言い訳を、言い訳をさせてください!!
決して忙しいアピールをしたいわけではないのですが、ほんとにマジで、書く時間がなかったんです!!
来週もある事情により、感想回等がめちゃくちゃ遅くなってしまうかもしれません……。
できるだけ頑張りますが、どうか、どうか温かい心で待っていてくださると嬉しいです。
あ、あとどうでもいいですが、今日で何歳かの誕生日を迎えました。
僕、おめでとう。
【CiRCLE】
透子「紗夜さん!今日もありがとうございました!」
紗夜「いえ。……それにしても桐ヶ谷さん、日が経つにつれ、技術がどんどん上がっていますね。」
透子「そうですか!?いや〜、やっぱり紗夜さんの教え方が上手いからですかね〜?」
紗夜「そんなことありませんよ。あなたが日々努力をしていることで、技術向上に繋がっているのだと、私は思います。」
透子「紗夜さん……!」
紗夜「ふふ。……では、私はそろそろ行きますね。ある方と、約束をしているの…「透哉先輩ですか?」! あ、あなた、なぜそれを……」
透子「お、ビンゴ〜♪だって紗夜さん、さっきからずっとソワソワしてましたもん。分かりやすいほどに。」
紗夜「……そ、そうでしたか。……し、しかし、それがイコール鑑さんとは…「紗夜さんがソワソワしてまで会いたい人っていったら、鑑さんしかいないっしょ!」……べ、別に、日菜やRoseliaのみんなの可能性もあるじゃないですか。」
透子「日菜さんは今日仕事だって、彩さんのSNSで見ましたし、さっき休憩中に紗夜さん、自分で"Roseliaのみんなは今日用事があるみたいで……"って言ってたじゃないですか。」
紗夜「……そういえば、言ったわね……。」
透子「その人達を除外すれば、あとはもう透哉先輩しかいない!……まぁ、紗夜さんの言う通り、他にもいるのかもしれないですけど……でも、あたしの勘では80、いや90%、透哉先輩だと思います!」
紗夜「……」
透哉「どうですか?あたしの推理!マジ完璧じゃありません!?」
紗夜「……それが推理と言えるものなのかどうかというのは微妙なところですが……そうです。私が約束をしているのは、鑑さんです。」
透子「やっぱり!いや〜、やっぱあたしクラスにもなるとすぐ分かっちゃうんだな〜。」
紗夜「では、私は行きますね。鑑さんと約束があるので…「それ、あたしもついて行っていいですか?」え?」
透子「一回、あの人とちゃんと話してみたかったんですよ〜。いいですよね?紗夜さん!」
紗夜「私は構いませんけど……鑑さんが何て言うか…「そんなのミクロンミクロンですよ〜!さ、そうと決まったら早く行きましょう!」み、ミクロン……?」
『ピンポーン♪』
透哉「はーい。」
……ガチャ
透哉「流石紗夜、時間ぴったり…「こんにちは〜!」……え?」
と、透子……?
何でこいつが……。
紗夜「すみません鑑さん。桐ヶ谷さんも来たいとのことだったので、連れてきてしまいました。」
透哉「つ、連れてきてしまいましたって……お前…「あたしと透哉先輩って、ちゃんと話したことなかったですよね?丁度いい機会ですし、いろいろ教えてくださいよ〜。」いや、何が丁度いいんだよ……。」
……仕方ない。
いつまでも玄関でこうしてるわけにもいかないし、とりあえず……入れるか。
透哉「ほら、とりあえず家入れ。寒いだろ?」
透子「おー!透哉先輩、めちゃくちゃ優しい〜!そんじゃお言葉に甘えて、お邪魔しま〜す!」
透哉「……はぁ。」
紗夜「では、私もお邪魔します…「おい待て。」? 何ですか?」
透哉「いや何ですかじゃねえだろ。人が増えるなら、事前に言っといてくれよ。」
紗夜「数分前、CiRCLEで突然決まったことだったので。」
透哉「にしたって、連絡する時間くらいあったろ?」
紗夜「……鑑さんなら、言わなくても大丈夫かと。」
透哉「……」
紗夜「では、私もお邪魔しますね。」
……俺、完っ全になめられてるな……。
透子「お〜、結構綺麗な家なんですね〜。」
透哉「お前の中で俺の家のイメージは汚かったのか?」
透子「いやいや、そういうわけじゃありませんよ〜。……!テレビでかっ!こんな大きいテレビで仮面ライダーとか見てるんですか?いいなぁ〜。」
透哉「……とりあえずほら、俺の部屋行くぞ。」
透子「あ、透哉先輩の家二階なんですか?」
透哉「ああ。紗夜はもう行ったから、俺達も早く…「え、もう行ったって……透哉先輩に黙って勝手にですか?」……人聞きの悪い言い方だけど、まぁそうだな。あいつとは付き合いも長いし、そういうのはもう許してるんだ。」
透子「マジですか!?それってつまり、紗夜さんはVIPってことじゃないですか〜!すげー!流石紗夜さん!」
透哉「VIPって……。別にそんな大層なものじゃ……」
透子「よーし、そうと決まったらあたしらも行きましょう!透哉先輩の部屋に飾ってある、数々の仮面ライダー玩具も気になりますし!」グイグイ
透哉「おい透子、押さなくて歩ける……てか待て。俺、お前に俺の部屋のこと言ったっけ?」
透子「シロから聞いたんですよ〜。」
透哉「あ……納得。」
【透哉の部屋】
透子「おーすげー!」
ズラ~ッ
透子「シロから聞いたときより、はるかにヤバいんだけど!!何この一号ライダーのベルトの棚!すごい映えるんだけど!!透哉先輩!これあたしのSNSにあげてもいいですか!?」
透哉「いや、それはやめてくれ……。」
透子「え~何でですか〜?絶対いっぱいいいねきますって~。あ、じゃあ一部!そうだな~……ゴーストドライバーら辺から上だけでもあげて…「桐ヶ谷さん。」うっ……わ、分かりました……。」
透哉「お前、そこまで眼付けなくても……。まだ一年生なんだからさ……」
紗夜「なっ!が、眼付けてなんていませんよ!」
透子「……ジー……」
透哉「……透子。」
透子「! ……す、すみま…「違う違う、怒ってるわけじゃないんだ。」え……?」
透哉「さっきも言った通り、SNSにあげるのはやめてほしい。……でも、普通に写真を撮るぶんには、全然構わないからさ。」
透子「! 本当ですか!?」
透哉「ああ。好きなだけ、じゃんじゃんとな。ただし、SNSにはマジであげないで…「ありがとうございます!パシャッ、パシャッ」……ほんとに、頼むぞ?」
紗夜「……桐ヶ谷さんは、しっかりその約束を守ると思いますよ。」
透哉「そうか。……ま、お前が言うなら安心だな。」
透子「……よし、完璧!あ、ついでにこの角度も……おっ、ここからの角度もカッコいいじゃん!」パシャッ、パシャッパシャッ……
透哉「……流石に、ちょっと撮りすぎじゃないか……?」
透子「いやいや、これくらいが普通ですって~!お、ここもいいな~!」パシャッ、パシャッ……
透哉「そう、なのか……。」
男の俺には分からん……。
透哉「……んじゃあ俺達はあれ、やっちゃうか。」
紗夜「そうですね。それの他にももう一つ、今回は熱い情報が出ていますしね。」
透子「! 透哉先輩、あれって何ですか!?」
透哉「いや、こっちの話だよ。お前は写真を撮ってるんだろ?だから…「それならもう終わりました!」あ、そう……。」
紗夜「いいんじゃないですか?今日は私と鑑さんと桐ヶ谷さんの三人で。」
透哉「まぁ、そうだな。じゃあ、お前もいっしょにやるか?感想会。」
透子「感想会ですか!?やるやる!やりまーす!!」
透哉「うおっ、テンション高えな透子。」
紗夜「ふふ、良いことじゃないですか。」
透哉「……だな。」
透子「感想会、一度やってみたかったんですよね~!」
透哉「それじゃあそうだな……。とりあえずまずは…「仮面ライダージャンヌ!」え?」
透子「次回!仮面ライダージャンヌ出ますよね!さくらが変身した!」
透子「あぁ……まぁ、出るな。今回はまさかの変身失敗で、呆然としてるさくらを一輝がかばって……って感じで終わったからな。」
紗夜「変身失敗は、1話のヒロミさん以来ですかね。」
透哉「そうだな。いやぁ……今回はほんと、さくらの葛藤ってのがすげえ描かれてたな。」
紗夜「子供のためにお金がいるという師範代を許してほしいというさくらの気持ちも分からなくはないですが、犯罪は犯罪、デッドマンズが関わっている人を許すことなんてできないという大二の気持ちも、最もなんですよね……。」
透子「複雑、ですよねー……。」
透哉「牛島家に泊まらせてもらいに行ったときも、さくらの悪魔?の影みたいなのが、窓に写ってたしな。さくらの悪魔か……どんなやつなんだろう……。てかそうだよ!牛島家!」
透子「何もなかったですよねー。すごいがらんてしてて、いかにも何かあるって感じで……。ほんと謎なんだよなー牛島家。」
透哉「家族旅行くらいからか。牛島家が怪しくなったのは……。」
紗夜「……話変わりますけど、さくらが何者かから送られてきたベルトを付けたとき、ジョージ・狩崎も驚いていましたよね。」
透子「! そういえば驚いてました!」
透哉「ということは……あのベルトを送ったのは牛島家、ってことか?」
紗夜「まだ確信はありませんが……その説も怪しいかと。」
透子「なるほど〜。流石は紗夜さんですね!」
透哉「お前、ほんと紗夜のこと好きだよな。」
透子「紗夜さんのことは、マジ心から尊敬してるんで!」
紗夜「目の前でそういうことを言われると……少し、恥ずかしいわね……。」
透子「何でですかー!本当のことなんですからいいじゃないですかー!」
紗夜「だったら尚更ですよ!」
透哉「はいはい、話に戻るぞー。」
紗夜「! ……し、失礼。」
透子「あとはそうだなー……、! ライブ!さっそくすごい活躍してましたよね!一輝と大二のW生身ライダーキックもあったし!」
透哉「そうだな。あの兄弟同時変身は、呉島兄弟みがあって良かったなぁ。てか今回、冒頭からさっそくバトルだったよな。最初びっくりしたよ。」
透子「確かにー!あとヒロミさんも、コンドルバイスタンプ使ってましたね!」
紗夜「ビヨンド・ジェネレーションズのプレミアム前売り券に付いてくるんですよね。確かライダーは……」
透哉「ジョーカーだな。」
紗夜「そう、ジョーカー……ジョーカー!?」
透哉「! な、何だよ、そんな大きい声出して……」
紗夜「……す、すみません。」
透哉「あ、……そういやお前、W好きだったっけな。」
紗夜「……まぁ、仮面ライダーの中では、Wが一番、好きですね……。」
透子「へぇ、そうだったんですかー。じゃあ紗夜さん、今回のプレミアム前売り券買うんですか?」
紗夜「い、いえ、まだそうと決まったわけじゃ……」
透哉「……映画と言えば、OPの映像が変わってたな。」
紗夜「! そ、そういえばそうですね!リバイ、バイス、セイバー、ブレイズとセンチュリーが戦っていましたね。」
透子「あ、話逸らした……。」
紗夜「しかしあのセンチュリー、普段と色が違いましたね。暴走形態のようなものなのでしょうか?」
透哉「まぁ、そう考えるのが妥当だよな。……って、めちゃくちゃ話脱線してるけど、今はリバイス11話について話してんだからな?」
紗夜「! そ、そうでした……。」
透哉「とは言っても、結構話したけどな。……透子は何か、11話について話したいことあるか?」
透子「うーん、そうですねー……。ブラキオゲノムのリミックス変身と、敵のデッドマンについてですかね。」
透哉「あー、なるほどな。」
紗夜「そういえばジョージ・狩崎が、調整前のバイスタンプでリミックス変身を行っていたら大変なことになっていたと言っていましたね。」
透子「そういや言ってましたね。大変なこと……やっぱ暴走とかですかね?」
透哉「いや、体に大きなダメージを受ける、とかもあり得るぞ。」
紗夜「非常に気になるところではありますが、一旦は置いておきましょう。ではあとは……今回のデッドマンについてですね。」
透哉「なんか……すごかったよな?何だっけな……。"共同契約"だっけな。」
紗夜「生み出した宿主とは別の人間が複製したバイスタンプを使って、上級契約する契約。これによって、一つのバイスタンプから複数のフェーズ2を生み出すことが可能になる。……それが、共同契約ですね。」
透子「……紗夜さん、すげー……。」
紗夜「サイトの説明を読み上げただけですよ。……デッドマンも、だんだんと強力なものになっていますね。今回のプラナリア・デッドマンは再生能力を持っていましたし。」
透哉「そうだなー。ギフ様の生贄もまだ集まってないし、幹部とかもいるし……。カゲロウの騒動でひと段落はしたものの、デッドマンズの被害は以前より拡大しつつあるって、冒頭でも言ってたもんな。」
透子「……とにかく!次回はジャンヌですよ!仮面ライダージャンヌ!どのように変身するのか、どんな戦い方をするのか。もう今から次回が待ち遠しいですよ!」
透哉「……そうだな。」
紗夜「それと、今日はもう一つ、新たな情報が入ってきましたよね。」.
透哉・透子「ビヨンド・ジェネレーションズの新予告!!……え?」
紗夜「ふふ、二人とも正解です。」
透子「あの予告、マジヤバくなかったですか!?仮面ライダー大集合って感じで!」
透哉「ああ!なんか未来のジョージ・狩崎みたいなのもいたし、ゲストの人も二人いて、そのうちの一人が元ショッカーの研究員……って感じで、結構面白そうな内容だったよな!」
透子「さっき言った暴走形態みたいなセンチュリーももちろん出てたし、あと剣士が横に並んでいる場面!またあれが見れるなんて、もう超最高ですよ!」
紗夜「……あの大量の仮面ライダーは、何か意味があるのでしょうか?タブレットのようなものを操作していましたが、あれで召喚するのでしょうか?でもなぜ……?」
透哉「まぁまぁ、そういう細かいところは映画を楽しみに待つとして!まずは前売り券を買わなきゃだよな。」
透子「とりあえずあたしは、モニカのみんなで行こうと思ってます。」
透哉「そのこと、もうあいつらには言ったのか?」
透子「いえ、まだ言ってません!」
紗夜「……そういうことは早めに言っておかないとダメですよ?」
透子「はーい。」
透哉「なるほど、モニカのみんなでかー。……俺は誰と行こうかな?やっぱり、一斗かな……?」
透子「(……もしかしたらシロのやつ、透哉先輩と行きたいとか言いだすかもな〜……。)」
紗夜「(Roseliaのみんなで行きたいとは思いますが……湊さんが鑑さんを誘っている未来が目に浮かびます……。)」
透哉「……?二人とも、どうした?」
紗・透子「いえ……。」
ビヨンド・ジェネレーションズの前売り買わなきゃ……。
あ、あとぽっぴんどりーむの前売りも……。
あぁ、金が……。