早く本編が見たいという人は、飛ばしてくれても全然構いません。
僕がただただ愚痴るだけですので。
二日前にふとSNSを見てたら、ある記事(というかお知らせか)を見つけたんですよ。
それは、あまねすへの誹謗中傷うんぬんに関してのお知らせというもので……。
しかもそれを見るに、僕は知らなかったんですけど、どうやら今回だけではなく前からそういうのがあったらしいんですね。
このお知らせが目に入った途端、すごく悲しくなると同時に、怒りというかもう殺意が湧いてきました。
今回のもそうだし、たまにある芸能人の方がそういうのを受けた、というのもそうなんですが、何で誹謗中傷なんてできるのか全く理解できません。
個人が心の中でどう思おうが、それは別に誰にも迷惑をかけないのでお好きにどうぞといった感じですが、それをSNSなどでわざわざ書いて発信するというのは、いかがなものかと思いますよ。
それをしてる人っていうのは、その書かれたのを本人が見たらどう思うかとか、そういうの全く考えないんですかね。
もう鬼ですね、人の心がないですよね。
ましてや今回のなんて、事務所がわざわざそういうのをお知らせとして出すくらいですからね。
ネットニュースにもなってましたし、あの木谷さんもそれに関して触れてました。
となると、相当ひどいんだということが見て取れます。
まだ19歳ですよ?今年高校卒業したばかりですよ?
そんな子にブスだの可愛くないだの、わざわざSNSで書いて発信するというのが、もう馬鹿げてます。
心の中でそう思ったりするのは個人の自由ですので何も言いませんが、人の目につくところに『わざわざ』そういうのを書くというのがもう意味分かんないです。信じられません。
こういうのはあまねすに限ったことじゃないですし、たぶん今後もたびたび問題になっていくんでしょうが、そういうのをやってる人は考えを改め直してください。
てか改めろ。
てかそもそもネット使うな。
って言いたいです。
ちょっとだけと言いつつ長々と書いてしまいましたが、とりあえず僕が言いたかったことは……。
誹謗中傷するなとは言わないけどそれをわざわざSNS等で発信するな。
人の心考えろ。
他の人に迷惑かけんな。
です。
マジで今回のに関しては、あまねすが可哀想です。
そんな誹謗中傷するゴミカスクズどもに負けず、彼女にはこれからも楽しく活動していってほしいと、心から願っております。
以上、愚痴でした。
【戸山家 香澄の部屋】
香澄「ギーツⅨ強すぎないですか?」
透哉「始めて最初に言うことがそれかよ……。」
香澄「いや、だって……創世の力を持ってるとは言え、生身でもう強かったジットが変身した仮面ライダーリガドを、最初は互角だったり少し押され気味になりながらも最後は必殺技で倒して撃破って……早いし強すぎません??ちょっとチートすぎますよ……。」.
透哉「最強フォームにチートが多いのなんて今更だろ。ゼロツーもほぼ負けなしだったしな。」
ましろ「そうですよね。少なくとも本編では、負けなしだった気がします。」
友希那「それに、今や英寿は神だもの。あれくらいやってもらわなくては困るわ。」
香澄「……神……。まぁ、そうですよね。神、ですもんね……。」
ましろ「……もしかして香澄さん、意外とジット好きだったりします?」
香澄「……あはは……。ああいう生身でもすごく強いキャラ、嫌いじゃないんだよね。性格はまぁ……あれだけど。」
透哉「生身でも強いキャラか……。ちょっと意外だな。」
香澄「え、そうですか?」
友希那「確かに、戸山さんからはあまり想像できない好みね。」
香澄「でも、私以外にも結構いますよ?意外なライダーが好みの子。」
透哉「そうだっけか?」
香澄「美咲ちゃんはフォーゼが好きだし、こころちゃんはゼロワン、りみりんはゲンムのゾンビやバッファが好きで、あと花音先輩がカードを使うライダーが好きなのがちょっと意外だし、蘭ちゃんは……アギトだったかな。」
透哉「……りみりんがゾンビ系ライダー好きなのは、解釈一致だと思うぞ……。」
ましろ「確かに……。」
友希那「そうなの?私は、意外だと思うけれど。」
透哉「あー……友希那は知らないのか。」
ましろ「いずれ、わかる時が来ると思いますよ。」
友希那「?」
香澄「でも、まさかあの後スエルが戻ってきて、さらに変身し、リガドΩになるなんて……。複眼が開いて目が出てきましたもんね。」
透哉「そうそう。もうリガドの強化形態出るんだもん、びっくりしたよなー。これでおそらく、ギーツのラスボスはスエルでほぼ確定だな。」
友希那「分からないわよ。また英寿がスエルを1話で倒して、最後の最後に黒ツムリが何かに変身してラスボスになるという可能性も……」
透哉「いや、流石にスエルだろ。」
ましろ「私もそう思います。」
香澄「考えすぎだと思いますよ?」
友希那「……あなた達、言うようになったじゃない……。」
透哉「まぁ、スエルうんぬんはとりあえず置いといてだ。今回はそれ以外にも重要なことが…「景和VSケケラ!」……正解だ、ましろ。」
香澄「景和カッコよかったよねー!本物の仮面ライダーになったことで、ブジンソードの複眼も赤になってさ〜。本編では久しぶりのニンジャフォームも見れたし、そこからブジンソードへの変身もカッコよくて!」
ましろ「ケケラの死に様も、良かったですよね。景和が最後に"俺を仮面ライダーにしてくれてありがとう"ってお礼を言って、それを聞いて笑いながら消えていって……。最後の方は悪だったけど、それでも景和のことは、本当に推しで、ずっと応援してたんだなって。消えていくとき、嬉しそうに見えて、悲しそうにも見えたんですよね……。」
友希那「ずっと応援していた推しにお礼を言われた嬉しさと、もうその推しの今後を見守ることができない悲しさ、と言ったところかしらね。いろいろあったけど、彼は最後まで景和のサポーターだった、ということね。」
透哉「……なんだかんだ、みんな良い関係性だよな、サポーターとその推しって。」
ましろ「英寿とジーン、景和とケケラ、祢音とキューン、道長とベロバ……。それぞれいろんな関係性があって、面白かったですよね。……ジーンとキューン、またいつか出てきてくれないかなぁ?」
香澄「ジーンは映画で出てきたんだけどねー。キューン……あ、Vシネマで帰ってきたりしないかな?」
透哉「Vシネは全然あり得るよな。」
友希那「従来通りなら、ギーツ最終回の後にいつものようにVシネの予告が来るだろうから、そこに期待してみてもいいかもしれないわね。」
香澄「ですね!」
ましろ「ふふっ♪……前回は道長とベロバ、今回は景和とケケラと、連続で因縁の対決は熱かったですねー。」
透哉「ほんとになー。てか今回もそうだけど、道長VSベロバもめっちゃ良かったんだよな!久しぶりの仮面ライダーベロバに変身でおぉ!ってなったし、道長どうやって勝つのかなーって思ってたらまさかのジャマ神の力を残してたっていうな!いやいや、あれは見てて興奮したよ!仮面ライダーベロバ再登場以上におぉ!!ってなったもん!二人がキックしてて、バッファが押されてると思った矢先に後ろの方に金色のマントが見えた時点でもう察したよな。あ、これはまさか!って!」
友希那「そこでもう、道長の勝ちを確信したわね。」
ましろ「ジャマ神バッファは、全ての仮面ライダーをぶっ潰す力を持っている。だから、仮面ライダーに変身したベロバにも有効だった。これは誰もが納得の決着ですよね。」
香澄「強さ的にはプレミアムベロバのほうが強そう……な気もするんですけど、絶望感で言ったら巨大な仮面ライダーベロバのほうが圧倒的ですもんね!自分の5倍大きいライダーが相手じゃ、威圧感もありますし。」
透哉「このベロバとの対決のために、ジャマ神の力を残しといたってことだよな。100%完全に倒すために。」
友希那「ブジンソードとの戦いでも、プレミアムベロバとプレミアムケケラとの戦いでもその力を使わなかったことから、ベロバだけを確実に倒すという道長の覚悟が伺えるわね。」
透哉「だな。最後のライダーキック対決は道長が制し、ベロバを撃破。この二人の因縁にも、終止符が打たれたわけだ。……でも、ケケラもそうだったけど、何で悪逆非道だったやつが倒されてスッキリしたはずなのに、消える直前の一言二言だけでそれが複雑な気持ちに変わるんだろうな。」
ましろ「やっぱり、第一印象ですかねー……。まぁたまに、そういう気持ちに一切ならず、倒されたことでスッキリしたキャラもいましたけどね。今回の二人は……そこと比べたら、ううん、比べるまでもないか。」
透哉「ましろ、俺には分かるぞ。その倒されてスッキリしたキャラ。あのクズ野郎のことだよな。」
ましろ「はい、あのクズのことです。」
友・香「「(絶対蛮野のことね(だ)……。)」」
ましろ「……でも今回、それに近かったけと結構いい活躍をした人がいましたよね。」
透哉「? ……おいお前、それって……」
友・香「「ナッジスパロウね(大智だね!)」」
透哉「……」
香澄「今回は大智がいなきゃ、ケケラに捕まった人達を助けられなかったですもんね。」
友希那「景和以外の仮面ライダーが人形やカボチャにされたとき、景和と沙羅さんを守るために現れ、ジャマトになってケケラと交戦したり、ケケラに捕まった人達を自分の育てたジャマトを使って助けたりね。」
ましろ「ケケラが用意したジャマトが、みんな大智が育てた個体だったんですよね。だから、ケケラに捕まった人達を襲うのではなく、助けることができた。ほんとに今回は、大智がいなかったらいろいろと危なかったですよね。」
透哉「……」
香澄「……?透哉先輩、どうして黙ってるんですか?」
友希那「納得がいかないから、じゃないかしら。」
香澄「納得がいかない?」
ましろ「実は透哉先輩、ナッジスパロウこと大智のことがものすごく大嫌いなんです。」
香澄「え、そうなんだ?」
透哉「……だってよあいつ、景和を陥れたり、途中でジャマト側についたり、沙羅さんをジャマトにしたり、他にもいろいろ……。あぁ!思い出しただけでもイライラしてきたー!」
ましろ「……ナッジスパロウが絡むと、いつもこんな調子に……」
香澄「あ、あはは……。」
友希那「……透哉。気持ちは分かるけど、潔く認めなさい。現実から目を背けないで。」
透哉「……けど、あいつは今まで…「過去は過去、今は今よ。」! ……」
ましろ「そうですよ透哉先輩。確かに、今まで嫌いだったキャラが突然善人ぶった行動をとったら、びっくりというか……複雑な気持ちにはなりますけど、でも、今までもそういうキャラは何人かいたじゃないですか。」
透哉「……それは、そうだが……」
香澄「あー……確かに結構いるなぁ。」
友希那「なかなかに説得力あるわね、今の言葉……。」
ましろ「だから……今回も同じですよ。そういうのはいわばキャラの成長なんですから、ちゃんと受け入れないと。……透哉先輩も、本心ではちょっとは認めてるんでしょう?」
透哉「……ちょっとだぞ。ほんとのほんっとーに!ほんのちょっとだけだからな!……くそ、認めたくはないが、認めなくちゃならないのか……。」
友希那「どれだけ嫌いなのよあなた……。」
香澄「でもまぁ、蛮野よりはマシ、ですよね?」
透哉「……それはそうだ。そっか、そう考えたらいいのか。あいつとどっちが嫌いか。……百ゼロで蛮野だな。」
ましろ「……問題解決したようで、何よりです……。」
香澄「解決……したのかな?」
友希那「したということにしておきましょう。……さて、次回は…「OP回収!」え?」
透哉「OP回収だよ!予告見たろ?ツムリが英寿にマグナムシューター向けてたじゃねえか!」
友希那「……そういえばそうね。それを言うなら、今回でもOP回収していたわね。」
ましろ「英寿が縄を引きちぎるところですよね!縄で縛られたところから引きちぎるところまで、完全にOPと同じだったから、見てて興奮しました!」
香澄「ああいうのってほんと熱いよね〜!エグゼイドでもあったけど、ほんとにカッコイイもん!」
透哉「俺、ツムリが英寿にマグナムシューター向けてるシーンは流石に来ないのかなぁってほぼ諦めてたけど、まさかこんな最終回間近で持ってくるとは……。」
友希那「最終回間近……。そうよね、もうすぐギーツも最終回なのよね。」
香澄「あ……。そう言われると、なんか寂しくなっちゃうな……。」
友希那「! ご、ごめんなさい!私、そんなつもりじゃ…「謝るなって友希那。」透哉……。」
透哉「最終回を迎えるというのは、どんな作品においても決して避けては通れない道だ。仕方ないといえば仕方ない。だからこそ、俺達には最後まで見届ければいけない義務がある。」
ましろ「透哉先輩……。」
友希那「……ふっ、透哉の言う通りね。少し大袈裟な気もするけど、ポジティブに考えるならあと二話残っているもの。」
香澄「あと二話かぁ……。どんな終わりを迎えるんだろう、ギーツは……。」
ましろ「それも一つの楽しみとして、次回のギーツ、そして最終回に備えましょう、香澄さん。」
香澄「うん、そうだね、ましろちゃん!」
透哉「最終回を終えたとしても、例年通りなら冬映画、そしてVシネもあるからな。まだまだギーツは終わらないぞ。」
ましろ「その二つも楽しみですよね!ガッチャードとギーツのバトンタッチ的な演出があるのかも気になりますし……」
香澄「あー!リバイス最終回の英寿と一輝みたいなね!そしたら、ガッチャードがギーツのライドケミーカードを持って現れたりするのかな?それを見て英寿が何か……」
透哉「……おいお前ら、ちょっと気が早くねえか?」
友希那「そのままにしておきましょう。二人とも楽しそうじゃない。」
透哉「……そうだな。」
もうあと二話でギーツ終わるんですか……?
マジですか……。