仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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早いもので、もう3話ですねー。

毎回毎回マジで面白いので、今回のリバイス、本当に期待しかないです!


第十七話 リバイス第3話感想!もう新たな変身ベルト!?あと妹強すぎる……。by彩&リサ

【鑑家】

 

彩「今回も面白かったよリバイス!」

 

透哉「お、おう。」

 

リサ「あはは。感想会って、毎回こんな感じなの?」

 

透哉「まぁ……そうだな。」

 

彩「ちなみにリサちゃんは、たまたま会ったからそれなら!と思って連れてきたよ!」

 

透哉「ご説明どうも。」

 

リサ「いやーでも、久しぶりに来たな〜透哉の家♪」

 

透哉「何か期待してるようだけど、何もないからな?」

 

リサ「え〜?またまた〜。男の子なんだし、そういう本の一冊や二冊…「ほ・ん・と・に・ないからな?」と、透哉、顔怖いよ〜?」

 

透哉「お前が根も葉もないこと言うからだろ!?」

 

リサ「ごめんごめん♪透哉の反応が面白くて、ついからかっちゃうんだよ〜。」

 

透哉「……やっぱギャルだな、お前。」

 

リサ「いやー、それほどでも〜♪」

 

透哉「別に褒めてねえよ。」

 

彩「……」

 

透哉「そんなことよりも、今は感想会だ。」

 

リサ「分かってるって〜。リバイス第3話でしょ?もちろん見たよ♪」

 

透哉「まぁ見てなきゃ感想は語れないからな。……よし。それじゃあ彩、感想会を始める……、?彩?どうした?」

 

彩「……別に?」

 

透哉「いや、別にって……絶対何かあった…「あーもううるさいうるさい!とにかく!感想会やるよ!!」……何なんだよ。」

 

リサ「! 透哉透哉。」

 

透哉「何だよ、リサ。」

 

リサ「もしかして彩さ……やきもち、焼いてんじゃないの?」

 

透哉「やきもち?……あぁ、そういうことか。」

 

彩「えーっと、今回の見どころは……」

 

リサ「(……ふふ♪透哉も罪な男だね〜。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩「とりあえず、今回の話で気になった点を一つ言ってもいい?」

 

透哉「一つ?」

 

彩「あ、もちろん他にもあるんだけど、とりあえずは一つ……ね?」

 

透哉「お、おう。」

 

彩「それは……

 

 

 

 

 

……もう新しい変身ベルトらしきもの出てきた!」

 

リサ「あ、あの赤いやつだね?」

 

彩「そう!」

 

透哉「あれはびっくりしたよなー。確か、大二が新しいバイスタンプを受け取って戻るときに、見つけたんだっけな。」

 

リサ「そうだね。……新しいベルト……この感じだと、やっぱり使用者は大二なのかな?」

 

彩「そうなりそうだけど……でも、ジョージ・狩崎に煽られてたよね。ビビってリバイスに変身できたかったお前がそれを使うのか?みたいな感じで。」

 

透哉「ちょっとムカつく言い方だったけど、事実だもんな。そのときのトラウマを克服して変身するのか、はたまた他の人が使うのか……。今はまだ何とも言えないな。」

 

リサ「……でもあのベルト、見た目カッコよくなかった?」

 

彩「あ!それは私も思ったよ!」

 

透哉「赤と白と黒……だったっけか?確かに、色合い的にはカッコいい三色だよな。」

 

彩「新しいライダーが出るとしたらいつ頃だろう?いつもなら1月頃だけど……」

 

透哉「スペクターとクローズが2号ライダーのわりに登場が早かったから、それと同じ時期に出るとなると……12月上旬か、11月下旬あたりか。」

 

リサ「まぁ何にしても、新しいベルトってなんかワクワクするよね♪」

 

透哉「ワクワク……そうだな。」

 

彩「今後の展開に期待だね!」

 

透哉「そのセリフ、毎回言ってないか?」

 

彩「え〜?だってその通りでしょ?」

 

透哉「それはそうだけどさ……」

 

リサ「(良かった〜。二人とも、いつもの関係に戻ったみたい。)」

 

彩「……?リサちゃん、なんか顔がにやついてない?」

 

リサ「え!?う、ううん、そんなことないよ?」

 

透哉「いや、そんなことあるぞ?どうした?何か面白いことでも…「あ、あー……そ、そうだ!新フォーム!次は新フォームのことについて話そうよ!」えぇ……。」

 

彩「リサちゃん、やっぱり何か…「お、思い出し笑いだよ思い出し笑い!友希那があこのマネしてたところをたまたま紗夜に見られて声にならない叫び声出してたのざ面白くってさー。」……」

 

透哉「ゆ、友希那が……?」

 

リサ「(……うーん……流石に嘘が下手すぎたかな〜?)」

 

彩「……友希那ちゃんにも、そういう一面があるんだね〜。」

 

リサ「へ?」

 

透哉「リサならまだしも、紗夜に見られるってのがまたな……。ドンマイ、友希那。」

 

リサ「(……し、信じちゃった?……い、言ってみるもんだな〜。)」

 

彩「って、違う違う!話が脱線しちゃったけど、新フォームだよ新フォーム!」

 

リサ「(あ、その話はちゃんとしてくれるんだ。)」

 

透哉「今回はマンモスゲノムだよな。モチーフは電王。」

 

彩「複眼が落ちてくるところとか、ほんとに電王だったもんね。でも、武器はソードじゃなくてブーメランだったし、それ以前にマンモスだし、電王の要素を取り入れつつも完全にレジェンドの力!になってないのがすごいよね。」

 

透哉「そうだよなー。リミックス変身も出たけど、線路の上を走ってとしな。変身音もそうだけど、リバイスってほんとそういうところ上手いよな。」

 

彩「はなっからクライマックスだぜ、だっけ。マンモスの"鼻"と"はなっから"をかけて、さらに"最初からクライマックス"と"はなっからクライマックス"がちゃんと同じ意味になってるの、ほんとに良く考えられてるよね。」

 

透哉「今後出るバイスタンプの音声も楽しみだよな。確かクウガとファイズと……」

 

リサ「フォーゼ、鎧武、エグゼイド、ジオウモチーフのバイスタンプだね。」

 

透哉「! お、おう。」

 

彩「……そういえばまだ、本編でメガロドンゲノムは出てないよね?」

 

透哉「あー、確かに。スーパーヒーロー戦記と、リバイス増刊号だけだな。ま、ニュートン魂やフライングファルコンも、先行登場フォームだけどちょっと出番が遅かった組だから、次の次くらいで出るんじゃねえか?」

 

彩「そっかー……。」

 

リサ「……そんじゃ次は、ストーリーについて話してこっか♪透哉、何かある?」

 

透哉「え、俺?……そうだなー……一輝の妹さんがめちゃくちゃ強かった、とか?」

 

彩「さくらちゃん?」

 

透哉「ああ。流石、空手やってるだけあるな……って思った。まるで某探偵アニメのヒロインだよ。」

 

リサ「あはは……。でもそれ以外にも、精神面も強かったよね。人質になってるにも関わらず、犯人に対してすごい強気だったもん。肝が据わってる、って感じ?」

 

彩「さくらちゃんが強い子だったのは分かったけど、気がかりなのはもう一人の子だよね。身代金の要求のために電話しろって言われてお母さんに電話したのに、忙しいからか……出てくれなくて……。ちょっと可哀想だったな……。」

 

透哉「先の展開を言っちゃうと、その子がバイスタンプ保持者かもしれないんだもんな。」

 

彩「そう!それだよ!」

 

透哉「?」

 

彩「犯人が捕まって事件解決かと思ったら、それは違くて、本当の犯人は別にいるパターンだったんだよ!今回!まさかの二話完結!もうびっくりしたよ〜!」

 

透哉「あー……確かにな。」

 

リサ「ミスリードってやつだねー。しかも犯人は女、ますますさくらちゃんの友達が怪しいよね〜。」

 

彩「でもでも、その子のお母さんとお姉さんも一応候補には挙がるよね?女の人が真犯人だもん。だからバイスタンプを持ってる人の候補は……三人!だよね?」

 

透哉「おう、そうだな。……さて、いったい誰が真犯人なのか。次回のリバイスが気になるな……。」

 

彩「気になるよ〜!あー、早く日曜日にならないかなー?」

 

リサ「待ってればすぐくるよ、彩♪……えーっと、これで一通り話したか…「あ、もう一つだけ、話していいか?」もちろんだよ♪どうぞ〜。」

 

透哉「しあわせ湯を立ち退けって言う二人組、出てきたな。」

 

彩「あ、そういえば。」

 

リサ「確か、スーパーヒーロー戦記で最初に出てきたんだっけ。」

 

透哉「ああ。何だっけな、都市開発のためだっけな。」

 

彩「ああいうキャラって、見ててちょっとムカつくなーとは思うけど、話を盛り上げるためにとても大事なキャラではあるんだよね。」

 

透哉「最初のほうの福添副社長が、まさにそれだったもんな。最後にはしあわせ湯の良さを知って常連になるまで来るようになる、みたいな展開がありそうだな。」

 

リサ「あはは、確かにありそう。」

 

透哉「だろ?」

 

彩「それじゃあそろそろ、次回予告の話に移ろうか。」

 

透哉「そうだな。なんといっても次回は真犯人が明らかになるからな。俺の予想は、まぁ無難にさくらの友達もとい一輝の幼馴染の子かな。」

 

リサ「んー、じゃあアタシも同じにしようかな〜。」

 

彩「私は裏をかいてのお姉さんにするよ!まだあまり深く話に関わってきてないっていうのが、ちょっと怪しいし。」

 

透哉「あ、確かに。」

 

彩「そして次回も新フォームくるね!」

 

リサ「え、そうなの?でも次回予告に映ってなかったよね?」

 

透哉「あー、それな?俺も最初は、次回は新フォーム出ないのかと思ったんだけど……ほら、これ。」

 

リサ「これって、仮面ライダーwebのページだよね?……あ!ファイズ!じゃなくてこれは……プテラか。」

 

透哉「仮面ライダーwebの次回予告の画像にハッキリ写ってるし、あとは……これだな。」

 

リサ「次回予告?さっきも言ったけど、それには新フォームは…「ここだ。ここの部分、よーく見てみてくれないか?」んー……?リバイスがバイク乗ってるシーンだよね?これに何が……」

 

彩「速度を遅くしたり何回も巻き戻したりして、本当によーーく見てみてよ。」

 

リサ「……わ、分かったよ。透哉、ちょっとスマホ借りるね。」

 

透哉「お、おう。」

 

リサ「うーん……。……、……、……

 

 

 

 

 

……、……!!あれ?もしかしてこのバイク乗ってるのって……新フォーム……?」

 

透哉「……だと、俺と彩は思うんだよ。」

 

彩「仮面ライダーwebの予告画像ではプテラゲノム?のリバイスがバイク乗ってるし、次回予告のその部分をよーーく見たら、複眼が黄色に見えるんだよね。」

 

リサ「……確かに、プテラゲノムの複眼は黄色だ。」

 

透哉「次回予告だけじゃほんの一瞬しか映らないから、分かんなくても無理はないよな。仮面ライダーwebにはバッチリ載ってるのに。」

 

リサ「あはは、ほんとにねー。……いやーそれにしても、感想会楽しかったなー。」

 

彩「ほんと!?リサちゃん!」

 

リサ「うん♪今度は、Roseliaのみんなともやってみたいなー。」

 

透哉「たぶんあいつらなら、喜んでオーケーしてくれると思うぞ。でも友希那と紗夜に関しては……場合によっては断られるかもしれねえけど。」

 

リサ「やっぱその二人が手強いか〜。」

 

彩「でも、リサちゃんの誘いなら、きっと良いよって言ってくれるよ!」

 

リサ「ありがと、彩♪」

 

透哉「……あ、もうこんな時間か。せっかくだし、昼ごはん食べていくか?」

 

リサ「お、いいの?サンキュー透哉♪」

 

透哉「と言っても、簡単なものだぞ?インスタントの麺に、ちょっとトッピングするだけだし。」

 

彩「いいよいいよ。ほら、私達も手伝うから、早く下行こ♪」

 

透哉「おい彩、押すなって……。」

 

リサ「(……ふふ♪ほんと、この二人は仲良いよね〜♪)」

 

透哉「……リサ。お前、またなんかにやけてなかったか?」

 

リサ「ん?気のせいだよ気のせい♪」

 

透哉「嘘つけ。また何か思い出し笑いして…「そんなことより、早く行こう♪アタシ、お腹すいちゃった〜。」……はいはい。」




今日からペルソナコラボ再開催ですね!

とりあえず、ピンズとかそういう系は全部確保したいなー。

ガシャはまぁ……モニカ二章&ましろちゃんの誕生日まで石貯めなきゃだから引きませんけどw。

蘭推しでまだゲットできてない方は頑張ってくださいw。
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