妖精魔界戦記ディス・アヴァロン   作:サンダーボルト

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当初、モルガンを攫ったらキャストリア不幸になるの避けられないよなーと思ってましたが

「なに?モルガンを助けたらアルトリアが不幸になる?

 ジョジョ、それは片方だけ救済しようとするからだよ

 逆に考えるんだ、両方仲間にしちゃってもいいさと考えるんだ」


って俺の心の中のジョースター卿が叫んでいるのでこんな展開になりました


みにくい予言の子

 ――ここは潮騒のティンタジェル。ここに流れ着いた私は物心ついた時から予言の子として、みんなから大切に育てられていました。

 

 物覚えが悪い私は寝る時間も惜しんで勉強に勤しみました。

 

 魔力の少ない私は皆から厳しく鍛えられました。

 

 私と一緒に流れ着いた選定の杖から聞こえた声のマーリンから魔術を学んで、ちょっとした事ならできるようになったり。

 

 まあ、その杖も私が16歳になるまで取られちゃったんだけど。

 

 

 そうして予言の子として今まで育てられてた訳だけど、私にとってその役目は重いというか、やってられないというか。

 

 使命、みたいなものがあるっていうのはぼんやり分かってたから、受け入れてたけど。

 

 毎日毎日、私の周りの妖精達の本音が見えるたびに嫌になっちゃって。

 

 結局みんなにとって、私が本当の予言の子であるよりも、予言の子だっていう価値があれば良いんだもんね。

 

 

 

 そんなある日、風の噂で女王様が倒された、なんて話が村に入ってきて。

 

 ただの噂だから、村の殆どの妖精は本気にしてなかったんだけど。

 

 時間が経っていくと共に、その噂話にも信憑性が出てきて。

 

 氏族長達がそれを認めちゃったから、村の皆は大騒ぎ。

 

 どういう事だ、お前は予言の子じゃなかったのかって詰め寄られたけど、勘弁してほしいなあ。

 

 私だって何が何だか分かんないよ。

 

 

 そうやって言い合ってるうちに、段々と雰囲気が悪くなっていって。

 

 ――あ、まずい。

 

 そう思って広場から逃げ出したけど、力も魔力も私は村で一番弱くて。

 

 魔術を使っても逃げきれなくて、すぐに捕まっちゃった。

 

 

「この嘘つきめ!皆お前が予言の子だと思っていたから、大事に育てていたのに!」

「お前は予言の子じゃなかった!ただの弱っちい妖精だった!」

「裏切者!裏切者!お前は皆の希望を裏切った!」

 

 

 逃げようとする私を捕まえて、怒りのままにみんなが叫ぶ。

 

 

「私見たわ!この子が棒切れを振り回して訓練してるのを!」

「危ない奴だ!大した魔術が使えないから、棒なんて使うのか」

「危ないから、()()()()()()そうすれば暴れないし、安心だ!」

 

 

 ――え。

 

 ――ちょっと、待って。

 

 

「腕だけじゃ駄目だ!逃げられないように()()()()()()

「この子は馬小屋で暮らしてたんだ!ボク達が予言の子を育ててたってバレないように、これからは本当の馬にしちゃおう!」

「絶対に外へ出すんじゃないぞ!予言の子を育ててたのがバレたら、この村はおしまいだ!」

 

 

 ――待って。お願い、待って!!

 

 私の体は押さえつけられ、利き手が曲がらない方向に力を入れられる。

 

 

「い――痛い痛い痛いいたいいたいいたい!?!?やめて!!やめて!!!やめ――」

 

 

 木の枝が折れたような乾いた音。次いで私の腕に走る激痛に叫んだ。

 

 

「あああああぁあぁあぁぁああぁぁああああ!?!?!?」

 

 

 ぷらん、と垂れる私の腕。押さえつけられてるから、折れた腕を押さえる事も、痛さにもんどりうつ事も出来ない生き地獄を味わった。

 

 皆はもう片方の腕を掴んで力を込めた。涙で歪む視界でも、それはハッキリ分かってて……。

 

 

「やめてください!!お願いします許してください!!嘘ついてごめんなさい!!予言の子だって騙しててごめんなさ――」

 

 

 必死で謝ってたけど、おかしい話だよね。

 

 私、自分から予言の子だって言った事、あったっけ?

 

 ほんの僅かに浮かんだ疑問も、二度目の激痛でかき消されて。

 

 

「あああぁぁぁああぁううううぅぅぅぅぅぅうう……!!!!」

 

 

 両腕があっさり使い物にならなくなって、私は地面に投げ出された。

 

 支える事もできないので、顔を地面に打ちつけて、ちょっと鼻血が出ちゃったみたい。

 

 今度は、皆が私の足に群がり始めて。

 

 ――ああ……足も折るなんて言ってたっけ。

 

 

「や……やだぁ!!やだやだやだやだやだ!!お願いみんな!!もうやめて!!もうやだよぉ!!!」

 

 

 この時の私、よっぽど酷い顔してたのかなあ。

 

 私を見下すみんなが、笑っていたような気がして。

 

 とってもとっても、恐かった。

 

 結局、両足折られて二回叫んで。

 

 力尽きた私は、気を失っちゃった――

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 目が覚めていつものように起きようとしたら、両手両足が酷く痛くて思わず泣いちゃった。

 

 何とか魔術で痛みを誤魔化して、応急処置したから少しなら動けるようになったけど。

 

 私の首には頑丈な金属の鎖付きの首輪がはめられてた。

 

 ――昨日、言ってたなぁ…私、馬になっちゃったんだ……。

 

 誰かに説明されなくたって分かってしまう。

 

 馬小屋には藁が敷いてあるから、何とか寝る事はできそう。

 

 なんて、早々にこの状況を受け入れちゃってる自分がいて。

 

 

 私の友達だった妖精が鎖を持って私を外へ連れ出す。

 

 お散歩の時間…なんて言われても。私にとっては余計な事でしかなくて。

 

 でも、嫌がったら何をされるか分からなくて怖いから、言われるままに外に出た。

 

 

「ほらっ、もっと早く歩くんだよ!お前は馬なんだから!」

「ひっ、まっ、ずあっ!?そ、そん、ふぐぅ!!あぐっ、ぐすっ、無理ィ!?無理だからぁ!!」

「ははは、見ろよ。噓つきのアルトリアが鳴いてるぞ」

「ふん、ボクは最初っから信じてなかったよ。今だって無理なんて言ってるけど、それだって嘘っぱちに決まってる!」

「ひ、ひぐっ、やめて、お願い、やめてぇ……!?」

 

 

 そのお散歩だって別に私の為じゃない。

 

 皆が楽しく遊ぶための行為に過ぎないんだよね。

 

 四つん這いで、碌に進めない私を力ずくで引っ張って。

 

 

「がっ!?ぐぅ…!?う、うぇっ…!!」

 

 

 何度、喉が潰れそうになった事か。

 

 それで気が済むまで引きずり回されて、馬小屋に戻ったらもうボロボロ。

 

 妖精だから、食べなくても飲まなくても何とかなるけど。

 

 せめて水くらいは欲しいなぁ。

 

 そしたら雨が降ってきたから、すかさず被ってた帽子をひっくり返して外に置いておいた。

 

 

「……水だけなら、どうにかなるかな」

 

 

 一応、魔術の勉強の一環でこの近くの薬草なら分かるし、次のお散歩で何とか拾ってこよう。

 

 

「……痛いのは嫌だけど。我慢するしかないよね」

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 もう、この生活が何日、何ヶ月続いたんだろう。

 

 印でも付けておけばよかったかな。

 

 でも、小屋を傷つけたら何か言われるかもしれないからいいや。

 

 

「うー、やっぱり夜は寒い……」

 

 

 お日様があるうちは誰かが来るかもしれないから、何かするなら夜しかない。

 

 薬草を石ですり潰しながら、食べられる草を口に入れる。

 

 

「うぇぇ……にっが……」

 

 

 これも一応、薬みたいなものだ。

 

 そのまま食べて効果あるのか分からないけど……。

 

 すり潰した薬草に水を混ぜて塗り薬にして、怪我に塗るために服を脱いだ。

 

 ――変な色。

 

 折られた場所は、最初は赤くなってて。

 

 段々紫色になって。今は何か、黒っぽい気持ち悪い色になっちゃった。

 

 村の皆も気味悪がって、私も隠したいから布切れを服に縫い合わせて見えないようにした。

 

 魔術で痛みを誤魔化してるし、薬もずっと塗ってるんだけどなあ……。

 

 

 帽子に貯めた水で体を綺麗に拭いて。

 

 所々に傷があるから沁みるけど、汚いままだとヤだもんね。

 

 水を鏡にして覗く自分の顔は、言っちゃなんだけど酷くやつれてる。

 

 

「…………」

 

 

 いつか、ここから逃げ出して色んな所を旅するんだ。

 

 そう思って、ずっと耐えてきてたけど。

 

 いつか、ここから逃げた後。

 

 ――()()()()()()()()()()()

 

 

「あ……」

 

 

 自分の目から浮かんだ雫を見つけてしまい。

 

 慌てて両手で顔を隠したけど。

 

 きっと私は、とっくの昔に気付いちゃってる。

 

 私の明日は、私のものじゃないんだ。

 

 

「……ひっ……く……ぅ……うぁぁ……やだ……やだぁ…………やだよぉ………」

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 もう何日も雨が降ってなくて、体も拭けなくて汚れたまま。

 

 自分の臭いが鼻について嫌になっちゃう……。

 

 おまけにお散歩も続いてて、体とお尻が痛くてたまらない。

 

 なんて考えてたら、村の中がちょっと騒がしくなってきた。

 

 

「へえ、これがこの村唯一の馬――うわきったねえ」

 

 

 やってきたのは一人の男の人間……なんだけど。

 

 コイツヤバイってオーラが滅茶苦茶漂ってて、思わず身を固くした。

 

 値踏みするような視線を私に向けて、じっと立っている。

 

 

「オッケー、即金で買うわ。金はさっき渡した袋そのままやるから」

「な、なんと!よろしいのですか?」

「中身はこの村全員に行き渡る分あるから、勝手に分けてくれ」

「それはありがたい!これでこの村は救われます!皆で大切に世話してきた甲斐があったというもの……是非お名前を」

「さーて持って帰るか」

 

 

 私の首に手をかけると、金属の首輪があっさり外れた。

 

 近くの帽子を私に被せて、私の体は軽々と持ち上げられた。

 

 

「ひゃあ……」

「これでこの村とはオサラバだけど、何か持っていくモンあるか?」

 

 

 そう聞かれて、家の壁に立てかけられていた選定の杖に指を差した。

 

 

「あの杖を……」

「あれはお前の持ち物か?まあ違っても持っていくが」

 

 

 足早に杖を回収した男の人は体から魔力を噴出させた。

 

 

「ふあ!?なに、なに!?」

「騒ぐなよ。魔界に帰るだけだ」

 

 

 お金に夢中になっている妖精達を後目にして。

 

 こうして私は魔界に連れ去られたのでした。

 

 

 

 

――――――――――――

 

 

 

 

 抱っこされたまま魔界って場所に連れてこられて。

 

 あまりの非現実さにぽかーんとしてたら。

 

 謎のぬいぐるみに囲まれた。

 

 

「おかえりなさいッスコバヤシ様!」

「おー」

「それなんスか?汚い人形ッスね?」

「そんなちんちくりんな人形、どこから盗んできたんスか?」

「誰が貧相な人形だ!?」

「どひゃー喋ったッスー!?」

「窃盗じゃなくて誘拐だったッスー!!」

「ハッハッハ、お前ら日当タラコにするぞ」

 

 

 うがー、って怒ってたら、今度は私より小さい妖精がやってきた。

 

 

「お帰りコバヤシ……!?誰だ、その子供は!ちっちゃい子ならこの僕がいるのに!」

「子供じゃない!少なくともあなたよりおっきいし!」

 

 

 みんなして明け透けに馬鹿にしてくるから、ついバタバタ暴れちゃって。

 

 

「おい、動くな」

 

 

 コバヤシ、って呼ばれてた人が私の腕を掴んだ。

 

 

「いっ……ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?」

 

 

 丁度怪我してた場所だから、思いっきり叫んじゃった。

 

 周りの皆が驚いて、騒ぎが治まった。

 

 

「コ……コバヤシ!?いくら君でも、小さい女の子に乱暴するのは見逃せな――」

「こいつ腕と足が腐ってる」

「――な!?」

 

 

 小さい子が私の服の袖をめくってきた。

 

 

「や、やだ!!見ないで!汚いから見ないで!!」

「……!!」

 

 

 なんか力が凄く強かったから抵抗できなかったけど。

 

 私の怪我を見た小さい子が、男の人から私を奪い取った。

 

 

「この子、魔界病院に放り込んでくる!!」

「頼むわ」

 

 

 とても早いのに、とても優しく丁寧に私はベッドに寝かされた。

 

 そしてひと眠りしたら、怪我が全部治ってた。

 

 

「…………いや、何で?」

 

 

 怪我が治ったのは嬉しいけど、それよりどうして怪我が治ったかの方が気になるんだけど……。

 

 

「お前を金で買ったのは俺だから、お前はもう俺の所有物だからな。心しておけよウマトリア」

「誰がウマトリアだ!!アルトリア!アルトリア・キャスターだから!」

「分かった分かった馬糞の子」

「予言の子!!!!……あ、もう違ったんだった……」

 

 

 私を買ったのは魔王コバヤシ。何を隠そう、この人が女王陛下を倒して攫っていった張本人だった。

 

 

「ほー。お前が予言の子じゃなくなったのは俺のせいって事だな」

「……コバヤシは、もしかして私を助けに来てくれたの?」

「まさか。モルガンが予言の子とかいう珍しい存在を見つけて俺に売りつけてきただけだ」

「女王陛下も売られた身なんだっけ……。なんだろう、凄い複雑」

 

 

 聞けば陛下もこのミニ魔界でそれなりに楽しく暮らしながら、ブリテン征服を目指してるんだって。

 

 私もまあ、行くところも無いしここにいるのを決めた。

 

 

「ブリテンにお前の居場所とかもう無いし、帰ろうと思っても帰れんだろ」

「悪かったなー!!」

 

 

 割とズケズケ遠慮なく物を言ってくるな、コバヤシは!!

 

 でも、嘘が無い相手との会話は私にとっては寧ろ楽しいから許すけど!

 

 

「アルトリアちゃん、これ運んでおいて欲しいッス!魔王様からの命令ッス!(ホントは俺達の仕事だけど、言わなきゃバレないッス)」

「はーい、分かりましたー!」

 

 

 まあ、欲望に正直な人が多いって言っても噓くらいはある訳で。

 

 

「(しめしめ……これで今日の日当、イワシ二尾は固いッス!)」

「(給料、イワシなんだ……)」

 

 

 でも私とは別ベクトルでひもじい本音を見ちゃったら、別にいっかって思っちゃう。

 

 

「…………」

「なんだお前、それ欲しいのか」

「えっ……べ、べつにー?」

 

 

 アイテム整理を手伝ってて、ちょっと綺麗なアクセサリーを見てたらコバヤシに気付かれて。

 

 

「欲しいなら働け。レベル9999の捕虜1000体捕まえてこい。今日中な」

「………………」

 

 

「バゲ子ォ!!捕虜1000体捕まえるの手伝って!!!!」

「何があった!?」

 

 

 女王陛下と同じくこっちに来てた、あの色々でっかいバゲ子に手伝ってもらったり。

 

 

「ぜえ……ぜえ……つ……捕まえてきたぞコバヤシィ!!」

「捕まえたのは私ですけどね」

「ちゃんとバフ掛けたでしょー!」

「まあ努力は認めてやる。もってけ」

「あ……」

 

 

 コバヤシから手渡される、綺麗なアクセサリー。

 

 初めて貰った、自分の物。

 

 

「コバヤシ、私には?私には何かないんですの?」

「宇宙筋肉でも持ってく?」

「……くすん」

 

 

 どうしよう、嬉しい。

 

 嬉しくて、顔がニヤけちゃう。

 

 

「えへへ」

「それ、ただの安物アクセなんだがな。そんなに嬉しいのか」

「うん!今まで自分の物なんて持たせてもらえなかったから!持ってても取り上げられちゃうもん!」

「……」

「うーーーーーーーわ……」

 

 

 何か、二人が凄い変な顔してる。

 

 私、何か変な事言ったかな?

 

 

「アルトリア、何か食べたい物ありますか?作ってあげます」

「む、そうやって私に女子力マウント取るの?」

「いいから頼んどけドカ食い娘。お前の事だから、普段から10個くらい頭の中にメニューあんだろ」

「私の事なんだと思ってるんだコバヤシィ!?」

「すんんんんんんんげぇ可哀想な子」

「よーしその喧嘩買うからな!!」




・アルトリア・キャスター

 モルガンが早期退場したせいで割を食った子。両手両足をへし折られているが、あれでも妖精國的には殺さないだけ愛着はあったのかな…と思わなくもない。
 魔界に行って妖精眼で見える嵐はマシになって、割とすぐに元気になって馴染んでいる。この子、嵐の中の星見つけられるのかな…。


・魔王コバヤシ

 モルガンが予言の子というレア物見つけたのは良いものの、置かれていた環境に溜息。そして本人が悪魔でも壮絶だと感じる過去を笑顔でぶちまけるものだから、妖精に対するヘイトが溜まりっぱなし。ある意味スプリガンと同じイライラ抱えてる人


・妖精騎士バーゲスト

 新入りがいきなりバゲ子呼ばわりしてきたり、お使い手伝わされたりとやけに馴れ馴れしいと疑問に思っている。まあ、子犬がじゃれてきてるようなものでしょう。そういう所だぞバゲ子。


・プリニー隊

 アルトリアに手伝わせた仕事の日当はシラス一匹になりました。残当。アルトリアはイワシ渡されて困惑。
 因みに彼等が最初、アルトリアを人形だと勘違いしたのは。
「いやービックリしたッス。生きている人間の目が、あんなに暗くなるものだとは知らなかったッス」


・モルガン

 汎人類史の記憶もある彼女にとって、アルトリアはある意味因縁の相手。しかし流石に彼女の境遇を耳にしては同情せざるを得なかった。まだ何も成し得ていない、ただの村娘が迫害されているのを聞いて喜ぶほど、彼女の心は腐っていない。
「……まあ、今のうちに立場をハッキリさせておけばいいでしょう」

この作品の設定を使った別の小説をぼんやり考えてます。なんか面白そうだと思ったものがあれば、一票どうぞ。

  • 転送事故でオラリオへ(ダンまち)
  • 転送事故でワノ国へ(ONE PIECE)
  • 汎人類史モルガンを陰から守る会
  • ゲーティア絶許・グランドオーダー
  • 原作6章、カルデア殲滅ルート
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