仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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ザンバットソード、まさかの4万ですか……。

予約開始したら即ポチるつもりでしたが、4万ともなるとちょっと身構えちゃいますね……。

でもザンバットソードあればエンペラーになりきれるし、ダキバも買ったからキバ系のCSMはコンプと言っても過言ではない……。

悩むな……。


第百三十六話 お出かけへGO!!!車でGO!!!

【コンビニ】

 

愛音「……あ!ともりーん!」

 

 

 

 

 

燈「! あ、あのちゃん……!おはよう……。」

 

愛音「おはようともりん!早いね〜。」

 

燈「ううん……私も、今来たところ……。」

 

愛音「あはは、そっかー。……昨日はよく眠れた?」

 

燈「うん。ライブの疲れとかあったから、かな。ぐっすり眠れたよ。」

 

愛音「分かる〜!私も張り切りすぎたからか、昨日はいつもより早く寝ちゃったんだよねー。でもそのおかげで、今日はバッチリ楽しめそうだよ!」

 

燈「うん……そうだね。」

 

昨日のライブから一夜明け、今日はあのちゃんともう一人と……三人でお出かけの日。

 

そのもう一人はまだ来ていないが、今日はその人の提案でのお出かけのため、私もあのちゃんも昨日から楽しみにしていた。

 

そう、昨日から……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜昨日 ライブ終了後〜

 

【RiNG ステージ裏】

 

愛音「んー!楽しかったー!今日のライブ、過去最高に盛り上がったんじゃない!?これはもう、大大大成功だよね!?」

 

そよ「愛音ちゃんうるさい、興奮しすぎ。」

 

愛音「そう言うそよりんも、楽しんでたくせに〜!私ちゃんと見てたんだからね〜?」

 

そよ「っ!き、気のせいでしょ?」

 

愛音「りっきーも!今回は大大大成功でしょ!?」

 

立希「……まぁ……成功、なんじゃない?」

 

愛音「もう、素直じゃないな〜。……ねぇねぇ、楽奈ちゃんはどう?」

 

楽奈「楽しかった。またライブする。次、いつ?」

 

燈「楽奈ちゃん、もう次のライブのこと、考えてるの……!?」

 

愛音「まぁ、楽奈ちゃんらしいけどねー……。」

 

立希「……」

 

そよ「……でも確かに愛音ちゃん、いつも以上に音合ってたよね。途中走ってたところもあったけど、それが逆に曲の完成度を上げてたとも言えるし……。大大大成功とまではいかなくても、大成功くらいなら、あげてもいいんじゃない?」

 

立希「……それだと、私達の初ライブのときと同じ評価になっちゃうけど、それでもいいの?」

 

そよ「……やっぱなしで。あと、あのライブは大成功でも何でもないから。そして忘れて。」

 

立希「……はぁ。」

 

凛々子「みんなー、ライブお疲れ様ー!」

 

愛音「あ、凛々子さん!」

 

燈「お、お疲れ様、です!」

 

凛々子「今日のライブ、すごく良かったよ〜!お客さんも私も、とても盛り上がってた!」

 

愛音「えへへ、ありがとうございます♪」

 

楽奈「……!あれ、食べたい。」

 

凛々子「あ、みんなからの差し入れ?もちろん食べてもいいよー。」

 

楽奈「すぐ食べる!タタタ…… パクッ 美味しい……。」

 

立希「野良猫……少しは遠慮ってもんがないのかよ……。」

 

そよ「まぁ、楽奈ちゃんだし。」

 

凛々子「そうそう!それと、みんなに会いたいって子がいるんだけど、今いいかな?」

 

愛音「え!それって、私達にってことですか!?」

 

凛々子「もちろん!それじゃあ呼ぶよ。おーい、入ってきていいよー!」

 

燈「……あ!あのちゃん、あれ……!」

 

愛音「ん?……あー!」

 

立希「……げっ!な、何で……。」

 

そよ「……あれは……」

 

楽奈「……?」

 

 

 

 

 

透哉「……よっ。お疲れ。」

 

燈・愛「「透哉さん!」」

 

立希「どうして鏡先輩がここに……」

 

愛音「私達に会いたい子って、透哉さんのことだったんですね!」

 

透哉「まぁ、そうなんだけど……なんか悪いな。凛々子さんの言い方的に、ファンの子なんじゃ、って思っただろ。」

 

凛々子「ちょっと透哉くん!それじゃあ私が悪いみたいな言い方じゃない?」

 

愛音「いえいえ全然!透哉さんだって、私達のファンの一人じゃないですかー!ね、ともりん!」

 

燈「うん!……あの、ライブ、どうでした……?」

 

凛々子「え、私無視……?」

 

透哉「ああ、スッゲー良かったぞ!あれが、MyGO!!!!!のライブなんだな……感動したよ俺……。最後のMCはびっくりしたけど。」

 

愛音「あはは……。でも、想いは伝わりましたよね?」

 

透哉「あ、あぁ、まぁな。」

 

愛音「んー?なーんかはっきりしないような……」

 

透哉「気のせいだよ気のせい!あ、立希!ライブスッゲー良かったぞ!最高だった!」

 

立希「……さっき聞きましたよ。」

 

透哉「そうか。……そうだ燈、あの新曲さ……」

 

燈「あ、はい!あの曲は……」

 

 

 

 

 

そよ「……燈ちゃんと愛音ちゃん、あの人に懐いてるね。」

 

立希「相変わらず燈に馴れ馴れしい……。でも、途中で口出したら止められるし……。」

 

そよ「立希ちゃんも相変わらずだね……。……楽奈ちゃん、あれが二人の言ってた、透哉さん?だって。」

 

楽奈「……興味ない。」

 

そよ「そう。……」

 

凛々子「そよちゃん。私、エントランスのほうに戻ってるね……。」

 

そよ「! は、はい。お疲れ様です……。」

 

 

 

 

 

愛音「え!今日のライブの打ち上げも兼ねてお出かけ!?」

 

透哉「ああ。みんなが良ければなんだけど……」

 

燈「私は、もちろん賛成です……!」

 

愛音「もちろん私も!他の三人も、力ずくでも連れて行きます!」

 

透哉「いや、ちゃんとあいつらの意見も聞いてな……?」

 

 

 

 

 

そよ「……ほんとに、男の人……。二人は、あの人のどこがそんなに……」

 

透哉「えーっと、長崎そよ、だよな?」

 

そよ「! ……はい。私が、長崎そよです♪」

 

燈・愛・立「「「!?」」」

 

透哉「こうして実際に会うのは初めてだな。俺は鑑透哉、よろしくな。」

 

そよ「はい、こちらこそよろしくお願いします♪鑑さんは、お二人と仲が良いんですね。」

 

透哉「まぁ、こいつらとはいろいろあってな。……それにしても……」

 

そよ「? どうかしましたか?」

 

透哉「いや……二人からそよのことも聞いてはいたけど……聞いてた感じと、ちょっと違うなって……。」

 

愛音「ギクッ!」

 

そよ「まぁ……それで、二人は何て?」

 

透哉「い、いや、それは……ここでは言わないでおくよ。」

 

そよ「……そうですか。……おそらく、その感じが違うというのは、愛音ちゃんから聞いたのがほとんどでしょうけど、私は私ですよ♪」

 

透哉「そ、そうか。」

 

 

 

 

 

愛音「……何でそよりん、透哉さんに対しては猫かぶりモードなの……!?」ヒソヒソ

 

立希「私が知るかよ!てかお前、鑑先輩にそよのこと何て説明したんだ!」ヒソヒソ

 

愛音「べ、別に、いつものそよりんのことをそのまま伝えただけだよ!」ヒソヒソ

 

燈「そよちゃんからなんか……オーラみたいなのが、見えるような……。」ヒソヒソ

 

愛音「ともりんも!?実は私も……。」ヒソヒソ

 

 

 

 

 

透哉「それと……そっちは要楽奈、だよな?」

 

楽奈「……チラッ」

 

そよ「楽奈ちゃん、鑑さんにあいさつだよ。」

 

楽奈「……要楽奈。」

 

透哉「お、俺は鑑透哉。よろし…「プイッ」……え?」

 

そよ「もう、楽奈ちゃんったら。」

 

透哉「……俺、もしかしてて嫌われてる?」

 

そよ「そういうわけではないと思うんですけど……人見知りなんですよ、きっと。」

 

透哉「そ、そっか……。」

 

 

 

 

 

愛音「楽奈ちゃんは、透哉さんにはまるっきり興味なしって感じだね……。」

 

立希「まぁ、野良猫が人に興味持つなんて、稀だからな。だから、あいつに興味を持たれた燈はすごいよ。」

 

燈「そ、そんなこと……ないよ……。」

 

 

 

 

 

透哉「……そうだ。さっき燈と愛音とも話してたんだけどさ、明日ぐらいに、今日のライブの打ち上げも兼ねてみんなで出かけないか?って…「はい、聞こえてましたよ。」お、なら話が早いな!それでそよ、お前も特に用事なかったらいっしょに……」

 

そよ「ごめんなさい。明日はどうしてもはずせない用事があるので行けないんです。だから、私抜きで楽しんできてください。」

 

透哉「そ、そっか。ならしょうがないな……。」

 

 

 

 

 

愛音「あれだけ社交的に話してて断るんだ!?」

 

立希「まぁ、そよだしな。」

 

燈「そよちゃん、行けないんだ……。」

 

 

 

 

 

透哉「な、なぁ、楽奈。明日、もし用事なかったら…「行かない。」だよなぁ……。じゃあ立希!」

 

立希「! な、何ですか?」

 

透哉「お前はどうだ?明日、用事あったりするか?」

 

立希「わ、私は……。」

 

愛音「……」ジー

 

燈「……」ジー

 

立希「……と、特に、な…「立希ちゃん立希ちゃん!」! り、凛々子さん、そんなに慌ててどうしたんですか?」

 

凛々子「急で悪いんだけど、明日シフト入れないかな!?本来シフト入ってた子が風邪で来れなくなっちゃって……。人手も足りなくなっちゃって……。」

 

燈・愛「「……」」

 

立希「は、はぁ……。」

 

透哉「ま、マジか……。」

 

そよ「……」

 

楽奈「差し入れ美味しかった、満足。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜現在〜

 

【コンビニ】

 

本当はMyGO!!!!!のみんなで行けたら良かったんだけど……立希ちゃんもそよちゃんも楽奈ちゃんも、みんな用事があって残念ながら来れなかった……。

 

今日はやめて他の日に改めて行こうかという話も出てきたが、立希ちゃんとそよちゃんが、"それは喜んで楽しみにしてる私とあのちゃんに悪い"と透哉さんに強く薦めたため、それならということで三人でのお出かけになった。

 

みんなとの打ち上げ、また別の日にできたらいいな……。

 

愛音「それにしても透哉さん遅いねー。もうすぐ集合時間に……って、私達が早く来すぎたのか……。」

 

燈「集合場所も、どうしてコンビニなんだろう……?いつものショッピングモールとか、RiNGで待ち合わせとかでもよかったような……。」

 

愛音「あー確かに。お出かけするのにコンビニで待ち合わせって、あまり聞かないよねー……。あれ、私だけ?これ。」

 

……理由は分からないけど、きっと透哉さんなりの考えがあるんだろうな。

 

今はまだ9:58。

 

もし集合時間の10:00に遅れてきちゃったとしても、時間はたっぷりあるし、私もあのちゃんも責めるつもりは全くない。

 

今日はどこに行くんだろう、何をするんだろう、って考えながら、気長に…『ピロリン♪』!

 

愛音「あ、透哉さんからメッセージ来た!えーっと……『着いたぞ』って……え?」

 

燈「着いた?え……でも……キョロキョロ」

 

愛音「キョロキョロ……いない、よね……?」

 

燈「うん……。あ、もしかして、コンビニの中とか……」

 

愛音「え!だとしたらいつの間に……。とりあえず、入ってみ…『ピロリン♪』!」

 

燈「えーっと……。『中にはいないぞ』って……中じゃないの……?」

 

愛音「え……じゃあ、いったいどこに……」

 

……『着いた』……でも、『中にはいない』……。

 

そして、外にも……。

 

だとしたら、透哉さんはどこに……。

 

 

 

 

 

???「二人ともー、ここだここだー!」

 

 

 

 

 

愛音「! 透哉さんの声だ!」

 

燈「じゃあ、やっぱり近くに……」

 

 

 

 

 

透哉「前だ前ー!コンビニに背向けた状態で前見てみろよー!」

 

 

 

 

 

燈「コンビニに背を向けて、前を……?」

 

愛音「……!あー!!ともりん!あれ、あれ!!」

 

燈「……!と、透哉さん!タタタタ……」

 

 

 

 

 

透哉「悪いな二人とも、ちょっとからかっちまって……。」

 

愛音「もう!来てるなら来てるって言ってくださいよ〜!」

 

透哉「二人をびっくりさせたくてな……悪かったよ……。」

 

燈「……透哉さん、これ……。」

 

透哉「カッケーだろ?今日はこれで出かけようと思ってな。」

 

……そっか。

 

だから、コンビニの中にも外にもいなかったんだ。

 

厳密には外にはいたけど、外の"あるもの"の中にいた。

 

愛音「いやーまさか……。まさか透哉さんが……

 

 

 

 

 

車で来るとは思わなかったな〜……。」

 

透哉「ははは。とりあえず乗れよ。詳しくは走りながら話してやるからよ。」

 

燈「……」

 

愛音「それじゃあ……失礼しまーす。」

 

透哉「愛音は後ろ乗るのか?じゃあ燈、助手席乗れよ。」

 

燈「……」

 

愛音「……ともりーん、助手席空いてるよー。」

 

燈「え?あ……し、失礼、します……。」

 

透哉「そんな気使わなくっていいって。二人とも、ちゃんとシートベルトしろよなー?」

 

愛音「はーい。」

 

燈「は、はい……。」

 

透哉「よし、それじゃあ出発するぞー。」

 

愛音「オー!」

 

燈「お、オー……!」

 

こうして、私、あのちゃん、透哉さんの、車でのお出かけが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【透哉の車 車内】

 

愛音「うわぁ〜……。」

 

透哉「な、何だよ愛音、さっきから……。」

 

愛音「透哉さんが、車を運転してるなぁって……なんか感動〜!」

 

透哉「いやいや大袈裟だって。」

 

燈「でも、あのちゃんの気持ち、分かるよ。運転してる人って、なんだかカッコよく見えるよね……。」

 

愛音「そうそれ!カッコよく見えるし、それに憧れるっていうか〜……。」

 

透哉「……まぁ、気持ちは分からんでもないが……。」

 

……それにしても、車を運転してる透哉さん、様になってるなぁ。

 

こうして見てると、やっぱり私やあのちゃんより、大人なんだなって思う……。

 

さらに助手席に座ってる事で、それがより強く感じるというか……。

 

透哉「……?どうした?燈。」

 

燈「え?」

 

透哉「さっきから、ずっとお前の視線感じるんだけど……俺の顔になんかついてるか?」

 

燈「! い、いや、そういうわけじゃ……」

 

愛音「ともりん、もしかして運転してる透哉さんの姿に見惚れてたり?」

 

燈「そ、そんなこと……!」

 

透哉「……そんなに変か?俺が運転してるの。」

 

燈「ち、違っ……!そういう、わけじゃ……」

 

愛音「あー、ごめんともりん!変なこと言って!だからほら、落ち込むのやめよ?せっかくのお出かけなんだからさ。」

 

燈「……別に、落ち込んでないもん……。」

 

愛音「いや、落ち込んでるときの言い方じゃんそれ……。うーん……。! と、透哉さんって、いつから免許取ろうと思ったんですか?」

 

透哉「え?あー、そうだなー……。大学に進学して一カ月たったくらいの時期かな。リ……友達が、今度教習所通うからいっしょに行かない?って誘ってくれてさ。せっかくなら行くかってなって、そこからだいたい二ヶ月くらいで取ったって感じかな。」

 

愛音「へぇ〜。二ヶ月って、結構早くないですか?」

 

透哉「まぁ、どっちかというと早いほうかもな。ちなみにその友達は、免許取った後他の友達同士で海行ったみたいだけど、俺はバイトやら何やらで忙しかったから、たまに人乗せたり一人で練習したりするくらいで、まだどこも行けてなかったんだよな……。」

 

愛音「そうなんですね……。! ってことは、今回が透哉さんが免許取って初めてのお出かけってことですか!?」

 

燈「!」

 

透哉「まぁ……そうなるな。」

 

愛音「聞いたともりん!?今回が、透哉さんの車で、透哉さんの運転で行く、初めてのお出かけだって!」

 

燈「う、うん!聞いた……!」

 

透哉「おいおい、そこまではしゃぐほどのことでも…「そんなことないですよ!」え……?」

 

愛音「運転って、やっぱり人生において重要なことの一つでしょ?初めての運転、初めての車、そして……初めての車でのお出かけ!その記念すべき第一号と第二号がともりんと私なんですから、こんな嬉しいことはないですよ!ね、ともりん!」

 

燈「……うん!」

 

透哉「なーんか大袈裟な気もするけど……お前らがそれが良いならそれでいいよ。」

 

愛音「やったー!……あ、ところで透哉さん、今ってどこに向かってるんですか?」

 

燈「! そういえば行き先、まだ聞いてなかった……。」

 

透哉「あ、そうだったな。今日はいつもとは違うショッピングモールに行こうと思ってな。そこでちょっと映画観たり、ご飯食べたり……ってのを考えてるんだけど、どうだ?」

 

燈「映画……。もしかしてガッチャードの……!?」

 

透哉「はは、正解だ。」

 

愛音「あ、前に言ってた、今月の22日から公開してるってやつですか?」

 

透哉「おう。二人が良ければだけど……どう…「行きたいです!」そ、そうか。愛音はどうだ?」

 

愛音「私も全然OKです!でも、まだガッチャード10話までしか観れてないんだけど、大丈夫かなぁ?」

 

燈「あ……私も、ギーツのこと、全然知らない……。」

 

透哉「大丈夫大丈夫、そこら辺はノリでなんとかなるよ。俺の後輩も、仮面ライダー全く知らない状態で映画観たことあるんだけど、その後めちゃくちゃハマったらしいからな。」

 

愛音「そうなんですか!?全く知らない状態で観てもハマるって、すごいなぁ。」

 

透哉「まぁ、楽しみにしてろよ。今はガッチャードしか知らなくても、映画観たらきっとギーツもハマること間違いなしだからよ!」

 

燈「ギーツも……。映画、楽しみです!」

 

愛音「私も、楽しみ!」

 

透哉「そっか。……よし!じゃあここからはショッピングモールに向けて飛ばし……

 

 

 

 

 

はせずに安全運転で向かうな。」

 

愛音「あはは……。はーい。」

 

燈「お願い、します……!」




今回も、2話構成になっちゃいましたw。

お出かけ回ですが、映画の感想回も兼ねてみたいな感じですね。

今年中には、頑張って投稿したいな……。

あ、あとタイトルはちょっとふざけました。
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