仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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なんとか映画公開日前に投稿できました……。

とうとう明日ですね。

僕は明後日に友達と見に行くので、明日は一日Twitter遮断して過ごします。(余談ですが、TwitterがX?に変わるみたいですね。X……Xとつく名前やフォームのライダーもいっぱいいますよねぇ。)


第百九話 (めちゃくちゃ久々の)ギーツ感想特別編!映画公開記念でギーツ何話か配信してるしこれを機に今日の回含めた今までのギーツを振り返るby彩&ましろ&紗夜&友希那&花音

【RiNG カフェテリア】

 

一斗「なぁ透哉。その……長くないか?」

 

透哉「ん?何がだ?」

 

一斗「これじゃ、まるでラノベじゃねえか……。」

 

友希那「ラノベ?あなたは何を言っているの?」

 

花音「ラノベって確か……これくらいの文庫本のことだよね?それがどうかしたの?」

 

一斗「いや、ラノベ自体は関係ないんだけどさ。……ん?あながち間違いではないか……。」

 

紗夜「あなた、大丈夫ですか?この暑さで頭がおかしくなりました?」

 

一斗「うっ!」グサッ!

 

彩「さ、紗夜ちゃん!一斗くんがダメージ受けてるから!」

 

透哉「一斗、お前なんか変だぞ?家帰って休んだほうがいいんじゃねえか?」

 

一斗「……いや、大丈夫、大丈夫だ。……ふぅ。よし!みんな、今のは全部忘れてくれ!」

 

彩・紗・ま・友・花「……」

 

透哉「何なんだよお前は……。」

 

一斗「いいからいいから!俺の言ったことは忘れて、早く話を進めろよ!」

 

透哉「……分かったよ。こほんっ。……さて、それじゃあそろそろ今日の議題を発表しよう。」

 

紗夜「新谷さんが変なことを言わなければ、もう少しスムーズに本題に入れたのですけれどね。」

 

友希那「間違いないわ。」

 

一斗「だ、だからさっきのは忘れてくれって友希那さん!紗夜さん!」

 

花音「あはは……。あ、透哉くん、話続けて?」

 

透哉「お、おう。……というわけで今日、お前らに集まってもらったのは他でもない。

 

 

 

 

 

……ギーツの…「「「でしょうね(だろうな)。」」」……え?」

 

紗・友・一「え?」

 

彩「おー、綺麗に被ったね〜。」

 

ましろ「今日透哉先輩が私達を集めた理由、たぶんギーツ関連なんだろうなって思ったんです。」

 

花音「最近、この6……じゃなくて7人で集まれる機会もぐんと減っちゃってたしね。」

 

一斗「……今、6って言いかけな…「気のせいだよ一斗くん。」ニコッ ……そうか。」

 

透哉「……相変わらず、お前らにはバレバレだな。」

 

友希那「あなたが分かりやすすぎるのよ。」

 

紗夜「と言うよりは、鑑透哉という人間を知りすぎているから、かもしれませんね。」

 

花音「ふふ、そうかも♪」

 

透哉「……なるほどな。要は俺達、以心伝心な関係なわけだ。」

 

彩「違う違う。私達から透哉くんに、一方的に以心伝心な関係、だよ。」

 

透哉「細けえな!」

 

『あはは(ふふふ)!』

 

一斗「……いつも思うけど、何で透哉とこの5人だけ、異常に仲が良いんだ……?」

 

ましろ「たぶんそれは……私達と透哉先輩の、出会いに関係してるのかもしれません。」

 

一斗「出会い?」

 

ましろ「はい。一回だけ、聞いた事があるんです。透哉先輩と私以外の4人が、どうやって出会ったのか。それを聞いたときから……この6人がこうして集まることは、もしかしたら運命だったのかもって。……なんて、私が勝手に言ってるだけですけどね。」

 

一斗「……」

 

ましろ「……すみません、なんか変なこと言っちゃいましたね。忘れて…「忘れるかよ。」え?」

 

一斗「俺の言った馬鹿なことに比べたら、よっぽど夢があるじゃねえか。ましろちゃん、今言ったこと、決して忘れんじゃねえぞ。俺も忘れずこの胸に留めておくからさ。」

 

ましろ「……は、はい!」

 

透哉「ふぅ、笑った笑った。……ん?ましろ、何かあったか?少し顔がにやけて……」

 

ましろ「いえ、何も♪気のせいですよ♪」

 

透哉「? そ、そうか。……んじゃ、気を取り直して、今日の回含めた今までのギーツを振り返ってこうぜ。」

 

一斗「最初からそれでよかったんじゃ……。」

 

透哉「ん?」

 

一斗「いや、何でもない。」

 

透哉「……丁度今、映画公開記念でギーツを何話か動画サイトで配信してるだろ?要するに公式は、もうすぐ映画が公開されるからこれを見て今までのギーツを振り返ってねって言ってる訳だ。」

 

彩「まぁ、そうだね。」

 

透哉「なら俺達もやるしかねえだろ!ギーツの振り返りを!」

 

友希那「……あなた、それでチャラにしてもらおうとか思ってない?」

 

透哉「ギクッ!」

 

友希那「忘れていないわよね?昔私とした約束を。」

 

透哉「も、もちろん覚えてる!覚えてるけど……ほら、でも俺頑張ってたろ?体調不良だったりでやむなく断念することもあったけど、基本的には毎週欠かさず…「重要なのはこれまでどうだったかじゃない。"今どうしているか"よ。」っ……。」

 

一斗「え、何?何のはな…「しっ、静かに。」か、花音さん……?」

 

透哉「……約束守れなくて、ほんと悪か…「ごめんなさい。」……え?」

 

友希那「少し、厳しすぎたかもしれないわね。以前なら安易だったことが、今では全員がそれぞれいろんな道を進んでいることで、だんだん難しくなってきている。そんな環境の中毎週毎週感想会しろだなんて言われたら……やる気もなくなるわよね。」

 

透哉「ち、違う!俺は別にやる気がなくなったわけじゃ…「分かっているわ。あなたは仮面ライダーのことに関しては、いつでも一生懸命だもの。」……」

 

友希那「……透哉、みんな。これからは自由にやりましょう。別に毎週じゃなくてもいい、やりたいときにやる。そのスタンスで、これからは感想会をしていきましょう。」

 

紗夜「……湊さんが、そんなことを言う日がくるとは。」

 

花音「環境に合わせて、私達も変わっていこうってことだね。」

 

彩「よーし!じゃあ今日から心機一転、新たな私達の仮面ライダー道を歩んで行こう!」

 

ましろ「仮面ライダー道……カッコいい……!」

 

透哉「仮面ライダー道、ここに極まるってか?仮面ライダー大戦かよ。てか、ちょっと大袈裟じゃねえか?」

 

一斗「こういうのは、大袈裟なくらいがいいんだよ!カタクミガシッ!」

 

透哉「一斗……。ああ、そうだな。」

 

ましろ「それじゃあ透哉先輩!改めて、これまでのギーツの振り返り、していきましょう!」

 

透哉「おう!……と、その前に、簡単にこの前のギーツの感想語ってくか。」

 

ましろ「あ……そ、そうですね。」

 

友希那「45話よね。この回のみどころはやはり、ギーツVSタイクーンよね。」

 

彩「ギーツⅨで勝つんだろうなと思ってたら、意外と互角で、なんなら変身解除までされちゃったもんね。ブジンソード、創世の力を持ってるギーツⅨとも互角に渡り合えるって、相当強いよね……。」

 

紗夜「最後は英寿がわざと攻撃を喰らったからとは言え、互角に渡り合っていたのは事実ですしね。モンスターやブーストを使いながら上手く立ち回っていたのも良かったです。」

 

彩「分かる!ちゃんとリボルブオンしながら普通の大型バックルを使ってくれるの、すごい熱いよね!」

 

一斗「ラスボスを一発KOしてみせたモンスター、どのバックルと合わせてもとにかく強いブースト、それらとブジンソードをいっしょに使ったら、そりゃ強いに決まってるよな!」

 

ましろ「それにしても、最後はびっくりしましたよね。景和との説得の中で信じさせてくれと言われたことで、ツムリの願いもあって英寿がまさかのツムリの創世の力を吸収し、そしたら髪がまさかの白髪になって、その後すぐギーツⅨになって世界を創り変えると……。」

 

透哉「まるで神様紘汰だな……って思っちゃったよ最初。しかも、どっちも神だしな。」

 

紗夜「厳密には、英寿は神に近しい存在、ですけどね。しかし、まさかこんな展開になるとは……。」

 

花音「英寿がツムリの力を吸収しちゃうなんてねー。」

 

紗夜「まぁ、それもびっくりなんですが……一つ、気になることがありましてね。」

 

彩「気になること?」

 

紗夜「今回でツムリは元の姿に戻りましたが、代わりに英寿の姿が変貌してしまいました。そしてギーツとタイクーン、2人の戦いを見物していたある2人、クロスギーツとメロ。」

 

友希那「あの黒狐ね。カッコいい外見からは想像できないくらいテンション高かったわね。」

 

一斗「まぁ、それもギャップじゃねえか?」

 

紗夜「今回この2人が出てきたということは、おそらく45話が映画に繋がると思うんです。ツムリが元の姿に戻ったのはいいのですが……映画だと、英寿は黒髪のままなんですよね。」

 

透哉「あぁ、そこで矛盾が生まれるわけか。……4人の英寿に分裂したことで、一時的に戻るんじゃないか?それか、最終回後の話とか……」

 

紗夜「映画が最終回後の話だとしたら、今回の回でクロスギーツを出す意味が謎じゃないですか?仮に最終回後だとしたら、宣伝のためだとしてもクロスギーツが暗躍するのは最終回の後、当分は何も動きがないということになります。それも、少し変ではないですか?」

 

花音「……まぁ、変と言えば変、かも……?」

 

紗夜「それと、映画ではブジンソードの複眼が赤くなっているのも気になります。巷でよく言われているのが、バイザー状の複眼の上部分が、現在は黒ですが映画では赤、つまり闇落ちから戻り正義の戦士になったときに複眼が変化するのではないか、ということです。しかし今回の回、闇落ちから完全に戻ったとは、少し言い難いんですよね。」

 

彩「……確かに……。そうなると、やっぱり映画は最終回後の話?でも、さっきの紗夜ちゃんの話聞くとなー……今回クロスギーツが出てきたっていうのが引っかかるんだよなー……。」

 

ましろ「……これらの疑問は全部、しっかり映画を見て自分の目で確認するしかないですね。」

 

友希那「倉田さんの言う通りね。今週にはもうそれらの答えが全て判明しているはずよ。」

 

紗夜「……ふふ、そうですね。他にもガッチャードの先行登場、そして謎のギーツワンネス、ケイロウとロポの再登場など、見どころが盛りだくさんです。先ほどのいろいろな疑問や考察もありますが、いざ映画を見る時になったら一度頭を空っぽにして、楽しむ気持ちで映画を見ましょう。」

 

透哉「だな。」

 

一斗「ていうか、とうとう今週公開か!くぅ〜、あと数日が待ち遠しいぜ!」

 

友希那「……それじゃあ、45話の話に戻りましょう。まさか、ここでダパーンが復活するとは思わなかったわ。」

 

透哉「完全に予想外だったよな……。まぁ、確かに考えてみれば不幸を望むベロバと人類滅亡を望んでるダパーンは相性が良いか。……てかやっぱ人類が滅亡した世界って高校生らしかぬヤベえ願いだな……。」

 

花音「パンダモチーフからは想像できないよね。今回はナーゴのファンタジーフォームと戦ったけど、流石に敵わない……と思ったら意外と戦えてて、ちょっと、ほんのちょっとだけやるなぁとは思ったよ。……やり方は非道だけど。」

 

ましろ「隙を突いて、お母さんを怪我させましたもんね。あれは非道すぎます。」

 

透哉「あの非道さは、スズメ野郎といい勝負だな。……今回スズメ野郎がなんか改心しそうな描写があったけど、それでも俺は絶対許さねえからな。沙羅さんをやって景和を闇落ちさせた罪は地獄よりも重いからな。」

 

彩「相変わらずの大智嫌いだね……。」

 

透哉「でもウィン、あいつはスズメ野郎とは真逆だ。マジで良いやつだよ。今回もツムリを逃すという超でかすぎる功績を残したからな。その後が心配だけど……。まぁでも、映画で出てくるから大丈夫なんだろう。」

 

一斗「流石、令和の貴利矢と言われるだけあるよな。」

 

彩「あ、ウィンと言えば、プレバンでパンクジャックとダパーンのサウンドIDコアが予約開始されたよね。SNS見てたらいきなりその情報が流れてきたから、びっくりしたよー。」

 

友希那「01がギーツとタイクーン、02がバッファ、ナーゴときて、03がその2人は予想外よね。そもそも、03が出ること自体びっくりだったし。」

 

紗夜「01と02が好評だったために、03も出せたのでしょうね。リボルブチェンジフィギュアと同じように。」

 

透哉「そうそう!あれすごいよな!プレバン限定とは言え、ブーストマーク2、レーザーブースト、ギーツⅨ、さらにブジンソードやファンタジーやその他様々なライダーまで!ブログ読んだらブジンソードやファンタジーは当初商品化の予定はなかったみたいなこと書いてあってさ。最近のああいう系のフィギュアって、途中までしか一般販売しないっていうのが多かったからさ、SNSとかを見ても今回のは本当に好評なんだなってのが伝わってきて……俺もいつか欲しいと思っちゃったもん。」

 

ましろ「分かります透哉先輩!ああいう本編では絶対ないようなおもちゃ限定の遊びができるのって、すごく良いですよね。私も最近、コンボチェンジシリーズとかアームズチェンジシリーズとか、ちょっと買ってみたいなぁと思ってて……」

 

透哉「アームズチェンジシリーズ!あれいいよなぁ。好きなライダーに好きなアームズチェンジをさせることができてさ。昔動画サイトでいろんなライダーにいろんなアームズチェンジさせてみたって動画、よく見てたよ。しかもあれも、結構いろんなライダーが商品化されて……」

 

友希那「……私達、ギーツの振り返りをしていたのよね?」

 

花音「あはは……。話が弾んじゃってるね……。」

 

一斗「いつの間にか、フィギュアの振り返りになってんじゃねえか……。それも鎧武の……。」

 

紗夜「……2人とも楽しそうですし、当分はこのままにしておきましょうか。」

 

彩「え……い、いいのかなぁ?」

 

紗夜「こっちに戻りたくなったら、言ってくるでしょう。それまでは私達で、いろいろなことを振り返っていきましょう。フィギュアなどではなく、ギーツ本編のことを。」

 

一斗「はは……そうだな。」

 

花音「それならまずはやっぱり……ギーツⅨかな?」

 

彩「初変身の回は、ほんとにカッコよくて強くて!もう最高に熱かったよね!!」

 

友希那「変身ポーズも変わって、久しぶりの専用武器も登場し、創世の力で壊れたところを修復しながら戦い、ゲイザーより強いであろうスエルが変身したゲイザーを圧倒して倒す。そして最後に、世界を作り変えた……。最強フォームとしては申し分ない強さ、活躍、能力だったわね。」

 

彩「創世の力を使えるって、ほんとにチートだよね……。でも、英寿のお母さんから受け継いだ力だもんね。それに、最強フォームならこれくらいのチート能力を持っててもおかしくないし!」

 

紗夜「これまでも結構いましたしね。規格外の能力を持つ最強フォームは。」

 

一斗「ハイパーとかエクストリームとか、ムテキとかな。」

 

彩「ムテキはもう……出た当初は勝てるライダーいるの??って思ってたなぁ。」

 

友希那「ふふ、懐かしいわね。」

 

花音「そうだね♪……じゃあ次は、世界を作り変えた後の話、かな。」

 

紗夜「パラサイトゲームですね。……まさか大智が、あんな姿になっていたとは。」

 

花音「最初私、誰か分からなかったんだよね……。眼鏡かけてないし、顔に変な模様あるし……。」

 

彩「すごい変わりようだったもんねー。"新世界を支配するジャマ神になる"とか言ってさぁ。」

 

友希那「ジャマトを栽培して、さらにそれを人に寄生させていたのよね。しかも自分もジャマトになって。……言葉を濁さず言うと、気持ち悪かったわ。」

 

紗夜「本当に率直に言いましたね……。」

 

一斗「いや、でもあれは、俺も気持ち悪いと思ったぞ。特に顔。」

 

彩「しかも何がヤバいって、ジャマトを人に寄生させるのはもちろんのこと、極め付けに…「スズメ野郎は絶対に許さねえ!!」わぁっ!!と、透哉くん!?」

 

透哉「景和のたった1人の家族だった沙羅さんをやったあいつだけは、絶っっっ対に許さねえ!!もう絋汰のブチギレ状態だ俺は!!」

 

紗夜「大智の話になった途端戻ってくるとは……」

 

友希那「相当嫌いなのね……。」

 

透哉「ま、その後景和がブジンソードを手に入れて、スズメ野郎をボコボコにしてくれたから、それでちょっとはスッキリしたんだけどな。……正直、あのままやっちまえばよかったのにって思ったのは俺だけか?」

 

彩「あー……まぁ、気持ちは分かるけどね。」

 

花音「確かその回で、プレミアムケケラとプレミアムベロバが初登場したんだっけ?」

 

彩「そうそう!そうだった!」

 

ましろ「あのときの道長、すごかったですよね。久しぶりのコマンドフォームを使って、ちゃんとダメージも与えて……結局は負けちゃいましたけど、初登場の相手とあそこまで戦えるのは、流石だなって思いました。」

 

透哉「そうだよな。ブジンソードとの二回目の対決でも、リボルブオンしながら戦ったりとすぐに負けたりはせず、ちゃんと対抗できてるんだよな。格上の相手ともそんな感じで戦えるのは、結構すごいと思うよ。」

 

紗夜「ブジンソード……ツムリに叶えさせて手に入れたバックルだけあって、その強さはかなりのものですよね。あのギーツⅨと互角に渡り合えるのですから。」

 

友希那「強さもそうだけど、カッコ良さもあるのよね。漆黒の将軍……武器も刀で、技を発動するときに背景に月が出たり、景和のドスの聞いた声も相まって、2号ライダーの最終フォームにふさわしい姿だと思うわ。」

 

一斗「その景和が闇落ち状態で変身したフォームだから、尚の事なのかもな。変身ポーズ……って言っていいのか分からないけど、あの指ポキッ。なんか……上手く言葉にできないけど、すげえなって思ったわ。」

 

ましろ「ブジンソード……映画でも活躍しますかね?」

 

透哉「予告ではクロスギーツに負け気味だったけど、他の場面で活躍があったらいいよな。しかも映画のブジンソードは闇落ちから戻ってる説があるし、そこも楽しみだよな。」

 

ましろ「はい!」

 

彩「じゃあ、ギーツⅨ、ブジンソードときたから……最後はナーゴのファンタジーフォームだね!ほんとにこの回は、祢音良かったね、の一言に尽きるなぁ。」

 

花音「本当の愛が欲しい、その願いが叶ったんだもんね。創世の女神の力によって生まれた自分を、鞍馬家の娘として受け入れてくれて、誘拐された自分を命懸けで助けに来てくれて……お父さんもお母さんも、最初はひどい印象しかなかったんだけど、今では素敵なお父さんとお母さんだよね。」

 

透哉「仮面ライダーギャーゴもカッコよかったもんな。シーカーがリデコされたってのはちょっと残念だったけど、それがどうでもよくなるくらいの活躍でさ。ファンタジーという新たなレイズバックルを引っ提げての登場だったし、祢音を守るために必死に戦う姿は、まさに最高の父親だったよ。」

 

彩「そのファンタジーを、お父さんが祢音に託してそれで変身するってのが、また熱いんだよね!!攻撃をすり抜けたり特殊能力みたいなのを使って、見事プレミアムベロバを撃破して!すっごくカッコよかったし、すごく強かったよ!ナーゴファンタジー!!」

 

一斗「……なぁ、花音さん。」

 

花音「ん?」

 

一斗「彩さんって……"熱い"が口癖なのか?」

 

花音「あー……うん、そうかも。」

 

一斗「……?」

 

透哉「それに、変身ポーズも変わったしな。英寿が変わり、景和も変わり、そして祢音も変わった。となると……次は道長か。」

 

友希那「ギーツ、タイクーン、ナーゴにだけ強化フォームがあってバッファにだけない、なんてことはないだろうから、次のギーツでおそらく出るであろうと予想しているわ。」

 

紗夜「道長VSベロバ回ですからね。その可能性は大いにあります。しかし、それは果たしてジャマ神バッファと別の姿なのか。」

 

ましろ「あ……強化フォーム、ジャマ神バッファの可能性もあるんですね。」

 

透哉「いやぁ、それはちょっとパンチが弱いんじゃねえか?一部角とかはジャマ神バッファだけど、他の胸アーマーとかは新フォームとか、そういうんじゃねえのかな?」

 

紗夜「角だけ……。なるほど、それもあり得ますね。」

 

一斗「……ところで話戻るんだけどさ、ナーゴファンタジーって映画に出るのかな?」

 

透・彩・花「!」

 

透哉「……どうなんだろうなぁ。」

 

花音「時期的には出てもおかしくないよね。」

 

彩「でも、予告でまだ一切ナーゴファンタジー出てきてないんだよねぇ。」

 

透・彩・花「うーん……。」

 

友希那「……もしかしたら、サプライズで登場、とかじゃないかしら?」

 

ましろ「あ、なるほど!それに加えて、バッファも新フォーム先行登場!とかだったら面白いですよね。」

 

紗夜「可能性はゼロではないわね。」

 

一斗「おぉ!より映画が楽しみになってきたー!」

 

透哉「……結構、振り返れたよな。」

 

友希那「ええ。これで後は、映画公開を待つだけよ。」

 

彩「そうだね!4人の英寿と黒狐、今からすっごく楽しみだよ!」

 

ましろ「私、公開日の翌日に行くんですけど、入場者特典のIDコアがもらえるか心配です……。」

 

花音「確かに、あれは絶対もらっておきたいよね。ギーツワンネスのIDコア。」

 

一斗「ていうか、フォームチェンジでIDコアが変わるって初だよな?それにも何か秘密があるのか……。」

 

紗夜「その疑問も、映画を見に行けば解決すると思いますよ。」

 

透哉「新ライダー、ガッチャードの活躍も見れるし、いろいろ楽しみだよな!映画仮面ライダーギーツ、4人のエースと黒狐!絶対見に行くぞー!!」

 

『オー!!』

 

 

 

 

 

まりな「あはは……本当にみんなは仮面ライダーが好きなのね……。でも、ちょーっと声のボリューム落としてねー?」

 

???「おもしれー男とおもしれー女……。」




クロスギーツのバックル、もう二次受注になるらしいですね。

すごいな……。

あとデンガッシャーとケータロスもDXが再販されて……正直デンガッシャーは欲しいです……。(お金ないけど)
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