仮面ライダーが浸透したバンドリの世界   作:知栄 砂空

36 / 156
もう、書いてるうちにガンバライドなのかさよひななのかよく分からんくなってきたw……。

書き終えた今思うのは、どっちものはずなんだけど、さよひな成分のほうが多いような……。

……たぶん気のせいですよね!!

同じです!!

ガンバライド成分もさよひな成分もきっと同じ比率ですw!!


第三十六話 ガンバライド、復活するってよ(筐体が復活するとは言っていない)

【透哉の学校】

 

一斗「ガンバライド、復活するってよ。」

 

透哉「……は?」

 

一斗「だから、ガンバライド、復活するって…「いや、それは分かったけど……。は?え、どゆこと?だって今、ガンバライジングが……」いいから黙って話聞け!」

 

透哉「……わ、悪い。」

 

一斗「ほら、これ見ろ。」

 

透哉「んー?何々……?『〝仮面ライダーバトル〟に通りすがる、今再び…スペシャルセットでついに復活!『仮面ライダーバトル ガンバライド 復活BOX』!』……ガンバライド復活BOX!?」

 

一斗「お前、昔ガンバライドやってたって言ってたからよ。……で、どうなんだ?それ、なんかすげえのか?」

 

透哉「いや……これは、すごいというか、懐かしいというか……。今日の11:00受注開始か……。……気になる……。」

 

一斗「……『ピロリン♪』!」

 

透哉「ん?俺か?……あ、紗夜からメッセージ……。」

 

一斗「紗夜さんから?」

 

透哉「えー何々……?『今日の放課後、会えますか?』……今日の放課後……?珍しいな、紗夜からなんて。とりあえず、『別に大丈夫だぞ』と。」

 

一斗「この時間のメッセージ……。ガンバライド復活関連だったりしてな。」

 

透哉「いやいや、ガンバライジングはあるにしても、ガンバライドは流石に……え、ない……よな?」

 

一斗「揺らいでんじゃねえか。」

 

『ピロリン♪』

 

『そうですか、良かったです。では放課後、CiRCLEの前で待ち合わせということで』

 

透哉「いや、でも俺、こいつの口からガンバライドのことについて聞いたこと、一度もないぞ?……でも、もしこいつが、本当にこれについて話したいってことだったら……

 

 

 

 

 

……なーんて、考えすぎか。ん?またきてる……。"放課後にCiRCLEの前で待ち合わせ"か。『OK』っと。」

 

一斗「……」

 

透哉「……何だよ、一斗。」

 

一斗「いや……何で今更、ガンバライドなのかなって思ってさ。」

 

透哉「……確かに。どっかに載ってねえかな……?」

 

一斗「(ガンバライドは、俺当時やってなかったんだよなぁ。……この発売が、どれだけの人に需要あるのか……。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜放課後〜

 

【CiRCLE】

 

透哉「……まだ紗夜は来てないみたいだな。ふぅ、座って待ってるか。」

 

 

 

 

 

???「……!あ、透哉くん!」

 

透哉「? あ、まりなさん、こんにちは。」

 

まりな「こんにちは♪珍しいね、透哉くん一人?」

 

透哉「まぁ、今は。」

 

まりな「今はってこと、誰かと待ち合わせ?」

 

透哉「はい。紗夜と。」

 

まりな「あ〜紗夜ちゃんか〜。やっぱりあなたと紗夜ちゃん、仲良いんだ♪」

 

透哉「やっぱり?」

 

まりな「最近、CiRCLEでよく話題になってるのよ。Roseliaの湊友希那と氷川紗夜が、ある男の子と何やら秘密の関係に!?みたいな。」

 

透哉「何ですかそれ……。俺達はただの友達…「そ!だから私言ってやったのよ!」え?」

 

まりな「その二人と透哉くんは、秘密の関係じゃなくて……

 

 

 

 

 

……固い友情で結ばれた関係だってね!」ドヤッ!

 

透哉「……それはそれで、どうなんだろう……。」

 

紗夜「でも、変な噂されるよりははるかにましです。」

 

透哉「! い、いたのか紗夜……と……

 

 

 

 

 

……日菜?」

 

日菜「やっほー透哉くん!元気ー?」

 

透哉「お、おう……てか、何で日菜まで?」

 

紗夜「もともとこの待ち合わせを提案したのは日菜なんです。」

 

日菜「朝にあんな情報見ちゃったらねー。すぐにおねーちゃんに連絡して、透哉くんに放課後会えるか聞いてもらったんだー。」

 

透哉「あのメッセージは、日菜経由だったわけか。……ん?でもお前、俺の連絡先知ってるじゃねえか。なのに何でわざわざ……」

 

日菜「いやー、あのときはほんとびっくりしたから、そこまで頭が回らなかったんだよね〜。おねーちゃん経由で連絡してもらおうっていう考えしか、思いつかなくてさー。」

 

透哉「……」

 

まりな「……わ、私、お邪魔みたいだから、ここで失礼するね〜。」

 

紗夜「あ、すみませんまりなさん、少しよろしいでしょうか?」

 

まりな「! な、何?」

 

紗夜「スタジオの予約なんですが、明日の分を入れてもよろしいでしょうか?」

 

まりな「え?……あ、あースタジオの予約ね!OKOK!じゃあ予約の申請するから、ちょっと着いてきてくれる?」

 

紗夜「はい。お手数おかけます。鑑さん、日菜、少しだけ待っててもらえる?」

 

日菜「うん、いーよー。」

 

透哉「お、おう。」

 

スタスタスタ……

 

日菜「……おねーちゃん、相変わらず真面目だなー。」

 

透哉「……なぁ、日菜。」

 

日菜「ん?なーに?透哉くん。」

 

透哉「さっきからお前が言ってた、あんな情報、あのときって、まさか……」

 

日菜「もう、何とぼてけんのー?そんなの、あれしかないじゃん!」

 

透哉「だ、だよな!やっぱり、あれだよな!」

 

日菜「そうそう!あれしかないよ〜!」

 

透哉「そりゃそうだよな!あれしかないもんな〜!」

 

 

 

 

 

紗夜「(二人とも、あれあれうるさいわね……。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【氷川家】

 

紗夜「鑑さんの家ではなく、ここなのね……。」

 

日菜「え〜?別にいいでしょ〜?ねぇ、透哉くん。」

 

透哉「あ、ああ。俺は構わないけど……」

 

日菜「だってさ!おねーちゃん!」

 

紗夜「はぁ、分かったわよ……。しかしあなた、すごく上機嫌ね。」

 

日菜「そりゃそうだよ!だって久しぶりに、おねーちゃんとあの話ができるんだもん!」

 

紗夜「……まぁ確かに、最近は全然だったわね。」

 

透哉「なぁ、紗夜?」

 

紗夜「何ですか?鑑さん。」

 

透哉「日菜にも確認したんだけどさ……あの話って、あれのことなんだよな?」

 

紗夜「……鑑さん。」

 

透哉「ん?」

 

紗夜「"あれ"ではなく、もう少し言葉を明確にして発言してください!」

 

透哉「! な、何怒ってんだよ紗…「いいですね!?」……は、はい。」

 

日菜「カリカリしてるねーおねーちゃん。」

 

紗夜「……あなた達、自覚がないの?」

 

日菜「へ?」

 

紗夜「……まぁいいわ。それで、今日は何の話をするために集まったのかしら?」

 

日菜「そんなの決まってるよ!ガンバライドだよ!」

 

紗夜「でしょうね。」

 

透哉「やっぱそうだよな。」

 

日菜「だってそれしかないじゃん!もうほんっっとーにびっくりしたんだから!SNS見てたらいきなり"ガンバライドがついに復活!"って出てさ!え〜!?って、つい大声挙げちゃったよ〜!」

 

紗夜「……日菜。それ、本当にやったの?」

 

日菜「? うん。だって本当にびっくりしたんだもん。麻弥ちゃんや他のみんなは、何事!?って言ってたけど、みんなには何でもないよって言っといた…「日菜、後で話があるから、私の部屋に来なさい。」え!?おねーちゃんの部屋に行ってもいいの!?やったー!ありがとおねー…「真面目な話よ。というか、説教よ。」……は、はい……。」

 

透哉「……」

 

紗夜「鑑さんも、昔はガンバライド、やっていたんですか?」

 

透哉「あぁもちろん!フォーゼ弾の最初のほうまではやってたぞ!」

 

紗夜「なるほど……。確か私も、フォーゼ弾まではやっていた気がします。ウィザード弾からは、キッパリやらなくなってしまって……。」

 

透哉「あー……。やっぱそこで、やる人やらない人の差が結構出始めたんだなぁ。」

 

紗夜「仮面ライダーバトルとして初めて、ICカードが導入されましたからね。当時は賛否両論も多かったのでしょう。」

 

透哉「今ではもうすっかり当たり前だけどな、ICカードは。……いやー、話してるとやっぱ懐かしいなぁ。」

 

紗夜「ふふ、そうですね。あの頃の思い出が蘇ってくる気がします。」

 

透哉「それが、実際蘇るんだよな。この……復活BOXで!」

 

紗夜「本当に衝撃でしたし、びっくりしましたよ……。この情報を見てから、数秒後に日菜から電話がきたんですから。」

 

透哉「あ、びっくりってそっち……。」

 

紗夜「も、もちろん、復活BOXにもびっくりしましたよ!?」

 

透哉「分かってる、分かってるよ……。……で?」

 

日菜「……」ズーン

 

透哉「……こいつ、このままいさせるつもりか?」

 

紗夜「知りませんよ。日菜には、当分の時間反省を…「でも、日菜も楽しみにしてたんじゃないのか?この時間を。」……そ、それは……」

 

透哉「後は後、今は今だよ。ほら、声かけてやれよ。泣いて喜ぶぞ、きっと。」

 

紗夜「それは、少し大袈裟では……?」

 

透哉「いいから、行ってこいよ。」ポン

 

紗夜「……はぁ。分かりましたよ。……」

 

日菜「……」ズーン

 

紗夜「……日菜。」

 

日菜「! ……おねーちゃん……。」

 

紗夜「……今は、いっしょに話しましょう。あなた、楽しみにしていたんでしょ?この時間を。」

 

日菜「……怒ってる?」

 

紗夜「っ!も、もちろん怒ってるわよ!クラスの人達に迷惑かけて、姉として恥ずかし…「紗夜。」! ……す、すみません。」

 

日菜「……」

 

紗夜「……分かった。怒ってない、怒ってないわよ。」

 

日菜「え……?」

 

紗夜「次から気をつけると約束したら、もう説教なんてしないから。だから……ほら、話しましょう?……ガンバライドについて、いろいろと、昔話を……。」

 

日菜「……」

 

紗夜「……わ、私も、楽しみにしてたのよ///!まさか、ガンバライドが復活するなんて思わなかったから……。内心とても嬉しかったし……白金さんにも、顔がにやけてると言われたわ。自分でも気づかないうちにそうしてたみたいで、少し恥ずかしかったわ……。」

 

日菜「……」

 

紗夜「私もあなたと同じなのよ。とても衝撃的でびっくりしたし、同時にとても嬉しかった。懐かしい気持ちにもなったし、早くこのことについて話したいという思いが強かった。連絡は、日菜に先を越されたけど……私も、あなたに連絡するつもりだったのよ?……私達は姉妹、しかも双子だから、考えが似てしまうのは当たり前、なのかしらね。」

 

日菜「……うぅ、ぐすっ、おねーちゃん……」

 

紗夜「だから……ほら、いつまでもそこで縮こまってないで、こっちに来て私達と…「おねーーちゃーーーーーーん!!!!!!」きゃあっ!ちょっと日菜!」

 

日菜「ごめんなさーい!!ほんとにごめんなさーーい!!!」

 

紗夜「もういいわよ……。そ、それより、早くどいてくれないかしら……。」

 

日菜「あ!ご、ごめん!」

 

紗夜「ふぅ。……全く、急に抱きつかれたらびっくりするじゃない。」

 

日菜「いやー、つい嬉しくて〜。」

 

紗夜「……もう、日菜ったら。いいわ。今だけは許してあげる。」

 

日菜「ほんと!?じゃあもうちょっと抱きついても…「それとこれとは別よ!」え〜?今良いって言ったのに〜。」

 

透哉「……なぁ、二人とも……。もう、いいか……?」

 

紗・日「……あ。」

 

透哉「何だよその"あ"って。絶対お前ら俺のこと忘れてただろ。」

 

紗夜「いえ、忘れてたわけではないのですが……」

 

日菜「ちょっと存在を忘れかけてただけだよ〜。」

 

透哉「やっぱり忘れてたんじゃねえか!!」

 

日菜「それにしてもすごいよね〜。第2弾のカード全種類が付いてくるって。」

 

透哉「無視かよ……。」

 

紗夜「それプラス、新規デザインのカードが9種も付いてくるのよね。ガンバライドが稼働終了して八年、まさか令和のこの世に、八年越しに新規デザインのガンバライドカードが作られるなんて、誰も予想していなかったでしょうね。」

 

透哉「まぁ、確かにな。」

 

日菜「それに、ディケイドのデザインの9ポケットバインダーも付いてくるんだよね!いやー……復活BOX、欲しいな〜。」

 

透哉「どうやら今回の復活BOXは、CSMディケイドライバーver.2の発売記念に出たらしいな。……あれよりは、確かに安いしな。」

 

紗夜「それくらいなら、貯金を使ってもいいんじゃない?」

 

日菜「ふっふっふ……甘いよおねーちゃん。この先いつ、どんなものが発売するか分かんないんだよ?お金は有限なんだよ。本当に自分が欲しいものが出たときに、初めてそれが使えるんだよ。復活BOXは欲しい、欲しいけど……ここは我慢するよ!」

 

紗夜「……日菜にしては、まともなこと言うじゃない。」

 

日菜「こう見えてもあたし、生徒会長だからね!」

 

透哉「(あー……そういやこいつ、羽丘の生徒会長だったな……。よくこいつが生徒会長で、羽丘が学校崩壊しないよな……。)」

 

日菜「あー!今透哉くん、失礼なこと考えてたでしょ!!」

 

透哉「何で分かんだよ!」

 

日菜「分かるよ!透哉くんの思惑なんて、顔見ただけでバレバレなんだからね!」

 

透哉「顔……。俺の顔にその失礼なことが書いてあったのか?」

 

日菜「? 顔に文字なんて書いてあるわけないじゃん?変なの〜!」

 

透哉「……こいつ、ムカつく……。」

 

紗夜「(確かに鑑さんは、たまに分かりやすいときがあるかもしれないわね……。)」

 

日菜「よし決めた!じゃあ今から、ガンバライドについての思い出を一人一つずつ言っていこう!」

 

透哉「おいおい、唐突だ…「まずは透哉くん!」しかも俺からかよ……。まぁいいけど。」

 

紗夜「(いいんですか……。)」

 

透哉「ガンバライドの思い出かー。……やっぱり、あれかな。」

 

日菜「何々ー?」キラキラシタメ

 

透哉「確か、最初の第4弾が稼働してるときだったかな。数回プレイしてたんだよ。そしたらカードをなくしちゃってさ。そのときは、父さんと母さんがいっしょにいたんだけど、みんなで探すはめになっちゃって……。」

 

紗夜「……十中八九あなたが悪いですね。」

 

透哉「うぐっ!で、でも、あのときはまだ子供だったからさ。……で、三人で筐体の周りを必死に探してたんだよ。あまり人もいなかったから、筐体の下とかも覗いたりしてさ。そしたらだ!」

 

日菜「お、いよいよだね?」

 

透哉「筐体の下も探そうと思って、覗いてみたら……なんとそこに……

 

 

 

 

 

……ブレイドキングフォームのLRが落ちてたんだよ!!」

 

日菜「LRが落ちてたの!?すごーい!!」

 

透哉「一部剥がれてたけどな。」

 

日菜「あ……あー……」

 

紗夜「ふと探してみたらカードが落ちているというのは、あるあるでしたね。しかし、それがまさかのLRとは……。」

 

透哉「しかも前弾のブレイドキングフォームだぜ?あのときは、子供ながらめちゃくちゃ喜んでた記憶があるなぁ。」

 

日菜「いやー、一人目から面白い話だったねー。それじゃあ次、おねーちゃん!」

 

紗夜「私!?……私の、ガンバライドでの思い出……。」

 

日菜「何でも!何でもいいからね!」

 

紗夜「……そうねぇ。……

 

 

 

 

 

……あなたと初めてガンバライドをしたとき、かしら。」

 

日菜「……え?」

 

透哉「(ん?この流れは……。)」

 

紗夜「確か、私達が初めてガンバライドをしたのは、第6弾だったわね。日菜が"Wがいるからやりたい"って言い出したから、お母さんが私とあなたに一回ずつ、ゲームをやらせてくれたのよ。」

 

日菜「……うん、覚えてる。」

 

紗夜「丁度二台並んでたから、それぞれ私と日菜がそこでやったの。そして初のガンバライド、最初に出たカードが……

 

 

 

 

 

……まさかのLRのWだったのよね。

 

 

 

 

 

……しかも二人とも。」

 

日菜「……うん、うん…「二人とも!?」!」

 

紗夜「え、ええ。」

 

透哉「同時にゲームをやって、出たカードが同じLRのW!?……いやどんなミラクルだよそれ……。」

 

紗夜「確かに、あのときは純粋に喜んでいたけど、今考えたら信じられない確率よね。……信じられなくはないけど、奇跡には違いないわね。」

 

透哉「すげえなー……。それは思い出になるわー。」

 

紗夜「あなたの話も、良い思い出だと思うわよ。……さて、それじゃあ最後は日菜だけ…「いっしょ。」え?」

 

日菜「いっしょだよ。おねーちゃんと。」

 

紗夜「いっしょって……何が?」

 

日菜「思い出!私が言おうとしてたガンバライドの思い出も、おねーちゃんと全く同じものだったんだよ!」

 

紗夜「……そうだったの。」

 

透哉「マジか。」

 

日菜「おねーちゃん!やっぱりあたしとおねーちゃんって、双子の姉妹だから考えることが同じなんだね!」

 

紗夜「それは……時と場合による……って、あなたどこ行くの?」

 

日菜「もちろん、カードを探してくるんだよ!たぶん、押し入れの奥にしまったと思うから!」タッタッタッタ

 

紗夜「え?ちょっと日菜?別に今じゃなくても……行ってしまったわね。」

 

透哉「……お前らって、ほんと仲良い姉妹だよな。」

 

紗夜「……そう見えますか?」

 

透哉「ああ、見える見える。誰から見てもお前らは、仲の良い、双子の姉妹だよ。」

 

紗夜「……そう。……なら、良かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日菜「どこにしまったっけなー?LRのW……。……!!あった!あったよおねーちゃーん!!」




復活BOX、マジで欲しいです。

でもお金がないです。

悲しい……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。