仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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ジャマ神バッファの仮面ライダーに対してはめちゃくちゃ強くなる、というのは、どこまで通用するんですかね?

流石にムテキとかには勝てなさそうだけど……グレア2やジーンとの戦いを見た感じ、中盤くらいのライダーやフォームなら余裕そう……?

クロノスのポーズが効くのかどうかも分かりませんが、果たして……。

っていう妄想や考察をするのが仮面ライダーオタクの性ですよねw。


第百四話 ギーツ33話感想!ジャマ神バッファの無双劇!!by彩

【透哉の住むアパート】

 

彩「ジャマ神バッファすっっごく強かったよね!私びっくりしちゃったよ……。」

 

透哉「あ、ああ、そうだな。」

 

彩「最初のほうは一人二人、三人と、数人ずつ倒す感じだったけど、チラミが後からライダーを一気に投入したときは、あっという間に全滅させてて……。ジーンとグレア2の攻撃にもびくともせず、簡単にあしらって、前者は倒し、後者を倒す寸前まで追い詰めて……。ギーツの世界……ううん、バッファの世界でガチのマジに最強になっちゃった……。」

 

透哉「正直、もう誰も勝てる気しねえよな……。あのジーンとグレア2の二人を相手にしてもあの余裕……他のサポートライダーでも歯が立ちそうにないし、レーザーブーストやゲイザーでも勝てるかどうか……。」

 

彩「ゲイザーに関しては消滅しちゃってるから、戦う時が来るかすらも怪しいけどね……。」

 

透哉「その言い方だと、ギーツは戦う可能性があるような口ぶりだな。」

 

彩「もう言っちゃっていいよね?だって……

 

 

 

 

 

英寿復活したんだもん!!」

 

透哉「まさか最後に登場するとは思わなかったよな〜。ツムリがギーツのIDコアを握りしめた時に、『え?まさか……まさか?』ってなったけど、本当に復活するとは……。予告にもギーツいなかったから、本当にまさかだったよな。」

 

彩「だって、"仮面ライダーギーツ"だもん!英寿ことギーツがいないと始まらないよ!」

 

透哉「だよな!……しかし、銃口を向けた先がバッファではなくグレア2とはな。」

 

彩「うん……。まぁでも、納得はできちゃうよね。デザグラの運営のせいで、お母さんが創世の女神にされちゃったんだもん。そうなっても仕方ないと思うよ。」

 

透哉「ああ……。これで道長と英寿、動機は違えどデザイアグランプリを潰すって利害は一致したわけだから……まさかの共闘あるか?」

 

彩「うーん……次回予告を見た感じ、それはまだなさそうだけど……。でも、次回からデザイアロワイヤルが始まるんだよね?」

 

透哉「そんな感じっぽかったよな。あのスズメ野郎も久々に変身して、ナーゴと……なんか新しいライダーと戦ってたよな。デザイアロワイヤルはライダー同士が戦って勝ち残ったものがデザ神ってルールだから……そいつらが戦ってるとこにバッファも乱入して、みたいな流れになるのかな。」

 

彩「新しいライダーかぁ。……予告見た感じ、景和のお姉さんが変身しそうなんだよねぇ。デザイアグランプリの衣装、というか服?着てたし。」

 

透哉「あ、そういや着てたな。まさかのお姉さんデザグラ……じゃなくてデザロワ参戦か……。」

 

彩「あれは何の動物のライダーなんだろうねー……。あ、新しいライダーと言えば、今回にも出てきてたよね!」

 

透哉「ん?……あ、そうそう。なんか犬みたいなやつ。ニンジャフォームで戦ってたけど、案の定バッファにやられちゃってな。」

 

彩「それからベンとジョンだよ!惜しくもライダー姿は出なかったけど、お互いIDコアを触ったことで記憶を思い出して、バッファに立ち向かうために変身しようとしてたよね!」

 

透哉「そう、それもあったな。二人が昔ライダーだったってのは分かってたけど、変身ポーズとかは披露してなかったもんな。満を辞して、今回初披露と。……欲を言えば、ライダー姿も見てみたかったけどな。」

 

彩「二人ともIDコアを壊されちゃったから、二度とライダーには変身できないんだよね……。いつか前日譚とかで、二人のライダー姿見れるといいなー。」

 

透哉「おぉ、前日譚か。それなら無理なく出すことができるな。」

 

彩「でしょ?あとは……そう!チラミがやっぱりクズだった!」

 

透哉「……お、おう。」

 

彩「ほんとチラミって、オーディエンスのことしか考えてないんだよね!デザイアグランプリというエンタメのためならゲーム参加者の安否なんてどうでもいい、ただゲームが盛り上がればそれで。」

 

透哉「聞いてるだけでめちゃくちゃ性格悪いんだなってのが分かるな。」

 

彩「悪いなんてものじゃないよ!もうピーーーだよ!あんなやつ、ピーしてピーーってなってピーーーされればいいのに!!何がゲームマスターなの!?あんなやつピーーだから、ピーーーーーないよ!!」

 

透哉「……言いたい放題だし口悪いし……お前本当にアイドルか?」

 

彩「仮面ライダー好きの、アイドルだよ!」

 

透哉「そ、そうかよ……。(こんなとこ、ファンに見せたらどうなっちまうんだか。)」

 

彩「ふぅー。私が喋りたかったことは全部喋ったよ!あとは透哉くん、何かある?」

 

透哉「ん、そうだなー。……俺この前、道長のことをめちゃくちゃボロクソ言ったんだよ。」

 

彩「うん、紗夜ちゃんから聞いたよ。結構好き放題言ってたみたいだね。」

 

透哉「うっ……まぁ、否定はしねえが……。でもさ、今回の回を見て俺、改めて思ったんだ。……やっぱ道長、根はそこまで悪いやつじゃねえのかなって。」

 

彩「うん。」

 

透哉「仮面ライダー狩りを始めたとは言え、最後に行き着くのはIDコアの破壊だろ?仮面ライダーに変身する者を殺したりはしない。つまり道長は、見かけ上は全てのライダーを倒すってなってるけど、裏を返せばIDコアを破壊することでそのライダーのデザイアグランプリに関する記憶を消す、=自分や祢音が味わったような悲劇を繰り返させない為にライダー達をデザイアグランプリから遠ざけてる、ってことになるんだよな。事実、祢音にもベルトとIDコアの入ったボックスを開けるなって忠告してたしな。」

 

彩「……そうだよね。良く言うと、それが道長なりの優しさではあるんだよね。まぁ、IDコアを破壊するのが正しいやり方なのかって言われたら、うーん……ってなるけど。」

 

透哉「……景和を消滅させたことは絶対許さねえけど、道長のことはちゃんと見守っていくって決めたからな。今後英寿と手を組む展開も無きにしも非ずだし、これからどんな話になっていくのかも気になるしな。」

 

彩「ふふ、だよね♪……デザイアグランプリ、ジャマトグランプリときて、デザイアロワイヤルかー。本当に展開が面白いよね、ギーツは。」

 

透哉「たまに『それは予想できん……』っていうまさかの展開もあるしな。ジャマトグランプリの決着とか、実際そうだったし。夏映画の公開日も発表されたし、今後が楽しみだよな。」

 

彩「そうそう夏映画!透哉くん、いっしょに観に行こうね!」

 

透哉「ああ、そのつもりだよ。」

 

彩「えへへ、楽しみだな〜。どんな映画になるのかな〜♪」

 

透哉「おいおい、気が早えって。」




今結構Twitterでリバイスのことが話題になっていますが、僕はリバイスは普通に面白いなと思った作品です。

確かにギフの倒し方ちょっと雑くない?とか、大二引きずりすぎ感はちょっと否めないところはありますが、パッと思いつくのだとそれくらいですかね。

10種のバイスタンプを使ったゲノムチェンジ時のデザインとかはめちゃくちゃ好きですし、人間と悪魔間(主に五十嵐家)の物語とかも好きですし、ヒロミさんはカッケーですし、パパさんVSベイルや終盤のエビリティライブのくだりとか、一輝とバイスの最後の思い出(戦い)とか、他にもあげるとキリがないくらい好きだなぁ、面白いなぁと思える箇所が何度もありました。

なので、僕はリバイスに関しては、しっかり好きな作品であると、断言して言えます!

Twitterを開いたらトレンドとかにリバイスがあって、それを見てみたら結構ひどい言われようをされていた部分があったので、個人的にリバイスに対して思うことをズラズラと書いてみました。

もちろん最初にも述べた通り、僕にも『これはどうなんだ?』、っていう部分はあります。

映画だと『仮面ライダー五十嵐雑魚処理だけ?』とか、『ゲットオーバーデモンズって出す意味あった?』とか。

しかし本当にそれは数えるくらいで、面白い、好きな部分のほうが圧倒的に多いです。

仮面ライダーにしろアニメにしろ、どんなものにでも『これはどうなんだ?』っていう部分はあります。

ですが、どんな作品にも必ず好きな人やファンがいます。

皆さんにああしろこうしろとは言いませんし、否定もしません。

なので最後に、これだけ言わせてください。





……僕はリバイスは大好きな作品です!!
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