ついでに途中までの話も編集して書き方を今の書き方に合わせてみました。
ちょっと台詞変えたり追加したりしてます。本当にちょっとなので気にならないかと。
妖精國の女王モルガン・ル・フェは、これ以上無い充実感を味わいながら毎日を過ごしていた。
朝起きれば、目に入れても痛くない程に愛しい娘が横にいる。その幸せを噛み締めて、すやすやと眠る穏やかな寝顔にそっとキスをして、ネグリジェから女王の服装に着替えたモルガン。母から女王へと切り替わった彼女は、その聡明な頭脳を働かせて本日の仕事の予定を確かめる。
不備の無いように完璧に。王都での執務と魔界の仕事を掛け持つ彼女は今日も忙しい。
「……楽しいな。こんな気持ちになったのは、果たして何時ぶりだっただろうか」
転機は間違いなく、ブリテンに魔王が来たあの日だろう。
第一印象は最悪だった。汎人類史の歴史のように、ブリテンを奪うためにピクト人やサクソン人のような侵略者が攻めてきたと不快な感情で一杯だった。妖精騎士を招集し、一人残さず叩き潰すと心に決めていた。
だが実際は全く歯が立たず、たった一人の人間に自分を含めたキャメロットの戦力が叩き潰される結果となった。武器まで奪われ、モルガンでさえ手の届かない領域の力を行使されて敗北した。
次に目を覚ました時は捕虜どころか所有物扱い。相手は侵略者というより単なるコレクターであり、お目当てがブリテンではなく自分の武器だと知ってモルガンは愕然とした。
しかも、自分の國の国民達にその身を売り渡され、それで相手は律儀に侵攻を止めたのだ。自分の國を守れたと思えばいいのか、敗北を喫した自分を情けなく思えばいいのかよく分からなかった。
それでいて、自分で望んだ事とはいえ自分や妖精騎士に力を授けた魔王。自分の方が上の立場だと疑っておらず、所有物扱いしている癖に妙に親切で気に入らなかった。
――まあ、バーヴァン・シーを救ってくれたのは感謝していますが。
それはそれ、これはこれ。チカラを手に入れた後は、あの男を倒してブリテンへと戻る。そう、密かな野望を抱いていたのだが。
『なんなら全員で俺の首でも獲りに来るか?《殺せたんなら全部くれてやる。無理だろうけどな》』
この一言に、あの男の生き様が集約されていた。大胆不敵な言い方だが、それが許される力の持ち主。モルガン達を侮っているのではない、自分の力に絶対の自信を持ち続けている。全力でぶつかって敗れたならば、己の財を全て相手に渡す潔さも持ち合わせていた。
――私の知る王とは、男とは違う。なんなのだ、この男は?
汎人類史のウーサー王は、彼女にしてみれば母親を己の妻にする為に侵攻してきた侵略者だった。モルガンの生活は破壊され、人を滅ぼす魔女としてブリテンを追い出される羽目になる。そして、やがて生まれた自分と同じ顔の女は、父王の愛を受けて育ちブリテンの王となった。
――男など、王など、私にとっては唾棄すべき存在だ……!
汎人類史のモルガンはそう叫ぶ。身勝手な欲望で人生をかき乱され、愛しい故郷に帰る事すら許されない。父親は自分を辺境の地へ追いやった。後から生まれたアルトリアは王に相応しい存在で、自分はそうでないから見捨てられた。ブリテンの王には、自分こそが相応しいのに。
激しい憎悪に取りつかれ、ブリテンを崩壊に導く滅びの魔女として呪いを振りまく存在だと疎まれた。
だから男など嫌いだ。女を政治には関わらせない癖に、道具としては利用するのだから。女だというだけで自分達の上に立つのを嫌う連中ばかりだった。諸侯の王たちも権力にしがみつく醜い生き物としか思えなかった。
アルトリア・ペンドラゴンは性別を偽ってまで王の座に就いたというのに、どうしてモルガン・ル・フェでは駄目なんだ。その差が彼女の憎しみを膨れ上がらせていた。
だが、この小さな魔界の王はモルガンの知る王と何もかもが違っていた。
自分が王であると自負しているが、自分以外にも王に相応しい者がいると認めていた。
何者も寄せ付けない力を持ち、更なる力を欲するが、力そのものにしがみついてはいなかった。
自分が反旗を翻せば、あの男はそれを迎え撃つだろう。しかしそれは、不相応な真似を仕出かした女としてではなく、災いを招いた魔女を疎んででもなく、ただ一人のモルガン・ル・フェという敵と見据えて戦うだろう。そんな確信があった。
自分でも変だと思いながら、モルガンにはそれが少し嬉しく思えた。ありのままの自分を見て受け止めてくれる。たとえそれが戦意であろうとも。
悪にまみれ、周囲に理解者など居なかった汎人類史のモルガンは、たとえ敵だとしても自分をしっかり見てくれる相手を好ましく思えたのだ。
今にして思えば、自分の野心は見透かされていたのかもしれない。それでも己の庇護下に置いて育てた魔王に、モルガンは興味を引かれた。
そして力を蓄えているうちに、魔界暮らしが楽しくなっていた。極めたと思い込んでいた技術にもまだまだ上があると知り、貪欲に頭に知識を叩き込んでいった。そして己が手を出せる領域が広がっていき、それに達成感を覚えた。
力を増していくと、悪魔達もモルガンを慕うようになっていった。出自がどうであれ関係ない。成果を出せばモルガンは認められた。
(すげえ成長してるなコイツ……どうせなら、もっと色々やらせてみるか)
そう思ったコバヤシは、モルガンに自分の仕事の何%かを分けてみた。それをモルガンは想定していた以上にやり遂げてみせた。議長達まとめ役からの評判も悪くない。
「魔界で運用してる部隊のいくつか、お前が担当してみるか?」
「……よろしいのですか?」
「お前なら問題ない。任せよう」
「……ふふっ、分かりました」
モルガンの夢は、自分の思い通りになる国を持つ事だった。
だがそれは、周りに誰もいなかった事からくる妄執だったのかもしれない。誰かから褒められ、認められ、一緒になって働く仲間を得た彼女は、もう以前のように憎しみに囚われていなかった。
――この人とブリテンを統治できたら、楽しいだろうなぁ。
いつしかモルガンは、こんな無垢な少女のような夢を抱いていた。
異聞帯のウーサーの悲劇は今でも忘れない。
でも、コバヤシはウーサーと違って規模は違えど一つの世界の統治者だ。経験があるというのは、それだけで大きなアドバンテージとなる。コバヤシとなら、ブリテンをもっと楽しい國にできるかもしれない。
いや、出来る。
そう信じて疑わなかったモルガンの行動は早かった。
「魔王コバヤシ。私と共にブリテンを治めましょう」
「嫌ですけど」
「…………」
モルガンは不機嫌になった。
一瞬の迷いも無く即答。妖精眼も嘘は無いと訴えている。何故だ、私はあなたと一緒に王になりたいのに。そんな子供のように不貞腐れたモルガンだが、すぐに気を取り直した。
コバヤシはブリテンを詳しく知らない。自分が売り込んでブリテンに興味を持ってもらえばいいのだ。問答無用に呪いをかけようとしない辺り、自分は成長しているのだ。フリップボードを用意したモルガンは、書面を用いてブリテンの歴史を詳しく解説していった。自分が楽園から派遣される前の事は曖昧な部分もあるが、概ね正しいと思われる推測を根拠含めて述べていった。
そしてブリテン講習会の途中で、夢に現を抜かしていたモルガンは現実を知る。
――あれ……?ひょっとして私のブリテン、他の人から見ると魅力無いんじゃ……?
國のあちこちに湧き出るモース。街一つを呑み込む厄災。それに加え1000年に一度、ブリテンの全てを更地にする規模の大厄災が必ず起こる。
モースは牙の氏族でしか対応できず、しかも絶対有利でもない。人間を使えばある程度なら対応できるが、元が弱い上に数も限られており、十分に対処できるとは言い難い。厄災はモルガンが対応しているとはいえ、その方法は水鏡を使っての過去への押し付け。何の憂いも無いかと問われれば、自信が無かった。
住んでいる妖精達はそのほとんどが社交性が無く、モルガンが全土平定する前までは氏族間の争いが絶えなかった。というか女王として君臨した後も、一つの氏族が滅びる虐殺が何度か起こっていた。しかもそれに至る理由も大したものではない。氏族間で諍いがあるのは仕方ないにしても、それで相手を皆殺しなどやり過ぎだ。
敵対する魔界の住人同士でなら相手の皆殺しもあり得るが、これは妖精國内の話であり、大きなくくりで言えば仲間なのだ。内ゲバで一族滅亡とか笑えない。
そもそも味方殺しは魔界でもタブーなのだ。味方を殺せばその所業が魂に刻まれ、転生するまで残り続ける。それを享楽やら不満やら突然の思い付きやらで実行する妖精など、懐に入れる価値など皆無であった。
妖精國の文化はそのほとんどが人間の模倣でしかなく、妖精國特有の物は存在しないと言っていい。よしんばあったとしても、これまでのマイナスイメージを覆す程の魅力がある物など生まれるのだろうか。
笑うことを許し、楽しむことを許した。祭事の重要性は理解しており、年に一度はモルガン祭を催していた。
だがそれは、一時滞在の観光客にとっては美しく思えても、長年腰を据えて國を営む統治者にとっては魅力でも何でもなかった。
だって散々裏切られてるんだもの。
どんなに救っても、どんなに尽くしても奴等はすぐにひっくり返すんだもの。
そしてそれを、他ならないモルガン自身がその身で証明してしまっているんだもの。
モルガンがブリテンに固執しているのは、自らがブリテン島の神秘を色濃く受け継いでいるブリテン島の化身だからに過ぎない。
つまりブリテン島に一切関わりの無い相手に、ブリテンの魅力を説く事など無理難題であった。
元よりコミュニケーションの取り方に問題があり、統治者として國についてとことん語る相手など殆どいなかったが故に起きた悲劇。意見を交わさなければ問題など見つかるはずも無い。改めて浮き彫りになった問題点に、モルガンは打ちのめされた。
統治したって旨味の一つも無い、どころかひたすら負債が増えるだけの面倒な國ブリテン。こんな場所を一緒に治めようと誘っても、相手からすれば只々寄生されているとしか思えないのが実情だった。
バーゲストが説得に加勢してくれたものの、実際何の役にも立っていない。
「善悪が無いのが妖精の在り方?お前ら今まで守ってきた連中に売り飛ばされてるんだけど、その自覚無いんかい」
「ぐうっ……!?」
「キャメロットだったっけ。あそこにいた連中、うまい汁を啜ってた癖にお前ら妖精騎士や女王陛下まで見捨ててたよね。強者は弱者を守るっていうのが当たり前なら、あの連中が強者側に立ったらお前と同じことすると思うか?」
「う、それは……」
「生命の在り方なんてそれぞれだけどさあ、社会を形成してるのに社会に必要なモン持ってないのが問題なんだよ。女王無しで放っておけばそう時間が経たないうちに、ブリテンなんて国は自滅するぞ?そんな連中を尊重して何か意味有るの?無いだろ?無いよね?全員傀儡にした方がよっぽど上手く回るだろ」
「うぅぅ……」
民度というか、忠誠心というか。妖精を民として見ればそういうものも欠けていた。
下手をすれば、仮にブリテンに侵攻してきた敵対勢力がいたとして、自分達が良い思いをするならそっくり鞍替えする事もあり得るとコバヤシは指摘した。
救世主のトネリコさえ排斥してきた連中だ。モルガンやバーゲストに反論など出来る筈もなかった。
――戦力として使えないならまだしも、力だけはあるから敵になれば厄介って……これ、汎人類史のブリテンより酷いんじゃ……?
元々は崩壊へ一直線の異聞帯をどうにか存続させてきたモルガン。ここに来て、自分がどれだけ綱渡りの状態だったかを否が応でも自覚させられた。
コバヤシにブリテンの面倒を見るメリットは無い。もっと言えばデメリットしかない。となれば、モルガン自身がコバヤシに統治の対価を差し出さなければ、彼は首を縦に振らないだろう。
自分と妖精騎士三人では到底釣り合いそうにない。他の何かが必要だ。珍しいものに興味を示す、コバヤシの気を引けるものが……。
――そうだ、予言にあった救世の妖精ならば、あるいは。
ブリテン救済の使命を持ってやって来る、二人目の楽園の妖精。間違いなくレア物だ。モルガンは魔術を用いて、自分と同じ反応を持つ妖精を探した。
ほどなくして目当ての妖精の場所に当たりが付いたのだが、モルガンの心中は複雑な気持ちが渦巻いていた。
自分の代わりに遣わされる相手に心当たりがあったのだ。
――恐らく、アルトリア・ペンドラゴンなのだろうな……。
汎人類史のモルガンの腹違いの妹。自分と同じ顔で自分の欲しかったものを与えられた女。モルガンの憎しみの記憶が蘇る。
憎き仇敵を魔界に呼び込みたくは無かったが、背に腹は代えられない。
――どうせ、こちらでも愛されているのだろう。汎人類史と同じようにな。
自分が圧政者として嫌われている事など分かっている。その自分を打倒する為に遣わされたのだ、歓迎されているに違いない。
鬱屈した感情で、監視魔術の座標をティンタジェルへと向けた。
しばらく魔界で暮らしていたモルガンは忘れていた。
妖精は常に自分の予想を下回っていく行動を起こすのだと。
――――――――――――
――……おかしい。反応はこの村から出ているのに、どこの家の中にもいない。
監視魔術で家探ししていたモルガンは、予言の子らしき人物が見当たらずに首を傾げた。村の家屋は全部調べた。あと探していないのは、馬小屋くらい――。
悍ましい考えに至ったモルガンは、慌てて馬小屋の中を覗いてみた。
…………いた。
全身が薄汚れた小さな妖精が、鉄の首輪に繋がれた状態で転がっていた。
着ていた質素な服はボロボロで、美しかったであろう金色の髪は土と埃で黒ずんでいた。
自分と同じ顔にある瞳は光を映しておらず、ただ暗い闇が広がっていた。
……この子が、あのアルトリア?
モルガンは理解を拒んだ。何故こうなっている、アルトリアは、もっと煌びやかな女だったはずだと。
汎人類史の記憶の姿と、ボロ雑巾のような今の姿が重ならず、モルガンは軽いパニックを起こした。
もっと注意深く観察してみれば、その身に宿った神秘は弱々しく、与えられて然るべき食事が与えられていないのを暗示していた。
もそもそと動いたアルトリアは、近くの野草の山から草を一握り口に入れ、帽子に溜められていた水を飲んで胃に流し込んでいる。
食事を与えなくても自分で何とか凌いでいるから、村の者は誰もアルトリアに食べ物を与えていない。
その事実に気付いたモルガンは、思わず口を手で覆った。
――なんで。なんで、こんな……?
その疑問に対する答えはすぐに出た。自分がコバヤシに負けていなくなったから、彼女はもう予言にある救世の妖精ではなくなったのだ。
だからこうなった。
だからこうなった……?
それではまるで、予言の子ではないアルトリアに価値が無いと言わんばかりではないか。
モルガンはアルトリアを憎んでいる。彼女自身に罪は無くても、彼女に対する憎悪の念は抑えられない。
だが、モルガンは遅まきながら気が付いた。
アルトリアも自分と同じく、生まれながらに生き方を決められていた人間なんだという事を。
アルトリアは首輪の鎖を引っ張られ、村のあちこちで見世物になっていた。散歩と評した醜悪なそれを見て、モルガンは知らずの内に唇を噛んでいた。
体に付いていた生傷はこの時のもの。碌に手足を動かせないまま引き摺られているアルトリアは笑いものになっていた。
心も体も痛めつけられながら、必死に作り笑いを浮かべるアルトリアを見て、モルガンの心は何かに強く締め付けられた。
夜になり、馬小屋に小さな明かりが灯る。誰かに気付かれないように、最低限の魔術で小屋を温かくしたアルトリアは服を脱いで体を拭き始めた。
弱々しい光に照らされ、アルトリアの四肢に浮かぶ黒いアザを見つけたモルガンは呻き声を漏らした。
アルトリアは薬を調合していたが、もうそれで済む段階の怪我ではなかった。
――ひどい、こんなの、酷過ぎる。いくらなんでも、あんまりだ。
自分だってお世辞にも行儀が良いとは言えない。ウーサー王やアルトリアなど、出来る限り苦しんで死ねば良いと思っていたのは確かだ。
だがそれは、あいつらが自分にした仕打ちの報復としてである。
このアルトリアはまだ何も成していない。将来は女王の敵になるのだろうが、今は違う。
誰かの元で、誰かの愛を受けて育つ。予言の子ではあるが、同時にただの普通の女の子のはずだ。
予言の子でなくなったのなら、ただの女の子になるのではないのか。
村ぐるみで虐待されるような謂れは無い。
汎人類史のモルガンが、アルトリアを救えと叫んでいた。
過去を憎む気持ちなど、声を押し殺して泣いているあの子を見て彼方に吹き飛んでいた。
運命に翻弄された妹を、楽園の同胞を助けなければ。
モルガンは楽園の妖精を売り込むと共に、アルトリアの現状をコバヤシと共に見た。途中で不快感が振り切れた彼がブリテンへ飛んでいき、アルトリアを連れて戻ってきたのを見て安心した。
怪我が治った彼女に自分の立場を分からせた上で、ここで一緒に暮らしていこう。
また仕事が増えたモルガンだったが、その心中は晴れ晴れとしていた。
・モルガン・ル・フェ
汎人類史でも異聞帯でも、ブリテンを自分の物にするには障害が多すぎた。悪女として有名だが、相当な苦労人でもある今作のヒロイン枠。
ブリテンに固執するあまり、視野が相当狭まっていたようで他人から今のブリテンがどう思われているかを再確認できた。できた所でどうしようもないのだが。
異聞帯のアルトリアに対する憎しみは無くなった。あってもまあ多少気に食わない程度で済むだろう。
・味方殺し
ディスガイア5では、主人公のキリアに味方殺しをさせまくるとバッドエンドルートに入る事から、魔界でも推奨されていない行為と解釈している。
ちなみに転生しても味方殺しの数は消えない。次の周回を経るまでずっと背負い続ける業なのだ。
・ブリテン島
なんとこの島、神様の死体を礎に妖精の死体を積み重ねて出来ております!
なので神様の呪いで滅びの危機に瀕しています!
住んでいる妖精は自分本位で動くので、争いが絶えません!反省もしてません!
でも危なくなったら助けてください!終わったらどっか行ってください!
「お前じゃなきゃ誰が欲しがるんだこんな場所」
「自分でもそう思います……」
この作品の設定を使った別の小説をぼんやり考えてます。なんか面白そうだと思ったものがあれば、一票どうぞ。
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