仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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今になって思ったんですが、どうして話数を漢数字にしたのか、自分でも分かりません。

という関係もくそもない話は置いといて……それでは本編をどうぞw。


第十一話 Wで繋がった姉妹

【氷川家】

 

透哉「紗夜の家って、初めて入ったな……。なぁ、ほんとに俺、上がっても良かったのか?」

 

紗夜「あのまま外に立たせておいたら、近所の人の迷惑になりますから。合理的に考えたうえでの結論ですよ。」

 

透哉「合理的、ねー……。」

 

……あのまま立たせておくのは悪いと思った……というのは、あえて言わないでおこう。

 

……さて、その話は置いといて、なぜ鑑さんが私の家にいるのか。

 

それを疑問に思った人は多いだろう。

 

しかし安心してほしい。

 

……私も同じだ。

 

本来であれはこの時間、鑑さんが私の家に来るという予定はなかった。

 

なぜなら今日はRoseliaの練習がないため、一人で自主練をしようと思っていたからだ。

 

しかし、お昼を食べ終わり、いざ自主練を始めようとした矢先、その呼び鈴は鳴った。

 

私は自主練の時間を一分一秒も無駄にしたくないため、すこし苛立ちを覚えながら玄関のドアを開けた。

 

するとそこには、なんと鑑さんが立っていたのだ。

 

鑑さんのおかげで少し苛立ちは収まったが、それ以前になぜ鑑さんがいたのか疑問だった。

 

私は冷静になり、目の前に立っているその人に聞いた。

 

どうしたのか、と。

 

すると予想もしない答えが返ってきたため、私の中の疑問符は一つから一気に三つになった。

 

その答えというのが、これだ。

 

 

 

 

 

『日菜に呼ばれた。』

 

 

 

 

 

……意味が分からなかった。

 

なぜなら今日、日菜はパスパレの仕事のため、朝早くから出掛けていったのだから。

 

どうしてその日菜が、こんな時間に鑑さんを呼ぶのか。

 

そのときの私には、ほんとに疑問しかなかった。

 

しかし、そのままずっと立たせておくわけにもいかないので、とりあえず家の中に上がってもらうことにした。

 

異性の人を家に上げるのには少し抵抗があったが、鑑さんなら大丈夫だろうという、安易な考えに基づいての結論だ。

 

そのような経緯があり、現在に至る。

 

さて……これからどうしたものか……。

 

……とりあえず、詳しく鑑さんから話を聞くのが先決だろうか。

 

紗夜「……鑑さん。」

 

透哉「ん?」

 

……この人は、異性の家に上がることに何の抵抗もないのか。

 

普通は動揺したり、少し意識するものではないのか。

 

……まぁでもこの人の場合、しょっちゅう異性の家に行ったりしているらしい(特に丸山さん)し、そういうのは今更なのか。

 

紗夜「……さっきの話、詳しく教えてください。日菜に呼ばれた、という、意味の分からない嘘のような言葉について。」

 

透哉「う、嘘じゃねえって!証拠もちゃんとある……ガサゴソ ……!ほら!」

 

そう言って見せてきた携帯の画面には、『差出人:日菜』と表示されており、確かにそれは、日菜から送られてきたであろうメールだった。

 

紗夜「……少し、見せてもらってもよろしいですか?」

 

透哉「あ、あぁ。」

 

了承を得て、鑑さんから携帯を受け取る。

 

その携帯に書かれている、日菜からのメール。

 

それは、このような内容だった。

 

 

 

 

 

『透哉くん!今日13:00くらいに、あたしの家に来てよ!あ、面倒くさいから嫌だとか、用事があるからって言って逃げるのはなしだからね〜?(まぁほんとに大事な用事があるなら仕方ないけど)あ、それともう一つ!おねーちゃんにはこのこと内緒にね?というわけでこの三つ、あたしと約束ね!絶対絶対、絶対だよー!

 

 

 

 

 

追伸:家に着いた後なら、別におねーちゃんに見せてもいいよー!』

 

 

 

 

 

紗夜「……」

 

透哉「……な?」

 

……これを全文読み終えたとき、私の中にある一つの考えが浮かんだ。

 

……帰ってきたら二時間ほど説教だ、と。

 

紗夜「……ありがとうございます。」

 

透哉「あ、あぁ……、!お、お前、ちょっと顔が怖いぞ……?」

 

紗夜「気のせいですよ……ふふ、ふふふ……。」

 

透哉「(……日菜、お気の毒に……。)」

 

紗夜「……こほんっ!とまぁ、冗談はさておき……」

 

透哉「冗談って、何が冗談なんだよ……。」

 

紗夜「これから……どうします?」

 

透哉「いやそれはこっちのセリフだよ。呼び出されたはいいけど、だいいち何で日菜は俺を…『ピロリン♪』ん?メール?」

 

『家に着いたみたいだね!じゃあとりあえず、あたしの部屋まで行ってよ!』

 

透哉「ひ、日菜!?」

 

紗夜「!?」

 

透哉「な、何で今メールが……。ま、まさかあいつ、どこからか俺を見て……」

 

紗夜「そ、そんなわけないでしょう!?きっと、あなたならきちんと時間通りに来るだろうと考え、あえて少し時間をずらしてあなたにメールを…『ピロリン♪』! ま、また?」

 

透哉「ったく、今度は何……」

 

『早く早くー!このメールのことはいいから早くあたしの部屋に行ってよー。』

 

透哉「……やっぱこいつどっかから見てんじゃねえのか!?」

 

紗夜「そ、そんなこと、絶対にありえないわよ!だってあの子は今、パスパレの皆さんと、仕事に……」

 

透哉「いや、でも…『ピロリン♪』……ソー」

 

『あたしはちゃんとパスパレのみんなといるよ?大丈夫!監視カメラ付けたりとかもしてないから♪

    添付:写真(麻弥といっしょにピースしてる)』

 

透哉「……やめよう。もうこいつのこと考えるのは……。もうなんか……いろいろと怖すぎる……。」

 

紗夜「え、ええ……。初めてよ……自分の妹がこんなにも恐ろしく感じたのは……。」

 

透・紗「……」

 

 

 

 

 

とりあえず私と鑑さんは考えるのをやめ、日菜のメール通り、日菜の部屋に向かうことにした。

 

異性の人を妹の部屋に、しかも勝手に入れるのはいかがなものかと思ったが……まぁ、妹がそう言っているのだし、鑑さんならいいだろうと。

 

そんな甘い理由でいいのかと今井さんにつっこまれそうだが、……いいのだ。

 

もしそれで何かがあったとしても、辱めを受けるのはあの子なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紗夜「いいですか?私は先に入って何もないか確認するので、合図をしたら入ってきてください。」

 

透哉「わ、分かった。」

 

……ガチャ

 

……見た感じ、何の変哲もないいつもの妹の部屋だ。

 

 

 

 

 

と思ったら、ベッドの上に明らかにいつもの妹の部屋では見ない何かが置いてある。

 

それは赤い布?のようなもので覆われていて、全体的に凹凸のある盛り上がり方をしている。

 

何かが複数置いてあって、それを隠している?

 

気になるのはその謎の物体くらいで、他には特におかしなものはない。

 

これなら鑑さんを入れても問題なさそうだ。

 

紗夜「鑑さん、大丈夫です。入ってきてください。」

 

そう言うと鑑さんは、ほんとにいいのか、と確認をしてきたので、本当に大丈夫、と少し優しめに言葉を掛ける。

 

すると鑑さんは、「じゃあ……分かった。」と言って部屋に一歩足を踏み入れるが、流石の鑑さんも部屋主がいない状態で入るのは心苦しいと思っているのか、「日菜、ごめん……。」と何度も呟きながら、恐る恐る部屋に入ってくる。

 

家に上がるときは抵抗したり意識したりしないのに、妹の部屋に入るときはするのか……。

 

私は一瞬何とも言えない気持ちになったが……まぁいいだろう。

 

しかし、こんなおどおどしている鑑さんは新鮮だ。

 

それを見て私は、なぜか、無性にからかいたくなった。

 

紗夜「……鑑さんでも、躊躇することがあるんですね。」

 

透哉「そ、そりゃそうだろ。部屋主がいないんだから…「丸山さん、言ってましたよ。家に帰ってきたら当たり前のように自分の部屋でくつろいでいる鑑さんがいることもしばしばだと。」! そ、それは、あいつに用があったり、事前にあいつが入っていいよって言ってるから……」

 

紗夜「日菜も、メールで部屋に入ってこいと言っていたじゃないですか。」

 

透哉「いや、そのときはそのときで、今は今だから……。それに俺と彩って、付き合い長いし…「関係ありませんよ。どちらも部屋主がいないという事実は変わらないんですから。」ま、まぁ、そうだけどさ……。」

 

……可哀想だから、ここら辺で終わりにしておこう。

 

紗夜「ふふ。なーんて、別に怒ってませんよ。」

 

透哉「え?」

 

紗夜「少しからかってみただけです。」

 

透哉「……さ、紗夜お前なぁ///!!」

 

紗夜「ふふ、顔、赤くなってますよ。」

 

透哉「誰のせいだと思ってんだよ!!ったく……」

 

いつも日菜には、パスパレのみなさんに迷惑をかけるなと注意しているが……たまには、こっち側になるのも、悪くないかもしれない。

 

迷惑……ではないから、まぁ、セーフだろう。

 

『ピロリン♪』

 

透哉「!」

 

紗夜「また、日菜からメールですか?」

 

透哉「あ、あぁ。えーっと……」

 

『こらそこー、イチャイチャしないー!』

 

透哉「……もう、俺は何もつっこまんぞ……。」

 

紗夜「私も……考えるのはやめましたから……『ピロリン♪』!」

 

『……まぁいいや。あたしの部屋に入ったら、赤い布がベッドの上に置いてあるはずだから、それを取ってみてよ。楽しいものが出てくるはずだから♪』

 

透哉「赤い布?……あ、これのことか。……何か、グリードの布みたいだな。」

 

紗夜「あ。」

 

透哉「ん?どうした?」

 

紗夜「あ、い、いえ……何か既視感があると思ったら、そういえばオーズに出てくるグリードの布に似てるなと……。」

 

透哉「そうだよな。しかも赤だから、アンクカラーだ。日菜のやつ、俺がオーズ好きだからこうすれば喜ぶだろうということを見越して、こんな粋な計らいを…『ピロリン♪』お?」

 

『ピンポンピンポン大正解〜♪流石は透哉くんだね!』

 

透哉「あいつ、分かってんじゃねえか……。とはいえ、この"楽しいもの"って、いったい何だ?」

 

紗夜「さぁ……?どうせ日菜のことですし、何かいたずらしようとしてるのでは?」

 

透哉「いたずらって……わざわざこんな用意周到なことしてか?」

 

『ピロリン♪』

 

透哉「ん?」

 

『流石のあたしも、そんな回りくどいことしないよ〜。ほらほら、それより早く見てみてよ。』

 

紗夜「……とりあえず、布を取ってみますか?」

 

透哉「おう、そうだな……。気になるし……。」

 

日菜の言う"楽しいもの"。

 

このヒントだけじゃ全く想像がつかないので、もうさっそく布を取ってみることにした。

 

話し合いの結果、私が左端、鑑さんが右端を持ち、せーのの合図で一気に布を取ることになった。

 

『ピロリン♪』

 

透・紗「……」

 

『覚悟は決まったみたいだね。それじゃあ……いくよー!』

 

透哉「覚悟って……この布を取るのに覚悟がいるのか……?」

 

紗夜「知りませんよ……『ピロリン♪』……」

 

『3!……2!……1!』

 

日菜「オープン!!」

 

バッ!!

 

勢いよく布を取り、その中から出てきたのは……。

 

 

 

 

 

……とその前に、最後に一つだけ言わせてほしい。

 

透哉「……い、今、日菜の声が聞こえたような……」

 

紗夜「た、確かに、私にも聞こえました……。」

 

……私の妹って、いったい何者なの……?

 

……というのをいつまでも考えているときりがないので、私達は布の中から出てきた"それ"に注目した。

 

透哉「なぁ紗夜、これって……」

 

紗夜「……どうして……」

 

改めて、もう一度。

 

こほんっ!

 

勢いよく布を取り、その中から出てきたのは……。

 

 

 

 

 

……日菜の持っている、画面ライダーWの玩具だった。

 

透哉「W……だよな?」

 

紗夜「……ええ。明らかにそうですね。」

 

透哉「……いや、ていうか紗夜、お前仮面ライダー玩具持ってた…「日菜のですよ。」え?」

 

紗夜「日菜が昔、お母さんやお父さんに買ってもらっていたものです。それをあの子は、今の今まで、箱に入れてずっと保管していたんです。」

 

そう、私の部屋とあの子の部屋にある、あの二つを除いて。

 

透哉「昔、日菜が……。ん?待てよ?てことは、このメタルシャフトとかトリガーマグナムとか、ダブルドライバーなんかも、箱から出したのは何年かぶりってことか?」

 

紗夜「そうね。たぶんですが……5年ぶりくらいかと。」

 

透哉「ご、5年ぶり……。」

 

紗夜「だから……久しぶりに見たわ。この玩具たちが箱から出ている光景は。」

 

透哉「……」

 

現在ベッドの上に置いてあるのは、さっき鑑さんが言ったメタルシャフト、トリガーマグナムに加え、プリズムビッカー、ファングメモリ、エクストリームメモリ、ヒートメモリ、ルナメモリ、メタルメモリ、トリガーメモリ、そして……サイクロンメモリと、ダブルドライバーだ。

 

どれも綺麗に並べられていて、まるで展示品を見ているかのようだった。

 

まさか、またこの玩具たちを目にするときが来るとは思わなかった。

 

あの子は、どういう意図でこんなことを……。

 

紗夜「……!そういえば鑑さん、あの子からのメールは…「来てないよ。」……そ、そうですか。」

 

透哉「このメールを最後にな。」

 

紗夜「?」

 

『3!……2!……1!』

 

紗夜「これ、さっきのメールじゃないですか。」

 

透哉「よーく見てみろよ。」

 

紗夜「? ……つ、追伸?」

 

そのメールには、まだ続きがあった。

 

追伸。

 

そこに書かれていたことは……。

 

 

 

 

 

『3!……2!……1!

 

 

 

 

 

追伸:二人で楽しんでね。あたしとおねーちゃんの、思い出のおもちゃで。』

 

 

 

 

 

紗夜「……日菜……。」

 

透哉「お前、やっぱ好きなんじゃねーか。仮面ライダー。」

 

紗夜「何のことですか?」

 

透哉「この期に及んでまだそれ言うのか?この玩具たちを見たときの顔が、全てを物語って…「別に私は、嫌いだとは一言も言っていませんよ。」え?」

 

紗夜「……懐かしいです。昔はよく、二人でベルトを交互につけ合ったり、武器で攻撃するふりをしたりして、いっしょに遊びました。」

 

透哉「……振り回してたの…「日菜ですよ!私はただふりをしていただけで、振り回していたのは日菜です!あれほど説明書に振り回すなと書いてあったのに……。全く日菜ったら、何回怒られたことか……。」昔のお前も、結構苦労してたんだな……。」

 

紗夜「……あの子の姉ですから。」

 

透哉「まぁ、そうだな。……俺には兄弟なんていないから、ちょっとそういう関係が羨ましいよ。」

 

紗夜「らしくないですね。」

 

透哉「うるせぇ。」

 

紗夜「……苦労はしますけど、でも、……私は、あの子の姉で良かったと、心の底から思っています。」

 

透哉「前は、いろいろあったもんな。」

 

紗夜「はい。ほんとに……。」

 

透哉「……あー、ところでさ、話の腰を折るようで悪いんだけど、ちょっといいか?」

 

紗夜「? はい。」

 

透哉「ここに並んでるもので、一つ、足りないものがあると思うんだけど……」

 

紗夜「あぁ、そのことですか。少し、待っていてください。」

 

透哉「え?あ、あぁ。」

 

 

 

 

 

紗夜「……お待たせしました。」

 

透哉「あ、ジョーカーメモリ!いったいどこに……」

 

紗夜「私の部屋です。」

 

透哉「お前の……?え、何でそれだけお前の部屋に……?」

 

紗夜「……あるときから、サイクロンメモリを日菜が、このジョーカーメモリを私が持っていることにしたんです。持っていると言っても、普段はお互い飾っているんですが。」

 

透哉「……」

 

紗夜「他はさっき言った通り、全部箱にしまってあるので、常時出ている玩具は、この二つのガイアメモリだけですね。」

 

透哉「……」

 

紗夜「……どうしてこんなことをするようになったか、聞かないんですか?」

 

透哉「気にはなるけど……あまり話したくないことだったりするだろ?」

 

紗夜「そんな大層な話ではないんですが……。でも、そうですね。あなたはそういう人でした。」

 

透哉「また今度、機会があったら聞かせてもらうよ。」

 

紗夜「はい、そうします。」

 

『ピロリン♪』

 

透哉「お、ちょっと久々にきたな。」

 

『だーかーらー……そこ!イチャイチャしないって言ってるでしょ!透哉くん!あたしのおねーちゃんを口説こうとしたって、そうはいかないからね!』

 

透哉「そんなことしてねえし今後もしねえよ……。」

 

紗夜「? 何の話ですか?」

 

透哉「あ、いや、こっちの話…『ピロリン♪』ん?」

 

『あたしとおねーちゃんの思い出のおもちゃ、傷つけたりしたら例え透哉くんでも許さないよ?』

 

透哉「……分かってるよ。……ん?これは……写真?」

 

紗夜「え?」

 

 

 

 

 

『あたしとおねーちゃんの思い出のおもちゃ、傷つけたりしたら例え透哉くんでも許さないよ?

 

 

 

 

 

               添付:写真(複数枚)』

 

透哉「……ほんと楽しそうに遊んでんな、昔のこいつら…バッ! ! あ、おい紗夜!」

 

紗夜「……///!?あ、あの子、どうしてこんな写真を……///!!」

 

透哉「あー……可愛いと思うぞ?Wの玩具で遊ぶ、昔のお前ら……。」

 

紗夜「か、かわ……!……そ、そういうところですよあなたは///!!」

 

透哉「うわっ!ちょ、何を怒ってんだよ!」

 

紗夜「自分の胸に手を当てて考えてください!!」

 

透哉「っておい待て!武器!武器は振り回しちゃダメだから!!怪我、マジで怪我するから!!」

 

紗夜「問答無用です!!」

 

透哉「問答無用です!!じゃねえんだよバカ野郎!!いいからそれ置けって!!そして落ち着けえええ!!」

 

 

 

 

 

その直後に来た日菜からのメールで、とりあえず紗夜の暴走は止まったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

 

最後から二番目のメールに添付された写真一覧(合計五枚)

 

①さよがダブルドライバーをつけて、さよひながそれぞれサイクロンメモリとジョーカーメモリを持って変身ポーズをとってる写真

 

②ルナトリガーに変身したさよが、トリガーマグナムを持ってポーズをとってる写真

 

③ひながダブルドライバーをつけて、さよひながそれぞれファングメモリとジョーカーメモリを持って変身ポーズをとってる写真

 

④ファングジョーカーに変身したひながマキシマムドライブ状態のポーズをとってる写真

 

⑤サイクロンジョーカーエクストリームに変身したさよと、プリズムビッカーを持ったひながポーズをとってる写真




さよひなはやっぱ最高なんだよな……。

もうこの姉妹は天然記念物とか世界遺産になってもいいレベルだと思う。

フィルムライブ2でもちょこっとだけどさよひなの絡みが見れて最高だったしめちゃくちゃ尊かったですw。
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