仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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つくし「今日はましろちゃんの誕生日だよ!!」

透子「ついにこの日がきたな!シロをあっ!と言わせるぞー!」

七・つ「「おー!!」」

瑠維「あなた達、ほどほどにしなさいよ。」

透子「何をー?ルイも心底ワクワクのくせにー。」

瑠維「何を根拠にそんなことを言っているのか、理解に苦しむわ。」

七深「……ところでさ、どうして透哉先輩はあんな隅で落ち込んでるの?」





透哉「……」ズーン……





つくし「さぁ……?」

透子「今回の話を読めば分かるんじゃね?」

七深「あはは……まぁ、そうだねー。(タイトルで察してる人が大半だろうけど……。)」

瑠維「……鑑さんがなぜこうなっているのか知りたい人は、この後始まる140話をどうぞ。」

透(子)・つ「「あー!!それあたし(私)達のセリフー!!」」

七深「やっぱり、この中で一番テンションが上がってるの、るいるいなんじゃ……。」


第百四十話 ましろのプレゼント会議

~2月18日~

 

【ファミレス】

 

透哉「今日集まってもらったのは他でもない……お前らに相談したいことがあるからだ。」

 

透(子)・七・つ・瑠『『『……』』』

 

透哉「……いや、相談というよりはお願いに近いか。……頼む、みんな……

 

 

 

 

 

……いっしょにましろの誕生日プレゼント何がいいか考えてくれ!!」

 

透子「……いや、何でですか。」

 

瑠維「それくらい自分でなんとかしてください。というかしなさい。」

 

透哉「うっ……予想はしてたが、やはり辛辣だな……。」

 

つくし「当たり前ですよ!透哉先輩、ましろちゃんの彼氏でしょ!?それなら相談なんかしなくても、ましろちゃんが喜ぶプレゼントの1つや2つ簡単に選べるでしょ!!」

 

透子「そうだそうだー!もっと言ってやれふーすけ!」

 

七深「つーちゃんも言うようになったねー。」

 

透哉「……泣いていいか?」

 

瑠維「ご勝手にどうぞ。私は先に帰らせてもらうわ。」

 

透子「んじゃ、あたしも帰ろうかな〜。」

 

透哉「え……ちょっ……」

 

つくし「ねぇ、せっかく来たんだし何か食べて行かない?」

 

七深「お、いいねー。」

 

透哉「ちょ、ちょっと……あ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《第百四十話 ましろちゃん誕生日 ー完ー》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透哉「って待て待て待て!待ってくれ!頼むからせめて話だけでも聞いてくれ!」

 

透子「ちっ、引っかからなかったか……。」

 

透哉「おい透子、今舌打ちしなかったか?」

 

瑠維「問題ないわ。無視して黙って帰りましょう。」

 

つくし「え〜、何か食べて行こうよ〜。」

 

透哉「無視て……。いや、今はそんなことで落ち込んでる場合じゃない……瑠維!つくし!頼む!この通りだ!一生のお願いだからさ!」

 

七深「お、出たー、一生のお願い〜。」

 

透子「……透哉先輩、プライドはないんですか……?」

 

透哉「ん?」

 

つくし「要は透哉先輩が言いたいのって、ましろちゃんの誕生日プレゼントに何をあげればいいか分からないからいっしょに考えてくれ、ってことですよね?……普通そういうのって、自分で考えてなんとか選んでそして最後に、おめでとうって言って渡すものじゃないですか。その対象が自分の彼女なら、尚の事……。それなのに……そんな大事なことに、簡単に人を頼るなんて……。透哉先輩、プライドはないんですか!?」

 

透子「(お、同じこと言った……!)」

 

透哉「……だって、絶対喜んで欲しいだろ。」

 

つくし「え?」

 

透哉「大事な人、大切な人……友達、家族、恋人……そんな人達へのプレゼントって、あげたら絶対喜んでくれるものにしたいじゃんか。そのためなら、身近な人にアドバイスをもらったり、相談に乗ってもらったりするのも大事なことだと、俺は思うぞ?……って、相談に乗ってもらおうとしてる俺が言うのもあれだけど……。」

 

透(子)・つ「「……」」

 

瑠維「(そういえばこの人は、そういう人だったわね。)……ちなみに、自分で考えたりとかって……」

 

透哉「もちろんしたよ!……でも今回は、あいつが彼女になって初めての誕生日だろ?だから、今まで渡してたようなものじゃダメなんじゃないか、もっと恋人らしいプレゼントのほうがいいんじゃないか、そう思いながら今日までずっと考えてたんだけど……全然良い案が浮かばなくてさ……。もうこうなったら、いつもあいつの一番近くにいるモニカのみんなに相談するしかないと思って、今回集まってもらったんだが……。まぁ予想してた通り、ボロクソ言われましたと……。」

 

透(子)・つ・瑠「「「……」」」

 

七深「……ねぇみんな、透哉先輩の助けに、なってあげない?」

 

透哉「! 七深!」

 

七深「私、透哉先輩の気持ち、分かる気がするんだ。大事な人にあげるプレゼントは、特別なものにしたいって気持ち。確かに、彼氏なら彼女のプレゼントくらい自分で選べって、言いたくなるけど……透哉先輩だもん。付き合うってことにまだ不慣れな部分も多いだろうし、今の話を聞いたら、やみくもに相談に乗ってほしいってわけじゃないみたいだし……それなら私、透哉先輩の助けになってあげたいなって。」

 

透子「ななみ……。」

 

瑠維「……確かに、下手なプレゼントをあげて倉田さんを悲しませたりしたら、三日三晩鑑さんを問い詰めかねないわね。」

 

透哉「っ……!」ゾ~……

 

透子「ルイまで……。……あぁもう、分かりましたよ!言っときますが、これは透哉先輩のためじゃなくて、シロのためですからね!」

 

七深「ふふ、素直じゃないなー。……つーちゃんはどうする?」

 

つくし「……1つ、条件があります。」

 

透哉「じょ、条件?」

 

つくし「……私達に、ご飯奢ってください。」

 

透哉「ご、ご飯……?あ、ああ分かった。そんなもの、いくらでも奢ってやる!」

 

つくし「あ、言いましたね?」

 

透哉「あ……い、いや、今のは言いすぎた。いくらでもはなしで、ちゃんと加減を…「よーし!じゃあ私、超メガ盛りパフェ頼も!みんなで食べよう!」お、おい……」

 

七深「最初から攻めるね~。それじゃあ私は……このお肉たっぷりメガ盛りミックスグリルにしようかなー。もちろんこれもみんなで分けて食べようね。」

 

透子「ななみも人のこと言えねーじゃん!じゃああたしは……豚骨ラーメン!もちろん特盛で!」

 

瑠維「あなた達、この後に練習が控えていること忘れて…「大丈夫忘れてないって!それに、食べたものは練習で消化すれば問題ないし!」……そう。……それなら私は、白玉ぜんざいにするわ。……2つお願い。」

 

透子「って、結局ルイも頼むんじゃん!」

 

透哉「超メガ盛りパフェに、お肉たっぷりメガ盛りミックスグリル……豚骨ラーメン特盛に、白玉ぜんざい2つ……。」

 

透(子)・七・つ・瑠『『『ごちそうさまです(。)!!』』』

 

透哉「……ええいもうこうなったらどうにでもなれだ!他にも食べたいのあったらどんどん頼んでどんどん食べろ!今日は全部俺の奢りだー!!」

 

つくし「やったー!それじゃああとはー……」

 

透哉「まだ頼むのかよ!?(凛々子さんに頼んで、バイトのシフト増やしてもらわねえと……。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透哉「それで、さっそく本題なんだが……ましろへの誕生日プレゼント、何がいいと…「仮面ライダーでいいんじゃないですか?」いや何でだよ!」

 

透子「何でって……好きだから?」

 

つくし「それ以外の理由がないよね。」

 

透哉「……確かに、俺もましろも仮面ライダーは最高に大好きだ。でも、今回は……あいつが彼女になって初めての誕生日なんだ。だからプレゼントも、特別なものにしたいんだよ。」

 

七深「仮面ライダーは、特別じゃないんですか?」

 

透哉「え?」

 

瑠維「前に倉田さんから聞きましたよ。鑑さんと倉田さんの、出会いの話を。」

 

透哉「!? な、何だそれ!聞いてねえぞ!?」

 

七深「あー……しろちゃん、それ話したこと、透哉先輩には言ってなかったんだ~。」

 

透子「すっげーいろいろ話してくれたんですよ!自分が仮面ライダーに出会うまでの流れとか、それからの仮面ライダーオタ活とか、不良にひどいことされたこととか……。でも、そこに透哉先輩がヒーローのように駆けつけてきてくれて、そこからシロは…「も、もういい!そこら辺でストップだ!」え~、これからが良いとこなのに~。」

 

つくし「……もしかして透哉先輩、恥ずかしいんですか?」

 

透哉「……わ、悪いかよ///……。」

 

透子「……へぇ~。透哉先輩にもそういうところあるんですね~。」

 

透哉「バカにしてんだろお前!」

 

七深「どうどう、透哉先輩。とーこちゃんは、そういう意味で言ったんじゃないと思いますよ。」

 

透哉「……ならいいか。」

 

透(子)・つ・瑠『『『(チョロい……。)』』』

 

七深「それで、話を戻すんですけど……しろちゃんにとっては、仮面ライダーもいろんな意味で特別だと思うんですよー。」

 

透哉「……」

 

七深「だから、透哉先輩の言う特別な誕生日プレゼント、そこに、仮面ライダーも入るんじゃないかなーって、広町は思います。」

 

瑠維「……それに、無理に"特別"にこだわる必要はないと思います。プレゼントを渡すうえで一番大切なのは、"気持ち"ですから。」

 

つくし「おぉー……!瑠維さんカッコいい!」

 

透子「む、ムカつく……けどその通りだ……。」

 

透哉「特別にこだわらない……。大事なのは気持ち、か……。」

 

透子「ていうか、シロのことだから透哉先輩からもらったものなら何でも…「それは言っちゃダメだよ~!」「空気読んで透子ちゃん!」ん~!?ほ、ほひ、ははへ~!!」

 

透哉「……よし、決めた!それじゃあましろへの誕生日プレゼント1つ目は、今まで通り仮面ライダーにする!」

 

七深「うんうん、それが一番透哉先輩らしいです!……ん?1つ目?」

 

透哉「おう、1つ目。」

 

つくし「ってことは、今回2つあげるんですか?」

 

透哉「ああ。1つは仮面ライダーで、もう1つは仮面ライダーじゃないのにしようと思ってる。」

 

七深「なるほど~。誕生日プレゼント2つは贅沢ですねー。」

 

透子「プルプルプル……ぷはっ!じゃ、じゃあプレゼントの種類も決まったことですし、あたし達はこれで失礼しますね!」

 

七深「え、もう?ここまできたら、プレゼント選びに協力…「いや、流石に悪いから、ここからは1人でなんとかしてみる。」透哉先輩……。」

 

透哉「お前らのおかげで、プレゼント選びのヒントを得ることができた。それだけで十分だ。それに、これから練習なんだろ?尚更プレゼント選びに付き合わせるわけにはいかねえよ。」

 

つくし「……そうですね。分かりました。それじゃあ私達は、これで失礼します。」

 

瑠維「良いプレゼントに出会えることを、期待しています。」

 

透哉「おう。今日は付き合ってくれてありがとな。」

 

七深「……頑張ってくださいね、透哉先輩。」

 

透哉「ああ、そのつもりだ。お前らも、練習頑張れよ。」

 

透子「はい!そんじゃあ明日、時間通りななみん家のアトリエで!」

 

透哉「おう、分かってるよ。」

 

瑠維「それでは失礼します。」

 

透子「あ、最後にごちそうさまでしたー!」

 

つくし「最後の挨拶がそれ!?」

 

七深「さようならー透哉先輩~。」フリフリ

 

透哉「おう、またなー。」フリフリ

 

 

 

 

 

透哉「……よし!それじゃあプレゼント探しに、出発しますかー!……っと、その前に……」

 

ゴチャア

 

透哉「……あいつらが食べ残したやつ、食って行かねえと……。今日の夕飯はいらねえか……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~そして、2月19日~

 

【広町家 アトリエ】

 

透哉「……よし、こんな感じでどうだ?」

 

七深「おぉー、バッチリです!」

 

瑠維「これで、飾り付けは終わったわね。あとはケーキやプレゼントを用意するだけね。」

 

つくし「そうだね!あ、そういえば透哉先輩、ましろちゃんへの誕生日プレゼントは無事選べました?」

 

透哉「おう、それはもうバッチリだ!ちょっと待ってろー?今見せてやるから……」

 

つくし「い、いや、いいですよ……みんなで渡す時に分かりますから……。」

 

透哉「そうか?……ところで、ましろはあとどれくらいで来るんだ?」

 

七深「とーこちゃんがしろちゃんをここまで誘導してくれてるはずですので、何かあったらつーちゃんのスマホに連絡が…『ピロリン♪』!」

 

つくし「きた!えーっと……」

 

 

 

 

 

透子『ただいまななみん家の敷地に到着!各自、クラッカーを準備せよ!』

 

 

 

 

 

つくし「あはは……楽しんでるなぁ透子ちゃん。」

 

七深「クラッカークラッカー……これだね!」

 

瑠維「……1つだけ、明らかに大きさが違うものがあるのだけれど。」

 

つくし「この一番大きいのは透哉先輩のだよ。」

 

透哉「え、俺!?」

 

つくし「もちろんです!やっぱり彼氏の透哉先輩は、みんなより特別なものじゃないと……」

 

透哉「……でも昨日瑠維が、特別にこだわる必要ないって…「それとこれとは話が別ですよ!」え~……?」

 

七深「それじゃあみんな、クラッカー発射の準備してー?」

 

透哉「あ、ああ……っ!?重っ!?」

 

つくし「透哉先輩男でしょ?頑張ってください。」

 

透哉「が、頑張れって……。うっ、うぐぐ……」

 

七深「おー、持ち上げたー!」

 

つくし「私、透子ちゃん、七深ちゃんの3人がかりでやっと運べたくらいなのに、流石透哉先輩!」

 

透哉「そんなもん無理に買わなくていいだろ!?てかどこに売ってたんだよ……。」

 

七深「ふっふっふー、それは…『ピロリン♪』!」

 

つくし「お、いよいよかな?」

 

 

 

 

 

透子『そんじゃこっから、カウントダウン始めるぞー!』

 

 

 

 

 

つくし「みんな、カウントダウンだって!」

 

七深「よーし!」

 

瑠維「集中していきましょう。」

 

透哉「こうなったら意地でも成功させてやる……。」

 

 

 

 

 

透子『10!9!8!』

 

 

 

 

 

つくし「7!6!」

 

 

 

 

 

透子『5!4!』

 

瑠維「……」

 

 

 

 

 

つくし「3!2!」

 

七深「……」

 

 

 

 

 

透・つ『「1!!」』

 

透哉「……」

 

 

 

 

 

ガチャ

 

透哉「(今だ!!)」

 

パァン!

 

パァンパァン!!

 

パァン!、パァン!

 

パァン!!!!

 

透(哉)・透(子)・七・つ・瑠『『『ましろ(ちゃん・シロ・しろちゃん・倉田さん。)!!誕生日、おめでとう(。)!!』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに透哉先輩からしろちゃんへの誕生日プレゼントは、CSMファイズギアとコアラの巨大ぬいぐるみだった。

 

……うん、みんなの言いたいことは分かるよ。

 

びっくりしたよね、私達もびっくりしたもん。

 

ちなみにファイズギアは初代のほうで、中古屋さんでほぼ新品未開封、15000円で買ったものらしい。

 

相変わらず、どこでそんな掘り出し物を見つけてくるのやら……。

 

しろちゃんも最初こそびっくりしていて、本当に受け取っていいのかな……状態だったが、最近ファイズにハマってることもあり、丁度ベルトで遊んでみたいと思っていたらしく、三つ……四つ返事くらいでそれを受け取っていた。

 

CSMファイズギアのインパクトはすごかったが、コアラの巨大ぬいぐるみも大きさがすごくて、渡す時に外から持ってきていたほどだ。

 

まぁそんなに大きかったら、アトリエの中に置いてたらすぐに気づかれちゃうもんね……。

 

1mくらいある、それこそどこに売ってたんだレベルのぬいぐるみで、正直なこと言うと、部屋に置いてたらすごく場所とりそうだなと思った。

 

しかし、そこはやはりしろちゃん。

 

とても喜んでいて、ぬいぐるみのお腹に頭を乗せて気持ちよさそうに寝心地を確かめていた。(可愛かった)

 

もちろん寝心地はバツグンで、すごく気に入ったのか誕生日会中、しろちゃんはずっとそのぬいぐるみを隣に座らせていた。(可愛かった←2回目)

 

透哉先輩のはもちろん、私達からの誕生日プレゼントもすごく喜んでくれて、本当に心が澄んでいて優しい子だなぁと、改めて思った。

 

サプライズクラッカー、誕生日プレゼント、ケーキ、いろんな意味で大成功に終わったしろちゃんのお誕生日会。

 

……来年も、再来年も、その先もずっと……モニカのみんなと、透哉先輩といっしょに、楽しく誕生日を祝えたらいいな……。




ましろちゃんお誕生日おめでとう!!

去年は東京で祝ったけど、今年は実家で祝えました!

あと、なんとか今日中に間に合いましたw!

やっぱり誕生日は、当日に祝わないとですよね!

あ、あとましろちゃんの誕生日とは関係ないですけど、次MyGO!!!!!イベですね!

MyGO!!!!!イベは全然嬉しいんですけど…… MyGO!!!!!と他バンドの合流イベが、早く、見たいです……。

今年中にはやってくれますよね?

ね?(圧かけんのやめい)
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