やっぱ事前情報なしでいきなりの登場は、ワクワクしますよね。(Twitterで見たけど、あれは確かにグレートクローズ思い出したw)
【コンビニ】
透哉「白いギーツだよ!」
花・ひ「……へ?」
透哉「だーかーら!次回予告に出てた白いギーツ!あれ絶対最強フォームだって!」
ひまり「……えーっと、透哉先輩?」
透哉「ん?」
ひまり「今私達、コンビニにいるんですよね?」
透哉「あぁ、いるな。」
ひまり「ここで私達がスイーツを見てるところでたまたま透哉先輩と会って、それを見ていた先輩が『今月は給料いっぱい入ったから、せっかくだし好きなの買ってやる』って言ってくれたから、今こうしてスイーツ選んでるんですよね?」
透哉「まぁ、そうだな。」
ひまり「それなのに……
どうーーして今ギーツの話するんですか!!普通どんなスイーツ好きなの?とか、そういう話するでしょ!!」
透哉「あ、いや……つい?」
ひまり「つい!?ついでスイーツから飛んで仮面ライダーの話になります!?はぁ〜……せっかくの雰囲気が台無しだよ〜……。」
透哉「ふ、雰囲気って……コンビニでスイーツ選んでるだけだろ……?」
花音「仕方ないよひまりちゃん。透哉くんは仮面ライダーバカだから。」
透哉「なっ……!」
花音「でも見て。ちゃんと自分の好きなスイーツも見つけて、ちゃっかりカゴに入れてるんだよ。こう見えて透哉くん、スイーツ好きなの♪」
ひまり「……」
透哉「……な、何だよ。俺がスイーツ好きじゃ変か?」
ひまり「……じゃあせめて、コンビニを出てからにしません?」
透哉「え?」
ひまり「白いギーツの話ですよ。それなら、透哉先輩の気が済むまで聞きますから。」
透哉「……あ、ああ、分かった。」
ひまり「よーしっ!花音先輩!私が気になってる、新発売のコンビニスイーツがあるんですよ!今持ってきますから、ちょっと待っててくださいね!」
花音「あ、ちょっとひまりちゃん!」
透哉「……あいつ、仮面ライダー嫌いだったっけ?」
花音「ううん、違うよ。逆にひまりちゃんは、スイーツLOVEなだけだと思うよ。仮面ライダーは好きだけど、スイーツと比べちゃうとスイーツが勝っちゃうんだよ、きっと。」
透哉「な、なるほどな。」
花音「私達も行こっか。」
透哉「……だな。」
【公演】
ひまり「ん〜!美味しい〜!」
花音「ごちそうさま♪透哉くん。」
透哉「あ、ああ。(スイーツだけで、2000円か……。)」
ひまり「ありがとうございます透哉先輩!すごく美味しいです!」
透哉「そうか、それは良かった……。」
ひまり「……透哉先輩は、チーズケーキが好きなんですか?」
透哉「ん?ああ、まぁな。見ろよ、美味そうだろ?特にこの苺ジャムがかかってるところなんか、食べなくても美味しいって分かるしよ。あとこのクレープ、中にクリームチーズが入ってるみたいでさ……」
ひまり「……ちょっと、意外ですね。」ボソボソ
花音「ふふ、だよね。でも、仮面ライダーの話をしてるときと比べて、ちょっとギャップがあるでしょ?」
ひまり「まぁ、それはそうですね。……」
透哉「そしてこれは、最近出た新商品で、開発に五年もかけた新感覚のチーズケーキで、一口食べるだけで口の中にジュワ〜ってチーズの甘味が…「透哉先輩。」ん?何か質問か?」
ひまり「あ、いえ、そうじゃなくて。……そろそろ話しますか?白いギーツについて。」
透哉「! あ……でも、もういいのか?」
ひまり「はい!写真も撮れたし、食べれもしたしで、今回の目的は果たせましたから!あとは透哉先輩の目的だけ、ですよね?」
透哉「ひまり……。あぁ、そうだな。よし!んじゃあさっそく語るか!ギーツ36話の感想及び次回予告に出てきた白いギーツについて!」
ひまり「オー!……じゃなかった。えい、えい……」
花・ひ「おー!」
透哉「お、おー!」
ひまり「って、何で透哉先輩だけ合わせてくれないんですか!」
透哉「わ、悪い、ちょっとタイミングがな……」
ひまり「今のは分かりやすかったでしょ!?」
花音「……ふふっ♪」
透哉「あれだけ白いギーツ白いギーツ言っといて悪いんだけどさ、この話最後に回してもいいか?」
ひまり「……え?」
花音「な、何で……?」
透哉「いや、なんか……楽しみは最後にとっときたいというか……メインは最後に残しときたいというか……」
ひまり「……まぁ、透哉先輩がそう言うなら……」
透哉「そうか、サンキュー。」
花音「確かに、メインと言えばメインか。……じゃあまずは、英寿と道長の共闘についてだね。」
透哉「おう。対ライダー戦だとめちゃくちゃ強いバッファだけど、アルキメデルジャマト相手だと特攻も補正も何もないから、普通に苦戦してたよな。」
ひまり「でも、それを活かした戦い方もしてましたよね。バッファを蹴り跳ね返されたのを利用して攻撃……仮面ライダー相手には最強というバッファと、共闘しているときにしか真似できない戦法ですよね。」
透哉「ちょっと笑っちゃったけどな。その後の英寿の『最強なんだろ?』って言ってレイズライザー撃つのも面白かったし、この二人ならではのコント、的な?」
花音「コント、かぁ……。あ、でも似たようなことだと、アジト?の絵。道長の絵はなんというか……独特?だったけど、英寿がパンクジャックを描いたらすごく上手くて、それを見た道長が思わず『うまい……』って言っちゃうの好きだったなぁ。」
ひまり「分かります!あと、道長があそこで仮面ライダーの絵を描いてるのを想像すると、ちょっと可愛いですよね。あと、二人ですき焼き食べてるのも微笑ましくて、もうこの二人実は仲良いんじゃ……?って錯覚するくらいで……」
花音「あはは、確かに♪」
透哉「利害が一致してるだけとは言え、意外と良い関係性になってるよな。最近はいつもいっしょにご飯食ってるし、さっきの絵や跳ね返り戦法のときのようなちょっとしたコントとか。仲間ってわけじゃないけど、敵とも言えないようなこの関係を、今後も保ってほしいよな。まぁ、いつかは"今度はギーツ、お前だ"とか言ってまた戦うことになるんだろうけど……。」
ひまり「うーん……このまま和解ってのも、ありだと思いますけどねー私は。デザグラが最後どうなるか分からないから、まだ何とも言えないですけど。」
透哉「そこなんだよなぁ。運営側は今の時代からの撤収作業を進めてるみたいだけど、ほんとにこのまま撤収するのか、何かしら起きて撤収せずに留まるのか……。ほんとどんな結末になるのか、読めないんだよなぁ。」
花音「英寿はミツメを取り戻せるのか、景和の願いは叶えられるのか、祢音の今後はどうなるのか、道長の目的は果たされるのか、そして今透哉くんが言った、デザグラはどうなるのか。解決しなきゃいけない問題がいくつもあるもんね。」
ひまり「これらが全て解決するというのは、正直至難の業に思えますけどね……。」
透哉「……俺も、全部が全部解決するとは思ってない。でも、そこに近しい結末にはなってほしいよな。……って、まだ早えか。ギーツ終わるまであと三ヶ月あるもんな。その前には映画もあるし。」
花音「……うん、そうだね。結末の考察はまた今度にして、今は36話に集中しよっか。」
ひまり「そうですね。さっきの続きとなると……英寿と道長の共闘により、アルキメデルジャマトを倒したんですよね。それと、ジャマ神バッファって、フィーバーゾンビ以外にもなれたんですね。」
花音「モンスターゾンビになってたもんね。バッファの装甲が取れつつも、モンスターの強力なパンチを喰らわせて、その後にギーツが分身キックを決めて、アルキメデルジャマトを撃破。ライバル同士のギーツとバッファの共闘は熱かったし、コンビネーションも良かったよね。新たなフォームチェンジも披露して、ブーストマーク2もちゃんと活躍して……でも、まだ制御はできないんだね……。」
透哉「結構難しいのかもな。まぁ、時差ボケが起きてもレーザーレイズライザーですぐカバーできるから、制御する必要はないっちゃないのかな……。レイズライザーがないときはヤバいけど。」
ひまり「ハザードみたいに、最後のほうはちょっと長く制御できるようになる、とかありそうですよね。」
花音「あ、キードラゴンハザードのときだね。懐かしいなぁ。」
透哉「そうだなぁ。確かに、そういうのがあるとちょっと熱いよな。……そして、アルキメデルジャマト撃破によってアルキメデル(に擬態したジャマト)は退場と。」
花音「アルキメデルが死ぬ時の走馬灯は……なんていうか……独特、だったよね。」
ひまり「独特……まぁ、言葉を選んで言えば、そうですね。」
透哉「あいつの場合は、ああいうのが幸せなんだろうな……。最後まで変わった未来人だったな。」
花音「そ、そうだね……。」
ひまり「未来人と言えば……ケケラ…「あいつの狙い道長じゃなくて沙羅さんだったのかよ!」! と、透哉先輩?」
透哉「いや、こころの考察ではさ、ケケラの狙いは道長を脱落させることで、ベロバに見せる不幸ってのも推しの道長を脱落させて絶望させることだったんだよ。でも、そうじゃなかった。狙いは道長じゃなく……沙羅さん。沙羅さんを脱落させることが、ケケラの狙いで、ベロバに見せてやるって言った不幸。そうすれば景和も今までにないような怒りを露わにするだろうから、ケケラにとっても一番見たかったものを見れるという……。これで全てが繋がったよ……。ケケラ、今のあいつは向こう側だ。今まで英寿とジーン、祢音とキューンっていう、サポーターとその推しの共闘があったけど、正直景和とケケラの共闘は……ビジョンが見えないな……。」
ひまり「……ケケラの話になった途端、早口に……。」
景和「透哉くん、景和推しだから……。景和の不幸が許せないんだよ、きっと。」
ひまり「あぁ、なるほど……。」
透哉「……まぁいい。きっと何かしらがきっかけで景和がこのことを知るっていう展開があるんだろう、たぶん。そしたら"景和がお前を許さない!"みたいな感じでケケラと戦うっていう展開も。んで、その中でベロバもそれに絡んでるのを知って、ケケラのついでにベロバも景和が……」
ひまり「と、透哉先輩……?」
花音「もう、景和のことになるといつもこうなんだから……。」
透哉「……!今回で景和がデザロワに参加してることが沙羅さんにバレた……ってかバラしたから、沙羅さんをケケラ、ベロバから守るために超強化とか……。あり得る!時期的に景和もパワーアップしてもおかしくないし、俺もその展開超見てー!」
ひまり「あ、熱いですね……。」
花音「あはは……。」
透哉「いやー悪い悪い。つい熱くなっちまった。」
ひまり「"つい"にしては長すぎますけどね……。」
透哉「……いや、ほんとに悪い……。」
花音「ふふ、大丈夫だよ透哉くん。ほら、後は白いギーツについて語るんでしょ?」
透哉「お、おう、そうだったな。」
ひまり「……あの白いギーツは、最強フォームなんですかね?」
透哉「いや、俺は違うと思ってる。あれはたぶん……最強フォームの一歩手前の姿なんじゃねえかな?」
花音「一歩手前……。うん、そう見えるよね。だって言ったら悪いけど……ちょっと簡素、だもんね。」
透哉「それに、バックルももう少し展開しそうだしな。」
ひまり「赤と白のパックルですよね。確かに、あれを見た感じいろいろ開いたりしそう……。もう一つパックルをさしたら展開するのか、リボルブオンすると展開するのか……。」
透哉「うーん……。このバックルが、どういうふうに展開するかにもよるよなぁ。」
花音「なんか、いろんな方向に開きそうな感じするよね?って考えると……過去一大きいバックルになるかも……?」
透哉「そうなると、玩具的にも面白そうだよな!……なぁ、巷では、白いギーツは暴走フォームなんじゃないかって言われてるけど、どう思う?」
花音「暴走フォーム……。あ、仮面ライダーWebの画像の白いギーツが若干前のめりだから?」
透哉「それもあるし、手の感じがアークワンっぽいとかさ、いろいろ言われてるよ。」
ひまり「今のところ暴走フォームは、令和ライダーでは恒例なんですよね。ゼロワンがメタルクラスタ、セイバーはプリミティブで、リバイスがジャックリバイス……まぁ、ジャックリバイスは暴走とはちょっと違うかもしれませんけど。そうなると、ギーツにも暴走フォームがあってもおかしくないですよね。それに最強フォームで暴走フォームって、インパクトあるし……。」
花音「もし本当にそうだったら、プトティラ以来だね。最強フォームで暴走フォームって。」
透哉「お、確かに。白いギーツは最強フォームか……。うん、あり得る!」
花音「……今話せるのは、これくらいかな。」
ひまり「あとは次回、どういう感じで登場するのか、ですね。」
透哉「そして、戦闘は見れるのか。たまに新フォームに変身して終わりって回があるからな。油断はできない。」
花音「あはは……。」
透哉「でも何にしろ、確信して言えることが一つだけある。……次回が楽しみだ!」
ひまり「……はは、そうですね♪」
花音「ゲイザーともまた戦うみたいだし、白いギーツ以外にも楽しみなことがいっぱいだね!あ、あと晴家ウィン……ううん、ウィンも!」
透哉「だな。……俺は景和の強化フォームも期待してるからな!」
ひまり「ぶ、ブレないなぁ……。」
花音「だねぇ……。」
ギーツの最強フォームはいいとして……タイクーンとかは強化フォーム来ないんですかね……?
流石にニンジャフォームでは終わりませんよね?
ね?