仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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ついにガッチャードが始まりました!

これから1年よろしくお願いします!!

そしてガッチャードライバーも無事届きました!

あのですね……正直最初はワンネスレイズバックル7割ガッチャードライバー3割くらいの気持ちで買ったんですけど……。

普通に楽しいですw。

とりあえず101体は頑張って集めたいですね〜。(ナンバー10のカードが難易度高そうだけど……)


第百十六話 ガッチャード第1話感想!バッタに出会ってSLに襲われ仮面ライダーに変身したらカマキリをガッチャ!by花音

【花音と千聖のシェアルーム】

 

花音「じゃじゃーん!」

 

透哉「おぉ、箱で買ったのか!」

 

花音「えへへ……。購入制限がなかったから、思い切って『1BOXください!』って言ってみたら、買えちゃった♪」

 

透哉「マジかー。いいなぁ……どこの店だ?」

 

花音「えーっとねー……電車に乗って20分くらいのところにある電気屋さんに…「ん?ちょっと待て。」?」

 

透哉「え、電車で行ったのか?」

 

花音「う、うん。千聖ちゃんと…「しかも千聖と!?」! う、うん……。」

 

透哉「……花音と千聖が、電車で……。よく行けたな……。」

 

花音「……だって、一斗くんもいたから……。」

 

透哉「……ん?一斗?」

 

花音「うん。近くのショッピングモールに行ったとき、たまたま一斗くんに会ったんだ。何してるのか聞いたら、ライドケミートレカを買いに来たって言うから、『これから私達、いろんな店を回る予定だから、それならいっしょに行かない?』って誘ったんだ。」

 

透哉「なるほど……。店ごとに"5パックまで"や"10パックまで"などの購入制限があるから、いろんな店を回ってライドケミートレカを集めようとしたのか。」

 

花音「うん。その電気屋さんに行くまでに15パックくらい買えたから、あと10パックくらい欲しいなぁと思っていざ電気屋さんに行ったら……」

 

透哉「1BOX買えたわけか。」

 

花音「そういうこと!」

 

透哉「そっか、一斗がいたなら納得だよ。……俺も今度、その電気屋行ってみようかな。」

 

花音「! そのほうがいいよ!とりあえずは1BOX!それでまずは様子見して、1BOX開けてからバラで買うかもう1BOX買うか。これがライドケミートレカを買うにあたっての基本事項だと思う!」

 

透哉「そ、そうか……。」

 

花音「というわけでさっそく行こう!透哉くんも1BOX買って、そしたらいっしょに開ふ…「待て待て待て!今日の目的はそれじゃないだろ。」え?……あ。」

 

透哉「……」

 

花音「……ガッチャードの、感想会///……。」

 

透哉「そう。しかし、目的忘れるくらい熱くなるなんて。相当今回のライドケミートレカ集め、気合い入ってんだな。」

 

花音「……リアルタイムでカードの変身アイテムを集めることができるのが、嬉しくて……。」

 

透哉「……あぁ、そうだったな。……花音、ライドケミートレカの話は、また後でいっぱいしよう。まずはガッチャードだ、な?」

 

花音「……うん、そうだね。待ちに待った、ガッチャード第1話だもんね!」

 

透哉「ああ!とりあえずまずは……そうだなー。」

 

花音「……あのー、率直な感想を言ってもいい?」

 

透哉「? あぁ、いいぞ。」

 

花音「……面白かったんだけど、まぁ第1話だなって感じだった、かな。」

 

透哉「……まぁ、言わんとしてることは分かるけど……あれだけライドケミートレカ集めるぞー!って張り切ってたわりには、意外と、ドライというか……すげぇ面白かった!って感じじゃないんだな。」

 

花音「いや、もちろん面白かったんだよ?ホッパー1も可愛かったし、ケミーが溢れ出るところも『おぉ!』ってなったし、ガッチャードもキラキラしててカッコよかったし。でも……」

 

透哉「でも?」

 

花音「……ギーツの1話のインパクトが、凄すぎて……」

 

透哉「……あー。」

 

花音「もちろん、比べちゃダメだって分かってはいるんだけど……1話からまさかのラスボスとのバトルだったり、いきなり世界変わったり……。いろいろと、衝撃がすごくて……。」

 

透哉「まぁ、確かにギーツの1話はすごかったよな……。あれはインパクトでかすぎるよ……。」

 

花音「だから、その……これから!これからどんどん面白くなっていくと思うんだよ!それこそギーツみたいに!」

 

透哉「……つまりは、こういうことか?」

 

花音「?」

 

透哉「ガッチャードの1話は、衝撃的な展開!ってのはそこまでなかったけど、面白かったのは間違いない。いわば王道の第1話って感じ。……ギーツは、王道を超えてたって感じか?」

 

花音「……そ、そう!まさに私が言いたかったことはそれだよ!そっか、王道の1話、そういえば良かったんだ……。」

 

透哉「そ、そんなに落ち込むなって。言い方の問題なんて誰もが一度はあることだから仕方ねえって。……たぶん。」

 

花音「たぶんなんて言ったら、一気に説得力なくなっちゃうじゃん……。」

 

透哉「うっ……。と、とりあえずさ、今の話は一旦忘れよう!ギーツのことも忘れて!ガッチャードの第1話面白かったー!それだけをインプットしてさ、いろいろ語ろう、な?」

 

花音「……」

 

透哉「……こ、こほんっ。……こんな世界、忘れるに限る。ボォ〜ン……!……これで世界が変わった。俺達はさっきの話を全て忘れた。よし!ガッチャードの第1話の話しようぜ!いやー面白かったよなー。ホッパー1可愛かったし、スチームライナーの登場のしかたとかちょっと怖いくらいだったよな。それから……」

 

花音「……ふふっ、ふふふ♪」

 

透哉「……花音?」

 

花音「透哉くん、今のツッコミ所多すぎるよ〜。ふふっ……あはは♪」

 

透哉「……う、うるせえな///。いいだろ別に///……。」

 

花音「……ありがとう、透哉くん。」

 

透哉「……おう。」

 

花音「……確かにスチームライナー、ちょっと怖かったよねー。」

 

透哉「だろ!?普通に人がいるとこ走るしさ、あ、あと地下鉄も走ってたっけな。あんなの走ってたらびっくりするよな。てか走る方向いきなり変わるし……ある意味暴走列車だろあれ……。」

 

花音「あはは、確かに。でも、それと比べてホッパー1は、ほんとに可愛かったな〜。」

 

透哉「なー。ガッチャードのマスコット的存在だよな、あいつは。」

 

花音「ふふ、そうかも♪あとは……ケミーが街に溢れ出したときとか。」

 

透哉「そうそうあれな。俺、てっきり最初からもうケミーがそこら中にいるのかと思ったら、最初はちゃんとカードに封印されてたんだよな。」

 

花音「あ、私も思った。あの男の人、えーっと……イケおじさん?」

 

透哉「何だよ"イケおじさん"って……。」

 

花音「だ、だって、女幹部の1人がそう呼んでたから///……。ってその話はいいの!その人が最初、ガッチャードライバーを持ちながらその幹部達から逃げてたんだよね。そのときにカードからいろんなケミーを召喚して、幹部から上手く逃げ回ってたの。」

 

透哉「アッパレブシドーとかレスラーGとか、いろいろ召喚してたよな。あれ好きだったなー。」

 

花音「分かる!今までのライダーにはああいうのあまりなかったから、ちょっと新鮮だったよね。」

 

透哉「ガッチャードも、カードがある程度集まったら次々に召喚したりして、そいつらといっしょに戦ったりするのかな?それか、召喚しつついっしょに遊んだりしてわちゃわちゃするってのも面白そうだよな。」

 

花音「わぁ、それ私も見てみたいなぁ。今後に期待だね!」

 

透哉「だな!……と、話が飛躍したな。途中、宝太郎が異世界?に連れてこられて、そこでイケおじにガッチャードライバーを託されるんだよな。」

 

花音「(透哉くんも"イケおじ"って言っちゃってる……。)う、うん。これは、未来への希望だって言われてね。今回ガッチャードライバーは、すごく重要な立ち位置になってるっぽいよね。最初に"生と死を司る、希望の鍵"とも言ってたし。」

 

透哉「女三幹部も狙ってるもんな。ガッチャードライバー、ガッチャードに変身する以外に、どんな秘密が隠されているのか……。」

 

花音「……って違うよ!それも大事だけど、話してたのは……」

 

透哉「……あ、ケミーが街に溢れ出したことか……。いやー、話したいことが多すぎて何回も話が逸れちゃうなー。」

 

花音「ふふっ、そうだね。……でもさ、正直ケミーが溢れ出るところは『おぉ!』ってなったけど、実際にあんな感じで大量のケミーが溢れ出たら、普通に怖いよね。」

 

透哉「……確かに。めちゃめちゃ煙出てて、ヤバいことになってたもんな。独りでに走るバイクなんて、一番迷惑極まりないんじゃないか?」

 

花音「ゴルドダッシュ、だっけ。でも、次回で仲間になる?っぽいよね。ガッチャードがバイク……というかゴルドダッシュに乗ってたから。」

 

透哉「ああ、たぶんな。スケボーズも出るみたいだし、Wガッチャするのかもな。」

 

花音「あ、仲間になるじゃなくて、ガッチャか。」

 

透哉「……まぁ、意味合いは同じだろうし、そこまでこだわらなくてもいいんじゃないか?」

 

花音「……でも、"ガッチャする"のほうが、言い方的にもガッチャードらしくていいよね……。これからは、意識して使っていこうかな。」

 

透哉「そ、そうか。」

 

花音「ガッチャといえば……今回はカマンティスをガッチャしたよね!」

 

透哉「ああ。そこら辺にいたカマンティスを女幹部の1人が取り込み、怪人化。そいつを倒す為に、とうとう宝太郎がガッチャードに変身したんだよな。……そこまでは良かったんだけど、まさかスチームホッパーワイルドに変身するとはな。」

 

花音「私もびっくりしたよ〜。スチームホッパーワイルドが、レベル1とかマスクドフォームとかの類いってことだよね?それはちょっと意外だった……。」

 

透哉「装動で存在は知ってたけど、普通のスチームホッパーから変形、というか変身?するんだとばかり思ってたもんなー。正直、1話で一番びっくりしたかもしれん……。」

 

花音「あはは、私も……。」

 

透哉「でも、その後ちゃんと本来のスチームホッパーになって、ガッチャージガンを使ったりして敵を追い詰めてたよな!」

 

花音「うん!えーっと……マンティスマルガム、だって。」

 

透哉「ん?何がだ?」

 

花音「今回戦った怪人の名前だよ。」

 

透哉「あ、なるほどな。……見事マンティスマルガムを圧倒して、最後は必殺のライダーキックでフィニッシュ!独特な構えから相手に一気に接近して飛び蹴りをかますっていう、最近では珍しいライダーキックだよな。」

 

花音「うーん……そうだね。ゼロワン、セイバー、リバイス、ギーツ……みんな上にジャンプしてからキックする、いわば本来のライダーキックだったから、今回の低空でのライダーキックは珍しいかもね。」

 

透哉「あと、キックする直前一瞬ワイルドになってたよな。そこからアーマーが分離してもとのスチームホッパーに戻り、一気にキック!マンティスマルガムを貫き、カマンティスと分離させてからガッチャと。……正直俺、ガッチャードのライダーキックめちゃくちゃ好きなんだよな。」

 

花音「え、どうしたの?いきなり。」

 

透哉「あ、いや……。なんか、今までになかった感じのライダーキックだからってのもあるんだけど、最初の片足を上げる独特の構え。その状態で拳をグッと握るところとか、相手を低空ライダーキックで貫くところとか、なんか……上手く言葉に言い表せないんだけど、好きなんだよなぁ。」

 

花音「……ふふっ♪確かに、たまにあるよね。言葉で理由を説明するのは難しいんだけど、なんか本能的に好きだなぁって感じる瞬間。」

 

透哉「あるある!そっか、今回はそれがガッチャードのライダーキックってことか……。」

 

花音「ちなみに、ギーツではそういうのあったの?」

 

透哉「そうだなー……。必殺技じゃないんだけど、例えば、終盤でダパーンが再登場したときの変身シーンとか、かなぁ。『幸せな人間を見ると、壊したくなる!』って言ってからの変身までの流れが……なんか知らんけど好きなんだよなぁ。」

 

花音「そ、そうなんだ……。それはまた、意外なところを……。」

 

透哉「花音は?花音はないのか?そういうの。」

 

花音「え、私?私は……」

 

透哉「……」

 

花音「……ディケイドのファイズ編での士がいつものようにお説教するところの、『ちっぽけだから、守らなくちゃいけないんだろう!』の"いけないんだろう"の部分の語尾が上がるところ、かなぁ。」

 

透哉「必殺技でもなければ、変身シーンでもねえな……。でも、確かに分かるよ。そのシーンに限らず、士の説教シーンはあのBGMも相まってディケイドの一つの山場と言っても過言ではないからな。」

 

花音「透哉くんなら、分かってくれると思ったよ♪」

 

透哉「……って、また話が逸れたじゃねえか!」

 

花音「今日の感想回、話逸れまくりだね。」

 

透哉「……ま、いいか。今回のガッチャードは、カマンティスをガッチャした後、最後に先生が出てきて、先生がまさかの錬金アカデミーの人間でもあったってとこで終わったな。」

 

花音「そして次回は、宝太郎が錬金アカデミーの入学試験を受けるんだよね。その中で、ゴルドダッシュとスケボーズもガッチャする……のかな?」

 

透哉「さぁなー……。あ、でも確か次回って、ヴァルバラドも出るんじゃなかったっけか?」

 

花音「! そう!変身するのかどうかは分からないけど、仮面ライダーWebの画像に変身前のヴァルバラド、じゃなくて……スパナか。が写ってたから、出るのは確定だよ!敵か味方か、まだ分からないけど……個人的にはチェイスみたいなポジションになる気するんだよねー。」

 

透哉「俺もだよ。そしてゆくゆくは、仮面ライダーヴァルバラドに……。って、それは流石に気が早えけどな。でも……1話からいろんな謎が出てきたり、あと……98体か?のケミーをどんな感じでガッチャしていくのか。それから、フォームチェンジだったりまだ出てきてないキャラ達だったり、早くも今後が楽しみだよな。」

 

花音「うん!きっと、これからどんどん面白くなっていくはずだよガッチャードは!私、期待してるから!」

 

透哉「ははは……。ああ、俺もだ。」

 

花音「……よし!というわけで透哉くん、さっそくライドケミートレカ1弾、BOXで買いに行こう!」

 

透哉「え?」

 

花音「? "え?"って?」

 

透哉「ほ、ほんとに行くのか?」

 

花音「もちろん!……それとも、行きたくないの?」

 

透哉「いやいや、そういうわけじゃないけど……俺、出かける準備してねえぞ?」

 

花音「……あ、そっか。じゃあ透哉くんの家に寄って準備して、それから行こう!」

 

透哉「ガチで行く気だなお前……。ったく分かったよ。そんじゃあ行くか。」

 

花音「うん!あ……一応確認だけど、透哉くんの家にはガッチャードライバーって……」

 

透哉「もう届いてるよ。予約始まってすぐポチッたからな。今朝届いた。」

 

花音「それなら問題ないね!よーし!それじゃあライドケミートレカを買いに、レッツゴー!!」

 

透哉「その前にまずは俺ん家なー。」

 

花音「あ……てへっ♪」

 

透哉「いやお前が俺ん家寄るっつったんだろ……。」




あと昨日ゲーマーズからカバコレ8届きました。

ましろちゃんのアクスタと缶バッジ無事ゲットできて良かったです……。

……あれ、ちょっと待てよ?

もし次のカバコレ出るとしたらそこにMyGO!!!!!追加されるのかな?

そうなったら必然的にジャケットに燈ちゃんが追加されるわけで……特典も燈ちゃんが追加……。

あ。(オワタ)
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