仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

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最初見たとき、目を疑いましたよ。

ん?……んー?……は?……はー!?嘘だろ!?嘘だろおい!?えーーーーーー!!!!!!って感じになってましたリアルでw。

いやこれは誰でも驚くでしょ!?

オーズの新作ですよ!?

いつかの明日ですよ!?

もうこれ見た瞬間、書かねばなるまい!という感情が込み上げてきて、気づいたら手が動いてましたねw。


第三十二話 オーズ新作!!??嘘だろ!!??ガチでマジのガチのマジでヤバキリバじゃねえかあああああ!!!!!(うるさい

透哉「うおおおおおおお!!!!!!!」

 

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【CiRCLE】

 

友希那「ではもう一度最初から。いくわ…『ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』!?」

 

紗夜「ちょっと湊さん!?うるさいです…『ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』なっ……!」

 

リサ「え……何?どうしたの?二人とも……」

 

燐子「メッセージ……少し、きすぎじゃないですか……?」

 

あこ「少しどころか、かなりじゃない?これ……。」

 

『ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』

 

『ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』

 

友・紗「な、何なのよこれはあああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アイドル事務所 レッスンスタジオ】

 

『ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』

 

千聖「ちょっと彩ちゃん!?早くそれ止めなさい!」

 

彩「そ、そんなこと言われても〜〜!!」ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪

 

日菜「あはは!面白〜い!」

 

麻弥「全然面白くないですよ〜!」

 

イヴ「ま、まさかこれは……悪霊の仕業……」

 

彩「わあ〜〜ん!!早く止まって〜〜!!」ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【広町家 アトリエ】

 

瑠唯「倉田さん、早くその騒音をなんとかしてくれないかしら。」

 

ましろ「ご、ごめんるいさん!今なんとかするから!えっと、えっとー……」ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪

 

透子「おーすげー!このことSNSにあげたら、もう2000いいねじゃん!」

 

つくし「透子ちゃん!スマホ見てないでこれ止めるの手伝ってよ〜!」

 

七深「そんなにメッセージがくるなんて、しろちゃん人気者だね〜。」

 

ましろ「全然人気物じゃないよ〜!」

 

『ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』

 

ましろ「もうみんな〜!見てないで助けてよ〜〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透哉「"今すぐ俺の家に集合!すぐだぞすぐ!!"と。あとは……

 

おらおらおらおらおらおらおらおらあ!!!」

 

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……『ピロリン♪』

 

透哉「ん?誰だ……あ。」

 

 

 

 

 

友希那『それ以上やったら、◯すわよ。」

 

紗夜『あなた、余程私に海に◯めてほしいようですね……。』

 

彩『これ以上スタンプ送ったら、透哉くんのスマホ◯すよ?』

 

ましろ『例え先輩でも、許しませんよ?一生◯みます。』

 

 

 

 

 

透哉「……ヤベ。調子に乗りすぎた……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜翌日〜

 

【鑑家 透哉の部屋】

 

透哉「……」セイザ

 

友希那「……何か言うことは?」

 

透哉「……ごめ…「頭を下げなさい!!」……ごめん。ほんとに、マジでごめん……。」ペコリ

 

紗夜「ごめん?……"ごめんなさい"ではなくて?」

 

透哉「……ご、ごめんな…「声が小さい!!」ごめんなさい!!マジでほんとのほんとにごめんなさい!!」

 

彩「ね、ねぇ二人とも……もう許してあげようよ?透哉くん、こんなに謝ってるんだからさ……」

 

紗夜「あなたも、昨日のあれには怒ったのではないですか?日菜が言っていましたよ。あんな暗いピンクとドス黒いオーラを纏った丸山さんは初めて見たと…「あ、あのときは確かにそうだったけど〜!今は違うの〜!」……あなたもですよ、倉田さん。」

 

ましろ「えっ!?」ビクッ!

 

紗夜「桐ヶ谷さんから聞きました。暗い青とドス黒いオーラを纏った倉田さんをSNSにあげたら、ものすごくバズって一気にフォロワーが300人増えたと…「透子ちゃんあのときも撮ってたんですか!?」そう、言ってましたけど……。」

 

友希那「この二人がそんなオーラを出しながら怒るなんて、相当よ。余程あなたの行動に怒りを感じたのね。」

 

透哉「……」

 

彩「で、でも、もう怒ってないよ?透哉くんが本当に悪いと思って謝ってくれてるのは充分伝わったから。だから顔を上げて?」

 

ましろ「そ、そうですよ!私、先輩が悪気があってあんなことしたわけじゃないって、分かってますから。」

 

透哉「……彩……ましろ……。」

 

紗夜「しかし、あなた達も含め、みんな練習を邪魔されたのよ?」

 

友希那「音楽を邪魔された人の気持ちが、あなたに分かる!?」

 

透哉「……か、カラオケで歌ってるところを邪魔される、みたい…「それとこれじゃ全く訳が違うわ!」! す、すまん……。」

 

紗夜「……こうなったらもう、仕方ありませんね。」

 

透哉「え?」

 

友希那「責任、取ってもらうしかないわね。」

 

透哉「せ、責、責任?」

 

友・紗「透哉(鑑さん)。」

 

透哉「!」

 

友・紗「覚悟、しておいて(ください)。」

 

透哉「……は、はい…「「返事が小さい!!」」はい!!……。」

 

彩「……に、仁王立ちしてる友希那ちゃんと紗夜ちゃん、すごい迫力……。」

 

ましろ「私だったら、怖くて、泣いちゃうかも……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友希那「……それで?突然集合なんて、何があったの?」

 

透哉「(それ、俺の椅子……。)あ、ああ、それは…「オーズの新作、ですよね?」おい紗夜!人のセリフ取るな!!」

 

紗夜「ギロッ」

 

透哉「! ……や、やっぱいいです……。」

 

彩「ちょっと紗夜ちゃん!オーズは透哉くんの一番好きな作品なんだよ!?」ヒソヒソ

 

紗夜「それは分かっています。それが何か?」

 

彩「だからさ、今回くらいは透哉くんに花を持たせてあげようよ。もちろん、昨日のことがあって怒ってるのは分かるけど……今だけは、ね?」ヒソヒソ

 

紗夜「……」

 

彩「友希那ちゃんも今だけ!今だけでいいから、ね?お願い!」ヒソヒソ

 

友希那「……はぁ。分かったわよ。」

 

紗夜「! し、しかし湊さ…「本当に、今だけよ。」「うん!ありがとう!」……もう、仕方ないですね。」

 

ましろ「(あんなにピリピリしてた二人を、いとも簡単に……。彩さん、すごい……。)」

 

彩「と、透哉くん!話続けて!」

 

透哉「え……?」

 

彩「今だけここは、透哉くんの独壇場だよ!オーズ新作について思ってることを、思いっきりぶちまけちゃって!!」

 

透哉「……い、いいのか?」

 

ましろ「わ、私も!……透哉先輩が熱く語ってるところ、見たいです。」

 

透哉「ましろまで……。……よし分かった!そこまで言うなら遠慮はしない!全力で思いをぶちまけるぞ!!」

 

彩「よー!それでこそ透哉くん!」

 

ましろ「い、イェーイ!」パチパチパチ

 

紗夜「全く。……ふふ。」

 

友希那「……ふっ。」

 

透哉「よっしゃ!じゃあまぁとりあえず、改めて言わせてくれ!!すぅ、はぁ、すぅ、はぁ、……

 

 

 

 

 

……オーズ新作だーーーーーー!!!!!!!」

 

友・紗「うるさい。」

 

彩・ま「あはは……」

 

透哉「だってオーズ新作だぞ!?オーズ新作!!喜ばないわけにはいかないだろ!!イェーーーーーーイ!!!!!!オーズ新作ーー!!Hooooooo!!!!!!!」

 

ましろ「……なんか先輩、性格変わってないですか……?」

 

彩「透哉くん、本当に嬉しいことがあるとこうなっちゃうんだよ。CSMオーズドライバーが発表されたときや、平ジェネFINALで映司とアンクが復活するって決まったとき、ガンバライジングのオーズ10周年CPや、映司のボイス新録、アンク参戦が決まったときも、同じようなテンションになってたっけなぁ。」

 

ましろ「見事に全部オーズ関連ですね……。本当に好きなんだ……。」

 

紗夜「……"昔の"私なら、これを見たとき、"気持ち悪い"と捉えていたんでしょうね。」

 

友希那「今ではあなたも、立派なライダー脳に侵されているものね。」

 

紗夜「その言葉、そっくりそのままお返ししますよ。」

 

透哉「予告編見たか!?予告編!!ヤバかったよな!!もう最初にオーズが映った時点でヤバかったよな!?」

 

彩「う、うん。」

 

透哉「"ハッピーバースデーオーズ!"っていう聞き慣れた声がして、さらにそこからAnything Goes!が流れてよ!比奈ちゃん、後藤さん、伊達さん、知世子さん、里中さんまで映ってさ!!もうオーズのキャラが全集結なんだよ!!もうそこで熱いじゃんか!!」

 

ましろ「そ、そうですね……。」

 

紗夜「……少し、抑えてもらったほうがいいのでは?」

 

友希那「ええ、私もそう思うわ。丸山さんはいいとしても、倉田さんが完全に怯えてしまっているもの。……止めるわよ、紗夜。」

 

紗夜「了解です、湊さん。」

 

透哉「しかも!しかもよ!?"古代オーズと"ってでかでかと文字が出た後にヘッドが割れてるオーズが出て、次に"紫の欲望と"って出てその後に紫色のヘッドをした謎の仮面ライダーが出て!そして最後!"アンク復活"っ文字が出た後に、タジャドルみたいな謎の新フォームが…「透哉、ちょっと。」ガシッ! ぐえっ!ちょっ、何だよ友希那!いきなり首根っこ掴むな!く、苦しい……。」

 

紗夜「鑑さんを落ち着かせるために、私達は一度部屋から出ます。五分程したら戻ってくるので、少し待っていてください。」

 

彩「……う、うん。」

 

ましろ「分かり……ました……。」

 

透哉「お、おい友希那!離せ!俺はまだしゃべりたいことが山ほど……」

 

ガチャリ

 

彩・ま「……」

 

彩「……ふ、二人で、オーズの新作について話して、待ってようか。」

 

ましろ「そ、そうですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ましろ「でも、本当にびっくりしましたよね。まさか、このタイミングでオーズの新作をやるなんて……。」

 

彩「ねー。その情報を見たとき、絶っっっ対透哉くん暴走するなって思ったもん。」

 

ましろ「あはは……。まさか、あそこまでとは思わなかったです……。」

 

彩「なんか、ごめんね?いつもの透哉くんじゃなかったから、びっくりした……っていうか、怖かったよね?」

 

ましろ「! い、いえ!びっくりはもちろんしましたけど、怖いなんて、全然……全然……」

 

彩「……」

 

ましろ「……ほんの、10%くらいしか……」

 

彩「そういうことは、正直に言っていいんだよ。遠慮なんかしないでさ。」

 

ましろ「……でも、彩さんは、透哉先輩の、昔からの友達で…「うん、それはそうなんだけどね?……私も最初は思ってたから。さっきみたいな感じで暴走する透哉くん、ちょっと怖いなーって。」! あ、彩さんも……?」

 

彩「そうだよ。だから、ましろちゃんの気持ちはものすごく分かる!だから……遠慮なんかしないで、大丈夫だからね。」

 

ましろ「……は、はい。」

 

彩「ふふ♪なんか、ましろちゃんになら透哉くんのいろんな話、してもいいかなーって思っちゃった♪」

 

ましろ「え……?」

 

彩「透哉くん本人には、"あまり俺のプライベートの話はするな"って言われてるんだけど……ましろちゃんになら、こっそりしてもバレないかなーって♪」

 

ましろ「透哉先輩の……プライベート……。」

 

彩「っと、いけないいけない。話が逸れちゃったね。今はオーズ新作についての話だ…「あ、あの!」?」

 

ましろ「……い、いつか……」

 

彩「ん?」

 

ましろ「……いつか、聞きたいです。……透哉先輩の……プライベートの、話……。」

 

彩「ましろちゃん……。……うん!今度、いーっぱい話してあげるね♪」

 

ましろ「そ、そのときは……よろしくお願いします!」

 

彩「ううん、こちらこそだよ。……よし!それじゃあそろそろ、オーズ新作についての話に戻ろっか。」

 

ましろ「はい!えーっと……あ、そうだ。透哉先輩も言ってましたけど、オーズに出てとレギュラーキャラクターが全員出るって、本当にすごいですよね。」

 

彩「そうだね〜。後藤さんや里中さんなんて、もう何年ぶりだろうって感じだもんね。」

 

ましろ「映司やアンク、比奈さんや伊達さん、鴻上さんは、最近ちらほら出てましたもんね。『平ジェネFINAL』、『ジオウ』、『ゲイツ、マジェスティ』、あと……あ、『スーパーヒーロー戦記』!」

 

彩「確かに!その五人も楽しみだけど、後藤さんや里中さんの活躍も楽しみだね!」

 

ましろ「はい!それと今回、なんと四つの新ライダー?や新フォームがいるんですよね。」

 

彩「そう!えーっと、古代オーズに、紫色のヘッドをした仮面ライダー?(もしかしたら古代オーズのフォーム?)と、タジャドルみたいなフォームに、バースの新フォーム!もうこれだけでも超豪華だよね〜。」

 

ましろ「個人的にはやっぱり、タジャドルみたいなフォームが気になります。」

 

彩「そうだよね〜。うーん……どこかにフォーム名載ってないかなー?」スッ、スッ

 

ましろ「(……あれはタジャドルのリデコなのかな?それとも新しく作ったスーツ?……できれば後者がいいけど、前者の可能性もあるよねー。うーん……どうなんだろう……。)」

 

彩「……!分かったよ!」

 

ましろ「! ほ、ほんとですか!?」

 

彩「うん!あのタジャドルみたいなのは、"タジャドルコンボ エタニティ"だって!」

 

ましろ「"タジャドルコンボ エタニティ"……?……エタニティ……」

 

彩「エタニティっていうのは、永遠って意味なんだって。」

 

ましろ「永遠……。え?ということは直訳すると……永遠のタジャドル、ってことですか?」

 

彩「そういうことだね。」

 

ましろ「……エモくないですか?」

 

彩「エモすぎるよ……。エモさ全開!エモーショナルドラゴンだよ!!」

 

ましろ「……エモーショナルドラゴンって、ほんと汎用性高いですよね。」

 

彩「あはは……そうだね。」

 

ましろ「あとは……、! ガタキリバとラトラーターとプトティラが出てました!」

 

彩「そうそれ!ガタキリバとラトラーターは分かるよ?……何でプトティラがいるの!?恐竜メダル、壊れたよね!?って改めて予告見たら思ったもん。」

 

ましろ「そうですよね!……とまぁ、それは一旦置いときましょう。私がそれで思うのは、……サゴーゾとタジャドルとシャウタは出るのか、ってことなんです。」

 

彩「あ〜……。……出てほしいよね〜。タジャドルも、リデコされたんじゃなければ、絶対出してほしいよ。」

 

ましろ「願いましょう、いや、祈りましょう。出てくれるように。」

 

彩「うん。……」

 

ましろ「……」

 

彩「……そして最後が、アンク復活についてだね。」

 

ましろ「"オーズ完結編"って銘打ってるくらいですから、たぶんアンクはしっかり復活しますよね?」

 

彩「するよ、きっと。しなかったら、それこそ炎上ものだよ。」

 

ましろ「そう、ですよね。……生きてる間に、いつかの明日を見れる日がくるなんて……。」

 

彩「そうだよね〜。ストーリー的には2021年の世界らしいし、アンクが消えてから丁度10年後にいつかの明日がやってくるってことだよね。……もう楽しみすぎるよ〜!」

 

ましろ「あの短い予告の中だけで、いろんな考察ができますよね。……あと、忘れちゃいけないのが……」

 

透・彩・ま「CSMタジャスピナー!」

 

彩・ま「……ん(え)?」

 

透哉「CSMタジャスピナーは、俺絶対に買うぞ。」

 

彩・ま「……!!と、透哉くん(さん)!?いつの間に……」

 

透哉「いや、今戻って来たとこだけど……」

 

彩「え?……あ。」

 

ましろ「もう、五分経ってたんだ……。」

 

彩「話に夢中で、気づかなかったね〜。」

 

紗夜「……ただいま戻りました。」

 

友希那「はぁ、疲れたわ……。」

 

彩「あ、二人もお帰り。」

 

ましろ「何を、してたんですか……?」

 

友希那「まぁ……ちょっとね。」

 

紗夜「……」

 

ましろ「え……いったい、何があったんですか?」

 

透哉「あぁ、実はな…「ギューッ!」痛ーっ!」

 

友希那「黙ってなさい。」

 

透哉「わ、分かった……。」

 

紗夜「全く、どうして私達まで……。」

 

彩・ま「……ほんとに、何があったんだろう……?」

 

透哉「よし。それじゃあ気を取り直してオーズ新作について話を…「あ、ごめん透哉くん。ましろちゃんとその話してて、たった今終わっちゃった。」え?……えーー!?」

 

ましろ「すみません、透哉先輩。」

 

透哉「ま、マジか……。タジャドル エタニティについて30分くらい語ろうと思ったのに……。」

 

彩「あ、あはは……。」

 

ましろ「も、もしだったら私、聞きますよ……?」

 

紗夜「倉田さん、無理に気遣わなくていいですから……。」

 

友希那「(これから私、毎日透哉の家に通わなくてはいけないの……?……どうしましょう……嫌という感情が一切なく、嬉しいという感情がズバ抜けてしまっている自分がいるわ……。)」

 

透哉「……絶対……

 

 

 

 

 

……絶対観に行ってやるからなーー!!来年春期間限定上映、『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』ーーー!!!」

 

友・紗「それ、もう宣伝になってるじゃない……。」




これでもう僕は、来年まで死ねなくなりました。

いや〜、当たり前のこと言っていいですか?





……仮面ライダーって最光ですねw。(チェイスが復活するであろうドライブ新作の発表も、死ぬまで待ってます)
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