界での冒険がこれから始まる…。
…オラ、ワクワクしてきたぞ!
………
……
…
なんちゃって~…。
~主人公 Side out~