でしたねw。
エビルのベルトは、いつ発売するんだろう?
【CiRCLE カフェスペース】
透哉「……」
友希那「このスパゲティ、美味しいわね。」
紗夜「昨日から販売を開始した、新商品らしいですよ。」
友希那「そうなのね。……パクッ」
紗夜「……あなたは食べないんですか?」
透哉「い、いや、食べるけど……」
友希那「けど、……何?」
透哉「……何で、ここにいるのかなーって……」
紗夜「? そんなの、いるからいるに決まってるじゃないですか。」
透哉「いや、そういう意味じゃなくてだな……。俺が言いたいのは…「どうして今日の感想会の場所をここに選んだのか、ということかしら?」! そ、そういうことだよ。」
紗夜「私達はこの後、練習があるんです。ここで感想会をやってから練習に行けば、移動時間を短縮でき、効率よく練習に臨めると思ったので、この場所を選びました。」
透哉「な、なるほど……。丁寧なご説明どうも……。」
友希那「あなたは、それに対して何か不満があるのかしら?」
透哉「あ、いや、不満ってわけじゃないけどさ……。……チラッ」
「あ、あの人がいるー。」
「よくいろんなガールズバンドの子達といっしょにいる、確か……透哉、だっけ。」
「友希那さんや紗夜さんと、いったいどういう関係なんだろう……。」
「まさか、そういう関係……?」
「いや、噂ではね……ゴニョゴニョゴニョ……」
「えー!それマジー!?」
透哉「……なんかいろんな人達にすげえ見られてて……少し、やりにくくねえかなーって……。」
友希那「そんなの、気にしなきゃいいだけでしょ?私達は私達、あの人達はあの人達よ。」
紗夜「湊さんの言う通りです。周りに気をとられず、これから話す話題だけに集中してください。」
透哉「お、おう……そうできるよう努力するよ……。」
友希那「ええ、頼んだわよ。……それではそろそろ、リバイス第6話の感想会に移るとしましょう。」
紗夜「ええ。」
透哉「お、おう。」
友希那「まず第一に、……
……仮面ライダーエビルの正体についてね。」
透哉「お、やっぱそれからだよな。」
紗夜「思ったより早く正体が判明しましたね。しかもその正体が、予想当たったけどこれは予想外、という、まさかの人物でしたし。」
透哉「そうだよなー。俺もそれは思いつかなったもん。」
友希那「みんなの予想を超えた、エビルの正体……それは……
……一輝の弟、大二。
……ではなくて、"カゲロウ"という、大二の心が生み出した悪魔だったわね。」
紗夜「衝撃でしたね……。最初にエビルが変身を解いたときは、おそらく五、六割くらいの方が予想が当たったと喜んでいたんでしょうけど、後にそれが"大二ではなくカゲロウという悪魔だった"、と知ったときは、そのときとは裏腹に、頭に疑問符を浮かべていたでしょうね。」
透哉「予想が当たったけどはずれた……ってことだよな。確かに俺もそうだった。」
友希那「五話での、"夜はあまり眠れてない"というセリフの意味はおそらく、そのカゲロウが裏で動いているから、ということでしょうね。」
透哉「しかし、どうなんだろうな?カゲロウが動いてるとき、大二の意識はあるのかないのか……。なんか前者な気もするけど、後者な気もするんだよなぁ……。」
友希那「その点については、次回、もしくはその後の回で明らかになっていくはずよ。とりあえず、カゲロウのことについては一旦置いておきましょう。次の問題は、……ジョージ・狩崎についてよ。」
透哉「あー……。」
紗夜「あの人はいったい何を考えているのか……読めませんね……。」
友希那「大二に、エビルのベルトを渡した張本人。そして、エビルがカゲロウだと勘づいているにも関わらず、泳がせておこうという発言。……ほんと、何なのかしら……。」
透哉「リバイスの中で今一番謎のキャラと言っても、過言ではないよな。」
紗夜「そうですね……。」
友希那「……今回の話のメインは、裁判だったわね。」
透哉「! そ、そうだな。裁判の話は……ゼロワン以来か。」
紗夜「弁護士ヒューマギア、ビンゴですね。」
透哉「ああ。なんかもう懐かしいなー。」
友希那「そのビンゴは良い弁護士だったけど、今回は最悪の弁護士だったわね。」
透哉「あー……まぁ、そうだな。」
紗夜「あれは見てて、イライラが止まりませんでしたね。一輝が証拠を掴み、その弁護士の悪行を暴いときは、スカッとしましたけど。」
透哉「一輝とバイスって、日に日に仲良くなっていってるよな。今回も、二人で協力して証拠を掴んでたし。ラムネのくだりもそうだけど、見ててちょっと微笑ましかったなー。」
紗夜「それは日菜も言ってました。一輝とバイスのコンビは面白い、と。」
透哉「これまでもいろんなコンビがいたけど、それらのコンビとはまた違った感じになってるよな。片方しっかり者、片方おちゃめのコンビって、意外といなかったし。」
友希那「確かにそうね。この二人が今後どうなるのか、見ものね。」
透哉「それじゃあ次はいよいよ……バトルだな!」
紗夜「鑑さん、心なしか、張り切ってますね……。」
透哉「当たり前だろ!なんたって今回は、俺の好きなフォームチェンジラッシュがあったからな!」
友希那「ラッシュといっても、三つだけだけれど。」
透哉「いいんだよ。次々にフォームチェンジしたんだから、ラッシュはラッシュだ。最初はレックスゲノム、それからマンモスゲノム、メガロドンゲノム……そして最後はライオンゲノムでフィニッシュだ。」
紗夜「そういえばメガロドンゲノムですが……さらっと登場しましたね。」
透哉「そうなんだよなー。ま、既にメガロドンは本編以外の二つの場所で活躍してるしな。」
紗夜「二つの場所……。スーパーヒーロー戦記と、セイバー増刊号ですね。」
透哉「ああ。あと活躍はしてないけど、一応変身講座にも出てきたな。」
紗夜「変身講座……あぁ、そういえばそうでしたね。」
友希那「私はそれ、見てないから知らなかったわ。」
透哉「そ、そうなのか……。なんか、悪いな。」
友希那「いえ、問題ないわ。」
紗夜「……それでは最後、次回予告について……
……といきたいところですが、その前に言いたいことが一つあるので、よろしいでしょうか?」
透哉「言いたいこと?」
友希那「ええ、もちろんよ。」
紗夜「ありがとうございます。その言いたいことというのは、カゲロウのことについてです。」
透哉「え、またか?」
紗夜「これだけは言っておきたかったんです。……
……最後にデッドマンズのアジトに顔を出していた、カゲロウについて。」
透・友「!」
紗夜「私の予想では、利害の一致のため、一時的に手を組むのではないかと。デッドマンズもカゲロウも、一輝を倒すことが目的なようですから。」
透哉「最初のリバイスVSエビルのとき、リバイに対してめちゃくちゃ好戦的だったもんな。」
友希那「一輝と大二、二人が本当の意味で仲直りできる日は、まだ当分先になりそうね。」
透哉「……だな。」
紗夜「……聞いてくれてありがとうございます。改めて、次回予告について話しましょう。」
透哉「次回は、エグゼイドモチーフのジャッカルゲノム?が出るな。」
友希那「それもあるけれど、もっと重要なことがあるでしょ?」
紗夜「新しい仮面ライダー、ですよね?」
友希那「その通りよ、紗夜。」
透哉「! そ、そうだった……。」
紗夜「おそらくヒロミが、あの赤いベルトを使って変身するんですよね。バイスタンプは……確かスパイダーですよね。」
友希那「エビルはバット、次の仮面ライダーはスパイダー、となるとその次のライダーが使うスタンプは、コブラかしら?」
透哉「コブラバイスタンプか……ありそうでなさそうだな……。」
友希那「……」
紗夜「ご、語呂は良いと思いますよ?語呂は……。」
友希那「……別に、落ち込んでないから大丈夫よ。フォローしなくても。」
透哉「(落ち込んでるのかよ……。)」
紗夜「……い、以上で、感想会は終了、ということでいいですね?」
透哉「お、おう。」
友希那「……丁度いいわね。では紗夜、スタジオに行きましょう。」
紗夜「え、ええ。」
透哉「……じゃあ、俺はこれで帰…「待って。」ガシッ え?」.
友希那「何を帰ろうとしているの?」
透哉「え?いやだって、お前ら練習だから…「あなたも来るのよ。」……は?」
リサ「……お、友希那〜♪紗夜〜♪」
紗夜「! 今井さん。宇田川さんと、白金さんも。」
燐子「ふ、二人とも……早いですね。」
あこ「? 友希那さん、どうして透哉さんがいるんですか?」
リサ「え?……わ、ほんとだ!気づかなかった〜。」
燐子「違和感なく溶け込んでいたので、逆に気づきませんでした……。」
透哉「その理由に対して、俺はどういう反応をすればいいんだ……?ってそれより、こいつなんとかしてくれよ〜。」
リサ「? 友希那がどうかしたの?」
透哉「帰ろうとしたら、急に腕を掴まれてよ。全然……この手が……取れないんだよ!どこ行っても……くっついてくるんだよ〜!」
友希那「この手を離さない……。」イケボ
透哉「いや離せよ!てかそれポピパのやつ!」
燐子「……友希那さんは、鑑さんに……練習を、見て行ってほしいんじゃないですか?」
透哉「え?」
あこ「あ、きっとそうだよ!流石りんりん!」
透哉「……いや、何でそうなるんだよ。仮にそうだとしても、それでお前らに何のメリットが…「それじゃあみんな、練習に行くわよ。」うわっ!ちょ、ちょっと待て!俺はまだ行くとは……」
リサ「まぁ良いじゃん良いじゃん〜♪練習見てもらってたほうが、アタシ達もモチベ上がるしさ〜♪」
紗夜「今井さん。今度の、いっしょにクッキーを作る約束についてなんですが……」
透哉「紗夜はもうちょっと関心持ちやがれ!てか助けろ!」
あこ「まぁまぁ透哉さん。……Roseliaのカッコいい音楽を、とくと見ていくがいい!」
燐子「頑張ろうね、あこちゃん。」
透哉「あーもう分かったよ!見てきゃいいんだろ!?見て行ゃ!!」
友・紗・リ・あ・燐「そういうこと(よ。)(です。)(だよ!)♪」
透哉「いや、そんな声揃えて言わんでも……。」
「……あ、あの人、Roseliaの練習を、間近で……」
「やっぱりRoseliaとあの人達、そういう関係だったんだ……。」
「鑑透哉……許すまじ……。」
「で、でも、それがRoseliaの幸せなら、私は……」
「うおおおおお!!俺は何があってもRoseliaを応援し続けるぞー!!」
「その意気だー!!」
たまたま外に、ライブのチラシを貼りに出ていたまりなさん……。
まりな「……この誤解、ちゃんと解けるのかな……。」
とりあえず10連だけ引いたら、新規つくしちゃんが出てくれました!
あとはストーリー全解放して、ストーリー読んで、曲解放して、その曲やって、その曲のMV見たら、ましろちゃんと瑠唯さん狙って引こうと思いますw。