仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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長らくお待たせいたしました!

とうとう仮面ライダーギーツ……最終話の感想回です!!

リアタイで見てましたが……いやー、良い最終回でした……。

ほんとにいろいろ言いたいことがいっぱいあるんですが……とりあえず感想回本編を見てください。

そこに全て詰まってます……。

最終回放送後もずっとギーツ関連のワードがXのトレンドに載っていたので、それだけでギーツがどれだけ人気なのかというのが伝わりますよね。

というわけでギーツ最終話の感想回、どうぞ……といきたいところですが、これだけ言わせてください。

『Change my future』流すのは反則だって……。(あと実況ツイートしてるあまねすが面白かった)


第百十四話 ギーツ最終話感想!きっと叶う。願い続ける限り……。by彩&ましろ&友希那&香澄&蘭&こころ&レイヤ

【透哉の住むアパート 透哉の部屋】

 

透哉「……」

 

彩「うぅ、緊張するよ〜……。」

 

友希那「あなた、こういうときいつも緊張していない……?」

 

香澄「最終回楽しみだね!ましろちゃん!」

 

ましろ「はい!もう、いろんな意味で楽しみです!」

 

蘭「こういうの、リアタイ?って言うんだっけ。あたし初めてだな……。」

 

こころ「みんなでギーツを見るの、楽しみね!」

 

レイヤ「ふふ、そうだね。……でも、これは……」

 

透哉「レイヤも気づいてるか……。」

 

レイヤ「これは気づくというより……この部屋に入った時点で分かりますよ。」

 

彩「? 何の話してるの?」

 

透哉「彩……分からないか?この状況を見て。」

 

彩「へ?状況?……」

 

ま・香・こ「「「……?」」」

 

友・蘭「「……」」

 

彩「……そっか!みんなギーツ最終回を心待ちに…「いや狭いんだよ!」え?」

 

香澄「……あー……。」

 

友希那「そういうこと……。」

 

透哉「みんなで最終回をリアタイするのは、全然良いんだ。俺も楽しみだし。でも……この部屋に、8人だろ?流石にちょっと……狭いよなぁって。」

 

彩「……な、なるほど。」

 

蘭「でも、もう今更じゃないですか?」

 

ましろ「もうすぐギーツも始まっちゃいますし、我慢するしかないですよね。」

 

こころ「あたしも全く問題ないわ!」

 

透哉「……意外とそういうの気にしないんだな、お前ら……。」

 

友希那「だって、倉田さんの言う通り、もうすぐギーツが始まってしまうもの。」

 

香澄「それにこの方が、みんなの仲の良さを感じられて良くないですか?」

 

透・ま・友・蘭・こ・レ『……』

 

香澄「……あれ?」

 

彩「香澄ちゃん良いこと言う〜!そうだよ透哉くん!狭い部屋だろうとみんなで集まってギーツを見る!それくらい仲良しなんだよ私達は!」

 

香澄「彩先輩!」

 

透哉「(……これ、さっき彩が"なるほど"って一瞬納得したことは忘れた方がいいやつだな……。)分かったよ。そこまで言うならもう俺は何も言わない。みんなも気にしてないみたいだし、このままギーツ最終回を見よう。」

 

彩「えへへ、そうこなくっちゃ。……!あと1分!もうすぐ始まっちゃうよ!」

 

友希那「それじゃあ見届けようじゃない、ギーツの最後を。」

 

蘭「それだと死に様を見届けようみたいな意味になりません?」

 

友希那「……今のは撤回するわ。」

 

こころ「笑顔がいっぱいの最終回を、期待しているわ!」

 

香澄「こころんらしいね〜。じゃあ私は、キラキラドキドキがいっぱいの最終回!」

 

ましろ「キラキラドキドキの最終回……。香澄さんらしい、素敵な最終回だなぁ。」

 

レイヤ「キラキラは難しいかもしれないけど……ドキドキにはなりそうだね。」

 

彩「もう、今の時点でドキドキしてるもんね!最終回楽しみだな〜っていう、わくわくのドキドキ。英寿どうなるんだろう?っていう、心配のドキドキ。あとは……どんな終わり方になるんだろう?ギーツまだ終わってほしくないなぁっていう、不安や葛藤のドキドキ。」

 

透哉「……ある意味、香澄の言うことは合ってるのかもな。‥…!始まった!」

 

彩「前回からの続きだね……!とうとう、始まったんだ……。ギーツ、最終話……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ギーツ最終話視聴中〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員『……』

 

透哉「……終わっちまったか。」

 

彩「……うぅ、ぐすっ……。」

 

透哉「って彩!?お前また泣いてんのか!?」

 

彩「だ、だって〜!うぅ……ほんとに、ほんとに良い最終回だったよ〜……。」

 

ましろ「まさか、最後に『Change my future』が流れるなんて……。あれは反則ですよ〜……。」

 

透哉「ってましろもか。……でも確かに、ギーツらしい、良い終わり方だったよな。」

 

友希那「最後に英寿は神様となって、スエルを倒し、平和な世界……みんなが幸せになれる世界に作り変えた。みんなから英寿の記憶は消えてしまったけれど、英寿自身は今でも神様として、みんなのことを見守っている。その対象には、ガッチャードこと一ノ瀬宝太郎も……。」

 

蘭「石になったギーツⅨのバックルが、神社の祠の中に祀られていましたね。ツムリはそれを守っていて、ジーンも英寿に会いに来て。……神様、か。」

 

レイヤ「ただでさえ強くて、頭が良くて、知恵もあって、心も強く、誰も手が届かない存在だった英寿が、さらに届かなくなっちゃったね。」

 

香澄「……でも、英寿なら、そんな存在になったとしても全然おかしくないって思えるんだよね。なんたって、今まで2000年転生しながら生きてきたんだもん。」

 

こころ「ツムリに銃を向けられたときに言った『覚悟はできてる』は、自分の肉体を捨てて本当の神様になる覚悟ができたって意味だったのね。しかも、その決意はお母さんと再会したときに既にしていたなんて……。」

 

透哉「流石英寿、だな。要はみんな、あのときから英寿に化かされていたわけだ。」

 

ましろ「あー……そう、なるのかな?」

 

蘭「そういう解釈も、悪くないですね。」

 

透哉「だろ?……あ、そういえば前話してたよな?英寿を撃ったのは黒ツムリなのか白ツムリなのかって。あれ結局…「みんな正解だよ!」……」

 

彩「だって、乗っ取られてたとはいえ側は白ツムリだったし、黒ツムリが乗っ取ってたってことは黒ツムリでもあるし、さっき透哉くんが言った通り、"ずっと化かしていた"とも取れるし……だから今回の考察は、みんな正解!」

 

こころ「ふふ、そうね!彩の言う通りだわ!」

 

蘭「みんな正解、か。いいじゃん。」

 

レイヤ「私も、その意見に賛成。鑑さんはどうですか?」

 

透哉「……もちろん、賛成だ。平和的解決ってやつだな。」

 

蘭「ですね。」

 

レイヤ「誰も傷つかない答えだもんね。」

 

こころ「ここでもう既に、みんなが幸せになっているわね!」

 

彩「あはは……。」

 

香澄「……えーっとー……何の話?」

 

ましろ「さぁ……?」

 

友希那「私達には何のことだかさっぱりだわ。」

 

透哉「後で気が向いたら話してやるよ。さて、神様になった英寿と言えば…「スエルとの最終決戦ですね!」ああ。」

 

こころ「英寿が現れたときの安心感はすごかったわよね〜。」

 

香澄「ほんとだよー!ブジンソード、ファンタジー、ジャマ神バッファでそれぞれ戦ってたのにリバースでまた時戻されちゃって……。そんな絶体絶命のピンチの中、景和、祢音、道長の想いに応えるかのように、久しぶりのブーストライカーに乗ってマグナムブーストフォームのギーツが現れたんだよね!」

 

友希那「マグナムブーストは基本フォームでありながら登場回数が少なかったから、たまに出てきたときの興奮度がすごいのよね。しかも今回のマグナムブーストは、『READY FIGHT』の後に『FOR DESIRE』と鳴った、最終回仕様。こんなことされたら、熱くならないわけないわよね。」

 

レイヤ「……」

 

友希那「……どうしたの?」

 

レイヤ「あ、いえ。……湊さんって、仮面ライダーのことを話す時はそんな感じに喋るんだなって。」

 

友希那「……?どこか変な言動があったかしら?」

 

レイヤ「違います違います!そういうことではなくて……その……」

 

透哉「(そういや友希那とレイヤが仮面ライダーについて話すとこ、見たことなかったな……。)」

 

彩「(言われてみれば……。)」

 

ましろ「……あの、友希那さん!」

 

友希那「! な、何?倉田さん。」

 

ましろ「マグナムブースト登場も良かったんですけど、その後景和達のベルトを復活させてからの展開も良かった……というか熱かったですよね!」

 

友希那「……ふっ、そうだったわね。まさに神である英寿だからこそ許される芸当よね。そこからナーゴビート、タイクーンニンジャ、バッファゾンビへの同時変身。ナーゴビートに関しては本編内ではかなり久しぶりの登場で……」

 

レイヤ「……」ポカーン

 

蘭「あたしも、最初に湊さんと感想会したときはびっくりしたよ。すごい饒舌にしゃべるんだもん。まるで別人に思っちゃうくらい。」

 

香澄「え、そうだったの?蘭ちゃん。」

 

蘭「え……香澄はそうじゃないの?」

 

香澄「うん!友希那先輩も仮面ライダー好きなんだって分かってからは、お互い積極的に話してたもん!特にジオウについて語ってる友希那先輩は面白かったな〜。」

 

蘭「……ま、まぁ、香澄は例外として、普通はびっくりするよねって話。」

 

レイヤ「あ、あはは……。」

 

透哉「大丈夫だよレイヤ、すぐに慣れっから。」

 

彩「そうそう!慣れだよ慣れ!」

 

レイヤ「は、はぁ……。」

 

こころ「ねぇねぇレイヤ!レイヤは最終回、何が一番心に残ったのかしら?」

 

レイヤ「一番心に残ったこと、か。うーん……「ちょっとあなた達。」!」

 

友希那「私と倉田さんの話、ちゃんと聞いているの?」

 

レイヤ「え、えっと…「もちろん聞いてたさ。ギーツだけじゃなくタイクーン、バッファ、ナーゴもちゃんと活躍してて、しかもリボルブオンしたりそれぞれの武器の特徴を活かしたコンビネーション技だったりと、見事な連携でスエルを追い詰めてたって話だろ?」おぉ……。」

 

友希那「……流石透哉ね。分かっているじゃない。」

 

ましろ「そしてその後、再びリバースを使って時を戻そうとするんですけど、止まった炎の中からギーツⅨが現れて、『神様には時間なんて関係ないんだぜ』って……。流石にあれはカッコ良すぎないですか??反則ですよあんな言い方と登場のしかたは!!」

 

彩「分かる!非常〜に分かるよましろちゃん!あれはほんとにイケメンだよね!あれで落ちない人間はいないよ!」

 

透哉「言い方が恋愛漫画になってんぞ……?」

 

蘭「……それで?最終回の中でレイヤが一番心に残ったことは何なの?」

 

友希那「! 私も興味あるわ。教えてちょうだい、レイヤ。」

 

レイヤ「あ、はい。……私はやっぱり、最後に『Change my future』が流れたことですかね。」

 

彩「それも本っ当に非っ常に分かるよレイヤちゃん!!」

 

香澄「もうイントロが流れた時点で『あ、これは!』ってなりましたもんね!」

 

こころ「映画の主題歌を最終回の最後で流すなんて、すごく粋な計らいよね!」

 

ましろ「はい!ただでさえ珍しい事例だったのに、曲自体がとても良い曲だから、余計感動しちゃって……。後でもう一回見ようかな……。」

 

透哉「お、それはありだな。最終回二週目行っちまうか!」

 

彩「おぉ!行こう行こう!」

 

こころ「あたしもいっしょに見たいわ!」

 

友希那「……透哉達の心に、火をつけてしまったわね。」

 

レイヤ「わ、私のせいですか!?」

 

香澄「ううん、レイさんのせいじゃないし、誰のせいでもないよ。これは……」

 

レイヤ「こ、これは……?」

 

香澄「……仮面ライダー好きなら誰もが通る道だよ!!」

 

レイヤ「……」

 

香澄「……?レイさん?」

 

レイヤ「……ふふ、ふふふっ♪なるほどね。」

 

香澄「え、何で笑ったのレイさん!?今笑うとこあった!?」

 

レイヤ「ごめんごめん。ほんとに……みんな、好きなんだなって、あはは……。」

 

香澄「ちょっとレイさ〜ん!?」

 

友希那「……ほんとに、最後までブレないわね。」

 

蘭「それは湊さんもですけどね。」

 

友希那「……」

 

蘭「……それにしても最後のギーツⅨ、カッコよかったなぁ。キックのとき、光の当たり方によっていつもとは少し違う色合いに見えてたのも最終回ならではの特別感みたいなのが出てて、良かったですよね。」

 

友希那「……そうね。ギーツⅨは、今までの最強フォームの中でも三本の指に入るくらい強い部類だと思うわ。」

 

蘭「はは、確かに。ただでさえ強いのに、そこに神様という概念が追加されちゃいましたからね。今後、英寿と戦う敵は涙目ですね。」

 

友希那「間違いないわね。」

 

香澄「あとあと、絵馬にみんなの願いが書かれてましたよね!」

 

友希那「戸山さん……!そうね。ウィン、大智、道長、沙羅さん、祢音、そして景和。それぞれみんな、普通の日常を送っていて…「本当に良かったですよね!平和な世界になって!」……ええ。」

 

レイヤ「沙羅さんだけ願いがすごく多かったのが、ちょっとおかしかったですけどね……。でも、それも平和な世界だから故なんですかね。」

 

香澄「私は祢音のところでびっくりしたよー!だってキューンが出てきたんだもん!」

 

蘭「ほんとに久しぶりだったもんね。グランドエンドを迎えたとき以来かな。」

 

友希那「祢音の言う白馬の王子様というのは、キューンのことなのかしらね……。ま、あの二人ならお似合いかもしれないわね。」

 

レイヤ「ですね。」

 

友希那「そして最後……一ノ瀬宝太郎。」

 

香澄「セイバー、リバイスみたいに、しっかり絡みはしなかったですね。でも……」

 

蘭「あれはあれで、悪くないんじゃない。」

 

友希那「ええ。ホッパー1を追いかけてる宝太郎を見届けながら、『幸せになれよ』と呟き、そのまま英寿はどこかへ……。これまでにはないバトンタッチ方法だったわね。」

 

レイヤ「今年の冬映画、最終回を迎えた今でも、結局まだやるかどうか分かりませんでしたけど、英寿と宝太郎がしっかり絡む姿も、いつか見てみたいですね。」

 

香澄「そうだね!」

 

透哉「おーい、お前らは最終回二週目見ないのか?」

 

彩「今まさに神様になった英寿が登場するところだよ!」

 

ましろ「やっぱりマグナムブーストカッコいい……。」

 

こころ「早くこっち来て、みんなで見ましょう!」

 

蘭「……はいはい、すぐ行くよ。」

 

レイヤ「同じ作品を二回見るの、初めてだなぁ。」

 

香澄「二回目でも絶対感動するから、期待しててよレイさん!」

 

透哉「何で香澄が得意げなんだよ……。」

 

香澄「えへへ……。」

 

友希那「……透哉、私お手洗いに行ってくるわ。借りるわね。」

 

透哉「え?あ、おう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友希那「……ふぅ。さて、戻ろうかし…「みゃ〜。」! すあま、待っててくれたの?」

 

すあま「みゃ〜♪」

 

友希那「ふふ、ありがとう。優しいのね。……あなたも、いっしょにギーツの最終回二週目見る?」

 

すあま「みゃ?みゃー!」

 

友希那「そう、良い返事ね。さ、それじゃあ行きましょうか。ダキ」

 

すあま「みゃ〜。」

 

友希那「///!!相変わらず、抱き心地最高ね。」スリスリ

 

すあま「.みゃっ、みゃ〜。」

 

友希那「! ごめんなさい、くすぐったかったわね。……ねぇ、すあま。」

 

すあま「みゃ?」

 

友希那「どうして仮面ライダーって、毎年最終回が終わるとこんな寂しい気持ちになるのかしらね。」

 

すあま「みゃー……。」

 

友希那「特に今回のギーツは……その気持ちがより大きく感じたわ。これが、"ギーツロス"というものなのかしらね。」

 

すあま「……みゃー。」

 

フニッ

 

友希那「……っ〜〜/////!!す、すあま///!?」

 

すあま「みゃ〜♪」

 

友希那「(すあまの両手の肉球が、私の両頬に……。な、なんて可愛いのかしらこの子……。)! ……そうだったわね。この気持ちは、ギーツロスなんかじゃない。毎年同じくらいの時期になっている……"仮面ライダーロス"だったわね。」

 

すあま「みゃ〜♪みゃ〜♪」

 

友希那「でも、その翌週には新しい仮面ライダーが始まり、先週までの"仮面ライダーロス"はなくなって……はいないけれど、でも、少しずつ新しい仮面ライダーを受け入れていって、その新ライダーと新しい一年を踏み出すことが大せ…「さっきから1人で何ブツブツ喋ってんだ?」ガラッ !?」

 

透哉「お、すあまじゃねえか。友希那に抱いてもらってたのか。……ん?」

 

友希那「……////。」プルプルプル

 

透哉「お前、何震えて…「何にもないわよこのバカ透哉あああ////!!」何で怒るんだよ!?」

 

蘭「……湊さんも、あんな感じで怒ることあるんだ……。」

 

こころ「友希那ったら、どうして顔が赤いのかしら?」

 

彩「心中お察しするよ、友希那ちゃん……。」

 

すあま「……みゃ〜。」

 

ましろ「あ、すあまちゃん。ふふ、今日も可愛いね♪」ナデナデ

 

すあま「みゃ〜♪」




次回からガッチャードが始まるんですよね……?

……いや、楽しみなんですよ?

楽しみなんですけど……ギーツが、面白すぎて……。

あれ?もしかして僕も、ギーツロス……?





とまぁ、ギーツが忘れられない人は僕を含めてたくさんいると思います。

しかし、今週末にはもう新令和ライダーのガッチャードが始まります。

今すぐ気持ちを切り替えろなんてひどいことは言いません。

なので、これだけ言わせてください。





仮面ライダーギーツ、1年間ありがとうございました!!(一応まだVシネあるけどね)
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