今までは10:00固定でしたが、今後は時と場合によってそれ以外の時間に投稿することもあるかもなので、ご了承ください。(基本は10:00固定にしたいけどw)
今回のタイトルですか?
はい、ちょっとふざけましたw。(本編はちょいシリアスめなのにw)
【丸山家】
彩「リバイス第2話感想会ー!パチパチパチ……‼︎
……といきたいところだけど……
……何で千聖ちゃんがいるのーー!?」
千聖「あら、私がいると不満?」
彩「ふ、不満……ってわけじゃないけど……」
千聖「けど?」
彩「……うぅ……」
千聖「……」
彩「……うわ〜ん透哉く〜ん!」
透哉「何で睨まれただけで泣くんだよお前は……」
千聖「! べ、別に睨んでたわけじゃないわよ!」
透哉「そうじゃなくても、こいつが泣くほどの目力で見ていたのは確かだろ?」
千聖「っ!そ、それは……否定しないわ。」
いや否定しないのかよ……。
千聖「……ごめんなさい彩ちゃん、私が悪かったわ。少しだけからかってみただけなのよ。」
彩「……グスッ 怖かった……。」
千聖「うっ……ほ、ほんとに、ほんとにごめんなさい。このお詫びはいつか絶対するから……だから、ね?許してもらえないかしら……。」
……怪しい……。
彩「……もう、あんな怖い顔しない?」
千聖「しないわよ。少なくとも、彩ちゃんをからかう中では、ね?」
彩「……その前に、からかわないでもらえると…「それは無理ね。」何で!?」
千聖「彩ちゃんが可愛いからよ。」
彩「……へ?」
千聖「彩ちゃんは可愛いの。だから、ついからかってしまうのよ。ほら、よく言うでしょ?好きな子には意地悪をしてしまう、と。それと同じよ。」
彩「……///!?」
千聖「ふふ、なんてね♪」
彩「!! もう!千聖ちゃん嫌い!!」
千聖「あらら、嫌われちゃったかしら。」
やっぱりか……。
透哉「千聖、お前は何がしたいんだよ……。」
千聖「いつもイチャイチャしてるあなた達を見て、少し嫉妬してしまったのかしらね。」
透哉「イチャイチャって……お前なー……」
彩「もう私、ほんっっとに怒ったよ!!二人とも!ちゃんとした感想言わないと、一週間口聞かないからね!!」
透哉「お、おい!何で俺まで…「問答無用だよ!!」……無茶苦茶だろ……。」
……ポン
透哉「?」
千聖「共に頑張りましょう、透哉♪」
こいつ……。
誰のせいだと思ってんだ……。
彩「それじゃあ始めるよ!!リバイス第2話感想会……」
はぁ……。
仕方ない、なんとか早いとこ彩の機嫌を直せるよう頑張るか。
にしてもほんと、こいつの演技力の高さには参るよ。
彩「スタート!!」
透哉「あー……そうだな。とりあえずまずは、OPかな。」
千聖「『liveDevil』ね。1話のときは後半のほうで変身したときに流れたけれど、例年通り、2話からしっかりOPの映像とともに流れたわね。気になる映像もいくつかあって、考察が捗りそうよね。」
透哉「こいつ、俺の言おうとしてたことを全部……」
千聖「あら、全部ではないわよ?」
透哉「いや、まぁそうだけどさ……。……お、俺がまずOPを見て思ったのは、サビに入る前のところで、一輝が「変身!」って言うところだな。あそこを見た瞬間、オーズのOPが俺の頭をよぎったよ。オーズ以来じゃねえか?OPの中で主人公が「変身!」って言ったのは。」
千聖「……」
透哉「な、何だよ。」
千聖「もっと言うことはいっぱいあるだろうに、まず最初に言うことがそれなのね。」
透哉「っ!だ、だって…「ま、あなたらしくて私はいいとは思うわよ。」……褒めてんのか?それ。」
千聖「想像にお任せするわ。……そうね。私があのOPを見て思った主な点は二つ。ジョージ・狩崎が研究所のようなところにいるシーン、そして、曲の終わりのほうで一輝が叫んでいるシーン、この二つよ。」
透哉「? 後者は俺も思ったけど、前者のシーンで何かあったか?」
千聖「これをよく見てみなさい。」
そう言って千聖のスマホを手渡され、そこには例のシーンの切り抜き画像が映っていた。
透哉「これの何がそんなに……、……ん?……んん!?」
千聖「分かった?」
透哉「これって……ライダー?」
千聖「に、見えるわよね。一番右端はクウガに、真ん中は1号、そして左端は……少し、分かりづらいわね。」
透哉「……気づかなかった……。今後、この三ライダーが物語に関係してくるってこと…「それはまだ分からないわ。……さて、そしてもう一つの、叫ぶ一輝だけれど……」絶対何かあるよな!?」
千聖「え、ええ……。」
透哉「最初これ見たとき、ゼロワンのOPを思い出したんだよな。ゼロワンのOPも、最後のほうで崩壊した建物がある中で倒れ込む或人に手を差し伸べるイズ、っていう構図があったんだよな。ちょっとそれを思い出したよ。」
千聖「なるほど……。それも含めて今回のOPは、いろいろと考察のしがいがある箇所が多いわね。ほとんどが今後伏線として回収されるのか、逆に回収されないまま終わるのか……。まぁ、後者は99%あり得ないでしょうけど。」
透哉「じゃあ何で言ったんだよ……。」
千聖「合があれば必ず否もある。考え方って、そういうものでしょう?」
透哉「まぁ……そりゃ、そうだろうけど……」
千聖「というのがまず、OPについての感想よ。どう?彩ちゃん。」
透哉「え?彩?……あ。」
彩「……」
彩いたの、すっかり忘れてた……。
千聖「……返事がないということは、まだみたいね。」
……あ、そっか。
ちゃんとした感想を言わないと、もう口を聞かないって言ったんだっけ。
それもすっかり忘れてたわ……。
千聖「それじゃあ……本編の話に入りましょうか。」
透哉「あ、あぁ……そうだな。今回のメインはやっぱ、イーグル…「再契約よね。」え?」
千聖「……なるほど。あなたはそっちを選ぶのね。」
透哉「い、いや……そうだそうだよ!それも非常〜〜に重要な話だ!イーグルに比べたら、全然…「別に無理に話を合わせようとしなくていいわよ……。」あ……すまん。」
千聖「いや、いいけど……。……では、時系列順に話をしましょうか。」
透哉「! お、おう!」
千聖「イーグルゲノム。イーグルバイスタンプでゲノムチェンジした姿ね。レジェンドライダーモチーフは、まぁ明らかにWよね。」
透哉「お前の羽を数えろ。だもんな。罪を教えろの次は羽を数えろって、よく思いつくよな……。」
千聖「本物のWが彼らに会ったら、さぞつっこみまくるんでしょうね。」
透哉「あー、ありそう。」
千聖「さっそくリミックス変身もあったわね。二人が組体操のように合体して、大きなイーグルになって…「敵を倒してたよな。」……ええ。」
透哉「でもその後、またバイスが人を食べようとしててな。」
千聖「しっかり悪魔なのよね、彼も。」
透哉「でもそれもあって、終盤にかけての展開が熱いんだよな。」
千聖「そうね。……さて、それじゃあ次はそこについての話を…ギュッ ?」
次の話にいこうとしたとき、突然彩が千聖の服の裾を摘んできた。
彩「……」
千聖「あ、彩ちゃん?どうしたの?」
彩「……ギュッ」
と思ったら、もう片方の手で俺の服の裾も。
透哉「お、おい、いったいどうし…「……たい。」え?:
彩「……私も……話したい!!」
透・千「……
……いや、話せばいいじゃん(いいじゃない)。」
彩「! い、いいの……?」
千聖「いいも何も、私達、あなたに話すな、なんてひどいこと、一度も言ってないのよ?」
透哉「いつものお前なら、もっと話にぐいぐい入ってきてただろ?そうやってずっと黙ってるの、お前らしくねえよ。」
彩「……だ、だって……私さっき、あんなこと言ったから……雰囲気的に、喋らないほうがいいと、思って……」
何だ、こいつそんなこと気にしてたのか。
機嫌を直す以前に、自分から折れてんじゃねえか。
ったく、ほんと世話の焼ける……。
透・千「……ポン」
彩「!!」
俺と千聖は、彩の頭に優しく手を置いた。
千聖「私達は今も、これからも、例え何があったとしても、あなただけを仲間外れ、のけものにしようだなんて絶対に思わないし、しないわよ。」
透哉「だから泣くな。お前はアイドルだろ?だったら、余程のことがない限り、ファンに涙は見せないものなんじゃないのか?」
彩「……うぅ、うう……」
千聖「透哉……あなた……」
透哉「俺はお前らの友達であると同時に、ファンでもあるってことを忘れるなよ。もちろん、それはパスパレに限ったことじゃなくて…「うわああああん!!」うわっ!お、おい彩!?」
彩「私、今はアイドルじゃないもん!!一人の学生としての、丸山彩だもん!!だから別に、この涙は見られても構わないもん!!」
透哉「えぇ……そうなるの〜?」
彩「ていうか透哉くん!絶対わざとでしょ!!私を泣かそうと思って、わざと今みたいな泣かせるようなことを…「バカ違えよ!俺はお前をはげまそうと思って……」あんなの聞かされたら、泣いちゃうに決まってんじやーん!!うわああああん!!」
透哉「……」
千聖「……」
透哉「……なぁ。これ、どうすればいい?」
千聖「自分で考えなさいよ。自業自得でしょ?」
透哉「そんな〜……千聖〜……。」
千聖「……」
『俺はお前らの友達であると同時に、ファンでもあるってことを忘れるなよ。』
千聖「……ふんっ///!」
透哉「しかもなぜか怒ってるし……。はぁ〜……。」
彩「それじゃあ改めて、感想会後半戦!スタートー!!」
透哉「さっきのが前半戦だったのかよ……?」
千聖「そうみたいね。」
彩「さっそくだけど千聖ちゃん、さっきの続き、お願いできる?」
千聖「さっきの?……あぁ、再契約のくだりね。そういえば言いそびれていたわね。誰かさんのせいで。」
透哉「俺のせいかよ!?」
千聖「あら、私は"誰かさんのせい"と言ったのよ?誰も"あなたのせい"だとは言ってないわ。」
……こいつ、ムカつく……。
千聖「こほんっ。……そうね。さっき透哉が言ってくれたように、バイスが人を食べようとしたことから、一輝とバイスに少し亀裂が入る。いえ、一輝が一方的に入れたというほうが正しいかしら。」
彩「リバイスとして二人で戦ってるのに、言うことを聞かないで勝手な行動を取ったり、隙あらば人を食べようとしたりすることが、一輝には許せなかったんだね。」
千聖「銭湯で変身して、バイスの言うことを力ずくで聞かせようとしていたことから、かなり一輝が苛立っていたことが分かるわね。」
彩「バイスは可愛いけど、あくまで悪魔だもんね。」
千聖「ふふ♪うまくタイトル回収したわね、彩ちゃん。」
彩「えへへ///……。」
千聖「でもそこにもう一人の敵が現れという情報を大二から聞き、戦闘は一時中断。しかもリバイスドライバーを大二に渡して、一輝は敵のもとに向かってしまった。」
彩「まさか、二体も敵が出ると思わなかったから、ちょっとびっくりしたなー。」
透哉「イーグルゲノムで敵を倒して終わりだと思ってたもんな。」
千聖「あら透哉、生きてたのね。」
透哉「別にさっきのやり取りで死ぬ要素どこにもなかっただろ……。」
千聖「精神的面で死んだのかと……」
透哉「俺の精神力を甘く見るなよ?」
彩「ふ、二人とも、喧嘩はダメだよ〜。」
千聖「……話を続けるわね。無謀にも一輝は生身のまま、数体の敵と戦闘に。しかしお世辞にも張り合えてるとは言えず、むしろ一方的にやられている。」
透哉「このときは、バイスも相当焦ってたよな。なんせ、一輝が死んだらバイスも死んじゃうんだもんな。でも、こっからの展開が胸熱なんだよな。」
彩「バイスに、もう人を襲わない、自分の言うことを聞く、って約束するよう言って、それを承諾したことによに再契約完了!リバイスドライバーを受け取って、再び二人はリバイとバイス、リバイスへと変身したんだよね!」
透哉「1話ではバイスが一輝に強引に契約完了させたけど、今回は一輝がバイスに言うことを聞かせるっていう程で契約完了させたの、うまく対比になってて良いよな。」
千聖「それからは言わずもがなよね。二人のコンビネーションで、敵を次々に撃破。」
彩「レックスゲノムでのリミックス変身も出たよね!敵を倒したとき、恐竜がライダーキックしてるみたいで面白かったな。」
透哉「あー、確かに。」
彩「……あの、あとさ……」
透哉「ん?」
彩「私、個人的に言いたいなーって思ってることがあるんだけど、いいかな?」
透哉「個人的に……おう、もち…「もちろんよ、彩ちゃん。何でも好きなことを語るのが、この感想会でしょ?」お、お前なー……。」
彩「……うん、そうだね!えっとね、私が一つ目にここ面白いなって思ったのは、最初に出てきた敵のところに向かうときかな。」,
透哉「それって、一輝が自転車で向かうところか?」
彩「うん。そのときさ、レックスバイスタンプが偶然かごのところに押されて、自転車をバイスが乗っ取ったみたいな感じになったよね。そのおかげで、バイクに乗ってた大二より早く着いて……。」
千聖「バイスタンプが押されたものは悪魔化する、ということかしらね。」
彩「! それだ!きっとそれだよ!」
透哉「(バイスタンプが押されたものは悪魔化する……どっかで一回見たような……。気のせいか?)」
彩「えっと、それで二つ目がね……リバイスへの変身!」
千聖「あぁ、あのメールのやり取りのような…「あ、それもあるんだけどね?」?」
彩「1話から見て思ってたことだから、今更かな?とは思うんだけど……バイスがスタンプを一輝に押すようなエフェクトあるじゃん?あれ、面白いなーって……」
透哉「……あー、あのシーンか。バイスがスタンプを持って、それを一輝に向けてポンっと…「そう!それだよ!」なるほどな……。」
千聖「メールのやり取りのようなエフェクトも面白いけど、確かにそのスタンプを押すようなエフェクトも面白いわよね。そうやって、次々と新しいこと、前見たときは気がつかなかったことに気づく。それは、何にとっても大事なことよ。」
彩「えへへ……。」
透哉「……」
千聖「……あなたは何かないの?話したいこと。」
透哉「俺?……あぁ、ほとんど言われたから、俺はいいよ。」
千聖「……そう。」
彩「次回はあれだよね!えーっとー……「マンモスゲノム?」そうそれ!」
透哉「電王モチーフのバイスタンプだよな。今度はどんな戦い方をするのが楽しみだ。」
千聖「そうね。新しいフォームのほうも、ストーリーのほうも、どちらも……ね。」
透哉「……早いものでもう2話だけど、面白いよな、リバイス。」
彩「うん!すっごく面白いよ!」
千聖「いろいろ考察もされてるし、今後の展開が楽しみよね。」
透哉「……あー、ところでだ、千聖。」
千聖「? 何かしら?」
透哉「今日は、どうしてここに?彩もお前がいることにびっくりしてたし……。いや、別にお前がいるのが悪いって言ってるわけじゃ…「分かってるわよ、それくらい。」……ほっ。」
千聖「……明日、収録があるでしょ?たのバラTVの。」
彩「あ、そうだね。明日収録……、! もしかしてそれで?」
千聖「ええ。あなたと打ち合わせをしようと思って訪れたのだけれど、家の前で偶然透哉と鉢合わせしてね。あなた達がいつも日曜日のこの時間、感想会をしているのは知っていたから、それならと思いこうして上がらせてもらったの。」
彩「そうだったんだ……。てっきら透哉くんが誘ったのかと思ってたけど、偶然だったんだね。」
千聖「そう、偶然よ。」
透哉「……じゃあ、俺はそろそろ帰るよ。」
彩「え!帰っちゃうの?」
透哉「明日の収録についての打ち合わせをするんだろ?なら俺はお邪魔だろうし、ネタバレを喰らう可能性だってあるだろ。」
彩「ネタバレ……?」
千聖「何だかんだ言いつつ、毎週見てくれているわよね。たのバラTV。」
彩「え、そうなの!?」
透哉「……じゃ、そういうわけだから。またな。」
彩「ちょ、逃げないでよ!ねぇ、透哉くんったら〜!」
千聖「……らしくないわね、照れ隠しなんて。ま、私の人のこと言えないけど。」ボソボソ
彩「透哉く〜ん!じゃあせめて送るよ〜!」
透哉「い、いいって別に!……///」
〜???〜
イヴ「〜〜♪♪」
『JUST LIVE MORE』、やはり良い曲です!
ブシドーを極めるものとして、そして仮面ライダー好きとして、いついかなるときも、絶対に外せない一曲です!
いつか、パスパレのみんなで歌ってみたいですね……。
……!
それより今は、明日の準備です!
えーっと、大きい袋大きい袋……。
あ!
……これが良さそうですね!
これに戦国ドライバーとロックシードを……。
……す、少しだけなら、遊んでも、いいですよね……?
カチッ
〜♪
ガチャンッ!
『オレンジ!』
くぅー……これですこれです!
ロックシードは……おっと。
カチッ
錠前遊ぶだけをするときは、電源はOFFにしないとですね。
ガチャンッ!
ガチャッ!
ガチャンッ!
ガチャッ!
ガチャンッ!
ガチャッ!
ロックシードは、こうやってガチャガチャ遊ぶだけでも楽しいんですよね〜。
本当に、鎧武は最高です!
なんと一歳年上の友達から、ディスプレイ台座をもらいましたww。
何でかは知らないけど、一個は公式の台座欲しかったから嬉しいw。