燈「うん……その後の、透哉さんの家での打ち上げも、楽しかった……。」
愛音「ほんとにね〜。今度はMyGO!!!!!のみんなともできたらいいよね。」
燈「うん……。絶対、いつか、する……!」
愛音「ふふ。出た、絶対♪……あれ?そういえば透哉さんは?」
燈「分からない……さっきから見てなくて……。」
愛音「ふーん……どうしたんだろ…『ピロリン♪』あ、透哉さんからメッセージだ。何々……?」
『寝坊した。悪い……。』
愛音「わぁ……すごくシンプル……。」
燈「じゃあ……今日は2人だけで、やる?」
愛音「……そうだね。というわけで今回は……いや〜、ほんとに多かったね〜。」
燈「うん、びっくりした……。でも、嬉しかった。」
愛音「ふふ、ともりんはライドケミートレカ大好きだもんね!」
燈「愛音ちゃんも、もちろん買う、よね……?」
愛音「うん!ともりんと透哉さんほどではないかもしれないけど……買いたいな。」
燈「買ったら、いっしょに開けようね。」
愛音「もちろん!……それでは、私とともりんと透哉さんが語りまくる139話、どうぞ!」
燈「ど、どうぞ!」
【RiNG カフェテリア】
透哉「一気にいろんな情報が公開されたな……。」
愛音「アイアンガッチャードに……」
燈「新しいライドケミートレカ……!」
透哉「燈の言う通り、新しいライドケミートレカのパックとウエハースが公開されて、もちろんそれもびっくりなんだが……一番はこのアイアンガッチャードだよなぁ。」
愛音「ガッチャードの新しいフォーム、ですよね?でも、今までとは少し方向性が違うような……」
燈「……ゴーグルが、ない。」
愛音「そうそれ!最初のスチームホッパーのときからずーーっとあった、ガッチャードのアイデンティティとも言えるゴーグル!それがなくなってなんか鉄仮面?みたいになってるの!」
透哉「その異質な変わりようから、巷では宝太郎闇堕ちするんじゃないか?って言われてるよな。」
燈「や、闇堕ち……?」
透哉「まぁ、なんて言うかな……。何かのきっかけで、今まであった善の心が一気に悪の心に染まっちまうこと、みたいな。」
燈「……つまり、操られてる状態、ってことですか?」
透哉「その場合もあるが、自分自身の意思でそうなっちまうこともあるんだ。最近だと……景和がそうだったな。」
愛音「景和さんが!?」
透哉「ああ。愛音がカッコいいって言ってたブジンソード、あれ、もとは闇堕ちフォームだったんだぞ。」
愛音「そ、そうだったんだ……。景和さんに、いったい何が……。」
透哉「あとはそうだな……。リバイスに出てきた大二ってキャラとか、ゼロワンの……って、これは重大すぎるネタバレになるから言わないでおくか。」
燈「闇堕ち……。そんな仮面ライダーもいるんですね……。」
愛音「ギーツが、ギーツが気になる……。どうして景和さんが……どうして……。」
透哉「おーい、戻ってこい愛音ー。もしだったら今度、ギーツ見せてやるから。」
愛音「本当ですか!?是非お願いします!!」
透哉「お、おう、分かった。……まぁ、宝太郎が闇堕ちするのかしないのかはとりあえず置いといて……俺は最初見たとき、名前にびっくりしたよ。」
燈「名前って……アイアンガッチャード、ですか?」
透哉「いや、そっちじゃなくて、アイテムのほうだよ。アイアンガッチャードに変身するための、テンライナー。」
愛音「あー。あれって、スチームライナーみたいなケミーのレベルナンバー10だから、たぶんテンライナーって名前なんですよね?」
燈「あ、言われてみれば、スチームライナーに似てるかも……。もしかして、スチームライナーが進化して、テンライナーになった……?」
愛音「! それだよともりん!なるほどそういうことか!スチームライナーはナンバー9だから、そこから進化して10になったことで、名前も変わった!つまり、スチームライナー主体の強化フォームってことじゃん!」
燈「今までは二体のケミーの力を使って変身してたけど、今回は一体だけの力を使って変身するってことかな?」
愛音「きっとそうだよ!スーパーガッチャードとはまた違う感じだね!」
透哉「……俺が言いたかったのは、そっちじゃなかったんだけど……まぁいいか。」
愛音「それにしても、ファイヤーガッチャードが出たと思ったらもう次の強化フォームか〜。ていうか、もう三つ目ってすごくない!?」
燈「スーパーガッチャードに、ファイヤーガッチャード、そしてアイアンガッチャード……。うん、すごい……!」
透哉「スチームライナーの進化フォームが出るなら、いつかホッパー1の進化フォームも出そうだよな。」
燈「! ホッパー1の、進化……。」
愛音「確かに!ていうか絶対出ますよ!だって、スチームライナーだけ進化して、ホッパー1はなしなんて、可哀想だもん!」
燈「……ホッパー1の進化フォーム、出て欲しい……!ホッパー1は、私にとって……すごく、思い入れがあるから。」ジャラン
愛音「ふふ、今日もホッパー1は可愛いね、ともりん!」
燈「うん……!正直、宝太郎さんが羨ましいな……。」
透哉「……あぁ、いつもホッパー1を連れてるからか。……燈のそのカードも、いつか本物のホッパー1に実体化したりしてな。」
愛音「……普通なら、そこは『え〜?やだ〜。』とか言って怖がるとこだけど……今のに至っては、全然だね……。」
燈「もし本当に実体化したら……私は嬉しいな……。」
愛音「ともりん……。うん、私も!」
透哉「……よし!じゃあ次は、新しいライドケミートレカの話するか!」
燈「FHASE:03とライドケミートレカウエハース03!」
透哉「ああ。どちらも待ちに待った新弾だな。」
燈「とうとう、オカルトケミー、エンシェントケミー、ファンタスティックケミー、コズミックケミーがラインナップされて、全ての種類のケミーがガッチャできるようになるんですよね!」
透哉「おう!これによって全101体のうち、100体を集めることができるな。俺は流石にコンプは目指してないけど、ケミーのコンプは目指してるから、今回も10……いや、20パックは堅いな。」
燈「さ、流石透哉さん……。」
愛音「そこに、レジェンドライダーのケミートレカも含まれてるんですか?」
透哉「……まぁ、コンプしたいとは思ってるけど、それにはいくつもBOXを買うくらいじゃないと厳しそうだからな〜。……いくつか当てて、出なかったやつは中古屋で買うって感じかなぁ。」
愛音「な、なるほど〜……。」
燈「レジェンドライダー……今回もいっぱいいますよね。えーっと……」
透哉「最強フォーム、とうとう来たかって感じだな。でも、まさかダークライダーのカードもくるとは思わなかったな……。王蛇、エターナル、オーマジオウ……もちろんパラレルもあるし、コンプ勢は大変だろうなぁ。」
愛音「……は、はぁ。」
燈「最強フォーム……ダークライダー……。」
透哉「あ……悪い、ちょっと混乱させたか。突然最強フォームとかダークライダーとか言っても、何のこっちゃだよな。」
燈「す、すみません……。」
透哉「いやいや、謝んなって。2人はまだ勉強中なんだからよ。」
愛音「私なんて、やっと平成ライダーと令和ライダーの主人公ライダーが分かるようになったくらいだからな〜……。」
透哉「おぉ、結構すげえじゃねえか。クウガ〜ガッチャード、全部で合わせて26人だから、短時間でそれだけ覚えられたらなかなかのもんだぞ。」
愛音「そ、そうですか〜?えへへ、流石私!」
燈「あ、今の、宝太郎さんみたい。」
愛音「……でも、まだまだ透哉さんには敵いませんよー。」
透哉「そりゃあ、俺とお前らじゃ歴が違うからな。そこは仕方ねえよ。」
燈「……私も、もっと頑張る……!」
愛音「お、その調子だよともりん!」
透哉「……でもさ、今回すごいのは、ケミーがほぼ揃ったり、最強フォームやダークライダーのカードが出るだけじゃなくて、ドレッドやガッチャードデイブレイクのカードもラインナップされてることなんだよな。」
愛音「分かります!まさかのラインナップですよね〜。」
燈「私、デイブレイクのカード、頑張って集めたいな……。赤くて、カッコいいから……!」
愛音「私はドレッドかなー。レプリケミーカード、だっけ。いつもの可愛いケミーが黒い色合いになってるの、異質感がしてカッコいいし。」
透哉「お、もしかして愛音、意外と闇堕ち系好きだったりするのか?」
愛音「え!?い、いやぁ、そういうわけじゃあ、ないと、思う……けど……。どうだろ……?」
燈「でも、レプリケミーカードはケミーが闇堕ちしてるわけじゃない、ですよね?」
透哉「ま、まぁ、そうなんだけどな?見た目は闇堕ちっぽいだろ?見た目は。」
燈「ま、まぁ……はい。」
透哉「……ちなみに男って、闇堕ちとか黒いカラーリングとか、そういうの好きなんだぜ。(透哉調べ)」
燈「そ、そう、なんですか……?」
愛音「……!わ、私はれっきとした女ですよ!?」
透哉「? 何言ってんだよ愛音。当たり前だろ。」
愛音「……で、ですよね〜。あは、あはは……。」
燈「……?」
透哉「んじゃ、次はウエハースのほう見ていくか。」
愛音「ら、ライドケミートレカウエハース03の魅力はなんといっても、太ったカマンティス、痩せたオドリッパ、寝てるアッパレブシドーがいることですよね!」
透哉「愛音、ご名答だ!いやー、いつか出るのかどうなのかと思ってたら、ここで出してくるとはなー。これは是非とも手に入れたいぜ!」
燈「あと、レプリケミーカードもラインナップに入ってましたね。でも、こっちにはデイブレイクのカードはないんだ……。」
透哉「な〜。でも、その代わり、ってわけじゃないけど、レジェンドライダーのカードがいつもより多いんだよな。2号ライダーのカードはおそらくこの弾で揃うし、まさかのこっちにもダークライダーのカードがあるんだよな。……まぁ、レンゲルとかネクロムは最初こそ敵だったけど、後から仲間になったから、ダークライダーとは言い難いが……。」
愛音「そうなんだ……。」
透哉「でもこの感じだと、オーズとかディケイドはどうなるんだ?オーズは……ワンチャン古代オーズかゴーダか?ディケイドは……まぁ激情態があるにはあるが果たして……。いや、それより問題はフォーゼか。フォーゼのダークライダーなんて……一応いるはいるけど、マニアックすぎるし、映像化すらしてねえぞ……?」
愛音「透哉さん、また1人でブツブツ言ってる……。ともりんは、ウエハースのカードだとどれが……」
燈「ジャマタノオロチがURなんだ……。本編でも目立ってたし、ちょっと欲しいなぁ。あとはやっぱり、太ってるカマンティスと痩せてるオドリッパ、それから寝てるアッパレブシドーかぁ。透哉さんが前に、ウエハースは高レアが出にくいって言ってたからなぁ。……厳しい戦いになりそう……。」
愛音「と、ともりんまで……。」
透哉「ていうか、今弾のパラレルもめちゃくちゃいいな……。アルティメットリバイスとか、並べたら絶対映えるやつじゃねえか。……ん?よく見たらこのゼロツーって……」ブツブツ
燈「とりあえず、最優先はパックのほう。ウエハースは最初に4、5パックは買うけど、あとは余裕があったらにしよう。最強フォーム……たぶん、それぞれのライダーの一番強いフォーム、ってことかな?……ブレイドとエグゼイド、なのかな?金ピカでカッコいい……。電王とフォーゼ、鎧武もカッコいいし……いや、よく見たらこれ、全部カッコいいな……。」ブツブツ
愛音「……だんだんともりんが、透哉さん色に染まっていってる気がする……。」
いやー、ほんとに一気に情報が出ましたね!
特にライドケミートレカ周りがヤバい……。
とうとう、最強フォームラインナップにきたかって感じですが、まさかダークライダーもくるとは……。
まぁ、今回プトティラがいないことが少し幸いですかね……。(いてもいなくても結局いっぱい買うんだけどね)
とりあえず、ケミー全種ガッチャのために今回も買いまくります!(その前にまずバグレシアをガッチャしないとだけど……。)