約一ヶ月遅れですが……。
あけましておめでとうございます!!!
今年も知栄砂空もとい"仮面ライダーが浸透したバンドリの世界"を、よろしくお願いします!!!
新年一発目、本当は感想回を投稿する予定だったのですが(結構溜まっちゃってるし……)、まさかまさかの情報が解禁されてしまったので、急遽これを投稿することにしましたw。
タイトルを見てもうお分かりだとは思いますが、もちろんあれですw。
僕も友達から写真が送られてきて、初めて知って超絶びっくりしたあれですw。(知らんがな)
プレバンの専用ページのティザービジュアルを見た感じ、1000%あのメダルは付くと思うので……たぶん買うでしょうw!!(コンプリートセットは流石に買えないかな〜……)
〜AM 7:00〜
【鑑家】
『……〜〜♪♪(Time judged all)』
透哉「……うーん……」
『〜〜♪♪〜…ポチッ ……』
透哉「……俺、何でこんな時間に目覚ましかけてんだ?……もうちょっと寝てよ。」
『……ピロリン♪』
透哉「無視無視……。」
『……ピロリン♪……ピロリン♪……
……ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪ピロリン♪』
透哉「だぁぁぁうるせえええええ!!!!!どこのどいつだ!こんな何度もメッセージ送ってくるやつぁ!!彩か!?友希那か!?紗夜か!?俺の眠りを妨げるやつは誰であろうと許さんぞーーー!!!……って、ましろか。ましろなら、まぁ……許してやるか。んで?何だって?」
ましろ『透哉先輩!』
ましろ『ヤバいですよ!』
ましろ『大ニュースです!!』
ましろ『(写真)』
ましろ『これヤバくないですか!?』
ましろ『……まだ、起きてませんでした?』
透哉「……」
送られてきていた写真を見た途端、俺の思考は停止した。
その時間……2、30秒くらいだろうか。
はっ!と意識を取り戻した直後、俺は即座にあるグループに、あるメッセージを送った。
そう、あいつらを招集するための、あるメッセージを……。
透哉『お前ら全員今日は学校休め!!そして今から俺の家に集合しろ!!すぐな!?ダッシュな!?』
友希那『バカじゃないの?』
紗夜『一度南極へ行って頭を冷やしてきてはどうです?』
彩『透哉くん……流石にそれはないよ……』
ましろ『……』
めちゃくちゃ罵倒されました。
ましろに至っては無言が怖い。
……学校行くか。
〜5分後〜
友希那『……放課後すぐ行くわ』
紗夜『右に同じです』
彩『わ、私も!』
ましろ『学校終わったらダッシュで行きます!』
〜放課後〜
【鑑家】
透哉「いや、ほんとマジですまん……。あのときはちょっと気が動転してて……。」
紗夜「学校を休めだなんて、非常識にも程があります。」
友希那「あなたはもう少し、冷静さを磨いたほうがいいわよ。」
彩「ズル休みなんて、絶対にダメだからね!?」
ましろ「みんなに心配、かけちゃいますし……。」
透哉「……もう、あんなこと言わないからさ、本題に入らせてくれよ……。」
紗夜「あなた、本当に反省してるんですか?」
友希那「わざと話を逸らそうとしてそう言っているのなら、あと二時間くらいこうやって説教を…「してるしてる!ちゃんと反省してるから!!」……そう?」
彩「……ねぇ二人とも、もう許してあげようよ。このままじゃ、透哉くんが可哀想だよ。」
透哉「あ、彩……!」
ましろ「早く喋りたくてウズウズしているのが、目に見えて分かりますしね。」
透哉「ましろ……!」
紗夜「し、しかし……。」
友希那「……分かったわ。」
透・彩・ま「!!」
紗夜「湊さん!?」
友希那「その代わり。」
彩・紗・ま「……」
透哉「……ゴクリ」
友希那「……
……今度、付き合って。」
透哉「……え?」
ましろ「!?」
透哉「……そんなことでいいのか?」
友希那「ええ。詳細は後日連絡するわ。……良いわね?」
透哉「お、おう!どこでも付き合ってやる!」
友希那「ふふ、決まりね。」
ましろ「……」
彩「良かったね、透哉くん。これでやっと本題に……って、ましろちゃん!?」
紗夜「ど、どうしましたか!?倉田さん!突然固まって……」
ましろ「(と、透哉先輩と、友希那さんが、付き合う……。付き合う……付き合……)」
透哉「? ましろ、どうした?おーい、ましろー?」
友希那「反応なしね……。」
透哉「仕方ねえなー……。じゃ、先に話しちゃうか、本題を。」
彩「え、でもましろちゃん、このままでいいの?」
透哉「大丈夫、じきに戻るって。」
紗夜「なら、いいんですが……」
ましろ「……」
透哉「よーーしっ!!やっっっと話せる!!あの話題を!!」
紗夜「一気にテンション上がったわね……。」
彩「テンションフォルテッシモだね!」
友希那「……気のせいか、眩しい気がするわ。」
透哉「じゃあ言うぞ?言うからな?」
彩・紗・友「……」
透哉「……言うぞ?……すぅ、はぁ、すぅ、はぁ……。……もう言っていいよな?心の準備はできたか?耳の穴かっぽじってよく聞けよ?それじゃあマジで……言うからな?
……もう言っちゃう…「「「早く言って(ください・言いなさい)!!」」」お、おう……。……ふぅ。……よし!」
ましろ「……はっ!……?透哉先輩?」
透哉「……決まったな。ついに決まってしまったな。……新、CSM。そう……。
……CSMオーズドライバー、ver.10thが発売されることがな!!!」
ましろ「……」ポカーン
透哉「お、ましろ起きたか!」
ましろ「……!CSMの話、ですよね?」
透哉「おうそうだ!CSMオーズドライバーver.10thの発売が発表されたんだ!」
紗夜「実質的な、CSMオーズドライバーの再販ですよね。」
透哉「そう!しかも今回は、コンプリートセット、オーズドライバー単体、オースキャナー単体と、三形態で発売されるんだ!フナセンさんのブログによると、その全部のセットにあのメダルがつくらしい!」
彩「あのメダル……もう、あれしかないよね?」
透哉「当ったり前だろ!あれしか考えられねえ!!」
友希那「コンプリートセットには、前に付いていたメダルに加え、オーズ10周年のときに発売されたメダルのセットが、オーズドライバー単体には、劇中や映画で使ったメダルやあのメダルが、オースキャナーには、音声がアップグレードされたオースキャナーとあのメダルがセットになって、それぞれ発売されるのよね。」
透哉「そういうことだな。とりあえず俺は……今のとこ、オースキャナー単体でいいかな。」
彩「? 確か透哉くん、10周年のときのメダルって買ってないんじゃ……」
透哉「いや、まぁそうなんだけどな?コンプリートセットって高いじゃん?しかも前に発売したやつ、安く販売しちゃって怒られたってフナセンさん言ってたし、絶対前よりは高くなると思うんだよ。だから……コンプリートセットは、ちょっと無理かな。」
ましろ「五万とか、いきそうですもんね……。」
透哉「とりあえず、どのセットにもあのメダルを付けてくれるってだけで感謝だよ。あのメダルは、誰だって欲しいだろうからな。」
友希那「まぁ、そうね。」
透哉「2月24日、受注開始か。くぅ〜、待ち切れねえぜ!」
ましろ「あ、あと、CSMタジャスピナーの詳細も、公開されましたね。」
透哉「そうなんだよ!タジャスピナー出現音、そしてロストブレイズの発動音までも入ってて、さらにドクター真木の消滅からタカメダルが割れるまでの、一連の流れも収録されてるんだよ!!もうその時点で絶対楽しいしカッケーだろ!!」
彩「そ、そうだね!」
紗夜「(あの丸山さんが、若干引き気味に……。)! あ、あと、ゴーダメダルもですよね。」
透哉「そうそう!10th版のオースキャナーで読み込むと、ちゃんと変身音が鳴るらしいんだよ。どんな音声なんだろうな〜。Vシネも待ちきれねえぜ!!」
友希那「……本当に透哉って、オーズのことになると熱くなるわね。」
透哉「当たり前だろ!?オーズはマジで一番好きなライダーであり作品なんだから!!……でも、お前らだってそうだろ?」
友希那「……そうね。私はジオウ。」
紗夜「私はWです。」
彩「私は……いろいろかな。」
ましろ「わ、私は……」
透哉「……」.
ましろ「……私も、彩さんと同じ、ですかね……。」
彩「じゃあお揃いだね!ましろちゃん!」
ましろ「お、お揃い……?」
紗夜「それは少し、意味合いが違うのでは……?」
友希那「あなたや日菜と、同じようなものでしょ?」
紗夜「そ、それは///……。」
透哉「まぁ何にしろ、楽しみが増えたことに変わりない!今月はCSMオーズドライバー10thver.、来月はオーズVシネ!うおおおお!!!楽しみだーーー!!!」
紗・友「うるさい!」
彩「あはは……」
ましろ「(……CSMオーズ、買おうかな……?)」
運営さんは、ましろちゃん推しを殺しにきてると思います。
何でお正月イベのときにガチャの星三でましろちゃん出たのに、今回のガチャの星三もましろちゃんなんですか!!
めちゃくちゃ可愛いじゃないですか!!
でも今月ましろちゃん誕生日なんですよ!?
狙ってます!?狙ってますよね!?運営さん!!